2009年09月03日

「新しい医療のかたち」募集!

(以下転送です)----------------------------------------------

活動紹介の募集と“新しい医療のかたち”表彰のご案内
http://qshpsp.giving.officelive.com/Documents/2009bosyu.pdf

患者本位の医療をめざし患者・市民の医療参加を支えるさまざまな取組みをご紹
介ください

 医療の質・安全学会では、患者本位の医療をめざし患者・市民の医療参画を支
える地域社会の活動と医療機関の取組みをご紹介いただきHPでお知らせすると
ともに、また「新しい医療のかたち」を指し示す注目すべき活動を顕彰させてい
ただくことで、患者‐医療者‐市民のパートナーシップを育て地域社会に開かれ
た医療の普及と発展に寄与したいと考えています。 つきましては、このような
目的で取り組んでおられる、患者グループ、医療機関、地域社会(市民グループ、
自治体、企業等)の活動をご紹介、ご推薦いただきたく、お願い申し上げます。
(自薦・他薦いずれでも結構です。)
 また、募集のご案内をご関係の皆様にお知らせいただけましたら幸甚に存じま

 ご多忙のところ恐縮ですが、趣旨をご理解いただき、ご協力を賜りますような
にとぞよろしくお願い申し上げます。
医療の質・安全学会
理事長 高久史麿
パートナーシップ・プログラム代表 山内桂子


1. 募集事項と募集期間
(1)活動紹介の登録募集(随時);
ご登録いただいた内容(活動や団体の紹介)をHPで公開・提供し、趣旨に賛同
する、あるいは同活動に関心のある個人や団体・医療機関とつながりやすくする
のがねらいです。
https://www.qsh.jp/partner/activities/entry.php からご登録をお願いします。
紹介画面(地域別・活動種別等で検索可能)
https://www.qsh.jp/partner/activities/search.php
(2)「私たちの活動」展(WEB展示会)掲載用活動紹介ポスターの募集(1次募
集締切10月31日);
皆様の活動の趣旨やメッセージがひと目でわかるポスターやちらしをお送りくだ
さい。WEB展示会(HP)でご紹介いたします。 既存のもの、この機会に新しく
作成いただいいたもの、どちらでも結構です。 形式は自由です(写真やイラス
ト、図表やキャッチコピーなどを使って自由にお作りください。
http://qshpsp.giving.officelive.com/2009oubo.aspx の例をご参考に、一番上、
「活動の名称」、「団体名」、「作成年月」を表記してください。
) 【送り先】 2009katudo-boshu@qsh.jp
※展示ポスターから、登録されている活動紹介画面や貴団体のHPにリンクいた
します。※10月末までにお送りいただいたものは冊子にして医療の質・安全学会
学術集会(11月21-22日)と医療安全全国フォーラム(11月23日)の参加者に配布
し取り組みの認知と理解を広めます。
2. 「新しい医療のかたち」表彰に係る推薦の募集(締切 10月31日);
上記(1)(2)でご紹介いただいた活動をはじめとして、自薦・他薦をいただ
いた活動の中から選考委員会が選考を行い、学術集会(11月21-22日)で表彰い
たします。

【推薦方法】 推薦したい活動・団体を 2009katudo-boshu@qsh.jp までお知らせください。
他薦用推薦用紙は http://qshpsp.giving.officelive.com/default.aspx
からダウンロードしてご利用ください。
? 下記のHPをご参照ください
? 私たちの活動展(2008年、会場展示)
http://qshpsp.giving.officelive.com/katudouten.aspx
? 「新しい医療のかたち」表彰を受賞した活動・団体の紹介(第1回、第2回)
http://qshpsp.giving.officelive.com/iryoukatati.aspx

? 「新しい医療のかたち」表彰 選考委員会
大熊 由紀子(委員長)国際医療福祉大学大学院
大野 善三 NPO日本医学ジャーナリスト協会
岡本 峰子 朝日新聞
黒岩 祐治 フジテレビ
五阿弥 宏安 讀賣新聞
清水 優子 毎日新聞
田中 貴子 共同通信
本田 麻由美 讀賣新聞
前村 聡 日経新聞
丸木 一成 国際医療福祉大学

(以下略)
posted by I-cuber at 08:58 | イベント

[9/16 東大] 教育プログラム評価とは

(以下転送です)----------------------------------------------

東京大学医学教育国際協力研究センターからのお知らせです。
月例で開催しています東京大学医学教育セミナー、8月はお休みさせて
いただきました。心機一転、今月は「教育プログラムの評価」と題しまして
当センター所属の大西弘高講師が担当いたします。
下記にて詳細をご覧下さい。
__________________________

日時: 2009年9月16日(水)18:00〜19:30
 ※事前の参加申し込み・会費不要

場所: 東京大学医学部図書館3階 333会議室

講師: 大西 弘高(東京大学医学教育国際協力研究センター 講師)

座長: 錦織 宏(東京大学医学教育国際協力研究センター 講師)

演題: 「教育プログラム評価とは」

概要:
医学教育の領域において,何か新たな授業を採り入れたとき,以前の
授業を改善したときなどに,そのプログラムやカリキュラムの評価が
必要になると感じた方は多いだろう.しかし,医学教育領域において
プログラム評価がどうあるべきかについて包括的に論じられた機会は
非常に少ない.目的に関してだけでも,その評価を研究にまで引き上げる
のか,ステークホルダーへの説明責任によって評価するのか,単に次回
プログラムの改善に用いるのかなど,様々な視点が考え得る.また,質的
データと量的データをどう組み合わせるべきか,分析はどの程度客観性を
持たせるべきかなど,議論は尽きない.今回は,これらの観点から
プログラム評価がどのような範囲に及ぶのか,どういう視点での議論が
必要かについて包括的に述べてみたい.

(使用言語:日本語、Language: Japanese)


以上にてご案内申し上げます。
お時間の許す限り、お越しいただければ幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

問い合わせ:
東京大学医学教育国際協力研究センター
錦織・岩田(03-5841-3481)
E-mail: ircme-lec@m.u-tokyo.ac.jp
posted by I-cuber at 08:57 | イベント

2009年09月02日

[12/20 東京] 院内事故調査委員会 演劇とシンポジウム

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12月20日(日) 東京
院内事故調査委員会 演劇とシンポジウム
日  時    2009年12月20日(日) 13時〜17時
場  所    明治大学駿河台キャンパス アカデミーホール
入場無料
    第1部 劇・院内事故調査委員会(1幕3場)
    第2部 シンポジウム
     シンポジスト
       上田裕一(名古屋大学医学部教授)
       中島 勧(東京大学医学部附属病院医療安全対策センター長)
       事故調査経験看護師(未定)
       鈴木利廣(医療問題弁護団代表・明治大学法科大学院教授)
       宮澤 潤(弁護士・東京三弁護士会医療関係事件検討協議会委員長)
       前村 聡(日本経済新聞記者)
共催      財団法人生存科学研究所
        明治大学法科大学院 医事法センター
        医療問題弁護団
posted by I-cuber at 11:11 | イベント

[12/05-06 名古屋] 地域からのADRの発信−知恵と経験の共有

(以下転送です)----------------------------------------------

12月5日,6日(土,日) 名古屋
第8回対話シンポジウム in 名古屋
場  所    中京大学法科大学院アネックスホール
2009年12月15日(土) 13時〜17時
○ 日本の裁判所における家事調停から学ぶ  登壇者未定
○ 地域からのADRの発信−知恵と経験の共有
コーディネーター:稲葉一人(中京大学法科大学院教授),入江
全国のADR団体関係者
2009年12月15日(日) 13時〜17時
○ 患者のストリーから学ぶ
コーディネーター:稲葉一人
登壇者:医療事故を経験された複数の方
http://www.chukyo-u.ac.jp/educate/law-school/
主催      中京大学法科大学院・法曹養成研究所
後援      架け橋研究会 その他は未定
posted by I-cuber at 11:10 | イベント

[12/12-13] 認知症高齢者とのコミュニケーションをより深めたい方へ!

(以下転送です)----------------------------------------------

バリデーション2DAYワークショップ
認知症高齢者とのコミュニケーションをより深めたい方へ!
http://www.clc-japan.com/event/event.cgi?mode=details&num=361

開催日 2009年12月12日(土)〜13日(日)
1日目:11:00〜18:00/2日目:9:30〜16:30
※途中、昼食休憩と不定期での休憩が入ります。
会 場 品川区立中小企業センター(東京都 品川区)
定 員 50人(先着順) ※ワークショップは、2日間全日程の受講が条件とな
ります。
対象者 これまでに、「バリデーションセミナー」(公認バリデーション協会
主 催)を受講された方、あるいは『バリデーション』(下記掲載書籍) を事前
に読んだ方。
講 師 ビッキー・デクラーク・ルビン(バリデーショントレーニング協会ヨー
ロッパ支部代表)
参加費
◎一般参加者 50,000円
◎CLC会員 45,000円 (CLC購読会員は対象となりません)
※受講料には交通費、宿泊費、食費などは含まれません。

→申込についてはこちらから

内 容
実践的な演習をたくさん盛り込んだ体験型講習です。
2日間のワークショップでは、次のようなことを学びます。

1.バリデーションの原則を認識し、原則とお年寄りの行動を結びつける
2.解決にいたる4つの段階をよく理解する
3.いくつかのバリデーションテクニックを習得する

主 催 公認日本バリデーション協会
問い合わせ 公認日本バリデーション協会
 【事務局】全国コミュニティライフサポートセンター(CLC東日本)
       担当:小野寺・湯橋
      〒981-0954 宮城県仙台市青葉区川平5-3-18-207
       TEL:022-343-0117 FAX:022-719-9251
        E-mail:validation@clc-japan.com

「バリデーション」とは、

アルツハイマー型認知症および類似の認知症のお年寄りと
コミュニケーションを行うための方法の一つです。

認知症のお年寄り対して、
尊敬と共感をもって関わることを基本とし、
お年寄りの尊厳を回復し、
引きこもりに陥らないように援助するコミュニケーション法です。
posted by I-cuber at 11:10 | イベント

[12/19-20 広島] 小規模多機能ケア全国セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

活き・往く 暮らしを考える 小規模多機能ケア全国セミナー
【実践発表募集!】
実践発表の申込締切:2009年9月4日(金)
http://www.clc-japan.com/event/event.cgi?mode=details&num=365

 「小規模多機能ケア全国セミナー」は、2004年に熊本県山鹿市から始まりまし
た。これまで、鹿児島県鹿児島市、東京都千代田区、北海道旭川市、福岡県久留
米市と、全国各地で開催され、今回で6回目を数えます。
 本セミナーでは、小規模多機能ケアに関するさまざまな課題を取り上げるとと
もに、地域でのその人らしい暮らしを支えるケアを、実践者・社協・行政などと
一緒に考えてきました。また、高齢者ケアのみならず、障がいや子どもの支援な
ど、制度の枠を越え、さらには、地域住民との協働・連携など、現状の一歩先を
見据えた展開に関しても議論してまいりました。
 前回の久留米セミナーからは、実践者が集い、実践の交流をとおして研鑽する
場を目指して、実践報告形式を取り入れました。初回にもかかわらず、全国から
小規模多機能ケアの実践が81の事例も寄せられ、全国の小規模多機能ケアの実践
が一堂に会しました。今回のセミナーは、2009年12月に広島県広島市にて開催し
ます。セミナーを主催する実行委員会では、制度の有無にかかわらず、「ほって
おけない」という周囲や支援者の気持ち、ご本人の「私はここ(自宅)で自分流
に暮らしたい…ほっといて!」という気持ちを、どう受け止め、折り合っていく
のか。こうした一連の関わりにこそ、小規模多機能ケアの本質があるのではない
か、という議論が白熱しています。
 前回同様に、今回も全国より広く実践事例を募集し、実践者同士の情報交流の
場となり、次の一歩を踏み出すきっかけを発見できるようなセミナーとなること
を目的に開催いたします。


◎大会概要

開催日 2009年12月19日(土)〜20日(日)
会 場 県立広島大学 広島キャンパス (広島県 広島市)
参加費 実践報告者 10,000円(1報告につき2人まで適用) ※一般参加費 13,000円
定 員 600人
主 催 「第6回小規模多機能ケア全国セミナーinひろしま」実行委員会
ぼちぼちいこうねット/小規模多機能ホーム研究会
お問い合わせ
<報告に関するお申し込み先・セミナーに関するお問い合せ先>
「活き・往く 暮らしを考える小規模多機能ケア全国セミナー」実行委員会
  事務局/小規模多機能ホーム研究会(担当:國分・高木)
   〒981-0954 宮城県仙台市青葉区川平5-3-18-207(CLC内)
    TEL:022-719-9240  FAX:022-719-9251
posted by I-cuber at 11:09 | イベント

2009年09月01日

[10/17 神奈川] 小児脳腫瘍の会シンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

第2回小児脳腫瘍の会シンポジウム開催のお知らせ

日時: 平成21年10月17日(土) 11時〜17時
場所: かながわ労働プラザ 3Fホール

テーマ「拠点」〜脳腫瘍の子どもを救うために

詳細はこちらからhttp://www.pbtn.jp/hp1/news/sympo2009/symposium2_01.html


申込は下記のURLのフォームから受付をさせていただいていま
す。
http://www.pbtn.jp/hp1/news/sympo2009/symposium2_02.html


※昨年のシンポジウム「守る」での第三部ディスカッション記
録掲載、小児脳腫瘍の会HP にアップしました。
http://www.pbtn.jp/


我が子が脳腫瘍と診断されたとき、親は「この子の命を助けたい」と願い、
そのために「最善の治療を受けさせたい」と願います。
しかし最善の治療とは何なのか、そしてそれは何処に行けば受けられるでしょうか?
昨年のアンケートやシンポジウムを通して、治療施設や実績についての限られた情報、
寄せ集めになりがちな集学的治療、治療成績の向上を阻む症例の分散、
といった問題が指摘されてきました。
今回は小児脳腫瘍の治療に取り組まれ、これらの問題に詳しい先生方に、
今後医療体制がどう変わっていくべきかお話を伺い、
子供たちの未来のために何ができるのか話し合いたいと思います。

********************
≪第一部 基調講演≫ 11:00-13:00
【演題】「小児脳腫瘍の治療現場」
北野病院 脳神経外科 高橋 潤 先生

【演題】「小児脳脊髄腫瘍治療の進歩 : 多種スタッフチーム
による 診療体制(multidisciplinary team approach)の確立と展開」
埼玉医科大学国際医療センター 小児脳脊髄腫瘍科 柳澤 隆昭 先生

【演題】「こどもの権利と小児がん、そして脳腫瘍治療を考える」
大阪市立総合医療センター 小児医療センター血液腫瘍科  原 純一 先生

【演題】「小児脳腫瘍の治療に必要とされる体制とさまざまな課題」
北海道大学病院 脳神経外科 澤村 豊 先生
*---*---*
≪休憩≫ 13:00-14:00
必要な方は、お弁当の準備をお願いします。
※尚、 昼食購入(500円)をご希望の方は、お茶と軽食を準備
させて頂きます。
*---*---*
≪第2部≫ 14:00-17:00
患児家族の発表 患者家族の体験談と問題提起
ディスカッション
*---*---*
≪レセプション≫ 17:30-19:30
会員限定、シンポジウム終了後、先生方と懇親会を開きます。
※レセプション参加料/3,000円 参加希望の方は、併せてお
申し出下さい。

********************

◆シンポジウム参加費:会員/無料  一般/1,000円
※資料を500円にて販売いたします。
 ご希望の方は参加申込時に併せてお申し込みください。
◆参加お申し込み 8月末頃受付開始
◆お問い合わせ info@pbtn.jp
(注意: 上記のメール・アドレスは、スパム(迷惑メール)避け
のために"@"マークが全角となっています。お手数ですが、実
際のメール送信時には、半角の"@"マークで置き換えて下さい)

********************
■主催/小児脳腫瘍の会
■協賛/NPO法人ゴールドリボン・ネットワーク
■後援/肝芽腫の会
    NPO法人 小児がん治療開発サポート SUCCESS
    NPO法人 スマイル オブ キッズ
    NPO法人 脳腫瘍ネットワーク
    網膜芽細胞腫の子どもをもつ家族の会「すくすく」
    ユーイング肉腫家族の会
    ランゲルハンス細胞組織球症(LCH)患者会
posted by I-cuber at 09:12 | イベント

[9/25-27 ニセコ] 地域協働型プライマリケアセミナー in ニセコ羊蹄

(以下転送)------------------------------------------

地域協働型プライマリケアセミナー in ニセコ羊蹄

 初秋のニセコ高原で、多職種・多業種の連携による地域プライマリ・ケアと地域社
会のデザインを学び考えるセミナーを行います。

 家庭医療、総合診療を基礎にしたプライマリ・ケアには、外来診療のみでなくさま
ざまな地域活動を通して、地域の人々とともに取り組む健康的なコミュニティづくり
が求められています。大学病院や大規模研修病院では学べない能力を大自然の中で身
につけましょう。

 学生(医学生だけでなく看護学生、薬学生などの医療系の学生を含みます)中心のセ
ミナーですが、研修医、指導医、医師以外の医療職も大歓迎です。温泉、紅葉、散策
なども楽しめます。


 日時:2009年9月25日(金)〜27日(日)(部分参加も可能です)
 場所:ルスツリゾートホテル(北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地)
 Tel:0136-46-3331(代表)
 参加費: 6,000円(食費・宿泊費・札幌からの交通費含む)
 締切: 9月14日(月)〔先着順〕


 詳細はパンフレット【PDF】をご覧ください。
http://www.med.hokudai.ac.jp/~i_sys-w/primary_care_seminar_in_niseko.pdf

 申込用紙は下からダウンロードしてください。

・PDF(60KB)
http://www.med.hokudai.ac.jp/~i_sys-w/application_form.pdf
・Excel(20KB)
http://www.med.hokudai.ac.jp/~i_sys-w/application_form.xls


【問い合わせ先】:

北海道大学大学院医学研究科医療システム学分野 内

地域協働型プライマリケアセミナー in ニセコ羊蹄 事務局
TEL011-706-7005
FAX011-706-7628
youteiseminar@gmail.com
posted by I-cuber at 09:11 | イベント