2009年09月25日

静岡家庭医養成プログラム

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静岡家庭医養成プログラムの紹介

来年度からスタートする静岡家庭医養成プログラムの紹介をさせていただきま
す。

静岡家庭医養成プログラムは、世界標準の家庭医療を日本の医療現場に即した
形で身につけたいと願う若手医師たちのための家庭医養成コースです。私たちは、
この研修プログラムを通して、家族ぐるみのかかりつけ医となり、地域医療を再
生し、超高齢社会で効果的に活動できる能力をもった「家庭医」を育てたいと願っ
ています。

静岡家庭医養成プログラムの特徴
@自治体がサポート
 静岡県の2市1町(磐田市、菊川市、森町)が運営する公立の家庭医養成プ
ログラムです。
A充実した指導体制
日本の家庭医療の第一人者である三重大学名誉教授津田司氏(前家庭医療学教
授)が理事長を勤める一般財団法人「家庭医療研究所」がプログラムの管理を行
います。
滋賀医科大学家庭医療学教授三ツ浪健一氏が研修医指導のサポートにあたりま
す。
指導医:佐野 潔 (元ミシガン大学家庭医療学臨床助教授,現パリアメリカ病院
家庭医)
     藤岡洋介 (前ミシガン大学家庭医療学臨床助教授)
B世界標準の家庭医育成
家庭医療の先進国である米国で家庭医療学科ランキング3位(2009年)の
ミシガン大学家庭医療学科の日本でもおなじみのマイク・フェターズ医師を中心
とした指導医陣が 定期的に短期間滞在してして直接研修指導にあたります。
研修医はミシガン大学家庭医療学科での短期家庭医療研修と頻回に行われる家庭
医生涯教育コースに参加することができます。
米国家庭医療研修ガイドラインに準じた研修を目標にします。希望する研修医に
対しUSMLE受験などの援助・指導,英語訓練,研修先紹介などをする事で世界で
活躍できる日本人家庭医を作りたいと思っています。研修は英語で行われる部分
が多く,海外に門戸を開いた研修施設をめざしており,海外との交流を盛んに行
います。医療英語教育にも重点を置きます。
C充実した研修環境
◎病院での研修
2つの地域基幹病院(菊川市立総合病院、公立森町病院)と1つの高度急性期
病院(磐田市立総合病院)がそれぞれの特性を生かしながら有機的なネットワー
クを形成し、効果 的に研修をサポートします。
初期研修医指導で定評のある磐田市立総合病院で、内科、小児科、産婦人科研修、
救急および整形外科・皮膚科等の選択研修を行います。(磐田市立総合病院の産
科は年間1,200 件の分娩を扱い、2010年からは母子周産期センターをオープン)
精神科病棟60床を持つ菊川市立総合病院で精神科研修を行います。
2つの地域基幹病院でオープンベットを用いて主治医として入院診療も行います。
2つの地域基幹病院で主に1.5次までの救急医療を研修します。
海外は勿論,国内の他施設での短期家庭医療研修も可能です。 ◎家庭医療セン
ターでの研修
2つの新しい家庭医療センターを整備し、家庭医療の総合的研修を行います。
各診察室には、ビデオ撮影システムを完備し指導医が医療面接法、身体診察法
など外来診療の指導をします。
各種カンファレンス,英語カンファレンスなども指導医を中心に行われます。産
婦人科医が家庭医療指導医として常勤し,産科・外来婦人科診療を指導します。
(森町)
新生児から乳幼児・小児の健診から診療も指導します。地域医療活動,スポーツ
医,校医,在宅・往診診療,健診・予防活動も市・町と協力して行います。 ○
菊川家庭医療センター: センター長 津田 司 (三重大学名誉教授、(財)家庭
医療学研究所理事長)
○森町家庭医療センター:センター長 佐野 潔 (元ミシガン大学家庭医療学臨
床助教授,パリアメリカ病院家庭医)

D地域で活躍できる家庭医
ソロでの診療ではなく、グループで診療できる家庭医を養成します。
家族ぐるみのかかりつけ医として、幅広くレベルの高い診療能力をもつ家庭医
を養成します。
高齢者のAging well (生きがいをもちながら健やかに老いる)、Aging in
Place(住み慣れたところで自分らしく老いる)を支援できる家庭医を養成します。
1.5次までの救急医療を担い地域医療再生に貢献できる家庭医を養成します。
オープンベットを用いて軽症患者の入院診療も行い診療能力の高い家庭医を育成します。
女性医療、妊婦健診、分娩もできる家庭医を養成します。
家庭医療認定専門医研修に準じて行います。将来米国での家庭医療研修希望者
にはミシガン大学の援助も得られ最適かと思われます。


募集案内
応募資格:専門医コース :初期研修修了予定および修了者。後期研修中の方も
考慮いたします。     各種フェローコース:別途相談
募集定員:8名(予定)
研修開始時期:平成22年4月1日
応募手順:募集期間:平成21年10月31日必着、ただし募集定員に満たな
い場合は適宜募集を行う
応募書類:願書(様式1)、履歴書(様式2)
選考方法:面接試験を行い、選考委員会の審議を経て合否を決定する。
問合せ:磐田市立総合病院 医療支援課
      (電話 0538−38−5000)
       E-mail byoin-kanri@city.iwata.lg.jp

興味のある方は、是非磐田市立総合病院のホームページ(
http://www.hospital.iwata.shizuoka.jp/ )にアクセスしてみてください。
海や山の自然にあふれ、食べ物もおいしく温暖な静岡の地で世界標準の家庭医
療を身につけませんか?皆さんの応募をお待ちしています。また,指導医として
興味のある方もご連絡ください。
posted by I-cuber at 09:06 | イベント

公開講座 医療と福祉の連携 新たな挑戦

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国際医療福祉大学の乃木坂スクール公開講座

「医療と福祉の連携 新たな挑戦」
コーディネーター:水巻 中正 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
下記リンクで見て下さい!
全12回シリーズですが、1回毎で参加申込み(3000円)出来ますので、
非常に効果的に勉強できます。

http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/2009_s/10.html
posted by I-cuber at 09:06 | イベント

[10月〜 東大] 医療経営イニシアティブ

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http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~pbi/lectures/seminer/Iryokeiei_2009_03.pdf
http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~pbi/lectures/seminer/Iryokeiei_2009_koshiryakureki_02.pdf



平成21年度公開講座「医療経営イニシアティブ」のご案内
主催:東京大学大学院薬学系研究科ファーマコビジネス・イノベーション教室
(http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~pbi/index.htm)
−記−
[科 目] 「医療経営イニシアティブ」
[時 期] 平成21年10月6日 〜 平成22年2月23日
[時 間] 18時00分〜21時00分
[場 所] 鉄門記念講堂(東京大学医学部教育研究棟14F)
地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
[対 象] 社会人、学部生及び大学院生等、本領域の専門教育を強く希望される方
グローバルCOEプログラム「学融合に基づく医療システムイノベーション」に所
属する大学院生(09年度の選択必修科目となります)
[定 員] 200名(大幅に定員を超える場合は抽選とします)
[内 容]
2008年後半の米国金融危機に端を発した世界同時不況は、金融資本市場中心への
反省と真の価値創造の源泉である科学技術への急速な回帰を生む結果となった。
特に医療関連領域への科学技術に対しては先進各国が競って研究開発投資を進め
ている。しかしながらこれらの投資の出口である健康・医療は政治・経済・社会
への侵襲度が高い複雑系のシステムであり、各国ともさまざまな難問を抱えてい
る。そのため医療関連産業の健全な発展には世界最先端の科学技術を創出しうる
学術基盤のみならず、医療制度やリスクマネーの存在、患者・消費者の意識や知
識などの社会基盤の整備が不可欠である。日本は世界に類を見ない高度に発達・
成熟した質の高い消費者を擁し、医療市場を発達させてきた。この不況下、国内
医療産業の発展は雇用創出や生活の質の向上を含めた裾野が広い波及効果を生み
出し、産業全体を牽引する存在となることに期待が膨らんできている。その一方、
日本は世界に先んじて人類未体験ゾーンの少子高齢化社会に突入し、次世代にお
ける持続的成長の礎を築くための、劇的な医療システム変革を実行するタイミン
グを迎えている。
本年度の当講座では、日本の医療関連産業において特に大きな医療システム改革
が起きつつある分野に焦点をあて、その震源地である経営リーダーの視点から経
営課題を論議し、世界に通用する新規「日本式」ビジネスモデルの創出とイノベー
ションの在り方を提言する。
なお、本講座は平成21年度東京大学グローバルCOE「学融合に基づく医療シス
テムイノベーション(CMSI:Center for Medical System Innovation)」との共
同講座として運営され、
同拠点に所属する学生には社会還元系講義としての単位認定を行なう。
[文献・資料] こちらでご用意致します。
[お申込み方法]
@氏名(ふりがな)、A会社名(学校名)・所属、B連絡先電話番号、Ce-mail
アドレスをご記入の上、pbi-seminar@mol.f.u-tokyo.ac.jpまでお申込ください。
[資料代] 全8回40,000円、他大学学生:全8回16,000円
- 資料代につきましては、一括銀行振込でお願い致します。振込先は申込者へ後
日通知致します。
- 東京大学の学部生・大学院生・研究生は無料としますので、e-mailでお申込の
際に学籍番号をお知らせください。なお、GCOE「学融合に基づく医療システムイ
ノベーション」に所属の大学院生はその旨を付記してください。東京大学の学生
以外の方は資料代を徴収させて頂きます。
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[10/05 東京] 「子ども時代」を守る ブラジルのスラム・コミュニティ「モンチアズール」の試み

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 特定非営利活動法人HANDS/世界銀行情報センター(PIC東京)共催
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  国際保健連続セミナー 第4回

 「子ども時代」を守ることから始まる人間の安全保障:
   ブラジルのスラム・コミュニティ「モンチアズール」の試み
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

「モンチアズール」という名のファベーラ(スラム街)で生まれた
「子ども時代を守ろう!」という運動。

「ブラジル社会が頭を悩ます犯罪・暴力の問題を解決するためには、
子ども時代を守ること以上に効果的な道はない」というメッセージは、
国連機関を動かして人間の安全保障プロジェクトの開始にもつながりました。

JICA専門家として現地で活動してきた小貫氏から、モンチアズールの
「子ども時代運動」を人間の安全保障プロジェクトにつなげた経験について
お話しいただきます。


【日 程】: 2009年10月5日(月)18:30〜20:00
【場 所】: 世界銀行情報センター(PIC東京)
       東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー)
       (最寄駅:地下鉄都営三田線「内幸町」、日比谷線・
            千代田線・丸ノ内線「霞が関」)
【参加費】: 無料
【定 員】: 40名
【スピーカー】: 小貫大輔(東海大学 教養学部国際学科 准教授、
                  HANDSテクニカル・アドバイザー)

 ▼詳細情報、お申込みはこちら
 ⇒ http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20091005.html

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 ◆国際保健連続セミナー(全7回)
  「地球の“いま”を知ろう!〜途上国の女性と子ども、いのちと健康」
 アジア、アフリカ、中南米などで国際協力に携わる専門家が、
 女性や子どもの命と健康を切り口に、世界の現状を伝える連続セミナーです。
  http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi2009_wb.html
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【HANDSについて】
 特定非営利活動法人HANDSは世界の人びとが自らの健康を守っていけるよう、
 地域に根ざした保健医療の仕組みづくりと人づくりを支援するNGOです。
 現在はスーダン、ケニアでの母子保健プロジェクトをはじめ、世界各地で
 保健医療の改善をめざした活動を行っています。

 ─────────────────────────────
 ■お問い合わせ先
 ─────────────────────────────
   特定非営利活動法人HANDS
   (担当: 網野・篠原)
   東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F
   TEL: 03-5805-8565 FAX: 03-5805-8667
   E-mail: seminar0910★hands.or.jp(★を@にしてください)
   URL: http://www.hands.or.jp/
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[10/04 東大] プライマリ・ヘルス・ケア 厚生労働省健康局結核感染症課 高山義浩先生講演会

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■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
厚生労働省健康局結核感染症課 高山義浩先生 講演
===========================
プライマリ・ヘルス・ケア
〜地域による、地域のためのヘルスケア〜
http://www.jaih-s.net/modules/tinyd10/index.php?id=77
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
主催:jaih-s(ジャイフエス:日本国際保健医療学会学生部会)
--------------------------------------------------
 jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療に
関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方の
ご協力の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う
人材育成の場となるべく、活動をしています。
--------------------------------------------------
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■企画内容
┃ ■参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日時  2009年10月4日(日)15:00〜17:00
□場所  東京大学本郷キャンパス
     医学部教育研究棟13階第6セミナー室

□交通案内
医学部教育研究棟の行き方
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html

□参加費 無料
□参加方法  下記の「参加申し込みについて」から登録
     (当日参加も可能ですが、懇親会への参加は出来ません)
□講師  高山 義浩先生
     http://www.jaih-s.net/modules/smartclient/client.php?id=62
    (厚生労働省健康局結核感染症課
     新型インフルエンザ対策推進室室長補佐)
□懇親会  講演会終了後、会場近辺で懇親会を開催します
(自由参加)。参加費は実費となります。


■企画内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 プライマリ・ヘルスケア(以下PHC)は住民の自助と自決のもとに
運営していこうという考え方である。だが、住民にとってPHCとは
与えられるものではない。住民自らが、自分たちにとって何が必要
なのかを考えなければならない。つまり、介入的ではなく内発的
発展でニーズを見出していくことが必要である。
PHC活動とは何もない荒野を耕し、種を植えつける行為ではない。
よく大地を観察し、そこにある小さな芽を見つけ出す姿勢が求めら
れる。そして、日当たりをよくし、水をあげて大切に育むのである。
 そのためには、適正な技術を駆使し、他の分野との連携の中で
チャンスを見出すようにしていかなればならない。(高山先生)
今回は、高山先生のラオスやカンボジアをはじめ、途上国での
ご経験から、主にPHCの実践、原則、今後の国際保健活動の
展望などをご講演いただく予定です。
大変貴重な機会となりますので、是非皆様の、ご参加をお待ちして
おります。


■参加申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加ご希望の方は、[10月2日(金)まで]に
このURLからお申し込み下さい。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFBvakdYTjlGeURIenZtdGw3N2lNVFE6MA..


■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問い合わせは以下のアドレスにお願いします。
knowledge☆jaih-s.net (☆を小文字の@に直してお送りください)
______________________________________________________

jaih-sの活動に関する質問やご意見も随時お待ちしております。
日本国際保健医療学会・学生部会窓口 info☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
______________________________________________________
jaih-sに関する詳細はこちらです。
学生部会ホームページ http://www.jaih-s.net/
学会ホームページ http://jaih.jp/
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[10/03-04 東京] 医療技術安全教育セミナ

(以下転送です)----------------------------------------------

10月3日(土),4日(日) 東京
医療技術安全教育セミナー2009年秋季(医療機器安全管理研修会)
(第1回)    会期 2009年10月3日(土)
   会場 東京大学法文1号館25番教室 (1日の定数700名)
(第2回) 会期 2009年10月4日(日)午前
   会場 東京大学法文2号館31番教室 (1日の定数700名)
主催 国際予防医学リスクマネージメント連盟
学会会員     (参加費) 2日間1万円    (資料代) 無料
医療施設の従事者 (参加費) 2日間1万2千円  (資料代) 2日間3千円
その他      (参加費) 2日間3万円    (資料代) 無料
参加申込締切: 2009年9月25日
※ 2日目のプログラムのみ掲載します。
関心のある方はhttp://www.jsrmpm.org/MTS2009Oct/を参照下さい。
午前9時〜9時50分  「患者とのコミュニケーション」
大熊 由紀子   前大阪大学教授、国際医療福祉大学大学院教授
午前10時〜午前11時 「医療現場におけるヒューマンエラーを防ぐ−医療機器安全管理者の役割−」
中條 武志  中央大学理工学部経営システム工学科教授
午前11時10分〜午前11時50分 「放射線診療事故防止の進め方」
小高喜久雄 国立国際医療センター戸山病院 放射線診療部技師長
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[10/04 東京] かかりつけ薬局になるための5つの約束

(以下転送です)----------------------------------------------

☆★本邦初、保険薬局向けフェア★☆

〜これからの保険薬局のあるべき姿のご提案〜

『ファーマシィーフェア』

薬局・薬剤師を取り巻く環境が激変する時代、
薬局経営の差別化は避けて通れない課題です。
このような状況をふまえて、「ファーマシィ―フェア」では、
経営的側面・薬局業務の拡大を考える「進化」と、
薬局・薬剤師業務の専門性の拡大を考える「深化」をテーマに、
新時代の薬局をイメージした模擬薬局や、
薬局経営をサポートする顧客支援システムの展示、
当業界のオピニオンリーダーを招いた講演会等を通じて、
これからの薬局のあるべき姿をご提案いたします。

開催日時:10月4日(日)10:30〜17:00

会場:品川プリンスホテル アネックスタワー5階 プリンスホール

詳細→http://www.tohohd.co.jp/pharmacy_fair.html


主催:東邦ホールディングス
共催:東邦薬品株式会社、ファーマクラスター株式会社
後援:薬局共創未来研究会

■講演(要参加予約)
13:15〜14:15 藤長義二氏(ミシシッピ大学薬学部客員教授 / HMC代表取締役
社長)
「かかりつけ薬局になるための5つの約束」

14:45〜16:15 山本信夫氏(社団法人日本薬剤師会副会長)
「薬剤師・薬局業務からみた22年度診療報酬改定等について」

※当日は模擬薬局やブースにてドライブスルー、音声認識薬歴、後発品を3割
とした棚割、第一類医薬品の販売法、栄養相談に関するご案内、在庫管理システ
ムのご案内、在宅の実演コーナー、各製薬メーカーの出展、など様々なご提案を
させて頂く予定です。
実際の経営者の方、現場薬剤師の皆様が注目していることにズームアップして
おりますので、学生の方にとっても「保険薬局の現状課題」が明確になる機会と
してご参加いただけると幸いです。
posted by I-cuber at 09:06 | イベント

[10/03 横浜] 日本癌学会市民公開講座がん医療の今、未来

(以下転送です)----------------------------------------------

http://www.jca.gr.jp/e01_14.html
第14回 日本癌学会市民公開講座がん医療の今、未来
●日時 2009年10月3日(土) 15:00〜18:30

●場所 パシフィコ横浜 国立大ホール
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

●主催 日本癌学会、日本対がん協会、朝日新聞社

●後援 厚生労働省(予定)、文部科学省(予定)、神奈川県(予定)、横浜市(予定)

●協賛 アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)

【プログラム】

●挨拶 野田哲生(日本癌学会理事長、癌研究会癌研究所所長)
荒田茂夫(財団法人日本対がん協会常務理事)

●司会 広橋説雄(国立がんセンター、第68回学術総長)
上田龍三(名古屋市立大学大学院医学部研究科腫瘍・免疫内科学教授)

●講演 1. 受動喫煙防止条例が目指すもの
松沢 成文(神奈川県知事)
2. がん検診について
森山 紀之(国立がんセンター、がん予防・検診研究センター)
3. 胃がんと内視鏡−早期発見から治療まで−
後藤田 卓志(国立がんセンター中央病院消化器内視鏡部)
4. 放射線治療の今、未来
平岡 眞寛(京都大学大学院医学研究科放射線腫瘍学・画像応用治療学)
5. 分子標的薬による最新のがん治療
南 博信(神戸大学大学院医学研究科腫瘍内科)
6. がんとこころのケア
明智 龍男 (名古屋市立大学大学院医学部研究科精神・認知・行動医学分野、 名古屋市立大学病院 緩和ケア部)

●事務局 第14回日本癌学会市民公開講座担当事務局
〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町9 日経タイプビル4F
(株)ピーシーオーワークス内
E-mail gan-shimin14@pcoworks.jp
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[9/26 東京] 患者の視点からの診療報酬改革

(以下転送)------------------------------------------

改めて直近になりましたが、
以下、勉強会のご案内をさせて頂きます。

「患者の声を医療政策に反映させるあり方協議会(患者の声・協議会)」では、
二か月に一回の割合で勉強会を開催しています。
興味のある方は、ぜひご参加ください。

第7回勉強会は、
中央社会保険医療協議会の委員である勝村久司さんが講師です。
テーマは「患者の視点からの診療報酬改革」
http://www.patients-voice.jp/index.htm

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
■ 日時: 2009年9月26日(土)10:00〜12:00
■ 会場:全社連研修センター 3階 会議室(地図をご参照ください)
http://plaza.umin.ac.jp/~A-epath/event/KCmap.htm

■参加費(資料代)
正会員・賛助会員  500円
一般    1000円
*当日、受付にてお支払いください。

◆プログラム
1.ご挨拶                 代表世話人 長谷川三枝子
2.解説「診療報酬の決定の仕組みについて」 副代表世話人 伊藤 雅治
3.講演「患者の視点からの診療報酬改革」  中医協委員  勝村久司氏
4.質疑応答
5.事務連絡
6.閉会挨拶

●━━━━━━━━━━━【 参加申込方法 】━━━━━━━━━━━●

件名に「第7回勉強会参加申込」とお書きの上、
info@patients-voice.jp
まで、お申し込み下さい。

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
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2009年09月24日

[9/25 東京] ビルマの2007年サフラン革命 ―立ち上がった僧侶たちの今

(以下転送です)----------------------------------------------

ビルマ(ミャンマー)での2007年民衆蜂起と弾圧、そして、ジャーナリスト長井健司さ
んの殺害からこの9月で2年。ヒューマン・ライツ・ウォッチは、9月25日(金)、有楽
町の外国特派員協会(FCCJ)で、ビルマ2007年民主蜂起と今後についてのディスカッショ
ンを開催します。

弾圧の後「僧侶たちはどうなったのか?」という質問をたくさんうけました。ヒューマ
ン・ライツ・ウォッチは、デモに参加した僧侶たちのその後を丹念に調査。報告書「ビ
ルマの抵抗の歴史と現在:社会改革における僧侶たちの役割」にまとめました(9月22
日発表予定)。「僧侶の今」―僧侶たちが、牢獄で、逃れた先の外国で、国内の監視下
でどんな使命感を胸に秘めているか―について、本パネルディスカッションで報告しま
す。

潘基文 国連事務総長のビルマ訪問も完全なゼロ回答で終わり、国連外交による事態の
打開もままならないまま、2010年の選挙にむけて、弾圧は強まり、政治信条を理由に投
獄された人びとの数は、この2年間で千人以上も急増。国際社会にとって深刻な「ビル
マ問題」の今と解決のあり方を探ります。皆様のご出席をいただけましたら幸いです。

●パネルディスカション 「ビルマの2007年サフラン革命 ―立ち上がった僧侶たちの
今」

●日時:2009年9月25日(金)午後3時30分--午後5時30分

●会場:日本外国特派員協会 (FCCJ)
東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館20階
有楽町駅・日比谷駅 徒歩1分
  (地図 http://www.fccj.or.jp/aboutus/map

●スピーカー:
バーティル・リントナー (ジャーナリスト)
デービッド・マティソン (ヒューマン・ライツ・ウォッチ ビルマ調査員)
根本敬 (上智大学外国語学部教授)
ティン・ウィン(在日ビルマ市民労働組合代表、ビルマ国民民主連盟NLDメンバー)

バーティル・リントナー氏は、ヒューマン・ライツ・ウォッチの報告書「ビルマの抵抗
の歴史と現在:社会改革における僧侶たちの役割」の著者であるとともに、ビルマの地
下トンネルに北朝鮮の技術者が協力する様子を撮った写真を世界に先駆けて入手し今年
YaleGlobalに発表するなど、スクープを含むビルマ関係の記事を多く書いているジャー
ナリストです

●参加方法:9月22日(火)までにtokyo@hrw.orgあてにご氏名・ご所属をお知らせくだ
さい。
メール題名は「ビルマパネルディスカッション参加希望」でお願いいたします。

(日本語と英語の同時通訳あり、無料)

● お問い合わせ:03-5282-5160 / tokyo@hrw.org

<<報告書「ビルマの抵抗の歴史と現在:社会改革における僧侶たちの役割」の内容>>

暴力と弾圧を続けるビルマの軍事政権下で、平和的な抗議を行ったことで逮捕され、拷
問、監禁などの苦しみを耐えてきた僧侶たち。本報告書では、2007年の蜂起で立ち上が
った僧侶たちのその後を明らかにするとともに、植民地時代以来のビルマにおける僧侶
たちによる社会運動の歴史を明らかにします。悪化する生活環境のなかで、僧侶たちが
どのようにビルマの人びとの支えとなってきたか、また、2010年に予定されている選挙
にむけてビルマ政府が弾圧を強める中での僧侶たちの活躍の実態や役割をとりまとめて
います。9月22日に発表予定。

※ 本プレスコンフェレンスのあと、午後5時30分より、同じくFCCJで、チャリティ・カ
クテル・レセプションも予定されております。お時間が許される方は、こちらもご参加
くださいませ。

<<スピーカー経歴>>

●バーティル・リントナー(Bertil Lintner)
アジアにおける最も著名な欧米系ジャーナリストのひとり。ヒューマン・ライツ・ウォ
ッチが2009年9月に発表する報告書「ビルマの抵抗の歴史と現在:社会改革における僧
侶たちの役割」の著者。タイ在住でスウェーデン国籍。リントナーは、Far Eastern Ec
onomic Review 誌(1980-2004)に所属しながら フォーリンアフェアーズ誌、ワシントン
・ポスト紙、Svenska Dagbladet, Jane's Intelligence Review誌, Asia Times Online
などに多数の論考を発表してきた。著作に、Outrage: Burma's Struggle for Democrac
y, Burma in Revolt: Opium and Insurgency Since 1948, Blood Brothers: The Crimi
nal Underworld of Asia, Great Leader, Dear Leader: Demystifing North Korea Und
er the Kim Clan, Merchants of Madness: The Methamphetamine Explosion in the Go
lden Triangleなどがある。スリランカから日本まで全てのアジア諸国を訪ね、政治情
勢、組織犯罪、紛争、社会にいたるまであらゆるアジアの側面についての著作を発表し
てきた。タイの外国特派員協会(FCCT)の元会長である。

●デービッド・マティソン(David Mathieson)
ヒューマン・ライツ・ウォッチ(本部 ニューヨーク) のビルマ調査員。フリンダー
ス大学、オーストラリア国立大学を経て、2006年から現職。主な研究分野は、ビル
マの現代政治学、経済的・社会的・地理的観点におけるビルマ内戦、人間の安全保障と
麻薬取引など。タイのチェンマイとメソト在住。オーストラリア国籍。

●根本 敬 (Kei Nemoto)
上智大学外国語学部教授。専門はビルマ近現代史。1957年生まれ。国際基督教大学教養
学部卒業、同・大学院比較文化研究科修了(文学修士)。1985-87年にビルマ連邦社会
主義共和国に日本の文部省奨学金で留学。1989年より東京外国語大学アジア・アフリカ
言語文化研究所助手、助教授、教授を経て、2007年より現職。その間、1993-95年にロ
ンドン大学東洋アフリカ研究院(SOAS)訪問研究員。主な著作として『アウン・サン:
封印された独立ビルマの夢』(1996年、岩波書店)、『ビルマ軍事政権とアウンサンス
ーチー』(共著、2003年、角川書店)、『東南アジアの歴史』(共著、2003年、有斐閣
)、『歴史和解と泰緬鉄道』(共著、2008年、朝日新聞出版)など。ほかに現代政治分
析を含むビルマ近現代史、日緬関係史、アウンサンスーチーの思想などに関する論文・
共著多数。

●ティン・ウィン(Tin Win)
在日ビルマ市民労働組合(FWUBC)設立者、現代表。Institute of Economics(ラングーン
)卒業。学生時代からビルマでの民主化運動に参加、逮捕された経験を持つ。89年より
アウン・サン・スー・チー氏率いる国民民主連盟(NLD)のメンバー。96年にビルマから
亡命。同年日本に入国し、99年に日本政府から難民認定を受ける。
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9/26 東京] スーダン母子保健プロジェクト報告会

(以下転送です)----------------------------------------------

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9/26(土)「スーダン母子保健プロジェクト報告会/2009年度会員総会」
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★第1部:「スーダン母子保健プロジェクト報告会」

長い内戦を終えたスーダンで、母子の健康を守るプロジェクトを開始しました。
妊娠・出産に伴い命を落とすリスクを軽減するため現地の村落助産師の教育に携
わるHANDS専門家が、スーダン農村部の母子を取り巻く現状について話します。

 ★第2部:「2009年度会員総会」
HANDSが実施しているプロジェクト活動の紹介などを、2008年度の活動を中心に
行います。会員以外の方もオブザーバー参加できます。

■日時:2009年9月26日(土)14:00〜16:45
  14:00〜15:00 スーダン母子保健プロジェクト報告会
       「村落助産師とともにめざす母子の健康」
         HANDSスーダンプロジェクト専門家 高橋圭子
  15:00〜16:15 2009年度会員総会
  16:15〜16:45 懇親会

■会場:HANDS東京事務所 1階
 ※JR御茶ノ水より徒歩10分、地下鉄:本郷三丁目より徒歩7分
 (東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル)
  地図URL: http://www.hands.or.jp/pagesj/12_2_access.html

■定員:30名(無料)

■お申込み:氏名、所属などを記載のうえ、 soukai2009@hands.or.jp までメールでご連絡ください。
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[9/27 城西] 薬学生の集い〜国際系活動報告〜

(以下転送です)----------------------------------------------

【薬学生の集い〜国際系活動報告〜】

マレーシアでのAPPSに、バリ島でのIPSFコングレス参加、
交換留学プロジェクトによる国際交流・・・
ご存知の方もいる通り、今年の薬つどは国際活動が熱いです!!

今夏の貴重な体験を皆様にフィードバック&今後の日本の薬学生のグローバル化
について考えてみませんか?

IPSF公式プロジェクトPCEも行います!
日本ではここでしか聞けない内容ばかりです。

◆日時
9月27日(日)
13時〜16時
(懇親会「魚民」:17:30〜19:30)

◆場所
城西大学、坂戸キャンパス
(東武東上線「坂戸」駅乗換え、
東武越生線「川角」駅下車、徒歩10分)
※当日は川角駅からスタッフが道案内を行います。

◆参加費
薬つど会員:無料
薬つど非会員:500円
懇親会:3000円

◆お申し込み先
http://my.formman.com/form/pc/YlqoSpWQCdexVNvS/

◆締め切り
9月25日(金)
※懇親会参加希望の方は、23日までにお願い致します。

◆お問い合わせ先
APSjapan_Sec@hotmail.com

◆タイムスケジュール
12:30〜13:00 受付
13:00〜13:10 開会式
13:10〜13:30 報告@APPS&IPSF Congress
〜15分間の休憩〜
13:45〜14:15 報告A交換留学
14:15〜14:35 トークタイム
〜5分間の休憩〜
14:40〜16:00 「Patient Counseling Event(PCE)」実施
〜移動or帰宅〜
17:30〜19:30 懇親会(坂戸駅南口「魚民」)

◆企画概要
1.APPS報告
APPS:Asia Pacific Pharmaceutical Symposium(アジア太平洋地域薬学シンポジウム)
IPSF(世界薬学生連盟)のアジア支部:APROのシンポジウムです。
本年度は6月26日〜7月1日までマレーシアで行われ、アジア太平洋地域の8
カ国、約160名の薬学生が集まりました。

2.IPSF World Congress報告
IPSF:The International Pharmaceutical Students’ Federation(世界薬学生連盟)
IPSF World Congressとは、IPSFの年会のことです。
今年はインドネシアのバリ島で8月3日〜13日の日程で行われます。
日本からは、薬学生では奥村、名取の2名、他1名を加えて3名が参加しました。

3.交換留学報告
IPSFの公式プロジェクトでもある交換留学は、日本では毎年夏休みを利用して、
8・9月に行われます。今年は8月3日〜24日までルーマニア・スペインから
一人ずつ受け入れる予定です。
実際どのように準備し、行ったかを報告したいと思います。

4.IPSF公式プロジェクト「Patient Counseling Event(PCE)」の実施
患者にカウンセリングをする重要性や、どうしたら患者とのコミュニケーション
が上手くいくか、カウンセリングにおいてどのようなことに気を付けるべきかな
どをディスカッションして、発表したいと考えております。
PCEを約10年前から日本に導入していた岩堀(薬学生の集い創始者のひとり)に
より、当日はプロの模擬患者を使った参加型ワークショップのデモンストレーションが行われます。
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[9/27 新宿] 貧困をなくし社会保障を守る「基本法』を考えるシンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

☆社会保障を守る「基本法」を考えるシンポジウム9.27☆
  http://whats-social-security.com/927sympo/

●名称 貧困をなくし社会保障を守る「基本法」を考えるシンポジウム
●集会テーマ ひとりひとりの生命と尊厳を守れる社会をめざして
●日時 9月27日(日)午後1時半〜4時半
●場所 あいおい損保新宿ホール(東京・新宿)
入場無料・申込不要

ポスター http://whats-social-security.com/927sympo/0927poster.pdf
チラシ  http://whats-social-security.com/927sympo/0927ticket.pdf

◆内容=
◇第1部 シンポジウム:ズバリ!ダメ出し---現場からの告発
テーマ=なぜ政治、法律の変革をめざすのか
雇用・労働・・・河添誠氏(首都圏青年ユニオン書記長)
医療・・・本田宏氏
介護・・・竹森チヤ子氏(東京民医連加盟社会福祉法人「すこやか福祉会」理事長)
高齢者医療・・・笹森清氏(労働者福祉中央協議会会長)
生活保護・・・竹下義樹氏

◇第2部 コラボ対談
テーマ=「生き残りの選択・・・本格的福祉国家への道」
@貧困の現状はこうだ! 緊急にこれだけは、という対策案・・・湯浅誠氏
A日本の貧困はなぜかくも悲惨なことになっているのか?
 それをどう変革したらよいのか?―新しい福祉国家の構想・・・後藤道夫氏(都留文科大学教授)
B新しい福祉国家に向け何が必要か? 25条を生き返らせるには? 政治を変える必要
 ・・・渡辺治氏(一橋大学教授)


(以下よびかけ文)

貧困をなくし社会保障を守る「基本法』を考えるシンポジウム
を開催します


 この間、世界を席巻してきた新自由主義的な政治と政策は、この国では「構造
改革」という形で具体化され、国のあり方を大きく変えてきました。今、私たち
の眼前に広がるのは、破綻と言っても過言ではない荒れすさんだ社会のありさま
です。厚生労働省調査で見るだけでも、昨年の10月以降の短い期間に、18万人の
非正規労働者が一挙に職を失ったとされています。彼らの中には、失業と同時に
住まいを失い、生活の保障を求める術もなく路頭に迷う、あるいは餓死するといっ
た驚くべき状態にある人たちもいることを、今や知らない国民はいないでしょう。
この状態を年越し派遣村の村長を務めた湯浅誠氏は、「すべり台社会」と表現し
ましたが、このすべり台社会を生み出した大きな原因の一つは、この国の社会保
障制度そのものの脆弱性にあったと考えられます。
 そして、そのような問題を抱えた社会保障制度すらが、この間の「構造改革」
の重点改革の対象とされ、容赦のない削減にさらされる中で、医療、介護、福祉
分野に象徴されるように、「崩壊」という言葉が実感を持って語られるところま
で来ています。
 もう、この状態を長く放置することは許されません。この国の社会保障は、こ
れからどうあるべきなのか。この国に暮らすすべての人の生命と暮らしを、これ
からの政治は、そして行政は、どう守っていくのか。この国を含めた多くの国が、
新自由主義的な改革の果てに訪れた社会と経済の崩壊を前にして、新たな段階を
模索し始めている今こそ、この国の今日の状況を生み出した原因、特に政治と行
政の果たしてきた役割と責任を明らかにし、この「崩壊」からの脱出の方向性に
ついて検討する機会を持つことは、意味があるのではないでしょうか。
 今、私たちは、これからの日本は、構造改革にストップをかけて、国家や自治
体の責任による人間の尊厳を実現する社会をめざすべきではないかと考えていま
す。そして、その方向に向かって歩き出すための具体的な目標として、この国に
暮らすすべての人の生活と権利を守り、信頼に値する本格的な社会保障制度を構
築するための制度の背骨、すなわち「社会保障基本法」を作ることについて、検
討してみたいと考えています。私たちが構想する社会保障基本法とは、ちょうど
改悪される前の教育基本法のように、憲法と個別の実定法をむすび、構造改革に
よる個別の法律や制度の改革を防ぎ、逆にその改善を促す役割を持つものです。
こうした基本法の制定をめざす中で、雇用から失業補償、医療、介護、障害者福
祉、教育に至るまで、ともすれば、たこつぼのように縦割りになっていた社会保
障の全領域を統一的視点から俯瞰的に総点検し、制度全体の有機的連携作りに向
けて、各個別の運動の大きな協同を模索しようという狙いをももっています。
 多くの市民の方々が、このシンポジウムでの検討と討論に参加いただけること
を、心よりお願い申し上げます。

◆「貧困をなくし社会保障を守る『基本法』を考えるシンポジウム」呼びかけ人
(五十音順)
落合恵子(作家・クレヨンハウス主宰者)
後藤道夫(都留文科大学教授) 竹下義樹(弁護士・つくし法律事務所、全国生
活保護裁判連絡会事務局長)
本田宏 (医師・済生会栗橋病院副院長、NPO法人医療制度研究会副理事長)
湯浅誠 (NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長)
渡辺治 (一橋大学教授)
◆「貧困をなくし社会保障を守る『基本法』を考えるシンポジウム」
開催呼びかけ団体(ならびに開催事務局)
京都府保険医協会(理事長 関 浩)
住所:〒604-8845
京都市中京区御前松原下ル 京都府医師会館3階
電話:075-311-8888
FAX:075-321-0056
E-mail:info@hokeni.jp
posted by I-cuber at 15:04 | イベント

[1/14 マレーシア] 第23回東アジア医学生会議(EAMSC)

(以下転送です)----------------------------------------------

今日は2010年1月にマレーシアで行われる第23回東アジア医学生会議(EAMSC)
のご案内をさせてください

開催日時:2010年1月14日-1月18日
開催場所:マレーシア、クアラルンプール
会議のテーマ:Men’s Health: Defining the Past, Refining the Future
参加資格:AMSA会員であること(申込と同時に会員になることもできます)

会議のテーマは
Japan-ASEAN Men’s Health Conferenceという会議でも
日本とマレーシアを代表する先生方が優位に進めてきたテーマでもあります。

ぜひ皆様のご支援、ご協力、そしてご参加いただければ幸いでございます

詳しくはこちらをご覧ください
http://www.amsa-international.org/

http://icube.umin.jp/temp/seminar/100114AMSA.pdf


It is our greatest pleasure to invite you to participate
in the Asian Medical Students’ Association’s annual convention,
the 23rd East Asian Medical Students’ Conference (EAMSC) 2010 Kuala Lumpur.

Place : Kuala Lumpur, Malaysia

Date : January 14th-18th, 2010

Theme : “Men’s Health: Defining the Past, Refining the Future”

Organizer : AMSA Malaysia

Website : http://eamsc.blogspot.com



The East Asian Medical Students' Conference (EAMSC) is
one of the two annual conventions of AMSA which see the participation of
about 300 medical students from more than 15 countries,
with its attendance growing. Comprised of academic, cultural and
social programmes,
EAMSC provides an opportunity for medical students to meet and
discuss about their research and current medical and health issues in medicine.
It is also an avenue to learn and experience in the cultures and
traditions of different countries.
This five-day conference will transform strangers into life-long friends,
and thus establishes a strong network among the medical students in
Asia and Oceania.
More importantly, EAMSC is an important tool to encourage medical students
to think out of their textbooks, to challenge them to be proactive and
to speak out,
to cultivate social awareness and to help them grow and become balanced doctors.

The theme for the 23rd EAMSC is “Men’s Health: Defining the Past,
Refining the Future”.
While women and child health issues have been receiving much attention
for throughout the past few decades, men’s health development has only
just begun.
Among the few initiatives undertaken by medical professionals
are the Japan-ASEAN Men’s Health Conference and formulation of
national policies regarding men’s health in certain countries.
However, collaborations that advocate interest beyond men’s
traditional clinical concern
such as erectile dysfunction still remain fairly lacking.
In line with that, the 23rd EAMSC would like to explore the reasons
why men’s health receive its lesser share of medical attention
and find ways to set new trends in the region by bringing the matter to light.

For more details, please contact the RC of your AMSA member country,
or look for our poster on your university noticeboard!
posted by I-cuber at 15:03 | イベント

[10/17 横浜] 第34回神奈川EBM実践研究会のお知らせ

(以下転送)------------------------------------------

第34回神奈川EBM実践研究会のお知らせをさせていただきます。

前回、第4回の神奈川EBM実践研究会では、医療者のプロフェッショナリズムについて、学生、医師、薬剤師と異なる立場からのプロフェッショナリズムに関する考えを討論できました。プロフェッショナリズムの意識を持つことは、医療者にとって大切なバックボーンとなるものですので、来年度も討議してより一層理解を深めたいと思っています。

本年度5回目は、EBMの醍醐味で基本的な部分である治療選択について、3次元的なワークショップを南郷 栄秀先生を中心に行って頂きます。
日々診療で悩ましく思っている部分を、すっきりとした基本的な考え方にまとめ上げましょう。

医療関係者の皆様、奮ってご参加ください。


題名:「EBM:治療編」
講師:東京北社会保険病院 総合診療科 南郷 栄秀

日時:10月7日(水)夜7時30分より
場所:横浜市民病院 「がん検診センター4階 講堂」
http://www.city.yokohama.jp/me/byouin/s-byouin/access.html

前回とは会場場所が異なりますので、ご注意ください。
一番低いところにある建物であるがん検診センターです。

また、いつものようにお弁当を持参していらしてください。


本年度の予定を提示します。
予定に入れておいていただけると幸いです。

春1回目(5/13):診断編、南郷
春2回目(6/10):Spinな所見、須藤
春3回目:(7/8)何が飛び出すか分からない診療の実際、名郷

秋1回目(9/9):プロフェッショナリズムについて、大生
秋2回目(10/7):治療編、南郷
秋3回目(11/11):治療に関する臨床研究の批判的吟味;作成者と利用者の視点から、安田、南郷
番外編(12/9):Clinical-problems solving  ーある内科医の特別な日ー、須藤


皆様のご参加を待ちしています。
posted by I-cuber at 15:02 | イベント

[10/17 大阪] TEKI-JUKU 企画 「良き医療者になろう」

(以下転送)------------------------------------------

【企画概要】

TEKI-JUKU 企画 「良き医療者になろう」


【開催主旨】
●医師、医療従事者の働き方、生き方を通して医療従事者としての今後の人生につい
て考えるきっかけとする。
●へき地や離島医療について現状を知り、ディスカッション等を通じ学びを深める。


【企画内容】
●澤 敏治Dr講演会
●地域で頑張る医療従事者プレゼンテーション
●懇親会
●学生分科会


【日時】
10/17(土)18(日)

【スケジュール】
10/17(土)
13:00    開場
13:30〜14:00 開会のあいさつ
14:15〜15:35 澤 敏治Dr講演会『離島医療から見た理想の医療』
15:50〜16:50 地域で頑張る医療従事者プレゼンテーション
17:00〜17:50 参加者感想交流
18:00〜19:30 懇親会
21:00〜   二次会・宿泊

10/18(日)
9:30〜10:30  学生分科会@
10:40〜11:40 学生分科会A
11:50〜12:30 閉会式

【澤 敏治Drプロフィール】
58歳
金沢大学医学部卒。専門は消化器外科でがんを中心に経験を積む。
01年に国立病院機構福井病院に就任。
06年に隠岐病院へ赴任。
単身赴任で隠岐ノ島へ3年前に着任。
管理職から現場への転身に、その理由を尋ねる人は多い。
だが澤医師は「手術がしたかった。臨床に自信があるし、臨床が好きだから。それだ
けですよ」
と気負いはない。
「ここなら外科医としての自分が役立つかもしれない」。
島根県に問い合わせると、手術が必要な場合、患者は本土へ行く現状を聞く。
隠岐への赴任を決めた。


【会場】:TKP大阪淀屋橋カンファレンスセンター
    〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島2-2-2
          大阪中之島ビルB1F (旧ニチメンビル)
【宿泊場所・2日目会場】:パークホテル臨海(大阪・本町)

【参加対象】:医学生、医療系学生、(医療従事者) 定員30名

参加費 :100 円
懇親会費:900 円

*以下メールから申し込みされた場合は、 懇親会費無料!!



二次会費:500 円
宿泊:3000円



二次会費と宿泊費は参加される方からのみ頂きます。





【申込方法】

名前、大学名、学年、メールアドレスを記載の上、

info@m-h-p.co.jpまでメールください。



主催:TEKIーJYUKU
協賛:医学生サポートセンター
http://mezasedr.jp/
posted by I-cuber at 15:01 | イベント

10月からの術伝講座

(以下転送)------------------------------------------

10月から以下の講座を開催いたします。よろしくお
願いいたします。
(重複して受けとられる方にはお詫びいたします)
:−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「体で覚える」鍼灸&操体講座 2009年後期
:−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「体で覚える」鍼灸&操体講習会2009年後期を開
催します。
文字通り、鍼灸や操体で患者さんを治療していく技術
を「体で覚えていく」、治療に必要な「手を作る」た
めの講座です。施術中の体と体のコミュニケーション
を重視して、施術中も刻々と変化していく患者さんの
体の状況をつかめる勘を養い、それに合わせて施術し
ていける技術を腕に身に付けていきます。そのため、
鍼は、一度に一か所づつ打つ一本鍼を基本にします。

後期は、鍼灸・操体ともに2期と4期をおこないま
す。
鍼灸2期は、運動器系の慢性期を中心に、慢性期の型
を体で覚えていきます。
鍼灸4期は、基本を応用して6割の方に満足していた
だける腕になることをめざします。
操体2期は、ラクな寝方からの連続操体を身に付けま
す。
操体4期は、基本を応用したり肘按摩や鍼灸などとの
併用法も身に付けます。

くわしい内容は、以下のとおりです。ただし、変更の
可能性もあります。

鍼灸2期
1.慢性の型・診察手順・反復練習
2.慢性の型・刺鍼手順・反復練習(提鍼)
3.慢性の型で全身調整
4.腰の慢性期 1. 慢性の型+応急処置
5.腰の慢性期 2. 1.+補の灸、灸頭鍼
6.肩の慢性期 1. 慢性の型+応急処置
7.肩の慢性期 2. 1.+補の灸、灸頭鍼
8.膝の慢性期1. 慢性の型+応急処置
9.膝の慢性期 2. 1.+補の灸、灸頭鍼
10.肩腰膝の慢性期の型+応急処置・総復習
11.運動器系慢性期・三人通し
12.運動器系慢性期・三人通し

鍼灸4期
1.顎関節症・鞭打ちなど運動器系補足
2.カゼという発作
3.古い病・古いツボ 、古い打撲捻挫
4.心を鎮める
5.目晴れやかに
6.皮膚艶やかに
7.子供にコロコロ(灸:切り傷擦り傷、虫刺され
等)
8.生理痛から逆子・安産
9.片麻痺
10.応急処置&慢性期簡略処置のまとめ
11.鍼十人通し
12.鍼十人通し

操体2期
1.楽な寝方を強調する
2.仰向け寝からの動きの操体
3.仰向け寝からの皮膚の操体
4.仰向け寝からの重さ、仰向けまとめ
5.うつ伏せ寝からの動きの操体
6.うつ伏せ寝からの皮膚の操体
7.うつ伏せ寝からの重さ、うつ伏せまとめ
8.横向き寝からの動きの操体
9.横向き寝からの重さ、皮膚の操体
10.寝た姿勢で連続しての操体
11.楽な寝方を強調して連続操体・三人通し
12.楽な寝方を強調して連続操体・三人通し

操体4期
1.肘揉みと併用、うつ伏せ
2.肘揉みと併用、仰向け
3.肘揉みと併用、座位・横向き
4.心を鎮める
5.言葉で導く
6.鍼と組み合わせて、運動鍼、操体鍼
7.子供と赤ちゃん
8.カゼや内科系急性症状に対する操体
9.歩けない程の歪み・障害、片麻痺
10.操体をオーダーメイドするために
11.操体十人通し
12.操体十人通し

:−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
日時:毎月2回第1、第3日曜を基本
   鍼灸10−13、操体14−17

場所:東京都中央区など

持ち物:動きやすい服装、鍼灸ではディスポ鍼など鍼
灸用具一式
    必要に応じて、大きめのバスタオル、手ぬぐ
いなど

費用:12回一括払いで、鍼灸・操体両方10万円、
どちらか一方6万円
   (新規参加の方は、入塾料+\3000)
   (途中からの参加ご希望の方は連絡して下さ
い)
:−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−
申込先:詳しい情報が必要な方は、下記のメールアド
レス宛に、
    次の情報をそえて申し込んでください。
    また、質問なども下記宛にお願いします。
    鍼灸、操体ともに、受講希望が2期か4期か
も書いて下さい。
:−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(1)お名前
(2)メールアドレス(または、住所・電話番号)
(3)学校名(または、所属)
(4)医療系資格をお持ちの方は資格名
(5)申し込み講座名:鍼灸  期;操体  期
:−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
jutsuden-jmkk@yahoogroups.jp
:−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
講座の詳しい説明は以下のHPをご覧下さい。
http://yajiuma.pupu.jp/yajiumapuki/index.php?%C2%CE%A4%C7%B3%D0%A4%A8%A4%EB%EF%AA%B5%E4%A1%A6%C1%E0%C2%CE%B9%D6%BA%C2%A1%A7%C5%EC%B5%FE%A1%A6%C6%FC%CD%CB

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※ご利用のメールソフトによっては、 URL が途中で改
行されている場合があります。その際は改行を削除し
て、1行につなげてからクリックしてください。
========================

術伝(和方養生技術伝承塾)HPを見るとより詳しい
内容が解りますし、
講座案内ページにもいけます(>体で覚える鍼灸・操
体講座:東京・日曜)
http://yajiuma.pupu.jp/yajiumapuki/index.php?%BD%D1%C5%C1

見学希望の方は、9月20日などの講座を見学してく
ださい。
(10月以降の見学も可能です。基本的に第1,3日曜開催
予定)
場所などは事務局宛見学希望メールを下されば連絡い
たします。

講座のモデル患者さんになってくださる方も募集して
います。
特に、顎関節症、むちうち、指、手首、足首などの痛
みや辛さ。
上記、術伝事務局メールアドレスまで連絡をお願いし
ます。
posted by I-cuber at 15:00 | イベント

2009年09月20日

[11/14 京都] 誰も教えてくれない換気モード

(以下転送です)----------------------------------------------

RCMFセミナーを、京都にて開催致しますので、ご案内致します。
今回は、
ベーシックコース 誰も教えてくれない換気モード
アドバンスコース 誰も教えてくれない換気設定に活かせるグラフィック
尾崎塾 誰も教えてくれない自発呼吸アセスメント
の3本です。

11月14日(土) 会場: 株式会社三笑堂 京都市南区上鳥羽大物町68
09:00~12:00 ベーシックコース 誰も教えてくれない換気モード
http://resp-care.sakura.ne.jp/index.php?action=common_download_main&upload_id=260
講師: 東邦大学医学部麻酔科学第一講座 佐藤暢一 先生
13:00~17:00 アドバンスコース 誰も教えてくれない換気設定に活かせるグラフィック
RCMFセミナー 換気モードアドバンス 京都.docx
講師: 東京女子医科大学東医療センター 佐藤敏朗 先生

定員: 各コース 100名 (要事前申込)
参加資格: 呼吸管理に携わっている方。職種は不問。
申込期限: 開催日一週間前に事務局必着
*お申し込み(仮登録)が期限に間に合わなかった場合、テキストをご用意でき
ない場合があります。
参加費: 各コース 一般5,000円 京都府臨床工学技士会会員4,000円
*午前・午後共に受講される方には、お弁当をご用意致します。

【ベーシックコース 誰も教えてくれない換気モード】は、次のような方にお薦めです。
キ 従量式と従圧式の違い、利点が分からない方
キ いろいろな換気モードがありすぎて、違いがよく分からない方
キ どういうときにどの換気モードが使われるのか、よく分からない方
【アドバンスコース 誰も教えてくれない換気設定に活かせるグラフィック】は、次のような方にお薦めです。
換気モードの基礎的な知識はあるが、いざどうやって臨床で使うべきかよく分か
らない方
換気モードの選択や換気設定に不安がある方
グラフィックの判断の仕方を学びたい方

11月15日(日) 会場: 京都大学医学部人間健康学科北棟5階第9講義室 京都
市左京区聖護院川原町53

09:00~16:00 尾崎塾 誰も教えてくれない自発呼吸アセスメント
http://resp-care.sakura.ne.jp/index.php?action=common_download_main&upload_id=263
講師: 神戸百年記念病院 尾崎孝平 先生

定員: 各コース 150名 (要事前申込)
参加資格: 呼吸管理に携わっている方。職種は不問。
申込期限: 開催日一週間前に事務局必着
*お申し込み(仮登録)が期限に間に合わなかった場合、テキストをご用意でき
ない場合があります。
参加費: 一般10,000円 京都府臨床工学技士会会員9,000円
*当日は、お弁当をご用意致します。

下記の申込書を事務局宛にFAX、もしくは申込書の内容をEメールにてお送りください。
http://resp-care.sakura.ne.jp/index.php?action=common_download_main&upload_id=262
お申込先:  特定非営利活動法人 呼吸管理運営機構 RCMFセミナー事務局
       〒143-8541東京都大田区大森西6-11-1
       東邦大学医療センター大森病院 麻酔科医局内
       Email: seminar@resp-care.org
   FAX: 03-3200-7034
共催: 特定非営利活動法人 呼吸管理運営機構
    京都府臨床工学技士会
posted by I-cuber at 11:04 | イベント

[11/12-13 京都] 第74回日本民族衛生学会総会

(以下転送です)----------------------------------------------


第74回日本民族衛生学会総会案内(第3報)
学会長 中原俊隆(京都大学大学院医学研究科教授)

期日 平成21(2009)年11月 12日(木)〜13日(金)

会場 京都大学百周年時計台記念会館
(通称・時計台ホール,京都市左京区吉田本町)

テーマ 保健医療 ―過去・現在・未来―

特別講演 二至村菁(トロント大学客員研究員)

演題「戦後発展の原点を探る」
尾身 茂(自治医科大学教授,前WHO西太平洋地域事務局長)

演題「国際保健の観点から」
西村周三(京都大学副学長)

演題「経済学的観点から」
学会長講演 中原俊隆(京都大学大学院医学研究科教授)

演題「健康と政策―その動向」
シンポジウム 「さまざまな領域における禁煙対策」
精神科における禁煙:川合厚子(医療法人社団公徳会トータルヘルスクリニック)他

関連行事
1.幹事会 11月11日(水)18:00〜20:00
2.記念撮影 11月12日(木)12:30頃
3.学術サロン 11月12日(木)17:30〜18:30
 「新型インフルエンザ・パンデミックと民族衛生」
 話題提供者:高橋 央(東京都感染症対策アドバイザー)
4.懇親会 11月12日(木)18:30〜20:30
5.評議員会 11月13日(金)12:30〜13:45


参加費
早期登録 6,000円(講演集含む)平成21年8月31日まで
通常登録 7,000円(講演集含む)平成21年9月1日以降
懇親会費 6,000円
記念写真代 1,500円(送料含む)
 ・本号に挟み込みの振込用紙をご利用下さい(11月1日まで.
  それ以降は総会当日,受付でお支払いください).

宿泊 誠に申し訳ございませんが宿泊は各自でご予約願います.
尚,学会時期は,京都は観光シーズンですのでホテルは
早期にご予約されることをおすすめ致します.


総会事務局 京都大学医学部公衆衛生学教室(里村一成)
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町
Tel. 075-753-4465
Fax. 075-753-4466
E-mail: jshhe09@u-kyoto.jp
HP: http://www.u-kyoto.jp/jshhe
posted by I-cuber at 11:03 | イベント

[11/13 名古屋] 抗菌剤のOVERVIEW 抗真菌剤編 青木 眞 先生

(以下転送です)----------------------------------------------

日時 : 平成21年11月13日(金) 18:00〜20:00
場所 :名古屋第一赤十字病院 東棟2F 内ヶ島講堂
    名古屋市中村区道下町3-35  TEL052−481−5111

特別講演
【座長】名古屋第一赤十字病院 呼吸器科 部長 野村史郎 先生
【演題】『抗菌剤のOVERVIEW 抗真菌剤編』
【演者】 サクラ精機株式会社  米国感染症専門医  青木 眞  先生

共催 名古屋第一赤十字病院 院内感染防止対策委員会               ファイザー 株式会社
posted by I-cuber at 11:02 | イベント