2009年09月30日

[10/17 札医] 誰にでもわかる国際保健

(以下転送です)----------------------------------------------

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jaih-s国際協力ワークショップ  〜誰にでもわかる国際保健〜
===========================
第21回 「国際保健医療と災害医療」
  地震発生!! ―何を知り、何を持ち、何をしに?―
http://www.jaih-s.net/modules/tinyd10/index.php?id=76
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
協力:国立国際医療センター
主催:jaih-s
共催:札幌医科大学
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jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療
に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方のご協
力の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う人材
育成の場となるべく、活動をしています。
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■企画内容
┃ ■参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日時   2009年10月17日(土)13:00〜17:00
□場所   札幌医科大学基礎医学研究棟 5階会議室
□交通案内
 ・札幌医科大学まではこちら: http://web.sapmed.ac.jp/daigaku/map.html
 ・基礎医学研究棟はこちら: http://web.sapmed.ac.jp/daigaku/haichizu.html
□定員   40名(先着順)
□参加費  200円
□講師  仲佐 保 先生
(国立国際医療センター 国際医療協力局)
□懇親会  ワークショップ終了後、仲佐先生を交えて懇親
      会を開催します(自由参加)。
      参加費は実費となります。

■企画内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年5月3日、ミャンマーを巨大なサイクロンが襲い、
多数の犠牲者・被害者が出ました。
さらに5月12日には中国の四川省で大地震が起こるなど、
大規模な自然災害が続いています。
災害の現場では被害者の治療に加え、水・食糧等が不足する
中、さらに深刻な問題も起きています。
そこで今回のテーマは、「国際保健医療と災害医療」です。

あなたは緊急援助隊の一員です。アジアで地震が起きました。
何を準備しますか?何が出来ますか?どう行動しますか?

実際のパキスタンにおける事例を使い、一緒に考えましょう!
本講座はいわゆる講義形式ではなく、ワークショップであり、
参加される皆さんとの積極的なディスカッションを
交えながら進められる予定です。
また、国際協力・国際保健に興味をもつあらゆる方
(高校生、学部学生、大学院生、社会人など)を
対象にしていますので、どなたでもご参加いただけます。


■参加申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加ご希望の方は、【2009年10月15日(木)まで】に、
下記URLへアクセスし、必要事項をご記入下さい。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEQ1MUw5Z3RVSW80VGw1NUFya3djUkE6MA..


■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-sワークショップ全体に関するお問い合わせは
以下のアドレスにお願いします。
knowledge☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
______________________________________________________
jaih-sの活動に関する質問やご意見も随時お待ちしております。
日本国際保健医療学会・学生部会窓口
info☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
______________________________________________________
jaih-sに関する詳細はこちらです。
学生部会ホームページ http://www.jaih-s.net/
学会ホームページ http://jaih.jp/
posted by I-cuber at 12:11 | イベント

[10/31 東京] 第1回 チーム医療推進全国会議

(以下転送です)----------------------------------------------

第1回 チーム医療推進全国会議 (http://teamforum.or.jp/bigsight2009/index.html
日時:2009年10月31日(土) 10:00〜17:30
会場:東京ビックサイト6F

テーマ:君も”草の根”講師になろう!
日本にチーム医療を普及させることを目標に、昨年12月 一般社団法人
チーム医療フォーラムは誕生いたしました。私たちは今、全国の”草の根”勉強会の存
在に注目しています。”草の根”勉強会こそがチーム医療普及の起爆剤であると考えて
おります。今回は、チーム医療の中でも栄養サポートと褥瘡ケアを取上げ、その分野
でご活躍の講師にご登壇いただきます。その姿を通して、より多くの方々に”草の根”講
師を目指していただきたいと考えております。皆様のご参加を心よりお待ちしておりま
す。

“草の根”コンペ
「松戸褥瘡ケアフォーラム−オムツのファッションショー の試み」
「眼からウロコ!能登NST合宿」
「NSTわからん会-栄養療法向上のための草の根活動-」
「みんなで輪になろう!群馬PDNセミナー!」
「点の膨張・線の収縮 〜地域医療支援病院の栄養サポートセンターの挑戦〜」

ランチョンセミナー :
「臨床栄養の重要性と講師としての喜び」
井上善文 川崎病院 外科統括部長


教育セミナー:
「プロのプレゼンテーション・ドキュメンテーションスキル」
野崎智成 株式会社エス・エム・エス メディアセールス部 ドクター人材グループ責任者

栄養学セミナー:
「褥瘡と栄養管理」
宮澤 靖 近森病院 栄養サポートセンター長

シンポジウム:
「先輩講師に学ぶ 講演のコツ」
シンポジスト: 宮澤 靖 近森病院 栄養サポートセンター長
小川 哲史 前橋赤十字病院 消化器外科部長
座 長: 秋山 和宏 東葛クリニック病院 消化器外科部長

申し込みは(http://teamforum.or.jp/bigsight2009/index.html

一般社団法人 チーム医療フォーラム(http://teamforum.or.jp/

代表理事 秋山和宏
posted by I-cuber at 12:10 | イベント

[10/17 札幌] 第1回札幌GPカンファランス

(以下転送です)----------------------------------------------

称:「第1回札幌GPカンファランス」
日時:10/17(土)14時〜17時,
飲み会(場所は当日通知致します)
場所:北海道民医連会館
札幌市北区北14条西3丁目
TEL. 011-758-5344
内容:
・ケースカンファランス2例:
(1)勤医協中央病院 「54歳女性 3日前からの左第5指の熱感・発赤・腫脹 -ただの怪我だと思ったのに..-」
(2)手稲渓仁会病院 「37歳男性 慣れの果て?」 手稲渓仁会病院家庭医療センター 続木康伸
・レクチャー:
「皮膚疾患の診方」 手稲渓仁会病院家庭医療センター 小嶋 一
申し込み: tora.co.ltd@gmail.com
(数日以内にご返信いたします。お手数ですが返事がない場合はtigre.co.ltd@gmail.comまでお願い致します。)
posted by I-cuber at 12:09 | イベント

2009年09月29日

[10/15- 新宿] 新型インフルエンザ対策セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

■第2回新型インフルエンザ対策セミナー■
http://www.medical-bank.org/anzen-net/sem_inf091015.html
本年春のセミナーに続き、展示も併設した第2回のセミナーを開催します。
セミナーでは厚生労働省感染症情報管理室長、東京都 福祉保健局、
新宿区医師会、および情報関連企業を講師に迎えお話を伺います。

開催場所/新宿NSビル
参加費/無料
展示 : 1階アトリウム
     10月15日(木)〜17日(土)12:00〜19:00

セミナー : 3階会議室 定員100名
       10月15日(木)14:00〜17:00
       10月16日(金)14:00〜17:00
※セミナーは事前登録となります。
 定員になり次第締め切りとさせていただきますのでご了承ください。
posted by I-cuber at 10:34 | イベント

[10/25 川口] 医療事故を調査・評価する新たな仕組みについて

(以下転送です)----------------------------------------------

テーマ:医療事故を調査・評価する新たな仕組みについて
     〜安心・信頼しあう医療を求めて〜
日時:10月25日(日)13:30〜16:30
場所:川口駅前市民ホール「フレンディア」(京浜東北線川口駅前)
コーディネーター:岩本裕氏(NHK週刊こどもニュース)お父さん)
パネリスト :菅俣弘道氏(医療事故市民オンブズマン・メディオ)
豊田郁子氏(医療の良心を守る市民の会)
西田 博氏(東京女子医科大学心臓血管外科)
参加費:無料
参加方法:下記ホームページ掲載の申込用紙にてお申し込みください。(申し込み〆切10月16日)
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/gyomu/gyomu/iryoanzen/symposium_2009.html
posted by I-cuber at 10:33 | イベント

[10/31迄 愛知] アジア保健研修所(AHI)職員を募集

(以下転送です)----------------------------------------------

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●AHI職員を募集しています
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アジア保健研修所(AHI)は、人づくりを通して、国際協力を行う民間の
国際協力団体です。地域保健・開発活動に携わる現地のNGOスタッフを
主対象として、研修事業を行っています。また、講演会やスタディツアー
などを通じて、現地の人びとの暮らしや研修生の実践を日本の人たちに
積極的に伝えようとしています。

 AHIは、「アジアの人たちと共に生きる」ことを願う一人のクリスチャンの
医師の発意とそれに賛同した人たちによって、1980年に設立されました。
その理念はモットーである「自立のための分かち合い」に表されるように、
他者とのやりとりを通じて学び合おうというものです。財政基盤の中心は、
現在約5,000名の個人・団体による会費・寄付であり、事務局職員7名
(常勤6名、非常勤1名)が多くのボランティアの協力を得ながら活動を進
めています。

 理念に賛同し、アジア各国の様々な地域で、健康的な生活を作り出して
いこうとする住民のイニシアティブを支援するワーカーの育成とネットワークの
形成を、自分自身も彼らとのやりとりの中で切磋琢磨しながら行っていきたいと
いう意欲のある方を求めます。
 *AHIについて詳しくは、 http://www.ahi-japan.jp/

●募集要項
 1.業務内容
    アジア各国の地域保健・地域開発活動の従事者を対象とした国際研修、
    および海外の協力団体との協働事業
 2.募集人員
    1名
 3.条件
   ・実務経験を有すること
   ・日本語・英語の十分なコミュニケーション能力を有すること(英語での
    発表、討論ができること)
 4.待遇 ★詳しくはどうぞお問い合せください。
    正職員 当財団の給与規定による。社会保険完備。退職金制度あり。
 5.勤務地・勤務時間
    愛知県日進市内の当研修所。 9:00〜17:00 週休2日、祝日休み。
    但し時間外勤務や休祝日出勤もあり。
 6.採用時期
    2010年1月(応相談) 試用期間3ヶ月。
 7.応募方法
    <ただし適任の方が見つかれば、その時点で締め切ることがあります>
    以下の書類を郵送してください。締め切り2009年10月31日必着。
    1)履歴書(市販のもの可)
    2)志望動機エッセイ「開発協力の課題と私」(日本語・2000字程度)
    なお、応募書類は返却しません。
 8.スケジュール
    書類選考をした上で、該当者には面接を行います。
 9.問い合わせ
    アジア保健研修所(AHI)担当:林
     〒470-0111愛知県日進市米野木町南山987-30
      電話 0561-73-1950 FAX0561-73-1990
    e-mail:info@ahi-japan.jp
      <職員募集問合せと明記してください>
posted by I-cuber at 10:32 | イベント

[10/31 釧路] 釧路発!『これからの地域と福祉のありようを創造・提案する』全国セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

2009年10月31日(土)〜11月1日(日)、釧路キャッスルホテル ほか(北海道釧路市)
釧路発!『これからの地域と福祉のありようを創造・提案する』全国セミナー
(第5回地域密着型福祉全国セミナーinくしろ)
http://www.clc-japan.com/event/event.cgi?mode=details&num=371
posted by I-cuber at 10:31 | イベント

[9月〜 横浜] 市民と医療のコミュニケーション講座

(以下転送です)----------------------------------------------

■市民と医療のコミュニケーション講座■
http://www.medical-bank.org/anzen-net/course090925.html
開催日時/
 第1回 9月25日(金) 19:00〜20:30
      「患者の視点で考えるコミュニケーション」
      ペイシェント・アドボケイト 岡本左和子氏
 第2回 10月2日(金) 15:30〜17:00
      「秋から冬のヘルスケア」
      〜新型インフルエンザ、生活週間病、こころの健康〜
      京都大学大学院教授 中山健夫氏
 第3回 11月12日(木) 19:00〜20:30
      法律家から見た医療クレーム
      中京大学法科大学院教授、元大阪地方裁判所判事 稲葉一人氏
 第4回11月下旬予定
 第5回12月中旬予定

開催場所/横浜市立みなと赤十字病院
参加費/無料
申し込み/横浜市立みなと赤十字病院 医療安全推進課
       TEL:045-628-6850(直通)
posted by I-cuber at 10:28 | イベント

2009年09月28日

[10/17 札幌] jaih-s 地震発生!! ―何を知り、何を持ち、何をしに?―

(以下転送です)----------------------------------------------

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jaih-s国際協力ワークショップ  〜誰にでもわかる国際保健〜
===========================
第21回 「国際保健医療と災害医療」
  地震発生!! ―何を知り、何を持ち、何をしに?―
http://www.jaih-s.net/modules/tinyd10/index.php?id=76
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協力:国立国際医療センター
主催:jaih-s
共催:札幌医科大学
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jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療
に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方のご協
力の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う人材
育成の場となるべく、活動をしています。
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■企画内容
┃ ■参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日時   2009年10月17日(土)13:00〜17:00
□場所   札幌医科大学基礎医学研究棟 5階会議室
□交通案内
 ・札幌医科大学まではこちら: http://web.sapmed.ac.jp/daigaku/map.html
 ・基礎医学研究棟はこちら: http://web.sapmed.ac.jp/daigaku/haichizu.html
□定員   40名(先着順)
□参加費  200円
□講師  仲佐 保 先生
(国立国際医療センター 国際医療協力局)
□懇親会  ワークショップ終了後、仲佐先生を交えて懇親
      会を開催します(自由参加)。
      参加費は実費となります。

■企画内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年5月3日、ミャンマーを巨大なサイクロンが襲い、
多数の犠牲者・被害者が出ました。
さらに5月12日には中国の四川省で大地震が起こるなど、
大規模な自然災害が続いています。
災害の現場では被害者の治療に加え、水・食糧等が不足する
中、さらに深刻な問題も起きています。
そこで今回のテーマは、「国際保健医療と災害医療」です。

あなたは緊急援助隊の一員です。アジアで地震が起きました。
何を準備しますか?何が出来ますか?どう行動しますか?

実際のパキスタンにおける事例を使い、一緒に考えましょう!
本講座はいわゆる講義形式ではなく、ワークショップであり、
参加される皆さんとの積極的なディスカッションを
交えながら進められる予定です。
また、国際協力・国際保健に興味をもつあらゆる方
(高校生、学部学生、大学院生、社会人など)を
対象にしていますので、どなたでもご参加いただけます。


■参加申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加ご希望の方は、【2009年10月15日(木)まで】に、
下記URLへアクセスし、必要事項をご記入下さい。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEQ1MUw5Z3RVSW80VGw1NUFya3djUkE6MA..


■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-sワークショップ全体に関するお問い合わせは
以下のアドレスにお願いします。
knowledge☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
______________________________________________________
jaih-sの活動に関する質問やご意見も随時お待ちしております。
日本国際保健医療学会・学生部会窓口
info☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
______________________________________________________
jaih-sに関する詳細はこちらです。
学生部会ホームページ http://www.jaih-s.net/
学会ホームページ http://jaih.jp/
posted by I-cuber at 10:53 | イベント

[10/17 女子医] 日本医療・病院管理学会学術総会

(以下転送です)----------------------------------------------

第47回日本医療・病院管理学会学術総会を東京女子医大で開催しますのでご案内
いたします。なお、詳しい日程は
http://www.jsha47.org
から見れます。

第47回日本医療・病院管理学会学術総会
■日程・会場
会 期: 平成21年10月17日(土)〜18日(日)
会 場: 東京女子医科大学 弥生記念講堂ほか
〒162-8666 新宿区河田町8-1
■参加費:一般10,000円
     学生 4,000円
     市民公開講座のみ参加の方は無料
■テーマ: 国家財政と医療 −あるべき医療の姿を求めて−

○ 特別講演I :10月17日(土)午後
演 題: 社会的共通資本としての医療を具現化する
座 長: 池上 直己(慶應義塾大学)
講 師: 宇沢 弘文(東京大学名誉教授)
○ 特別講演II:10月17日(土)午前
演 題: 東京女子医科大学の医療安全への取り組み(仮題)
講 師: 永井 厚志(東京女子医科大学病院長)
○  インターナショナルセッション:10月18日(日)午後
     韓国の医療保険制度について
     Sunhee Lee, MD.PhD. Professor
     Dept. of Preventive Medicine,
     Medical College of Ewha Womens University

○ 学術シンポジウムI :10月17日(土)午後
テーマ: 国家財政と医療(演者指定)
座 長: 上塚 芳郎(東京女子医科大学)
シンポジスト: 遠藤 久夫(学習院大学)
        権丈 善一(慶應義塾大学)
        可部 哲生(財務省主計局主計官 厚生労働係担当)
        新村 和哉 (厚労省医政局)
        ほか
○ 学術シンポジウムII 10月18日(日)午後
テーマ: 大学病院の組織マネージメント
     (大学病院以外の事例も参考にして)
座 長: 奥村 昭博(静岡県立大学)
     紀伊國 献三(笹川記念保健協力財団)
シンポジスト:奥村 昭博(静岡県立大学)
       三浦 公嗣(厚生労働省)
       梁井 皎(順天堂東京江東高齢者医療センター)
       新道幸恵(日本赤十字広島看護大学)
       ほか
○ 学術シンポジウムIII:10月18日(日)午前
テーマ: 地域連携を考える
座 長: 副島 秀久(済生会熊本病院)
     島津  望(上智大学)
シンポジスト:島津  望(上智大学)
       中島 直樹(九州大学)
下村 裕美子 (東京女子医科大学)
西 徹 (済生会熊本病院)
       勝尾 信一(福井総合病院)
                   ほか
○ 学術シンポジウムIV 10月17日(土)午前
テーマ:女性医師の、さらなる活躍を目指して〜管理者の視点より
座 長: 伊藤 公一(伊藤病院)
シンポジスト:亀田 省吾(亀田クリニック)
       森田 豊(板橋中央総合病院)
       冨澤 康子(東京女子医科大学)
       清水 一雄(日本医科大学)
○ ISPOR日本共催 特別シンポジウム 10月18日(日)午前
(医療技術の経済評価)
座 長: 池田 俊也(国際医療福祉大学)
     坂巻 弘之(名城大学)
シンポジスト:福田 敬(東京大学)
       小林 慎(クレコンリサーチ&コンサルティング)
       沢村 匡史(済生会熊本病院)
       荒川 一郎(グラクソ・スミスクライン株式会社)
       田倉 智之(大阪大学)

○   市民公開講座 「今、医療基本法を考える」
演 者: 東京大学医療政策人材養成講座(HSP)医療基本法プロジェクトチーム
パネリスト:田中秀一(有識者:読売新聞)
      長谷川三枝子(患者関係者:日本リウマチ友の会)
      埴岡健一(政策関係者:日本医療政策機構)
      渡邊清高(医療提供者:国立がんセンター)
posted by I-cuber at 10:53 | イベント

[10/25 川口] 医療事故を調査・評価する新たな仕組みについて 〜安心・信頼しあう医療を求めて〜

(以下転送です)----------------------------------------------

10月25日(日) 埼玉
シンポジウム「医療事故を調査・評価する新たな仕組みについて 〜安心・信頼しあう医療を求めて〜」
【日 時】  平成21年10月25日(日)13:30〜16:30
(受付は13時から)
【会 場】  川口駅前市民ホ−ル「フレンディア」
(JR京浜東北線川口駅東口駅前)
http://www.friendia.jp/access.html
【主催】厚生労働省 関東信越厚生局
【参加費】  無料(定員400名程度,申込先着順)
【申込方法】「参加申込書」に記載事項を記入の上、FAX(048−601−1330)にて送信下さい。申し込みは平成21年10月16日(金曜日)まで
★ 参加要領,申込書のダウンロードはこちら
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/gyomu/gyomu/iryoanzen/symposium_2009.html
【プログラム】
■行政説明 厚生労働省医政局 佐々木 昌弘 医療安全推進室長
■特別講演 岩本 裕氏(NHK解説委員(「週刊こどもニュ−ス」のお父さん))

「医療事故を調査・評価する新たな仕組みについて」
〜なぜ必要とされたのか?課題は?わかりやすく解説します〜
■パネル討議 「私たちが新たな仕組みに期待すること」
パネリスト 菅俣 弘道氏 (医療事故市民オンブズマン・メディオ)

豊田 郁子氏 (医療の良心を守る市民の会
西田 博氏 (東京女子医科大学心臓血管外科)
【照会先】
厚生労働省 関東信越厚生局(企画調整課内)電話番号 048−740−0787
posted by I-cuber at 10:53 | イベント

[10/24 東京] 「医療の良心を守る市民の会」シンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

10月24日(土) 東京
「医療の良心を守る市民の会」シンポジウム
【日 時】  平成21年10月24日(土)14:00〜17:30
【会 場】  東京慈恵会医科大学(西新橋キャンパス)1号館6階講堂
(都営三田線 御成門 A5出口 約3分)
【主催】「医療の良心を守る市民の会」
【共催】「患者の視点で医療安全を考える連絡協議会」
「架け橋〜 患者・家族との信頼関係をつなぐ対話研究会」
【参加費】  無料 (カンパをお願いします)
posted by I-cuber at 10:53 | イベント

[10/31 名古屋] 患者の権利宣言から25年〜今こそ患者の権利・医療基本法を!

(以下転送です)----------------------------------------------

10月31日(土) 名古屋
患者の権利宣言から25年〜今こそ患者の権利・医療基本法を!」
日時 2009年10月31日(土)午後2時〜5時(開場13時30分)
場所 愛知県産業労働センター 5階 小ホール
参加費 無料
主催 患者の権利宣言25周年記念集会 実行委員会
(1) 基調講演
「医事法におけるパラダイムの転換−国策に奉仕する医療から国民の命を守る医療へ」
内田博文(「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会」座長代理,九州大学大学院法学研究院教授)
(2) パネルディスカッション
患者運動・医療費会社運動・医療消費者運動・医療提供者
それぞれの運動を語る
パネリスト 伊藤たてお(日本難病・疾病団体協議会代表)
勝村 久司(医療情報の公開・開示を求める市民の会世話人)
平野  亙(NPO患者の権利オンブズマン副理事長)
藤末  衛(全日本民医連副会長・神戸健康共和会理事長)
山口美智子(薬害肝炎全国原告団代表)
コーディネーター 隈本邦彦(江戸川大学メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科教授)
posted by I-cuber at 10:53 | イベント

[10/19 東京] 産科医療補償制度原因分析委員会

(以下転送です)----------------------------------------------

10月19日(月) 東京
第8回「産科医療補償制度原因分析委員会」
【日時】平成21年10月19日(月)16:00〜18:00
【場所】日本医療機能評価機構 9階ホール
〒101-0061 千代田区三崎町1−4−17東洋ビル
【議題】(1)仮想事例3の模擬部会について
(2)その他
http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/pdf/090908information.pdfの要領で,
10月5日までにファックスにて申込みを
posted by I-cuber at 10:53 | イベント

2009年09月27日

[10/11 東京] 触法精神障害者の医療と法制度−日本・アメリカ・カナダ−

(以下転送です)----------------------------------------------

10月11日(日) 東京
財団法人生存科学研究所平成21年度事業
国際シンポジウム2009
触法精神障害者の医療と法制度−日本・アメリカ・カナダ−
【日 時】  平成21年10月11日(日)13:00〜17:00
【会 場】  一橋記念講堂
(東京メトロ半蔵門線・都営三田線・新宿線 神保町 A8出口 約3分)

●同時通訳あり・参加無料
●申込み方法:ファックスにて申込み
シンポジスト:中谷陽二[筑波大学人間総合科学研究科]
Thomas G.Gutheil[ハーヴァード大学医学部]
David N.Weisstub[モントリオール大学医学部]
五十嵐禎人[千葉大学社会精神保健教育研究センター]
山本輝之[明治学院大学法学部]
松原三郎[松原病院]
司会:    町野朔[上智大学法学研究科]
高柳 功[有沢橋病院]
【主催】国際シンポジウム2009実行委員会
【事務局】筑波大学精神保健学
      TEL/FAX 029-853-3099,3068[事務局長 森田展彰]
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[10/19 東京] 医薬品副作用被害救済制度を医薬品のセイフティネットとしていかに活かすか

(以下転送です)----------------------------------------------

10月19日(月) 東京
第57回 薬事エキスパート研修会
医薬品副作用被害救済制度を医薬品のセイフティネットとしていかに活かすか
【日時】平成21年10月19日(月)13:00〜17:00
(受付開始 12:30)
【場所】日本薬学会 長井記念ホール
http://www.sjp.jp/kenshu/html/frm130.php
13:00〜13:05 開会挨拶   寺尾 允男(日本公定書協会会長)
13:05〜13:15 戦後における医薬品等による健康被害事件は如何に薬事制度に生かされたか 土井 脩 (日本公定書協会理事長)
13:15〜13:50 医薬品医療機器総合機構における救済制度への取り組み
近藤 達也(医薬品医療機器総合機構理事長)
13:50〜14:25 救済制度の現状と今後への提言 ―医療関係者の立場から−
溝口 秀昭 (東京女子医大名誉教授)
14:25〜15:00 救済制度の現状と今後への提言―製薬企業の立場から−(仮題)高橋 健太(日本製薬団体連合会救済制度委員会委員長)
15:15〜15:25 薬害取材経験をもとに 隈本 邦彦
(江戸川大学メディアコミュニケーション学部教授)
15:25〜16:00 救済制度の現状と今後への提言 −薬害被害者の立場から−
花井 十伍 (全国薬害被害者団体連絡協議会代表世話人)
16:00-17:00 総合討論
コメンテーター
宮崎 生子(医薬品医療機器総合機構健康被害救済部次長)
栗原敦(医薬品医療機器総合機構運営評議会救済業務委員会委員)
司会 土井 脩 (日本公定書協会理事長)
津田 重城(日本公定書協会常務理事)
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[10/03 東京] 第15回アジアパシフィック医療改革フォーラム講演会

(以下転送です)----------------------------------------------

http://telemed.blog69.fc2.com/

【第15回アジアパシフィック医療改革フォーラム講演会】

●演題:患者目線の医療と聖路加国際病院

●講師:的場匡亮氏(財団法人聖路加国際病院 経営企画室)

●日時:2009年10月3日(土)

●スケジュール:
18時00分〜 受付開始
18時00分〜18時30分 開会挨拶/講師紹介
18時30分〜19時30分 的場氏ご講演
19時30分〜20時00分 質疑応答
20時15分〜 懇親会

●場所:東京理科大学森戸記念館第1フォーラム東京都新宿区神楽坂4-2-2
JR総武線、地下鉄有楽町線、東西線、南北線 飯田橋駅下車 徒歩5分
大江戸線 飯田橋駅下車 徒歩10分

http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html

●会費:社会人1000円、学生500円(懇親会別途 4000円程度)
●参加申し込み  http://tinyurl.com/23gnol
●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム (代表 井手祐二)
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[9/27 千葉] ふくしな社会起業家・地域活動家の集い

(以下転送です)----------------------------------------------

【ふくしな社会起業家・地域活動家の集い】

●日程:2009年9月27日(日)
●会場:千葉県労働者福祉センター(大ホール)
●定員:300人
●参加費:一般1,000円(携帯メール会員:500円)/学生500円(携帯メール会員:無料)
●詳細:http://www.hoshikazu.com/forum090927.html
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[10/10 昭和] 途上国との共生〜フィリピンをモデルに考える〜

(以下転送です)----------------------------------------------

1、昭和大学チャリティーシンポジウム
「途上国との共生〜フィリピンをモデルに考える〜」

2、日時、場所・・・10月10日(土) 午後2時から5時まで
          昭和大学旗の台キャンパス上條講堂

3、参加費・・・500円(チャリティーのために使わせていただきます。)

4、定員・・・500人

5、問い合わせ先 03−3784−8024
e-mail: symposium_2nd_showa@hotmail.co.jp
Homepage URL: http://showasymposium.web.fc2.com

6、学生発表の内容。フィリピンでの主な活動
先進国と発展途上国との間での相互認識のずれについての調査結果
現地の孤児院でのボランティア
現地の医療水準について
現地の教育水準について
私たちの考える理想的支援の形

7、シンポジストの先生方

  山本敏晴 先生   NPO法人 宇宙船地球号 事務局長
(国際協力を考える医療者の講演)
「プロジェクトを作成することで、国際協力に携わる医療者」として講演してい
ただきます。途上国の医療水準、または生活水準を向上させるためのプロジェク
トを作成するとき、どのようなことに気をつけ、またどのような過程を経てプロ
ジェクトが進んでいくのかを教えていただきます。このようなスタンスで国際協
力に携わることを決めたきっかけや、やりがい、ぶつかっている壁にも講演で触
れていただきたいとも思っています。
 山本先生はアフガン諸国などでの実地経験を生かし、現在は日本において医療
水準の向上を図る為のプロジェクト作成を担当しています。先生が、国際協力の
中でも現在の仕事に辿り着いた経緯や、現地の医療者との連携についてお聞きす
ると同時に、現地での経験があるからこそできる、先生の掲げる“持続可能な国
際協力”についてお話していただきたいと考えています。


  川原尚行 先生   NPO法人 ロシナンテス 理事長
(国際協力を実行する医療者の講演)
途上国との関わりの中で、「途上国で患者を診る医療者」としての話をしていた
だきたいと考えています。現在の仕事に辿り着いた経緯、現地の医療者との連携
や、実際に現地で活動しているからこそ感じる、仕事のやりがいや壁、日本の国
際協力体制の問題点、疑問点をお話していただくと共に、現地での仕事を通して、
人として途上国から享受した恩恵についてもお話していただきたいと考えていま
す。
川原先生は医療活動事業(ハラバッラ村診療所)、母子保健・保健教育事業、医療
機器整備事業、交流事業、スポーツ事業といった活動を行っています。将来、スー
ダンの人の手で医療を支えていけるように、村人の視点になって医療に従事して
います。スーダンという一つの国へ、多角的にアプローチをする過程でのエピソー
ドを中心に話していただきます。また、外務省を辞め、NPO法人ロシナンテスを
設立するに到った過程についても教えていただきます。

  色平哲郎 先生   JA厚生連・佐久総合病院 地域医療部地域ケア科医師
         NPO「佐久地域国際連帯市民の会(アイザック)」事務局長
(国際協力をつなぐ医療者の講演)
今回のシンポジウム来場者の全員が、国際医療貢献に携わる可能性は低いかもし
れません。しかし、途上国での医療に携わることだけが国際医療貢献の全てだと
は言えず、日本で医療に携わるにしても、途上国の現状をはじめとする国際的ビ
ジョン、プライマリー・ヘルスケアについての基本的考えは知っておくべきこと
だと考えます。よって、世界情勢について耳を澄ませることは、学生時代から持っ
ておくべき姿勢であると考えます。また、シンポジウムの来場者が白衣を着る前
に、心に留めておいて欲しいことだとも思っています。日本で医療に従事しつつ
世界に関わっていくには、どのような方法があり、一人の人間として、その活動
が自分の人生の質に、どのような影響を与えているのかを講演していただきます。
色平先生は、長野県での僻地医療のかたわら、外国人HIV感染者・発症者への
「医職住」の生活支援、帰国支援を行うNPO「アイザック」の事務局長としても
活動を続けています。こうした活動により95 年、タイ政府より表彰を受賞され
ました。
 そして現在は、佐久総合病院地域ケア科に勤務し、世界と日本、都市と農村、
それぞれが抱えるズレやギャップという現実にメスを入れながら、現代日本人が
見えにくくなっている「生き方」について日々言及しています。そして山村の最
前線で「権威を捨て、地域で患者と向き合おう」「金持ちより心持ちになれ」と
若い医学生に呼びかけています。
 このように豊富な経験と知識を持つ先生から「世界に目を向けて日本で働く医
療者」として、どのように国際協力プロジェクトを、または世界と日本をつない
でいるのかを講演していただきます。

8、アンケートご協力のお願い

http://enq-maker.com/dGGYlGj

上記アンケートは、10月10日に行なわれる昭和大学チャリティーシンポジウム
「途上国との共生〜フィリピンをモデルに考える〜」をより有意義なものにする
ために実施しております。内容は、昭和大学公衆衛生学教室や国際協力の専門家、
フィリピン人の方にアドバイスをいただきながら作成しました。

昨今、日本の発展途上国に対する支援の形が非難されているように、時代は未来
を背負って立つ学生に、「国際協力のあり方」を再考することを求めています。
そこで私たちは、発展途上国の先進国に対する認識と、先進国側の発展途上国に
対する認識との間に生じている、相互認識のずれに着目しました。この相互認識
のずれを明らかにするため、今回、日本とフィリピンの医学生に対して、調査を
実施します。白衣を着る前に、地球に生きる同じ人間として、学生間での医療事
情や国際協力に対するコンセンサスをとることは、世界と共生していくために非
常に重要であると考えています。
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[10/07-09 東大] 日本・スウェーデン国際会議 安心して老いを迎えられる超高齢社会をめざして

(以下転送です)----------------------------------------------

日本・スウェーデン国際会議 ― ジェロントロジー ―
Japan-Sweden Conference on
‘Challenges and Opportunities in Aging Society’

日時:2009年10月7−9日
場所:東京大学 本郷キャンパス

<プログラム素案>

10月7日(水) 公開シンポジウム @ 安田講堂
「ジェロントロジー:安心して老いを迎えられる超高齢社会をめざして」
   Gerontology: Challenges and Opportunities in Aging Society
    総合司会 板垣哲也(朝日新聞社論説委員)
13:00 開会
 開会の挨拶
濱田純一 東京大学総長       13:05-13:10
アンデシュ・ハルベリ (ウプサラ大学総長) 13:10-13:15
ステファン・ノレーン (在日スウェーデン大使) 13:15-13:20

13:20−14:45  基調講演
小宮山宏 (三菱総合研究所理事長/前東京大学総長) 13:20-14:00(40分)
「プラチナタウン構想:有限の地球と人口高齢化への挑戦」
ペイエ・エミルソン (クレアブ最高経営責任者) 14:00-14:40(40分)
    「超高齢化社会の課題と可能性:産業界の視点」

14:45−15:00  休憩

15:00−17:00  パネル・ディスカッション
1. 超高齢社会の挑戦:転換期を迎えるスウェーデンと日本
ラーシュ・マグヌスソン (ウプサラ大学教授) 15:00-15:15
 Future direction of social system in ageing society
 (超高齢社会対応の社会システムのありかた)
     グニラ・マルンボリ (社会保険省長官) 15:15-15:30
    Prospects and threats of ageing society: a general perspective
      (超高齢社会はこれからどこへ向かうのか)
京極高宣 (国立社会保障・人口問題研究所長) 15:30-15:45
 Past, present, and future of our society
 (高齢化に対応する社会システムの歴史、課題と展望)
2.福祉と医療のゆくえ:スウェーデンと日本が目指す安心のかたち
ペール=グンナル・エデバルグ (ルンド大学教授) 15:45-16:00
     “Trends in Swedish care for the elderly”
(スウェーデンの介護と福祉のいま)
辻哲夫 (東京大学高齢社会総合研究機構教授) 16:00-16:15
“Trends in Japanese care for the elderly”
(日本のケアシステムの現状と課題)

3.未来をデザインする:超高齢社会に輝く産業
     インガ・マルムクヴィスト (チャルマーズ工科大学ヨテボリ准教授)
     “Challenges for innovative design in technology and building” 16:15-16:30
     (技術と建築のデザイン革命)
 秋山昌範 (東京大学政策ビジョン研究センター教授)16:30-16:45
     “Population aging and business chance: The Golden New Deal”

18:00−20:00  Reception@山上会館

10月8日(木) 9:00−17:00
3つの分野に分かれてのワークショップ@農学部
 ◆テーマ1 Policy and Programs
      午前(9時〜12時):超高齢社会への挑戦
      午後(14時〜17時):実践事例
 ◆テーマ2 Biomedical Research
      午前(9時〜12時):基礎研究
      午後(14時〜17時):臨床研究と教育
 ◆テーマ3 Technology
      午前(9時〜12時):福祉機器の開発
      午後(14時〜17時):生活支援機器の開発

9:00−12:00
◆テーマ1 Policy and Programs (超高齢社会への挑戦)  座長 田中先生&____
「日本の介護システムの動向」
田中滋 慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授   9:00-9:30(通訳不要)
「今後の日本経済のおける雇用・社会保障政策の位置づけ」
梶本章 早稲田大学大学院公共経営研究科客員教授 9:30-10:00(要通訳)
“Swedish elderly care: financing, employment and management” 10:00-10:20
Sofia Murhem, Associate Professor, Uppsala University
ソフィア・ムルヘム ウプサラ大学准教授
"Demographic and health trends - challenges for the welfare state" 10:20-10:40
Mats Thorslund, Professor, Karolinska Institute
    マッツ・トシュルンド カルロンスカ研究所教授
"Demographic and Socio-Economic responses to Population Aging." 10:40-11:00
Kirk Scott, Professor. University of Lund
カーク・スコット ルンド大学教授
      ディスカッション 11:00-12:00

◆テーマ2 Biomedical research (基礎研究)     座長 大内先生&____
「血管内皮細胞老化の分子機序--sirt 1の役割」
大内尉義 東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座教授 9:00-9:30
「アルツハイマー病の病因と予防,治療戦略」
道川誠 国立長寿医療センター研究所アルツハイマー病研究部部長
9:30-10:00
"Mechanisms underlying aging-related changes in skeletal muscle
structure and function from the muscle, motor unit, muscle cell to the
motor protein level"
Lars Larsson, Professor, Uppsala University
ラーシュ・ラーション ウプサラ大学教授 10:00-10:20
"The Swedish National Study on Aging and Care"
Agneta Herlitz, Professor Karolinska Institute
アグネタ・ヘーリッツ カロリンスカ研究所教授 10:20-10:40
“Molescular mechanisms of Alzheimer´s disease ? a new treatment paradigm”
Lars Lannfelt, Professor, Uppsala University
ラーシュ・ランフェルト ウプサラ大学教授 10:40-11:00
      ディスカッション 11:00-12:00

◆テーマ3 Technology (高齢社会に生かすIT技術)  座長 伊福部先生&____
「感覚代行機器(仮)」
伊福部達 東京大学先瑞科学技術研究センター教授 9:00-9:30
“ Mobile phone use among the elderly”
Alexandra Weilenmann, Chalmers University of Technology
アレクサンドラ・ヴェイレンマン チャルマーズ工科大学 9:30-10:00
"Management of patients with chronic diseases - a web based solution".
Anna Gund, Chalmers University of Technology:
アンナ・グンド チャルマーズ工科大学 10:00-10:30
“Delivering healthcare independent of distance and timer in rural areas”.
Per-Olof Egnell, Professor, Lulea University of Technology:
ペール=オロフ エグネル ルーレオ工科大学教授 10:30-11:00
      ディスカッション 11:00-12:00

12:00−14:00  昼食

14:00−17:00
◆テーマ1 Policy and programs           座長 田中先生&____
(心から長寿を喜べる医療・福祉サービスの実現をめざして:実践事例)
「日本における高齢者介護サービスの事例報告」
市川禮子 きらくえん理事長 14:00-14:30(要通訳)
「日本における在宅医療実践の事例報告」
太田秀樹 全国在宅療養支援診療所連絡会事務局長 14:30-15:00(要通訳)
“Comparative examples of long term care for the elderly in Sweden,
Portugal and France”
Ulla Melin Emilsson, Professor, University of Lund:
ウーラ・メーリン・エミルソン ルンド大学教授    15:00-15:20
"Care managers in Swedish care for older persons - development and
recent trends".
Staffan Blomberg, Professor, University of Lund and the Vardal Institute
スタファン・ブロンベリ ルンド大学ヴォルダル研究所教授 15:20-15:40
"The challenge of nutritional and functional decline in older adults
in the ageing society".
Tommy Cederholm, Professor, Uppsala University
トミー・セーデルホルム ウプサラ大学教授 15:40-16:00
      ディスカッション 16:00-17:00

◆テーマ2 Biomedical research (臨床研究と教育) 座長 大内先生&____
「後期高齢者生活習慣病管理のためのEBMの確立」
井藤英喜 東京都健康長寿医療センター院長 14:00-14:30
「日本における老年医学,老年学教育」
下門顕太郎 東京医科歯科大学老年病内科教授 14:30-15:00
"Vascular factors in brain aging and dementia - an approach towards
intervention"
Chengxuan Qiu, Karolinska Institute
チェンシュアン・キー カロリンスカ研究所 15:00-15:30
"The influence of psychosocial factors on cognitive impairment and dementia".
Stephanie Paillard-Borg, Karolinska Institute:
ステファニー・パイラルド=ボリ カロリンスカ研究所 15:30-16:00
      ディスカッション 16:00-17:00

◆テーマ3 Technology(ロボット、支援機器の開発)  座長 井上先生&____
「移動、認知支援機器(仮)」
井上剛伸 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 福祉機器開発部部長
14:00-14:30

「(題名未定」」
古賀 昌史 (株)日立製作所 研究開発本部 機械研究所
都市・ロボティクスプロジェクト 主任研究員
14:30-15:00
"Robot ecologies for elderly assistance:potential and challenges".
Alessandro Saffiotti, University of Orebro:
   アレッサンドロ・サフィオッティー オレボロ大学 15:00-15:30
「(題名未定)」
増永 明   経済産業省 商務情報政策局 医療・福祉機器産業室長
15:30-16:00
      ディスカッション 16:00-17:00



10月9日(金) 9:00−12:00 ワークショップの総括

9:00−12:00    1.各部門から前日のWSのまとめ(将来の研究課題を
中心)の報告
              2.両国の研究助成機関から助成の可能性について説明
                 日本については外部資金Gに相談
3.日瑞共同研究経験者の事例報告
                 (日)宮園医学系研究科教授(Uppsala 大学)
                 (瑞)Lannfelt 教授(エイザイ& BioArctic)
              4.研究・教育協力の可能性


10月9日(金) 14:00−16:00 サイトビジット

14:00−16:00   Site visits
               IRT ラボ、本郷近辺の高齢者の生活を視察
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