2009年09月14日

[9/25-27 北海道] 地域協働型プライマリケアセミナーinニセコ羊蹄山

(以下転送です)----------------------------------------------

「地域協働型プライマリケアセミナーinニセコ羊蹄山」家庭医療、総合診療を基
礎にしたプライマリ・ケアには、外来診療のみでなく様々な地域活動を通して、
地域の人々とともに取り組む健康的なコミュニティづくりが求められています。
大学病院や大規模研修病院では学べない能力を大自然の中で身につけましょう。
学生(医学生だけでなく看護学生、薬学生などの医療系の学生を含みます)中心
のセミナーですが、研修医、指導医、医師以外の医療職も大歓迎です。

日時:2009年9月25日(金)〜27日(日)(部分参加も可能です)
場所:ルスツリゾートホテル(北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地)
Tel:0136-46-3331(代表)
参加費: 6000円
(食費・宿泊費・札幌からの交通費含む。遠方からご参加の方は応相談。)
セッション:
・「地域の医療を守る家庭医」平井愛山氏
 (千葉県立東金病院院長)
・「在宅医療」長純一氏
 (佐久総合病院地域診療所科医長・小海診療所長)
・「予防重視の診療所連携」後藤忠雄氏
 (郡上市地域医療センター国保和良診療所所長)
*地元医師も多数参加します

その他詳細はパンフレット【PDF】をご覧ください。
http://www.med.hokudai.ac.jp/~i_sys-w/primary_care_seminar_in_niseko.pdf
・PDF(60KB)
http://www.med.hokudai.ac.jp/~i_sys-w/application_form.pdf
申込用紙は下からダウンロードしてください。
・Excel(20KB)
http://www.med.hokudai.ac.jp/~i_sys-w/application_form.xls

問い合わせ先:
北海道大学大学院医学研究科医療システム学分野 内
地域協働型プライマリケアセミナー in ニセコ羊蹄 事務局
youteiseminar@gmail.com
TEL011-706-7005、FAX011-706-7628

直前のご案内で恐縮ですが、多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げます。
posted by I-cuber at 09:25 | イベント

[9/30 群馬] 在日外国人HIV陽性者療養支援モデルについて

(以下転送です)----------------------------------------------


シェアが事務局を担当している『厚生労働科学研究費補助金「個別施策層に対する
HIV感染予防対策とその介入効果の評価に関する研究」班』は、
今年度も「在日外国人の保健・医療・福祉支援に役立つ外国人HIV陽性者
療養支援セミナー」(主催:(財)エイズ予防財団)を開催致します。

今年度第一弾は群馬県が共催下さり、下記の通り前橋市での開催となりました。
医療従事者、医療ソーシャルワーカーなどの相談担当者、及び在日外国人医療に
関心を寄せておられる皆さんの参加をお待ち申し上げております。
             記
【日時】2009年9月30日(水)13: 30-17: 00
【会場】群馬県庁28F 281−B 会議室 (群馬県前橋市大手町1-1-1)
【内容】(予定)
・ 「在日外国人HIV陽性者療養支援モデルについて」〜言葉や医療費の問
題解決に活用できる社会資源〜
・「出身国の医療事情及び在日外国人支援NGOによるHIV陽性者支援」(ラテンアメリカ、タイ)
・事例検討「実践からみた在日外国人の医療と支援」
【参加料】 無料
★セミナー詳細、お申込方法は下記ホームページをご参照下さい。
http://share.or.jp/event
posted by I-cuber at 09:24 | イベント

2009年09月11日

[9/27 馬場] 働く場の創出をめざしたソーシャルファーム

(以下転送です)----------------------------------------------

9月27日(日)午後1時30分〜4時30分まで東京・高田馬場の「地域ケアセンター
池田会館」で「共に働き、ともに生きるまちづくり」(主催 地域福祉推進サロン
研究会)と題した学習会を開きます。

炭谷茂氏と新宿区内で活動しているホームレス支援協会の安江さん、
ジョイントの村中さん(今年度から社会福祉士会地区会の監事)もシンポジスト
として話します。障害者のホームレス、派遣で失業などで職を得たくても得られ
ない人への働く場の創出をめざしたソーシャルファームの考えを知ってもらうこ
とと地域活動への支援企画です。

参加無料。申し込みは電話03-3915-9051
posted by I-cuber at 13:00 | イベント

[9/21 宇都宮] ドイツの「総合医療・福祉施設べーテル」に学ぶ

(以下転送です)----------------------------------------------

【ドイツの「総合医療・福祉施設べーテル」に学ぶ】

日時:2009年9月21日(月)18:00〜20:00
場所:コンセーレ(栃木県宇都宮市)
参加費:2,500円(飲み物、お菓子つき) 要事前申し込み
内容:総合医療・福祉施設べーテルの紹介
   べーテル著作に関する経緯等の紹介
   フロアトーク
主催:NPO法人チャレンジド・コミュニティ
申込先:NPO法人チャレンジド・コミュニティ事務局
    栃木県宇都宮市鶴田町3336-18
    Tel、Fax:028-611-3991
    E-mail:npocc@ymail.plala.or.jp
posted by I-cuber at 12:59 | イベント

[9/19 東京] ALSの在宅医療

(以下転送です)----------------------------------------------

> 講 師:北里大学 神経内科 荻野美恵子先生
> テーマ:ALSの在宅医療
> 日 時:9月19日(土曜日)午後3時〜5時
>  会 場:ふれあいセンター(別紙地図参照)
> 都電荒川線 梶原電停下車すぐ
>  参加費:500円
> 対 象:ALSの在宅ケアに関わる医師・看護師など
> 内 容: 内容 :「気管切開や胃瘻の意志決定とタイミングをどう判断するか」「NPPVの適応と導入の実際」「慢性期の栄養管理」「呼吸管理」「コミュニケーション法」「リハビリテーション」「終末期の緩和ケア」「呼吸器を装着している方の苦痛の緩和」
> 申込方法:
> 御参加を希望される方は、以下の連絡先に御連絡下さい。
> FAXあるいはメールでお申込下さい。
> (今回は講演形式のため、当日参加も可能です。)
> メール zaitaku@fureaico-op.com(梶原診療所在宅サホ゜ートセンター)
> FAX 03−3911−7208
>  お問い合わせ 3911−5175梶原診療所在宅サホ゜ートセンター藤井、生和まで
>
> 〒114-0004 北区堀船3丁目31番地15号 梶原診療所 在宅サホ゜ートセンター
> 日生協在宅医療フェローシッフ゜東京 平原佐斗司
posted by I-cuber at 12:59 | イベント

2009年09月10日

[9/25-27 北海道] 地域協働型プライマリケアセミナー in ニセコ羊蹄

(以下転送です)----------------------------------------------

地域協働型プライマリケアセミナー in ニセコ羊蹄

 初秋のニセコ高原で、多職種・多業種の連携による地域プライマリ・ケアと地域社
会のデザインを学び考えるセミナーを行います。

 家庭医療、総合診療を基礎にしたプライマリ・ケアには、外来診療のみでなくさま
ざまな地域活動を通して、地域の人々とともに取り組む健康的なコミュニティづくり
が求められています。大学病院や大規模研修病院では学べない能力を大自然の中で身
につけましょう。

 学生(医学生だけでなく看護学生、薬学生などの医療系の学生を含みます)中心のセ
ミナーですが、研修医、指導医、医師以外の医療職も大歓迎です。温泉、紅葉、散策
なども楽しめます。


 日時:2009年9月25日(金)〜27日(日)(部分参加も可能です)
 場所:ルスツリゾートホテル(北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地)
 Tel:0136-46-3331(代表)
 参加費: 6,000円(食費・宿泊費・札幌からの交通費含む)
 締切: 9月14日(月)〔先着順〕


 詳細はパンフレット【PDF】をご覧ください。
http://www.med.hokudai.ac.jp/~i_sys-w/primary_care_seminar_in_niseko.pdf

 申込用紙は下からダウンロードしてください。

・PDF(60KB)
http://www.med.hokudai.ac.jp/~i_sys-w/application_form.pdf
・Excel(20KB)
http://www.med.hokudai.ac.jp/~i_sys-w/application_form.xls


【問い合わせ先】:

北海道大学大学院医学研究科医療システム学分野 内

地域協働型プライマリケアセミナー in ニセコ羊蹄 事務局
TEL011-706-7005
FAX011-706-7628
youteiseminar@gmail.com
posted by I-cuber at 13:16 | イベント

2009年09月09日

[10/24 松本] 信州脳神経漢方研究会

(以下転送です)----------------------------------------------

第12回信州脳神経漢方研究会
開催ならびに演題募集のお知らせ
http://icube.umin.jp/temp/seminar/091024_shinshu.doc

先生におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、第12回信州脳神経漢方研究会を下記要領にて開催致します。
つきましては、漢方治療についての一般演題を広く募集いたします。
多数の演題の申し込み、並びにご出席を賜りますようご案内申し上げます。
なお、前回から日本脳神経外科学会専門医クレジット登録(3点)の認定を受けております。
 信州脳神経漢方研究会 当番世話人 泉 從道

日 時:平成21年10月24日(土)18:30〜20:00
会 場:ホテルブエナビスタ 2F「レガロ」
       松本市本庄1-2-1 電話0263-37-0111
会 費:1000円

■一般演題  18:30〜19:00
座長     安曇野赤十字病院 脳神経外科 宮武 正樹
      「 慢性硬膜下血腫に対する柴苓湯の効果(仮) 」
健和会病院脳神経外科:北原正和先生
《2演題を予定しております》
■特別講演  19:00〜20:00
座長 鹿教湯三才山リハビリテーションセンター 三才山病院
副院長 泉 從道
講演 「神経内科領域で使用する漢方薬の現状と課題」
 秋田県立脳血管センター 神経内科研究部
部長  長田 乾 先生

終了後、情報交換会を予定しております


★演題募集要項
@演題募集
脳神経、神経内科、精神科などの疾患を対象とした漢方治療についての演題を広
く募集します。
A申し込み締め切り
平成21年10月16日(金)
B抄録
演題名、演者名、施設名を含む800字以内の要旨をCD-R(テキストファイルまた
はMS-Word形式)またはE-mail(添付ファイルまたは本文中)にて共催事務局へ
お申し込みください。
C申し込み先
〒390-0815 長野県松本市深志2-1-9 昭和センタービル5F株式会社ツムラ内
信州脳神経漢方研究会 共催事務局 担当:小笠原敬志 宛
Tel:0263-35-3607 Fax:0263-36-5594 / E-mail:
ogasahara_takashi@mail.tsumura.co.jp


事務局:〒381-1231長野市松代町松代 183
JA長野厚生連 長野松代総合病院 脳神経外科 中村 裕一
電話026-278-2031 FAX 026-278-9167
共 催:信州脳神経漢方研究会 / 株式会社ツムラ
posted by I-cuber at 09:48 | イベント

[10/10-12 静岡] 第10回日本医師鍼灸研究会セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

第10回日本医師鍼灸研究会セミナー
URL:http://www.mamiyaclinic.com/new/new015.html
posted by I-cuber at 09:48 | イベント

[3/04-06 広島] 日本集中治療医学会学術集会

(以下転送です)----------------------------------------------

第37回日本集中治療医学会学術集会 テーマ 明日の集中治療:多領域の
英知をシームレスに統合しよう 会期: 2010年3月4日(木)・5日(金)・6
日(土) 会場:リーガロイヤルホテル広島     広島県立総合体育館
大アリーナ他 会長: 多田恵一(広島市民病院麻酔集中治療科・救命救急セ
ンター)
演題募集期間:2009年7月23日(木)〜9月10日(木)正午 演題応募
方法:第37回日本集中医療医学会学術集会のホームページ (URL:
http://icm2010.umin.jp/)にアクセスし、演者応募用ページの 要領に従っ
て必要事項を入力し、送信してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プログラム内容       *2009年8月29日現在
<合同部門>
T 会長講演 多領域を結ぶシームレスな集中治療を求めて 多田恵一
(広島市民病院 麻酔・集中治療部、救命救急センター)
U 特別講演 1. 生きる力-脳からの視点- 茂木健一郎(ソニーコンピュー
タサイエンス研究所 シニアリサーチャー)
V合同シンポジウム
1. 集中治療と終末期医療-倫理委員会および座長提案を受けて今後の方向性を探
る-
司会:丸藤 哲(北海道大学医学研究科侵襲制御医学講座救急医学分野)
    氏家良人(岡山大学医学研究科侵襲制御医学講座救急医学分野)

 2. 安全対策委員会企画:ICUに入室する全ての患者の鎮静鎮痛管理 司会:
行岡秀和(行岡医学研究会行岡病院 麻酔・救急・集中治療科)
足羽孝子(岡山大学病院看護部)
3. チームで取り組む感染症コントロール 司会:藤谷茂樹(聖マリアンナ医
学大学 救急医学講座)   小林敦子(大阪府済生会吹田病院 集中治療科)

<医師部門>
a)招請講演
1. 岩月賢一記念講演 What is a NICE-SUGAR in ICU 演者:Rinald
Bellomo
(Director, Intensive Care Research, Austin & Repatriation Medical
Center Studley, Australia)
○招請講演1-2 What is the right intensity of RRT in ICU
演者:Rinald  Bellomo (Director, Intensive Care Research, Austin
& Repatriation Medical Center Studley, Australia)
2. MEDICAL TOURISM IN SOUTH-EAST ASIA
演者:Kanwar  Singh (Chief International Unit, International
Medical Center, Bangkok Hospital, Thailand)
3. Antibiotic resistance in Gram negative bacteria:is this the end of
the antibiotic era? 演者:David L. Paterson (Professor of
Medicine, The University of Queensland Centre for Clinical Research,
Australia)
4. (演題未定) 演者:Marcelo Amato (Professor, Faculdade de
Medicina Universidade de Sao Paulo, Brazil)
5. Improving the Care of Critically Ill Patients 演者:Michael A.
Gropper (Professor/ Vice Chair,  Depertment od Anesthesia and
Perioperative Care, USA )
6. Opportunities to improve in-hospital cardiac arrest survival 演者
:Benjamin Abella (Assistant Professor of Emergency
Medicine,Attending Physician Clinical Research Director, Assistant
Professor of Pulmonary, Allergy and Critical Care, Department:
Emergency Medicine, University of Pennsylvania,USA)
7. Eletrical impeadance tomography to ARDStitrate mechanical ventilation
演者:Christian Putensen (Professor of Intensive Care Medicine,
Department of Anesthesiology and Intensive Care Medicine,
University of Bonn)
8.重症患者に対する栄養管理 -Critical Care Nutrition- 演者:平澤博之
(千葉大学大学院医学研究院救急集中治療医学名誉教授(学会前理事長))
9. パンデミックインフルエンザH.N(2010)の現状と対策 演者:岡部信彦
(国立感染症研究所 感染症情報センター室長)

U 教育講演 1. 人工呼吸の換気モードを整理する 2. 発達期の脳と鎮
静薬:小児の長期鎮静の安全性と問題点を考える 3. 循環器急性期診療にお
けるMDCTの効用 4. 脳卒中治療維新の最前線 5. 心脳蘇生,Cardio
cerebral resuscitation ; CCR 6. 重症感染症の診断:微生
物学的手法からバイオマーカーまで 7. DICの診断と治療 8. 重症患者の
神経筋疾患 -重症患者の長期予後- 9. 救急・集中治療に必要な画像診断の知
識 10. ICUにおけるM&Mカンファレンス 11. 新しい医者よ、出でよ
-Closed ICUをめざすIntensivist 12. 敗血症性ショックにおけるカテコラ
ミンの適正使用 13. 有明海とビブリオ・バルニフィカス感染症 14. 心肺
蘇生法ガイドラインと教育の展望
V シンポジウム 1.プレホスピタル救急医療・災害医療へのモバイルテレメ
ディ シンの応用 2.小児集中治療の最前線 3.エビデンスに基づく急性期
NPPV
4.ARDS/ALIの非人工呼吸療法・薬物療法-過去・現在・未来 5.急性心不全症
候群の急性期の酵素化の重要性 6.心停止後症候群の神経学的予後評価と至適
治療法の開発 7.心肺蘇生に関わるConsensus2010:最新の話題 8.重症
Sepsisに対する血液浄化療法 9.集中治療領域における厳格血糖管理を考える
10.集中治療研修が初期研修医に与える影響 11.多施設共同臨床研究の実践
的戦略 12.Sepsis Registry委員会企画:敗血症治療のエビデンス再評価
  −日本版ガイドライン策定に向けて 13.国際交流委員会からの報告
14.ICU機能評価委員会からの報告 15.専門医制度委員会からの報告
16.集中治療室における組織・臓器提供のかかわり 17.日本の先端的基礎研
究から学び直す集中治療
W ワークショップ 1.新しい換気モードをどう使うか 2.ICU-Bedside
Procedures Course 3.集中治療最新文献厳選90 -忙しいあなたのために-
4.日本におけるRapid Response System: possible or
impossible?
X ハンズオン 1.ICUの医療ガスにトラブルが起きたらどうするか -集中
治療に関わる医療従事者に必要な医療ガスの知識- <看護部門> T看護部会長
講演 1.How to Change 〜あなたが変えるICU〜  演者:池松裕子(名
古屋大学医学部保健学科)
U特別講演 1. 看護の可視化 演者:勝原裕美子(聖隷浜松病院) V
 シンポジウム 1. 集中治療室における看護の極意をナラティブに伝える 2.
ICUにおける看護の役割拡大への可能性 W ワークショップ 1.  クリティ
カルケア領域における教育システム・中堅看護師の育成 X 教育講演 1.生
体侵襲と栄養管理
2.クリティカルケア領域における看護師のメンタルヘルスを考える 3.早期
経口摂取にむけてNsの視点から摂食嚥下をアセスメントする 4.IICUにおける
気持ちいい看護の実践 ホリスティック看護の実践 5.CNSによる教育講演

Y 実践講座 1.  認定看護師による実践講座

Z 看護部出版編集小委員会セミナー <臨床工学部門> T教育講演
1. CHDFのABC 2. 循環モニタリングのABC (PiCCOとフロートラック) U
シンポジウム 1. 集中治療領域における臨床工学技士の質的向上を目指して

Vワークショップ 1. 医療機器の研修を考える 2.
新生児集中治療室における臨床工学技士業務・・・現状と課題

同時開催:第10回日韓合同集中治療会議        The 10th Joint
Scientific Congress of KSCCM and JSICM <関連学術集会> 第20回日本経
皮的心肺補助(PCPS)研究会    会 期:2010年3月4日(木) 14:00〜
18:00
   会 場:リーガロイヤルホテル広島    会 長:長尾 建(駿河台
日本大学病院 循環器科・心肺蘇生と救急心血管 治療) 第11回日本周術期
時間医学研究会    会 期:2010年3月6日(土) 13:00〜    会
場:リーガロイヤルホテル広島
   会 長:白神豪太郎(香川大学医学部麻酔額講座 教授) *企業共催
セミナー: 企画中 ■ 事務代行 (株)サンプラネット メディカルコン
ベンション事業本部 担当:高倉、笹川、山口       〒541-0041
大阪市中央区北浜2-3-6 TEL:06-6232-3873 FAX:06-6232-0440
E-mail:h2-takakura-sun@hhc.eisai.co.jp ■ 事務局 第37回日本集
中治療医学会学術集会事務局 広島市民病院麻酔集中治療科内 〒730-8518
広島市中区基町7-33 TEL:082-221-2291 FAX:082-223-1447 E-mail:
jicm@city-hosp.naka.hiroshima.jp ホームページ:
http://icm2010.umin.jp/
学会幹事:野上悟史(医師部門:事務局長) 鷹取 誠(医師部門:学術企
画) 坂根洋子(看護部門) 竹内修三(ME部門) 筒井美由紀(学会秘
書)
posted by I-cuber at 09:47 | イベント

2009年09月08日

[11/07-08 名古屋] 第33回日本死の臨床研究会年次大会

(以下転送です)----------------------------------------------

「第33回日本死の臨床研究会年次大会」
http://www.jard.info/
日時 11月7日〜8日
場所 名古屋国際会議場
参加費 会員7,000円、非会員9,000円(抄録集含む)、学生
3,000円(抄録集含む)
posted by I-cuber at 14:56 | イベント

[10/09 東京] 医療へのアクセス−その実態と対応

(以下転送です)----------------------------------------------

http://www.iken.org/topics/details/090902.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
財団法人医療科学研究所(理事長:森 亘、東京都港区)は2009年10月9日(金)13
時30分より、東京国際フォーラムで、「医療へのアクセス−その実態と対応」をテー
マに第19回シンポジウムを開催いたします。

日本の医療の優れている点は,健康保険証一枚あればどこにでも受診できるフリーア
クセスにあるとされてきましたが、最近になり、医療へのアクセスにおける問題が指
摘されるようになってきました。医療の提供面では医師の偏在や病院閉鎖、保障面で
は国民健康保険料の滞納などの問題があります。
これらの問題解決のため、厚生労働省は医師偏在対策を打ち出し、全国調査に基づき
子供への短期保険証の活用を求める通知を出すなどの対応を進めています。海外に目
を向けると、WHOが「健康に影響する社会的要因(Social Determinants of
Health)」に関する委員会を設置し、健康格差のモニタリングや健康影響評価
(Health Impact Assessment)を勧告するなど、医療の公平に着目する動きがありま
す。
本シンポジウムでは、これらの医療アクセス問題や医療をめぐる公平を多面的に取り
上げます。医療提供面と保障面から医療アクセス問題の実態を把握し,国内外の動き
を踏まえて、その原因と今後の対応策を探ります。

座長 日本福祉大学社会福祉学部教授 近藤 克則
シンポジスト
毎日新聞社編集局社会部デスク 鯨岡 秀紀
国立社会保障・人口問題研究所室長 阿部 彩
立命館大学産業社会学部教授 松田 亮三
(登壇順、敬称略)
開催日時 2009年10月9日(金)13時30分〜17時30分
会場 東京国際フォーラム「ホールB5」

*入場無料
*参加申し込みはホームページhttp://www.iken.orgまで
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by I-cuber at 14:55 | イベント

2009年09月07日

[9/19 品川] 第18回IDATENインタラクティブ・ケースカンファレン ス

(以下転送)------------------------------------------
●第18回IDATENインタラクティブ・ケースカンファレン ス

日時 9/19 13:30〜
場所 品川コクヨホール

(以下詳細)
http://icube.umin.jp/temp/seminar/090919-2.pdf
posted by I-cuber at 10:31 | イベント

健康支援ボランティア講座

(以下転送です)----------------------------------------------

聖路加看護大学で市民向けにボランティア講座を開催致します。
ご興味・関心のある方にご案内して頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

「健康支援ボランティア講座」
 http://rcdnp.slcn.ac.jp/citizen/2/index.html

●内 容
市民と看護師など医療専門職が共に活動するボランティアの育
成講座です。講座修了生には聖路加看護大学看護実践開発研究
センター事業をサポートする健康支援ボランティアやセンター
内の「聖路加健康情報ナビスポット:るかなび」でのボラン
ティアとして活躍していただくこともできます。(プログラム
は予定ですので変更になる場合があります。なるべく各回すべ
てにご参加ください)

9月19日(土)※時間はいずれも10時〜12時
「“ボランティア”を考える」
  講師:和知智一(中央区社会福祉協議会ボランティア区民活動センター主任)
10月17日(土)
「自分のからだ、自分でする健康チェック」
  講師:菱沼典子(聖路加看護大学 教授)
11月21日(土)
「話の聴き方・話し方」
  講師:高橋恵子(聖路加看護大学大学院博士後期課程)
12月19日(土)
「健康なまちづくり〜健康社会学的視点から〜」
  講師:島内憲夫(順天堂大学 教授)

〔 後援 中央区社会福祉協議会 〕

●定員:30名(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
●申込締切:9月14日(月)
●参加費:無料
●申込:事前に電話・FAX・メール・はがきでお申込み下さい。
その際、「講座名」、「氏名」、「連絡先(住所・電話番号・
メールアドレスなど)」をお知らせください。
●申込、お問い合わせ先:
 聖路加看護大学 看護実践開発研究センター
 〒104-0045 東京都中央区築地3-8-5
  T E L :03(6226)6361(代)
 F A X :03(6226)6387
  E-mail:rcdnp02@slcn.ac.jp

※この講座は文部科学省科学研究費補助金による助成を受けて
健康支援ボランティア講座の開発を目的に開設しています。
posted by I-cuber at 10:30 | イベント

2009年09月06日

[9/20 東京] 「奇聞総解」ご案内

(以下転送)-----------------------------------------------------------------------------------

暑さが続きますが、みなさま、お元気でしょうか?
小生、夏休みもまだ取らず(というか、今日も夏休みのはずなのに出勤していますが)
忙しくしています。6月にピースボートに乗って北欧を回りました。今月は米国に出 張
しました。
この土曜に土曜版の「be」の「うたの旅人」シリーズに「埴生の宿」が掲載されま す。


9月15日で定年です。そのまま再雇用で朝日新聞の、それも今と同じbe(ビイ)編
集部にいますので、形としてはそのままです。無駄な仕事をやらなくてもいいぶん、給
料は激減しますが、やりたい仕事はそのまま続けられることになりました。
9月は講演もあまり入っておらず、本書きをやろうと思っていますが、定年を記念して
久々にトークショーを再開しようと思い立ちました。定年を迎えた直後の日曜です。ど
うぞ、おいでください。

伊藤千尋のトークショー奇聞総解
「35年の記者生活を語る」
日時:2009年9月20日(日曜日)14時〜16時半
場所:東京都・泉の森会館(小田急線狛江駅)
料金:1000円(学生500円)
問合せ 090・1455・9053
posted by I-cuber at 22:47 | イベント

[9/27 東京医大] PIPCベーシックコース〜信愛クリニック院長 井出広幸先生〜

(以下転送です)----------------------------------------------

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
PIPCベーシックコース
〜信愛クリニック院長 井出広幸先生〜

主催:東京医科大学 DOCS
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

この度、東京医大の学生勉強会DOCSでは、信愛クリニック院
長 井出広幸先生
をお招きして、『PIPCベーシックコース』を企画いたしました。
主な対象は、学生(学部学年不問)および研修医とさせていただき
ますが、
その他の方でも、 興味を持たれた方がおられましたら是非ご
参加ください。

PIPCって何?という方は下記ホームページをご参照ください。
http://pipc-jp.com/


■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時】平成21年9月27日(日)9:00〜16:00
【会場】東京医科大学西新宿キャンパス 第一研究教育棟4
階 第2講堂
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-7-1
http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/access.shtml
【内容】PIPCベーシックコース
【ファシリテーター】井出広幸先生(信愛クリニック)
【主な対象】学生・研修医
【参加費】500円
*終了後に懇親会を予定(予算は3500円程度)


■内容詳細(PIPCホームページより抜粋)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
内科診療の中で精神科的・心療内科的・心理的な問題に直面した
ご経験は多いのではないでしょうか。PIPCは、内科医が内科医に
内科診療の現場における精神科疾患の診かたを伝えるセミナーです。

米国内科学会総会で2002年より行われている教育プログラムに改変
を加え、昨年より日本に導入しました。精神科に関する基礎知識が
ゼロの状態の受講Dr.が、受講翌日から心療内科診療に一歩を踏み
出せるようにデザインされています。 内科医が精神科医にな
るため
の訓練ではありません。自分の専門領域の中で精神科的対応を適切に
行えるためのプログラムです。

PIPCベーシック・コースでは、内科医「こころを診る」際に感じる
様々な障壁を乗り越えるための知識やスキルを提供いたします。


■参加申し込み  【9月25日(金)
締め切り】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加希望の方は 【9月25日(金)ま
で】に下記申込フォーム,又はメールにてお申込ください。
申込フォーム:http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=cllWaUE5X2k3b09xTVpab
1NZaExORkE6MA..

申込フォーム(メール用)
***********************************************
・氏名:
・所属:
・学年 or 卒後年数:
・連絡先(PC):
・懇親会参加:有・無・未定
・井出先生への要望など:
***********************************************

お問い合わせ、お申込みは下記連絡先までお願いします。

東京医科大学医学部6年
上杉 泰隆(うえすぎ ひろたか)
Mail (PC):hirotaka_cafe@hotmail.com

※追って確認メールを差し上げるほか、連絡事項をメールにてご連
絡させていただく場合がございます。
posted by I-cuber at 11:30 | イベント

[9/18 東京] Immuno-Rheumatology Forum

(以下転送です)----------------------------------------------

Immuno-Rheumatology Forumのご案内
【日時】  平成21年9月18日(金) 19時15分〜21時10分
参加費:無料
【会場】  東京大学医科学研究所附属病院 8階 北会議室
東京都港区白金台4-6-1 (会場へは2号機エレベーターをご利用下さい)
※当日は新型インフルエンザ感染防止のため他階のご利用はできません。

【製品紹介】19:15〜19:30「エンブレル最新情報」

【Opening remarks 】19:30〜19:40  岡田 正人先生
           聖路加国際病院 アレルギー膠原病科(成人・小児)

【学術講演1】19:40〜20:20  座長 細野 治 先生
        東京大学医科学研究所附属病院 アレルギー免疫科 講師
『Translational Research (TR:橋渡し研究)とは ‐CD26分子を例として 』
森本 幾夫 先生 東京大学医科学研究所附属病院 アレルギー免疫科 教授

【学術講演2】20:20〜21:00   座長 岡田 正人先生
          聖路加国際病院 アレルギー膠原病科(成人・小児)
『EULARハイライト〜RA治療推奨を中心に〜』
岸本 暢将   聖路加国際病院 アレルギー膠原病科(成人・小児)

【Closing remarks 】21:00〜21:10森本 幾夫 先生
       東京大学医科学研究所附属病院 アレルギー免疫科 教授
※同会場にてお食事をご用意させていただいております。
主催 ワイス株式会社
posted by I-cuber at 11:29 | イベント

2009年09月05日

[各地] 慢性寄生虫感染症の侵入監視およびその健康管理体制の確立

(以下転送です)----------------------------------------------

「慢性寄生虫感染症の侵入監視およびその健康管理体制の確立」
教育講演会

厚生労働科学研究費補助金 新型インフルエンザ等新興・再興感染症研究 事業
「慢性寄生虫感染症の侵入監視及びその健康管理体制の確立」研究班
(H19-新興-一般-007)
代表者 防衛医科大学校 国際感染症学講座 宮平 靖

日程:
1 藤沢市講演会
日時 平成21年9月5日(土)午後3時開場 3
時半開演(5時半まで)
会場 藤沢市保健所3階大会議室(藤沢市鵠沼2131-1)

2 大和市講演会
日時 平成21年10月3日(土)午後3時開場 3
時半開演(5時半まで)
会場 大和市保健福祉センター4階講習室(大和市鶴間 1-31-7)

3 横浜市講演会
日時 平成21年10月10日(土)午後3時開場 3
時半開演(5時半まで)
会場 TKP横浜駅西口ビジネスセンター横浜谷川ビルディングANNEX  地下2階
カンファレンスルーム3(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-1)

講演内容:
在留外国人の多い地方自治体をモデルケースとし、在留外国人における慢性
寄生虫感染症の罹患状況の把握を試みた昨年度の結果等の報告、説明と合わせて、
下記演者による以下の内容の教育講演会を実施する予定である。
*在留外国人健診結果説明・リーシュマニア症 防衛医大 教授 宮平靖
*シャーガス病 慶應義塾大学 教授 竹内 勤/助教 三浦左千夫
*食べ物やペットから感染する感染症 東京医歯大 准教授 赤尾信明
*サナダムシ・マラリア 墨東病院 部長 大西健児/医員 中村ふくみ
*日和見感染症・下痢症 信州大学 講師 高本雅哉

予約不要、入場無料

連絡先:
防衛医科大学校
国際感染症学講座
電話 04-2995-1576
------------------------------------------------------------------------
posted by I-cuber at 07:33 | イベント

[9/12 聖路加] リウマチ膠原病セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

日時 9月12日 土曜日 午後1時15分から場所
聖路加看護大学1階「アリス・J・セントジョン・メモリアルホール」
http://www.slcn.ac.jp/access/index.html
参加費:500円

12時45分 薬剤説明 レミケード
1時00分
開会の言葉
1時05分
 3-D 関節リウマチ診療 岡田正人先生

1時15分
 東京大学 萩野先生 リウマチ性疾患の治療薬:終章

1時55分 ミニレクチャー
・ループス腎炎 V型の治療 東京大学  アレルギー・リウマチ内科 神田浩子先生
・IgG4関連自己免疫疾患症候群
  亀田総合病院 リウマチ・膠原病・アレルギー内科 吉田和樹先生
・側頭動脈炎と大動脈炎    聖路加国際病院 陶山恭博先生
2時25分
     症例検討会 2症例 座長 亀田総合病院 松井先生
症例1.
SLEの加療中に発熱と下肢痛を来した53才女性
亀田総合病院 リウマチ・膠原病・アレルギー内科 山本万希子先生

症例2.
39度台の発熱と多関節痛の5歳のメキシコ人女児 聖路加国際病院 アレルギー
膠原病科(成人、小児)提示 小林大輝先生 解説 山口賢一先生

3時25分
第1回休憩

3時40分
ベーチェット病Update〜知っておくべきヨーロッパリウマチ学会治療推奨〜 岸本

4時20分
招待講演 東京大学 眼科・視覚矯正科 蕪城 俊克先生
演題 リウマチ疾患の眼症状

5時20分
第2回休憩
5時25分
質問コーナー
5時55分   閉会の言葉
6時00分から 情報交換会

また、今回からの試みとしては、受付時に質問カードをお渡ししますので、今回
のフォーラムのないように関するものから、日ごろの診療での質問まで何でもカー
ドにお書きいただき、それを演者と世話人を含めて話し合うという形式にしたい
と思います。
休憩のときに箱に入れていただき整理するようにいたします。質問は匿名でも結
構です。

あと、もう一つのフォーラムの案内ですが、9月18日金曜日に東京大学医科学研
究所付属病院で行います。Immunorheumatologyという岡田正人先生の長年の構想
が、東京大学医科学研究所の森本先生のおかげで実現しました。

それでは、時間のある先生方は御参加お願いいたします。

9月12日のフォーラムの会場は聖路加国際病院となりの看護大学の講堂ですの
で300人までは入れますので余裕があり、小さな机つきの階段教室となっていま
すので環境は万全です。
posted by I-cuber at 07:31 | イベント

Fwd: [Icube_event] [9/11 東京] 新型インフルエンザ患者会ミーティング

(以下転送)-----------------------------------------------------------------------------------

『新型インフルエンザ患者会ミーティング』

詳細は以下のファイルにあります
http://icube.umin.jp/temp/seminar/090911flu_Pt.pdf
(申し込み用紙)
http://icube.umin.jp/temp/seminar/090911flu_Pt.doc

(内容)
「新型インフルエンザの流行期をいかに乗り越えるか
 ―双方向のコミュニケーションの重要性−」
京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻 健康情報学分野教授 中山健夫

「新型インフルエンザ対策における医療体制について」
厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部 医療班 高山義浩

「新型インフルエンザハイリスクグループに何を伝えるか
―疾患別対策マニュアル作成委員会から―」
医師委員 順天堂大学大学院感染制御科学准教授 堀 賢
患者委員 赤城智美(喘息)・山田幸子(糖尿病)

意見交換会(ミーティング)
・新型インフルエンザ、患者は医療体制に何を望むか
・行政や医療機関に期待する情報提供・共有のあり方について
・各患者団体が行っている新型インフルエンザ対応策について
・ワクチン接種の優先順位案をどう考えるか
posted by I-cuber at 07:30 | イベント

[9/07締め切り]東大公開講座「医療経営イニシアティブ」

(以下転送です)----------------------------------------------

************************************
【平成21年度東大公開講座「医療経営イニシアティブ」のご案内】

(このメールはbccで送付しております。また、ご案内が重複する場合がござい
ますが、ご容赦ください。)

主催:東京大学大学院薬学系研究科ファーマコビジネス・イノベーション教室
(http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~pbi/index.htm)

申し込み受付期間:平成21年8月24日(月)〜9月7日(月)

              −記−

[科 目] 「医療経営イニシアティブ」
[時 期] 平成21年10月6日 〜 平成22年2月23日
[時 間] 18時00分〜21時00分
[場 所] 鉄門記念講堂(医学部教育研究棟14F)
     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
     で場所をご確認ください。
[対 象] 社会人及び学部生、大学院生等本領域の専門教育を強く希望される方
グローバルCOEプログラム「医工薬融合を基盤とするナノ医療イノベー
     ション創出拠点」に所属する大学院生(09年度の履修科目となります)
[定 員] 200名(大幅に定員を超える場合は抽選とします)

[内 容]  「医療経営イニシアティブ」
 2008年後半の米国金融危機に端を発した世界同時不況は、金融資本市場中心へ
の反省と真の価値創造の源泉である科学技術への急速な回帰を生む結果となった。
特に医療関連領域への科学技術に対しては先進各国が競って研究開発投資を進め
ている。しかしながらこれらの投資の出口である健康・医療は政治・経済・社会
への侵襲度が高い複雑系のシステムであり、各国ともさまざまな難問を抱えてい
る。そのため医療関連産業の健全な発展には世界最先端の科学技術を創出しうる
学術基盤のみならず、医療制度やリスクマネーの存在、患者・消費者の意識や知
識などの社会基盤の整備が不可欠である。日本は世界に類を見ない高度に発達・
成熟した質の高い消費者を擁し、医療市場を発達させてきた。この不況下、国内
医療産業の発展は雇用創出や生活の質の向上を含めた裾野が広い波及効果を生み
出し、産業全体を牽引する存在となることに期待が膨らんできている。その一方、
日本は世界に先んじて人類未体験ゾーンの少子高齢化社会に突入し、次世代にお
ける持続的成長の礎を築くための、劇的な医療システム変革を実行するタイミン
グを迎えている。
 本年度の当講座では、日本の医療関連産業において特に大きな医療システム改
革が起きつつある分野に焦点をあて、その震源地である経営リーダーの視点から
経営課題を論議し、世界に通用する新規「日本式」ビジネスモデルの創出とイノ
ベーションの在り方を提言する。
 なお、本講座は平成21年度東京大学グローバルCOE「学融合に基づく医療シ
ステムイノベーション(CMSI:Center for Medical System Innovation)」との
共同講座として運営され、同拠点に所属する学生には社会還元系講義としての単
位認定を行なう。(木村廣道)

[文献・資料] こちらでご用意致します。
[お申込み方法・資料代] 東大学生全回無料、一般全8回40,000円、他大学学生
:全8回16,000円。
(1)氏名(ふりがな)、(2)会社名(学校名)・所属、(3)連絡先電話番号、(4)e-
mail
アドレス、をご記入の上、以下のメールアドレス
(pbi-seminar@mol.f.u-tokyo.ac.jp)までお申込ください。資料代につきまし
ては、一括銀行振込でお願い致します。振込先は申込者へ後日通知します。ただ
し東京大学の学部生・大学院生・研究生は無料としますが、この場合、e-mailで
お申込の際に学籍番号をお知らせください。なお、GCOE「医工薬融合を基盤とす
るナノ医療イノベーション創出拠点」に所属の大学院生はその旨を付記してくだ
さい。東京大学以外の学生は資料代を徴収させて頂きます。

[日 程]  (講演題目は仮題、敬称略)

1) 平成21年10月6日(火):「医療機関」
 18:00〜21:00 :座長 木村 廣道(東京大学大学院 薬学系研究科 特任教
授)
         :桐野 高明(国立国際医療センター 総長)
         :近藤 達也(独)医薬品医療機器総合機構 理事長)

2) 平成21年11月10日(火):「産学連携の海外先進事例」
 18:00〜21:00 :座長 Elizabeth J.Cobbs(BANYU PHARMACEUTICAL CO., LTD.,
Senior Director,
          Executive Officer, Public & IndustrialPolicy Office,

         :Toon Overstijns (JANSSEN PHARMACEUTICAL K.K.
President and Representative Director)
         :Alex Fowkes (Pfizer Inc. Executive Director, Head of
Asia Research & Head of Asia R&D
          Business Development)

3) 平成21年11月17日(火):「ジェネリック」
 18:00〜21:00 :座長 志村 裕久(元UBS証券株式会社 株式調査部シニ
アアナリスト)
         :藤井 光子(テバファーマスーティカル(株)代表取締役
社長、興和テバ(株)取締役)
         :中道 淳一(サンド(株)代表取締役最高経営責任者)
         :Marc-Alexander Mahl(Fresenius Kabi Senior VP, global
businessunit oncology)

4) 平成21年12月8日(火):「医療機器」
 18:00〜21:00 :座長 片岡 一則(東京大学大学院工学系研究科教授)
         :高橋 晃(テルモ(株)代表取締役社長)
         :古森 重隆(富士フイルム(株)代表取締役社長・CEO)

5) 平成21年12月22日(火):「診断・支援ツール」
 18:00〜21:00 :座長 松尾 泰樹(独立行政法人理化学研究所横浜研究所
 研究推進部部長)
         :藤森 義明(日本GE(株)代表取締役社長 兼 CEO)
         :鈴木 博正(みらかホールディングス(株)代表執行役社
長)

6) 平成22年1月26日(火):「医療物流・医療情報」
 18:00〜21:00 :座長 木下 賢志(厚生労働省 医政局経済課長)
         :岩田 彰一郎(アスクル(株)代表取締役社長兼 CEO)
         :樋口 泰行(マイクロソフト(株)代表執行役社長)

7) 平成22年2月9日(火):「医療専門職」
 18:00〜21:00 :座長 永井 良三(東京大学大学院医学系研究科教授)
         :座長 桐野 豊(徳島文理大学学長)
         :河野 栄(消防庁長官)
         :久常 節子(日本看護協会会長)
         :堀内 龍也(日本病院薬剤師会会長)
         :香川 靖雄(女子栄養大学副学長・教授)

8) 平成22年2月23日(火):「総括・パネルディスカッション」
 18:00〜21:00 :座長木村 廣道(モデレーター)(東京大学大学院 薬学
系研究科 特任教授)
         :森田 朗(東京大学政策ビジョンセンターセンター長)
         :未定(交渉中)

上記シリーズの他に【特別追加講演】を予定しております。会場の都合で、全回

申し込みの方のみを対象といたします。

都合で講師・講義内容・講義日程が変更となる場合があります。
講師略歴につきましては、PBIサイト(http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~pbi/index.
htm)に掲載予定です。

また、本公開講座は全日程終了後、出版を予定しています。
・2008年度[医療経営イニシアティブ]講義集:
〔ニーズとシーズの出会いを探る 医療イノベーション 日本の実力〕(かんき
出版):2009年9月末刊行予定
 講義第1回で特価にて販売予定
・2007年度[医療経営イニシアティブ]講義集:
〔プロたちが語る「医療ビジネス」 医薬品産業 日本の競争力〕(かんき出版):
定価2,310円にて販売中
・2006年度[医療経営学概論]講義集:
〔リーダーたちが語る医療経営イニシアティブ〕(かんき出版):定価2,310円
にて販売中
・2005年度[医療経営学概論]講義集:
〔変身を加速する医療ビジネス再編のリーダーたち〕(かんき出版):定価2,
310円にて販売中
〔食と健康に本気な企業たち〕(かんき出版):定価1,680円にて販売中
・2004年度[医療経営学概論]講義集:
〔企業トップが語る[医療・ヘルスケア]ビジネス最前線〕(かんき出版):定
価2,200円にて販売中

[注意事項] 教室内飲食、講義の撮影、録音を禁止、時間厳守とします。ご協力
願います。

[問い合わせ先]
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院薬学系研究科ファーマコビジネス・イノベーション教室
特任教授 木村廣道、 特任講師 桝田祥子
教務担当 高橋容子・飯田直子
CMSI教員 安西智宏・佐藤剛
電話:03-5842-5678
電子メール:pbi-seminar@mol.f.u-tokyo.ac.jp
posted by I-cuber at 07:29 | イベント