2009年10月27日

[11/07-08 東大] 現場からの医療改革推進協議会 第四回シンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

11月7日(土),8日(日) 東京
「現場からの医療改革推進協議会」第四回シンポジウム
【日 時】2009年11月7日(土)、8日(日)
13:00〜18:30(シンポジウム)  18:30〜20:00(懇親会)
【会 場】東京大学医科学研究所1号館大講堂(懇親会は医科研内生協食堂)


東京都港区白金台4-6-1
【資料代】1000円(2日通し)
【懇親会費】3000円/日
【シンポジウム参加申込方法】
*事前登録された方のみの参加とさせていただきます。
参加希望の方は、10月26日までに下記の事項をご記入の上、電子メールにてお申し込み下さい。その後、参加登録確認メールをお送りしますので、当日はそれを印刷した用紙を必ずお持ち下さい。
【参加申込宛先】genba4@gmail.com
*件名を「現場参加申込」として下さい。
*本文に以下を記入して下さい。
●ご氏名(ふりがな)、ご所属
●シンポジウム
 11月7日(土) 出席 ・ 欠席
 11月8日(日) 出席 ・ 欠席
●懇親会
 11月7日(土) 出席 ・ 欠席
 11月8日(日) 出席 ・ 欠席
【参加申込締切】10月26日(月)
※定員の250名になり次第、締め切り
 お申し込み後、3日以内に受付受理のメールが届かない場合には、事務局(genba-kyougika@umin.net)へご連絡下さい。
【プログラム】
11月7日(土)
1) 開催のご挨拶 13:00  林 良造(東京大学公共政策大学院 教授)
2) 医療改革の現在 13:30〜14:15
木戸寛孝(医療志民の会 共同事務局長) 仙谷由人(内閣府行政刷新担当大臣) 他
3) 医療費 14:15〜15:30
亀田隆明(鉄蕉会亀田総合病院 理事長)、清郷伸人(転移がん患者・混合診療裁判原告)、松井彰彦(東京大学経済学部
教授)、松田 学(預金保険機構金融再生部長(財務省よ
り出向))、上 昌広(東京大学医科学研究所 特任准教授) 討論司会:鈴木 寛(文科副大臣)
4) 先端医療・がん難民 15:40〜17:00
釣田義一郎(東京大学医科学研究所附属病院 講師)、小野俊介(東京大学薬学系研究科
准教授)、片木美穂(卵巣がん体験者の会スマイリー 代表)、児玉有子
(東京大学医科学研究所 特任研究員)、松本慎一(ベイラー研究所フォートワースキャンパス ディレクター) 討論司会:鈴木寛
5) 救急医療 17:00〜18:30
有賀 徹(昭和大学救急医学講座 教授)、酒井大史(都議会民主党政策調査会長)、海野信也(北里大学産婦人科学講座
教授)、伊藤隼也(医療ジャーナリスト)、鈴井直子
(出産育児経験者から) 討論司会:黒岩祐治(ジャーナリスト)
11月8日(日)
6) 医療者教育 13:00〜14:15
和田仁孝(早稲田大学法科大学院 教授)、嘉山孝正(山形大学医学部長)、土屋了介(国立がんセンター
病院長)、津田健司(北海道大学医学部医学科6年)、児玉有
子 他 総合討論:鈴木 寛(司会)、児玉直樹(高崎健康福祉大学 准教授)、半田一登(日本理学療法士協会 会長)シンポジスト他
7) 公益法人改革 14:15〜16:00
大谷貴子(全国骨髄バンク推進連絡協議会会長)、境田正樹(東京フィールド法律事務所)、小松秀樹(虎の門病院泌尿器科
部長)、満岡 渉(諫早医師会 理事) 指定発言(会場):世耕弘成(参議院議員)、橋本岳(自由民主党岡山県第四選挙区支部長)他
8) 新型インフルエンザ 16:15〜18:30
木村盛世(医師/厚生労働医系技官、厚労省検疫官)、森兼啓太(東北大学大学院医学系研究科 感染制御・検査診断学分野
講師)、下平滋隆(信州大学医学部附属病院
輸血部 講師)、久住英二(ナビタスクリニック 院長)、高畑紀一(細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会 事務局長)
指定発言(会場):足立信也(厚生労働大臣政務官) 討
論司会:鈴木 寛
9)閉会の挨拶  高久史麿(自治医科大学 学長)
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[11/07 滋賀] 中川米造追悼記念シンポジウム「医療の原点を振り返る〜癒しの医学〜」

(以下転送です)----------------------------------------------

☆第118回近畿支部研究会
http://jahbs.info/sibu.html

中川米造追悼記念シンポジウム「医療の原点を振り返る〜癒しの医学〜」

日時:2009年11月7日(土)午後1時〜5時30分

会場:滋賀医科大学(臨床講義棟 臨床講義室3)
(JR[瀬田駅]下車,[滋賀医大]行きバス乗車(約15分),[滋賀医大前]下車)
※詳細は次の滋賀医科大学HPの交通案内をご参照下さい。
http://www.shiga-med.ac.jp/footer/map.html

参加費:無料(事前申込不要)

【概要】
中川米造氏は、大阪大学医学部教授を長く務め医学概論を確立されました。
臓器移植や森永ひ素ミルク事件等、医療に関わる社会問題への発言も多く、
医学教育・医学史・医学哲学・医療人類学・医療社会学について多数の著作を
残し、また、日本保健医療行動科学会を創設し、初代会長となっています。
さらに、中川氏の著作等を通じて、多くの医療関係者あるいは市民が影響を受け
ています。本年は、氏の十三回忌にあたり、中川氏に縁のあった滋賀医科大学
で座談会、シンポジウムを開催し、中川米造氏の発言を振り返ります。
また、中川米造回顧著作展(滋賀医科大学附属図書館主催)も開催されます。
http://jahbs.info/yonezo13th.html

【プログラム】
開場・受付開始 <13:00〜>
第一部 座談会 <13:30〜14:50>
「中川米造の足跡を辿る」
司会:谷口文章 氏(甲南大学)
中川 晶 氏(大阪産業大学)
谷 荘吉 氏(高齢者ケアセンター甲南診療所)
柳井 勉 氏(関西福祉科学大学名誉教授)
第二部 シンポジウム <15:10〜17:30>
「医療の原点を振り返る〜癒しの医学〜」
コーディネーター:中川 晶 氏(大阪産業大学)
シンポジスト:
後藤幸一 氏(浜松十字の園診療所)
長 純一 氏(佐久総合病院小海診療所)
小林昌廣 氏(情報科学芸術大学院大学)

※今回の研究会(シンポジウム)は、日本保健医療行動科学会、滋賀医科大学
附属図書館、日本保健医療行動科学会近畿支部の共催となります。

※次のURLより「中川米造追悼記念シンポジウムのご案内(チラシ)」が
ダウンロードできます。
http://jahbs.info/yonezo13.pdf
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[11/05 東京] 思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクトの経験を通して

(以下転送です)----------------------------------------------

 特定非営利活動法人HANDS/世界銀行情報センター(PIC東京)共催
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 <国際保健連続セミナー 第5回>
思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクトの経験を通して
    〜日本とホンジュラスの若者のQOL実現をめざして〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

【日 程】:  2009年11月5日(木)18:30〜20:00
【スピーカー】: 高村寿子(自治医科大学客員教授、
               HANDSテクニカル・アドバイザー)

大人でも無く、子どもでも無い。
そんな思春期の若者たちは、自分たちのセクシュアリティ(性)を
どう捉えているのでしょうか。

予期せぬ妊娠、中絶、若年出産、性感染症・・・
増えつつある思春期の性問題に取り組むには、
発想の転換(パラダイムシフト)が求められています。

これまでの、一方的に知識を提供する性教育・健康教育から、
当事者自身が主体となって行動変容をもたらす、新たな教育手法へ。

日本(栃木県)やホンジュラスで、ピアカウンセリングを用いた
思春期保健活動に携わる立場から、経験に基づきお話しいただきます。


【場 所】: 世界銀行情報センター(PIC東京)
       東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー)
       (最寄駅:地下鉄都営三田線「内幸町」、日比谷線・
            千代田線・丸ノ内線「霞が関」)
       地図: http://go.worldbank.org/NNCJBNMJH0
【参加費】: 無料
【定 員】: 30名

 ▼詳細情報、お申込みはこちら
 ⇒ http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20091105.html

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 ◆国際保健連続セミナー(全7回)
  「地球の“いま”を知ろう!〜途上国の女性と子ども、いのちと健康」
 アジア、アフリカ、中南米などで国際協力に携わる専門家が、
 女性や子どもの命と健康を切り口に、世界の現状を伝える連続セミナーです。
  http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi2009_wb.html
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【HANDSについて】
 特定非営利活動法人HANDSは世界の人びとが自らの健康を守っていけるよう、
 地域に根ざした保健医療の仕組みづくりと人づくりを支援するNGOです。
 現在はスーダン、ケニアでの母子保健プロジェクトをはじめ、世界各地で
 保健医療の改善をめざした活動を行っています。

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 ■お問い合わせ先
 ─────────────────────────────
   特定非営利活動法人HANDS
   (担当: 網野・篠原)
   東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F
   TEL: 03-5805-8565 FAX: 03-5805-8667
   E-mail: seminar0911★hands.or.jp(★を@にしてください)
   URL: http://www.hands.or.jp/
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2009年10月26日

[11/02 名古屋] カンボジア小児病院チャリティイベント

(以下転送です)----------------------------------------------

以下詳細。転送歓迎!!
◎カンボジア小児病院チャリティイベントのお知らせ◎

カンボジアにあるアンコール小児病院には、毎日350人〜600人の幼い子どもた
ちが訪れます。開院から現在までの10年間に約70万人を治療し、現地の人々から
は、生活に欠かせないとても大切な病院として評価されています。そのアンコール小
児病院が現在、経済的危機に瀕し、十分な治療や予防ができなくなっています。
日本から、少しでもサポートできないかと思い、看護師としてアンコール小児病院に
長年勤務されている赤尾和美さんをお迎えし、チャリティイベントを行います。
このイベントをきっかけに、一緒に世界と自分とのつながりを考えてみませんか?
《日時》
11月2日(月)19:00〜20:30
《場所》
名古屋市立大学医学部看護学部川澄キャンパス基礎教育棟2階講義1
※地下鉄桜通線桜山駅3番出口
《参加費》
無料(定員120名)
※会場では、アンコール小児病院への募金箱を設置します。ぜひご協力ください。
《内容》
赤尾和美氏(アンコール小児病院看護師)講演
アンコール小児病院のビデオの上映
学生よりアンコール小児病院についての紹介
《主催》
NCU-FT(名古屋市立大学フェアトレードサークル)
《共催》
特定非営利活動法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN、ジャパンエクス
プローラーズ
《協力》
名古屋市立大学医学部産婦人科 尾崎康彦
《お問い合わせ》
講演会に参加希望の方は、kukurutinagan@gmail.comまで、
@名前Aメ-ルアドレスを明記し、ご連絡ください。※当日参加も可能です。

なお、この講演会を一緒に作り上げていくスタッフを募集しています。企画から携わ
りたいという方も、当日ボランティアをしたいという方もどんな形でも結構です。ス
タッフ希望の方も上記連絡先まで御一報ください。

《総合責任者》
名古屋市立大学医学部5年福島一彰(NCU-FT)

※アンコール小児病院についての詳細は以下を御覧ください。
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN HP
http://www.fwab.jp/

Angkor Hospital for Children HP
http://angkorhospital.org/default.php
posted by I-cuber at 10:10 | イベント

[11/02 後楽園] 難民を助ける会 創立30周年記念シンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

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難民を助ける会 創立30周年記念シンポジウム
 1部「難民支援の30年とこれから」
 2部「地球市民として私たちにできること」
11月2日(月)1部14:30〜、2部16:45〜 文京区シビックホール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

難民を助ける会は創立30周年を記念して、多彩なゲストをお迎えした
シンポジウムを開催します。夜は懇親会も開催。単発でのご参加も大歓迎
です。皆さまのお越しをお待ちしております!

■第1部(14:30〜16:20)「難民支援の30年とこれから」(手話通訳有り)
元難民で現在は日本で活躍されている方々が、これまでの難民としての
体験を語ると共に、外務省の担当者をまじえ、今後の難民支援のキーとなる
第三国定住についてディスカッションします。

■第2部(16:45〜18:45)「地球市民として私たちにできること」(手話通訳有り)
難民を助ける会の長(おさ)有紀枝の基調講演のほか、
ルー大柴さんや鈴木ひとみさん、中村哲雄さんといった、タレント活動や地域
づくりなどで活躍する多彩なゲストによる講演とディスカッションを行います。

■第3部(19:00〜21:00)記念式典・懇親会
 (文京シビックセンター スカイホール)

【日時】2009年11月2日(月)午後2時30分〜(午後2時開場)
【会場】文京シビックホール(小ホール)
  (東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分、都営地下鉄三田線
  ・大江戸線「春日駅」徒歩1分、JR総武線「水道橋駅」徒歩8分)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
【参加費】無料   【定 員】370名(先着順、要事前申込)
【協 力】社会福祉法人さぽうと21
*車椅子席もご用意しております。

詳しい内容、お申込はこちらから+++
http://www.aarjapan.gr.jp/lib/event/event091102-30anivevent.html

【主催・申込み先】認定NPO法人 難民を助ける会(AAR JAPAN)
Tel: 03-5423-4511 Fax: 03-5423-4450
URL: http://www.aarjapan.gr.jp
posted by I-cuber at 10:09 | イベント

[11/01 医科歯科] 医療教育への患者参加〜闘病体験を教育現場にどう活かすのか?

(以下転送です)----------------------------------------------

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公開シンポジウム2009
医療教育への患者参加〜闘病体験を教育現場にどう活かすのか?

日 時:2009年11月1日(日)13:00〜17:00(12:30開場)
場 所:東京医科歯科大学特別講堂(1号館9階)
参加費:1,000円(学生の方は学生証提示で無料)
定 員:100人
主催:いいなステーション 患者講師推進シンポジウム実行委員会

■□□プログラム□□■

◆開催にあたって
谷口 尚 東京医科歯科大学 副学長

◆第1部 基調講演(模擬授業)
「患者講師とは何か?〜闘病体験を語る患者たち〜」
鈴木 信行 患者講師・日本二分脊椎症協会 前会長

◆第2部
取組事例1 荒木 孝二 東京医科歯科大学医歯学教育システム研究センター 教授
取組事例2 近澤 洋平 (財)医薬情報担当者教育センター 総務部次長

◆第3部  対談
多和田奈津子 患者講師・NPO法人グループ・ネクサス 副理事長
宮原 知子  神奈川県立がんセンター 看護師

◆第4部  パネルディスカッション
パネリスト
天野 慎介 患者講師・厚生労働省がん対策推進協議会 会長代理
内田スミスあゆみ 患者講師・『通院・入院・お見舞いサイト』主宰
渡邉 淳 日本医科大学 講師・同大付属病院遺伝診療科
コーディネーター
和田ちひろ いいなステーション 代表

申込み:edu@e7station.com宛に、1: ご氏名、2: メールアドレス、3: ご所属をお知らせください。
受付後、事務局より申込番号を返信いたします。学生はその旨、記載ください。


下記URLからも申し込めます。
http://www.e7station.com/lecture/jisseki091101.htm
posted by I-cuber at 10:08 | イベント

[11/10 東大] 韓国医師国家試験実技試験見学報告会

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下記報告会を開催することになりましたので,お知らせします.日本でいうAdvanced OSCEをどのように実現させたのかについての秘密がかなり見えてきました.

―― 韓国医師国家試験実技試験見学報告会 ――

【日時】:2009年11月10日(火)16:30〜18:00
【場所】:東京大学医学部総合中央館(医学図書館)3F333室
【主催】:東京大学医学教育国際協力研究センター
【演題】
1.韓国医師国家試験実技試験の概要
  吉田素文(九州大学医療系統合教育研究センター)
2.試験の質管理の特徴
  大西弘高(東京大学医学教育国際協力研究センター)
【詳細】:概要・参加申し込み方法
【定員】:100 名
【申込】:参加をご希望の方は、お手数ですが、
     @氏名、A所属先、B住所、C電話番号を
     下記E-mail アドレスへお知らせ下さい。
     (E-mail:ircme-pc@m.u-tokyo.ac.jp)

多くの先生方のお越しをお待ちしております.
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[11/29 東京] 青森県医師進路相談会

(以下転送です)----------------------------------------------

<青森県医師進路相談会のお知らせ>
青森県では、県内外の研修医・医師・医学生の皆さんを対象に、進路相談会を開
催します。この説明会では、医学部における学業の他、専門選択、地域医療の現
状などを、現役教授及びベテラン指導医がマンツーマンで相談をお受けします。
青森県出身以外の医学生、既に初期研修中の先生、地域医療に関心を持っている
先生、是非、奮ってご参加ください!!

<東京会場>
平成21年11月29日(土)13:00〜17:00
住友生命八重洲ビル5階
(東京駅八重洲中央口から徒歩2分)

<京都・大阪会場>
平成21年11月28日(土)13:00〜19:00
会場は追って個別に連絡いたします。
対象者 医学部在学生、初期研修医、後期研修医、UIターン希望医師、他

<申込方法>
参加希望者は、会場整理等の都合上、下記までメール又は電話等で直接お申し込みください。
@氏名、大学名、学年、住所、電話・メールアドレス
A希望相談時間(例:15時から)、相談事項(専門科、学業、病院等)
を明記の上、下記までお知らせくださいますようお願いします。(後日、電話等で確認します。)

青森県医療薬務課
TEL:017−734−9288
e-mail:iryo@pref.aomori.lg.jp
posted by I-cuber at 10:07 | イベント

2009年10月25日

[11/13 聖路加] 第3回ループスフォーラム

(以下転送です)----------------------------------------------

2009年11月13日金曜日に第3回ループスフォーラムを開催します。
参加費無料です。


日 時 : 平成21年 11月13日 (金) 18:45〜21:30
場 所 : 聖路加国際病院 2階 「トイスラーホール」
  東京都中央区明石町9-1
        TEL 03-3541-5151
■18:45〜19:00【製品紹介】
          「プログラフの情報提供 」    アステラス製薬(株)

■19:00〜19:10
        「SLEの新しい分類(診断) 基準」
    聖路加国際病院 岡田 正人

■19:10〜20:05【特別講演】 座長:聖路加国際病院 岡田 正人

  「SLEの皮膚病変の病理と病態」

                    聖路加国際病院 衛藤 光 先生

■20:05〜21:00【特別講演】
   座長:東京医科歯科大学 高田 和生

    「SLEと妊娠」

              国立成育医療センター   村島 温子 先生

■21:00〜21:30【症例検討】
             座長:東京医科歯科大学 高田 和生
                 聖路加国際病院  岡田 正人

■21:30     【閉会の辞】      アステラス製薬(株)




あと、2010年1月16日、17日の土日にはリウマチ膠原病ウィンターセミナーを聖路加国際病院看護大学講堂にて開催予定です。
詳細はまだ決まっておりませんが、下のような内容を考えております。セミナーが多すぎるので20%ぐらいは削る予定です。
参加ご予定の先生方は、予定表にご記入ください。ループスフォーラム後に詳細を決定する予定です。今回は参加人員には余裕がある予定です。
参加費はまだ決まっておりません。

看護大学講堂 1月16日1pm-6pm、17日9pm-12pm 2pm−5pm 11時間
膠原病を疑ったときの診断の進め方

関節炎所見から膠原病を見分ける

身体所見Hands-Onセッション

抗核抗体・ANCA・抗CCP抗体の臨床的意義

ステロイドの使い方

免疫抑制剤の使い方

緊急を要する膠原病関連疾患

免疫抑制患者における感染症

関節リウマチ

血清反応陰性脊椎炎

リウマチ性多発筋痛症・側頭動脈炎

成人Still病、Beh醇Met病

全身性エリテマトーデス

血管炎

多発性筋炎,皮膚筋炎

小児リウマチ性疾患

全身性強皮症と肺高血圧症

リウマチ膠原病における漢方クックブック


レストランエスぺランス 1月16日 18:30−22:00 17日 12:15−13:45

症例検討会 SLE、血管炎、皮膚筋炎、脊椎炎、感染症

関節画像特集

膠原病のデジカメ特集

膠原病の肺合併症

質問カードディスカッション
posted by I-cuber at 13:25 | イベント

[2/19- 慶応] 感染症ウインターセミナー2010

(以下転送です)----------------------------------------------

         感染症ウインターセミナー2010
   −病院内感染症、免疫不全関連感染症の臨床的アプローチ−

目的:
 今まで一般感染症や免疫不全の感染症を中心に感染症セミナーと
題して夏、冬にセミナーを開催してきました。毎回盛況でとても感謝し
ています。
 今回記念すべき第30回目となるこのセミナーでは、病院内で遭遇する機会
の多い感染症および免疫不全患者での感染症について、臨床的アプローチを
中心に扱いたいと思います。
 医師になると感染症患者のマネージメントは臨床の現場で必須です。
”どの部位の感染症か?”、”どの微生物を起因菌と考えるのか、また考える
べきでないのか?”、”どの抗菌薬を選ぶか、ドレナージ・デブリドメントは
どうするか、chronic suppressionはどうするか?”、”どのようにモニターし
ていくのか?”など考えることは沢山あります。
 これらの病院内感染症ならでは、免疫不全患者の感染症ならではの臨床的
アプローチについて系統だって学べるよう2010年2月に全国の研修医・医
師に対しセミナーを企画しました。
 今回、東京 四谷の慶応病院を会場にして、感染症セミナーを盛大に開きたい
と思います。

場所:
 慶応義塾大学病院
 http://www.hosp.med.keio.ac.jp/annai/kotu/index.htm

日時:
 2010年2月19日(金)午後(PM13:00開場)〜2月21日(日)昼(PM13:00終了)

主催:
日本感染症教育研究会
(Infectious Diseases Association of Teaching and Education of Nippon:
IDATEN)

インストラクター予定(敬称略):
岩田健太郎 神戸大学感染症内科
大曲貴夫 静岡がんセンター感染症科
矢野晴美 自治医科大学感染症科
水澤昌子 自治医科大学感染症科
細川直登 亀田総合病院総合診療・感染症科、臨床検査科
岩渕千太郎 旭中央病院感染症科
松永直久 東京医科大学病院感染制御部
中村造 東京医科大学病院感染制御部
堀 賢 順天堂大学大学院感染制御科学
大野博司 音羽病院ICU/CCU、感染症科、総合診療科、腎臓内科
ほか

募集人数・参加資格:
病院内感染症および免疫不全関連感染症に関心のある研修医・医師:約80人

費用:
研修医・医師:40,000円 (宿泊費込み)

※今回、医学生の応募は受け付けておりません。
※宿泊の必要がない方は実費を返還いたします。

内容:
・主な病院内感染症および免疫不全患者での感染症の考え方について:
レクチャーおよびディスカッション
・レセプション (1日目夜)
・2日目午後はフリータイム
・2日目夜に選択でスモールグループディスカッション、Curbside consult

レクチャー・ディスカッション内容詳細 (予定):
1日目:2月19日
0. アイスブレーク 13:30- 14:00
1. 病院内での発熱へのアプローチ:総論 14:00- 14:30
2. 人工呼吸器管理中の発熱へのアプローチ:
  人工呼吸器関連肺炎 14:40- 15:10
3. 尿カテーテル留置中の発熱へのアプローチ:
  カテーテル関連尿路感染症 15:20- 15:40
4. CVカテーテル留置中の発熱へのアプローチ:
  カテーテル関連血流感染症 (CRBSI) 15:50- 16:20
5. 病院内の下痢へのアプローチ:偽膜性腸炎 16:30- 16:50
6. 術後の発熱へのアプローチ:手術創部感染症 17:00- 17:30
7. 心臓外科術後の発熱へのアプローチ:人工弁心内膜炎 17:40- 18:10
8. 循環器ペースメーカ留置後の発熱へのアプローチ:
  ペースメーカ感染症 18:20- 18:50

2日目:2月20日
9. 脳神経外科術後の発熱へのアプローチ:
  術後髄膜炎、脳室シャント髄膜炎 8:30- 9: 00
10. 人工関節置換術後の発熱へのアプローチ:
  人工関節感染症 9:10- 9:40
11. 固形腫瘍多発転移の発熱へのアプローチ 9:50- 10:20
12. 肝硬変患者の発熱へのアプローチ 10:30- 11:00
13. 腎不全・透析患者の発熱へのアプローチ:総論11:10- 11:40
14. 腎不全・透析患者の発熱へのアプローチ:各論11:50- 12:20
15. 糖尿病患者の発熱へのアプローチ 12:30- 13:00

3日目:2月21日
16. 免疫不全状態の発熱へのアプローチ:総論 9:00- 9:30
17. 骨髄移植後1カ月以内の発熱へのアプローチ:
  発熱性好中球減少症 9:40- 10:10
18. 免疫不全患者の中枢神経系感染症へのアプローチ 10:20- 11:00
19. 免疫不全患者の皮膚粘膜感染症のアプローチ 11:10- 11:50
20. 免疫不全患者の呼吸器感染症へのアプローチ 12:00- 12:40
質疑応答・記念撮影 12:40- 13:00

注意事項(必ず読んでください):
・募集開始は2009年10月10日(土)からです。
・宿泊場所、時間割、資料などの詳細については参加者におって連絡します。
・原則として3日間フル参加可能な方を優先します。
・可能な限り全員参加可能を目指しますが、同一施設から応募が重複する場合
 やむを得ず選考させていただくことがあります。また今回のセミナー応募が
 はじめての方を優先したいと思います。
・セミナーは現地集合・現地解散の形になります。

参加申込みは、
1. 氏名 (ふりがな)
2. 所属施設、役職
3. 住所、電話番号
4. e-mailアドレス
5. セミナーへの参加動機
6. 病院内感染症、免疫不全感染症で質問したいこと
7. 宿泊の有無
の7項目を“必ず”記入の上(上記をもれなくご記入ください)、大野博司 e-mail:
QWI03166@nifty.comまで。
メールは必ずテキスト形式を遵守してください(テキスト形式以外のメール
は自動的に受け付けず登録されません!)。参加決定者およびセミナー当日の資
料(PDFファイルで送ります)など詳細について2009年11月30日(月)までに
メールで連絡します。

 今回の企画が臨床感染症への醍醐味を一緒に体験できるよい機会になれば
と思っていますので、全国各地からの多くの方々の参加を期待しています。
posted by I-cuber at 13:24 | イベント

[10/26 神奈川、11/4 東京] 国際協力隊euphoria活動報告会

(以下転送です)----------------------------------------------


みなさんはじめましてこんにちは!
慶應義塾大学看護医療学部の三枝春香です*

毎日おんなじな日々に何か物足りなさを感じていませんか?
国際協力興味はあるけど、、、実際なにしているの?
て思っていませんか?
インドネシアってどこ?
て思っていませんか?
そんなみなさんに!大事な大事なお知らせがあります!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

―――――――――――――――――――――――――――――
!医療系学生による国際協力隊 euphoria報告会のお知らせ!
―2009年 インドネシア グループワークキャンプ―
―――――――――――――――――――――――――――――

1つ63円のDrugを分け合う子どもたち
16歳で売春婦になった彼女たち
今この同じ瞬間に、この地上のどこかで、
起こっている現実
あなたはこの現実をどう思いますか?

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 【1】企画概要
┃ 【2】団体紹介
┃ 【3】日時・場所
┃ 【4】当日の予定
┃ 【5】参加申し込み
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

【1】企画概要 ◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
63円というお金を持っていたら何を買いますか?
みなさんは16歳のとき、何をしていましたか?

違う世界の話ではなく、これが同じ世界の現実です。
そして、みなさんに知ってほしい現状です。

63円でドラックを買う少年。
16歳で売春婦にならざるを得なかった少女。

私たちは毎年夏に2週間、
インドネシアの「買春宿街」と「スラム街・市場」に行き、
「売春婦」へのHIV/AIDS予防啓発活動や性教育など、
「ストリートチルドレン」への健康教育や性教育など、
保健福祉の方面から国際協力に携わっています。

今回は、私たちのこの活動を多くの方に「伝えたい」
「知ってほしい」と思い、報告会の開催を決定いたしました。

*買春宿やストリートチルドレンについて知りたい方
*インドネシアに興味のある方
*保健福祉中心の国際協力活動に興味のある方 はもちろんですが、
*国際協力に興味はあるけど今一歩踏み出せない・・という思いの方

ぜひぜひ! 私たちのこの報告会に足を運んでみてください!

【2】団体紹介 ◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私たちは慶應義塾大学の医療系学生を中心として活動を行っている、
「医療系学生による国際協力隊euphoria」です。
夏のインドネシアグループワークキャンプをメイン活動とし、
国内外で幅広く活動をしています。
↓詳しくは下記HPをご覧ください

http://euphoria-std.org/

【3】日時・場所 ◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇主催◇
医療系学生による国際協力隊euphoria

◆日時◆
10月26日(月)18:15開場 18:30開始
慶應義塾大学SFCキャンパス 看護棟203、204教室
「湘南台」駅西口B出口より バス15分 片道¥210
「辻堂」駅北口1番乗り場よりバス25分 片道¥320
地図:http://www.sfc.keio.ac.jp/visitors/directions/index.html

11月4日(水) 18:30開場 19:00開始
慶應義塾大学信濃町キャンパス
「信濃町」駅より 1分
「国立競技場」駅A1出口より 徒歩5分
「四谷三丁目」駅1番出口より 徒歩15分
地図:http://www.sc.keio.ac.jp/access.html#m1

両日とも1時間を目安に報告会を行う予定です。

【4】当日の予定 ◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@団体紹介
Aインドネシア紹介
B各プロジェクト活動報告
〜買春宿街・ストリートチルドレン〜
CDVD上映
D座談会

*インドネシアでも大人気な「あのドリンク」をご賞味!
*実際に使用した活動物品なども一部展示いたします!

【5】参加申し込み ◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆参加費◆ 無料

◇参加方法◇
以下フォーマットに記入のうえ、
担当者にご連絡下さい。

――――――――――――――――――――――――――――
医療系学生による国際協力隊euphoria報告会
参加希望キャンパス:
参加者名:
所属(大学・団体等):
E-mail:
―――――――――――――――――――――――――――――

◆連絡先◆
euphoria-pr@hotmail.co.jp
広報担当:慶應義塾大学薬学部4年
廣瀬明香


もちろん当日参加も大歓迎です。\(^o^)/

最後までご覧いただきありがとうございました!

以上
posted by I-cuber at 13:23 | イベント

[10/24 三重] 国際理解セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

JICA中部(独立行政法人 国際協力機構(JICA) 中部国際センター)の
メールマガジンから転送します。
  http://g.ab0.jp/g.php/3QgYQ0V7CYe53jBy0C

 ●━ 6━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
  【三重県/イベント情報】平成21年度国際理解セミナー(三重大学)
 ○────────────────────────────────○
  ●日時:10月24日(木)13:00〜16:45
      第一部:「地球のステージ」(DVD上映会)
      第二部:講演(分科会形式のため、いずれかを選択)
      ★水谷哲夫 氏(JICAの専門家としてザンビア、中国へ赴任)
       テーマ「国際医療協力へのアプローチ Challenge、そしてNever
give up」
      ★国際交流員(Ben Wang、Insun Jang、古川 アンナ 明美、徐 尉)
       テーマ「カナダ、ニュージーランド、ブラジル、中国での多文化共生
社会づくりの特徴」(仮題)
  ●会場:三重大学 総合研究棟II 1階 メディアホール(津市栗真町屋町
1577)
  ●対象者:大学生、国際協力に関心をお持ちの方、一般
  ●定員:100名(予約優先、定員になり次第締切)
  ●主催:JICA中部、三重県、三重大学
  ●お問合せ:(財)三重県国際交流財団内 JICA三重デスク 山田
                       TEL:059−223-5006  FAX:059
−223-5007
                       E-mail:
jicadpd-desk-mieken@jica.go.jp


   三重デスクから、国際理解セミナーのお知らせです。
   第一部では、既にご存知の方も多い、あの「地球のステージ」をDVDで上映致
します。
  国際医療救援活動を行ってきた医者であり、メッセンジャーである桑山紀彦氏の
実体験に基づく映像を
  存分にお楽しみいただけますよ!
   第二部では、JICAの専門家として派遣されていた水谷哲夫氏の国際協力の現場
での話や、
  カナダ、中国、ブラジル、ニュージーランドから来日して三重県で働いている国
際交流員に話を聞ける
  機会となっています。(第二部は選択制)これまでよく知らなかった国際協力の
現場での活動や、
  実際に日本で生活をしている在住外国人のかたの視点などを感じることができる
かもしれません。
  ぜひ、この機会をお見逃しなく!たくさんのご参加をお待ちしています。

   【詳しくはこちら】
     ↓↓↓
    三重大学国際交流センター http://g.ab0.jp/g.php/3QgYQ0V7CYe55Vqy01
    三重県生活・文化部国際室 http://g.ab0.jp/g.php/3QgYQ0V7CYe56dqy0d
posted by I-cuber at 13:22 | イベント

[11/14 福島] 第9回福島感染症勉強会

(以下転送です)----------------------------------------------

 好評を博したFACEの第2回FACE:Fukushima Advanced Course by Experts
と第9回福島感染症勉強会を開催することになりました。

 第2回FACEは、講師に従来の創傷治癒に革命を起こし「傷はぜったい消毒するな」等の著書でも知られている石岡第一病院;傷の治療センター長
夏井 睦 先生をお招きして、『新しい創傷治癒』の
御講演を頂くことになりました。
 また、第9回福島感染症勉強会もジョイントで開催することになりました。
 医学部6年生・研修医・医師・・・多くの方々の応募をお待ちしています。

― 第2回FACE:Fukushima Advanced Course by Experts ―

1.日程:2009年11月14日(土) 15:30〜19:30

2.場所:福島県立医科大学 光が丘会館 2階大会議室(アクセスは下記ホームページ参照)

3.参加費:無料

4.プログラム
15:00〜 受付
15:30〜17:20 第9回福島感染症勉強会
17:30〜18:00 製品説明(アステラス製薬株式会社)
18:00〜19:30 『新しい創傷治癒』 夏井 睦 先生
19:30〜 情報交換会

5.応募方法
 福島県立医科大学医療人育成・支援センター・ホームページまで http://www.fmu.ac.jp/home/cmecd/index.html

6.注意事項
・募集の締め切りは2009年11月5日です。
・参加は、現地集合・現地解散とさせていただきます。
・内容に関しての質問は、宗像まで munkta@cello.ocn.ne.jp

7.FACE代表
大谷 晃司(福島県立医科大学)
川井 巧(福島県立医科大学)
石田 時也(太田西ノ内病院)
宗像 源之(福島県立会津総合病院)
posted by I-cuber at 13:21 | イベント

2009年10月22日

[10/28 東京] 「医療にやさしいまちづくり」 〜医療クラスター構想を踏まえて〜

(以下転送です)----------------------------------------------


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    ★医療クラスター構想 第2回シンポジウムのご案内★

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◆テーマ : 「医療にやさしいまちづくり」 〜医療クラスター構想を踏まえて〜

 医療クラスター研究会では、医療現場の危機打開と再建のために「患者さん本位の医療体制は?」と問い続け、『医療クラスター構想』を提唱し、昨年、シンポジウムを開催いたしました。

 『医療クラスター構想』は、医療クラスターを核とした地域の病院や「かかりつけ医」との医療ネットワ−クであり、経済産業省が検討される「医療産業研究会」や、IBM社が提唱する「Smarter
Planet」「Smarter cities」の
理念にも通じ、また、米国における「Academic Medical Complex」の概念とも共通する点が多いと思われます。

 そこで、本年は関係諸氏のご協力を頂き、以下の要領で第2回シンポジウムを開催いたします。今後の更なる活動のブレイン・ストーミングとしてご参加いただきたく、ご案内いたします。


◆日 時

 2009年10月28日(水)
 第一部講演会    16:00 〜 17:50
 第二部意見交換会 18:00 〜 19:30

◆会 場

 東京大学医科学研究所1号館大講堂(第一部)
 同 白金ホール(第二部)

 東京都港区白金台4-6-1
 最寄駅:東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線 白金台駅

 アクセスマップ
 http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/access/access/
 キャンパスマップ
 http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/access/campus/


◆プログラム

◇第一部 (1号館大講堂)

15:30  開場・受付
16:00  開会にあたって        NPO法人健康医療開発機構 理事 土屋了介
16:05  講演1. 海外における医療クラスターの紹介       土屋 了介
       講演2. Academic Medical Complex マネジメント・コンサルタント  門永宗之助
       講演3. 医療産業研究会について  経済産業省商務情報政策局サービス産業課長 藤本 康二
       講演4. Smarter Planet        日本IBM株式会社会長 大歳卓麻
       講演5. 医療とまちづくり       早稲田大学特命教授 伊藤滋

       討論  仙谷由人行政刷新会議担当大臣
            鈴木寛文部科学省副大臣
            足立信也厚生労働省政務官
17:50  会場移動・休憩
                (参加者は都合により変更となる場合があります)


◇第二部 意見交換会 (1号館大講堂正面 白金ホール)

18:00  開始挨拶
19:30  閉会


◆募集人員・参加費

第一部 120名(先着順)/無料
第二部  60名/2,000円(参加費は当日、会場受付にてお支払い下さい。)


◆お申し込み方法

下記申し込みフォームに必要事項をご記入の上、ご送信下さい。

e-mail: mcken2@aaa.email.ne.jp

ファックスでも受け付けますが、「医療クラスター構想 第2回講演会
参加申込」と明記の上、必要事項を記入し、以下へご送信下さい。特に第二部への参加の有無をご確認の上、明記してください。

FAX番号: 03−5467−2645

◎お申込み締切り:2009年10月23日(金)  ただし、先着順受付、定員に達し次第受付を終了します。


◆主 催   NPO法人 健康医療開発機構 医療のまちづくりサブコミッティ


−−−−−−−−−−お申し込み−−−−−−−−−−−−−−−

※ 該当項目について下記にご記入の上、ご返信下さい。
(こちらにPDFファイルの申し込み用紙ももございます→http://www.tr-networks.org/usr/NPO-usr-504-058.html


※ 送信先FAX番号: 03−5467−2645

医療クラスター研究会 事務局宛

2009年10月28日医療クラスター構想 第2回講演会

■第1部 講演会のみ参加します
■第2部 懇親会とあわせて参加します  (いずれかをお選びください。)

・ご氏名
・ご所属、お役職
・連絡先ご住所
・電話番号
・ファックス番号
・ご同伴者:人数、氏名、連絡先
(ファックス送信される場合、可能であればメールアドレスをご記入ください)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆受付、お問合せ窓口  医療クラスター研究会事務局

〒150−0002
東京都渋谷区渋谷1−11−8
株式会社アバンアソシエイツ内
電話:03−5467−2640
FAX:03−5467−2645
e-mail mcken2@aaa.email.ne.jp
posted by I-cuber at 13:58 | イベント

[10/29 佐久] メキシコ農村で病気とたたかう・・・世界への啓示

(以下転送です)----------------------------------------------


地域医療に革命をもたらしたデビッド・ワーナー氏
来日記念講演会
「メキシコ農村で病気とたたかう・・・世界への啓示」


講師:David Werner


日時:2009.10.29(THU) 18:00〜19:30


会場:佐久総合病院 教育ホールA


プライマリーヘルスケアの第一人者であり、世界で80以上の言語に
訳されている『医者のいないところで(Where There Is No Doctor)』
の著書、デビッド・ワーナー氏がSHARE(国際保健協力市民の会)の
招聘で来日し、佐久総合病院での公演が決定しました。


興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

詳細は
佐久総合病院HPより、ご確認ください。
http://www.valley.ne.jp/~sakuchp/news/event/mexco/mexco.htm
posted by I-cuber at 13:57 | イベント

[10/31 東京] 「20円」で世界をつなぐ仕事

(以下転送です)----------------------------------------------

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 東京都IYEO主催
  講演会『「20円」で世界をつなぐ仕事』(10/31)

   TABLE FOR TWO International 事務局長 小暮真久氏
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

「20円」でできること。あなたは何を思い浮かべます か?
この度、東京都IYEOでは、開発途上国と先進国を20円でつなぐNPO法人
「TABLE FOR TWO(テーブル・フォー・ツー=TFT、2人の食卓)」
の事務局長小暮真久さんを招いて講演会を開催します。
TFTとは・・・
社員食堂でカロリーを抑えた食事を提供し、
食事代の一部20円をアフリカの学校給食支援にあてることで
「先進国の肥満」と「開発途上国の飢餓」を同時に解決すること
を目指した日本発の社会貢献活動です。
2年間で参加団体は150を超え、アフリカの子どもたちに約145万食の
給食が届けられました。
http://www.tablefor2.org/jp/index_jp.html
小暮さんが書いた『「20円」で世界をつなぐ仕事―"想い"と"頭脳"で
稼ぐ社会起業・実践ガイド』という本はベストセラーになり、
今各界で注目される社会起業家の一人です。
TFTの活動紹介、働く意味とは?個人が世界のためにできることは
何?社会起業家って何?等
夢を実現させた熱い"想い"を聴き、あなたも社会を変える
一歩を踏み出しませんか?
また、当日内閣府青年国際交流事業の帰国報告会もあわせて
開催いたします。
★日時 2009年10月31日(土)14時〜16時 (受付13時半〜)
★場所 女性と仕事の未来館 ホール
    http://www.miraikan.go.jp/access/index.html
    港区芝5-35-3  Tel 03−5444−4151
    (JR田町駅から徒歩3分、地下鉄三田駅から徒歩1分)
★参加費 IYEO会員:無料、一般:500円
★定員 200名 (先着順、要予約、お早めにお申し込みください)
※当日は、申込受付番号が無いと会場に入れません。ご注意下さい。
★申込方法 IYEO会員の方は10月10日〜、
一般の方は10月17日〜申込可能。
      申込は http://blogs.yahoo.co.jp/tokyoiyeo/
      または 03-3389-7686(コクブン、夜10時まで)
★申込締切 10月23日(金)まで
※定員に達し次第締め切りとなります。予めご了承下さい。
★当日の問い合わせ先 090-8114-4556(東京都IYEO、当日のみ)
※ご連絡・お問合せはTABLE FOR TWOの事務局ではなく、
上述の連絡先までお願いいたします。
★講演会終了後、著作へのサイン会を開催しますので、
本をお持ちの方はご持参ください。
★主催:東京都青年国際交流機構(東京都IYEO)
東京都IYEOは、内閣府が実施する青年国際交流事業の参加者により、
国際交流の推進を図り、広く社会に活動の輪を広げていくことを
目的に組織された団体です。
http://blogs.yahoo.co.jp/tokyoiyeo/
posted by I-cuber at 13:57 | イベント

[10/24 東京] 平成21年度JICA障害者リーダー育成コース

(以下転送です)----------------------------------------------

平成21年度JICA障害者リーダー育成コース
パーソナル / 団体レポート発表

日時:10月24日(土) 10:00 am - 5:00 pm
於: 東京国際センター (JICA東京) セミナールーム18
(〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5  Tel:03-3485-7051)

【スケジュール (20分発表 / 15分質疑応答)】
司会 上野博氏  当該コース企画委員長、きょうされん国際交流アドバイザー

10:00 開会の辞 ― JICA
10:05-10:40 Ms. NARAIN Moushmi Atika (フィジー)
10:40-11:15 Ms. OMAROVA Kassiyet (カザフスタン)
11:15-11:50 Mr. ALPHONSE Ezekiah (セントルシア)
11:50-13:00 昼食
13:00-13:35 Ms. HENDRIDKS Christine Lavorne (ジャマイカ)
13:35-14:10 Mr. BOUNSACKDY Fasuky (ラオス)
14:10-14:45 Ms. IIPINGE Vistorina (ナミビア)
14:45-15:00 休憩
15:00-15:35 Ms. Nuzhat Rehman (パキスタン)
15:35-16:10 Ms. SOLIVA Janine Arriesgado (フィリピン)
16:10-16:45 Mr. UDAHAGEDARA Lionel Rajapakse (スリランカ)
16:45-16:55 コメント・総括
16:55-17:00 閉会

【言語】
英語による発表ですが、日本語逐次通訳、日本手話通訳が付きます。

【申し込み・問合せ先】
(財)日本障害者リハビリテーション協会 研修課
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
Tel: 03-5273-0633 Fax: 03-5273-1523
Email:inquiry@dinf.ne.jp
担当:中谷、隈井
posted by I-cuber at 13:56 | イベント

[10/25 川口] 医療事故を調査・評価する新たな仕組みについて

(以下転送です)----------------------------------------------

10月25日(日) 川口
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/gyomu/gyomu/iryoanzen/symposium_2009.html
シンポジウム「医療事故を調査・評価する新たな仕組みについて 〜安心・信頼しあう医療を求めて〜」
【日 時】  平成21年10月25日(日)13:30〜16:30
(受付は13時から)
【会 場】  川口駅前市民ホ−ル「フレンディア」
(JR京浜東北線川口駅東口駅前)
http://www.friendia.jp/access.html
【主催】厚生労働省 関東信越厚生局
【参加費】  無料(定員400名程度,申込先着順)
【申込方法】「参加申込書」に記載事項を記入の上、FAX(048−601−1330)にて送信下さい。申し込みは平成21年10月16日(金曜日)まで
★ 参加要領,申込書のダウンロードは上記URLより
【プログラム】
■行政説明 厚生労働省医政局 佐々木 昌弘 医療安全推進室長
■特別講演 岩本 裕氏(NHK解説委員(「週刊こどもニュ−ス」のお父さん))


「医療事故を調査・評価する新たな仕組みについて」
〜なぜ必要とされたのか?課題は?わかりやすく解説します〜
■パネル討議 「私たちが新たな仕組みに期待すること」
パネリスト 菅俣 弘道氏 (医療事故市民オンブズマン・メディオ)


豊田 郁子氏 (医療の良心を守る市民の会
西田 博氏 (東京女子医科大学心臓血管外科)
【照会先】
厚生労働省 関東信越厚生局(企画調整課内)電話番号 048−740−0787
posted by I-cuber at 13:53 | イベント

2009年10月21日

[11/11 千葉] 県民と行政が協力する地域社会

(以下転送です)----------------------------------------------

【中核地域生活支援センター 県民と行政が協力する地域社会】

●日程:2009年11月11日(水)13:30〜17:00
●場所:千葉市生涯学習センター(千葉市中央区弁天)
●内容:基調講演「地域における新たな支えあいを求めて
                〜住民と行政の協働による新しい福祉〜」
     中村秀一さん(前厚生労働省 社会・援護局長)
    シンポジウム「中核地域生活支援センターの評価と課題」
     実践報告1 ほっとねっと、実践報告2 夷隅ひなた
     実践報告3 海匝ネットワーク
      シンポジスト 佐川宏之さん(県健康福祉指導課室長)
             木村清一さん(柏市保健福祉部長)
             副田一朗さん(市川ガンバの会)
      シンポジスト 平野修夫さん(市原市社会福祉協議会)
      コーディネーター 野沢和弘さん(毎日新聞論説委員)
      コメンテーター 中村秀一さん(前厚労省社会援護局長)
●主催:千葉県中核地域生活支援センター連絡協議会
●問い合わせ:千葉県中核地域生活支援センター連絡協議会事務局
       〒270-0235 野田市尾崎840-32
       中核地域生活支援センターのだネット内
       TEL:04-7127-5366、FAX:04-7127-5367
posted by I-cuber at 09:17 | イベント

[11/11 お茶の水] 医療のグローバル化と医療の質そしてツーリズムとの関係は

(以下転送です)----------------------------------------------

[特別講演ご案内]

開催日時:2009年11月11日(水) 午後6時30分〜午後8時30分
受付開始:午後6時より
会場:明治大学・駿河台キャンパス(研究棟)第二会議室(定員50名)
   リバティタワー3Fから渡り廊下で繋がっています。
   : http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

参加費:5,000円 当日会場で徴収します。
     ただし、学生1,000円(社会人大学院生は通常)
     ※明治大学、多摩大学関係者は1000円(領収書は出ません)

[講演テーマ]─────────────────────────────

「JCIとは何か:医療のグローバル化と医療の質そしてツーリズムとの関係は」

内容:
日本からの患者流出あるいは、輸入(?)を示すメディカルツーリズムが日本でも話
題になり、一方では、亀田総合病院が米国ジョイントコミッション(JC)の国際版の認
証、すなわちジョイントコミッションインターナショナル(JCI)認証を取るなど動きがあ
ります。

本講演では、そもそも、メディカルツーリズムがなぜ起こったのか、その原因から最
新の動きを紹介します。

一方、日本医療機能評価に当たるジョイントコミッションは、最近では医療安全に対
する世界的なとりくみもおこなっています。本講演では、医療の質の視点から、JCI
のアドバイザリー会議にも出席している真野が、JCIについてその考え方を説明しま
す。もちろん、JCはツーリズムのためのものではありません。

また、この講演は、視察ツアーの予告編の意味も持ちます。

2月に行う視察では、訪問先は、タイではツーリズムで有名なタイのバンコクホスピ
タル、サミテべート病院、その比較で現地の病院など、シンガポールでは、認証取
得病院シンガポールジェネラルホスピタル、チャンギホスピタルなどを訪問、その他
、タイの病院認証機構および、シンガポールのJCIが訪問予定です。
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[11月11日開催:特別講演参加申し込み]

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[NPOへの問合せメール]seminar@safetynet.jp
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posted by I-cuber at 09:17 | イベント