2009年10月30日

[11/01 北大] 医療事故再発防止とケアをめぐって-

(以下転送です)----------------------------------------------

法学と医学の学際シンポジウム
医療における民事・刑事・行政機能の統合
−医療事故再発防止とケアをめぐって-

【日時】:平成21年11月1日(日)午後1時~4時
【会場】:北海道大学医学部臨床大講堂(札幌市北区北14 条西6 丁目)

【医療現場からの報告】
北里大学 教授 海野信也(産婦人科学)

【コメンテーター】
北海道大学大学院法学研究科  教授 町村泰貴(民事訴訟法)
札幌医科大学大学院医学研究科 教授 松本博志(法医学)
早稲田大学大学院法務研究科  教授 和田仁孝(法社会学)

【司会】
北海道大学大学院医学研究科 教授 寺沢浩一(法医学) (敬称略:50音順)

【対象】法学・医学と関連分野の研究者および実務家

【参加】無料

【開催主旨】
 医療事故の再発防止のためには科学的原因究明が不可欠です。しかしながら、医療
事故、特に死亡事故については、業務上過失致死の可能性について警察と検察官によっ
て捜査がなされ、しばしば患者さんやご家族からは損害賠償請求の民事訴訟が起こさ
れ、遂には厚生労働省によって医療専門職の免許停止や取り消し等の行政処分が行わ
れます。

 医療事故に関係し、刑事・民事・行政から多重的な責任の負担を求められる医療専
門職は、原因究明や再発防止の仕組み作りをしたり、事故に直面した苦悩を患者さん
やそのご家族と共有するゆとりや余裕はありません。産科医師については、訴訟リス
ク等によって診療科全体が危機に瀕しているとまで言われています。

 患者さんやご家族もまた、経済的苦境を味わう中で、関係した医療専門職と対立関
係に陥り、悲嘆のケアを受ける機会を失っています。医療専門職と患者さんやご家族
の両者が、再発防止を求め、ケアを必要としているにも拘わらず、刑事・民事・行政
から責任の負担が優先されることによって、そのいずれもが実現され難いのが現状で
す。

 医療を巡って、民事・刑事・行政機能の新しい統合が求められています。
 法と医の立場から、現状と展望の議論を行います。


[問い合わせ先]
北海道大学大学院医学研究科医療システム学分野(担当:助教・中村)
TEL 011−706−7005 FAX 011−706−7628
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[11/09 順天] 国際保健と開発

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この度、「国際保健と開発」勉強会のお知らせをさせていただきます。
順天堂大学にて月1回、国際保健と開発に関心のある学生、大学院生、社会人に
よる勉強会を行っています。次回は現在WHOが小児保健政策として途上国で広く
展開している小児期疾病統合管理(IMCI)についての勉強会を開催します。

公衆衛生学教室の湯浅資之先生とともに国際保健における小児対策の中心である
IMCIの現状と課題について考えてみようと思います。
関心のある方はどなたでも、自由にご参加ください。
第4回勉強会
日時; 2009 年11月9日(月)午後18:00〜20:00
場所; 順天堂大学医学部公衆衛生学教室8号館6階セミナー室(御茶ノ水)
内容; (1) IMCI の保健システム強化
(2) コミュニティにおけるIMCI
(3) 日本の経験を国際保健へ
今後の勉強会開催予定
第5回目; 2009 年12 月7 日(月) 午後18 時〜
テーマ; 途上国の学校保健(1)
第6回目; 2010 年1 月18 日(月) 午後18 時〜
テーマ; 途上国の学校保健(2)

◇参加方法◇
以下フォーマットにご記入のうえ、安倍俊行abebe310@gmail.comまでご連絡ください。
また何かご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

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参加者名:
所属(大学・団体等):
E-mail:
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[11/08 東京] ステロイドを使用せずヨク苡仁湯のみで治癒したリウマチ性多発筋痛症の1例 他

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第10回関東甲信越整形外科漢方研究会
http://icube.umin.jp/temp/seminar/091108ortho10.pdf

日時:平成21年11月8日(日)10:00〜13:00
会場:ベルサール八重洲2階B・C
東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファーストフィナンシャルビル
 TEL 03-3346-1396

第10回関東甲信越整形外科漢方研究会
拝啓
時下、先生におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
この度、「第10回関東甲信越整形外科漢方研究会」を開催する運びとなりました。
本会は、「整形外科診療における漢方治療の有用性を啓蒙し、臨床での治療手段を
広げ、治療の向上と発展を図る」ことを目的としております。これから日常診療
に漢方を取り入れてみたい、今一度漢方を勉強しなおしたいと考えておられる先
生方のご参加を心よりお待ち申し上げております。
敬具

関東甲信越整形外科漢方研究会世話人大田原赤十字病院整形外科吉田祐文
松村外科整形外科医院松村崇史
茨城県立中央病院整形外科大塚稔
叶M州中野加齢疾患研究所熊木昇二
共催関東甲信越整形外科漢方研究会/
10:00〜11:00
11:00〜13:00
※参加費:500円※軽食をご用意いたしております。
お問合せ先株式会社ツムラ関東甲信越支店TEL03-6311-6750担当:小川伊藤

《教育講演及び症例検討》
座長叶M州中野加齢疾患研究所所長熊木昇二先生
教育講演
演題「腰痛・坐骨神経痛の漢方治療(仮)」
演者松村外科整形外科医院院長松村崇史先生
症例提示
演題1「関節痛/関節リウマチの漢方治療―大防風湯を中心に―」
演者茨城県立中央病院整形外科大塚稔先生
演題2「ステロイドを使用せずヨク苡仁湯のみで治癒した
リウマチ性多発筋痛症の1例」
演者JA長野厚生連佐久総合病院地域医療部小池宙先生

《特別講演》座長大田原赤十字病院整形外科吉田祐文先生
演題「内科医から見た疼痛性疾患」
演者織部内科クリニック院長
織部和宏先生

■所在地:〒103-0028東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファーストフィナンシャ
ルビル2F■交通:「日本橋駅」A7出口直結(東西線・銀座線・浅草線)「東京駅」
八重洲北口徒歩3分(JR線・丸ノ内線)
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[11/27 馬場] 筑波メディカルセンターの人事評価制度

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「人材マネジメント部会」定例研究会 第9回セミナー概要
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         「筑波メディカルセンターの人事評価制度」
       〜看護部門におけるクリニカルラダーの活用〜」

○職員の育成が組織において最も重要な課題であることは言うまでもありません
。特に、医療の現場では、職員の能力の高さが、医療の質を左右するといっても
過言ではないのです。一時期、制度疲労に陥ったイギリスの医療は、クリニカルガ
バナンスという管理手法で、医療崩壊とも言える状況から脱することができたと言
われています。そして、この手法のポイントは、「継続的専門能力開発プログラムC
PD(Continuing Professional Development)」と「個人および組織の学習する文化」
だそうです。これに近い制度で、我が国の病院で広まりつつある制度に、看護部門
が取り入れていますクリニカルラダーと目標管理があると考えます。今回は、筑波
メディカルセンターにて、人事評価制度導入に長年尽力されて来られました山下
副院長にお越しいただき、特に看護部門における人事評価ツールとしてのクリニカ
ルラダーの活用についてご講演いただきます。

○部会ファシリテーターの篠塚 功は、前座として少しだけ、「役割等級制度の弱み
とクリニカルラダー」と題して、看護部門だけでなく、病院の人事制度全体に、クリ
ニカルラダーの仕組みを入れることの必要性を話します。

人材マネジメント部会 第9回テーマ ★ファシリテーター 篠塚 功

─【テーマ1】────────────────────────────

「筑波メディカルセンターの人事評価制度]
〜看護部門におけるクリニカルラダーの活用〜

[講  師]:山下 美智子 氏
筑波メディカルセンター病院 副院長兼看護部長
1999年県立つくば看護専門学校教務主任を経て筑波メディカルセンター病院教育
担当副看護部長へ.2002年看護部長へ.2005年副院長兼看護部長へ
組織役割(財団教育・研修委員会委員長,財団人事評価検討委員会委員長)
2009年病院経営管理士認定、他に、茨城県・千葉県セカンドレベル研修講師(人
的資源活用論等)
─【テーマ2】────────────────────────────

「役割等級制度の弱みとクリニカルラダー」

[講  師]:篠塚 功
To Do ビズ代表、NPO法人メディカルコンソーシアム・ネットワークグループ「人材
マネジメント部会」部会長、日本賃金研究センター主任研究員、(株)エム・アイ・フ
ァシリティズ 顧問コンサルタント、早稲田速記医療福祉専門学校非常勤講師(病
院マネジメント)、横浜創英短期大学非常勤講師(病院管理学)

[日  時]:平成21年11月27日(金)18時30分〜21時

[場  所]:早稲田速記医療福祉専門学校6階 視聴覚教室
(高田馬場駅徒歩1分)
http://www.wasedasokki.jp/site/access.html

[会  費]:8,000円/1名

[申 込 先]:メディカルコンソーシアムホームページからお願いします
     [http://www.safetynet.jp/consortium/index.html
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[11/21-22 島根] AMSA Japan 秋の国内交流会

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◆◇◆◇◆◇ SMILE主催 AMSA Japan 秋の国内交流会 in 島根 ◆◇◆◇◆◇

====== Theme:夢の地図〜未来の自分を考えるきっかけに〜 =====

【日時】2009年11月21日(土)、22日(日)

【会場】 島根大学 出雲キャンパス
http://www.med.shimane-u.ac.jp/
     島根県立青少年の家サン.レイク
     http://www.pref.shimane.lg.jp/seishonennoie/

【募集人数】40名程度

【申し込み締切】10月31日(土)

【お申し込み】
下記のURLをクリックし、申し込みフォーマットに必要事項を記入してください。
http://my.formman.com/form/pc/kjTvdRdKrEHwGE5g/

【参加費】
全日程(宿泊あり)・・・5500円
1日目のみ     ・・・2000円
※会場の関係により、2日目のみの参加は出来ません。

【概要】
秋の国内交流会とは、秋に開催されるAMSA Japanの国内主要行事です。
日本全国から多くの学生が集い、国際保健や国際交流に関する様々な企画を行います。
1泊2日の宿泊というスタイルをとることで、互いの理解と交友を深めると共に見識や経験を積むことができます。
今年は、島根大学が主管校となり、SMILEの主催で行われます。

【スケジュール】
1日目
11:00〜 受付
12:00〜 開会式
12:15〜 SMILEの紹介
12:30〜 AMSA Japanの紹介・AMSC(アジア医学生会議)報告
13:00〜 JICAによる国際協力に関する講演会
16:00〜 宿泊施設への移動
17:30〜 講演会に関するSession
18:30〜 懇親会・温泉

2日目
9:00〜 AMSA Japanによるワークショップ
10:00〜 ビストロ☆SMILE
12:00〜 昼食・閉会式
※これ以降は任意参加になります
13:30〜 出雲観光 or AMSA総会

※開催直前に、島根大学医学部で新型インフルエンザの集団感染が確認された場合、
中止になる可能性があります。ご了承ください。

【プログラム内容】
○Lecture
JICAによる国際協力に関する講演会
講師;片岡 徹也氏
(JICA協力隊OB、岡山大学病院 看護師)
テーマ;
南米グアテマラでの活動体験のレポート。
※この他、JICA職員の方による講演も行います。

○Session
講演会に関するSessionでは、国際保健について自分たちで調べて発表したり、
全国の学生たちとディスカッションしたりすることによって、より理解を深めます。

AMSA Japanによるワークショップでは、冬のEAMSC(東アジア医学生会議)の
テーマに沿った勉強会などを予定しています。

○Friendship
1日目の夜は、ディナーバイキングと露天風呂付きの温泉!一日の疲れを癒しましょう。

懇親会:「百薬百菜」http://www.ciel-pia.com/yurari/foods/viking.html
温泉:「割烹温泉ゆらり」http://www.ciel-pia.com/yurari/

2日目の「ビストロ☆SMILE」では、世界6大陸の料理をみんなで作ります♪

○Option
昼食後、希望者で出雲観光に行きます。
縁結びの神様で有名な出雲大社を訪れたり、出雲そばを食べたりします☆

【主管団体】
<AMSA:Asian Medical Students’ Association>
AMSA(アジア医学生連絡協議会―通称・アムサ)は、1985年に発足した国際的な医学生団体であり、
アジアの保健医療の向上を目指した活動を行っています。
現在、日本、タイ、インドネシア、韓国、マレーシア、台湾など15の国・地域に支部があります。

HP http://square.umin.ac.jp/amsaj/

<SMILE;Shimane Medical InternationaL Exchange>
SMILEは、交換留学の運営や地域の子どもたちへのボランティアなどを中心に活動している島根大学の文化部のひとつです。
Exchange(交換留学)部門やKids(小児医療)部門があります。

ブログ Exchange(交換留学)部門⇒http://smileex.exblog.jp/
    Kids(小児医療)部門⇒http://smilekids2009.blog56.fc2.com/

【9】お問合せ:
本企画に関してご質問等がございましたら、
下記連絡先まで、お気軽にお問い合わせください。

AMSA Japan事務局
amsaj.secretariat@gmail.com

皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
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[11/29 大阪] 第39回日本医事法学会総会

(以下転送です)----------------------------------------------

11月29日(日) 大阪
第39回日本医事法学会総会
日時 2009年11月29日(日)
場所 大阪大学医学部講堂(※場所は,銀杏会館に変更の可能性あり)
〒565-0871大阪府吹田市山田丘2-2(大阪大学 吹田キャンパス)
参加費 非会員の場合,3000円(学生証提示者は1500円)
[連絡担当:岡村]TEL:06-6879-3112 FAX:06-6879-3119
(協力:「医療と法」関西フォーラム)
プログラム
9:30-10:00:総会
10:00-10:40:個別報告
10:45-12:15:WS1「大野病院事件判決を読んで」
12:30-13:45:WS2「ヘルシンキ宣言の改訂にみるヒトを対象とした科学研究」


        (※WS2は、ランチョンセッションです)
14:00-18:00:シンポジウム「包括的な死因究明制度の確立をめざして」
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[11/28 東京] 国民の目から見た医療安全 NPO法人医療制度研究会

(以下転送です)----------------------------------------------

11月28日(土) 東京
NPO法人医療制度研究会「第58回講演会」
【日 時】2009年11月28日(土) 13:00開場  13:30開始 17:30終了
【申込み】事前申込制・無料(定員300名)
申込みはこちらを参照下さい→http://www.e-anzen.net/
【会 場】ベルサール飯田橋1Fホール
東京都千代田区飯田橋3-8-5住友不動産飯田橋駅前ビル1F
【主催】厚生労働省
【後援】読売新聞社
【プログラム】
●医療安全推進週間にあたって
厚生労働省医政局医療安全推進室
●パネル討議
第一部 国民の目から見た医療安全
第二部 徹底討論?医療事故調査のあり方を考える
コーディネーター?稲葉?一人(中京大学法科大学院教授)
パネリスト(五十音順)
加部?一彦(愛育病院新生児科部長)
木ノ元?直樹(木ノ元総合法律事務所)
鈴木?利廣(すずかけ法律事務所)
瀬尾?憲正(自治医科大学麻酔科集中医学講座教授)
高本?眞一(三井記念病院院長)
堤?晴彦(埼玉医科大学高度救命救急センター教授)
永井?裕之(医療の良心を守る市民の会代表)
埴岡?健一(日本医療政策機構理事)
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2009年10月29日

[10/30 広島] 広島感染症教育セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

広島感染症教育セミナー

日時 : 平成21年10月30日(金)18:45〜

会場 : 広島大学 広仁会館 大会議室
          広島市南区霞1−2−3 TEL(082)257-5098
http://www.hiroshima-u.ac.jp/hosp/hiroshimadaigakubyoin/p_228005.html

【情報提供】18:45−19:00
  セフェム系抗生物質「ロセフィン注」について
                 中外製薬株式会社 広島支店

【特別講演】19:00−20:00
  症例から診る感染症アプローチ
  「腰痛で整形外科に入院した58歳女性の1例」
       洛和会音羽病院 感染症科 部長 神谷 亨 先生
http://www.rakuwa.or.jp/otowa/shinryoka/kansen-staff.html


【症例検討】20:00−21:00
     「帰国後に発熱、関節痛が続く中年男性 」

主催:中外製薬
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[11/16 虎ノ門] がん診療―世界的潮流と日本の実状

(以下転送です)----------------------------------------------

◎講演「がん診療―世界的潮流と日本の実状」
     &同館ロビーにて展示中(〜11月18日)の「空と海と光のハワイ」
     写真展の写真・コラージュ3D作品紹介(渡部新太郎)
◎講演者:国立がんセンタ−中央病院腫瘍内科 勝俣範之先生
       1988 富山医科薬科大学医学部卒業
       〜1992 徳州会病院研修医
       1992 国立がんセンタ−中央病院内科レジデント
       1997 現職
       2008-2009東京大学医療政策人材養成講座(第5期)
       趣味:マラソン、自転車、楽器演奏
◎とき:平成21年11月16日(月曜日)午後6時30分〜8時→2次会
    (資料準備します。多少遅れても大丈夫です)
◎ところ:虎ノ門健康福祉館「とらトピア」・アクセス&住所港区立虎ノ門健康
      福祉館2階会議室
      〒105-0001 東京都港区虎ノ門一丁目21番10号 03-3539-2941
◎地下鉄銀座線虎ノ門駅1番出口徒歩7分(わかりやすいのは虎ノ門交差点から)
◎2次会:東京ナンバーワン!虎ノ門の老舗居酒屋の個室で居酒屋美味を楽しむ
 居酒屋は当日ご案内します。(料理や酒の種類が超多い!美味い!安い!)
◎参加費:500円(資料代含む、鍋付き食事代別3500円前後)

◎申込先:渡部新太郎 s-watabe@jmps.co.jp
(11月1日〜6日までハワイへ医療施設訪問で留守をしていますが、
7日以降申込者には地図を添付してご案内します)

◎当日連絡先  090−4930−0600 渡部
◎2次会は個室(小)のため12名様までです。

●講演会に 参加します(  ) 欠席します(  )
●懇親会に 参加します(  ) 欠席します(  )

●「空と海と光のハワイ」写真展のご案内
10月7日より11月18日まで虎ノ門健康福祉館1階ロビー&喫茶室にて「空と海と
光のハワイ」写真展を開催中です。
山形県上山市みゆき会介護老人保健施設みゆきの丘「丘の上の美術館」にて展示
して好評でしたので、このたび虎ノ門健康福祉館ロビー&喫茶室にて「空と海と
光のハワイ」写真展を開催いたします。入居や通ってこられる高齢者や住民の皆
様に少しでも明るいハワイの写真で元気になりなごんでいただこうと思っており
ます。
虎ノ門などにお越しの節はぜひお立ち寄りください。結構いい感じになっています。
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[11/11 東大] ヘルスコミュニケーションとしてのがん検診勧奨キャンペーン

(以下転送です)----------------------------------------------

学習会のご案内:第15回JMCAサロン

このたび日本メディカルライター協会では,第15回JMCAサロンを開催するはこび
となりました。

「ヘルスコミュニケーションとしてのがん検診勧奨キャンペーン」をテーマに,
講師に福吉潤先生,中西知子先生をお迎えし,ご講義いただきます。また,イン
トロダクションとして,齋藤博先生(国立がんセンターがん予防・検診研究セン
ター検診研究部部長)にもお話いただく予定です。

JMCAサロンとは,ヘルスコミュニケーション領域のトピックを採り上げ,30人ほ
どで演習を中心に行う学習会のことです。お申込受付中ですので,参加ならびに
周知をご検討いただければ幸いです。

【日 時】 2009年11月11日(水)12:30〜17:00 (開場12:00)
【場 所】 東京大学工学部内施設(本郷キャンパス)
【講 師】
福吉 潤 先生(株式会社キャンサースキャン代表取締役/東京都がん検診受診率
向上施策検討会委員/厚生労働省がん検診受診促進企業連携推進事業
アドバイザリーボード)
中西 知子 先生(朝日新聞社 社長室ビジネス開発チーム/事業本部事業開発部
新規事業グループ(ピンクリボンフェスティバル プロデューサー))
【定 員】 30名 (会員優先)
【テーマ】 ヘルスコミュニケーションとしてのがん検診勧奨キャンペーン
講義1.『マーケティング手法を活かした乳がん検診受診率向上の取り組み事例紹介』
講義2.『 ピンクリボンキャンペーン立ち上げから成功の秘訣』
グループ演習 テーマ: 秋田県仙北市での大腸癌検診にともなう臨床試験
【参加費】 会員 5,000円,一般 8,000円,学生 3,000円(資料,喫茶代込み)
※参加費は当日受付にてお支払いください。その際,領収書をお渡しします。
詳細につきましては,ウェブサイトをご参考ください。
http://www.jmca-npo.org/seminar/20091111.html

参加ご希望の方は,下記申込書に必要事項をご記入のうえ,事務局(メール:
office@jmca-npo.org または FAX:03-3254-8037)宛にお送り下さい。
※出来るだけメールにてお申込みください。

参加の可否は,開催日の約一週間前までにメールにてお知らせいたします。
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[11/15 三軒茶屋] 認知症ケアに光はあるか−可能性を探る−

(以下転送です)----------------------------------------------

ホームケアエクスパーツ協会(NPO)講演会・討論会のご案内

テーマ: 認知症ケアに光はあるか−可能性を探る−
講師:永田久美子(認知症介護研究・研修東京センター研究部副部長)
「認知症ケア最前線:互いの安心と希望に向けて」
期日  2009年11月15日(日)  13:30〜16:00(受付 13:00)
場所  三軒茶屋キャロットタワー、5階セミナールーム
   田園都市線(半蔵門線)三軒茶屋駅下車、東急世田谷線三軒茶屋駅隣接ビル
参加費: 無料
ファックスでお申込みください(FAX 03-5465-2710.氏名、連絡先を記入)。
なお、会場は100名が限度ですので、先着順に締切らせていただきます。

主催  特定非営利活動法人ホームケアエクスパーツ協会
〒155-0033 東京都世田谷区代田6-6-9アルコーブ下北沢2E
п@03-3468-0369
後援  国立病院機構東京医療センター
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[11/10 東京] 企業(病院)価値を高めるCS向上のヒント

(以下転送です)----------------------------------------------

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■11月10日(火)第190回定例研究会(五反田 NTT東関東病院
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─【テーマ】────────────────────────────

「企業(病院)価値を高めるCS向上のヒント」

企業(病院)価値を高めるCS向上は、実は自分自身の人生の質を高めることと密
接なつながりがあるのです。何のためのCSだろう?ご一緒に考えてみませんか

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【講 師】鎌田 洋 氏 (かまた ひろし)
       株式会社ヴィジョナリー・ジャパン 代表取締役社長

株式会社ヴィジョナリー・ジャパン 代表取締役
1950年宮城県出身。
商社・ハウスメーカー「営業部門」勤務。1982年 (株)オリエンタルランド(ディズ
ニーランド)入社 【カストーディアル[清掃部門] 8年在籍 】初代ナイトカストーディ
アル・トレーナー兼エリアスーパーバイザーとして、ナイトカストーディアル・キャス
トを育成する。その後デイカストーディアルにては顧客との関わりを学ぶ。 【ディズ
ニー・ユニバーシティ[教育部門] 7年在籍】教育部長代理として、オリエンタルラ
ンド全スタッフを指導、育成。  1997年 フランクリン・コヴィー・ジャパン【代表取
締役副社長・セミナー事業部担当として】自らもコンサルタントを務める。1999年
 11月 株式会社ヴィジョナリー・ジャパンを設立現在に至る。
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【日時】2009年11月10日(火)午後6時30分〜8時30分
受付開始:午後6時〜

【場所 会場】NTT東日本関東病院 4Fカンファレンス(五反田)
[〒141-8625 品川区東五反田5-9-22]
http://www.ntt-east.co.jp/kmc/access/index.html
※夜間救急入口から入り、案内に従って4階カンファレンスにおいで下さい
【定員】 60名(参加対象:医療機関・企業)

【費用】医療機関:3,000円/1名 企業:6,000円/1名 個人:10,000円
※[参加費は当日、会場で徴収いたします。領収書発行]

【申込先】メディカルコンソーシアムホームページからお願いします
 http://www.safetynet.jp/consortium/index.html

小池さん最後までお読みいただきありがとうございます。
参加のご検討をお願いいたします。
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配信:NPOメディカルコンソーシアム・ネットワークグループ
[NPOへの問合せメール]seminar@safetynet.jp
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[11/14-15 横浜] 第21回 日本生命倫理学会年次大会

(以下転送です)----------------------------------------------

11月14日(土)・15日(日) 横浜
http://jab2009.seesaa.net/
第21回 日本生命倫理学会年次大会
◆会 期:2009年11月14日(土)・15日(日)
◆会 場:東洋英和女学院大学 横浜校地 5号館
〒226-0015 神奈川県横浜市緑区三保町32
【プログラム】
※ 一般公開の演題をピックアップしました。
他の演題を御覧になりたい方は,上記URLを参照下さい。
第1日目 11月14日(土)A会場(大講堂5201)
13:50 - 14:20 基調講演(大会長講演)【一般公開】
「バイオエシックスの『運動』と課題」
大林雅之(東洋英和女学院大学教授)司会:河原直人(早稲田大学)


14:20 - 15:20 特別講演【一般公開】
「患者の権利運動とバイオエシックス〜弁護士33年を振り返って」
鈴木利廣(明治大学法科大学院教員)
司会:大林雅之(東洋英和女学院大学)
15:30 - 17:30 大会企画シンポジウムU【一般公開】
「日本におけるバイオエシカルな思想―バイオエシックス前史から未来へ」


オーガナイザー: 安藤 泰至(鳥取大学)、香川 知晶(山梨大学)
posted by I-cuber at 09:19 | イベント

2009年10月28日

亀田ファミリークリニック館山 家庭医プログラム スタッフ、フェロー、レジデント、短期研修の募集

(以下転送です)----------------------------------------------

マルチポスト失礼致します。

亀田ファミリークリニック館山 家庭医プログラムでの スタッフ、フェロー、
レジデント、短期研修の募集です。

特に急激な立ち上がりを見せているプライマリケアスポーツ医学のフェローがお
すすめです。

また、レジデントの募集に関しては面接日が迫っておりますが、まだほんの少し
空きがありますので滑り込み可能です!

複製、転送は大歓迎ですので、「そういえばあの人家庭医に興味があったな」と
いう人に心当たりがありましたら、転送をお願いいたします。

当院では、深さはもちろん、日本で最も幅の広い家庭医療の実践、教育、研究を
目指します。

現在の重点事項
*得意分野を持った家庭医の育成 (differentiation, GPwSI: General
Practitioner with special interest)
*点でなく面での展開(他施設との連携)
*地域、行政との連携推進
*研究、福祉推進事業への取り組み
平成21年度社会福祉推進費補助金事業の実施状況について
http://www.kameda.com/about/facilities/tateyama/index.html

特徴
*日本家庭医療学会プログラム認定。プログラム認定制度発足に先立って、2000
年より運営しています。
*他の認定プログラムが設立の際に参考にするプログラムです。(現在立ち上
がっている多くのプログラムの設立担当者の方が見学に来られました。事業報告
参照)
*他のプログラムの指導医を育成した指導医が管理するプログラムです。
(HANDS-FDF 修了生参照)
http://mywiki.jp/familydoc/HANDS-FDF+%28Faculty+Development+Fellowship%81j/%8FC%97%B9%90%B6/
*レジデントも含めて10人以上の家庭医が行なうこれからのグループ診療のス
タイル(ピアサポートと協同学習)
*3年間基本的に同じ地域で継続診療を行う(継続性を最重視した研修プログラ
ム)
*家庭医療の指導医が常勤5名+非常勤3名
*3次医療機関(亀田メディカルセンター)との綿密な連携(Integrated
Healthcare Networkにおける家庭医療)
*プログラム修了生7期16名の実績(修了生はその行き先で家庭医としてそれ
ぞれ高い評価を受けています)

同時に、
*指導医として働いて頂けるhospitalist(GIM:総合診療、病棟中心)、ER医、
在宅専門医、もちろん家庭医
*専門を持っているがプライマリケアへ軌道修正したいという方の再研修(特
に、小児科、透析、精神科、産婦人科からの転向。)現在も1名研修中です。
*既に家庭医の後期研修を始めているが移籍を考えている方(これについては学
会の厳密なルールがありますので慎重にご検討下さい
。)
*他プログラムの選択研修の期間の受け入れ(現在公式の連携が4プログラム
初期:3 後期:1あります)
も募集いたします。
こちらは随時募集、詳細は個別に応相談ですので、私のメールアドレスへ直接ご
連絡をお願いいたします。

もちろんそれ以外もできる限り要望を考慮致します。

各プログラムの詳細は
http://www.kameda-resident.jp/senior/examination/internal/internal07.html
をご覧ください。

家庭医後期専門研修プログラムの面接日は、2009年11月9〜10日です。
【参考】
亀田は倍率が高いのではないか?という噂があるようですが、それは初期研修の
話です。
家庭医のプログラムは設立以来実質倍率2倍を超えたことはありません。

迷っている方もまずメールを!
tadaookada+kfct@gmail.com
posted by I-cuber at 09:21 | イベント

福島県立医科大学地域・家庭医療部 後期研修医募集要項

(以下転送です)----------------------------------------------


◆概要◆
福島県立医科大学 地域・家庭医療部は、2006年3月に設立された、大学ベースとしては
日本初の家庭医療部です。
2009年4月現在、1期生・2期生・3期生・4期生合わせて15名の後期研修医が、福島県内の
診療所・病院で家庭医療の研修を行っています。

◆福島医大 地域・家庭医療部の魅力◆
(地域・家庭医療部教授 葛西 龍樹)

 福島医大の地域・家庭医療部(COMFAM)とその後期研修プログラム「家庭医療学専門医
コース」には多くの特徴があります(詳細はホームページ参照)が、今回は2つの新しい
動きをお話します。

 まず、COMFAMでは、大学と県行政のバックアップを受けながら、地域を基盤として「地
に着いた」地域医療・家庭医療のシステムを県内全域を舞台に創り上げながら研修ができ
る魅力があります。現在4エリアで25の医療機関の協力を得ており、2年後にはさらに
新しい2エリアに地域・家庭医療センターの基盤が立ち上がります。地域にかける熱い想
いを具体的な形にしていくのはCOMFAMに集まるみんなです。

 このように地域を基盤とした地域医療・家庭医療を実践することに加えて、COMFAMでは
アカデミック・ファミリー・メディシンを推進します。後期研修医は大学院で家庭医療学
専攻の博士課程にも同時になることができます。日本ではまだまだ地域医療・家庭医療の
研究が未熟ですが、福島ではBMJ、ランセット、コクランなどで編集委員(長)をしてい
る世界のトップレベルのエキスパートから直接研究についてのアドバイスをもらいながら
、質の高い研究をしてより良い地域医療・家庭医療に寄与することができます。世界で次
世代の若手家庭医療研究者を育成するプロジェクト(ブリスベン・イニシアティブ)が始
まり、アジアにおけるハブとして福島のCOMFAMが整備されることになりました。

 次世代へ向けて熱意のあるみんながCOMFAMへ来てくれることを願っています。


◆地域・家庭医療部HP、ブログ◆
私たちの活動に少しでもご興味を持たれた方は、下記ウェブサイトに是非一度アクセスし
てみてください!
以下のような情報を知ることができます。
・福島県地域・家庭医療部の構成と活動の全容
・後期研修プログラム(家庭医療学専門医コース)の詳細な内容、特徴、参加者の声
・地域・家庭医療部の日々の活動内容(月例カンファレンス、TVカンファレンス、スキル
アップセミナー、実践家庭医療塾、その他)
・海外家庭医療体験記(オーストラリア、ハワイ、台湾、香港、その他の家庭医療先進地
視察・研修報告。写真も満載です)
・福島のよもやま話(スパリゾートハワイアンズ合宿、裏磐梯合宿、只見合宿、その他)
・後期研修医たちの家庭医療にかける熱い情熱、理想と現実、苦悩、ホンネ・・・などな
ど。

地域・家庭医療部HP
http://www.fmu.ac.jp/home/comfam/

後期研修医のブログ
http://fmu-comfam.blogspot.com/index.html


◆月例カンファレンス(Family Medicine Resident Forum:FaMReF)◆
地域・家庭医療部の活動を直に見てみたいという方は、私たちの月例カンファレンス(Fa
MReF)に是非一度ご参加ください!

平成21年10月17日(土)
内容
1. The cases of the month
ケース提示:増山由紀子(後期研修3年目)、望月亮(後期研修2年目)
2. Cinemeducation(葛西龍樹 教授)
3. その他
※終了後、懇親夕食会があります。

場所・時間
福島県立医科大学 総合科学研究棟(場所:4階会議室/JR福島駅より福島医大行きバス
25分)、14:00−18:00)
※参加希望の方は、地域・家庭医療部(担当 佐藤/丹治)まで開催日前日までに参加申
し込みをお願いいたします。


◆医局説明会◆
平成21年10月21日(水)、20時より福島市内にて医局説明会を開催いたします。
申し込みは、題名に「入局説明会参加希望」の上、担当 丹治・佐藤(comfam@fmu.ac.jp
)まで。
(上記日程以外にも、随時入局説明をいたします。担当 丹治・佐藤(comfam@fmu.ac.jp
)まで連絡ください)


◆募集要項◆
応募資格:
医師で新医師臨床研修制度における2年間(平成20〜21年度)の卒後臨床研修を修了予定
の者
※これ以外の者で、当院での研修を希望する場合は、別途ご相談ください。

募集人員:
25名(研修協力病院・施設での研修も含めた全体の採用枠)

研修期間:
卒後臨床研修終了後4年間(研修協力病院・施設での研修期間を含みます)

研修開始時期:
原則として平成22年4月1日から開始。
ただし、卒後臨床研修終了日が平成22年3月31日以降の場合、別途調整いたします。

給与:
月額40万円程度。
ただし給与・処遇は各研修協力病院・施設の組み合わせにより異なります。

募集締め切り:
平成21年11月30日(月)【必着】
応募方法・書類などの詳細は、下記 提出・お問い合わせ先、または担当 丹治・佐藤(
comfam@fmu.ac.jp)までお問い合わせください。

選考方法:
@コースディレクター等の選考面接を行い、後期研修管理委員会の審議を経て合否を判定
します。
A選考結果は、平成21年12月下旬頃に本人に直接通知いたします。

提出・お問い合わせ先:
福島県立医科大学医療人育成・支援センター(研修担当)
〒960-1295 福島県福島市光が丘1番地
電話: 024-547-1047(直通) FAX: 024-547-1715
E-mail: keiei@fmu.ac.jp
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[11/07 東京] アマゾンから考える人びとの暮らしと健康

(以下転送です)----------------------------------------------

 特定非営利活動法人HANDS/独立行政法人国際協力機構(JICA)共催
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  <第6回HANDSセミナー>
    ブラジルプロジェクト報告会
     アマゾンから考える人びとの暮らしと健康
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

【日 程】: 2009年11月7日(土) 15:00〜17:30(14:30〜受付)
【場 所】: カフェ・ド・セントロ 丸の内店
        東京都千代田区丸の内3-1-1日比谷帝劇ビルB2

医療サービスが十分に整備されていないアマゾンの大自然の中で
人々の健康を守るために活動してきた定森徹(HANDSブラジルプロジェクト・
マネージャー)が、このたび一時帰国し、アマゾンの生活や、実施中の
「アマゾン遠隔地学校における健康づくりプロジェクト」(JICA草の根技術協力事業)
について報告します。

またゲストには、世界で報道カメラマンとして活躍する渋谷敦志氏、アマゾンの
祭り・舞踊であるボイブンバの研究者である瀧藤千恵美氏をお招きします。
世界の現状を写した写真作品、アマゾンの生活からダンスまで、
たっぷりとお楽しみください。


【会場へのアクセス】: JR有楽町駅から徒歩3分
            地下鉄有楽町線有楽町駅・
             地下鉄都営三田線日比谷駅はB3出口に直結
 (地図 ⇒ http://www.cafedocentro.com/shop/detail/001.html

【参加費】: ワンドリンク付き 1,000円
【定 員】: 40名

 ▼詳細情報、お申込みはこちら
 ⇒ http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/brazilseminar09.html

 ─────────────────────────────
 ■お問い合わせ先
 ─────────────────────────────
   特定非営利活動法人HANDS
   (担当: 安藤・網野)
   東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F
   TEL: 03-5805-8565 FAX: 03-5805-8667
   E-mail: brazil09★hands.or.jp(★を@にしてください)
   URL: http://www.hands.or.jp/

=============
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[11/09 東大] 健康医療ネットワークセミナー

(以下転送です)----------------------------------------------


第15回健康医療ネットワークセミナー

日時: 11月9日(月)   18時30分〜20時30分
場所: 東京大学医科学研究所 2号館2階大会議室
会費: ¥1,000 (NPO健康医療開発機構会員は無料)

講演タイトル: 「農の福祉力、その新たな可能性〜障がい者就労と農業、共働、子ども力〜」
講師: 濱田健司氏 農協共済総合研究所 研究員

講演概要

○我が国の農業は、十分な所得が得られず、また高齢化などの進行により担い手が不足している。我が国の食料自給率は46%と先進国の中では最も低い。そのような中では食料安全保障を保つことは難しい。また、効率的な農業生産の追求は健康問題や環境問題、さらには貧困問題を引き起こしてきている。

○一方、障がい者については、その就労状況は健常者に比べ、極めて困難な状況にある。軽度な身体障がい者や知的障がい者の就労はすすみつつあるが、中度や重度の知的障がい者、精神障がい者の就労についてはまだまだ十分ではない。

○農には、生産機能、雇用創出機能、環境保全機能の他に、教育・レクリエーションなどの機能がある。

○農には「福祉力」があり、障がい者の教育・訓練・就労についても他に比べ取り組みやすい。

○こうした中で、農と障がい者、農と医療にかかる取組みが、全国でさまざまな形で取り組まれている。

○本報告では、実態調査の中で明らかになったことを中心に報告し、農の新たな可能性について考えてみたい。

○資本主義から排除されたモノの役割がそこにはある。

○農は「いのち」の取組みであり、農、そして福祉には21世紀の人間のあり方を示唆するものがある。

濱田健司氏略歴  博士(農業経済学)
1999年〜02年 東京農業大学大学院修了、東京農業大学副手
2001年〜02年 華学園非常勤講師、群馬県立農林大学校非常勤講師
2002年〜 現在 農協共済総合研究所研究員
2008年〜09年 慶應義塾大学大学院教授
2009年〜 現在 農林水産省農林水産政策研究所客員研究員

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東京大学医科学研究所へのアクセスおよびキャンパス・マップは下記サイトをご参照
ください。
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/access/access/
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/access/campus/
(地図の10番の建物です)
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/access/campus/campus_bld.html#section1

参加ご希望の方は事務局(sanka@tr-networks.org)までご連絡下さい。
なお、特にお申し込み受付のご連絡はいたしませんが、会場の都合により定員に達し次第、申し込みを締め切ることがございますので、その場合のみご連絡いたします。ご了承ください。
posted by I-cuber at 09:19 | イベント

[10/26 神奈川、11/5 東京] 医療系学生による国際協力隊 euphoria報告会のお知らせ

(以下転送です)----------------------------------------------

―――――――――――――――――――――――――――――
!医療系学生による国際協力隊 euphoria報告会のお知らせ!
―2009年 インドネシア グループワークキャンプ―
―――――――――――――――――――――――――――――

1つ63円のDrugを分け合う子どもたち
16歳で売春婦になった彼女たち
今この同じ瞬間に、この地上のどこかで、
起こっている現実
あなたはこの現実をどう思いますか?

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 【1】企画概要
┃ 【2】団体紹介
┃ 【3】日時・場所
┃ 【4】当日の予定
┃ 【5】参加申し込み
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

【1】企画概要 ◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
63円というお金を持っていたら何を買いますか?
みなさんは16歳のとき、何をしていましたか?

違う世界の話ではなく、これが同じ世界の現実です。
そして、みなさんに知ってほしい現状です。

63円でドラックを買う少年。
16歳で売春婦にならざるを得なかった少女。

私たちは毎年夏に2週間、
インドネシアの「買春宿街」と「スラム街・市場」に行き、
「売春婦」へのHIV/AIDS予防啓発活動や性教育など、
「ストリートチルドレン」への健康教育や性教育など、
保健福祉の方面から国際協力に携わっています。

今回は、私たちのこの活動を多くの方に「伝えたい」
「知ってほしい」と思い、報告会の開催を決定いたしました。

*買春宿やストリートチルドレンについて知りたい方
*インドネシアに興味のある方
*保健福祉中心の国際協力活動に興味のある方 はもちろんですが、
*国際協力に興味はあるけど今一歩踏み出せない・・という思いの方

ぜひぜひ! 私たちのこの報告会に足を運んでみてください!

【2】団体紹介 ◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私たちは慶應義塾大学の医療系学生を中心として活動を行っている、
「医療系学生による国際協力隊euphoria」です。
夏のインドネシアグループワークキャンプをメイン活動とし、
国内外で幅広く活動をしています。
↓詳しくは下記HPをご覧ください

http://euphoria-std.org/

【3】日時・場所 ◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇主催◇
医療系学生による国際協力隊euphoria

◆日時◆
10月26日(月)18:15開場 18:30開始
慶應義塾大学SFCキャンパス 看護棟203、204教室
「湘南台」駅西口B出口より バス15分 片道¥210
「辻堂」駅北口1番乗り場よりバス25分 片道¥320
地図:http://www.sfc.keio.ac.jp/visitors/directions/index.html

11月5日(木) 18:30開場 19:00開始
慶應義塾大学信濃町キャンパス405教室
「信濃町」駅より 1分
「国立競技場」駅A1出口より 徒歩5分
「四谷三丁目」駅1番出口より 徒歩15分
地図:http://www.sc.keio.ac.jp/access.html#m1

両日とも1時間を目安に報告会を行う予定です。

【4】当日の予定 ◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@団体紹介
Aインドネシア紹介
B各プロジェクト活動報告
〜買春宿街・ストリートチルドレン〜
CDVD上映
D座談会

*インドネシアでも大人気な「あのドリンク」をご賞味!
*実際に使用した活動物品なども一部展示いたします!

【5】参加申し込み ◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆参加費◆ 無料

◇参加方法◇
以下フォーマットに記入のうえ、
担当者にご連絡下さい。

――――――――――――――――――――――――――――
医療系学生による国際協力隊euphoria報告会
参加希望キャンパス:
参加者名:
所属(大学・団体等):
E-mail:
―――――――――――――――――――――――――――――

◆連絡先◆
euphoria-pr@hotmail.co.jp
広報担当:慶應義塾大学薬学部4年
廣瀬明香
posted by I-cuber at 09:17 | イベント

2009年10月27日

[11/10 東大] 韓国医師国家試験実技試験見学報告会

(以下転送です)----------------------------------------------

◇◆ 東京大学医学教育国際協力研究センター主催
韓国医師国家試験実技試験見学報告会のご案内 ◆◇

このたび、東京大学医学教育国際協力研究センターでは、11月10日(火)に、
韓国医師国家試験実技試験見学報告会を開催することとなりました。

日時:2009年11月10日(火)16:30〜18:00
場所:東京大学医学部総合中央館(医学図書館)3F333室
主催:東京大学医学教育国際協力研究センター

【演題】
1.韓国医師国家試験実技試験の概要
  吉田素文(九州大学医療系統合教育研究センター)

2.試験の質管理の特徴
  大西弘高(東京大学医学教育国際協力研究センター)

【概要】
米国でのUSMLEへの臨床技能評価導入など、世界的に知識だけで
なく医師の技能を教育・評価する方向の改革が進んでいる。韓国では、
2009年9月23日より医師国家試験にCPX(clinical performance
examination)とOSCEからなる実技試験が導入された。吉田・大西の
2名は9月25日に国家試験院の視察を許可され、半日にわたって
状況を知ることができた。日本でも医師国家試験へのOSCE導入に
関しては盛んな議論が行われて久しいが、共用試験医学系OSCEの
状況とも比較しつつ、報告したい。

【参加申し込み方法】
参加をご希望の方は、お手数ですが、@氏名、A所属先、B住所、C電話番号を
下記E-mailアドレスへお知らせ下さい。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

問い合せ先
東京大学医学教育国際協力研究センター
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 医学図書館2階
Tel:03-5841-3481、Fax:03-5841-0254
E-mail:ircme-pc@m.u-tokyo.ac.jp(本メール宛先)
※本メール送信元アドレスと異なりますのでご注意くださいませ。
http://www.ircme.u-tokyo.ac.jp
担当:岩田
posted by I-cuber at 09:05 | イベント

[11/07 東京] 医療をめぐるコンプライアンスと検察( NPO法人医療制度研究会)

(以下転送です)----------------------------------------------
11月7日(土) 東京
NPO法人医療制度研究会「第58回講演会」
【日 時】平成21年11月7日(土)午後4時〜6時(受付3時30分〜)


【会 場】北里研究所病院3階セミナー室 (100名収容)
会場までの地図
http://www.kitasato.ac.jp/access/sirokane/index.html
【演 題】「医療をめぐるコンプライアンスと検察」
◆講師:郷原信郎氏(名城大学教授、元長崎次席検事)
【参加費】1,000円(会員)、2,000円(非会員)、学生・研修医は無料
【申込み】ホームぺ-ジ に、参加申込みの「専用窓口」を設けましたので、
こちらをご利用ください。http://www.iryoseido.com/
応募多数の場合はお断りすることがございます。ご了承ください。
締切は11月6日(金)まで。
もしくは、お名前、御所属先、職種、ご連絡先をご記入の上、下記宛にご連絡ください。
E−mail:zumechan@aol.com(医療制度研究会事務局坂詰清宛)
posted by I-cuber at 09:04 | イベント