2009年06月30日

[8/7 東北大] jaih-s 総会ユースフォーラム 2009

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 参加者募集のお知らせ

  jaih-s 総会ユースフォーラム 2009『国境のない世界 私たちの未来』

開催日:2009年8月7日(金)
開催地:東北大学星陵キャンパス(仙台市)
URL:http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=28
主催:日本国際保健医療学会学生部会(jaih-s)
共催:第24回日本国際保健医療学会学術大会
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日本国際保健医療学会学生部会(jaih-s)は、国際保健医療分野に関心を持つ
様々な分野の学生が集まった団体です。国際保健医療分野の第一線でご活躍さ
れている先生方のご協力の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う
人材育成の場となるべく、活動をしています。

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┃ ■趣旨
┃ ■概要
┃ ■内容
┃ ■参加申し込み方法
┃ ■お問い合わせ
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■趣旨
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jaih-s総会ユースフォーラムは、1年に一度開かれる学生主体の学生のための
イベントです。どのように世界に関わっていったらよいか、模索している学生
や、将来、国際的な視野を持って活躍したいと考えている学生に対して、講演
会や分科会による学びや、学生同士の交流ができる機会を提供しています。

今年のユースフォーラムのテーマは『国境のない世界 私たちの未来』です。

『国境のない世界という観点から私たちの問題を見つめ直すことで、なぜ私た
ちは世界の人々に関心を持つのか、という問いに対する、自分自身の答えを見
つける』ことを目的として開催致します。

基調講演や分科会、パネルディスカッションを通して、様々な視点から、日本
と世界が関連していることを学び、世界の人々に関心を持って国際保健に関わ
る理由を、一緒に考えてみませんか。

■概要
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□日時 2009年8月7日(金)10:30〜17:30

※一部のご案内において、開催日時が11:00〜16:45となっておりましたが、正
しくは、前述のとおりですのです。お間違えのないよう、ご注意お願いします。

□会場 東北大学 星陵キャンパス 臨床講義棟、医学部基礎棟(1号館)
(以下の地図の31、18と書かれている場所です。)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/about/10/about1005/

□会場アクセス(仙台駅より)
仙台市営バス 約15分180円(乗り場については、前述URLを参照ください)
仙台市営地下鉄 北四番丁駅下車(約5分、200円)のち徒歩15分
仙台駅タクシープールより約5分、約1200円程度
http://tuih.jp/jaih/modules/about/index.php?content_id=10

□定員 200名
□参加費 1,000円
□懇親会 ユースフォーラム終了後、懇親会を開きます。
(会場:生協食堂、会費:別途実費を徴収)

※参加費、懇談会の費用は当日、受付にて回収いたします。

■内容
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10:00〜10:30  受付

10:30〜12:00
【1.基調講演】「世界のいのちのために」
講師:貫戸 朋子 氏
所属:聖路加国際病院附属クリニック予防医療センター 婦人科医師
略歴:1993年、日本人として初めて「国境なき医師団」に参加された。
現地ボランティアとして、スリランカ、ボスニア・ヘルツェゴビナで医療活動
に従事された。その後、メキシコで国際協力事業団(現在の国際協力機構)にて
「女性の健康プロジェクト」に取り組まれた。国境なき医師団日本のオペレー
ションディレクターと国境なき医師団フランスのプログラムマネージャー補佐
を経て、現職に至る。

13:00〜14:15
【2.分科会1-A】食が変える世界
講師:西田 美佐 氏  所属:松本大学人間健康学部健康栄養学科教授

【3.分科会1-B】貧困といのちの格差
講師:稲場 雅紀 氏  所属:GCAP Japan事務局、アフリカ日本協議会

【4.分科会1-C】日本の地域医療と国際保健
講師:長 純一 氏   所属:佐久総合病院付属 小海診療所長

14:30〜15:45
【5.分科会2-A】企業は国際保健の担い手になりえるか?
講師:北村 聡 氏 所属:味の素株式会社 広報・CSR部社会貢献担当課長
学生スピーカー:TABLE FOR TWO International の学生インターン

【6.分科会2-B】地域に根差した障害者支援
講師:沼田 ちよこ 氏 所属:日本発達障害福祉連盟事務局長

【7.分科会2-C】マッチング報告会
発表者1:松岡 若利 さん(長崎大学医学部6年)
発表者2:佐野 友美 さん(産業医科大学医学部5年)
発表者3:現在交渉中

16:00〜17:15
【8.パネルディスカッション】〜学生から始まる新たな国際協力の世界〜
ファシリテータ:加藤 琢真 氏 (慶應義塾大学病院 小児科)
学生パネリスト1:吉田 直広 氏(東京大学公共政策大学院2年)
学生パネリスト2:鈴井 泉 氏 (香川大学医学部3年)
学生パネリスト3:現在交渉中

17:15〜17:30
【9.jaih-s総会】

17:45〜19:15
【10.懇親会】

※基調講演、各分科会、パネルディスカッションの内容およびタイムライン
は、当日までに変更になる場合があります。ご了承下さいませ。

◆第24回日本国際保健医療学会学術大会のご案内
本総会ユースフォーラムは、第24回日本国際保健医療学会学術大会
「私たちはなぜ世界の人々に関心を持つのか?
―いまあらためて国際貢献の意味を考える」(8月5・6日開催)
と同時開催にて行われます。

学術大会に加え、その他多数のサテライト企画も予定しております。
是非そちらへも、ご参加下さい。 http://tuih.jp/jaih/


■参加申し込み方法
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参加をご希望される方は、次のURLのHP上、【事前申し込み】のフォームより
お申し込み下さい。(締切り7月31日)配布資料の準備や会場の都合により、
お早めの申し込みをお願い致します。
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=28

なお、申し込みができなかった場合でも、当日参加が可能ですので、多くの方
のご参加を心よりお待ちしています!

◆宿泊のご案内
宿泊は、以下のURLから申し込みが可能です。ご用意しております部屋数に
限りがあり、かつ、期間中に七夕祭が開催されるため、混雑が予想されます。
お早めのご予約をお願い致します。(締切り7月3日)
http://www.knt.co.jp/ec/2009/jaih/

■お問い合わせ
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ご質問などがありましたら、jaih-s運営委員 総会ユースフォーラム担当の
伊東孝晃「sokai☆jaih-s.net」までご連絡ください。
(☆を小文字の@に直してお送りください)
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jaih-sの活動に関する質問やご意見も随時お待ちしております。
日本国際保健医療学会・学生部会窓口 info☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
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jaih-sに関する詳細はこちらです。
学生部会ホームページ http://www.jaih-s.net/
学会ホームページ http://jaih.jp/
posted by I-cuber at 09:26 | イベント

[7/04 東京] 血流感染と塗抹検査

(以下転送です)----------------------------------------------

【開催日時】平成21年7月4日(土) 15:00〜18:00

【場  所】明治製菓本社ビル 講堂(東京都中央区京橋2−4−16)
【教育講演】総合司会:小林 芳夫 先生
【テーマ】 『血流感染と塗抹検査』

●教育講演1
演題:『血流感染とグラム染色』
講師:鉄蕉会 亀田総合病院 総合診療・感染症課 細川 直登 先生
座長:日本大学 医学部 熊坂 一成 先生


●教育講演2

演題:『塗抹検査に基づく緑膿菌感染症の治療法』
講師:高根病院 副院長 管野 治重 先生
 座長:慶応義塾大学病院 小林 芳夫 先生

●教育講演3

演題:『緑膿菌感染症への対策 ― 基礎と臨床の側面から ―』
講師:東京医科大学微生物学講座 主任教授
東京医科大学病院感染制御部 部長 松本 哲哉 先生
 座長:昭和大学 臨床感染症学 二木 芳人 先生




ご参加により、ICD制度協議会の研修単位2点(更新単位)を取得していただくこと
ができます。
会費500円を当日会場にて申し受けます。
posted by I-cuber at 09:25 | イベント

[7/25 神奈川] 在宅・施設ケアと嚥下食

(以下転送です)----------------------------------------------

第4回 神奈川摂食・嚥下リハビリテーション研究会
第2回 栄養ネットワーク湘南セミナー 合同開催のご案内をさせていただきます。


日時 : 2009年 7月25日(土)  13:45〜18:00
場所 : 茅ケ崎市コミュニティーホール6F 大集会室
茅ケ崎市茅ケ崎1−1−1 JR東海道線 「茅ヶ崎駅」 徒歩7分
会費 : 1,000円

テーマ: 嚥下食

一般演題
1. 「入院から在宅へ〜地域連携に果たす歯科衛生士の役割」
口腔機能支援センターさいわい  センター長/歯科衛生士 本間 久恵
2. 「清川病院における訪問ST(摂食・嚥下リハビリ)の取り組み」
清川病院 リハビリテーション科 言語聴覚士 笹田 春日


基調講演 『嚥下食ピラミッド』
浜松大学 健康プロデュース学部 准教授
日本病態栄養学会常任理事    金谷 節子 先生

ワークショップ:各施設での嚥下食について
1.「屏風ヶ浦病院における嚥下食の現状と課題」     屏風ヶ浦病院 リハ
ビリテーション科 廣瀬 裕介
2.「横須賀市立市民病院における嚥下食と嚥下チームの活動状況」
横須賀市立市民病院  栄養管理科 竹内 玉緒
3.「北里大学病院の嚥下食 −改定後の評価−」            北里
大学病院 栄養部 山内 美香
4.「嚥下食持ち寄り試食会の取り組み」       PEACH厚木、厚木栄養サ
ポート研究会 松崎 真理子

特別講演 『嚥下障害者に対する訪問栄養指導』
地域栄養ケア PEACH厚木 代表 江頭 文江 先生


開催案内、参加申込用紙は下記のPDNホームページからダウンロードしてください。

http://www.peg.or.jp/news/information/kanagawa/090725.pdf
posted by I-cuber at 09:25 | イベント

[7/8 横浜] 第32回神奈川EBM実践研究会のお知らせ

第32回神奈川EBM実践研究会のお知らせです。


本年度第3回目の神奈川EBM実践研究会は、診療におけるEBM実践の巨匠 名郷先
生による「何が飛び出すか分からない診療の実際」についてのお話です。

臨床においては、種々な状況で考え方は様々で、EBMの用い方も様々です。
新しい考え方を常にどん欲に取り入れ、実際の応用を考え、そして利用している
名郷先生より、皆様の知らないこと、気づいていないこと、そして知っているこ
とはより具体的に利用できるように、お話頂きます。

皆様、奮ってご参加ください。

前回とは会場場所が異なりますので、ご注意ください。


題名「何が飛び出すか分からない診療の実際」 
講師:地域医療振興協会 地域医療研究所 地域医療研修センター長兼東京北社会
保険病院臨床研修センター 名郷直樹



日時:7月8日(水)夜7時30分より
場所:横浜市民病院 「がん検診センター4階 講堂」
http://www.city.yokohama.jp/me/byouin/s-byouin/access.html


当日会場には19時より入ることができます。
いつものようにお弁当を持参していらしてください。


本年度の予定を提示します。
予定に入れておいていただけると幸いです。

春1回目(5/13):診断編、南郷
春2回目(6/10):Spinな所見、須藤
春3回目:(7/8)何が飛び出すか分からない診療の実際、名郷

秋1回目(9/9):プロフェッショナリズムについて、大生
秋2回目(10/14):治療編、南郷
秋3回目(11/11):治療に関する臨床研究の批判的吟味;作成者と利用者の視点
から、安田、南郷
posted by I-cuber at 09:24 | イベント

2009年06月26日

[7/11 佐賀] プライマリケア よりよい地域医療を求めて〜佐賀の地で尽くされた白浜雅司兄をおぼえて〜

(以下転送です)----------------------------------------------

「プライマリケア よりよい地域医療を求めて〜佐賀の地で尽
くされた白浜雅司兄をおぼえて〜」

日時:2009年7月11日(土)午後2時〜5時
場所:佐賀めぐみ教会 (佐賀市緑小路1-2、0952-29-0381)
栗林歯科医院のとなり

主催:日本キリスト者医科連盟福岡佐賀部会
連絡先:事務局 小田方 092-739-5021 (国際医療福祉大学内

E-mail: reimi.horio@nifty.com (鶴澤)

URL:http://kiirenfuku.exblog.jp/
posted by I-cuber at 10:09 | イベント

[7/2-5 幕張] 第3回医療教授システム国際シンポジウム

(以下転送)------------------------------------------

第3回医療教授システム国際シンポジウムのプログラムをご案内させていただき
ます。

医療系の学生は、シミュレーションで学ぶ医療技術のプログラムに参加できます
ので、都合がつく方はお申込下さい。

案内 

http://www.asas.or.jp/jsish/index.html

http://www.asas.or.jp/jsish/08jsishint3rd.html



第3回医療教授システム国際シンポジウム

はじめに

 シミュレーション医療教育は、従来の医学教育・看護学教育やOn-the-Jobト
レーニングと称して行われる実地研修とは以下の点で異なります。

・ 「よく知っていること」(国家試験に合格するなど)を前提に、さらに
「標準的な医療を安全に行える」医療者をシステムアプローチで意図的に養成す
る、これがシミュレーション医療教育の目的・方法です。

・ 知識は指数関数的に増加し続け、その速度はますまず加速されます。「知
識」を教授することを「教育」と呼んでいた時代はすでに過去になりました。い
ま、そしてこれからは、いかに良いパフォーマンスができるか(良質で安全な医
療タスクを遂行できる)に焦点を当てた教育(Human Performance Improvement;
HPI)が必要になります。

・ これからの医学教育・医療教育ではケース・シナリオをベースに、知識を
活用する能力、考える能力そしてチーム医療の実践力を身につける方法論(サイ
エンスとアート)が必要になります。

・ 医学いう科学と一斉授業という方法論だけでは、シミュレーション医療教
育を実践することはきわめて困難です。

・ シミュレーション医療教育を実践するには、医療医学以外のサイエンス
(教育工学、教授システム学、心理学など)とテクノロジーを導入し効果的・効
率的・魅力的な方法で医療者を養成するシステム(医療教授システム)が必要に
なります。

プログラムの対象

7月3日と4日のプログラムは、シミュレーション医療教育を導入し実践しようと
計画されている方、シミュレーターは購入したがその有効な活用法についての情
報・ノウハウを必要とされている方、シミュレーションは行っているがその方法
を改善したいと考えている方に最適化しました。

医師、看護師、歯科医師、救急隊員、ヘルスケアプロバイダー(コメディカル、
介護士など)、学生、教員、シミュレーション・教育・テクノロジー・医療機器
などの研究者・エンジニアなどの皆さまに参加していただけます。



全体セッション(3,4日の午前中+4日午後SPIOセッション、同時通訳あり)

・ Top 10 articles in Medical Simulation:シミュレーション医療教育を
支えるサイエンスのトップ10論文をレビューし紹介いたします。

・ 効果的・効率的・魅力的に学習を支援するサイエンスとアートを身につけ
るためのFaculty Developmentのあり方についてディスカッションします。

・ シミュレーションといえば心停止に対する蘇生訓練と思われがちです。し
かしシミュレーション医療教育の本来の目的は、従来の方法では(経験による訓
練)到達するのに長い期間を要していたことを、意図的な教育で短い期間で達成
することにあります。そのための理論・方法・実例を紹介いたします。

・ 一般目標(GIO)と行動目標(SBO)で記述された従来のプログラムは、具
体的な教授方法が示されないため実際に運用することが困難でした。シミュレー
ション医療教育では、医療のハイパフォーマーに共通する特性(コンピテン
シー)をそのperformance
statement(PS)にまで分析し、PSを身につけるための教材をその責任範囲を明
確にしたうえで設計します。シミュレーションによりコンピテンシーとPSを評価
(実際には教授法を評価)する方法を紹介いたします。

・ 総合討論(Town-Hall Meeting)では両日午前中の話題を中心に、参加者
の皆さまのご質問にお答えいたします。



全体セッション:SPIO(国際耳鼻咽喉科学振興財会)セッション

・ 立体モデルを用いた術前プランニングと医学教育

・ 鼻腔モデルを使った内視鏡下鼻内手術手技トレーニングシステム

・ 正常削開後側頭骨モデル、病変のある側頭骨モデル展示など



ハンヅオンセッション(3,4日の午後)

全体で8つのステーションを設けます(4つをSimTikiとWISERが、4つを日本医療
教授システム学会が担当します)。参加者は8つのグループに別れ、両日ですべ
てのステーションをローテーションし、シミュレーション医療教育の実践的知
識・スキルを身につけていただきます。

SimTiki:ハワイ大学部医学教育センターのシミュレーションセンター

WISER:ピッツバーグ大学のシミュレーションセンター

JSISH:日本医療教授システム学会

・ セッション1:Curricular Components (WISER)

O カリキュラム作成のポイント:シミュレーション医療教育のカリキュ
ラム作成のポイントを、カリキュラム設計者サイドから解説します。

・ セッション2:Assessment Tools (WISER)

O カリキュラムの「出口」、評価法について経験豊富なWISERのディレク
ターが直接解説します。

・ セッション3:Team Assessment Skills (SimTiki & WISER)

O 医療は多職種・多数が参加する複雑な社会的行為であり、個人の医療
スキルだけを磨いてもいいパフォーマンスは期待できません。シミュレーション
によるチーム医療教育のスキルを紹介いたします。

・ セッション4:Fidelity (SimTiki)

O シミュレーションにおけるリアリティはなぜ必要なのでしょうか?ど
のようにリアリティを再現すれば学習の効果・効率をアップできるのでしょう
か?高価なシミュレーターでしかリアリティは再現できないのでしょうか?この
セッションではこのような疑問にお答えします。

・ セッション5:Debriefing (JSISH)

O シミュレーション医療教育のハートである「デブリーフィング」のポ
イントを解説し、その実践を体験していただきます。デブリーフィングの目的は
メタ学習スキル(学習目標の最上位)の獲得にあり、その方法は「インストラク
ション」とは大きく異なります。このセッションではデブリーフィングを模擬体
験することで、そのフィールをつかんでいただきたいと思います。

・ セッション6:Role of Facilitator (JSISH)

O シミュレーション医療教育のハートはデブリーフィングにあります
が、デブリーフィングで学習を最大化するには、learning objectivesに従って
学習環境とそのプロセスをうまくマネジ
メントする必要があります。このセッションではシミュレーション医療教育にお
けるファシリテータの役割をお示しします。

・ セッション7:Quick Experience of Instructional Design (JSISH)

O 教授システム学はシミュレーション医療教育を支えるサイエンスで
す。医療教育・訓練における工学的手法・システムアプローチの必要性・有用性
をケーススタディで体験していただきます。

・ セッション8:A taste of Full-scale Simulation (JSISH)

O 医療事故の原因の70%はコミュニケーション、リーダーシップやコラボ
レーションのエラーといった手技以外のnon-technical errorに還元できます。
欧米のシミュレーション医療教育の目的
は、technical skillの獲得ではなくチーム医療・危機的状況のマネジメント能
力(non-technical

skill)の獲得にあります。そのデモンストレーションを行います。
posted by I-cuber at 10:08 | イベント

2009年06月25日

[7/19 東京] 医学生のための臨床研修指定病院合同セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

レジナビフェア2009 for RESIDENT
『医学生のための臨床研修指定病院合同セミナー』
参加費無料!

>

  ☆日程:2009年7月19日(日)
  ☆時間:10:00〜17:00
  ☆場所:東京ビッグサイト東4・5ホール
  ☆施設:約350施設
  ☆費用:無料!
▼詳細・お申込はこちら▼

RESIDENT NAVI セミナー情報(東京)
  ★ご来場の方にもれなくプレゼント!
    2009年度版 『初期研修NAVIBOOK Wyrd(ビルト)』
  ★レジナビフェア2009 for RESIDENTでの特別企画は、
    決定次第
    『RESIDENT NAVI』にて掲載!!
  ★参加施設数はグループ参加病院及び施設を含みます
posted by I-cuber at 10:38 | イベント

[8/02 大分] チーム医療における口腔ケアの取り組み〜急性期から維持期そして在宅まで〜

(以下転送です)----------------------------------------------

    九州・山口 口腔ケアシンポジウムin大分
       高齢者・有病者の口腔ケア
 〜歯科従事者のいない病院・施設との連携をめざして〜

日時:平成21年8月2日(日),9:30〜17:00
場所:大分県消費者生活・男女共同参画プラザ『アイネス』
大分県大分市東春日町1-1 TEL:097-534-4034
会費(軽食付):医師,歯科医師:6000円,コメディカル:3000円

申し込み方法:事前に下記へFaxかメールにてお願いします.
       なお,当日参加でも可能です.
連絡先:大分赤十字病院 歯科・口腔外科 黒川英雄 宛
    FAX:097-533-1207 E-mail: kurohide@oita-rc-hp.jp
    職種と氏名を明記してください.
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基調講演:
古川由美子 先生(医療法人社団寿量会 熊本機能病院 口腔ケアセンター部長)
『チーム医療における口腔ケアの取り組み〜急性期から維持期そして在宅まで〜』

招待セミナー
1.森山直美 先生(大分赤十字病院 栄養課 管理栄養士)
 『NST嚥下障害チームにおける歯科と栄養課との連携』
2.牟田園満佐子 先生(北九州市立東朽網小学校 栄養教諭)
 『咀嚼や嚥下に問題を抱える障害児に対する“食”の取り組み』
特別講演:
 角町正勝 先生(日本歯科医師会 理事)『医療連携としての口腔ケア』
教育講演:
 久保山裕子 先生(日本歯科衛生士会 口腔ケア対策担当理事,福岡県歯科衛
生士会 学術担当理事)『福岡県歯科衛生士会における口腔ケアリーダー研修の
取り組み』

一般講演:高齢者・有病者の口腔ケアの問題点と課題
シンポジウム:未就業歯科衛生士への再就職支援の将来展望

主催:大分赤十字病院歯科口腔外科,大分県病院歯科口腔ケアネットワーク
共催:山口赤十字病院歯科口腔外科,山口病院歯科協議会
後援:日本口腔ケア学会,大分県歯科医師会,別府市歯科医師会,大分市歯科医
師会,中津歯科医師会,山口市歯科医師会,宮崎県歯科医師会,大分県歯科衛生
士会,福岡県歯科衛生士会,
長崎県歯科衛生士会,佐賀県歯科衛生士会,熊本県歯科衛生士会,宮崎県歯科衛
生士会,鹿児島県歯科衛生士会,沖縄県歯科衛生士会,山口県歯科衛生士会,大
分県看護協会,大分県栄養士会,大分合同新聞社

=== 口腔ケアシンポジウム講演内容(詳細)

9:30〜10:25 基調講演

古川由美子 先生(医療法人社団寿量会 熊本機能病院 口腔ケアセンター 部長)
『チーム医療における口腔ケアの取り組み〜急性期から維持期そして在宅まで〜』
座長:黒川英雄(大分赤十字病院 歯科・口腔外科 部長)

一般口演
10:25〜11:45 高齢者・有病者の口腔ケア―歯科従事者のいない病
院・施設との連携をめざしてー
座長:保科早苗(西別府病院 歯科部長),原 なるみ(大分県歯科衛生士会 
理事)

・ 安東俊介(安東歯科医院 院長)
『簡易細菌培養検査からみた高齢者の口腔ケアの特徴について』
・ 麻生清子(大分岡病院マキシロフェイシャルユニット 歯科衛生士)
『病院における歯科衛生士の役割』
・ 黒木ひろ子(さかもと歯科・歯科口腔外科医院 口腔支援センター 室長)
『個人歯科医院は地域歯科医療にどこまで関わることができるか?』
・ 山脇真佐子(長崎県歯科衛生士会 理事 よしだ歯科医院非常勤)
『よしだ歯科における訪問口腔ケアの現状―非常勤歯科衛生士としての関わり―』
・ 友枝康代(大分県庁 歯科診療所)
『在宅歯科診療所におけるよりよい関係づくり』
・ 岡林志伸(国東市民病院 歯科口腔外科 歯科衛生士)
『終末期歯科医療における口腔ケアの役割』
・ 大畑正輝(小野鶴養生院 介護福祉士)
『老人保健施設における口腔ケアの取り組み』
・ 小山 俊(昭和病院 歯科部長)
     『オーラルマネージメントの効果〜中央診療科として歯科を位置づけ
る〜』

11:50〜12:55 招待セミナー
・森山直美(大分赤十字病院 栄養課 管理栄養士)
『NST嚥下障害チームにおける歯科と栄養課との連携』
・牟田園満佐子(北九州市立東朽網小学校 栄養教諭)
       『咀嚼や嚥下に問題を抱える障害児に対する食≠フ取り組み』
     座長:浜野香奈(大分赤十字病院 栄養課係長 管理栄養士)

13:00〜13:55 特別講演
角町正勝(日本歯科医師会 理事)
       『医療連携としての口腔ケアの実践』
     座長:難波亮二(大分県歯科医師会 理事)

14:00〜14:55 教育講演
久保山裕子 先生(日本歯科衛生士会 口腔ケア対担当理事,福岡県歯科衛生士
会 学術担当理事)
『福岡県歯科衛生士会における口腔ケアリーダー研修の取り組み』   
座長:上村俊介(山口赤十字病院 歯科口腔外科 部長)

シンポジウム
15:00~17:00 未就業歯科衛生士の再就職支援の将来展望
座長:梶原真理(大分県歯科衛生士会会長),高見佳代子(九州歯科大学附属歯
科衛生学院)

・大津孝彦(大分県中部保健所 由布保健部 地域保健課)
       『就業歯科衛生士の現状と他職種の取り組み』
・旭爪伸二(宮崎県歯科医師会 常務理事)
       『歯科衛生士の不足および偏在対策と今後の共同について』
・甲斐智子(大分県歯科衛生士会 副会長)
       『地域歯科保健への取り組みと今後の活動』
・高野ひろみ(福岡県歯科衛生士会前会長)
       『福岡県歯科衛生士会の在宅歯科衛生士活用事業について』
・猪野恵美(長崎県歯科衛生士会 会長)
       『未就業歯科衛生士 再就職支援の取り組み』

ーーーーー申し込み方法ーーーーーー
事前に下記へFaxかメールにてお願いします.なお,当日参加でも可能です.

連絡先:大分赤十字病院 歯科・口腔外科 黒川英雄 宛
    FAX:097-533-1207 E-mail: kurohide@oita-rc-hp.jp
    職種と氏名を明記してください.
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posted by I-cuber at 10:36 | イベント

[7/08 神戸] 知ってほしい最新エイズ事情 ニューヨークからナイロビへ

(以下転送です)----------------------------------------------

エイズ講演会のご案内(仮)   

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
今回日本に一時帰国された稲田頼太郎先生をお招きして講演会を開催することに
なりました。
稲田先生は93年にラング博士と共にイナダ・ラングエイズ研究財団(ILFAR)を
設立し、日本人医療関係者にエイズ診療体験研修プログラムを実施してこられま
した。その一方で、2000年にケニアのスラム地区で、エイズ医療体制構築のため
賛同者と共に無料診療を開始し、09年3月までに16回の無料診療活動を実施され
ています。
どうぞ万障お繰り合わせの上、是非多数のご出席をいただきますようお願い申し
上げます。

日  時:平成21年7月8日(水曜日)  19:00〜20:30
場  所:三宮研修センター 
神戸市中央区八幡通4−2−12  Tel 078−232−0081  

特別講演
座長 神戸大学医学部付属病院感染症内科
教授 岩田健太郎
『知ってほしい最新エイズ事情 
ニューヨークからナイロビへ』
ILFAR代表 稲田頼太郎 先生

共催 神戸大学大学院医学研究科医学部感染症センター
神戸大学医学部付属病院感染症内科               
                 
グラクソ・スミスクライン株式会社
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2009年06月24日

[6/25 早稲田] 一瞬で若者のヤル気に火をつける方法〜若者の仕事観とモチベーションとは〜

(以下転送です)----------------------------------------------

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■第5回「人材マネジメント部会」in東京(高田馬場)
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【講演内容】
「一瞬で若者のヤル気に火をつける方法〜若者の仕事観とモチベーションとは〜」

○労働集約産業である病院組織で、質の高い医療サービスを提供するには、スタ
ッフ全員の効率化が重要です。今回はその中でも組織の屋台骨となる、若者の人
材活用についてみていきます。若者が日々どんなことを考えているのか、若者の
モチベーションを高め、うまく働かせる方法、人材成長を継続的に実現させる方法
など、次代を担う人材育成のヒントをお伝えします。講師は09年2月に内閣府が主
催する世界青年の船事業(世界13カ国の若者300人との協働事業)に参加した、
医療コミュニケーション研究所代表の藤井将志氏。現代の若者の生の声を交えな
がら、若手のヤル気に火をつける方法について考えます。

○部会ファシリテーターの篠塚 功は、「病院における教育・研修計画と職能要件書」
というテーマで、病院における人材育成について考えてみます。

[1]:「一瞬で若者のヤル気に火をつける方法〜
            若者の仕事観とモチベーションとは〜」
[2]:「病院における教育・研修計画と職能要件書」

【講師紹介】
[1]:藤井 将志氏 医療コミュニケーション研究所 代表
[2]:篠塚 功
To Do ビズ代表、NPO法人メディカルコンソーシアム・ネットワークグループ「人材
マネジメント部会」部会長、日本賃金研究センター主任研究員、(株)エム・アイ・
ファシリティズ 顧問コンサルタント、早稲田速記医療福祉専門学校非常勤講師
(病院マネジメント)、横浜創英短期大学非常勤講師(病院管 理学)

【日時】
 2009年6月25日(木)18時30分〜21時
【場所】
 早稲田速記医療福祉専門学校7階703教室(高田馬場駅徒歩1分)
http://www.wasedasokki.jp/school/access.html
【費用】
 8000円/名※[参加費は当日、会場で徴収いたします。領収書発行]
【申込】
 メディカルコンソーシアムホームページからお願いします
 [http://www.safetynet.jp/consortium/index.html
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[7/14 東京] 病院ブランディング

(以下転送です)----------------------------------------------

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■186回東京メディカルコンソーシアム定例研究会
            (会場:NTT東日本関東病院)
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今回は「病院ブランディング」をキーワードに開催します。

ブランディングとは、その商品/サービスと生活者との間での「感情」を
産み出す作業であり、それが特別なものと受け止めてもらうようにする活
動である。では、病院ではいかに「ブランディング」するのか事例を通し
て学びます。

テーマ:「相良病院における病院ブランディングに学ぶ」

[講 師]井内 徹氏 特別医療法人博愛会相良病院 法人本部本部長

[内 容]
医療機関がより多く患者さんを集めるには、医療機関からの紹介を増やす
か、口コミに患者さんの来院を増やすかそのいずれかです。ただ、いくら
看板を出しても、広告を打っても、その医療機関の本当の良さは伝わりま
せん。
「ありたい姿」を描くこと、医療機関の専門性の高い領域をより磨くこと
、地域とのつながりを深めていくこと、人材を育てること、そういった地
道な施策が求められていると思います。
特別医療法人博愛会相良病院は、乳がんの手術件数が500例を越え、全国
でも4番目の症例数を数えています。現在は乳腺科、甲状腺科、婦人科、緩
和ケア科を中心に『女性のための専門病院』を目指しています。

米国にはWomen's Hospitalが存在しますが、日本には包括的に女性医療に
取り組んでいる医療機関はほとんどありません。

講演では、以下のような視点で当法人の取り組みを紹介しながら医療機関
のブランディングについて考えていきたいと思います。

−何を目指すのか?
−専門性を磨くためのリスクテイク
−地域とのつながり:市民への啓発とマーケティング
−メディアの活用とパブリシティ
−人材育成


[講師プロフィール ] 井内 徹氏(いうち とおる)
一橋大学経済学部卒。外資系戦略コンサルティングファームを経て、三菱
商事系のライフタイムパートナーズにて病院の経営指導、ファイナンス、
M&A支援などに従事。その後、特別医療法人博愛会相良病院 法人本部
本部長に就任。

【日時】
 2009年7月14日(火) 午後6時30分〜8時30分

【場所】
 NTT東日本関東病院(五反田)
 [〒141-8625 品川区東五反田5-9-22]
 http://www.ntt-east.co.jp/kmc/access/index.html

【定員】 100名(参加対象:医療機関・企業)

【費用】 医療機関:3,000円/1名 企業:6,000円/1名 
     ※[参加費は当日、会場で徴収いたします。領収書発行]

※医師や看護師であっても企業に所属する方、企業宛ての領収書
 を希望する方は全て企業として6,000円をいただきます。
医療機関宛ての領収書発行のみ3,000円とします。
個人名の方は通常10,000円ですが企業同様に6,000円の参加
費となりますので注意ください。

【問い合わせ先(主催者)】
 NPOメディカルコンソーシアムネットワークグループ info@safetynet.jp
 申込み:http://www.safetynet.jp/consortium/index.html

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※このメールはメディカルコンソーシアムの主催する研究会にご参加いただいた方、
理事が名刺交換した皆様にお届けしています。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
主催:NPO法人 メディカルコンソーシアム・ネットワークグループ
【メディカルコンソーシアム本部】事務局長:新堂太郎
【東京メディカルコンソーシアム】三井記念病院(内)事務局:桜井雅彦
【東海メディカルコンソーシアム】名古屋共立病院(内)事務局:清原義
【大分メディカルコンソーシアム】大分岡病院(内)事務局:藤島伸也
【医事マネジメント部会】株式会社MMオフィース 部会長:工藤 高
【人材マネジメント部会】To Do ビズ 部会長:篠塚功
[発 行]NPOメディカルコンソーシアム事務局事務局長:新堂太郎
[代 表]山田隆司(大分岡病院) yamada1255@oka-hp.com 
[事務局]東京都練馬区東大泉2-42-8-825
[TEL]090-3205-4767(山田) 
[FAX]03−6763−6559
[ 問合せメール]seminar@safetynet.jp ★
配信解除:yama-tk@mx2.nisiq.net 企業名/氏名/アドレスを明記下さい。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃★┃◆ご自由に転送下さい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・⇒
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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[6/23 早稲田] オーダーメイド医療を考えるシンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

 オーダーメイド医療を考えるシンポジウム 
 “個の医療”における世界戦略の現在

 個々の患者さんに適したオーダーメイド医療の実現化に向けた普及啓発活動の
一環として、「個の医療≠ノおける世界戦略の現在」と題したシンポジウムが
開催される。主催はNPO法人(特定非営利活動法人)オーダーメイド医療を考え
る会(氏家齊一郎理事長)主催による「個の医療≠ノおける世界戦略の現在」
をテーマとしたシンポジウムが開催される。今回は、米国のバラク・オバマ大統
領が掲げるがん対策やその中核をなすゲノミックス・アンド・パーソナライズド
メディスン(ゲノムおよび個の医療)法案がどのような戦略の下で進められてい
るのか。さらにはパーソナライズドメディスン領域で進む日米の共同研究プロジェ
クトの現状などを紹介する。基調講演は、中村祐輔・東京大学医科学研究所ヒト
ゲノム解析センター長、シンポジストとして、シカゴ大学がん研究センターのM
ark.J.Ratain教授、カリフォルニア大学サンフランシス校のKathleen.M.
Giacomini教授を迎える。いずれもアメリカのパーソナライズドメディスンのキー
パーソンであり、日米共同研究の中心的存在。


日時: 平成21年6月23日(火) 14:00〜18:00
会場: 早稲田大学国際会議場(井深大記念ホール:400席)
(東京都新宿区西早稲田1-20-14)
主催: NPO法人オーダーメイド医療を考える会
共催: 独立行政法人理化学研究所ゲノム医科学研究センター
後援:日本テレビ放送網株式会社、株式会社日本経済新聞社
<入場料>無料

参加希望の方はホームページで申し込める。
http://www.ordermade-medicine.org/
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[7/18(土)@東京]第4回学生のための国際協力ワークショップ」アフガニスタンの保健医療人材育成

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■□■  「第4回学生のための国際協力ワークショップ」  □
□■     アフガニスタンの保健医療人材育成     □■
■        −現場と学生の対話から−      □■□
    主 催:東京大学医学教育国際協力研究センター
    共 催:jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「国際協力」に興味はありますか?
興味はあっても、漠然としたイメージばかりで、実際どのような分野
があるのか分からない人が多いのではないでしょうか。
今回この企画では、いくつかある国際協力分野の一つである「保健医療」
に焦点を当てています。

また、対象地域はアフガニスタン。
アフガニスタンの保健医療の現場においての課題を、人材育成(人づくり)
を通して解決していこうとしている人々がいます。
ワークショップでは、そのように、実際に現場において保健医療の人材育成
に従事している医師の方々をお招きして、学生と一緒にアフガニスタンの
人材育成の今とこれからをディスカッションを通して模索していきます。

実際に現場の声を聞いて、問題点を洗い出し、解決策を模索する一連の流れ
を通して、具体的な「国際協力」のイメージが得られる企画となっています。

国際協力、保健医療、人材育成、アフガニスタン・・・
一つでも、自分が興味あるものが当てはまったなら、是非参加してみてください!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■企画詳細・参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[日時] 2009年7月18日(土) 10:30〜16:40(お昼にお弁当と飲み物が付きます)
[場所] 東京大学 医学部教育研究棟2階第1・第2セミナー室
 (地図⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
[使用言語] 英語(英語の苦手な方も歓迎!)
[主催・共催団体] 
・主催:東京大学医学教育国際協力研究センター
・共催:jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)

[前回のワークショップの様子]
※本ワークショップは「学生のための国際協力ワークショップ」
 シリーズの第4回となっております。
 以下のページで過去のワークショップの様子を
 ご覧いただけます。
 http://www.jaih-s.net/modules/tinyd10/index.php?id=7

■プログラム・講師の先生方ご紹介・参加申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[プログラム]
10:30-10:35 Opening  (開会の辞 及び 企画の説明)
10:35-11:05 講演?「アフガニスタンの保健医療と保健医療人材育成の現状」
        講師:アフガニスタンの先生
11:05-11:20 Ice Breaking
11:20-12:20 Group Work ?ヘルスケアニーズ・アセスメント:
        「公平な保健医療サービス提供における問題分析」
12:20-13:00 昼食
13:00-13:50 グループからの発表と全体討論?
13:50-13:55 発表・全体討論?へのコメント(大西先生)
13:55-14:15 講演?「保健医療人材育成による保健医療の改善を通した社会開発」
     講師:大西 弘高 先生(東京大学医学教育国際協力研究センター 
講師)
14:15-14:55 Group Work?アクションプラン開発:
「保健医療改善のための人
材育成の道」
14:55-15:10 休憩
15:10-16:00 グループからの発表と全体討論?
16:00-16:05 発表・全体討論?へのコメント(大西先生)
16:05-16:35 全体講評:「アフガニスタンにおける保健医療人材育成の展望」
        (アフガニスタンの先生)
16:35-16:40 Closing (閉会の辞)

[講師の先生方ご紹介]:
?大西弘高先生
・ご所属 
東京大学医学教育国際協力研究センター
・ご専門分野
総合診療・家庭医療・医学教育・国際協力
・略歴
1992年奈良県立医科大学卒業
1992−97年天理よろづ相談所病院で初期および後期研修(総合内科)
1997-2003年佐賀医科大学附属病院総合診療部
2000−02年イリノイ大学医学教育部で医療者教育学修士課程修了
2003−05年国際医科大学(マレーシア)医学教育研究室
2005年〜東京大学医学教育国際協力研究センター

(さらに詳しい情報はこちらをご参照ください。
http://www.ircme.u-tokyo.ac.jp/center/oonishi.html
http://www.jaih-s.net/modules/smartclient/client.php?id=39

?アフガニスタンの研修員の方々
東京大学医学教育国際協力研究センターとJICAの協力で
実施されている
『JICAアフガニスタン国医学教育プロジェクト』
の一貫として、アフガニスタンの
7医科大学から合計12名のアフガニスタン人医師
の方が本ワークショップに出席し、
講演及び学生とのディスカッションに参加して下さります。
先生方は首都や地域での医学教育の最前線を担っていらっしゃいます。

[JICAアフガニスタン国医学教育プロジェクトについて]

「アフガニスタンでは内戦によって大学病院を含めた医療施設が破壊
され,医療従事者が数多く国外流出した.2002年以降首都カブールを
中心に徐々に保健医療サービスの再構築が進んでいるが,地方では
治安が不安定なままの地域も多い.そんな中で,2005年7月より3ヶ年
の医学教育プロジェクトがカブール医科大学において実施されてきた.
地方で勤務し,主要疾病への対応ができる総合医の育成が主な目的
であったが,現場での活動としてはPBL(problem-based learning:
現場での問題に基づくグループ学習)の導入,CBL(case-based
learning:臨床現場で症例を用いたディスカッションによる学習),
EDC(education development center)における教育評価や質改善の
取り組みを行ってきた.2009年4月には,フォローアップ協力スキーム
において,2日間の全国医学教育ワークショップを開催した.今後も,
地方医学部の教員も交えた本邦研修を実施することで,全国的展開
を計画している.」(大西弘高先生より)

[参加お申し込みについて]
・参加費:無料(昼食・飲み物付き)
・申込はコチラ【申込〆切日:7/12(日)】
 ⇒http://my.formman.com/form/pc/hOWmaXAylIiDHIcd/
・定員:45名 ※定員に達し次第募集を締め切らせて頂きます

■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)
・HP:http://www.jaih-s.net/
・e-mail:info@jaih-s.net
ご質問のある方は以上の連絡先へご連絡ください。
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[6/27 大阪] 医療裁判と医療ADRについて考えるシンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

【医療裁判と医療ADRについて考えるシンポジウム】
〜真実を語り合える環境作りに向けて〜

●日時:2009年6月27日(土) 午後13:30 〜 16:45
●場所:エル大阪(大阪府立労働センター)6階大会議室
(京阪電車または地下鉄谷町線「天満橋駅」下車、西へ徒歩約5分。tel
06-6942-0001)

 患者として、または医療者として、医療事故の当事者になる可能性は誰にでも
あります。しかし、医療裁判が大きく報道されるたびに、そこに様々な課題があ
ることはうかがい知れても、被害に遭い、取り返しのつかない障害が残ってしまっ
た患者や、命を落とした人の遺族の経験や思いを直接聞き、そこから学ぶ機会や
仕組みはほとんどありません。
 一方で、現状の医療事故後の対応や解決方法についても、そのような被害者の
思いや関わった医療者の思いを超えた様々な提案が出され、混乱してしまってい
る感があります。
 被害者の声をよく聞けば、医療事故を裁判で解決をすることを最初から望んで
いた人はほとんどいません。これまでの日本では、事故後の不誠実な対応によっ
て、「泣き寝入りか、裁判か」というところまで追い込まれた被害者が、それで
も、「真実を知りたい、真実を証明したい」と覚悟を決めて提起した裁判が少な
くないのです。また、被害者の多くは、「まず逃げないで事故の事実を受け止め、
真実の情報を共有する努力をし原因を分析し、再発防止対策をとることを一緒に
考えるシステムを作り、それが実行されていく」という過程で慰められ、心の整
理や納得ができていくといいます。そしてこの思いは当事者になってしまった多
くの医療者を慰めることになるともいいます。
 このような被害者の願いを反映できる環境作りについて考えるシンポジウムで
す。

<第1部被害の実情を知る当事者からの発言(約30分)>
〜私たちはなぜ提訴したのか、しなかったのか〜
○山中裕子さん○篠原聖二さん○北田淳子さん○高崎晋輔さん

<第2部現場の実情を知る有識者による講演(約80分)>
○岡本左和子さん
 (元ジョンズ・ホプキンス病院(米国)ペイシェント・アドボケイト)
○石川寛俊さん
 (弁護士、関西学院大法科大学院講師、「医療と裁判」(岩波書店)著者)
○加部一彦さん
 (医師、愛育病院新生児科部長、多くの医療裁判の医学鑑定に関わる)
○稲葉一人さん
 (元判事、中京大学大学院教授、医療を含む紛争解決ADRの専門家)

<第3部質疑応答とパネルディスカッション(約70分)>
 第2部で講演をされた4名の他に、医療被害者遺族で、新葛飾病院(東京)の
院内相談員として患者支援活動をする豊田郁子さんをパネラーに加え、会場の参
加者の皆さんと共に質疑応答や意見交換をしながら議論を深めていきます。
(コーディネーター:勝村久司)

●予約不要で、どなた様でもご自由にご参加頂けます。(会場定員200名)
●受付:PM13時〜、参加費:1000円(資料代込)、お問い合わせは下記まで

主催:「医療情報の公開・開示を求める市民の会」
(URL) http://homepage1.nifty.com/hkr/simin/ (tel) 090-7485-2591
共催:「患者の視点で医療安全を考える連絡協議会」
共催:「架け橋〜 患者・家族との信頼関係をつなぐ対話研究会」


なお、下記のホームページにこのシンポのチラシのPDFファイルがあります。
http://homepage1.nifty.com/hkr/simin/
よろしくお願いします。
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[6/20-21 東京]人権、平和、難民について考えるイベント

(以下転送)------------------------------------------

「SCORPイベント2009」〜人権、平和、難民について考えてみませんか?〜

【日時】6月20日12時〜21日昼過ぎ(予定)

【場所】東京女子医科大学 4階400番教室


【内容】
20日 12:00〜12:30 受付
    12:30〜13:00 アイスブレーキング、SCORP紹介
    13:00〜13:50 「世界難民の日」に関して
    14:00〜15:40 英語勉強会
    16:00〜18:00 形成外科医 森岡大地先生によるご講演「国際医療協
力について」
    19:00〜 懇親会

21日 午前中〜昼過ぎにかけて、児童養護施設見学

※森岡大地先生プロフィール
昭和大学医学部卒業、同大学院(薬理学)入学
イギリス・ケンブリッジ大学薬理学教室客員研究員を経て大学院卒業
2001年:日本形成外科学会専門医
2002年〜2005年:東欧・中東・アジア各国で国際医療活動に参加
帰国後、昭和大学藤が丘病院形成外科専任講師
同院兼任講師となり、日本橋形成外科を開業

森岡先生は日本パレスチナ医療協会(JPMA)の運営委員もなさっており、パ
レスチナの現地にて医療活動をなさっていたこともございます。
当日はご自身の経験も踏まえて、貴重なお話を聞くことができると思います!


※英語勉強会について
SCORPには、毎年夏に海外の医学生とともに学ぶACTION-Projectおよび広島サ
マースクールというプロジェクトがあり、毎年多くの医療系学生が参加しており
ます。
今年もその夏のイベントに向けて各プロジェクト準備を進めている段階でありま
すが、準備の一環として、日本人同士でも英語で話し合う機会を設けたいと思
い、今回のSCORPイベントにて行うことにいたしました!
夏のACTION、広島サマースクールへの参加を考えている方も、そうでない
方も、お気軽にご参加ください。

※「世界難民の日」に関して
6月20日は「世界難民の日」です☆
この日に合わせてさまざまなイベントが日本全国で開かれています。
難民をテーマとして扱うSCORPも、これにちなんだワークショップを行う予定です。


【参加申し込み】
大学、学年、氏名を明記の上、戸島麻耶(maya_bluezest@hotmail.co.jp)までご
連絡ください。
準備の関係があるので、必ず事前にお申し込みください!
部分参加も結構です☆

【諸注意】
・2日続けてのイベントとなておりますが、宿泊は含まれておりません。
(東京での安宿など紹介いたしますので、宿泊に関して不安がある方はお気軽に
ご相談ください。)
・関東圏以外からの参加者には、交通費補助を出させていただきます。


皆様のご参加を心よりお待ちしております!

---------------------------------------------------
IFMSA-Japan / 国際医学生連盟 日本
National Officer on humanRights and Peace (NORP) 2008/2009
/ 平和と人権に関する委員会 責任者 2008/2009
Maya Tojima / 戸島麻耶 maya_bluezest@hotmail.co.jp
(+81) 080-5184-0178

IFMSA-Japan HP:http://ifmsa.jp
IFMSA-Japan事務局:secretariat@ifmsa.jp
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IFMSA-Japan(I(アイ)-J(ジェイ))は社会貢献や国際社会とのつながりの下、
幅広い視野を持った医療人を育成し、よりよい社会を目指す国際学生NGOです
posted by I-cuber at 17:03 | イベント

[7/10-12 亀田] 第1回 夏季臨床医学教育セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

第1回 夏季臨床医学教育セミナー
Noguchi Summer Medical School

●日時: 平成21年7月10日(金 12:00 開始)〜12日(日 12:00 終了)
●場所: 亀田総合病院Kタワー13階ホライズンホール
     〒296-8602 千葉県鴨川市東町929
●主催: 野口アラムナイ, 後援:米国財団法人野口医学研究所/亀田総合病院
●対象: 医学生(5年生・6年生)、医学教育従事者

≪テーマ≫ "Understanding of Common Symptoms and Diseases"

●特徴
講師は日米の医学教育を経験している各科米国専門認定医で、米国の大学病院・
教育病院において日常行われているディスカッションによる教育を実践します
(一部英語)。Common Diseasesの臨床や病態生理の理解から問題解決に導くア
プローチを学びたい学生そしてこのような教育方法を学びたい医学教育従事者の
参加を期待します。また、朝から晩まで講師と非公式にそして直接話す・議論す
るチャンスです。参加者と講師が共に学び合い盛り上げ、楽しく且つ有意義に過
ごすセミナーです。

・合宿形式(2泊3日)による小グループ症例検討 (1セッション90分。参加
者は合計6セッション参加)
・米国式の“Problem-oriented solving”による問題解決へのアプローチ
・病歴・身体所見 (History & Physical) からの病態生理の理解
・講師 (Faculty)、学生を交えた活発なディスカッション (Active learning)
・Role modelとしての臨床指導教官の役割の実践
・非公式な講師・学生間の交流を奨励(Happy hours!)
・将来優れた臨床指導医・医学教育者を目指す学生や米国臨床留学を目指す学生
に最適

●参加費
学生 : 55,000円 (宿泊費、全食事、テキスト代含む)
指導医: 30,000円 (昼食、テキスト代のみ)

●Faculty
Program Director 津田 武
Co-Program Director 岸本暢將

<内科>
・岸本 暢將  亀田総合病院リウマチ膠原病内科
・西野 洋  亀田総合病院総合卒後研修センター長
・八重樫  牧人 亀田総合病院呼吸器内科医長
・香坂 俊  慶応義塾大学医学部循環器内科特別研究助教
・藤谷 茂樹  聖マリアンナ医科大学救急医学講師
・Gerald H Stein  フロリダ大学医学部内科臨床助教授

<小児科>
・植田 育也 静岡県立こども病院集中治療科部長
・津田 武 A. I. duPont小児病院循環器科,
      トーマス・ジェファーソン大学小児科准教授

<外科>
・高部 和明 バージニア州立大学医学部外科助教授
      生化学・分子生物学助教授
・Alan Lefor 自治医科大学卒後臨床研修センター教授
・町 淳二 ハワイ大学医学部外科教授

<家庭医診療科>
・岡田 唯男 亀田ファミリークリニック院長

●申込方法
募集開始:平成21年5月上旬より
・野口医学研究所のHPよりダウンロードした申込用紙
・作文「私の目指す医師像」 A4 サイズ800字程度
※作文は任意になりますが、出来るだけ提出をおすすめします。
※プログラムや応募方法に関する詳細は、後日野口医学研究所
HP( http://www.noguchinet.com )に掲載予定
【問い合わせ】
米国財団法人野口医学研究所 日本事務局
Tel: 0335010130
Email: ryugaku@noguchinet.com
Fax : 0335802490
URL : http://www.noguchinet.com
*申込順になります。
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[8/24-27 山形] 庄内余目病院 第7回 医学生セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

庄内余目病院(山形県)では、
来る2008年8月24日から27日まで、
毎年恒例の医学生セミナーを開催します。

詳細は
http://www.amarume-hp.jp/201_Igakusei/index.html
をご覧下さい。

座学と見学中心の現在の生活に満足できない方、
模範となる医療および医療従事者を探し求め、全国を彷徨っている方、
良質な実学と実習を通して、医学の知識ではなく、臨床の思考を学びたい方、
是非、ご参加ください。

ハワイ大学医学部をはじめとする北米の症例検討スキームを濃縮した
clinical case simulationを体験していただくと当時に、
総合診療科、内科、外科、心臓センター、創傷ケアセンター、透析センターの諸
部門が有機的に連携し、非常に高い活動性で地域医療をリードしている姿を、
直接に、体験していただくことができます。

募集定員は8名です。
お問い合わせやお申し込みは、
臨床研修センター 五十嵐 恵子まで。
電話:0234-43-3434(代表)
電子メール:kenshu@amarume-hp.jp

以上です。
ありがとうございます。
posted by I-cuber at 17:01 | イベント

[6/27 松本] 「多様性の宇宙へ」―障害者問題から環境問題を読み解く―

(以下転送)------------------------------------------

信州大学医学部保健学科・保健学科同窓会では、くにたち援助為センターの安積
遊歩さんをお招きした講演会を開催いたします。ぜひご参加ください。

下記情報は、http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/event/2009/05
/2510213.html
にも記載されています。

6月27日(土)
医学部保健学科・保健学科同窓会公開講演会「多様性の宇宙へ」―障害者問題か
ら環境問題を読み解く― のご案内


信州大学医学部保健学科・保健学科同窓会公開講演会
「多様性の宇宙へ」―障害者問題から環境問題を読み解く―

講師:安積 遊歩(CILくにたち援助為センター代表)

■日 時:6月27日(土) 13:00〜15:00
■場 所:信州大学旭総合研究棟9F A・B 講義室(松本市)
■参加費:無料
■手話通訳・要約筆記あります。

■最寄りのバス停:信州大学前
JR松本駅前、エスパ地下1階の松電バスターミナル1番乗り場から“信大横田循環
線”(または“横田信大循環線”)に乗車し、『信州大学前』下車。バスの所要
時間は約15分(横田信大の場合は25分)、190円。大学内には駐車場はありませ
んのでご注意ください。

<安積 遊歩(あさか ゆうほ) プロフィール>
1956年福島県福島市生まれ。
生後40日目で、易骨折性のある障害を持つと診断される。
13歳までに、20回前後の骨折と、8回の手術を繰り返す。それ以降、『自分の体
は自分でみる』と決断。
からだに優しい生活のあり方を求めて、現在に至る。
22歳で親元から自立。
28歳で自立生活運動の研修に渡米。帰国後、ピア・カウンセリングを、ヒューマ
ンケア協会設立後、全国に広める。
ピア・カウンセリングの理論に、再評価カウンセリングの理論を応用。
1991年からフィリピンの貧しい子どもたちへの支援を開始。
1993年より、再評価カウンセリングの日本地域照会者(Regional Reference
Person)。
1996年に40歳で、17歳年下の夫・石丸偉丈との間に、愛娘宇宙を出産。
1996年以来、CILくにたち援助為(エンジョイ)センター代表。

優生思想の撤廃や、子育て、障害を持つ人の自立生活運動など、様々な分野で当
事者としての発言を続ける。

<著作>
『ねぇ自分を好きになろうよ』 自費出版
『自立生活プログラムマニュアル』 ヒューマンケア協会出版
『生の技法』 共著 藤原書店
『癒しのセクシートリップ』 太郎次郎社
『車イスからの宣戦布告』 太郎次郎社
『女に選ばれる男たち』 太郎次郎社
『戦後を語る』 共著 岩波書店
『ケアされるということ』 共著 岩波書店
『自分を好きになる本』 共訳 小径書房
『ありのままの自分がいい』 共訳 太郎次郎社

※より詳しくは ホームページ「多様性の宇宙へ」(http://asakayuho.com/)や
「立命館大学生存学研究センター」(http://www.arsvi.com/w/ay01.htm)参照

問合せ先:信州大学医学部庶務係(0263?37?2353)
保健学科・井口高志研究室(tiguchi@shinshu-u.ac.jp)
posted by I-cuber at 17:01 | イベント

【募集】「10代のための街の保健室」スタッフ募集

(以下転送)------------------------------------------

★------------------------------------★
10代のための街の保健室
”ティーンズルーム”@渋谷
=「ティーンズスタッフ」募集=
★------------------------------------★
特定非営利活動法人ティーンズサポート
http://ameblo.jp/hannjyuku-kaigyou/



近年日本では、クラミジアやHPV、妊娠の問題など、
若者の性をめぐる問題は多様化・深刻化しています。

『性のことで困ったこと、わからないことがあるけど
親や学校には相談しづらい。。』

そんな10代を中心とした若者のために、
お姉さんお兄さん世代に気軽に性の相談ができ、
保険証不要・匿名で検査(性感染症・妊娠など)もできる
「街の保健室」を、渋谷のドン・キホーテ前にオープンします。



NPO法人ティーンズサポートでは、
7月20日(海の日)のグランドオープンに向けて、
スタッフとして活動してくださる「ティーンズスタッフ」
を募集中!

活動内容は、
ティーンズルームに訪れる若者への応対(相談・案内)や、
内装・集客などの企画作りがメイン。


ピアエデュケーション(同年代間の予防啓発)に
興味がある方、性教育に関わっていきたいと考えている方、
ぜひ「ティーンズルーム」でスタッフとして活動しませんか?

勉強会もあるので未経験でも心配ありません。
お気軽にお問い合わせください!


※6月21日(日)に事前勉強会を予定しています。
ぜひ様子見にいらしてください。お待ちしています。

★★募集要項★★
【内容】
ティーンズルームにやってくる若者の相談に乗ったり店内を案内したりします。
一緒に企画を作り上げてくれる人求む。勉強会もやるので未経験でも安心です。

【期間】
1)7月18日〜9月23日(シフトのある日のみでOK)
2)6月21日(事前勉強会)
※1)が本番期間中。2)は事前準備。両方への参加が望ましい。

【時間】
1)12:00〜20:00の間で都合のつく時間(5時間程度)
2)10:30開場、11:00開始、16:00終了(予定)

【場所】
渋谷区宇田川町33-8(ドンキホーテの向かい側です)

【申し込み方法】
件名に「ティーンズスタッフ応募」と記し
■お名前とフリガナ
■所属(学校名,勤め先名,所属しているNPOなど)
■こちらから連絡するためのメールアドレス

を明記の上、[ recruit☆teens-support.org ] までメールして下さい。

メールを下さった方には更に詳しいご案内のメールをお送りします。

※なお、メールを送ってから一週間以内に返信がない場合、
こちらにメールが届いていない可能性があります。
その場合申し訳ありませんが、再度メールをお送りください。

■メールを送信する際は「☆」の部分を「@」に変えて下さい。
■回収した個人情報は連絡用にのみ使用します。
■このメールアドレスで質問も受け付けています。

【詳細】
■ティーンズスタッフ募集要項
http://www.teens-support.org/recruit.html
■NPO法人ティーンズサポート 理事長ブログ
http://ameblo.jp/hannjyuku-kaigyou/

【主催】
特定非営利活動法人ティーンズサポート
recruit☆teens-support.org
(☆を@に変えてください)
posted by I-cuber at 17:00 | イベント

2009年06月16日

[7/04 飯塚] 第4回 ジェネラリストのこれからを考える会(GPEP)ワークショップ

(以下転送です)--------------------------------------

「第4回 ジェネラリストのこれからを考える会(GPEP)ワークショップ」
日時:2009年7月4日(土)12:30〜5日(日)12:30
会場:福岡県飯塚市芳雄町3-83 飯塚病院敷地内 エネルギーセンター6F

開催趣旨:ジェネラリストを目指す医学生・医師が,ともに悩みを話し合い,こ
れからを論じ合う場として ワークショップを開催します。
主催:ジェネラリストのこれからを考える会  http://gpep.umin.jp/
対象:ジェネラリストに関心がある,「医師,医学生」(学年は問いません)
内容:以下にプログラムを示します。
参加費:15000円(懇親費・宿泊費を含む、宿泊不要な場合10000円)
定員:50名
申し込み方法
第4回事務局アドレス gpep.ws2009.2@gmail.com 飯塚病院人事課 岸田あて

応募者は
1.氏名,2.ふりがな,3.卒業年次,4.所属先,5.住所,6.電話番号(自宅・勤務先を明示),7.Eメールアドレス,8.2日目の課題別WSの希望(第1・2志望まで),9.応募動機・セミナーに期待すること,10.懇親会参加の有無,を書き添えて,
上記アドレスにお送りください。
申し込み締め切り:6月15日(月)
第4回ワークショップ運営責任者 飯塚病院総合診療科 小田浩之

プ ロ グ ラ ム
7月4日(土)
 12:30 開会 挨拶 GPEP代表 木村琢磨
12:40 緊急報告「プライマリケア関連3学会の動向」
      佐賀大学医学部付属病院総合診療部教授 小泉俊三
 13:00 基調講演「家庭医として生きる」
唐津市民病院きたはた 大野毎子
 14:10 アイスブレーク
 15:05 課題別ワークショップ1(3つから1つ選択)
 A:「ジェネラリストとワークライフバランス」西村真紀,大野毎子
 B:「症例カンファレンスを改善するための方法」川尻宏昭,大西弘高
 C:「ジェネラリストとして複雑なコミュニケーションを処理する」木村琢磨,北村 大
 16:50 全体ワークショップ「ジェネラリストのやりがい」
  -19:00     
            夕食・懇親会
7月5日(日)
8:30-10:00課題別ワークショップ1(3つから1つ選択)
    前日と同様
 10:20-12:00
「プライマリ・ケアの現場における指導医のアプローチ」
ジェネラリストらしいアプローチとは何かを考えるために,参加者の皆さんのディスカッション,診療スタンスの異なるパネリスト(指導医)の意見を通じて議論を深めます。
 12:10-12:30閉会挨拶と振り返り
posted by I-cuber at 09:39 | イベント