2009年10月21日

[11/07 東京] お産の安全・安心を患者の視点で考えるシンポジウム

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●お産の安全・安心を患者の視点で考えるシンポジウム
「避けることができた産科医療事故の『原因分析と再発防止のための課題』」

日時:2009年11月7日(土) 午後 13:15 〜 16:45
場所:全水道会館 4F 大会議室 (東京都文京区本郷 03-3816-4196)
    (JR水道橋駅 東口(お茶の水寄り) 徒歩2分)
    (都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口  徒歩1分)
主催:陣痛促進剤による被害を考える会

http://homepage1.nifty.com/hkr/higai/index.htm
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2009年10月20日

[11/05 東京] 日米医学医療交流財団 第1回セミナー

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日米医学医療交流財団 第1回セミナーのご案内
〜医療のグローバル化の時代 海外から学ぶ、日本から伝える 〜


日時:2009年11月5日(木) 18:00〜20:30
場所:(株)ホギメディカル 会議室 (東京都港区赤坂2丁目7番7号)
主催:財団法人日米医学医療交流財団
セミナー参加費:3千円
懇親会参加費:7千円(ご希望の方)
お申し込みはホームページ〈http://www.janamef.or.jp/〉のセミナーのお知ら
せからお願い致します。

セミナーの開催の趣旨

我が国の医療システム(制度、体制)は世界一の長寿国を達成し、世界に誇る成
果を上げてきました。しかしながら、高齢化と経済の低迷を迎える中、急速な
「医療崩壊」が進み、医療システムの見直しが求められています。国民の安心、
安全、満足を実現するにはどういう医療システムが良いのでしょうか?
また日本だけでなく、世界の各国も今後どういう医療システムを構築すべきか模
索中です。輝かしい成果を上げた日本のノウハウをもっと海外に伝えるべきでは
ないでしょうか?政治、経済、文化のグローバル化が進む中、医療の世界もグロー
バル化が求められています。日米医学医療交流財団では、1988年の設立以来、
米国だけではなく広く海外の諸国に医師、看護師等の留学生を送り出す支援をし
て来ました。また国際交流として、ピッツバーグ・ジャパン教育プログラム、ア
メリカ看護短期研修等の多年にわたる実績もあります。
このたび、当財団では過去に送り出した500人を超える留学生(フェロー)や
財団の活動を支援して下さる多くの医師、医療関係者、企業のネットワークを活
用し、新しい医療システムの構築に向けて「海外から学ぶ、日本から伝える」セ
ミナーを定期的に実施することとしました。世界の動向、日本のノウハウを学ぶ
場として、また広くネットワークを拡げる場として活用して頂けると幸いです。

問合せ先:財団法人日米医学医療交流財団
電話:03-6801-9777
FAX:03-6801-9778
E−mail:janamef1988-info@janamef.or.jp

***会場までの地図は〈http://www.hogy.co.jp/company/profile.html〉をご参
照ください。また駐車場がないため、お車でのお越しはご遠慮のほどお願い致し
ます。
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[11/08 神戸] 大いなる看取り 今、神戸に必要な「えにしの家」

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【大いなる看取り 今、神戸に必要な「えにしの家」】

日時:2009年11月8日(日)13:30〜16:00
場所:あすてっぷkobe(神戸市中央区)
参加費:1,000円
定員:100人(先着順)
内容:神戸市の福祉について
   東京・山谷「きぼうのいえ」講演会
主催:Vo・信愛&ヒューマン・サービス・ネットワーク
申し込み、問い合わせ:Vo・信愛(ぼらんてぃあ・しんあい)
           Fax:078-643-4324
           E-Mail:shinai529@ybb.ne.jp
posted by I-cuber at 10:30 | イベント

[11/07 東京] 医療をめぐるコンプライアンスと検察(医療制度研究会)

(以下転送です)----------------------------------------------

「第58回講演会のお知らせ」

◆日時:11月7日(土)午後4時〜6時(受付は午後3時30分〜)
◆場所:北里研究所病院3階セミナー室 (100名収容)
       会場までの地図、http://www.kitasato.ac.jp/access/sirokane/index.html


◆演題:「医療をめぐるコンプライアンスと検察」
【講演要旨】社会は医療に対して何を求めているのか、それを的確に把握し、医療機関として、
そして、医療の世界全体として、応えていく方針を明確化することは容易ではない、医療に対する
社会的要請の複雑さ、多様さが医療をめぐる様々な混乱を招いている最大の原因である。


◆講師:郷原信郎氏(名城大学教授、元長崎次席検事)

9月16日鳩山由紀夫首相が誕生し民主党政権が多くの国民の期待を浴びてスタートしました。
医療制度研究会の講演会で数回取り上げてきた医療事故調法案(仮称)も棚上げ
状態です。また、春より裁判員制度の開始や、月21日より改正検察審査会法が施
行されましたが、医療界では、この議論がほとんど見過ごされています。
医療事故調法案(仮称)は厚生労働省のもとで、法律家、政策担当者、患者、医
療界の多くの立場の違う方々と論争もありましたが、改正検察審査会法は、その
管轄外であることもあってか、特段の問題意識ももたれないまま経過してきまし
た。 検察審査会は、不起訴処分に対して審査申立のあった全ての被疑事件につ
いて審査を行う組織であり、改正検察審査会法の施行により、医療従事者には重
大な影響を及ぼすという見方があります。不当と思われる起訴が増加した場合、
それによってもたらされる医療現場の影響はどうなるのか、最終的には患者とな
る国民全体の利益にも関係するかも知れず、この様な状況下で、多くの国民が問
題意識を共有することは意味があると思います。今回の講演会に、この問題に詳
しい元長崎地検次席検事の郷原信郎氏のご講演を企画しました。多くの参加者の
ご来場をお待ちしております。

◆参加費:1,000円(会員)、2,000円(非会員)、学生・研修医は無料。
◆申込み:ホームぺ-ジ に、参加申込みの「専用窓口」を設けましたので、
こちらをご利用ください。http://www.iryoseido.com/
応募多数の場合はお断りすることがございます。ご了承ください。
締切は11月6日(金)まで。

もしくは、お名前、御所属先、職種、ご連絡先をご記入の上、下記宛にご連絡ください。
E−mail:zumechan@aol.com (医療制度研究会事務局 坂詰 清 宛)

以上

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発行・編集:NPO法人医療制度研究会 事務局
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posted by I-cuber at 10:29 | イベント

[11/01 尼崎] 関西若手医師フェデレーション

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関西若手医師フェデレーション
第4回ケースカンファレンス
「おもろい、そして勉強になった!」をテーマに、関西エリア
の若手医師のアカデミックな交流と卒後医学教育文化の共有・
活性化を目指す集まりです。

日時:2009年11月1日(日)開場12時、13時〜17時 17時〜宴会
場所:県立尼崎病院 講堂 兵庫県尼崎市東大物町1-1-1
阪神電車
 「大物駅」下車、東へ歩道橋を渡りエスカレーター降りてすぐ
JR
  「尼崎駅」下車、南へ徒歩20分
バス
 JR尼崎駅より「阪神杭瀬行」、「コスモ工業団地行」乗車、
 「県立尼崎病院前」約7 分程度
http://www.amahosp.amagasaki.hyogo.jp/annai/access.html

内容:症例2例(市立堺病院、市立奈良病院)、身体診察ワー
クショップ(耳鏡・眼底鏡)、
Snap shot diagnosis(5例、解説付き。全問正解者には景品あり)
主な対象:初期研修医(ですがどなたでも参加可能です)

事前申し込み:当日参加歓迎ですが、だいたいの把握をしたいため
羽田野 hatayoshiyoshi(あっとまーく)yahoo.co.jp までご連絡ください。

その他お問い合わせ: http://kanfed.jimdo.com/


関西若手医師フェデレーションは、
関西エリアの若手医師のアカデミックな交流と
卒後医学教育文化の共有・活性化を目指し
市立堺病院(大阪)と洛和会音羽病院(京都)の
後期研修医により2008年4月に立ちあげられました。
詳しくはwebpageをご覧下さい。
http://kanfed.jimdo.com/

スポンサー協賛などは特になく、
運営は各研修病院の代表者の合議です。

現在まで3回終了しており、
いずれも25病院以上60名以上の参加のもと
新しいカンファレンスの形式とともに大成功に
終わっています。
posted by I-cuber at 10:29 | イベント

2009年10月19日

[10/31 名古屋] 「患者の権利宣言」から25年〜今こそ患者の権利・基本法を!

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●「患者の権利宣言」から25年〜今こそ患者の権利・基本法を!

日時:2009年10月31日(土)14:00〜17:00
場所:愛知県産業労働センター9階大会議室902
    (名古屋駅より徒歩2分)
主催:患者の権利宣言25周年記念集会実行委員会

http://sites.google.com/site/kenri25/puroguramu
posted by I-cuber at 11:42 | イベント

[10/24 慈恵] 医療の良心を守る市民の会 第7回シンポジウムのご案内

(以下転送です)----------------------------------------------

医療の良心を守る市民の会 第7回シンポジウムのご案内
http://icube.umin.jp/temp/seminar/091024.pdf

多くの皆さんのご参加をお願いいたします。

テーマ:医療裁判と医療ADRについて考える
   〜真実を語り合える環境作りに向けて〜

●日時:2009年10月24日(土) 午後14:00 〜 17:30
●場所:慈恵医大 (西新橋キャンパス)1号館6階講堂(都営三田線 御成門 A5出口 約3分)
●主催:「医療の良心を守る市民の会」
●共催:「患者の視点で医療安全を考える連絡協議会」
    「架け橋〜 患者・家族との信頼関係をつなぐ対話研究会」
●定員:120名(事前受付優先)
●参加費:無料
●問い合わせ先&事前登録先:
     E-mail; liaison_office@yahoogroups.jp
     Fax;047(380)9806
     〒279-0012 浦安市入船3-59-101永井方

<開催主旨>
患者として、または医療者として、医療事故の当事者になる可能性は誰にでもあります。
しかし、医療裁判が大きく報道されるたびに、そこに様々な課題があることはう
かがい知れても、被害に遭い、取り返しのつかない障害が残ってしまった患者や、
命を落とした人の遺族の経験や思いを直接聞き、そこから学ぶ機会や仕組みはほ
とんどありません。
一方で、現状の医療事故後の対応や解決方法についても、そのような被害者遺族の
思いや関わった医療者の思いを超えた様々な提案が出され、混乱してしまってい
る感があります。
被害者遺族の声をよく聞けば、医療事故を裁判で解決をすることを最初から
望んでいた人はほとんどいません。これまでの日本では、事故後の不誠実な対応
によって、「泣き寝入りか、裁判か」というところまで追い込まれた被害者遺族
が、それでも、「真実を知りたい、真実を証明したい」と覚悟を決めて提起した
裁判が少なくないのです。
また、被害者遺族の多くは、「まず逃げないで事故の事実を受け止め、真実の情報を
共有する努力をし、原因を分析し、再発防止対策をとることを一緒に考えるシス
テムを作り、それが実行されていく」という過程で慰められ、心の整理や納得が
できていくといいます。そして、この実行過程は当事者になってしまった多くの
医療者をも慰めることになるといいます。
このような被害者遺族の願いを反映できる環境作りについて考えるシンポジウムです。

<シンポジウム内容>
*第T部:事故の実情を知る被害者遺族のおもい (約30分)
〜私たちはなぜ提訴したのか、しなかったのか〜
○小室義幸さん(杏林大学病院事故)  ○北田淳子さん(阪南中央病院事故)

*第U部:現場の実情を知る有識者の提言 (約80分)
○岡本左和子さん(元ジョンズ・ホプキンス病院(米国)ペイシェント・アドボケイト)
○五十嵐裕美さん(弁護士、医療問題弁護団副幹事長)
○加部一彦さん(医師、愛育病院新生児科部長、多くの医療裁判の医学鑑定に関わる)
○稲葉一人さん(元判事、中京大学大学院教授、医療を含む紛争解決ADRの専門家)

*第V部:質疑応答とパネルディスカッション(約70分)
第U部で提言をされた4名の他に、医療被害者遺族で、新葛飾病院(東京)の
院内相談員として患者支援活動をする豊田郁子さんをパネラーに加え、会場の
参加者の皆さんと共に質疑応答や意見交換をしながら議論を深めていきます。
(コーディネーター:永井裕之)
posted by I-cuber at 11:41 | イベント

[10/25 京都] 薬害根絶フォーラム

(以下転送です)----------------------------------------------

●薬害根絶フォーラム

日時:2009年10月25日(日) 13:30〜17:30(開場13:00)
場所:キャンパスプラザ京都
(JR京都駅下車徒歩3分)5F第1講義室(定員280名)
主催:全国薬害被害者団体連絡協議会

http://homepage1.nifty.com/hkr/yakugai/
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[10/25 岩手] あなたの介護 誰がする?

(以下転送です)----------------------------------------------

【いわてリハビリテーションフォーラム2009 あなたの介護 誰がする?】

日時:2009年10月25日(日)13:00〜15:50
場所:アイーナ いわて県民情報交流センター 7Fアイーナホール(岩手県盛岡市)
参加費:無料
定員:500人(先着順・当日12時00分より入場整理券配布)
内容:基調講演「リハビリ・ダンディ 野坂昭如と私 介護の二千日」
   シンポジウム「あなたの介護 誰がする?」
主催:いわてリハビリテーションセンター
問い合わせ:(財)いわてリハビリテーションセンター
      〒020-0503 岩手県岩手郡雫石町七ツ森16-243
      TEL:019-692-5800
posted by I-cuber at 11:40 | イベント

[10/31- 釧路] 釧路発!『これからの地域と福祉のありようを創造・提案する』全国セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

【釧路発!『これからの地域と福祉のありようを創造・提案する』全国セミナー】
  (第5回地域密着型福祉全国セミナーinくしろ)

★見どころ、聞きどころ★
 いま全国で話題の地域づくりの達人と、第一線の研究者が集い、標記セミ
ナーを開催します。
 釧路市発祥の「SOSネットワーク」や「自立支援プログラム」、「コミュ
ニティハウス」など、全国の超先駆的な実践との交流を通じて、新たな地域
と福祉のありようを創造し、提案します。
 フィールドワーク活動も多種ご用意しています。

●日時:2009年10月31日(土)〜11月1日(日)
●会場:釧路キャッスルホテル ほか(北海道釧路市)
●主な内容
 フィールド型分科会
 1.「今、介護予防・健康づくりが熱い!!」“ふまねっと”わかがえりレッスン”
 2.「SOSネットワーク発祥の地!」徘徊から希望を取り戻そう!
 3.「地域食堂」住民どうしの絆が希望の証です!
 4.「コミュニティハウス冬月荘」希望の拠点をめざして!
 5.「地域福祉実践計画」行政の計画と協働で人々の希望を叶えよう!
 6.「小規模多機能型居宅介護事業所視察ツアー」小規模多機能だからこその希望が光る!
 記念講演「地域創造と福祉」釧路公立大学学長 小磯修二さん
 分科会
  「ケアする人にもケアを〜介護する息子の思い〜」
  「制度だけでは解決できない課題を、地域住民と専門職がいっしょになって解決する地域ケアの実践」
  「なぜ今、コミュニティハウス冬月荘なのか?」
  「希望をもって生きる釧路チャレンジ〜地域に生きる生活保護受給世帯の自立支援〜」
 分科会
 A.地域振興・地域循環型のまちづくりの支えられる人も支える側に〜新しい地域の福祉の実際を紐解く〜
 B.地域で暮らし続けたいと願う高齢者や障がい者の願いに応える 在宅サービスと施設サービスのあり方を問う
 C.希望や元気が、地域を変える!地域の福祉力がアップする!〜行政を頼らない町内会・学区の地域づくり〜
 D.社会福祉協議会の働き次第で 地域の福祉力はアップする
 ランチョンセミナー「いのちの力〜タイガー・ココア保育日誌から〜
   釧路市動物園 園長 山口良雄さん
 まとめのディスカッション
 「希望と元気のもてるまち!支え合う小地域!の育み方〜希望と元気で地域の福祉に活力を〜

詳細:http://www.clc-japan.com/event/event.cgi?mode=details&num=371

●参加費:一般 10,000円
●主催:第5回地域密着型福祉全国セミナーinくしろ実行委員会
●内容に関するお問合せ先
 第5回地域密着型福祉全国セミナーinくしろ実行委員会
  事務局:全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)
     〒981-0954 宮城県仙台市青葉区川平5-3-18-207
     TEL:022-719-9240 FAX:022-719-9251
posted by I-cuber at 11:40 | イベント

[11/7 横浜] 糖尿病治療を考える教育セミナー

(以下転送)------------------------------------------

11月7日に横浜パシフィコにて、NPO法人川崎糖尿病スクエア主催で
糖尿病治療に関する教育セミナーを開催します。

NPO法人川崎糖尿病スクエアHP
http://www.kawasaki-dms.jp/general/event/seminor_2nd.html

NPO法人川崎糖尿病スクエアは糖尿病専門医自らが川崎市を中心とした病診連携の確立を目指し2006年に立ち上げたNPO法人です。

糖尿病患者をチームとして連携していく方法とは? また、現状でどのような課題があるか、実際の治療に関わっている医師とコメディカルスタッフでディスカッションします。


今月30日までの申込受付ですのでご都合の良い方は是非参加してみてください。

日本糖尿病療養指導士認定更新単位 1単位
神奈川糖尿病療養指導士認定更新単位 2単位

取得できます。
posted by I-cuber at 11:39 | イベント

2009年10月16日

[10/18 東京女子医] 今、医療基本法を考える

(以下転送です)----------------------------------------------

「今、医療基本法を考える 〜いのちを救うグランドデザイン〜」
 10月18日開催
(詳細はこちら)
http://www.jsha47.org/_userdata/symposium.pdf

(第47回日本医療・病院管理学会学術総会市民公開シンポジウム)
posted by I-cuber at 11:01 | イベント

[10/19 葛飾] アレルギーはなぜ起こるか

(以下転送です)----------------------------------------------

アレルギーはなぜ起こるか
−ヒトを傷つける不快な免疫反応の理解のために−

国立成育医療センター研究所 免疫アレルギー研究部 部長
斎藤 博久

平成21年10月19日 月曜 午後8時〜
会場 葛飾区医師会館 3階 講堂
東京都葛飾区立石5−15−12 電話 3691−8536
posted by I-cuber at 11:01 | イベント

[10/18 東大] 患者さんと医学生の交流会

(以下転送です)----------------------------------------------

「患者さんと医学生の交流会」案内
多くの問題を抱えている医療ですが、その影響をもろに受けているのは、ほかならぬ患者さんです。
現在の医療界の問題点・矛盾点に対する生の声をぜひ聞いてみませんか?

今回、医師のキャリアパスを考える医学生の会では「患者さん交流会シリーズ」として、医学生と患者さんが近い位置で交流し、意見を交換する場を設けます。
その第一弾として、ご自身の体験を踏まえて現在の医療をよくするべく活動なさっている3名の患者さんにお越し頂き、お話をして頂きます。
また、お話の後にはテーマごとのディスカッションも考えています。
将来の医療を支える立場にある医学生として、ぜひ患者さんの意見を聞いてみましょう!
医学生以外の方も参加可能です。多くの皆様のご参加をお待ちしております!!

≪詳細≫
日時: 10月18日(日) 13:00-18:00
場所: 東京大学 本郷キャンパス 医学部図書館3階333号室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html
シンポジスト: 片木美穂さん、中山陽子さん、村上紀子さん
参加費: なし

プログラム:
1:シンポジスト3名によるトークセッション
2:シンポジストも交えた参加者によるディスカッション

勉強会参加希望の方はこちらからお申し込みをお願いします!(PC専用)
http://students.umin.jp/apply2.html
携帯からは、大学名、学年、氏名を記載の上 doctorscareer@gmail.com までメールをお願いします。

≪シンポジストご略歴/参考URL≫

○片木美穂さん
卵巣がん体験者の会SMILEY代表
http://ransougan.e-ryouiku.net/
【参考】以下MRICにて発表された片木さんの論文です。
薬害再発防止のための医薬品行政等の見直しについて(第一次提言)に関して
http://medg.jp/mt/2009/07/-vol-167.html
薬が承認されているのに使えない、もう一つのドラッグ・ラグ
http://medg.jp/mt/2009/08/-vol-177.html
適応外治療を受けたいという願いはわがままなのでしょうか
http://medg.jp/mt/2009/09/-vol-221.html
ドラッグ・ラグ、ワクチン・ラグ被害者の声を聞いてほしい
http://medg.jp/mt/2009/09/-vol-22.html

○中山陽子さん
乳がん患者の"聴きあいの会"「オリーブの会」代表
http://web.thn.jp/olivenokai/

○村上紀子さん
NPO法人PAHの会代表
http://www.pha-japan.ne.jp/
---------------

*本メールは転送歓迎です。ご協力よろしくお願いします。
posted by I-cuber at 11:00 | イベント

2009年10月15日

[10/17 横浜] clinical problem solving形式の症例検討会

(以下転送)------------------------------------------

10月17日(土)午後4時半より、学生や研修医とともに神奈川県内の5大学をはじめとした病院の腎臓内科医も加わった、clinical
problem solving形式の症例検討会を行
います。

症例を通じて、経過毎に、各時点でどう判断し、何を行うかをグループで討論し、さらにエキスパートの考え方を披露しながら、進んでいきます。

腎専門医の診断と治療への道筋での頭の中ををすべてお見せします。


学生、研修医および腎臓病、水・電解質異常に興味をお持ちの方は是非ご参加ください。

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第8回神奈川腎臓内科交流会

日時:平成21年10月17日(土) 16:30〜
会場:昭和大学藤が丘病院 「B棟6階講堂」
  神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-30
  TEL.045-974-6676(代表)

プログラム:
症例提示I 『進行性の腎障害とネフローゼ症候群を呈した糖尿病患者の1例』
聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科 花田健

症例提示U 『脱力発作を示した57歳女性』
横浜市立大学附属市民総合医療センター 石川公
posted by I-cuber at 09:13 | イベント

2009年10月10日

[11/21,22 札幌] NORTH POWERS 2009

(以下転送)-------------------------------------------------------------------------------

「NORTH POWERS 2009」が開催されます!

日時:2009年11月21日・22日(土・日)13時〜18時15分(懇親会は18時半からです)
場所:札幌医科大学(札幌市中央区南1条西十七丁目)

内容:
☆ オープニング
North Powersの紹介やイベントの説明を行った後、スモールグループディスカッションやワークショップなど、参加者全員で行える企画をします。

☆ワークショップ@、A
参加・体験型の講座形式で、演目の内容に沿ってゲストが司会進行を行います。複数のワークショップを同時進行で行い、参加者が当日の演目や概略を読んだうえで、興味のあるものを選択していただきます。

☆ プロジェクトフェアー
様々な医療・福祉系の団体がブースを出展し、活動紹介をします。参加者が興味を持った団体のブースへ行き、話を聞く形式です。興味のある領域を広げられるよう、幅広い分野の団体に出展していただきます。

☆ 懇親会
参加者同士の交流を深め、イベント終了後も長く続いていくネットワークが作れるように懇親会を行います。簡単な料理や飲み物を用意し、多くの人と楽しく交流できるようなレクリエーションも準備しています。
posted by I-cuber at 04:50 | イベント

[12/12 東京] 在宅医療と医療・介護制度改革シンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

在宅医療と医療・介護制度改革シンポジウム
http://icube.umin.jp/temp/seminar/091212.pdf

 政権交代で変わる我が国の社会保障政策の将来を展望すると共に、2010年診療
報酬改定及び2012年診療・
介護報酬改定に向けた医療・介護制度改革のあるべき方向とは・・・

「我が国の医療・介護改革のあるべき方向と
地域包括ケア時代の在宅医療のゆくえを探る」
〜“選択と集中”と“地域包括ケア”時代の在宅医療を担う
「急性期病院」・「在宅支援病床」の新たな取り組みと今後の地域連携とは〜

◎住み慣れた我が家で家族と暮らし続け、人生の最期を家族に看取られながら迎
えたいという国民の願いを実現するための“地域連携ネットワーク型在宅医療シ
ステム”構築への提言!!

     平成21年12月12日(土) PM1:00〜PM6:00

     全国町村会館 東京都千代田区永田町1−11−35 TEL 03(3581)0471

     HMS 会員 22,500円(法人・個人会員) 23,750円(購読会員)
一   般  25,000円(資料・コーヒー代・消費税含む)
<開催にあたって>
衆院選で民主党の歴史的な圧勝により、政権交代が行われ、我が国の社会保障政
策が大きく変わろうとしています。そのような中、国民の夢である障害や病気が
あっても住み慣れた我が家で家族と共に暮らし続け、人生の最期を家族に看取ら
れながら迎えられる地域社会の実現は、可能になるのか気になるところです。本
シンポジウムは、2012年診療・介護報酬同時改定にむけ進められる我が国の医療
・介護制度改革がどのように進められるべきかについて第一線で活躍される政策
立案・制度施行・地域医療を担う皆様方にそれぞれの立場で討論いただくもので
す。どうぞ関係者の皆さま方多数のご参加をお待ち申し上げます。

プ ロ グ ラ ム PM
1:00

PM
2:20
T. これからの我が国の社会保障政策と在宅医療・介護の将来
〜2010年診療報酬改定・2012年診療・介護報酬同時改定の方向と
          在宅療養支援診療所・訪問看護ステーションの今後のゆくえ〜

衆議院議員・元日本看護協会常任理事 山崎 まや 氏
PM
2:30
 ▼
PM
3:50 U. 「在宅医療と医療・介護制度改革」
〜これからの医療改革の「要」となる在宅医療の流れと
地域連携ネットワーク型在宅医療システム構築への提言〜
                医)ナカノ会 ナカノ在宅医療クリニック 理事長
全国在宅療養支援診療所連絡会世話人  中野 一司 氏
PM
4:00

PM
6:00 V, シンポジウム   座 長   ナカノ在宅医療クリニック 理事長
全国在宅療養支援診療所連絡会世話人 中野 一司 氏
「我が国の医療・介護改革のあるべき方向と
地域包括ケア時代の在宅医療のゆくえを探る」
〜「選択と集中」「地域包括ケア」時代の在宅医療を担う
「急性期病院」・「在宅支援病棟」の新たな取り組みと今後の地域連携とは〜
衆議院議員・元日本看護協会常任理事 山崎 まや 氏
    東海大学医学部付属病院救命救急センター/医療法人救友会 理事長 山本五十年 氏
                       国立長寿医療センター 高齢者総合診療科 洪 英在 氏

お申込み日 平成  年  月  日                                 (FAX.03-3511-7610)
平成21年12月12日(土)           在宅医療と医療・介護改革シンポジウム 申込書
住 所 〒 HMS会員の方は、会員区分にレを付けて下さい。
□ 法人会員 □ 個人会員 □ 購読会員
※参加料は    月   日までに振込みいたします。
※銀行振込の際は、法人名でなく施設名でお振込ください。
振込先:三井住友銀行 本店営業部 普通預金 7577162
ホケンイリョウフクシサービスケンキュウカイ名義
施設名(フリガナ)

T E L FAX
e-mail
参 加 者 氏 名 所 属 役 職 参 加 者 氏 名 所 属 役 職

※カセットテープ受講者の方は □レ  を付けてください。   □ テープ受講希望
主催 : 保健・医療・福祉サービス研究会
posted by I-cuber at 04:48 | イベント

2009年10月08日

太田西ノ内病院後期研修医募集

(以下転送です)----------------------------------------------

後期研修医募集のご案内
福島県郡山市にある財団法人太田綜合病院付属太田西ノ内病院総合診療科では、
平成22年度の後期研修医を募集中です。
当プログラムの特徴や募集要項は以下の通りです。

○プログラムの特徴
1.common disease、急性期疾患などの患者数が豊富で、一般外来、ERを通して多種多彩な患者の診察を通して
多くの臨床経験を積むことが可能です。特に、ERは年間救急搬送台数が約6000件と東北有数の救急病院として
知られています。各科の専門医も充実しており、必要に応じてコンサルトできる環境が整っています。

2.当院は多数の学会認定施設に指定されています。総合診療科の後期研修プログラムでは、総合内科専門医、
プライマリ・ケア専門医の取得が可能ですが、家庭医療学会で認定しているプログラムにも申請予定で、
関連3学会合併後の認定制度に柔軟に対応できるよう組んでいく予定です。

3. 研修を補足しておきたい分野については、一定期間、院内での他科ローテートが可能です。
診療所研修を希望される方は、連携する大自然溢れる地域の診療所に当院職員の身分として
派遣する予定です。

○募集要項
応募資格
平成16年3月31日以前に医師免許を取得した者
医師法に定める2年間の臨床研修を終了した者
平成22年3月31日で、医師法に定める2年間の臨床研修を修了予定の者
募集人数 数名
研修期間 平成22年4月より3年間
身分   専修医
待遇   当法人規定に準じて給与および福利厚生を支給(詳細はお問い合わせ下さい)
選考方法 願書・推薦状・面接より審査しますが、推薦状は必須ではありません。
選考日時 第1回 11月6日(金) 第2回 11月7日(土)
応募締切 平成21年10月24日土曜日(消印有効)

申し込みに必要な申込書・履歴書は当院所定の書式で当センターのホームページからダウンロードできます。
http://www.ohta-hp.or.jp/n_nishi/06tra/00tra_n.htmから「募集要項」の欄をご参照下さい。
ご不明な点などございましたら下記にご連絡下さい。

また、他施設からの後期研修医派遣にも柔軟に対応したいと思います。
さらに、スタッフとして働きたい方も歓迎いたします。ご遠慮なくお問い合わせください。

お問い合せ先
〒963-8558 福島県郡山市西ノ内2−5−20
財団法人太田綜合病院付属太田西ノ内病院
電話  024-925-1188
FAX   024-925-8667

臨床研修室
島田宏和
e-mail: hiro-shimada@ohta-hp.or.jp
posted by I-cuber at 10:55 | イベント

[1/14- マレーシア] 第23回東アジア医学生会議(EAMSC)

(以下転送です)----------------------------------------------

さて、今日は2010年1月にマレーシアで行われる第23回東アジア医学生会議(EAMSC)
のご案内をさせてください

開催日時:2010年1月14日-1月18日
開催場所:マレーシア、クアラルンプール
会議のテーマ:Men’s Health: Defining the Past, Refining the Future
参加資格:AMSA会員であること(申込と同時に会員になることもできます)

会議のテーマは
Japan-ASEAN Men’s Health Conferenceという会議でも
日本とマレーシアを代表する先生方が優位に進めてきたテーマでもあります。

ぜひ皆様のご支援、ご協力、そしてご参加いただければ幸いでございます

詳しくはこちらをご覧ください
http://www.amsa-international.org/

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□□ 第23回東アジア医学生会議(EAMSC)参加者募集のご案内 □□

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■ 趣旨
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EAMSCはEast Asian Medical Students' Conference(東アジア医学生会議)
で、AMSAが年に2回主催する医学生国際会議のうち、
冬に行われるものです。

アジアを主とした15以上の国および地域から約300名の医療系学生が集います。

毎年決められたテーマに関して、5日間にわたって催される様々なイベントを通
して各国の医学生とともに考えていきます。
今年のテーマは“Men’s Health: Defining the Past, Refining the Future”です。

プログラムを通して、テーマに関する知識が得られるばかりでなく、沢山の他国
の医学生と友人になることが出来ます。
EAMSCに参加することで、多くの刺激を受け視野が広がること請け合いです。

以下、EAMSC 2010の開催要項と参加者募集要項です。皆さんのご応募お待ちして
おります。


■ 概要
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[開催地] Kuala Lumpur, Malaysia
[開催期間] 2010年1月14日(木) ― 1月19日(火)
[テーマ] “Men’s Health: Defining the Past, Refining the Future”
[参加費]
Early Registration (10月3日まで) 36,000円
Regular Registration (10月10日まで) 38,000円
Late Registration (10月24日まで) 40,000円
※現地までの交通費は各自負担となります。
[ホームページ]  http://eamsc.blogspot.com/



■ 参加者募集要項
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[定員] 20名

[応募資格]
  ・ 原則として第23回EAMSCの全日程に参加できる方
  ・ AMSA会員である方
・ やむを得ない場合を除き、直前ミーティングに参加できる方
  ・ 第23回EAMSCのテーマに関心をお持ちの方であれば、
所属、分野を問いません。
  ・ プレゼンテーションやPre-Conference Project
(会議に向けての日本での活動)に積極的に関わって頂ける方。
※非会員の方は、参加申し込みの際に、
AMSA会員登録も済ませて頂くことになります。
    その場合、登録費3000円を参加費と一緒に振り込んで頂きます。
    一度登録していただくと卒業まで会員でいられ、更新費はありません。
※直前ミーティングの日時と開催場所は未定です。
決定し次第お知らせいたします。


[応募方法]
  @をメール本文に記載の上、AとBをメールに添付して、amsaj.secretariat+
eamsc2010@gmail.comまでご送信下さい。
また、件名を【EAMSC参加申し込み】としてお送り下さい。
   @参加申し込みフォーム(下記)
   A作文(英語・300-500語程度、詳細は下記)
   B写真(上半身、または顔のみ、詳細は下記)
*うまく応募先アドレスに送信できない場合は、御手数をおかけいたします
がamsaj.secretariat@gmail.comまでご連絡下さい。


[募集定員・選考方法]
  定員は25名です。
  定員を超える応募があった場合は、応募方法のAを元に、AMSA Japan役員が
話しあって決定します。
  参加決定者はその後それぞれに個人的に連絡します。
  また、参加費の振込み等はその際ご説明します。


[応募締め切り]
Early Registration 10月3日(土曜日)まで
  Regular Registration 10月10日(土曜日)まで
Late Registration  10月24日(土曜日)まで
  ※Earlyで定員を満たした場合、RegularまたはLateを募集しない可能性があ
ります。
   また、Regularで定員を満たした場合、Lateを募集しない可能性がありま
す。


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@ 参加申し込みフォーム
0. AMSA会員登録の有無
1.氏名(漢字とふりがな):
2.性別:
3.年齢:
4.学校名:
5.学部・学科:
6.学年:
7.PCアドレス:
8.電話番号(携帯電話):
9.携帯メールアドレス:
<以下はAMSA会員未登録の方のみご記入お願いします>
10.現住所:
11.電話番号(自宅):
12.帰省先の住所:
13.電話番号(帰省先):


A 作文(英語・300-500語程度)
*内容にできるだけ下記の項目を含めてください。
・ EAMSCに参加したい理由
・ EAMSCに期待すること
・ 自己PR
・ 今回の会議のテーマに関してご自身の経験・ご意見など
*文法や表現よりも内容に重点を置かせていただきます。


B 写真(上半身、または顔のみ)
  *形式はJPEGでお願いいたします。
  *ファイル名は国名−名前のように付けてください。(例:Japan-Yu Miyake)


■ 連絡・お問い合わせ先
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ご不明な点、ご質問等はお気軽にご連絡ください。
AMSA Japan ホームページ http://square.umin.ac.jp/amsaj/
お問い合わせ先 amsaj.secretariat+eamsc2010@gmail.com



■ AMSA Japanについて
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■ Asian Medical Students' Association アジア医学生連絡協議会
日本支部(以下AMSA Japan)は、日本で最も歴史の深い医療系学生団体で、
30年を数えます。
かつてAMSAを立ち上げた先輩方は、The Association of Medical doctors
of Asia アジア医師連絡協議会(以下AMDA)を結成し、国際保健はもち
ろん、災害医療支援には欠かせない団体となっており、その活動はアジア
にとどまりません。

■ AMSAを端的に表現するものとしてAction、Knowledge、Friendshipの3つ
があります。長い30年の間に積み重ねてきたものは、AMSAから卒業される
医療系学生のすべての方々が受け継いで今、世界の医療を支えていると
胸を張って言うことができます。本企画AMSCは、AMSAの活動を表すもっとも
大きな催しです。どうぞみなさまのご参加をお待ちしております。
posted by I-cuber at 10:55 | イベント

2009年10月07日

[10/29 東京] 人材マネジメント部会

(以下転送です)----------------------------------------------

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■第8回[人材マネジメント部会]定例研究会10月29日(木)
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[日  時]:平成21年10月29日(木)18時30分〜21時

[場  所]:早稲田速記医療福祉専門学校6階 視聴覚教室(高田馬場駅徒歩1分)
http://www.wasedasokki.jp/site/access.html

[会  費]:8,000円/名

[申 込 先]:メディカルコンソーシアムホームページからお願いします
     [http://www.safetynet.jp/consortium/index.html

【問い合わせ先】
NPOメディカルコンソーシアムネットワークグループ
info@safetynet.jp

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“いきいき”とした組織風土づくり「〜数字でみる目標管理とモチベーション〜」
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 昨今の厳しい経営環境の中で、病院の経営目標の浸透を図るとともに、質の高
い医療サービスを提供する職員のモチベーションを維持・向上させる“組織風土づ
くり”が求められています。今回は、病院の管理会計分析と、職員の組織風土分
析を通じて、如何にして病院全体の目標を、各部門、各個人に浸透させつつ、職
員全体のモチベーションを向上させていくべきかについて考えていきます。また、
医師・看護師の離職率を低減させる方法、事務職員の採用時における新たな取り
組み方法などについてもお伝えします。講師は当該分野で多くの経営コンサルテ
ィング実績をもつ株式会社バランス・インターナショナル主席経営コンサルタントの
根岸正州氏。新しい仕組みの導入だけではなく運用の継続的な改善が求められ
る組織開発について、定量的な分析を交えて考えていきます。
○部会ファシリテーターの篠塚 功は、「数字でみる賃金制度〜賃金カーブと等級
制度〜」と題して、目標達成度を処遇に反映する方法や課題について考察します

[テーマ1]─────────────────────────────
「“いきいき”とした組織風土づくり〜数字でみる目標管理とモチベーション〜」

[講  師]:根岸 正州 氏
埼玉県生。早稲田大学理工学部複合領域コース卒。東京工業大学大学院社会
理工学研究科社会工学専攻卒。株式会社野村総合研究所にて、ヘルスケア関連
企業から病院組織まで幅広いクライアントに対して、経営改善コンサルテーション
を実施。現在は、株式会社バランス・インターナショナル・主席経営コンサルタント
として、診療所、病院、ヘルスケア関連企業等へのコンサルテーションに従事して
いる。早稲田大学エルダリーヘルス研究所・客員研究員、国際医療戦略研究セン
ター・主任研究員、株式会社アイテック・主任研究員を務める。

[テーマ2]─────────────────────────────
「数字でみる賃金制度〜賃金カーブと等級制度〜」

[講  師]:篠塚 功
To Do ビズ代表、NPO法人メディカルコンソーシアム・ネットワークグループ「人材
マネジメント部会」部会長、日本賃金研究センター主任研究員、(株)エム・アイ・フ
ァシリティズ 顧問コンサルタント、早稲田速記医療福祉専門学校非常勤講師(病
院マネジメント)、横浜創英短期大学非常勤講師(病院管理学)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

主催:NPO法人 メディカルコンソーシアム・ネットワークグループ
【メディカルコンソーシアム本部】事務局長:新堂太郎
【東京メディカルコンソーシアム】三井記念病院(内)事務局:桜井雅彦
【東海メディカルコンソーシアム】名古屋共立病院(内)事務局:清原義徳
【大分メディカルコンソーシアム】大分岡病院(内)事務局:藤島伸也
【医事マネジメント部会】株式会社MMオフィース 部会長:工藤 高
【人材マネジメント部会】To Do ビズ 部会長:篠塚功
[発 行]NPOメディカルコンソーシアム事務局事務局長:新堂太郎
[代 表]山田隆司(大分岡病院) yamada1255@oka-hp.com
[事務局]東京都練馬区東大泉2-42-8-825
[TEL]090-3205-4767(山田) [FAX]03-6763-6559
[ 問合せメール]seminar@safetynet.jp ★
posted by I-cuber at 13:24 | イベント