2009年07月15日

[8/1 大阪] 研修病院合同見学バスツアーのお知らせ

【※※無料、研修病院合同見学バスツアーのお知らせ!!※※】



初期研修制度がスタートして5年が過ぎました。日本の医療・医療制度も変革を
向えている中、初期研修に対する病院の考え方が大事になってきます。

私ども医学生サポートセンターでは、医学生の立場に立ち納得の行く、研修病院
選びのサポートをさせて頂いております。

 この度、関西初として初期研修病院へ医学生の方を対象にバスで病院を見学し
て頂きます。

今回のテーマとしは、『地域医療』『救急医療』『研修に力を入れている』の3
つの要素を取り上げました。

 内容は下記のとおりです。

【目的】

バスツアーはあくまで就職活動の入り口!

まずはバスツアーに参加し、短時間で数多くの病院を見学。

その後病院見学や病院実習(主に医学生)を行うことにより、より深く病院の事
を理解し、就職病院を決定することが真の目的。

【開催日】

2009年8月1日(土)8時50分〜17時 

【参加費】

無料

【見学病院】

大阪府済生会 富田林病院様  

医療法人徳洲会 野崎徳洲会病院様 


【選考理由】

『地域医療』

『救急医療』

『研修に力を入れている』


【スケジュール】

8:50    天王寺駅 集合

9:45〜11:15  済生会富田林病院様(90分)

12:30〜13:30  昼食 (日航ホテルにてバイキング形式)

14:30〜16:00  野崎徳洲会病院様(90分)

17:00 梅田駅 解散


【内容】

院長挨拶

病院概要説明

病院内見学

先輩医師との座談会

質疑応答



【定員】

10名(先着順)



医学生サポートセンター (鰍lHP内)

〒530-0012 

大阪府大阪市北区芝田1-4-8 北阪急ビル6階

TEL:0120-999-910

FAX:06-6375-9181

山岡(やまおか)・中瀬(なかせ)

y.yamaoka@m-h-p.co.jp
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[8/08-09 川口湖] 障がいを持ったメンバーとキャンプ

(以下転送です)----------------------------------------------

こんにちは。聖母大学4年の青木です。豊島区で活動しているボランティア団
体「ジグソー」が今年キャンプを行います。

ボランティアさんの人数がすくなく、大変困っています。費用はかかってしまい
ますが、楽しい思い出ができること間違いないので、ぜひお時間がある方は参加
してみてください!ボランティアのみんなはとてもいい人たちが多いのでぜひぜ
ひ来てください!!!ちなみに私も参加する予定です。

ギリギリの告知になってしまいすみません。下記に詳しいことが書いてあります
ので、読んでください。わからないことがありましたら、ご連絡してください。

*「ジグソー学園」参加者募集!!*

*〜活動から31年目を迎えたジグソーで一緒に新鮮な体験をしてみませんか〜*

障がいを持ったメンバーと、それぞれのメンバーに担当でつくボランティア総勢約60
名が共に過ごす1泊2日のキャンプです。自然の中で盛りだくさんのレクリエー
ションを大勢の仲間と共に思いっきり楽しんでみませんか?「今からスタッフと
して企画に参加してみたい!」という方も大歓迎です!たくさんの応募をスタッ
フ一同心よりお待ちしています!!

▽日程:8月8日(土)〜8月9日(日)1泊2日

▽行き先:紅葉台キャンプ場(山梨県富士河口湖町西湖湖畔)

※移動手段は貸し切り観光バス2台

▽内容:キャンプファイヤー、レクリエーション、果物狩り等を通じて自然の中
で生活をすることによって障がいを越えた仲間づくりをする

▽参加費;9,500円

▽参加人数:60名(募集人数:30名)

▽申込:説明会にて申込

※説明会に参加できない場合、参加の意思を下記まで連絡

▽締切:7月24日(金)

▽その他:

@説明会 7月5日(日)13時30分〜

豊島区心身障害者福祉センター(椎名町駅)にて

A三者交流会 7月26日(日)13時30分〜

豊島区心身障害者福祉センター(椎名町駅)にて

▽連絡先:ジグソー

TEL 090−6521−3309

Eメール minnano-jigsaw1978@softbank.ne.jp
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2009年07月13日

[7/25 飯田橋] この国の今の状況で、負担増のビジョンを示さない政党には拒否権を発動するべし

(以下転送です)----------------------------------------------

■NPO法人医療制度研究会からのご案内

○第57回講演会のお知らせです。

皆さまには、BCC:にてお送りしてます。ご了承ください。

平素よりNPO法人医療制度研究会にご支援をいただき、厚く御礼申し上げます。
下記のとおりご案内いたします。
今回は、期限が差し迫ってのご案内をお詫び申し上げます。

↓↓↓↓↓
重複の際はご容赦ください。転送を大歓迎いたします。
ご協力いただけると非常に有り難いです。

日時:7月25日(土)午後3時30分〜5時30分
場所:研究社英語センター地下2階大ホール(150名収容)
   JR総武線飯田橋駅西口徒歩3分、地下鉄有楽町線、東西線、南北線B2a
又はB3出口
なお、場所、開始時間はいつもと違いますので、ご留意ください。
会場までの地図は、ホームページをご参照ください。
演題名:「この国の今の状況で、負担増のビジョンを示さない政党には拒否権を
発動するべし」
講師:権丈善一氏(慶応義塾大学商学部教授)
とうとう総選挙の時期に来ました。支持率の低迷と景気対策で、医療現場にも資
金がばら撒かれています。使わない箱物よりはずっと国民のためになりますが、
中途半端の改革では現状は変えられないのは明らかです。行く末が危うく見える
経済危機を目の当たりにして、国を挙げてなすべきことは、年老いた国民が例外
なく迎える死を看取り、同時に次世代に生きる道を開く、そのために必要な資金
は働ける者が働いて稼ぎ出すしか方法はない。社会保障は国を滅ぼすというのは
本当か、介護と医療の充実が日本崩壊を防ぐ手段となりえるのか、頭を切り替え
て考える時間を持とうと思います。一票の権利を行使するたった一度のチャンス
が訪れる前に、権丈先生の話を聞いてみたいと思います。
予習資料として、権丈先生のホームページをご紹介いたします。
http://news.fbc.keio.ac.jp/~kenjoh/work/korunakare186.pdf
「この国の今の状況で、負担増のビジョンを示さない政党には拒否権を発動する
べし、アメリカよりもGDPに占める租税社会保障費の割合が小さくなったらし
い。」
2008年10月21日、PDF文書6ページです。

なお、会場の地図は、ホームページ上の「講演会案内画面」を参照ください。
参加費:会員1,000円、非会員2,000円、学生研修医は無料
申込み:参加ご希望の方はお名前、ご所属先、職種、ご連絡先を記入の上、
FAX:022-796-6270
又はE−mailにてお申込み下さい。 zumechan@aol.com
     ホームページ上に「申込み専用窓口」を設けましたので、ご利用くだ
さい。
      http://www.iryoseido.com/
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[9/06-13 アメリカ] 日本版医療MB賞クオリティクラブ(JHQC)

(以下転送です)----------------------------------------------


日本の医療システム、医療提供体制が大きく変わる中、病院をはじめとする医療
機関では、今後ますます独自の経営のあり方を追求する必要が生じてきております。

(財)日本生産性本部では、2006年より米国マルコム・ボルドリッジ賞(MB賞)
や日本経営品質賞を参考に「日本版医療MB賞研究会」を立ち上げ、患者満足の
あり方や職員満足のあり方などを優れた民間企業などから学び、患者本位の病院
経営のありかたを研究してまいりました。その結果、2008年度末より経営の質向
上に取り組む医療機関を認証し、認証された医療機関が相互研鑽しながら、継続
的に経営の質を高めていく組織「日本版医療MB賞クオリティクラブ(JHQC)」を
発足し、月例研究会をはじめ、様々な活動を展開しております。

本調査団では、経営改善や改革に積極的に取り組み、顕著な成果を出している医
療機関と、医療制度改革が進む米国内においてその制度の中心に位置する推進機
関の双方を訪問いたします。

2009年9月6日(日) 〜 9月13日(日)
 ニューヨーク、ワシントンDC

85万円(JHQC会員・日本生産性本部賛助会員)、90万円(一般)

*訪問予定病院・組織(抜粋)**:8施設を予定*

/NY Presbyterian Hospital/( http://www.nyp.org/

世界最大の臨床および研究施設の1つ。US News & World Reportの全米最優良病
院ランキングにて、ニューヨークで第1位、全米で第6位に選ばれ(2008年)、世
界中から毎年何千人もの患者が訪れる。

/Hackensack University Medical Center/ ( http://www.humed.com/

ニュージャージーに位置する大学病院で、ベッド数:780、平均在院日数:4日
で、際立った特徴として、病床占有率が99−98%と米国の病院においてはきわめ
て高い。MB賞のプログラムを活用して経営革新に努めており、2001年にはニュー
ジャージー州の賞(Quality New Jersey’s (QNJ) GOLD Level)を受賞してい
る。「Magnet Hospital」として看護師の働く環境の向上に努め、またPremier社
のPay for Performanceプロジェクトにも参加して、その効率的で質の高い医療
サービスが認められている。

/The Joint Commission International/(
http://www.jointcommissioninternational.org/

米国における医療の質や安全の向上に関して、指導的な役割を担う第三者評価機
関「JCAHO」の国際部門。国際的に医療の質、及び安全の改善を図ることを
ミッションに、認証をはじめ、コンサルティングや教育・出版などの活動を展開
している。現在33カ国で220以上の組織が認証を受けている。特徴的なのが、各
国ごとの診療実績・事例(ベストプラクティス)を調査・収集し、それぞれの国
ごとの法律や状況に適した評価基準づくりを進めている。現在、アジア各国でも
認証を取得する病院が増えているが、日本のみがまだ認証を受ける病院がない状
況にある。

/American Medical Association// 米国医師会/( http://www.ama-assn.org/

American Medical Association(AMA)は1847年に創立され、全米で最大の医
師・医学生の団体。医療と公衆衛生の改善とその教育促進、医師や患者のための
利益向上や法律制定の働きかけ、医療教育のための募金活動などをミッションと
している。1883年よりジャーナル・オブ・アメリカン・メディカル・アソシエー
ション(JAMA)という雑誌も発行しており、創刊以来、すべての医師および医療
関係者に最新の治療、医療情報を提供し続けているアメリカでもっとも権威のあ
る医学・医療雑誌のひとつとなっている。実際上のすべての専門領域、医薬品情
報をカバーしており、その記事は世界中で多くの論文等でも引用されている。

その他P4Pを行っているPremier Inc.  経営品質で有名なRobert Wood
Johnson University Hospital at Hamilton 米国留学中医師による講演、米国
在住日本人コンサルタント2名による米国の医療制度、医療経営についての解説
などを予定

*コーディネーター:

本調査団では、患者視点の病院経営に関する専門家である多摩大学の真野 俊樹
教授にコーディネーターとしてご同行頂き、ご参加される皆様がさらに深く今後
の医療機関における経営のあり方を見つめる機会をご提供いたします。

 多摩大学医療リスクマネジメントセンター 教授

医学博士 経済学博士 *真野 俊樹*(まの としき)氏

*お問い合わせ先 *(財)日本生産性本部 経営品質推進部

          JHQC:日本版医療MB賞クオリティクラブ 事務局: 担
          当(金久(かねひさ)・小林)

          〒150−8307 東京都渋谷区渋谷3−1−1

          Tel:03-3409-1117 Fax:03-3409-1167

          E-Mail:  kanehisa@jqac.com / kobayashi@jqac.com

         URL:http://www.jhqc.jp/
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[7/25 東京] 手術麻酔―あなたの知らない世界―第1回帝京メディカフェ

(以下転送です)----------------------------------------------


▽ 7月25日に帝京大学病院でメディカルサイエンスカフェを行います ▽
   第1回のテーマは「手術麻酔―あなたの知らない世界―」

    帝京大学医療情報システム研究センター  堀 明子
    構想日本政策スタッフ、メディカフェ代表 田口 空一郎

         2009年7月9日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行
                 http://medg.jp
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素人にも分かる基礎知識そろってます。患者さんへの説明にご活用ください。
『ロハス・メディカルweb』新装開設(もちろん無料)
http://lohasmedical.jp
ロハス・メディカル発行人 川口恭
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 皆様からのご寄附をお待ちしております!!出産の際に不幸にしてお亡くな
りになった方のご家族を支援する募金活動を行っています。一例目のご遺族の
方に募金をお渡しすることができました。引き続き活動してまいります。
 周産期医療の崩壊をくい止める会より http://perinate.umin.jp/
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 近年、医療や、医薬品・医療機器の技術は高度に進歩し、従来は治らなかった
病気が治ることが珍しくなくなりました。しかし、現在の医療水準を持ってして
も、治癒不可能な疾患は多く、また、ゼロリスクの医療行為というのも存在しな
いのも事実です。その一方で、患者・市民の、医療に対する関心や、安全・安心
への要求はきわめて高いものとなっています。

 こうした医療の高度化に伴って増大したリスクや不確実性についての認識のギャッ
プを埋めるためにも、患者・市民と医療者が日常的に話し合う「リスクコミュニ
ケーション」がより多く必要とされている状況にあるといえます。

 本来、患者は医療現場の主人公で、医療者は患者を支える人々です。お互いに
理解しあいながら関わるべきですが、診察や治療の現場においては、医療者は患
者の希望や疑問を細やかに理解して相談に乗る時間が十分になく、患者は体力的
・精神的・時間的に、医療者に希望や疑問を伝えることなど不可能という場合が
少なくありません。

 医療をめぐる紛争や、いわゆる「薬害」などの深刻な問題を未然に回避するた
めには、医療についての社会的な理解を深め、医療者と患者・市民との恒常的な
「繋がり」を作ることが必要です。これは、政治や法律で出来るものではなく、
医療者と患者・市民が手を結び、自発的にコミュニケーションを深めていく以外
に方法はないと考えます。

 そこで今回、我々は、サイエンスカフェというひとつの手法を用いて、医療者
と患者・市民との双方向のコミュニュケーションを実現したいと考えました。


・サイエンスカフェとは

 サイエンスカフェとは、科学の専門家と一般の人々が、カフェなどの比較的小
規模な場所でコーヒーを飲みながら、科学について気軽に語り合う場をつくろう
という試みです。特徴として、講演会やシンポジウムといった一方的な情報伝達
の場とは異なり、カフェの気楽な雰囲気の中で科学を語り合い、話題提供者(ス
ピーカー)と参加者、参加者同士の双方向のコミュニュケーションを取ることに
重きを置いていることがあります。

 1997 年から1998 年にかけて、英国とフランスで同時発生的に行われたのが起
源とされ、一般市民と科学者・研究者を繁ぎ、科学の社会的な理解を深める新し
いコミュニケーションの手法として、世界で注目されている手法です。既に日本
でも科学に関するサイエンスカフェが数多く開催されておりますが、医療や医学
を題材としたサイエンスカフェはまだ少ないようです。

(参考:日本学術会議http://www.scj.go.jp/ja/event/cafe.html、『ウィキペ
ディア(Wikipedia)』)


・第1回帝京メディカフェを開催します

 そこで来る7月25日に、以下の通り、帝京大学医療情報システム研究センター
および有志による第1回の「帝京大学メディカルサイエンスカフェ(通称・帝京
メディカフェ)」を開催する運びとなりました。下記ご参照のうえ、ぜひご登録
・ご参加ください。


【テーマ】

手術麻酔―あなたの知らない世界―

【日時】

2009年7月25日(土) 14:00 - 16:00

【会場】

帝京大学医学部附属病院1F コミュニティーストリート ドトール前

【料金】

500円(ドリンクつき)

【内容】

 手術のときに使われる麻酔。麻酔をかけるときだけでなく、手術を受けている
あいだにも麻酔科医はさまざまな仕事をしています。第一回目の「帝京メディカ
フェ」では、一般にはあまり知られていない麻酔の仕組みや麻酔科医の仕事につ
いて取り上げます。

 麻酔科医はどんな仕事をしているのか? 全身麻酔によって人はどうして意識
を失うのか? 局所麻酔によってどうして体の一部だけが麻痺するのか? 麻酔
にはどういった危険性があるのか? 痛みを取るために麻酔を使うのは良いこと
か悪いことか? 麻酔科医が不足しているのはどうしてか?・・・

 このような麻酔に関する素朴な疑問について 、みなさんと好奇心の赴くまま
に語り合ってみたいと思います。ご参加をお待ちしています。

【スピーカー】

中田善規
帝京大学医療情報システム研究センター長 医学部麻酔科学講座教授

【ファシリテーター】

田口空一郎
構想日本 政策スタッフ 東京大学大学院総合文化研究科

【申込み】
定員30名 (申し込み多数の場合は定員になり次第締め切らせていただきます)

下記メディカフェWEBサイトの登録フォームより開催前日(24日)正午までに
お申し込みください。なお、申し込みの際には「メディカフェ参加希望」とご記
入のうえ、お名前・ご所属をご記入ください。

【申し込み先】
http://medi-cafe.jugem.jp/

【お問い合わせ先】
電 話:03-3964-9063
E-mail:medicafe@otogination.org

【主催】
帝京大学医療情報システム研究センター(堀明子、大嶽浩司、中田善規)

【協力】
メディカフェ(田口空一郎、小口峰樹、高野利実)、株式会社Otogination(三
浦哲志郎)
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[7/18 上智] カンボジアの政治・社会状況のいま

(以下転送です)----------------------------------------------

カンボジア市民フォーラム/上智大学アジア文化研究所共催
2009年度カンボジア連続セミナー(第4回)

「カンボジアの政治・社会状況のいま:土地強制収用・言論統制・
NGO法案をめぐって」


カンボジア市民フォーラムは今年度、上智大学アジア文化研究所と
共催で、カンボジアに関する連続セミナーを4月から開催しています。

第4回目となる今回は、今年5月に地方評議会選挙のモニタリングと
並行して実施した、カンボジアNGOや日本大使館などとの情報・意見
交換をもとに、現在のカンボジアの政治・社会状況について考えたいと
思います。

与党人民党の圧勝に終わった昨年7月の総選挙以降、カンボジアでは
政治的安定が継続する一方で、政府に批判的とみなされる野党や
メディア、NGOへの圧力が強まっているといわれています。それでは、
こうした権威主義的統治の強化は、カンボジアの人々の政治的・市民的
自由にどのような影響を及ぼしているのでしょうか?

本セミナーでは、現地調査で見聞したコンポート州の土地強制収用問題、
首相を批判した野党議員の議員特権はく奪問題、そして国内・国際NGOが
懸念を表明しているNGO法案制定をめぐる問題などを具体例として、
「カンボジアの政治・社会状況のいま」についてご報告します。

カンボジアにご関心をお寄せのみなさま、そして(NGO法案が成立
すれば私たち日本のNGOも影響を受けることが予想されるという点で)、
カンボジアで活動する団体のみなさまからの幅広いご参加をお待ちして
おります。


■報告者: 熊岡路矢(カンボジア市民フォーラム共同代表世話人
               /東京大学大学院「人間の安全保障」客員教
授/JVC理事)
       山田裕史(カンボジア市民フォーラム事務局長/上智大学
           アジア文化研究所特別研究員)
        貝塚乃梨子(カンボジア市民フォーラム事務局調整員/JVCイ
ンターン)

      
■日時:2009年7月18日(土)14:00〜16:30(13:40開場)
■場所:上智大学12号館201教室
■定員:80名
■参加申込み:
  参加のお申し込みはホームページ〔http://www.pefocj.org〕の専用フォーム
  にて受け付けております。また、FAXでのお申し込みも受け付けております
  ので、@お名前、Aふりがな、Bご所属、C会員/非会員を明記のうえ、
  〔03-3835-0519〕にご送信ください。
※定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込みください。

■資料代:一般 500 円 / カンボジア市民フォーラム会員および学生 300 円
■会場へのアクセス:JR・東京メトロ「四ッ谷」駅から徒歩3 分
■お問い合わせ:カンボジア市民フォーラム事務局 (担当:山田・貝塚)
  Email:pefocj@hotmail.co.jp TEL: 03-3834-2407 FAX:03-3835-0519

※どなたでもご参加いただけます。
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2009年07月12日

[7/31 東京] 第1回「病院広報実務者会議」

(以下転送です)----------------------------------------------

配信サイトの関係で重複して配信される場合がございます。ただいま調整中ですの
でお許しください。
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★ メディカルコンソーシアム「病院広報マネジメント部会」のご案内
            [会場:東京都立産業貿易センター(浜松町)]
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第1回「病院広報実務者会議」 開催日:平成21年7月31日(金)13時
30分〜

病院広報実務者が企画・運営・参加する病院広報実務者のための会議です

[講演の部]司会進行 東京歯科大市川総合病院 大塚光宏氏
@病院ホームページ 次世代ホームページの構築実例
業者に依頼せず、タイミングよく掲載記事を変更したり、動画で解り易く
伝えるホームページの構築。計画から最終構築作業までの工程を解説しま
す。・・見積書も内緒で公開!・・内緒??
講師:大分岡病院 広報・マーケティング部 藤島伸也

A「テキストだけのホームページはもう古い」
 〜プロが制作する動画を活用した広報戦略〜
高齢者もホームページを閲覧する時代になりましたが、小さな文字を読む
のは非常に労力が必要です。また、多くの病院がホームページを公開して
いる中で、選んでもらうための特色を表現するにもテキストと画像だけで
は限界があります。
77%もの患者が病院紹介動画があるといいと回答!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テレビ業界30年のベテランプロデューサーが語る動画活用方法視聴者絶
対主義の制作現場の裏話教えます!

講師:五味 喬氏
─────────────────────────────────
《五味 喬プロフィール》
昭和55年 株式会社田中プロモーション入社
 芸能部に配属、主に俳優マネージメントに従事。
 主に多岐川裕美、左とん平氏などを担当。その後、映画制作も兼務し制
 作進行などに従事。「居酒屋兆治」「植村直己物語」などを担当。
昭和60年株式会社 創都入社。
 主に情報ドキュメント番組プロデューサーとして番組制作。
平成6年株式会社ニッポンクリエイティブビジョン入社。
 テレビ番組プロデューサーに従事。
平成18年 株式会社アクアス設立
 主にドキュメント番組を制作。
《五味 喬 制作作品歴》
【映画】居酒屋兆治 植村直己物語(制作進行)
【テレビ】プロデュース作品
テレビ東京 「先客万来うんちく堂」「美味通信」「お見合いマッチ」
「日曜ビックスペシャル」特番多数
フジテレビ 「あいのり」「思い出ボロボロ」「あぶない話」「NONFIX」
「カジノザウルス」「なんてたって好奇心」特番多数
TBS 「特捜芸能ポリスくん」「1×1」「情熱大陸」
「芸能人スポーツNO1決定戦」「地球発22時」特番多数
テレビ朝日 「恐怖の法則」「素敵にドキュメント」「頑張ります」
特番多数
日本テレビ 「メリークリスマスショー」「追跡」「24時間テレビ」
特番多数
WOWOW 「グローブ座舞台中継」「三輪明宏舞台中継」「舞台人」
「コンサート中継」 特番多数
[会議の部]司会進行 大分岡病院 広報・マーケティング部 山田隆司 
B「病院広報実務者会議」 参加者による病院広報会議を開催。
病院広報担当者が直面している問題や広報技術などを話題として問題解決
のための内容提案などを話し合います。その結果で次回広報会議の講師な
どを決定する予定です。
例えば、「効果的なプレスリリースの方法」「デジタルカメラ撮影」「医
療事故などのクライシスマネジメント事例」など
次回:平成21年9月5日(土) 会場:日本生産性本部(渋谷)予定
─────────────────────────────────
[日  時]:平成21年7月31日(金)13時30分〜16時45分

[場  所]:東京都立産業貿易センター 浜松町駅北口より徒歩5分
〒105-0022 東京都港区海岸1-7-8 TEL:03-3434-4242
       http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/index.html
   地図:http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/access/access_hama.html

[会  費]:5,000円/1名
[定 員]:30名

[申 込 先]:メディカルコンソーシアムホームページからお願いします
      [http://www.safetynet.jp/consortium/index.html

[問 合 先]NPOメディカルコンソーシアムネットワークグループ
info@safetynet.jp
─────────────────────────────────
★「病院広報実務者会議」が終わったら、医業種ネットワークを広げる
ための「二期会」に参加しましょう。講師の五味 喬さんも参加します。
+----------------------------------------------------------------+
★★ 医業種「二期会(会場:屋形舟)」のご案内
                  [会場:「船宿 はしや」屋形舟]
+----------------------------------------------------------------+
年2回開催の医業種交流会 夏バージョン 会場は屋形船
毎年50名を定員に開催しております。病院、製薬企業、コンサル、貴方
のパーソナルブレーンとして仕事のパワーパートナーとなります。
※既に毎年参加になる方からお申込みをいただいておりますが申込み優先
としていますので参加を希望する方は早めにお申し込み下さい。
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■日時:7月31日(金曜)午後6時30分集合受付午後7時出航 時間厳守
    雨天決行・ただし、台風等で高波の場合は欠航あり
■場所:「船宿はしや」受付 時間になりましたら乗船口に案内します。
    〒105-0013 東京都港区浜松町2-13-12 電話:03-3431-5578
■定員:50名(毎年満席になります)今年も昨年同様の屋形船です。
   (イスとテーブル席で楽ですよ)
    フリードリンクと高級揚げたて江戸前天ぷら
■事務局連絡先:当日の連絡は090-3205-4767(山田宛)
■最寄駅:JR浜松町駅南口下車 徒歩2分
  都営大江戸線・浅草線 大門駅B2・B3・B4出口下車 徒歩3分
都営三田線 芝公園駅下車 徒歩7分
■アクセス:http://www.848.co.jp/access/access.html 
■参加費:12.000円(毎年一緒です)
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この部分をコピーして返信してください
[ 二期会の会申込書 ]
申込み方法:メールで申込み下さい
→ mail:spav5ch9@marble.ocn.ne.jp メールでお送りください。
その時点で参加OKです。
・・・満席の場合以外は、原則として返信の連絡はいたしません。
+ -----------------------------------------------------------------+
■2009年7月31日【二期会】に参加します。 (参加費会場徴収)
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【病院・企業名】
【連絡先】・TEL                 ・FAX
【アドレス】
【氏名@】
【氏名A】
【氏名B】
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★〜7月号を最後までお読みいただきありがとうございました。
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※このメールはメディカルコンソーシアムの主催する研究会にご参加いただいた方、
理事が名刺交換した皆様にお届けしています。
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主催:NPO法人 メディカルコンソーシアム・ネットワークグループ
【メディカルコンソーシアム本部】事務局長:新堂太郎
【東京メディカルコンソーシアム】三井記念病院(内)事務局:桜井雅彦
【東海メディカルコンソーシアム】名古屋共立病院(内)事務局:清原義
【大分メディカルコンソーシアム】大分岡病院(内)事務局:藤島伸也
【医事マネジメント部会】株式会社MMオフィース 部会長:工藤 高
【人材マネジメント部会】To Do ビズ 部会長:篠塚功
[発 行]NPOメディカルコンソーシアム事務局事務局長:新堂太郎
[代 表]山田隆司(大分岡病院) yamada1255@oka-hp.com 
[事務局]東京都練馬区東大泉2-42-8-825
[TEL]090-3205-4767(山田) 
[FAX]03−6763−6559
[ 問合せメール]seminar@safetynet.jp ★
配信解除:yama-tk@mx2.nisiq.net 企業名/氏名/アドレスを明記下さい。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃★┃◆ご自由に転送下さい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・⇒
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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[7/31 慶應] 21世紀漢方フォーラム「漢方の国際医療情報を考える」

(以下転送です)----------------------------------------------

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  第3回21世紀漢方フォーラム「漢方の国際医療情報を考える」のご案内

2009年6月28日 MRIC編集長 上昌広 より
http://medg.jp
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 漢方医学をめぐるホットなトピックを取り上げて行う21世紀漢方フォーラムで
すが、今回は3回目となります。第1回「生薬資源を考える」では、多くの反響
をいただき、その後漢方生薬原料の国内栽培を推進する一つのきっかけとなりま
した。

 第2回「総合医の漢方を考える」は、三プライマリ・ケア学会代表ならびに日
本東洋医学会会長をお招きし、これからの医療社会に必要とされる総合医の教育
に漢方医学をいかに盛り込むか、について皆で考えました。これも大きな反響を
頂戴致しました。詳細は健康医療開発機構のHPをご覧ください。
http://www.tr-networks.org/

 今回は漢方医学の医療情報をめぐる国際情勢がめまぐるしく変化する中で、
「漢方の国際医療情報を考える」を開催することにいたします。

 東アジア伝統医学はもはやわが国だけのものに止まらず、世界から注目されて
おります。そうした中で、中国、韓国は国策として伝統医学の海外進出を推進し
ておりますが、わが国ではまだ漢方医学の海外発信が十分になされているとはい
えない状況にあります。

 その一つの理由は漢方行政を取り仕切る、独立した国の機関が存在しないため、
海外からの種々の要求に対応しきれていない、ということがあげられます。中国
には専門機関に数十名の専従行政官がおり、韓国にも十数名の専従政府職員が存
在します。

 このような体制の中で、東アジア伝統医学の国際化が推進されており、種々の
問題が生じてきております。

 WHOでは国際疾病分類の改訂作業に東アジア伝統医学を入れることを検討して
おり、その一方で、国際化標準化機構(ISO)では、中医学のみの委員会を立ち
上げようという提案がなされております。

 今回はこうした国際的な動向を共有した上で、わが国伝統医学の国際化をどの
ように推進すべきかについて検討したいと思います。

 ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加下さいますようご案内申
し上げます。

慶應義塾大学医学部漢方医学センター・
健康医療開発機構・
日中産学官交流機構
医療志民の会
共催

第3回21世紀漢方フォーラム「漢方の国際医療情報を考える」

日時: 2009年7月31日(金)午後6時〜8時半
場所: 慶應義塾大学医学部(信濃町)東校舎講堂
http://www.sc.keio.ac.jp/campus.html←キャンパスマップNo.24の建物2階)

プログラム
挨拶 末松誠 (慶應義塾大学医学部長)
・基調講演1: 瀧村佳代 (厚生労働省大臣官房統計情報部ICD室長)「WHO
ICD改訂作業」
・基調講演2: 渡辺賢治(慶應義塾大学医学部漢方医学センター長)「WHO
ICD11改訂作業の中での伝統医学」
・基調講演3: 小倉悟(経済産業省産業技術環境局環境生活標準化推進室課長
補佐) 「ISOの仕組みと国際戦略」
・基調講演4: 井本 昌克 (厚生労働省医政局研究開発課 課長補佐)「漢
方医学の最近の国際動向について」


特別発言

パネルディスカッション:
進行:  宮野悟(東京大学医科学研究所教授)
渡辺賢治(慶應義塾大学医学部漢方医学センター長) 

・鈴木寛  参議院議員
・小川正史 外務省日中経済室室長
・渡辺泰司 内閣府日本学術会議参事官
・木戸寛孝 医療志民の会事務局長

 参加ご希望の方は健康医療開発機構事務局(jimu@tr-networks.org)までご連
絡下さい。
posted by I-cuber at 08:02 | イベント

[7/20 東京] 朝バナナダイエット提案者 はまち。さんセミナー

(以下転送)-------------------------------------------


今回は、昨年あまりのブームにスーパーマーケットからバナナを消したはまちさ
んが、自身の提案するダイエット方法をいかに社会に広めたかについて、お話し
ていただきます。

http://asabanana.net/seminar/

I−CUBE参加者の方の多くが医療にかかわる仕事をしていると思うので、自分が
いいと思っている健康法や医療知識に関して社会に広めるきっかけとして、お話
を聞いてみてはいかがでしょうか??
講演会後には、懇親会もありますので、ぜひフランクに質問してみてください!!

今回は、普段1万円の参加費を取ることが多い、はまちさんにお願いして半額以
下にしていただきましたので、学生の方も是非この機会にどうぞ。

締め切りが明日となっておりますが、その後でももし参加した方がいらっしゃい
ましたら、直接私『駒澤delicioustime@gmail.com
』までご連絡下さい。
http://asabanana.net/seminar/

【詳細】

朝バナナ・はまち。さんの仕事術 ステップアップセミナー 日 時 2009年7月
20日(月) 13:30 - 17:00 会 場 大井町 きゅりあん
第2特別講習室 主 催 expa 朝バナナ株式会社 参加費 4000円 (税込)
(2名様以上でのお申し込みの際は一人500円割引) 定 員 36名

【スケジュール】
第1部 [講演] 13:30〜14:45 朝バナナダイエットが出版・ベストセラーにな
るまでに、はまち。さんがされたこと (休憩)
休憩中に、はまち。さんに聞いてみたいことのアンケートをとります 第2部
[仕事術実践セミナー] 15:00〜16:15
聞くだけでなく実際に体験しながら進めます 質疑応答 16:15〜16:45 お昼に聞
いたことを元に、はまち。さんにお答えいただきます 懇親会
17:00〜 はまち。さん参加の懇親会を開催します。奮ってご参加ください(別途
実費)
posted by I-cuber at 08:02 | イベント

2009年07月10日

[7/11 札幌] 小児救急市民公開フォーラム

(以下転送)------------------------------------------

平成21年度小児救急市民公開フォーラム式次第

7月11日(土)14時より17時
於 札幌市医師会館(地下鉄東西線西18丁目駅1番出口)

主催 日本小児科学会小児救急委員会
   日本小児科学会北海道地方会

次第

司会 日本小児科学会小児救急委員会委員長 中澤誠

1. 主催者からの挨拶 
日本小児科学会会長 横田俊平
日本小児科学会北海道地方会会長 藤枝憲二

2. 北海道における小児救急電話相談事業(#8000)について
北海道保健福祉部保健医療局医療政策薬務課長 田中宏之

3. 北海道における小児救急の現状と小児救急地域医師研修会について
北海道小児科医会 副会長 山中樹

4. 札幌市の産婦人科救急相談電話について
札幌市保健所長 館石宗隆

5. 集約化で医療提供制度はどう変わったか
名寄市立総合病院小児科 平野至規

6. 小児救急と病院経営について
  城西大学経営学部 伊関友伸

7. 地域の医療を守る住民の取り組みについて
西脇小児医療を守る会 村井さおり
posted by I-cuber at 08:59 | イベント

2009年07月09日

[7/18 東京] 障害者世界人権会議 in Tokyo 2009

(以下転送です)----------------------------------------------

●●●障害者世界人権会議 in Tokyo 2009 公開シンポジウムのご案内●●●

障害者権利条約とNPOの役割
日時: 2009年7月18日(土)9:15〜17:05
場所: 東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟 地下1階 第1教室
主催: NPO法人自律支援センターさぽーと
共催: 東京大学大学院経済学研究科READ(総合社会科学としての社会・経済に
おける障害の研究)
後援: 日本障害フォーラム(JDF)
趣旨
アメリカ、タイ及び日本の障害当事者、実務家、障害NGO/NPO、実務家、研究
者らが参加して、アジア太平洋地域における障害者人権審査機関の設立構想について
の討議を行うとともに、障害者参加型の公共政策についてNGO/NPOが障害者権
利条約を梃子にして国内外の法・行政制度を変革するシステムアドヴォカシーのあり
方について討議します。なお、講演者・パネリストに一部変更が生じる可能性があり
ます。
定員
200名(定員になり次第締め切ります)
通訳
日英逐次通訳、手話通訳、PC文字通訳を用意しています。
参加費
無料
情報保障
ご希望に応じて、点字資料、拡大文字資料、磁気ループを用意いたします。
申込方法
必要事項(お名前、ご所属、ご連絡先、情報保障の必要の有無と内容)をご記入の
上、メール・ファクス・郵送にて申込を受け付けます
【参加申込先】
自律支援センターさぽーと (担当者:加々見 陽子)
住所: 〒113-0033 東京都文京区本郷3-18-11 TYビル302号室
FAX番号: 03-3816-2063
E-mailアドレス: soffice@attglobal.net
<プログラム>
09:15 進行役  長瀬修氏(東京大学)
開会挨拶 池原毅和氏(自律支援センターさぽーと/東京アドヴォカシー法律事務
所)
09:20 招待講演(1)
講演名 障害者の地域的人権保障
講演者 マイケル・スタイン氏(ハーバード大学)
10:00 休憩
10:20 パネルディスカッション――地域障害者人権審査機関設立構想に向けて

コーディネイター 池原毅和氏 (自律支援センターさぽーと/東京アドヴォカシー
法律   事務所)
パネリスト マイケル・ペーリン氏(ニューヨーク大学ロースクール),クラレン
ス・サンドラム氏(MDRI:メンタル・ディスアビリティ・ライト・インターナ
ショナル),森壮也氏(アジア経済研究所),マイケル・スタイン 氏(ハーバード
大学),秋山愛子氏(国連エスキャップ障害専門官)
12:20 昼食
14:20 招待講演(2)
講演名 障害NGO/NPOのシステムアドヴォカシー
講演者 モンティアン・ブンタン氏(タイ国上院議員)
15:00 休憩
15:15 パネルディスカッション:障害者参加型の公共政策におけるNPOの役

コーディネイター 松井彰彦氏(東京大学)
パネリスト 川越敏司氏(公立はこだて未来大学),モンティアン・ブンタン氏(タ
イ国上院議員),ロバート・オーキン氏(MDRI:メンタル・ディスアビリ
ティー・ライト・インターナショナル),サオワラク・トングアイ氏(DPIアジア
太平洋地域開発専門官),東俊裕氏(熊本学園大学教授),中西正司氏(DPIアジ
ア太平洋ブロック議長)
17:00 閉会挨拶 松井 彰彦 氏(東京大学)
17:05 終了  2009/06/08 information
posted by I-cuber at 10:31 | イベント

[8/07 医科歯科] 医療の明日を考える会〜未来のITヘルスケア

(以下転送です)----------------------------------------------

主催:医療の明日を考える会
協賛:特定非営利活動法人ウェアラブル環境情報ネット推進機
(社)電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ (社)日本医
学協会
アジアパシフィック医療改革フォーラム メディパッション−医療系社会人勉強会



日時:2009年8月7日(金) 19:00〜20:30
場所:東京医科歯科大学 歯学部附属病院特別講堂(御茶ノ水)
(住所:東京都文京区湯島1−5−45 歯科外来事務棟4階)


 医療の明日を考える会は、高瀬義昌(高瀬クリニック院長、日米医学交流財団
常務理事、国際医療福祉大学スーパーバイザー)の協力のもと「先端技術を駆使
した医療や日本の医療制度は今後どうあるべきかを考える会」として2007年にス
タートいたしました。

 本会主催のシンポジウムでは、有識者のみならず政府機関、在日大使館、IT関
連企業の方を講師としてお招きし、未来のITヘルスケアと題して、先端医療、医
療政策等の最新情報を御紹介いただく予定です。

 未来の日本の医療について、皆様方といっしょに議論を重ねていきたい所存で
す。

 第一回シンポジウムでのテーマは今話題のパーソナルヘルスレコード(PHR)で
す。PHRとは、複数の医療機関に散在する個人の医療情報を、いつでもどこでも
利用するために情報通信技術(ICT)を基盤として構築されるシステムです。PHRは
医療機関の診療記録、薬剤投与履歴、アレルギー履歴といった医療情報のみなら
ず身長、体重、血液型やその他自宅で測定した健康情報、スポーツクラブ等の記
録等を生涯に渡り一元管理するもので、幅広い活用が期待されます。

 このようなPHRは、基本的生体情報を始め、生活習慣に至るまでの情報を医師
が閲覧することで、的確な診断・処方を促し、延いてはきめ細かい診療を受けら
れるメリットをもたらします。しかしながら、他方では、究極の個人情報を第三
者が管理する仕組みは一抹の不安も感じさせます。そこで、今回、PHR普及を推
進されている経済産業省の方をお招きし、日本の現状、行政としての取り組みに
ついてお話をいただき、皆様と未来のPHRの活用を描きたいと考えています。

19:00 - 19:10 ご挨拶
古畑病院/NPO法人WIN 研究員 古畑 美和子
19:10 - 19:30 最新医療機器情報御紹介
19:30 ? 20:30「健康情報活用基盤構築のための標準化及び実証事業について」
経済産業省商務情報政策局サービス産業課医療・福祉機器産業室
室長 増永 明氏講演及び質疑応答
20:30     シンポジウム終了

事前登録:
E-mailでシンポジウム事務局まで下記を明記の上、お送りください。
1) 氏名 2)ご所属・役職 3)e-mailアドレス
医療の明日を考える会代表幹事 古畑 美和子 coco006@fc4.so-net.ne.jp
参加費:
事前振込み(7月31日まで) 2000円
みずほ銀行 池尻大橋出張所(渋谷支店) 普通 1042965 医療の明日を考える会
(お願い:振込み手数料はご負担ください。会社名で振込をされる場合、ご氏名
もかならずご入力ください)
当日: 3000(当日参加を含む)円

お問い合わせ:医療の明日を考える会代表幹事 古畑 美和子
coco006@fc4.so-net.ne.jp
ご入金いただいた参加費用は、いかなる場合でもご返金できません。ご了承くだ
さい。
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[7/19 東京] 低所得の要介護高齢者の住まいに関するシンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

 【低所得の要介護高齢者の住まいに関するシンポジウム】

★見どころ、聞きどころ★

 低所得の高齢者が要介護状態となって自宅や地域で暮らし続けることが
困難になった場合の、住まいとケアが今問われています。
 低所得者の住まいとケアのセイフティネット機能を有すると考えられる
特別養護老人ホームは、つねに満床状態が続き、2002年度から始まった新
型特養では、ホテルコストが導入され、入居者は新たな自己負担を求めら
れています。その後、「補足給付」などの支援策が講じられたものの、原
則生活保護受給者は入所対象外とされています。
 全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)では、貧困研究会及び
日本福祉大学地域ケア研究推進センターの協力を得て、低所得の要介護高
齢者の住まいとケアの実態調査を通じて、自治体による支援策や地域の支
え合いによる暮らしの支援の実態を明らかにし、住み慣れた自宅や地域で
その人らしく最期まで暮らし続けられるための提案を検討しました。
 本シンポジウムは、その報告及び報告から見えてくる昨今の貧困問題に
ついて考えることを目的に開催します。

開催日:2009年7月19日(日)13:00〜16:30
会場:学習院大学「百周年記念会館」4階第4会議室(東京都豊島区)
定員:70人(先着順・要申込)
参加費:無料
主催:全国コミュニティライフサポートセンター
   低所得の要介護高齢者のケアと地域支え合いに関する調査研究委員会
お問い合せ先:全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)
       〒981-0954 宮城県仙台市青葉区川平5-3-18-207
       TEL:022-719-9240 FAX:022-719-9251
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2009年07月08日

[8/01-2 千葉] 九十九里地域医療夏期セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

以下、転載自由です。臨床実習未経験者も可能な限り受け入れます。

その他の地域医療関連の催しはhttp://www.jichi.ac.jp/usr/tiik/meeting.htmlで。

九十九里地域医療夏期セミナー
日 時:2009(平成21)年8月1日(土) ・2日(日)
会 場:千葉県立東金病院(東金市)http://www.pref-hosp.togane.chiba.jp/
    公立長生病院(茂原市)http://www.chouseihp.jp/  九十九里地域
宿泊地:283-0801千葉県東金市八坂台1-8エストーレホテルhttp://www.estolle.com/
    電話0475-55-1111(代表) Fax0475-55-1112
開催趣旨:地域医療の第一線に赴き、地域を知り、地域医療を志すための
    ヒントと指針を体得するとともに日々の診療・研修に有用な知識、
    技能を得る1泊2日のセミナーです。
内 容:九十九里(山武)地域でのフィールドワーク、ワークショップ
スケジュール:
 第1日 12時集合、オリエンテーション、
     13時基調講演「千葉県九十九里地域の医療の現状と未来」
  千葉県立東金病院 院長 平井愛山
     『医療再生はこの病院・地域に学べ!』洋泉社新書09/05新刊740円+税
     『地域医療を守れ「わかしおネットワーク」からの提案』岩波書店08/01
刊2
200円+税
     14時フィールドワーク
・市民の夏祭り会場で、医療についての生の声をインタビュー
      ・訪問看護師と患者さんのホームグラウンドである「家」を訪ねる
      ・街の調剤薬局から見た医師の姿、研修医のあり方を聞く
      ・地域医療と臨床研修を地域の開業医はどう考えているのか拝聴
      ・市役所・町役場職員の自治体病院についての考え方を聞く
       など、地域全体に広がって話を見聞する時間です。
     17時フィールドワーク報告
     19時夕食
     21時車座セッション 地域医療について語り合います。
 第2日 8時30分モーニングセッション(ワークショップ×2テーマ選択)
     11時全体会、13時ころ解散
主 催:文部科学省補助事業 東関東・東京高度医療人養成ネットワーク
    (自治医大、東大、千葉大、筑波大、女子医大)
    http://www.5renkei-tsukuba.jp/
対 象:千葉県の医療に関心のある、高学年医学生(なるべく臨床実習経験者)
    ・臨床研修医・進路未定の後期研修医・若手医師
参加費:無料 (宿泊費+懇親会費=10,000円は自己負担。)
    上記5大学の後期研修医(専門研修医)の方は懇親会費のみでご
    参加いただけます。
定 員:30名 宿泊はツインルームを二人でご利用いただく形になります
申し込み:329-0498[栃木県下野市薬師寺3311-1自治医科大学 省略可]
    地域医療学センター 電話0285-58-7394 FAX0285-44-0628
     E-mail:dcfmアットマークjichi.ac.jp
    まで、お名前、性別、所属、連絡先をお知らせください。
締め切り:7月8日(木)
posted by I-cuber at 08:55 | イベント

[10/17-18 熊本] PIPC熊本セミナー「ベーシック・コース」


(以下転送です)----------------------------------------------


昨年秋のワークショップでも開催されましたが、
毎回ご参加の先生がたから好評を博しております、
「プライマリケア医のための精神医学:
Psychiatry In Primary Care(PIPC)セミナー」
ですが、このたび九州に初上陸して、「ベーシック・
コース」を、熊本で開講することになりました。
関心をお持ちのかたは以下の案内文をお読みのうえ、
ぜひご参加ください。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

PIPC熊本セミナー「ベーシック・コース」のご案内

<前夜祭・プレセミナー>
2009年10月17日(土)18時00分〜1時間ほど

会場:
尚玄山荘
熊本県玉名市河崎1番地1
(JR玉名駅下車:JR博多駅より特急で1時間、JR熊本駅より普通で35分)
駅よりすこし距離がありますので、JRご利用の方はタクシーでおいでください。
熊本県 玉名温泉 旅館|尚玄山荘|公式ページ


演題@「総合診療と精神科(認知症)につき
    感じること(仮題)」
    講師:田中亨治先生(向陽台病院)
演題A「精神科領域の最近の話題とリエゾンコンサル
    テーション(仮題)」
    講師:寺岡和廣先生(熊本中央病院・精神科)

懇親会;同場所で19時〜(会費制)

<PIPCセミナー「ベーシックコース」>
2009年10月18日(日)9時〜16時

会場:
公立玉名中央病院
熊本県玉名市中1950番地
公立玉名中央病院
JR玉名駅 徒歩5分
(JR玉名駅下車:JR博多駅より特急で1時間、JR熊本駅より普通で35分)

尚玄山荘へお泊りの方は朝会場まで送迎バスが出ます。

◆ファシリテーター
井出広幸先生(信愛クリニック・院長)

◆スーパーバイザー
寺岡和廣先生(熊本中央病院・精神科)
田中亨治先生(向陽台病院)

◆対象:心療に関心を持つ医師、医学生、
その他の医療従事者

◆セミナーの内容:
PIPCは、シュナイダーらによって米国内科学会
(ACP)における教育セッションのために創始
されたもので、内科医/プライマリケア医が
自分の専門領域において適切な精神科的対応が
できるようになるための知識やスキルを提供
する学習プログラムです。
ベーシック・コースでは、心療にこれから
取り組もうとする初心者を対象にして、
内科医/プライマリケア医にとってなじみの薄い
精神疾患群に関するエッセンスを、現場で出会う
頻度を考慮して絞りこみ、実戦で役立つ
診療ツールとしてまとめた「MAPSO」システムに
ついて学びながら、具体的な問診方法、患者さん
の長い話をコントロールする方法、自殺の
ブロック法、うつや不安の薬物治療の基本
などについて身につけることができます。

◆会費:3000円(昼食代を含む)

◆定員:50名(事前登録制)

◆セミナー世話人:
安成医院 安成英文(やすなりえいぶん)
yasunari@magma.jp


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

<参加申し込み方法>

以下のフォームをメールにコピーして
熊本セミナー世話人:安成英文
yasunari@magma.jp

までお送りください。

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「PIPC熊本セミナー」参加申込書

氏名:

所属:

連絡先住所:

連絡先電話:

10月17日(土): 参加 不参加

10月18日(日): 参加 不参加

懇親会: 参加 不参加

宿泊旅館斡旋: 希望 不要

客室タイプ:定員5名の客室を2〜3名の先生で使用
していただきます。

注:玉名温泉は温泉宿なのでシングル・ユースの部屋の確保が難しく、
一時ビジネスホテルもございましたが、ビジネスにいらっしゃる方も少なくなってき
たためか
現在営業していません。
どうか「PIPC秋の合宿」ということで、ご了承をお願い申し上げます。


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☆‥〜☆°☆‥〜☆°☆‥〜☆°☆‥〜☆°☆‥〜☆°☆‥〜☆°

あなたがやるしかない あなたならできる

PIPC〜内科医が教える内科医のための精神科疾患の診かた〜


☆‥〜☆°☆‥〜☆°☆‥〜☆°☆‥〜☆°☆‥〜☆°☆‥〜☆°
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[7/18 上智] カンボジアの政治・社会状況のいま

(以下転送です)----------------------------------------------

カンボジア市民フォーラム/上智大学アジア文化研究所共催
2009年度カンボジア連続セミナー(第4回)

「カンボジアの政治・社会状況のいま:土地強制収用・言論統制・
NGO法案をめぐって」


カンボジア市民フォーラムは今年度、上智大学アジア文化研究所と
共催で、カンボジアに関する連続セミナーを4月から開催しています。

第4回目となる今回は、今年5月に地方評議会選挙のモニタリングと
並行して実施した、カンボジアNGOや日本大使館などとの情報・意見
交換をもとに、現在のカンボジアの政治・社会状況について考えたいと
思います。

与党人民党の圧勝に終わった昨年7月の総選挙以降、カンボジアでは
政治的安定が継続する一方で、政府に批判的とみなされる野党や
メディア、NGOへの圧力が強まっているといわれています。それでは、
こうした権威主義的統治の強化は、カンボジアの人々の政治的・市民的
自由にどのような影響を及ぼしているのでしょうか?

本セミナーでは、現地調査で見聞したコンポート州の土地強制収用問題、
首相を批判した野党議員の議員特権はく奪問題、そして国内・国際NGOが
懸念を表明しているNGO法案制定をめぐる問題などを具体例として、
「カンボジアの政治・社会状況のいま」についてご報告します。

カンボジアにご関心をお寄せのみなさま、そして(NGO法案が成立
すれば私たち日本のNGOも影響を受けることが予想されるという点で)、
カンボジアで活動する団体のみなさまからの幅広いご参加をお待ちして
おります。


■報告者: 熊岡路矢(カンボジア市民フォーラム共同代表世話人
               /東京大学大学院「人間の安全保障」客員教授/
JVC理事)
       山田裕史(カンボジア市民フォーラム事務局長/上智大学
           アジア文化研究所特別研究員)
        貝塚乃梨子(カンボジア市民フォーラム事務局調整員/JVCイン
ターン)

      
■日時:2009年7月18日(土)14:00〜16:30(13:40開場)
■場所:上智大学12号館201教室
■定員:80名
■参加申込み:
  参加のお申し込みはホームページ〔http://www.pefocj.org〕の専用フォーム
  にて受け付けております。また、FAXでのお申し込みも受け付けております
  ので、@お名前、Aふりがな、Bご所属、C会員/非会員を明記のうえ、
  〔03-3835-0519〕にご送信ください。
※定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込みください。

■資料代:一般 500 円 / カンボジア市民フォーラム会員および学生 300 円
■会場へのアクセス:JR・東京メトロ「四ッ谷」駅から徒歩3 分
■お問い合わせ:カンボジア市民フォーラム事務局 (担当:山田・貝塚)
  Email:pefocj@hotmail.co.jp TEL: 03-3834-2407 FAX:03-3835-0519

※どなたでもご参加いただけます。
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[7/11 東京] 国際保健と地域医療の出会う場所 SHARE本田 徹

(以下転送です)----------------------------------------------
□□□【IFMSA-SHARE合同企画 「国際保健と地域医療の出会う場所」】□□□


【1】日時: 2009年7月11日(土曜日) 15時00分〜17時30分

【2】講師: 本田 徹先生
シェア代表理事
浅草病院 医師、第16回若月賞受賞
1977年青年海外協力隊でチュニジアに派遣の後、
1979〜83年長野県佐久総合病院で農村医学を学ぶ。
現在東京都台東区浅草病院に勤務し、山谷の地域医療や在宅診
        療・ケアに取り組む。本田先生の記事、ブログ 
        http://share.or.jp/share/staff/staff/

【3】場所: 東京女子医科大学 中央校舎中央校舎5階 501教室
アクセス:http://www.twmu.ac.jp/U/access/acc-oedo.html
構内:
http://www.twmu.ac.jp/U/access/images_access/dai-sikitizu3.jpg

【4】内容:「国際保健と地域医療の出会う場所ー21世紀のプライマリ・ヘル
      ス・ケアを考えるー」というテーマに沿った本田先生による講演と
      参加型ワークショップ

【5】参加申し込み:
参加ご希望の方は、以下の申込フォームをコピーして必要事項をご記入の上、
info@share.or.jp 宛てにお送りください。

----------------------申込フォーム------------------------------
@お名前
Aふりがな
B所属
----------------------------------------------------------------

【6】申込締切
7月10日(金曜日)まで

【7】主催
国際医学生連盟日本支部(IFMSA-JAPAN)
http://ifmsa-j.umin.ac.jp/

「シェア=国際保健協力市民の会」(SHARE)
http://share.or.jp/
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[8/01 東京] 全身性障害者にとって社会的自立とは何か

(以下転送です)----------------------------------------------

障害連シンポジウムを開催します

―「全身性障害者にとって社会的自立とは何か」part6、

全身性障害者の生活の場のあり方を、改めて検証する―

“どうなる地域生活、どうする生活施設”







1.日時   2009年8月1日(土) 午後1時半〜午後4時半

2.会場   東京都障害者福祉会館

3.資料代  150円

4.パネリスト 馬場精二さん(多摩療護園自治会)

        佐藤律子さん(身体障害者療護施設職員)

        吉田敏彦さん(どろんこ作業所)

        関根義男さん(スタジオIL文京)

5.司会    伊藤雅文(障害連事務局長)

        太田修平(障害連代表)

6.主催 障害者の生活保障を要求する連絡会議(障害連)

〒101‐0054 東京都千代田区神田錦町3−11−8

武蔵野ビル5階

TEL:03−5282−0016 

FAX:03−5282−0017

URL:http://shogairen1976.hp.infoseek.co.jp/

代表 太田修平 事務局長 伊藤雅文
posted by I-cuber at 08:53 | イベント

2009年07月07日

[8/20-23 京都] 全人的医療を考える会

(以下転送です)----------------------------------------------

こんにちは。
学生団体・全人的医療を考える会に所属しています、保坂久美子と申します。
全国の医療系学生の皆さんと交流できますこと楽しみにしています。

全人的医療を考える会では8月20日〜23日にサマーワークショップを開催いたし
ます。
皆さんのご参加お待ちしております!
詳細につきましては全人的医療を考える会HP(http://zenjin.umin.jp/index.html
をご覧ください。
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2009年07月06日

[7/15 東大] 米国における臨床教育家への評価〜その昇進について〜

(以下転送です)----------------------------------------------

皆様

東京大学医学教育国際協力研究センターです。
平素より格別のご高配を賜りまして誠にありがとうございます。
月例で開催しています東京大学医学教育セミナーのご案内です。
今月は当センター特任准教授Dr. Rebecca Harrisonによる
最終講演を予定しています。下記にて詳細をご高覧ください。
______________________________

日時: 2009年7月15日(水)18:00〜19:30
※事前の参加申し込み・会費不要

場所: 東京大学医学部図書館3階 333会議室
    Conference room 333, 3rd floor, Medical Library,
The University of Tokyo Hongo Campus

講師: レベッカ・ハリソン
   オレゴン健康科学大学医学部 准教授
    東京大学医学教育国際協力研究センター 特任准教授(2009.4.1-7.31)
 Rebecca A. Harrison, MD, FACP
 Associate Professor of Medicine, Division of Hospital Medicine
 4th Year Clerkship Director, Hospitalist Teaching Program
 Oregon Health & Science University

座長: 北村 聖(東京大学医学教育国際協力研究センター 教授)
      
演題:"Promotion of the Clinician-educator in the United States"
 (邦題 「米国における臨床教育家への評価〜その昇進について〜」)

概要:
The demand for clinician-educators (CE) in internal medicine in the United
States (both primary care physicians and hospitalists) has risen because of
the increased emphasis on teaching. However, medical schools have
historically had difficulty recruiting and retaining experienced clinician
educators because promotion decisions are often based on productivity in
research. Medical schools have responded by developing academic tracks with
promotion criteria that recognize and reward the many roles of their
faculty.
The objectives of this talk include to:

1) Review some key influences on the development of teaching hospitals
and the clinician-educator in the United States

2) Determine what clinician-educators, department chairs, and promotion
committee chairs view as most critical to the promotion of CEs

3) Review the basics of preparing for promotion at one institution in
the United States (Oregon Health & Sciences University)

4) Introduce a tool used in tracking the activities of
clinician-educators called the educator’s portfolio

5) Explore the broader definition of scholarship in medical education
including teaching, learning-related activities, and educational research

6) Discuss the possibilities and challenges of beginning a CE track at
Tokyo University



お時間の許す限り、お越しいただければ幸いです。
皆様のご来場をお待ちいたしております。

問い合わせ: 
東京大学医学教育国際協力研究センター
錦織・三浦(03-5841-1423)
E-mail: ircme-lec@m.u-tokyo.ac.jp
posted by I-cuber at 09:50 | イベント