2009年07月30日

[8/22 新宿] Dr.グレミリオン Medical Case Discussion in Tokyo

(以下転送)------------------------------------------

研修医と学生を対象とした以下のプログラムを企画しました。

講師は亀田総合病院の臨床教育担当のDr.グレミリオンです!
米国の臨床現場のケースディスカッションを参加型で体験でき
ちゃいます!ぜひ、いらっしゃいませんか。

★★" Dr. Gremillion Medical Case Discussion in Tokyo "
★★
〜研修医・学生向け!アメリカで実践される臨床教育メソッド


David H. Gremillion, MD, FACPによるCase Discussionを下記
の通り開催致します.

■日 時: 平成21年8月22日(土) 15:00〜17:00(14:30〜
受付開始)

■会 場: JR東京総合病院 15階 第5会議室
最寄り駅 JR新宿駅サザンテラス口から徒歩5分
http://www.jreast.co.jp/hospital/info/access.html

■内 容: Dr. Gremillionをコーディネーターとして症例提
示+症例検討(2例)をセッション形式でお送りします。

■会 費: 無料(懇親会に参加される方は3000−4000円程度
かかります。)

■懇親会: 17:30〜 @新宿周辺の居酒屋
※Gremillion先生も参加される予定です。

■申 込:
8月10日(月)までにE-mail(sou1rou_imaeda@yahoo.co.jp)
にお知らせください。参加できるかどうか分からないけれども
参加の意思がある方もその旨ご連絡ください。

■主 催:JR東京総合病院研修医勉強会「レジベン!」
PROSQ(http://www.prosq.org/)

■後 援:JR東京総合病院


●この企画はDavid Gremillion先生と一緒に準備を進めていま
す。Gremillion先生は、元ノースカロライナ大学教授で亀田総
合病院の臨床教育担当アメリカ人医師をされています。

この企画は、アテンディングとレジデント&フェローの米国の
臨床現場形式でのケースディスカッションを、グレミリオン先
生がアテンディングとなって行うというものです。講義ではな
く全員参加型です。本当におもしろいと思います。


米国の臨床現場形式でのケースディスカッションを体験し、他
の大学・病院の学生や研修医とも交流できる機会となると思い
ます。ぜひ、ご参加ください。
posted by I-cuber at 10:35 | イベント

[8/27 秋葉原] 統計初学者のための臨床試験プロトコールの理解

(以下転送です)----------------------------------------------

統計初学者のための臨床試験プロトコールの理解

講師
新潟大学医歯学総合病院 医療情報部 教授
博士(医学),博士(数理学) 赤澤 宏平 先生

日時・会場・受講料
●日時 2009年8月27日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・秋葉原]中小企業振興公社3階第2会議室
●受講料
『統計初学者のための臨床試験プロトコールの理解』のみのお申込みの場合>
1名43,050円(税込、資料・昼食付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき32,550円


『基礎からはじめる生物統計学(8月26日)』と合わせてお申込みの場合>
1名65,100円(税込、資料・昼食付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき54,600円

http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA090872.php
posted by I-cuber at 10:34 | イベント

2009年07月28日

福井県感染症勉強会

(以下転送です)----------------------------------------------


現在、福井県にて6月より開催中の感染症勉強会セミナーのご案内をさせて頂き
ます。
第4期感染症倶楽部 主催・世話人・指導医の永田です。
症例勉強会に参加したいけど、勉強が不十分で躊躇されている方、どのように
勉強したらよいか悩んでいる方、下記に「感染症予備校」のような勉強会の案内
をさせて頂きますので、ご興味のある感染症初心者の方、ぜひ、ご連絡ください。

「第4期感染症倶楽部」 (現在、参加登録者数80名)
福井県商工会議所 2階会議室AB 19時〜21時
06月 第1回:「感染症入門編」
07月 第2回:「カルバペネム系抗菌薬という名の武器の使い方」
08月 第3回:「ペニシリン系抗菌薬という名の武器の使い方」
09月 第4回:「セフェム系抗菌薬という名の武器の使い方」
10月 第5回:「キノロン系抗菌薬という名の武器の使い方」
11月 第6回:「マクロライド系・リンコマイシン系抗菌剤という武器の使い方」
12月 第7回:「抗MRSA薬という名の武器の使い方」
01月 第8回:「血液培養2セット!?」
02月 第9回:「間違えだらけの風邪の治し方〜やぶ医者の処方箋〜」
などなど

これを踏み台にして、全国でされているケースディスカッションに参加してもら
えると非常によいかと思います。私の目指すところは、誰でもわかる感染症予備
校です。

参加登録メールは下記までご連絡ください
fever.workup@gmail.com
部分的に参加などでも結構ですのでお気軽にどうぞ。
感染症の勉強の足がかりになればと、始めたのがきっかけの勉強会です。

8月は26日開催、9月は30日開催となり、そのあとは第2水曜日が定期開催になる
予定です。

また、この活動の共感して頂き、協力して頂ける医師・看護師・薬剤師・検査技
師・細菌検査技師・MRの方々の募集もさせて頂きます。一度、ご連絡願います。
posted by I-cuber at 10:14 | イベント

2009年07月27日

[2010/1/9-10] 医療通訳国際カンファ

(以下転送)------------------------------------------

立命館大学で2010年1月9日10日に開催される国際カンファレンス「日本における
翻訳学の行方-Translation Studies in the Japanese Context」では現在発表者
を募集しており
ます。TSは医療通訳、手話、点字等を含む翻訳・通訳の問題、そして機械翻訳等
も領域に含む学際的な学問として欧米では早くから注目されてきました。国内外
から総勢6名の招待講演者を招き、6つのパネルとポスターセッションで最先端の
日本のTSに関する議論をおこなえればと思っています。カンファレンスの詳細に
ついては以下のURLをご覧ください。
http://www.translationstudies.net/tsc2010/
お問い合わせは、
TSC2010-Info@Rossberg.net
までどうぞ!
締め切りが8月7日と迫ってます。お早めにどうぞ。
posted by I-cuber at 09:55 | イベント

第1期「大学生のためのアジアから見た日本と私を考える国際塾」

経団連主催の企画のお知らせをいただきました。非医療系の学生を主な対象にし
ているようですが、だからこそおもしろそうです。

国内事前研修1泊2日、タイ5泊6日のツアー、そして、国内での報告会で合計で
79800円、国内事前研修だけならば10500円と、この種のものとしては安いと思い
ます。
ちょっと違った視点から、アジアをみてみませんか?


(以下転送です)----------------------------------------------

第1 期「大学生のためのアジアから見た日本と私を考える国際塾」のご案内
    主催: (財)日本経団連国際協力センター
http://www.nicc.or.jp/jp/documents/college_student.pdf

 大学生の皆さま、夏休みの計画はもう決まりましたか?
 このたび(財)日本経団連国際協力センター(略称NICC)は、将来のキャリア
を考えようとしている大学生諸君を対象に「アジアから見た日本と私を考える国
際塾」を設置し、第1期塾生の募集を計画しました。
 この国際塾は、日本国内でのオリエンテーションを兼ねた第1部、タイにある
国連機関・日系企業等訪問やタイの大学生との交流などを行う第2部に加え、帰
国後は第3部としてフォローアップ・セッションを行うという構成になっていま
す。「海外で働くつもりもないし、ましてや国連職員などになるつもりもないの
で興味がない」と思われる方もいるかもしれません。とはいえ、企業の事業展開
が日本国内中心であってもマーケットや仕事のやり方・進め方がそうであるよう
に、日常生活のあらゆるシーンにおいてグローバル化の影響がおよんできていま
す。そのような中で、私たち日本人は今後、世界、とりわけアジアの中で共生し
ていく必要があります。
 そこで本国際塾では、国際的に活躍している人たちの実体験を聞くことにより、
チームワークの大切さや海外の人たちと共に働くことの意義や必要性について理
解を深め、学業を通じて専門性の強化や将来のキャリア形成のきっかけづくりの
お手伝いをしていきます。奮って、ご参加ください。申込はこちら。

◆第一部「気づきセミナー」オリエンテーション
  於:MELONDIAあざみ野(三菱電機滑ヨ連施設)
日 時: 2009年8月20日(木)13時〜21日(金)16時(1泊2日)

[1日目] @「国際塾」概要説明とグループ分け発表
A 知っていますか?「日本の人事賃金制度の概要」
講師:日本経団連事業サービス人事賃金センター長 吉田純一先生
B 学んでみよう!「人事制度の課題と企業の取組み」(仮題)
講師:凸版印刷叶l事労政本部人事部長兼人財開発部長 坂田甲一先生
C 懇親会

[2日目] D 学んでみよう!「グローバル技術トレンドと人財開発戦略」(仮題)
講師:三菱電機且謦役 齊藤正憲先生
E 身につけようチームワーク力!「グループワーク」
F 現地視察の案内・説明
ご参考)@D〜F: 国際塾生のみ対象に行います。
AB: NICCが主催するアジア企業経営管理者向けセミナーの参加者(9カ国12名)
とともに受講。日本語・英語のテキストを配布し、逐次通訳(日英)による講義と
なります。
C: 上記アジア企業経営管理者向けセミナーの参加者と、英語でのコミュニケー
ションを体験していただきます。
◆ 第二部「アジアから日本と私を考えよう!」タイ現地視察
第1班: 8月27日(木)〜 9月 1日(火) (5泊6日)
第2班: 9月 3日(木)〜 9月 8日(火) (5泊6日)
第3班: 9 月10日(木)〜 9月15日(火) (5泊6日)

[スケジュール例:第1班] *訪問先は変更する可能性があります。
訪問先(予定)
宿泊地
8月27日(木)
成田発→バンコク着、日本大使館でブリィーフィング
バンコク
8月28日(金)
ILOアジア太平洋総局、タイ保健省(JICA専門家)、在タイ日本人との懇談
バンコク
8月29日(土)
タイの大学生との交流会(参加者全員「私が将来めざすもの」発表)
バンコク
8月30日(日)
カンチャナブリ観光(泰緬鉄道など日本軍の歴史学習)、食品加工工場
バンコク
8月31日(月)
日系企業、現地企業、総括
バンコク
9月 1日(火)
バンコク発→成田着
◆ 第三部「みんなで振りかえろう!」フォローアップ・セッション
2009年9月18日(金)、「第1期国際塾」参加代表者による報告を行います。
詳細は決まり次第、別途ご案内いたします。
◆ 参 加 費: 79,800円(税込)(第一部「気づきセミナー」のみ参加の場合
10,500円、税込)
【参加費用に含まれるもの】
・ 「気づきセミナー」参加費(宿泊代、懇親会含む3食、資料代)、「フォロー
アップ」参加費
・ 「タイ現地視察」参加費
日本(成田)−タイ(バンコク)往復の航空運賃(エコノミークラス)、空港使用
税、海外
任意傷害保険、宿泊代(相部屋)、懇親会、視察時の交通費(ただし、市内公共
交通機関を利用する場合の交通費は自己負担)
【キャンセル料】 規定に基づきお支払いいただくことになります。
【タイ現地視察旅行に係る業務】受注型企画旅行契約に基づき、ANAセールス
株式会社様に委託しております。
◆ 定 員: 各班 40人程度(最少催行人数30人)
◆ 対 象 者: 大学生、大学院生(修士1〜2年)、短大生、その他の方は応相談
◆ 同 行 者: NICC事務局
◆ お申込み締切日 2009年8月5日(水)
◆ お申込多数の場合もございますので、参加される方々は8 月7日(金)までに
確定しお知らせいたします。参加が確定された方は、タイ現地視察旅行出発前ま
でに有効期限6ヶ月以上のパスポートを各自ご準備ください。
◆ お申込方法:下記フォームをプリントアウトし、ご記入の上FAXにてお送りい
ただくか、こちらからお申込ください。

国際塾お申込およびお問合せ先
(財)日本経団連国際協力センター
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-23 宗保第2ビル4階
組織企画部(担当:山崎、加藤、清水)
電話: 03-5283-5222 / ファックス: 03-5280-1051
E-mailアドレス: shisatsudan@nicc.or.jp
NICC国際塾係 宛 FAX: 03−5280−1051
2009年度 第1期 「国際塾」参加申込書
プログラム名
(希望される班の優先順位に〇をお付けください。)
1. 第1班 (2009年8月27日(木)〜9月 1日(火)) (第一希望、 第二希
望、 第三希望)
2. 第2班 (2009年9月 3日(木)〜9月 8日(火)) (第一希望、 第二希
望、 第三希望)
3. 第3班 (2009年9月10日(木)〜9月15日(火)) (第一希望、 第二希
望、 第三希望)
4. 第一部気づきセミナーのみ (2009年8月20日(木)〜21日(金) 参加希望
します)
所属大学/学部・専攻/学年
住所

参加者氏名
保護者氏名
ご連絡先
電話番号: 携帯電話番号:
PC メールアドレス:
携帯電話メールアドレス:
応募動機
英語力( 年 月)
TOEFL: 点 / TOEIC: 点 / 英検: 級 / その他: ( )
情報入手媒体
(該当箇所に〇をお付けください。)
・大学の先生の勧め ・保護者/両親等の勧め ・NICCのホームページ
・インターネット ・その他 ( )
ご記入いただきました個人情報は、当財団の個人情報保護管理規定に基づき、安
全かつ適正に管理いたします。
posted by I-cuber at 09:54 | イベント

『チーム医療における看護師・医師(および他医療従事者)のあり方、医療現場の改善』について

(以下転送です)----------------------------------------------

現在、慶応看護1年生の方と話し合い、
『チーム医療における看護師・医師(および他医療従事者)のあり方、医療現場
の改善』
について勉強・活動する団体の設立を考えております。

ぜひ学部・学年・年齢・所属を問わず、沢山の方にご協力いただきたいと思って
います。

また、幅広い人脈の中で、充実した活動を実現するために、
慶應義塾大学卒業生でケアプロの代表である川添高志さん、および、東京女子医
科大学の心臓血管外科として有名な西田博先生にもご支援いただきます。

NP(ナース・プラクティショナー)に興味がある方も、大歓迎です。
(NPは、日本ではまだ導入されていませんが、アメリカで大変成功・普及してい
る制度です。)
西田先生は、日本におけるNP導入推進の第一人者でおられます。


まだ詳細が決まってない中でのお誘いになってしまいましたが、
少しでも、チーム医療やNPに興味がある方、今の医療現場をどうにかしたい!と
いう方、是非一緒に活動しませんか?

また、興味のありそうな方が周りにいらしたら、転送していただけませんでしょ
うか。
大学・学部・年齢一切不問です。

質問や参加希望など、お気軽にお問い合わせください。お返事お待ちしています。
------------------
慶応医学部2年 根木 沙良子
js2109sn@yahoo.co.jp
posted by I-cuber at 09:53 | イベント

[8/1 大阪] 第1回:医学生の為の研修病院見学無料バスツアー開催のお知らせ!

【第1回:医学生の為の研修病院見学無料バスツアー開催】のお知らせ

初期研修制度がスタートして5年が過ぎました。日本の医療・医療制度も変革を
向えている中、初期研修に対する病院の考え方が大事になってきます。
私ども医学生サポートセンターでは、医学生の立場に立ち納得の行く、研修病院
選びのサポートをさせて頂いております。
この度、関西初として初期研修病院へ医学生の方を対象にバスで病院を見学して
頂きます。今回のテーマとしは、『地域医療』『救急医療』『研修に力を入れて
いる』の3つの要素を取り上げました。
 内容は下記のとおりです。
【目的】
バスツアーはあくまで就職活動の入り口!
まずはバスツアーに参加し、短時間で数多くの病院を見学。
その後病院見学や病院実習(主に医学生)を行うことにより、より深く病院の事
を理解し、就職病院を決定することが真の目的。

【開催日】
2009年8月1日(土)8時50分〜17時 

【参加費】
無料

【集合場所】
JR天王寺駅 8時50分

【解散場所】
JR梅田駅  17時

【見学病院】
大阪府済生会 富田林病院様
医療法人徳洲会 野崎徳洲会病院様 

【選考理由】
下記の3つに力を入れている病院様を取材させて頂き決めました。
『地域医療』
『救急医療』
『研修に力を入れている』

【スケジュール】
8:50    天王寺駅 集合
 ↓         バスにて移動
9:45〜11:15  済生会富田林病院様(90分)
 ↓         バスにて移動
12:30〜13:30  昼食 (日航ホテルにてバイキング形式)
 ↓         バスにて移動
14:30〜16:00  野崎徳洲会病院様(90分)
 ↓         バスにて移動
17:00 梅田駅 解散

【内容】
各病院様でのスケジュール(案として)
院長挨拶
 ↓
病院概要説明
 ↓
病院内見学
 ↓
先輩医師との座談会
 ↓
質疑応答

【定員】
10名(先着順)
(現在、5名参加されています。)


 ※連絡お待ちしています。
 当日は参加者には3,000円の図書カード進呈。

【連絡先】
医学生サポートセンター
〒530-0012
大阪府大阪市北区芝田1-4-8 北阪急ビル6階
TEL:0120-999-910
FAX:06-6375-9181
山岡(やまおか)・中瀬(なかせ)
y.yamaoka@m-h-p.co.jp
posted by I-cuber at 09:52 | イベント

2009年07月22日

[7/23 高田馬場] メディカルコンソーシアム「人材マネジメント部会」ご案内

(以下転送です)----------------------------------------------

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メディカルコンソーシアム「人材マネジメント部会」ご案内
       [会場:早稲田速記医療福祉専門学校(高田馬場)]
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第6回セミナー概要
「病院における人事制度の基本体系〜人材が集まる病院づくり〜」

医療の現場は、近年、医療崩壊が叫ばれるほど、そこで働く人々が疲弊し
ています。また、経営的にも、度重なる診療報酬のマイナス改定により、
非常に厳しい状況が続いています。労働環境の悪化と賞与カットなど労働
条件の低下という中で、病院こそ、人材の育成や公正な処遇に取り組むこ
とが喫緊の課題なのではないでしょうか。病院の人事制度はいかにあるべ
きでしょうか。人材マネジメント部会の篠塚が、今年前半の部会総まとめ
として、今までの病院における人事制度構築の経験や、米国の病院グルー
プ等で学んだ職務等級制度(成果主義)と、日本賃金研究センターで学ん
だ職能資格制度(能力主義)を整理および研究し、病院に適した人事制度
の体系をご紹介します。具体的な評価シートや賃金表も資料に添付し、実
際の運用イメージが持てるよう、ご説明をさせていただきます。

[テーマ]:
「病院における人事制度の基本体系〜人材が集まる病院づくり〜」

[講  師]:篠塚 功
To Do ビズ代表
(医)河北総合病院財団本部人事課長・事務次長、総合病院本院・分院事
務部長、(財)日本医療機能評価機構事業部長(01年〜04年出向)等
を経て、2008年8月To Do ビズ設立。医療機関の人事制度構築と病院
機能評価受審の支援および講演・執筆活動を展開中。他に、産労総合研究
所附属日本賃金研究センター主任研究員、(株)エム・アイ・ファシリテ
ィズ顧問コンサルタント、NPO法人メディカルコンソーシアム・ネットワー
クグループ「人材マネジメント部会」部会長、早稲田速記医療福祉専門学
校非常勤講師(病院マネジメント等)、横浜創英短期大学非常勤講師(病
院管理学)などを兼務。

[日  時]:年7月23日(木)18時30分〜21時(受付18時〜)

[場  所]:早稲田速記医療福祉専門学校 (高田馬場駅徒歩1分)
      [http://www.wasedasokki.jp/site/access.html

[会  費]:8,000円/名

[申 込 先]:メディカルコンソーシアムホームページからお願いします
     [http://www.safetynet.jp/consortium/index.html

[問 合 先]NPOメディカルコンソーシアムネットワークグループ
info@safetynet.jp
posted by I-cuber at 15:40 | イベント

[7/25 高田馬場] メディカルコンソーシアム「医事マネジメント部会」のご案内

(以下転送です)----------------------------------------------

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メディカルコンソーシアム「医事マネジメント部会」のご案内
        [会場:早稲田速記医療福祉専門学校(高田馬場)]
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@ テーマ「病院経営改善の具体的事例」
〜どのように改善するのか〜」
東日本税理士法人副所長 長 英一郎氏

A テーマ「1日当たり入院単価を分析する」
〜当院の入院単価が低い理由〜
鰍lMオフィス代表 工藤 高

内容)
医療崩壊と言われて久しいのですが、そんな状況でも医師の集まる病院が
あります。その具体例と公的病院改革の舞台裏として(1)県立日本海病
院と市立酒田病院(2)安房医師会病院(3)公立深谷病院の事例、そし
て、ケアミックス型病院における施設基準漏れについて東日本税理士法人
の長 英一郎副所長より徹底解説をして頂きます。当会ファシリティター
の工藤氏からは「1日当たり入院単価を分析する」をテーマでお話します。

[日 時]:7月25日(土)14時〜17時(受付13時30分〜)

[場  所]:早稲田速記医療福祉専門学校  (高田馬場駅徒歩1分)
      [http://www.wasedasokki.jp/site/access.html

[会  費]:8,000円/名

[申 込 先]:メディカルコンソーシアムホームページからお願いします
     [http://www.safetynet.jp/consortium/index.html

[問 合 先]NPOメディカルコンソーシアムネットワークグループ
info@safetynet.jp
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posted by I-cuber at 15:39 | イベント

2009年07月21日

[8/5-7 東京] 日本国連学生連盟 主催夏セミナーのご案内

--------------以下転送です。-------------

こんにちは!
日本国際連合学生連盟(UNSAJ)より
イベントのお知らせです!

★☆★UNSAJ夏セミナー★☆★

主催:日本国際連合学生連盟
共催:日本国際連合協会
後援:日本公文教育研究会

●統一テーマ:
『The turning point of the world〜転換点に生きる地球市民
へ〜』

●講師:
元国連広報センター広報補佐官、
現フェリス女学院大学教授
馬橋憲男(うまはしのりお)氏

●開催日・場所:
8/5〜7(水木金)
@国立オリンピック記念青少年センター
(小田急線参宮橋駅)

●参加対象・参加費:
大学生・専門学校生
9000円(二泊三日入浴食事付/懇親会は別途)

●申込〆切:7/25(土)
参加費振込〆切:7/31(金)

↓↓↓
申込み・詳細はhttp://www.unsaj.org/まで!

★分科会内容(プレゼン&ディスカッション)

@創価大学・国際連合研究会
『核兵器の軍縮〜核軍縮における米ロの重要性〜』

A筑波大学・国際問題研究会
『日米の安全保障』

B中央大学・国際関係研究会
『人権は国家を乗り越えられるか』


深く、熱く、貴方の知的好奇心を刺激する
充実した3日間となることでしょう。
こぞってご参加下さい。
理事一同、お待ちしています。
posted by I-cuber at 09:42 | イベント

2009年07月17日

[8/27 慶応] WHOのスマナ・バルア医務官による日本語での講演

(以下転送です)----------------------------------------------

「人間として人間のお世話をすること  〜金持ちより心持ち〜」

WHOのスマナ・バルア医務官による日本語での講演ご案内

この度、NPO健康医療開発機構、NPO日中産学官交流機構、NPOものづくり生命文
明機構
、星槎グループは、WHO南東アジア地域事務所医務官スマナ・バルアさんの講演
会「人
間として人間のお世話をすること 〜金持ちより心持ち〜」を共同開催いたします。
スマナ・バルア博士(五十四歳)は過去三十数年にわたり、故郷バングラデシュ
の農村
地域で、また医学生として過ごしたフィリピン・レイテ島他の各地で、女性の健
康と出
産、そして寄生虫学に関する地道な研究支援活動に、継続的にとりくんできた医
師です

特にレイテ島に於ては、フィリピン国立大学医学部レイテ校に在籍しながら助産
士とし
て働き、村々を廻って二百十五人の子どもたちの出産を介助する診療活動に従事
しまし
た。外国人として初めて、大学所在地パロ市の名誉市民として表彰されています。
一九九三年、東京大学医学部大学院国際保健計画学教室に在籍してからの数年間
は、論
文執筆の傍ら日本各地(埼玉県、長野県、神奈川県等)で外国人労働者女性への
「医職
住」の生活支援活動に、医療ボランティアとしてとりくみました。彼が副代表を
勤める
NGOアイザックは、一九九五年タイ政府外務省から表彰を受けています。
研究者としては、国連機関 WHOのコンサルタントとしてアジア各地(インド
ネシア
、ミャンマー、ヴェトナム、ネパール、もちろんバングラデシュ)の現地を歩
き、農山
村で働く保健婦や助産婦への指導を通じて、村でのヘルスワーカーの育成にあ
たってい
ます。この点でプライマリー・ヘルス・ケアの実践者として、「母子保健」分野
と感染
症対策の現場で確かな足跡を残した、との評価を研究者仲間から得ています。
一九九九年、東京大学医学部より取得した博士号の論文テーマは「ミャンマーに
於ける
ハンセン氏病への対処プログラム」です。
今回の講演では「人間として人間をお世話すること〜金持ちより心持ち〜」と題
して医
療者の原点、人間としての医療者のあるべき姿について語ります。
ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加下さいますようご案内申し
上げま
す。
特に医学を志す若い方々のご参加をお待ちしております。

「人間として人間のお世話をすること  〜金持ちより心持ち〜」


日時: 2009年8月27日(木) 午後6時半〜8時
場所: 場所: 慶應義塾大学医学部(信濃町)東校舎講堂
     (http://www.sc.keio.ac.jp/campus.html ←キャンパスマップNo.24の建
物2階)
主催: NPO健康医療開発機構、NPO日中産学官交流機構、NPOものづくり生命文
明機構


参加ご希望の方は健康医療開発機構事務局(jimu@tr-networks.org)までご連絡
下さい

なお、特にお申し込み受付のご連絡はいたしませんが、会場の都合により定員に
達し次
第、
申し込みを締め切ることがございますので、その場合のみご連絡いたします。ご
了承く
ださい。


スマナ・バルア  (ニックネーム:バブ)

 スマナ・バルア 医師。医学博士。1955年バングラデシュ・チッタゴン生ま
れ。国立
ティトゥミール短期大学卒業後、76年に来日、働きながら日本語学校で学ぶ。79
年フィ
リピン国立大学レイテ校入学、助産士、看護士、医師の資格を階段状カリキュラ
ムで取
得。
89年から故郷の医科大学で教えながら地域医療に従事、地元NGOの保健医療コー
ディネ
ーターとしても活動。93年東京大学医学部大学院国際保健計画学教室に入学、各
地の医
学部や看護大学、小・中学校、国内外のNGOで講演活動を続け、96年3月に東京
大学医
学部にて修士号、99年3月に同学部にて医学博士号を取得。WHOのコンサルタン
ト、JIC
AのPHC研修コースアドバイザーなども務める。
マニラのWHO西太平洋地域事務所医務官を経て、現在、インドのWHO南東アジア地
域事務
所医務官。

(バルアさんの長年の友人であり、今般の講演会開催にご尽力頂きました、
健康医療開発機構のサブコミッティ「健康医療とお金についての検討会」メン
バー、 
佐久総合病院地域医療部 地域ケア科・色平哲郎(いろひら)医師よりのコメント)

バブさんはもしかすると、私たち日本人の日本語より上手な日本語を話すことが
できる
かも知れません。バブさんがきれいな日本語を話すことは勿論ですが、私がその
ように
感じるのは、私たちが失いつつある「日本人の魂」のようなもの、を私たち日本
人がバ
ブさんの話から無意識のうちに聞きとっているからなのかも知しれません。


参考資料: 
バブさんの講演 (仏教と医療)
 
長年にわたり、世界の数多くの宗教について詳細に観察する機会を得て、私は次
のこと
に気付かされ学ぶことがございました。それは、それら全ての宗教にわたって、
傷つき
悩める衆生への、同朋としての奉仕の心が重要である旨、教えの中でくりかえし
くりか
えし強調されている、という事実であります。
私はバングラデシュで二十四代続いた、歴史ある仏教徒の家に生まれました。子
どもの
頃から、叔父にあたる世代の高僧につき従うかたちで、地域的また世界各国での
国際的
な多宗教間の会議に出席する機会をもちました。このような会議は若い私にとっ
て、仏
教以外の諸宗教についても、直接に学ぶ機会となったわけです。
しかし本日は、世界の多様な諸宗教についてというより、日本仏教と患者ケアと
の関係
について、論点をしぼっておはなしいたしたく考えております。と申しますの
は、本日
の聴衆の方々が日本の方々であり、本論が日本語で話されるからです。
一九三六年のこと、世界的に有名な仏教哲学者、鈴木大拙師が京都で講演した
際、師は
日本人の生活や習慣に仏教伝来が与えた影響について、こう語っています。「も
し仏教
思想とその伝来とが日本文化に与えた歴史的意味づけを知りたければ、試みに宝
物殿と
御文庫を含めて国内のすべての仏教寺院を焼くなりして消し去ってみればよい。
こうし
た時日本の歴史に一体何が残るであろうか。先ず絵画と彫刻、また伝統的音楽と
演劇は
消えてしまう。次に芸術の発露たる派生的な諸芸――造園、借景、茶道、華道等、日本
的なるもの、はもちろん消失する。医療活動や湯治、薬草園とその運営の知恵を
含む今
日社会サービスとしてとらえられるであろう諸活動の全てが、その起源を七世紀
の初期
仏教徒らの活動におくのであろうと考えると、呆然とする思いである。」
今を去る六十余年前、大拙師により指摘されたこのような事実――近代化して変貌著し
い日本社会の根底に流れる宗教的価値の位置づけ、について私はこの場で特に訴
えたい
と感じています。
医師や看護婦、他の保健医療スタッフの人間集団――なかでも特に若い世代の方々に再
認識していただきたい。何故なら、医師や看護婦の役割というものは、単に患者
に注射
をしたり薬を与えたり、というものではないからです。技術的に解決し得るもの
を乗り
越えた「期待と要請」が常に伴っている、ということに考えを致してほしいのです。
一人の人間としての医療者が、他者としての病者の人間存在に対置し、面と向っ
て受け
とめてケアの責にあたる場面を考えてみます。これは本当の意味での患者ケアが
「全人
的アプローチ」を通じてはじめて到達し得るものであろうことに、気付かされる
契機と
なりましょう。
一方で仏教には、四つの昇華された原理に分類される「本当の智恵」(ブラー
マ・ビハ
ーラ)への到達を目指す、という教えがあります。四つの原理とは人間の道徳的
精神的
な基本条件をつくりあげる教えです。同時に、平安な気持と幸福な生活の根源と
してと
らえられている諸原理です。
四つの原理とは、中国語の「慈」「悲」「喜」「捨」にそれぞれ訳出されている
もので

(1) 「慈」愛しむ心(メッター)
これは、単に他人を助けたいという(欲求に伴う)善意、といわれるものよりも
ずっと
深く広いものです。同朋の福利のために自己犠牲をもいとわない態度であり、仏
典メッ
ター・スートラには「母の如く、自らの生命をもかえりみず子を愛し、守り育て
る態度
。この普遍的な愛の態度は人をして全宇宙への愛と理解へと導く。」と紹介して
ありま
す。
この原理は、単にお喋りをするための情感としてではなく、私たちが日々実践す
べき目
標として、医療者の眼前にそびえています。
(2) 「悲」共感する心(カルナ)
これは他者に奉仕の手をさしのべる際、その苦悩苦難に接して湧きおこる自己の
内的な
共感の心です。サービスの受け手(患者)の本当の苦悩を、正確にサービスの送
り手(
医療者)がとらまえ認識し得た時にのみ、この原理が実践可能でありましょう。
(3) 「喜」他者が幸せになることを、よろこびとしてとらえる心(ムディター)
苦悩への対応としてなされた奉仕の実践活動、その所産への満ち足りた心をさし
ます。
(4) 「捨」平静な心の落ちつき(ウッペカー)
全ての人間が本質的に公平に平等である、との達観に導かれる心です。各人の行
為とそ
の結末(カルマ)迄を、冷静に見つめつづける実践が含まれています。
以上掲げました四つのブラーマ・ビハーラの目標は、自分の中で深く考えて、
「光」を
みつけ、将来へのすばらしい道を見出すことにあります。
四原理はまた、それぞれ医師―患者関係の諸相にあてはめて説明することが可能
です。
医療者はその初期の教育課程にあって先ず、無私なる愛の態度(メッター)をは
ぐくむ
ことが必要です。何故なら彼や彼女は一生涯を通じて、何らの差別の心なく、病
者悩め
る者をケアする任にあたることになるからです。この「愛しむ心」の実践にあ
たっては
、他者の立場からの、苦悩への洞察力(カルナ)が欠かせないでありましょう。
そして
一旦この認識に達したならば、正確な診断と簡潔な処方、適切な手技をなす為に
医療者
が職業人として最善をつくす際の大きな力づけとなるにちがいありません。これ
は「共
感する心」の実践であります。患者が快方に向うとき、医療者はその途上によろ
こびを
共有することができます(ムディター)。もし不幸にして快方に向わない経過を
たどる
時も、内省的に心をつくすことができるでしょう(ウッペカー)。平静な落ちつ
きこそ
が、医療者の最高の心のもちようである、といわれるゆえんです。
私の叔父は自身で運営する孤児院で千数百人の孤児の世話をしていました。或る
日、中
学生であった私は叔父のところへ行って、「何の技術も持っていない若い自分で
はあり
ますが、何か人のためにお役に立ちたい。」と言ったのです。彼は私に三人の子
どもを
示しました。彼らの全身は疥癬におおわれていて、大変臭く、誰も彼らに触れた
がらな
い状況でした。「身体を洗ってあげなさい。自分の身体を洗うのと同じように丁
寧に洗
ってあげなさい。」これは私にとってチャレンジングな経験でした。子ども時代
のこの
体験は、後に私が医療者となるについての心の原点となっております。
智恵の光(パンナ)は仏陀の教えの、別の側面を示しています。これは世界をあ
るがま
まに、その本態に従って理解することを意味しています。Bodhisattvaがあらゆ
る方法
を使ってこの世の知識すべてを整理収集しようととりくんだ際、彼は自らの知識
をひけ
らかすところがありませんでした。自分が知らない分野がある、ということに恥
じ入る
ことなく、自分の知り得たものは「皆が自由に好きなように使ってよろしい。」
と言っ
て、率直にその知識や技術を人々に開示し授けたものです。この教えに従うなら
医師は
自らの知識や経験技術を他人に伝えまた施すにあたって、人間の本質を深く正し
く見き
わめてとりくむことが必要となりましょう。どの人もどの患者もそれぞれに異な
るので
あって、まさに「人を見て、法を説け。」という教えの実践となります。
ここで私は一九九四年四月、名古屋で開催された日本医学会総会に於けるいくつ
かの発
言について想い起こしました。会頭の飯島宗一教授は、「医学は永遠に未完成で
ある。
」「医療行為は、人格と人格の出会いの場でのできごとである。」「現代医学の
人間観
とは何か!」と発言しています。大江健三郎氏はその講演を次のように締めく
くってい
ました。「医師の方々が一堂に会している折角の機会であり、是非考えていただ
きたい
ことがある。我々の社会で、本当に人間らしい正義とはどういうことかというこ
とを、
医師の立場から皆さんが発言することを強く願っている。」
以上、現代医療に関する諸家の提言をふまえた上で再び鈴木大拙師の講演に戻り
たく考
えます。京都での講演の締めくくりに際し師は「供養」(プジャ)について語っ
ていま
す。もともとこの言葉は「畏敬の念、敬意、敬慕。」を意味していました。現在
では仏
教でも、精神的な先師への畏敬の念を、師へのささげもので表現しています。通
常これ
は物質的に何かを奉げるかたちをとります。「供養」とはまた、死せる者に対し
て食物
や香、花、ろうそく等を奉げることを意味します。読経他の宗教的行事に伴っ
て、この
世を去った霊魂に宗教的な慰めを与える儀式を意味するものとして、一般にはと
らえら
れています。
日本で、虫や筆や花に対してさえ供養(プジャ)がなされる習慣があることを知
ると、
この行為が仏教的文脈で、敬うべき対象に対するささげものとして行われている
ことが
分かります。そして日本人の心の奥深くに根づいている仏教的感性に気付かされ
るので
す。
例えば、画家の絵筆について。絵筆が人の手によって作られた、生命のない道具
にすぎ
ないことに疑問の余地はありません。魂のない物体にすぎません。しかし私たち
は知っ
ています。或る場面の画家の絵筆には、画家の腕の延長としての生命が与えられ
ていま
す。日本的文脈で考えるとき、画家はこの入魂の絵筆を使って自らの作品に魂を
こめる
ことができるのです。
大拙師の言説に基づいて考えるとき、現代の医療者は自らの聴診器やメス等の機
器につ
いてこう考えることができましょう。救いを求めて医療者の就を訪れる悩み苦し
む同朋
のために取り組む際、この手の中の機器が、心をこめてさしのべる救いの手、そ
の手の
延長たりうると。
御静聴ありがとうございました。
出典
1) Suzuki, D.; Buddhist Philosophy and its efforts on the life and thought
of the Japanese people; 1936; Kokusai Bunka Shinkokai, Kyoto, Japan.
2) Gard, R. A.; Buddhism; Prentice- Hall International; 1961, London.
3) Thera Piyadassi; The Buddha’s Ancient Path; 1964; Rider and company,
London
4) Thittila, Ashin: Essential Themes of Buddhist Lectures; 1992;
Department of Religious Affairs, Yangon, Myanmar (Burma).
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[11/18 大津] 第3回全国校区・小地域福祉活動サミットin大津

(以下転送です)----------------------------------------------

2009年11月18日(水)、大津プリンスホテル(滋賀県大津市)
第3回全国校区・小地域福祉活動サミットin大津
http://www.clc-japan.com/event/event.cgi?mode=details&num=359
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[12/19-20 広島] 小規模多機能ケア全国セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

2009年12月19日(土)〜20日(日)、県立広島大広島キャンパス(広島市南区)
活き・往く 暮らしを考える 小規模多機能ケア全国セミナー
(第6回小規模多機能ケア全国セミナーinひろしま)
http://www.clc-japan.com/event/event.cgi?mode=details&num=365
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[8/31-9/1 愛知] 「施設の暮らしを豊かに!」第11回ユニットケア全国セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

2009年8月31日(月)〜9月1日(火)、愛知県勤労会館(つるまいプラザ)(愛知県
名古屋市)
「施設の暮らしを豊かに!」第11回ユニットケア全国セミナー
http://www.clc-japan.com/event/event.cgi?mode=details&num=362
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2009年07月15日

[7/18 仙台] パーソンセンタードケアとは何か?〜認知症ケアのために〜

(以下転送です)----------------------------------------------

2009年7月18日(土)、仙台市戦災復興記念館(仙台市青葉区)
第6回「パーソンセンタードケアワークショップ」in仙台
パーソンセンタードケアとは何か?〜認知症ケアのために〜
http://www.clc-japan.com/event/event.cgi?mode=details&num=360
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[7/18-19 名古屋] 認知症高齢者と介護−その研究課題と方法の最前線を語る−

(以下転送です)----------------------------------------------

【第5回 夏季大学院公開ゼミナール企画 「実践と政策をつなぐメゾ研究への
接近」】

日時:2009年7月18日(土)10:30〜19日(日)16:00
場所:日本福祉大学名古屋キャンパス北館8階(名古屋市中区)
内容:シンポジウム「認知症高齢者と介護−その研究課題と方法の最前線を語る−」
   講演「高齢・障害・地域福祉におけるメゾ研究法を探る」
   ほか多数
参加費:3,000円
申込締め切り:7月15日(水)
主催:日本福祉大学福祉社会開発研究所
申し込み・問い合わせ:日本福祉大学研究課 担当:丹羽・森田
           〒470-3295 愛知県知多郡美浜町奥田
           TEL:0569-87-2324、FAX:0569-87-3973
           E-mail:kakidaigakuin@ml.n-fukushi.ac.jp
詳細:http://www.n-fukushi.ac.jp/kenkyu/daigakuin_zemi/09/
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[7/19 学習院] 低所得の要介護高齢者の住まいに関するシンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

2009年7月19日(日)、学習院大学「百周年記念会館」4階第4会議室(東京都豊島区)
低所得の要介護高齢者の住まいに関するシンポジウム
http://www.clc-japan.com/event/event.cgi?mode=details&num=363
posted by I-cuber at 17:17 | イベント

[7/17-18 富山] 第4回地域共生ホーム全国セミナーinとやま

(以下転送です)----------------------------------------------

2009年10月17日(土)〜18日(日)、
第4回地域共生ホーム全国セミナーinとやま、富山国際会議場(富山県富山市)
http://www.clc-japan.com/event/event.cgi?mode=details&num=364
posted by I-cuber at 17:16 | イベント

[7/18 高槻] 早川一光 医のこころとはーわらじ医者からのメッセージ

(以下転送です)----------------------------------------------

第23回現代医療を考える会 
医のこころとはーわらじ医者からのメッセージ

日時:2009年7月18日(土)午後1時30分〜5時00分
場所:高槻現代劇場・市民会館305号室
高槻市野見町2-33 
TEL: 072-671-1061

講師:早川一光(幸・総合人間研究所、もと京都堀川病院)
    最首悟(和光大学、もと東大教養学部)

資料代:1000円

連絡先:現代医療を考える会(072-690-5265、山口クリニック)

当日午後6時から懇親会(4000円)あり。
posted by I-cuber at 09:16 | イベント

[9/16-17 神奈川] 学際的医療研究のための入門講座:がんと痛み

(以下転送です)----------------------------------------------

医療の質・安全学会
第3回 『学際的医療研究のための入門講座:がんと痛み』 ご案内
主催:医療の質・安全学会・学際共同研究推進WG
共催: テルモ株式会社

日時: 2009年9月16日(水)10時 〜 17日(木)17時(合宿形式)
場所: テルモ(株)プラネックス (神奈川県足柄上郡中井町)
      #小田急秦野駅・JR二宮駅北口からタクシーで10分
     http://www.terumo.co.jp/company/development/pranex.html

宿泊: グランドホテル神奈中秦野
     http://www.grandhotel-kanachu.co.jp/hadano/

テーマと講師:(敬称略)

・がんとは何か&がんの治療(がんの基礎+臨床医学):小林一彦先生(JR東京総
合病院)

・がんの疫学から予防・早期発見のための検診・啓発へ:中村利仁先生(北海道
大学)

・緩和医療・疼痛管理とは何か:堀夏樹先生(NTT病院)
・がん看護:中山康子先生(NPO法人 在宅緩和ケア支援センター“虹”)

WS
情報提供 (2日目の午前中に40分ずつ)
・「がん患者の語り」データベース(DIPEx-Japan):佐久間りか(DIPEx-JAPAN)
・ がん疼痛管理研究の中で得られた患者の言葉:三井さよ(法政大学)

WSテーマ案 ※検討中
A 「患者の語り」は,どのように研究にしていけるのか
B ものづくりに「患者の声」をどう生かすか:「しょうがない」で封じられてい
る患者視点を探る

対象: 医療研究に興味を持つ社会科学系(社会学・心理学・認知科学ほか)な
らびに工学系(人工知能,人間工学ほか)の若手研究者,医療現場からの研究を
学際的に展開していくことに興味を持つ医療関係者,併せて30名程度.
・医療の質安全学会および各学会に対して公募し,希望者が多いときには,書類
選考を行います.
・ 原則として,全日程に参加できる方を優先いたします.

参加費(合宿形式): 9月16日昼食〜9月17日昼食の1泊4食を含みます.  
宿泊は「グランドホテル神奈中秦野」です.
学生(大学院生) 8,000円
任期付き/非常勤有職者 10,000円
テニュア付き*有職者 15,000円
      *「テニュアとは「定年までの長期雇用」を指します
・現地までの交通費は各自のご負担でお願いします。
・この参加費は,宿泊代・食費など「実費の一部」をご負担いただくものです.
その他の経費は主催・共催で負担しており,収益事業ではないことをご理解くだ
さい.

詳しい内容・スケジュール・応募方法は、
http://qsh.jp/090916colab.html
posted by I-cuber at 09:15 | イベント