2009年09月18日

[10/25 東京] 歯科医院・歯科医師向け海外進出・開業セミナー開催

歯科医院、歯科医師向けに海外進出・海外開業セミナーを開催します。

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「今こそ求められる歯科医院・歯科医師のグローバル化」
    〜歯科医院・歯科医師のための海外進出ノウハウ〜
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歯科医院の海外進出事例を紹介しながら、歯科医院・歯科医師向けに海外進出・
海外開業におけるメリットや注意点、実行プロセス等の情報を提供します。
本セミナーは国際医療戦略研究センター(IMS)主催で世界各国で数々の実績を残
している医療移転のコンサルタントと、実際に海外に進出しているデンタルクリ
ニックの経営担当者を講師に招き、講演していただきます。
歯科業界向けに海外進出・海外開業をテーマにしたセミナーは今までありません
でした。日本初の試みです。

詳しくは⇒ http://www.iimss.com/seminar.htm

■開催場所・日時

  2009年10月25日(日)14:00〜
  会場:東京スタンダード会議室
  東京都中央区京橋2-8-20京橋ビル
  http://www.spaceuse.co.jp/access/index.html

■講演
  講演@「成功する歯科医院・歯科医師の海外進出」
    講師 潟Cンターナショナル・デザイン・ジャパン社長
                   Kerry K. Kawasaki 氏
           ホームページ:http://www.indeja.com/

  講演A「歯科医院の海外進出事例〜JGHグループ〜」
    講師 倉敷成人病センター海外事業統括室 室長
                       渡邉ひとみ氏
           ホームページ:http://www.fkmc.or.jp/
                   http://www.japan-green.com.sg/

■対象
  歯科医師または歯科医院経営に関わる方(50人程度・先着順)

■本セミナーが提供する情報
  1. 本国における歯科医院の経営状況に関する情報
  2. 歯科医院の海外進出事例
  3. 海外進出の基本事項(各国における医療上の規制、
    経営環境、生活など)
4. 海外進出を成功するための実行プロセス
5. 歯科医院・歯科医師の海外進出パターン(個人開業、
クリニック勤務など)
6. 海外進出の経営サポートに関する情報
7. 海外進出先の紹介


■参加申し込み
  参加は先着順となっておりますので、お早めにお申し込みください。
  参加申し込み⇒ http://www.iimss.com/seminar.htm

■主催団体
 【国際医療戦略研究センター】
   国際医療戦略研究センターは「医療業界にイノベーションを起こす」こ
 とをミッションとし、活動している有志ネットワークです。
   少子高齢化を向かえた日本において、今後も医療・医薬産業が世界トッ
 プクラスの医療サービスを提供していくためには、医療・医薬産業の「グ
ローバル化」が至上命題となっており、私たちは医療・医薬産業のグロー  バ
ル化のため、医療施設や医療周辺産業に対して、海外戦略に関する知見  や実
践ノウハウについて、調査報告書やセミナー開催、コンサルティング  業務を
通じて提供しています。

  代表:武藤和仁
  本部事務所:埼玉県本庄市児玉町児玉1464番地1
  東京事務所:東京都江戸川区中葛西4-16-14-203
  連絡先:TEL(代表):0495-73-1717
  TEL(直通):090-5834-2972
FAX:0495-72-1561
  E-mail: ims@balanceinternational.co.jp
  ホームページ:http://www.iimss.com/
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[10/24 仙台] 『第7回 Mindsセミナー』Mindsの活用の仕方

(以下転送です)----------------------------------------------

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■『第7回 Mindsセミナー』Mindsの活用の仕方

日 時 :2009年10月24日(土)14:00〜17:00
会 場 :仙台サンプラザ
     (宮城県仙台市宮城野区榴岡5丁目11-1)
主 催 :財団法人 日本医療機能評価機構(担当:EBM医療情報部)
定 員 :100名 (定員になり次第締切)
会 費 :無料
申込方法:インターネットまたは、FAXにて受付けております。
     下記のURLよりお申込みいただけます。
     http://minds.jcqhc.or.jp/ar/Finf000.aspx?TPNUM=T0003125
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【プログラム】

14:00〜14:05
■開会挨拶
 日本医療機能評価機構 理事 山口 直人

14:05〜14:10
■挨拶
 宮城県医師会 会長 伊東 潤造

14:10〜14:40
■Mindsの概要説明
 日本医療機能評価機構 EBM医療情報部 部長 吉田 雅博

14:40〜15:10
■Mindsの使い方
 日本医療機能評価機構 客員研究員 佐藤 康仁

15:10〜15:30
■質疑応答

15:30〜15:45 <休憩>

15:45〜16:45
■【講演】Mindsのコンテンツを役立てる方法

 臨床におけるMindsの活用
 福島県立医科大学 地域・家庭医療部 教授 葛西 龍樹

 臨床におけるコクラン・レビュー・アブストラクトの活用
 財団法人 明治安田厚生事業団 体力医学研究所
 副主任研究員 江川 賢一

16:45〜17:00
■質疑応答

17:00〜
■閉会挨拶
 日本医療機能評価機構 理事 山口 直人


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■お問合せ
財団法人日本医療機能評価機構 EBM医療情報部
TEL:03-5217-2325 / FAX:03-5217-2330
E-mail:minds.help@jcqhc.or.jp
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[10/24-25 お茶の水] 日本プライマリ・ケア学会秋季実践セミナーのご案内

(以下転送です)----------------------------------------------

第5回日本プライマリ・ケア学会秋季実践セミナーのご案内
http://www.primary-care.or.jp/main.htm

日時: 平成21年10月24日(土)〜25日(日)
場所: 東京都医師会館 (東京都千代田区神田駿河台2-5)
   JRお茶の水駅より徒歩7分
連絡先: TEL:03-5281-9781
     FAX:03-5281-9780(申込書送信先)


募集期間 平成21年9月24日(木)より10月16日(金)まで。
応募方法 FAXによる先着順申込みとなります。電話、メールによる申し
込みは受付けておりません。
なお、FAX申込み用紙は学会誌9月号に同封されます。また、学会ホームページか
らも9月20日よりダウンロード可能となります。
注:9月24日以前に申込みFAXが到着した場合、その申し込みは24日の最終到着分
として扱いますので24日以前には送信しないようご注意ください。

当日の参加申込も出来ますが、空きのある企画のみとなります。
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[10/25 東京] Where There Is No Doctor著者来日

世界中で読まれている保健のバイブルがあります!

「医者のいないところで」(Where There Is No Doctor)
http://www.healthwrights.org/books/WTINDonline.htm
(日本語訳)
http://wndoc.hp.infoseek.co.jp/

その著者が来日講演されるとのこと! ぜひ!

(以下転送です)----------------------------------------------

デビッド・ワーナー氏が、シェアの招きで今秋に来日されます。

ワーナー氏は国際保健医療の分野では先駆的な活動を行ってきた方です。
シェアの理念でもある『すべての人に健康を』を実践していらっしゃる方で、シェ
ア代表の本田医師とも親交が深い方です。
国際保健医療に興味がある方はもちろん、私たち日本人が当り前のものと感じが
ちの健康について意義深い講演が行われる予定です。
みなさん、是非この機会にワーナー氏の想いを聞いてみてはいかがでしょうか。

デビッド・ワーナー氏来日講演会
保健医療と人権〜すべての人が健康に暮らせる社会は実現できるのか?〜
日時:10月25日 (日)13時〜16時
場所:国立国際医療センター5階大会議室
参加費:学生・会員1000円 一般1500円
申込:http://kokucheese.com/event/index/278/
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[10/24 聖路加] Training of Generalist Physicians

(以下転送です)----------------------------------------------

聖ルカ臨床教育研究セミナー
テーマ: Current Trends in Training of Generalist Physicians

詳細:http://sllsi.luke.or.jp/seminar.html

開催日  :2009年10月24日(土) 午前9:30 〜 午後4:00
会場    :ロイヤルパークホテル 3階「ロイヤルホール」
参加費  :5,000円(当財団賛助会員の方は無料)要事前申し込み sllsi@luke.or.jp
、FAX(03-5550-4114)、電話(03-5550-4101)

プログラム:
09:30-09:40 開会の挨拶(日野原重明)
09:40-10:50 「Generalist Education in the United States: Lessons from the
Hospitalist Movement」(Robert Wachter)
10:50-12:00 「The Platypus and the Mermaid and Important Trends in
Generalist Education」(Ronald Harden)
13:00-14:10 「Challenge and Change in Medical Education: What Does the
21st Century Hold?」(M. Brownell Anderson)
14:10-15:20 「Family Medicine in the USA: Hawaii Case Study」(Joshua
Jacobs)
15:30-16:00 Q&A(司会:福井次矢)
16:00-16:05 閉会の挨拶(日野原重明)

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〒104-0044東京都中央区明石町10-1
財団法人 聖ルカ・ライフサイエンス研究所事務局
電話:03-5550-4101
FAX:03-5550-4114
URL:http://sllsi.luke.or.jp
E-mail:sllsi@luke.or.jp
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2009年09月17日

[10/16 大阪] 腸管出血性大腸菌日本上陸25年

(以下転送です)----------------------------------------------

第13 回腸管出血性大腸菌感染症シンポジウム
「EHEC が我が国に上陸して四半世紀?わかったこと、
わかっていないこと」

第13 回腸管出血性大腸菌感染症シンポジウムを下記の
通り開催致します。会員・非会員
を問わず多数の皆様のご参加をお願いします。

第13回腸管出血性大腸菌感染症シンポジウム
 世話人 山崎 伸二(大阪府立大学大学院生命環境科
学研究科教授)
 1.期日:平成21年10月16日(金)・17日
(土)

 2.会場:大阪府立大学りんくうキャンパス多目的
ホール
   〒598-8531 泉佐野市りんくう往来北1-58 :
072-463-5676 FAX: 072-463-5653
  (アクセス) りんくうタウン駅(JR 関西空港線
または南海空港線)より徒歩6分

 3.プログラム
  1)一般演題:口頭発表  詳細は後日ホーム
ページ上で公開します。
  2)特別講演「腸管出血性大腸菌研究25年」岡
山大学特任教授 竹田美文

  3)シンポジウム「四半世紀を振り返って」

  I. 基礎研究から
  1.「ゲノム解析から」宮崎大学フロンティア科学
実験総合センター 林 哲也
  2.「EHEC の腸管環境応答による病原性発現調節」
大阪大学大学院医学研究科 戸邊 亨
  3.「EHEC の新規治療薬」同志社大学生命医科学部
西川喜代孝

  II. 行政の現場から
  1.「わが国最初のEHEC 集団下痢症事例はO145 であっ
た」
    東京都健康安全研究センター微生物部 甲斐
明美
  2.「愛媛県におけるEHEC 感染症の集団発生事例と
感染源について」
    愛媛県立衛生環境研究所 田中 博
  3.「1994 年、学校給食を原因として発生した腸管
出血性大腸菌O157:H7による集団感染性食中毒事例」
    元奈良県衛生研究所 梅迫誠一
  4.「1996 年大阪府の大腸菌O157 について思うこ
と」
    元大阪府立公衆衛生研究所 塚本定三
  5.「地研・感染研のネットワークによるEHEC 感染
症の動向把握」
    国立感染症研究所細菌第一部 寺嶋 淳

  III. 臨床の現場から
  1.「EHEC/HUS の診断・臨床検査はどこまでできるよ
うになったか?」
    大阪労災病院小児科 川村尚久
  2.「日本小児腎臓病学会ガイドラインと治療の実
際は?」
    東京女子医大 腎臓小児科 服部元史
  3.「脳症についてどこまでわかったか?」東京大
学国際保健学 水口 雅
  4.「アウトブレイクに対する実地疫学調査研究体
制は確立されたか?」
    国立感染症研究所感染症情報センター 砂川
富正

  4)懇親会:10月16日(金)の夕刻に開催い
たします。詳細は後日ご案内致します。
  5)一般演題(抄録)申し込み要領 全て電子
メールでの申し込みとします。
    抄録の締め切りは9月18日(金)に延長し
ております。
  6)シンポジウム参加・予稿集・懇親会申し込み
要領
  余裕がある限り当日も受け付けますが、できるだ
け電子メールでの事前申し込みをお願
  い致します。申し込み締め切りは9月末頃を予定
しています。
  詳細につきましては、後日ご案内致します。
 事務局 〒598-8531 大阪府泉佐野市りんくう往来北
1-58
 大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科
 感染症制御学講座 獣医国際防疫学教室内
 第13 回腸管出血性大腸菌感染症シンポジウム事務局
 担当:日根野谷 淳(ひねのやあつし)
 Tel:072-463-5676/ Fax:072-463-5653 E-mail:ehec09@vet.osakafu-u.ac.jp
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[10/10-12 東京] IFMSA-Japan 第7回 日本総会

(以下転送です)----------------------------------------------

■IFMSA-Japan 第7回 日本総会
日時:10月10,11,12日
場所:東京 代々木 オリンピックセンター
テーマ:「No Action No Advance!!」
プログラム概要:
◇ 基調講演:
赤枝六本木診療所院長、財団法人赤枝医学研究財団理事長である赤枝先生より
六本木で産婦人科医院を開業して32年、その間の様々な経験をお話頂きます。
◇ IFMSA内の各部門の活動発表・セッションセミナー
◇ IFMSA交換留学制度を利用した仲間たちによる留学体験記
◇ 医療系学部のカリキュラムでは不十分な分野のトレーニング
◇  国際保健・コーチング・医療面接などの専門家によるレクチャー
◇ 夜のパーティー

こんな方にお勧めです!
・国際保健に興味があるけど何をしたらいいのかわからない。
・何かしたいけど何をしたいかわからない。
・全国の医学生と交流したい。
・IJって何をしているのかいまいちよく分からない。
・10月の3連休は暇だ

詳細は第7回日本総会公式HP  http://plaza.umin.ac.jp/~ifmsa-j/09NGA/frame_top.htm
をご覧下さい。また、お申し込みもこちらのHPからお願いいたします。
お問い合わせはi-j_nga09@yahoogroups.jpまでお願いします。

日本総会一番の魅力は
そこから様々なことが始まる点だと思います。

単に知り合うだけならば他のイベントでも可能ですが
日本総会ではそれだけに留まりません。
日本総会において
実際に活動しているメンバーから
同じ学生でこんな活動をしている人がいるのだ
自分もやってみよう
と刺激をうけ
同じ興味を持つ仲間とともに
共にプロジェクトを始めるきっかけを得ることが出来ます。

昨年も多くの方が日本総会をきっかけに
アフリカやフィリピンでのプロジェクト・災害医療・エイズについての啓発活動など様々な活動を始められました。
私自身も2年前の日本総会に参加しそこから地域医療に係るプロジェクトに参加しました。

今年のテーマは「No Action No Advance!!」です。
そう、悩むよりも考えるよりもまずAction!
ぜひ日本総会に参加してみてください!!

参加費は決して安くはありませんが、
総会中(10月10〜12日)の宿泊費、食費、資料代が含まれます。
つまり、総会中はお金はいりません。
そして、それ以上に沢山の素晴らしい仲間を得ることが出来ます。
昨年も300人を超える参加者ととても内容の濃い3日間を過ごすことが出来ました。
今年も参加者全員が多くの人と出会い、自分の世界を広げ、
大いに楽しむことができるような総会になるよう
運営委員一同、精一杯努力いたしますので皆様、奮ってご参加下さい。

予約している宿泊数に限りがございますのでお申し込みはお早めにお願いします。
今すぐ、お申し込み頂ける方は下記のHPよりお願いします。
http://plaza.umin.ac.jp/~ifmsa-j/09NGA/frame_top.htm

運営委員一同、10月にみなさんにお会いできることを楽しみにしております。
たくさんの方のご参加を心よりお待ちしています。

それでは、皆様残り少ないですが充実した夏休みをお過ごしください。
失礼します。

※運営委員(OC)を募集しております。一緒に活動して頂ける方はもちろん
スタッフに少しでも興味を持って頂けた方は
i-j_nga09@yahoogroups.jp
まで、ご連絡お願い致します。
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[10/11 東京] 医療の未来を考える会 〜医師・看護師・患者さんが集まる医療とは〜

(以下転送です)----------------------------------------------

☆特別イベント『医療の未来を考える会 〜医師・看護師・患者さんが集まる医療とは〜』

各位様

いつもお世話になっております、このたび国際医療福祉大学大学院にて、現場で
経営にあたっている医師とともに医療経営を学ぶ勉強会を開催します。
当日は現場で経営している医療機関の医師、病院の資金調達、さらには医療経営
のアドバイザの方からも講演をいただく予定です。医師に限定せず、現場の状況
を知っていただけるきっかけなれば幸いです。
また、今回は特別講演としてマイケル・E.ポーター博士の「医療戦略の本質―価
値を向上させる競争」を翻訳された山本雄士先生(東京大学医学部卒、ハーバー
ド大MBA)を予定しております。この本は、山本先生が日経BP社に企画を持ち込み、
お一人で600Pも翻訳され、すでに3刷となったそうです。
もしもお時間がありましたら、ご参加ください。お待ち申し上げております。

↓お申し込みはこちらまで
http://sites.google.com/site/chiiki2009/

主催:地域医療の未来を考える会

↓本文です。
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『医療の未来を考える会 〜医師・看護師・患者さんが集まる医療とは〜』
開催日時:2009年10月11日 (日)
午後1時30分〜午後5時30分
会場:国際医療福祉大学大学院 東京)青山キャンパス 5F大ホール
東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線 「青山一丁目」駅の3番出口より徒歩2分。
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅の3番出口より徒歩8分。
キャンパスの入口はタワー正面玄関ではなく、タワーに向かい右側
http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/access.html

参加費:2000円(資料代込み)
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お申込>>>下記のサイト右側のフォームに記入をお願いします。
http://sites.google.com/site/chiiki2009/

【概要】
患者さんが求める質の高い医療を提供するためには、医療機関は医師や看護師が
継続して働ける環境を提供する必要があり、またそうしなければ、もはや存続し
ていけません。医療マネジメントにおけるベストプラクティスのシェアを行い、
経営危機に直面している公立病院や診療所の未来を考えるのが今回の勉強会の目
的です。
今回は特別講演としてマイケル・E.ポーター博士の「医療戦略の本質―価値を向
上させる競争」を翻訳された山本雄士先生(東京大学医学部卒、ハーバード大MBA)
を予定しております。

<スピーカー>
1.「脳外科専門病院のマネージメント」
社会医療法人 祥和会大田記念病院 大田泰正先生

2.「公立病院のマネジメントを考えるーチーム医療と地域医療連携からー」
鶴岡市立荘内病院院長 松原要一先生

3.「患者さんに選ばれる診療マネジメント」(仮タイトル)
ニューハンプシャー医局 柴田雄一氏

4. 資金調達の側面から医療経営を考える
株式会社格付投資情報センター 下山直人氏

<特別講演>
山本雄士先生 (東大医学部卒・ハーバード大MBA)

☆講演会のあと演者の先生がたを交えて交流会を開催予定

<申込み>↓お申し込みはこちらまで
http://sites.google.com/site/chiiki2009/
こちらに氏名、所属を記入の上、フォームにてご連絡を。

<事務局>域医療の未来を考える会
連絡先:mjl.lm.net@gmail.com


■地域医療の未来を考える会について

平成20年1月頃より活動を開始し、現役の医療従事者、さらにメディアの方などとともに医療現場の情報や時間について話会うことを定期的に行ってきております。前回は「地域医療の未来を考える会」として4/11に行い、60名以上集まりました。
<年会費無料>
posted by I-cuber at 14:17 | イベント

2009年09月16日

[10/03 横浜] 支え合う医療安全のこれから 医療者と患者・市民の共同作業

(以下転送です)----------------------------------------------

市民参加型 医療安全推進プロジェクトセミナーのお知らせ

テーマ:支え合う医療安全のこれから
    医療者と患者・市民の共同作業
日時 : 平成21年10月3日(土曜日)13:30~16:30
会場 : 神奈川県総合医療会館7階 講堂
     横浜市中区富士見町3−1
参加費: 無料

*  *   プ   ロ   グ   ラ   ム   *  *

13:30-13:35    開会挨拶 (社)神奈川県看護協会

13:35-14:00    医療者と市民のパートナーシップを目指して
患者講師  内田スミスあ
ゆみ
14:00-14:20    大人になる前に出来ること−子供たちとの協働作
業−
           横浜国立大学附属鎌倉小学校 養護教諭
 笠野智恵
14:20-14:40    市民の広場の活用 −子育て世代との協働作業−
           NPO法人まんま 理事長 金子美津子
14:40-15:00    病院での取り組み −患者・家族との協働作
業−
          聖マリアンナ医科大学病院 部長 松本喜代子
15:00-15:15    指定発言   別府大学文学部教授 吉岡泰夫

15:25-16:30    パネルディスカッション

「支えあう医療の安全」はどうすれば実現出来るか
座   長:吉岡 泰夫(別府大学文学部教授)

パネリスト:
三浦 純一(須賀川市公立岩瀬病院医局長・外科部長)
和田ちひろ(いいなステーション代表)
横田美和子(NPO法人さくらザウルス 事務局長)
武藤朋子(昭和大学横浜市北部病院 医療安全管理者)

申し込み方法:詳細
http://www.kana-kango.or.jp/taisaku/index4.htm
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[10/3 飯田橋] アジアパシフィック医療改革フォーラム講演会の御案内

(以下転送)------------------------------------------

【第15回アジアパシフィック医療改革フォーラム講演会の
ご案内】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●演題:患者目線の医療と聖路加国際病院
●講師:的場匡亮氏(財団法人聖路加国際病院 経営企画室)
●講演概要
この度は、患者目線の医療と医療機関の経営という観点から、
南カリフォルニア大学 MHA(Master of Health Administration)
にご留学の後、日野原重明先生で有名な財団法人 聖路加国際病
院経営企画室にてご活躍の的場匡亮氏をお招きし、

聖路加国際病院 経営企画室の取り組みや的場氏が取り組んで
おられる『聖路加産科クリニック』 設立Project などを、利
用者の声を経営に生かすという観点からご紹介いただこうとお
もっております。

さらには医療経営学分野という珍しい分野での留学体験につい
てもご紹介していただけるようで、医療を担う人材の新たなキ
ャリアパスという観点からも興味深い御講演になるかと存じま
す。

奮ってご参加ください。

●講師略歴
ITベンチャー勤務ののち、USC(University of Southern
California_南カリフォルニア大
学)公共政策・都市開発大学院 Health Administration
専攻 留学。2007年卒業後より財団
法人聖路加国際病院 経営企画室にて勤務。

●日時:2009年10月3日(土)

●スケジュール:
18時00分〜 受付開始
18時00分〜18時30分 開会挨拶/講師紹介
18時30分〜19時30分 的場氏ご講演
19時30分〜20時00分 質疑応答
20時15分〜 懇親会

●場所:東京理科大学森戸記念館第1フォーラム
東京都新宿区神楽坂4-2-2
JR総武線、地下鉄有楽町線、東西線、南北線 飯田橋駅下車
徒歩5分
大江戸線 飯田橋駅下車 徒歩10分
http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html

(注:リンクにある地図の左上、飯田橋から神楽坂を登って、
毘沙門天の入り口を左手に見て右に入る路地の奥です。)

●会費:社会人1000円、学生500円(懇親会別途 4000円程度)
●参加申し込みフォーム http://tinyurl.com/23gnol
●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム
(代表 井手祐二)

なお,この案内は転送自由です.
posted by I-cuber at 09:06 | イベント

[10/3 京都] 学生・研修医のための教育セミナー@日本腎臓学会東部学術大会

(以下転送)------------------------------------------

第39回 日本腎臓学会東部学術大会での「学生・研修医のための教育セミナー」のお知らせをさせていただきます。

平成21年10月2日(金)、3日(土)に、東京のグランドプリンスホテル新高輪
国際館パミールにおいて、細谷龍男(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科)大会長のもと開催されます第39回 日
本腎臓学会東部学術大会において、毎年恒例の「学生・研修医のための教育セミナー」を行ないます。

症例をベースに診断、治療を考えていくことにより、これまで断片的に学んできた知識を、将来臨床で役立つ筋道の通った基本的な考え方にまとめ上げることを主眼としています。

腎臓学に興味のある、そして腎臓学を苦手と思っている学生・研修医の方々は、奮ってご参加ください。
目から鱗、わかりやすく解説します。

なお、学部学生および卒後2年目までの研修医の学会参加費は無料です。受付にて参加証をお受け取りください。
他のセッションにも自由に参加できます。学会とはどのようなものかも合わせて体験してください。


*******************************

日本腎臓学会東部学術大会
学生・研修医のための教育セミナー


日時:10月3日(土)15:00〜17:00

会場:第5会場(1階 旭光)


司会: 大船中央病院内科  須藤 博
    東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科  小倉 誠

症例1.発熱、血痰とともに尿異常を呈した42歳の男性

 プレゼンテーター:杏林大学第一内科  要 伸也
 解説:東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科  小倉 誠

症例2.悪心、食欲不振、夜間頻尿を主訴に入院した70歳の男性

 プレゼンテーター:日本医科大学腎臓内科  柏木哲也
 解説:自治医科大学透析部  武藤重明
posted by I-cuber at 09:04 | イベント

[9/26 東京・9/27 京都] 診療ガイドライン・医療政策の場における患者・市民の役割

(以下転送です)----------------------------------------------

9月26日(東京)、27日(京都)で公開シンポジウム
「診療ガイドライン・医療政策の場における患者・市民の役割」を開催します

英国の診療ガイドライン作成における患者参加、
医療政策における患者・市民参加に
長年携わってきたマルシア・ケルソン氏をお招きしました。

東京講演では広島県健康福祉局長の迫井正深氏から、京都講演ではがん患者で新聞記者の本田麻由美氏からも、日本での患者参加の動きについてもご発表いただきます。
皆様の参加をお待ちしております

NPO日本患者会情報センター
栗山真理子

■□■【東京開催】■□■
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2009年9月26日(土) 13時〜16時
公開シンポジウム(東京)
「診療ガイドライン・医療政策の場における患者・市民の役割
〜英国NICEと日本の現状〜」
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厚生労働科学研究「診療ガイドラインの新たな可能性と課題:
患者・一般国民との情報共有と医療者の生涯学習」(2007〜2009年度)

公開シンポジウム
「診療ガイドライン・医療政策の場における患者・市民の役割
〜英国NICEと日本の現状〜」

日時:2009年9月26日(土) 13時〜16時 (開場12時30分)
会場:東京大学医学部附属病院 入院棟A15階 大会議室
参加無料・逐語通訳あり
(どなたでも参加できます)

英国では医療の質向上に向けて設置されたNICE(National Institute for Health
& Clinical Excellence)が、診療ガイドライン関連の諸課題に対して責任を負っている。
その中で患者や消費者の参加をコーディネートしているのが、Patient and Public
Involvement Programme (PPIP:患者消費者参加促進部門)である。
この度、PPIPの前責任者であるDrマルシア・ケルソン氏を英国より招聘し、英国と
日本との患者・医療消費者参加の取り組みの実際について、皆さんと共に情報
共有し、考えてみたいと思います。

<東京プログラム>

・「診療ガイドライン:エビデンス、患者参加、コミュニケーション」
中山健夫 教授 (京都大学大学院 医学研究科 社会健康医学系専攻)

・「診療ガイドライン作成への患者・市民参画について 〜NICEの取組み〜」
マルシア・ケルソン博士 (英国NICE・患者消費者参加促進部門 コンサルタント)

・「患者家族と専門医が一緒に作った診療ガイドラインの取り組み」
森川昭廣 先生 (日本小児アレルギー学会前理事長、群馬大学名誉教授)

・「患者・市民との協働を目指して 〜がん医療政策の現場から〜」
迫井正深 氏 (広島県 健康福祉局長)


主催:厚生労働科学研究
「診療ガイドラインの新たな可能性と課題:患者・一般国民との情報共有と医療者の生涯学習」研究班
主任研究者 中山 健夫 (京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野・教授)

共催:日本患者会情報センター、財団法人国際医学情報センター
後援:財団法人日本救急医療財団、財団法人日本医療機能評価機構、NPO法人医学中央雑誌刊行会

<お申込方法>

配布資料の準備が御座いますので、ご参加ご希望の方は、「氏名・ご所属・連絡先メールアドレス」を
下記宛先まで、事前にお申し込みを頂ければ幸いです。
piuj_sympo@yahoogroups.jp
表題に【東京】とお書きください。

■□■【京都開催】■□■
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2009年9月27日(日) 13時30分〜16時30分
公開シンポジウム(京都)
「診療ガイドライン・医療政策の場における患者・市民の役割
〜英国NICEと日本の現状〜」
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厚生労働科学研究「診療ガイドラインの新たな可能性と課題:
患者・一般国民との情報共有と医療者の生涯学習」(2007〜2009年度)

公開シンポジウム
「診療ガイドライン・医療政策の場における患者・市民の役割
〜英国NICEと日本の現状〜」

日時:2009年9月27日(日) 13時30分〜16時30分 (開場13時)
会場:メルパルク京都 6階会議室C
参加無料・逐語通訳あり
(どなたでも参加できます)

英国では医療の質向上に向けて設置されたNICE(National Institute for Health
& Clinical Excellence)が、診療ガイドライン関連の諸課題に対して責任を負っている。
その中で患者や消費者の参加をコーディネートしているのが、Patient and Public
Involvement Programme (PPIP:患者消費者参加促進部門)である。
この度、PPIPの前責任者であるDrマルシア・ケルソン氏を英国より招聘し、英国と
日本との患者・医療消費者参加の取り組みの実際について、皆さんと共に情報
共有し、考えてみたいと思います。

<京都プログラム>

・「診療ガイドライン:エビデンス、患者参加、コミュニケーション」
中山健夫 教授 (京都大学大学院 医学研究科 社会健康医学系専攻)

・「診療ガイドライン作成への患者・市民参画について 〜NICEの取組み〜」
マルシア・ケルソン博士 (英国NICE・患者消費者参加促進部門 コンサルタント)

・「日本における患者参加の現状と課題」
本田 麻由美 氏 (読売新聞社 社会保障部)

主催:厚生労働科学研究
「診療ガイドラインの新たな可能性と課題:患者・一般国民との情報共有と医療者の生涯学習」研究班
主任研究者 中山 健夫 (京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野・教授)

共催:日本患者会情報センター、財団法人国際医学情報センター
後援:財団法人日本救急医療財団、財団法人日本医療機能評価機構、NPO法人医学中央雑誌刊行会

<お申込方法>

配布資料の準備が御座いますので、ご参加ご希望の方は、「氏名・ご所属・連絡先メールアドレス」を
下記宛先まで、事前にお申し込みを頂ければ幸いです。
piuj_sympo@yahoogroups.jp
表題に【京都】とお書きください。


<市民公開シンポジウム事務局>
日本患者会情報センター
山下恭司
yasuyama1969@gmail.com
posted by I-cuber at 09:03 | イベント

[10/18 三重] Family Medicne in Mie

(以下転送です)----------------------------------------------

家庭医療に興味のある皆様へ

今回は、第4回目のFMIMのお知らせです。

三重大学家庭医療学プログラムでは、
家庭医を特徴付ける能力を
身に付けるためのワークショップを、これまで
1−2ヶ月に1回、開催しております。
長い名前なので
FMIM(Family Medicne in Mie;通称エフミン)
と呼んでおります。
以前より本プログラムの関係者のみならず
広く、家庭医療に興味のあるどなたでも
ご参加いただけるようにしております。
若手研修医から、某プログラムディレクターまで
老若男女を問わず参加されております。
リピーターも増えてまいりました。
第3回はプログラムの内外問わずに
前半「患者の世界」と後半「家族へのアプローチ」についての
熱心な議論が交わされました。

次回の第4回FMIMは
10月18日午前9:00〜午後15:00です。
途中参加、退室も結構です。
場所は、三重大学医学部附属病院6階西翼
三重大学家庭医療学教室・総合診療科
です。会費は、昼食代相当の1000円です。
ご参加ご希望の方は、
三重大学家庭医療・秘書 草深さん
fcm@clin.medic.mie-u.ac.jp
にご連絡下さい。
会場までの詳細な交通経路、そして
事前の資料を配布いたします。

前回の後半のFMIMでは
「家族」がテーマでした。
受領行動に家族からの影響がかなりあること、
では何を知ればいいのか、
等について議論していただきました。
この議論をもとに、次回のFMIMまでに
家族が影響した事例、家族を認識したために
よかったことなどを
FMIMポートフォリオにて記載していただくこととなります。
次回の第4回FMIMへの参加希望者(プログラム関係者以外)には、
FMIMポートフォリオを配布いたします。
次回のFMIMでは、
前半は、皆様のポートフォリオを持ち寄って議論したいと
思います。後半は、「家庭医の問題解決方法」についてのレクチャーと
ワークショップとなります。これをもとに第5回FMIMに
向けて「家庭医の問題解決」をテーマとしたポートフォリオを作成していただく
予定です。

なお、このFMIMの前後に、
ご希望がありましたらば
三重大家庭医療学プログラムの
説明もいたします。
三重大学の家庭医療学研修プログラムでは、
地域の研修拠点(県立一志病院、その他数箇所)と
大学の家庭医療学講座とが
有機的に結びついております。
家庭医が力いっぱい働ける地域の研修場所で、
実力派の指導医のもと、
包括的で、かつ、家庭医を特徴付ける能力を
確実に付与するプログラムです。
実践に強くアカデミックな薫りも併せ持つ
家庭医を育てます。
希望があれば、研修しつつ、医学博士号も取得可。
このアカデミックコースは、一志病院やその他の
診療所で研修を受けながら、
給与を得つつ博士号がとれる
三重大学の大盤振る舞いによるとっても
お得なコースです。
現在、当教室では、
「患者中心の医療」に関わる様々な
研究が行われております。
もしもこの説明会を希望される場合は、
その旨、秘書にメールにて
お伝えくださいませ。もちろん
三重に来ないで、
メールでの竹村への相談も可能です。
e-mail: yousuke@clin.medic.mie-u.ac.jp

いうまでもなく、FMIMのみのご参加、
大歓迎です!
実は、ほとんどのFMIM参加者は
説明会を希望してません・・・。
それで結構ですよ!!!
明日の家庭医療のため!

以上、取り急ぎ、情報提供でした。
posted by I-cuber at 09:02 | イベント

2009年09月15日

[10/24 大阪] 闘病記は医療者教育に役立つことができるか

(以下転送です)----------------------------------------------

○闘病記研究会フォーラム
 「闘病記は医療者教育に役立つことができるか」
 主催:科学研究費「がん対策に特化した患者図書室における
    闘病記を用いた患者支援の実証的研究」)
 協力:健康情報棚プロジェクト(闘病記研究会フォーラム実行委員会)
 日時:2009年10月24日(土)9:40-17:00
 会場:大阪府社会福祉会館(大阪市中央区)
    http://www.fine-osaka.jp/syakaifukusi/index.html
 講師:星野晋氏,鈴木晃仁氏,星野史雄氏,佐藤(佐久間)りか氏
和田ちひろ氏、和田恵美子氏,石川道子氏,石井保志氏ほか
 参加費:無料  申込締切:2009年10月20日(火)※研究発表も募集中
 申込方法:下記宛詳細希望の旨メール。折り返しプログラム詳細を案内。
 申込先:健康情報棚プロジェクト事務局(E-mail:tana-project★hotmail.co.jp)

プログラム(予定)   ※諸事情で講演者変更する時があります。
【第1部】闘病記研究・実践報告 9:40〜
 公募による闘病記に関する研究や事例発表。(希望者は上記申込先に要問合せ)
【第2部】医療資源としての闘病記 10:50〜
 @「新古書店で闘病記を探す」星野史雄氏(古書パラメディカ店主)
 A「医学史から見た闘病記」鈴木晃仁氏(慶応大学経済学部教授)
【第3部】基調講演 13:00〜
 「サファリングとライフの物語:医療人類学から見た病いの語り」
  星野晋氏(山口大学大学院医学系研究科 講師)
【第4部】医学・看護学教育への活用14:20〜
 @「患者講師は何を語るのか」和田ちひろ氏(いいなステーション代表)
 A「患者の語りが呼び起こすもの」和田恵美子氏(大阪府立大学看護学部講師)
 B「聖路加看護大学るかなびの実践報告」石川道子氏(聖路加看護大学)
 C「患者の語りを社会資源に〜DIPExの挑戦」佐藤(佐久間)りか氏
 (NPO法人 健康と病いの語りディペックス・ジャパン事務局長)
    17:00修了予定
posted by I-cuber at 09:46 | イベント

[10/31 東京] 読み聞かせを考えるフォーラム『五感で感じる からだといのちの絵本』

(以下転送です)----------------------------------------------

イベント名:『からだといのちに出会うブックガイド』刊行記念
      読み聞かせを考えるフォーラム『五感で感じる からだといのちの絵本』
主催:NPO法人からだとこころの発見塾・健康情報棚プロジェクト
開催日時:2009年10月31日(土)13:00〜17:00(開場12:30)
会場:アルカディア市ヶ谷 7階会議室「白根」(東京都千代田区九段北4-2-25)
交通:JR中央線 市ヶ谷駅徒歩2分/地下鉄有楽町線・南北線市ヶ谷駅A1-1出口
参加費:1,500円
定員:60名(満席の場合は入場できない場合がございます)
参加申込:からだとこころの発見塾HPから【URL:http://hakkenjuku.org/
ちらし(PDF)http://hakkenjuku.org/img/info.pdf


プログラム ※講演者が変更する場合もあります。
【第1部】13:00 「いのちの授業」とブックトーク 実演と解説

@『「いのちの授業の模擬授業、絵本や教材の使い方のコツ」』
          (薬師寺道代氏:医師・愛知みずほ大学大学院特任教授)
         A「いのちのブックトーク」(種村エイ子氏:鹿児島国際短期大学教授)

【第2部】14:30 講演

B「読み聞かせを脳科学から探る」
(泰羅雅登氏:日本大学大学院総合科学研究科教授)

【第3部】15:00 からだといのちの絵本の読み聞かせ 実演

         C絵本朗読・絵本読み聞かせのコツ(K&Yクールズ)

         Dプレゼン大会(朗読、読み聞かせ、紙芝居、エプロンシアターetc)
      【応募方法は下記参照】


【プレゼン応募方法】
内容:読み聞かせ、紙芝居、エプロンシアターなどの実演
対象:当日会場の参加者の方が聴衆ですが、子ども向けに実演ください(5〜10分以内)
読み聞かせ資料:『からだといのちに出会うブックガイド』(読書工房)収録リストの絵本および
         生老病死に関する絵本や自作資料など。http://www.d-kobo.jp/10_31.html
参加申し込み:NPO法人からだとこころの発見塾ホームページから。http://hakkenjuku.org/
プレゼン申し込み締め切り:2009年9月30日(水)
※応募多数の場合は選考する場合があります。
posted by I-cuber at 09:46 | イベント

[12/10-15 ハワイ] 第8回ユニバーサルリゾート ウォーク&ランin Hawaii

(以下転送です)----------------------------------------------

【UDスタイルクラブ企画 みんなで行こうツアー】
「第8回ユニバーサルリゾート ウォーク&ランin Hawaii」
 http://www.barrier-free-jp.com/news/news_hawaiitour09.html

■ツアー概要

ツアー名:第8回ユニバーサルリゾート ウォーク&ランin Hawaii
旅行期間:2009年12月10日(木)〜2009年12月15日(火)(4泊6日)
旅行代金:おとなお一人様266,000円 (エコノミークラス 2名様1室利用)
※成田空港施設使用料(2,040円)及び海外空港諸税(約6,200円)、燃料サーチャージ(8,000円9月現在申請中)が必要になります。
利用航空会社:JALウエイズ(JO)
利用ホテル:パシフィックビーチホテル(スーペリアクラス)
食事:昼食1,夕食1(機内食は含まれません)
添乗員:成田空港より全行程に1名同行します
募集人員:19名(最少催行人員15名)
募集締切:2009年10月23日(金)(但し、満員に成り次第締め切ります)
旅行代金には燃料サーチャージ、空港諸税、マラソン、ウォーク登録費用等は含まれません。
企画:(株)バリアフリーカンパニー UDスタイルクラブ
協力:ホノルルマラソン協会
posted by I-cuber at 09:38 | イベント

2009年09月14日

[9/26 馬場] 医事課が知らなければならないマーケティング知識・病院外部環境調査のノウハウ

(以下転送です)----------------------------------------------

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■第13回「医事マネジメント部会」in東京(高田馬場) 9月26日(土)
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【開催内容】
医療連携室を設置する病院は多くなりました。ただし、その機能や価値観、行
動力は様々なようです。前大分岡病院広報マーケティング部、現在は東京歯科
大学市川総合病院の大塚光宏氏に「医療連携室とマーケティング機能」という
テーマで講演してもらいます。病院をマネジメントする事務スタッフは「顧客
はどのような価値を望んいるのか?」「顧客にどのような価値が提供できるの
か?」という質問に答える義務を負い、権利とチャンスを持っています。「マー
ケティング」の視点からこの答えを探ってもらいます。

また、前半は株式会社MMオフィスチーフコンサルタントの藤井 将志氏より、
「病院外部環境調査の実践論〜傷病別受療率等の算出方法」を解説してもらい
ます。

9月のテーマはズバリ「マーケティング」です。

─【テーマ1】──────────────────────────────


 「医療連携室とマーケティング機能」
  〜医事課が知らなければならないマーケティング知識〜

【講 師】大塚 光宏氏
      東京歯科大学市川総合病院
      地域連携 医療福祉室係長 大塚 光宏氏

      同院のホームページ http://www.tdc.ac.jp/hospital/igh/

大塚 光宏氏[係長のダイエットブログ ]http://ameblo.jp/m-otsuka/

─【テーマ2】──────────────────────────────


 「病院外部環境調査のノウハウ」
  〜疾病別将来患者数等の算出方法〜

【講 師】藤井 将志氏 株式会社MMオフィス チーフコンサルタント

     講師プロフィール
     http://www007.upp.so-net.ne.jp/m-m-office/profile2.html

藤井 将志氏[いい病院ひとつでも多く]藤井将志ブログ http://ameblo.jp/fujiimasashi/

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【日 時】9月26日(土)14:00〜17:00時(受付13:30〜)


【場 所】早稲田速記医療福祉専門学校(高田馬場駅徒歩1分)
      http://www.wasedasokki.jp/school/access.html

【費 用】8,000円/名

【申 込 先】http://www.safetynet.jp/consortium/index.html

【問い合わせ先(主催者)】
 NPOメディカルコンソーシアムネットワークグループ info@safetynet.jp
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posted by I-cuber at 09:28 | イベント

[9/25 馬場] 人々が輝く仕事の環境づくり―そのリーダーシップとマネジメント―

(以下転送です)----------------------------------------------

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■第7回「人材マネジメント部会」in東京(高田馬場) 9月25日(金)
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【開催内容】
「人々が輝く仕事の環境づくり―そのリーダーシップとマネジメント―」

人々が輝く職場は一体どのようにしたらつくれるのでしょうか、そのために必
要な「リーダーシップとマネジメント」とは、いかにあるべきなのでしょうか、
これらについて、今まで多くの新規事業開発を成功させてきた冨田信也氏にご
講演いただきます。

冨田氏は、株式会社ダスキン在職中に、米国サービスマスター社と提携し、日
本市場のヘルスケア事業の組織開発に参画、日本の病院などヘルスケア施設の
ハウスキーピング、看護助手マネジメント、中央材料室マネジメントを展開し、
ダスキンの一部門を株式会社ダスキンヘルスケアとして独立させました。

その後、医療法人財団河北総合病院の施設・設備の近代化整備や、医療安全や
環境マネジメント・システムなどの構築を成功させ、さらには、ヘルスケア施
設の運営支援や介護サービス事業を展開する株式会社クロス・ロードを設立し
ました。

なお、この介護サービス部門「ハートぱすてる」は国際的基準に基づくサービ
スの質マネジメント・システムの運営実績を評価され「日本品質奨励賞」を受
賞しています。多くの組織を開発された経験に基づくお話ですので、事務系の
職員だけでなく、医師、看護師やコメディカルの方にも大変参考となる、また
自己の意識改革へとつながるセミナーです。

多くの方のご参加をお待ちしています。

部会ファシリテーターの篠塚 功は、前座で、「人材マネジメントの仕組み」
と題して、少しだけ話をします。

─【テーマ1】────────────────────────────

「人々が輝く仕事の環境づくり――そのリーダーシップとマネジメント――」

【講 師】冨田 信也 氏
   株式会社グッドシェパード代表取締役
   1972年早稲田大学第一文学部卒業。同年、株式会社ダスキン入社
   1985年株式会社ダスキンヘルスケア副社長、1993年3月同社退職
   1993年4月河北総合病院財団本部事務部長、常務理事、さらに兼務にて、
   1996年4月株式会社クロスロードを設立し代表取締役
   2008年4月同社を株式会社ジャパンケアサービスに経営譲渡して退職
   2008年3月株式会社グッドシェパードを設立
   2009年3月一般財団法人家庭医療学研究所の設立に参画


─【テーマ2】────────────────────────────

「人材マネジメントの仕組み」

【講 師】篠塚 功

   To Do ビズ代表、NPO法人メディカルコンソーシアム・ネットワークグ
   ループ「人材マネジメント部会」部会長、日本賃金研究センター主任研
   究員、(株)エム・アイ・ファシリティズ顧問コンサルタント、早稲田
   速記医療福祉専門学校非常勤講師(病院マネジメント)、横浜創英短期
   大学非常勤講師(病院管理学)


───────────────────────────────────
【日 時】平成21年9月25日(金)18:30〜21:00(受付18:00〜)

【場 所】早稲田速記医療福祉専門学校6階 視聴覚教室(高田馬場駅徒歩1分)
     http://www.wasedasokki.jp/site/access.html

【会 費】8,000円/1人

【申込先】メディカルコンソーシアムホームページからお願いします
     http://www.safetynet.jp/consortium/index.html

【問い合わせ先(主催者)】
 NPOメディカルコンソーシアムネットワークグループ info@safetynet.jp
posted by I-cuber at 09:28 | イベント

フェローシップコース・北海道家庭医療学センター(HCFM)

(以下転送です)----------------------------------------------

 さて、北海道家庭医療学センター(HCFM)では来年
度のフェローシップコースについての募集を開始しま
した。ご案内させて下さい。

【フェローシップとは?】
 当センターのフェローシップは、後期研修終了後の
家庭医療専門医に対して「診療所の所長・院長とし
て、深みのある家庭医療・診療所の適切な運営(マネ
ジメント)・家庭医療研修医の指導・家庭医療臨床研
究の4要素を継続的に実践できること」を目標とした
2年間の意欲的なプログラムです。当センター直営の
クリニック(郡部型3サイト、都市型2サイト)を
フィールドとしながら、家庭医スタッフ(院長・所
長)の指導の下、副院長or副所長という責任あるポジ
ションを与えられ、現場での実践・振り返りとフェ
ローシップ学習(オンラインでのディスカッション、
TV会議でのWS、更に現地への訪問指導など)を組み合
わせながら、2年間での集中的な学びを展開していき
ます。
 特に、臨床研究については今年度から京都大学医学
部・医療疫学教室とのコラボレーションが始まり、よ
り一層の充実を図っていく予定です。

【後期研修との違いは?】
 専門医研修が家庭医としての土台作り(ホップ)と
すれば、このフェローシップはリーダーとして診療所
を安定的に運営して家庭医としての自信あるキャリア
を切り開くためのステップの機会を提供するイメージ
でしょうか。立場は人を作りますので、受け身になり
がちな後期研修時代とは全く異なる視点で診療やマネ
ジメントを実感できると思います。

【今までの在籍者は?】
 H19年度に1名、H20年度に2名、H21年度は0名、H22年
度はHCFM出身者で2名が決まっています。来年度の応
募者はこの2名と共にフェローとして学んでいただく
予定です。
 なお、すでに修了した1期生の安藤医師は現在、当
センターの上川サイトの院長として活躍中です。

【修了後の進路は?】
 フェローシップ修了後は、もちろんHCFM内で更に所
長/院長として中期的な家庭医のキャリアを積んでい
ただくことも可能ですし、出身地に戻ったり、家業を
継いだりとそれぞれのニーズに合わせた展開を支援し
ます。当センター所属の経営コンサルタントが堅実か
つ成功しやすい開業支援などを行うことも可能です。

【応募資格・募集人数・選考方法・募集スケジュー
ル】
 応募資格:日本家庭医療学会・認定後期研修プログ
ラム修了見込みもしくは修了
      認定プログラムと同等の家庭医療後期研
修修了者(認定プログラム以前の場合)
 人数:若干名
 選考方法:面接
 募集スケジュール:〜10/13 応募締切
          10月中旬〜末 個別面接(応募
者と調整)
          11月初め 採用決定

【フェローシップの詳細】
 ご関心のある方はお気軽にご連絡下さい。折り返
し、より詳しいフェローシップ・プログラムの要綱
(待遇や勤務地の情報を含む)をお送りします。
   連絡先:事務局 松原(kei.m@hcfm.jp)

 以上、たくさんの方からの応募をお待ちしておりま
す。
posted by I-cuber at 09:27 | イベント

[10/10-12 代々木] 第 10 回国際医学生連盟 日本支部(IFMSA Japan) 日本総会のお知らせ【転送歓迎】

-------以下、転送です------

初めまして、 IFMSA-Japan第7回日本総会
運営委員長の藤戸 孝俊です。

9月に入って涼しさを感じる今日このごろ
如何お過ごしでしょうか?

さて、この度は10月10〜12日の3連休に行われる
国際医学生連盟日本(IFMSA‐japan)の
第7回日本総会の告知をさせて頂きたいと考え
メールさせて頂きました。

今年も10月の3連休に300人以上の学生が集まる
IFMSA−Japan最大のイベントである日本総会が
東京代々木オリンピックセンターにて行われます。

直前になってしまい誠に申し訳ございませんが
お友達とお誘いあわせの上、
ぜひ9月15日までに申し込みくださいますよう、
よろしくお願いいたします。

以下、今年の案内です。

*********************

■IFMSA-Japan 第7回 日本総会
日時:10月10,11,12日
場所:東京 代々木 オリンピックセンター
テーマ:「No Action No Advance!!」
プログラム概要:
◇ 基調講演:
赤枝六本木診療所院長、財団法人赤枝医学研究財団理事長であ
る赤枝先生より

六本木で産婦人科医院を開業して32年、その間の様々な経験を
お話頂きます。

◇ IFMSA内の各部門の活動発表・セッションセミナー
◇ IFMSA交換留学制度を利用した仲間たちによる留学体験記
◇ 医療系学部のカリキュラムでは不十分な分野のトレーニン

◇  国際保健・コーチング・医療面接などの専門家によるレ
クチャー
◇ 夜のParty♪

こんな方にお勧めです!

・国際保健に興味があるけど何をしたらいいのかわからない。
・何かしたいけど何をしたいかわからない。
・全国の医学生と交流したい。
・IJって何をしているのかいまいちよく分からない。
・10月の3連休は暇だ

詳細は第7回日本総会公式HP
http://plaza.umin.ac.jp/~ifmsa-j/09NGA/frame_top.htm
をご覧下さい。
また、お申し込みもこちらのHPからお願いいたします。

お問い合わせはi-j_nga09@yahoogroups.jpまでお願いします。


日本総会一番の魅力は
そこから様々なことが始まる点だと思います。

単に知り合うだけならば他のイベントでも可能ですが
日本総会ではそれだけに留まりません。

日本総会において
実際に活動しているメンバーから
同じ学生でこんな活動をしている人がいるのだ、
自分もやってみよう

という刺激をうけ
同じ興味を持つ仲間とともに
共にプロジェクトを始めるきっかけを得ることが出来ます。

昨年も多くの方が日本総会をきっかけに
アフリカやフィリピンでのプロジェクト・
災害医療・エイズについての啓発活動など
様々な活動を始められました。

私自身も2年前の日本総会に参加し
そこから地域医療に係るプロジェクトに参加しました。

今年のテーマは「No Action No Advance!!」です。
そう、悩むよりも考えるよりもまずAction!

ぜひ日本総会に参加してみてください!!


また、参加費用も2泊3日の宿泊費、朝・昼の食事、
夜のパーティー込みで15000円
(会員価格13000円)と本当にお得なお値段となっていま
す!!

そして、それ以上に沢山の素晴らしい仲間を得ることが出来ま
す。
昨年も300人を超える参加者ととても内容の濃い3日間を過ごす
ことが出来ました。

今年も参加者全員が多くの人と出会い、自分の世界を広げ、
大いに楽しむことができるような総会になるよう
運営委員一同、精一杯努力いたしますので
皆様、奮ってご参加下さい。


予約している宿泊数に限りがございますので
お申し込みはお早めにお願いします。

今すぐ、お申し込み頂ける方は下記のHPよりお願いします。
http://plaza.umin.ac.jp/~ifmsa-j/09NGA/frame_top.htm


運営委員一同、10月にみなさんにお会いできることを楽しみ
にしております。
たくさんの方のご参加を心よりお待ちしています。

それでは、皆様残り少ないですが充実した
夏休みをお過ごしください。
失礼します。

※運営委員(OC)を募集しております。
一緒に活動して頂ける方はもちろん
スタッフに少しでも興味を持って頂けた方は
i-j_nga09@yahoogroups.jp
まで、ご連絡お願い致します。
posted by I-cuber at 09:26 | イベント