2009年10月07日

[10/28 東大] 応用PBL(Applied PBL) ― すべての学びの場にPBLを

(以下転送です)----------------------------------------------

東京大学医学教育国際協力研究センターからのお知らせです。
月例で開催しています東京大学医学教育セミナー、10月は東京女子
医科大学の神津忠彦先生を講師にお招きし、「応用PBL(Applied PBL)―
すべての学びの場にPBLを」をテーマに御講演いただきます。
__________________________

日時: 2009年10月28日(水)18:00〜19:30
 ※事前の参加申し込み・会費不要

場所: 東京大学医学部図書館3階 333会議室

講師: 神津 忠彦 先生
   東京女子医科大学 名誉教授
   東京大学医学教育国際協力研究センター 名誉客員研究員
   医学教育振興財団 参与

演題: 「応用PBL(Applied PBL) ― すべての学びの場にPBLを」

概要: Problem-based learning (PBL) は過去40年間にさまざまな形で
世界の高等教育に広がりましたが、他方で背景的基盤が整備されていない
場合には少なからぬ困難にも直面します。今回のセミナーではPBLを
特定の授業形態としての束縛から解き放ち、PBLの教育理論と方法論を
高度専門職業人教育のすべての学びの場に生かして行く「応用PBL=
“Applied PBL”」を提唱したいと思います。
医学教育におけるPBLは@自己開発型学習能力育成(学び方を学ぶ)、
A課題探求型統合学習の訓練、B分析・推論・判断能力の育成、
C対人技能育成、D人間性育成、E個別指導、F個人差に応じた学習、
G省察による行動改善、H生涯学習への準備教育など、多面的な教育
目的が包含されています。これらのPBL型自己開発学習のエッセンスを、
医学教育のすべての場にさまざまな形で応用することができれば、より
実質的な医学教育の充実に繋がるものと思います。
なお、この講演の主要部分は本年7月の第41回日本医学教育学会大会に
おける教育講演の内容と重なることを予めお断りいたします。

(使用言語:日本語 Language: Japanese)

皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

問い合わせ:
東京大学医学教育国際協力研究センター
錦織 ・ 秋山 (電話: 03-5841-3481)
E-mail: ircme-lec@m.u-tokyo.ac.jp
posted by I-cuber at 13:17 | イベント

2009年10月06日

[10/17 大阪] 離島・へき地の研修指定病院に興味ありませんか?

(以下転送)-------------------------------------------------------------------------------

 今回セミナーは、TEKI-JUKUさんの主催による学生のニーズに応える企画となって
います。

離島やへき地等での研修指定病院では、どのような研修をするのか興味のある方や当
日時間がある方は是非参加して下さい。
普段、皆さんへアプローチする機会の少ない地方の研修病院に光をあて、それらの施
設を知ってもらうのが一つのテーマです。
また、実際離島での医療を担っている先生をお招きして、生の現場の声を皆さんに届
けたいと思っています。
 懇親会も無料で用意していますので、仲間造りや実際の他の施設での研修内容も聞
けます。(当日、初期研修医の先生も参加頂けます。)
是非、ふるってご参加下さい。何か新しいものを発見出来ると思ってます。 現在参
加医学生は10数名です。アットホームな雰囲気なのですぐに他大学の方とも友達に
なれます。
皆さんの参加お待ち申し上げます。


          記

【企画概要】
  TEKI-JUKU 企画 「良き医療者になろう」

【開催主旨】
●医師、医療従事者の働き方、生き方を通して医療従事者としての今後の人生につい
て考えるきっかけとする。
●へき地や離島医療について現状を知り、ディスカッション等を通じ学びを深める。

【企画内容】
●澤 敏治Dr講演会 (現:隠岐広域連合立隠岐病院/診療部長)
●地域で頑張る医療従事者プレゼンテーション
●懇親会 (離島・僻地での病院医師の苦労話など生の声が聞けます。)
●学生分科会 (医学生と病院職員の直接交流会)


【日時】
10/17(土)18(日)

【スケジュール】
10/17(土)
13:00    開場
13:30〜14:00 開会のあいさつ
14:15〜15:35 澤 敏治Dr講演会『離島から見た理想の医療』(仮題)
15:50〜16:50 地域で頑張る医療従事者プレゼンテーション
17:00〜17:50 参加者感想交流
18:00〜19:30 懇親会
21:00〜   二次会・宿泊

10/18(日)
9:30〜10:30  学生分科会@
10:40〜11:40 学生分科会A
11:50〜12:30 閉会式

【澤 敏治Drプロフィール】
58歳
金沢大学医学部卒。専門は消化器外科でがんを中心に経験を積む。
01年に国立病院機構福井病院に就任。
06年に隠岐病院へ赴任。
単身赴任で隠岐ノ島へ3年前に着任。
管理職から現場への転身に、その理由を尋ねる人は多い。
ただ、先生は「手術がしたかった。臨床に自信があるし、臨床が好きだから。それだ
けですよ」と気負いはない。
「ここなら『外科医としての自分』が役立つかもしれない」
島根県に問い合わせると、手術が必要な場合、患者は本土へ行く現状を聞き、隠岐へ
の赴任を決めた。
現在、着任から3年島民の医療を支える為、この1年1歩も島から出ていない。

【会場】:TKP大阪淀屋橋カンファレンスセンター
  〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島2-2-2
http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E135.30.5.3N34.41.26.0&ZM=10&CI=
R
          大阪中之島ビルB1F (旧ニチメンビル)
【宿泊場所・2日目会場】:パークホテル臨海(大阪・本町)
【参加対象】:医学生、医療系学生、(医療従事者) 定員30名
  参加費 :100 円
  懇親会費:900 円  ※こちらのメール iinfo@mezasedr.jp から申し込みさ
れた場合は、 『懇親会費無料!!』

  二次会費:500 円
  宿泊費:3000円
 (※二次会費と宿泊費は参加される方からのみ頂きます。)

【申込方法】
info@mezasedr.jp
名前、大学名、学年、メールアドレスを記載してメールして下さい。

主 催:TEKIーJYUKU
協 賛:医学生サポートセンター  http://mezasedr.jp/


【問合せ】
医学生サポートセンター (鰍lHP内)
〒530-0012
大阪府大阪市北区芝田1-4-8 北阪急ビル6階
TEL:0120-999-910 FAX:06-6375-9181
山岡(やまおか)・松山(まつやま)
http://www.m-h-p.co.jp (会社HP)
mail:  y.yamaoka@m-h-p.co.jp
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[10/10 東京] 昭和大学チャリティーシンポジウムのご案内

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1、昭和大学チャリティーシンポジウム

「途上国との共生〜フィリピンをモデルに考える〜」

2、日時、場所・・・10月10日(土) 午後2時から5時まで

昭和大学旗の台キャンパス上條講堂

3、参加費・・・500円(チャリティーのために使わせていただきます。)

4、定員・・・500人

5、申し込み先・・・atomic_playboy@swan.ocn.ne.jp

メールの本文に、氏名(*)とフリガナ(*)、連絡可能なメールアドレス(*)、所属、質問等を明記の上、上記アドレスにお送りください(*印がついているものは必須事項)。

6、問い合わせ先 03-3784-8024

e-mail: symposium_2nd_showa@hotmail.co.jp

Homepage URL: http://showasymposium.web.fc2.com


7、学生発表の内容。フィリピンでの主な活動

先進国と発展途上国との間での相互認識のずれについての調査結果

現地の医療水準について

現地の教育水準について

途上国との共生について

私たちの考える理想的支援の形


8、シンポジストの先生方



 山本敏晴 先生   NPO法人 宇宙船地球号 事務局長

(国際協力を考える医療者の講演)

「プロジェクトを作成することで、国際協力に携わる医療者」として講演していただきます。途上国の医療水準、または生活水準を向上させるためのプロジェクトを作成するとき、どのようなことに気をつけ、またどのような過程を経てプロジェクトが進んでいくのかを教えていただきます。このようなスタンスで国際協力に携わることを決めたきっかけや、やりがい、ぶつかっている壁にも講演で触れていただきたいとも思っています。

 山本先生はアフガン諸国などでの実地経験を生かし、現在は日本において医療水準の向上を図る為のプロジェクト作成を担当しています。先生が、国際協力の中でも現在の仕事に辿り着いた経緯や、現地の医療者との連携についてお聞きすると同時に、現地での経験があるからこそできる、先生の掲げる“持続可能な国際協力”についてお話していただきたいと考えています。



  川原尚行 先生   NPO法人 ロシナンテス 理事長

(国際協力を実行する医療者の講演)

途上国との関わりの中で、「途上国で患者を診る医療者」としての話をしていただきたいと考えています。現在の仕事に辿り着いた経緯、現地の医療者との連携や、実際に現地で活動しているからこそ感じる、仕事のやりがいや壁、日本の国際協力体制の問題点、疑問点をお話していただくと共に、現地での仕事を通して、人として途上国から享受した恩恵についてもお話していただきたいと考えています。

川原先生は医療活動事業(ハラバッラ村診療所)、母子保健・保健教育事業、医療機器整備事業、交流事業、スポーツ事業といった活動を行っています。将来、スーダンの人の手で医療を支えていけるように、村人の視点になって医療に従事しています。スーダンという一つの国へ、多角的にアプローチをする過程でのエピソードを中心に話していただきます。また、外務省を辞め、NPO法人ロシナンテスを設立するに到った過程についても教えていただきます。



色平哲郎 先生   京都大学非常勤講師

JA厚生連・佐久総合病院 地域医療部 地域ケア科医師

NPO「佐久地域国際連帯市民の会(アイザック)」事務局長

(国際協力をつなぐ医療者の講演)

今回のシンポジウム来場者の全員が、国際医療貢献に携わる可能性は低いかもしれません。しかし、途上国での医療に携わることだけが国際医療貢献の全てだとは言えず、日本で医療に携わるにしても、途上国の現状をはじめとする国際的ビジョン、プライマリー・ヘルスケアについての基本的考えは知っておくべきことだと考えます。よって、世界情勢について耳を澄ませることは、学生時代から持っておくべき姿勢であると考えます。また、シンポジウムの来場者が白衣を着る前に、心に留めておいて欲しいことだとも思っています。日本で医療に従事しつつ世界に関わっていくには、どのような方法があり、一人の人間として、その活動が自分の人生の質に、どのような影響を与えているのかを講演していただ
きます。

色平先生は、長野県での僻地医療のかたわら、外国人HIV感染者・発症者への「医職住」の生活支援、帰国支援を行うNPO「アイザック」の事務局長としても活動を続けています。こうした活動により95
年、タイ政府より表彰を受賞されました。

そして現在は、佐久総合病院地域ケア科に勤務し、世界と日本、都市と農村、それぞれが抱えるズレやギャップという現実にメスを入れながら、現代日本人が見えにくくなっている「生き方」について日々言及しています。そして山村の最前線で「権威を捨て、地域で患者と向き合おう」「金持ちより心持ちになれ」と若い医学生に呼びかけています。

このように豊富な経験と知識を持つ先生から「世界に目を向けて日本で働く医療者」として、どのように国際協力プロジェクトを、または世界と日本をつないでいるのかを講演していただきます。
posted by I-cuber at 04:58 | イベント

北海道家庭医療学センター(HCFM)後期研修医募集

(以下転送です)----------------------------------------------

この度、後期研修医募集のご案内のためメールさせていただきました。以下、ご
参照下さい。


後期研修医募集のご案内
平成22年度の後期研修医(家庭医療学専門医コース)の募集を開始しました
当プログラムは、平成11年より運営されている日本でも屈指の歴史あるコースで、
日本家庭医療学会認定の3年間の後期研修プログラムです。
当プログラムの特徴はや募集要項は以下の通りです。


○プログラムの特徴
以下の3点が大きな特徴です。
1.北海道家庭医療学センターで家庭医療研修を修了した指導医が運営する診療所
で、common diseaseを管理するための知識や技術の向上はもちろん、家庭医療の
コアとなる「患者の思いや人生、家族、そして地域全体を見渡す医療」を、実際
の症例を通してマンツーマンでじっくり学ぶことができる。

2.北海道でも環境の異なる診療所(都市部、農村、漁村、離島)で、2年間、多
様な家庭医療を経験することができる。

3.北海道でも選りすぐられた質の高い総合的な内科病棟医療を展開する病院で、
1年間、じっくり学んで病棟医療の基礎を固めることができる。

様々な工夫を凝らした研修を提供していますので、詳細は当センターのホームペー
http://hcfm.jp/index.htmlをご覧下さい。


○募集要項
応募資格   平成22年4月1日時点で卒後3年目以上となる医師
募集人数  6名
研修期間 平成22年4月より3年間
身分    北海道家庭医療学センター正職員(後期研修医)
待遇    当法人規定に準じて給与および福利厚生を支給
       (詳細はお問い合わせ下さい)
選考方法 願書・推薦状・面接・筆記より総合的に審査
選考日時 第1回 10月17日 午後
第2回 10月24日 午後
      ※上記のいずれか。どちらを希望するか願書に記載して下さい
応募締切 平成21年10月13日(消印有効)
願書・医師免許証の写し・履歴書を提出して下さい(下記参照)

なお、願書は当センターのホームページからダウンロードできます。
http://hcfm.jp/index.htmlから「募集要項」の欄をご参照下さい。ご不明な点
などございましたら下記にご連絡下さい。


○必要書類の提出先・お問い合せ先
〒050-0065 北海道室蘭市本輪西町3丁目36番9号
北海道家庭医療学センター 事務 松原
電話  0143-55-1212
FAX   0143-55-3000
e-mail info@hcfm.jp
posted by I-cuber at 04:56 | イベント

[11/28 名古屋] 医師のための医療面接技法

(以下転送です)----------------------------------------------

●面接で70%診断がつく
●医師と患者の関心の一致度は50%以下
●面接のコツを知らないと18秒で患者の話を中断
●患者教育の2つのモデル

コミュニケーションセミナー:医師のための医療面接技法
―SP参加―
 今日の学生は医療面接の基礎を学ぶようになっています。しかし多くの臨床医は医 療面接のABCさえ習う機会は在りませんでした。
 一度、既得の問診能力、患者対応能力をバージョンアップしてみませんか?
日時:2009年11月28日(土)13:00〜17:00
場所:名古屋大学医学部鶴友会館(http://www.med.nagoya-u.ac.jp/)キャンパスマップ参照下さい
主催:NPO法人 プライマリ・ケア教育ネットワーク(理事長:伴信太郎)
定員:20人(申し込み順)
参加費:5,000円(資料代込み)
申し込み:下記URLからインターネットでお申し込み下さい
URL: http://www.pc-education.jp
posted by I-cuber at 04:55 | イベント

[12/05- 東大] 臨床現場で生きる / 活かす死生学

(以下転送です)----------------------------------------------

【第15回日本臨床死生学会大会「臨床現場で生きる / 活かす死生学」】

●日程:2009年12月5日(土)〜6日(日)
●会場:東京大学 本郷キャンパス (主会場 安田講堂)
●参加費:会員;事前登録 4,500円、当日参加 5,000円
     非会員;事前登録 5,000円、当日参加 6,000円
     学生会員;事前登録 1,000円、当日参加 2,000円
     学生非会員;事前登録 1,500円、当日参加 2,000円
●詳細:http://www.l.u-tokyo.ac.jp/dls/15jsct/
 *一般演題を募集中です。応募締切は9月30日(水)です。
 *参加事前登録を受付中です。事前登録の締切は10月31日(土)です。
<同時開催プログラム>東京大学グローバルCOE「死生学の展開と組織化」主催
 12月5日(土) 公開講演会 16:20〜18:00
 「いのちのバトンタッチ − 映画『おくりびと』によせて」
  講演者:青木新門 (『納棺夫日記』著者)
posted by I-cuber at 04:54 | イベント

2009年10月03日

[12/20 東京] 院内事故調査委員会 演劇とシンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

12月20日(日) 東京
院内事故調査委員会 演劇とシンポジウム
日  時    2009年12月20日(日) 13時〜17時
場  所    明治大学駿河台キャンパス アカデミーホール
入場無料
    第1部 劇・院内事故調査委員会(1幕3場)
    第2部 シンポジウム
     シンポジスト
       上田裕一(名古屋大学医学部教授)
       中島 勧(東京大学医学部附属病院医療安全対策センター長)
       事故調査経験看護師(未定)
       鈴木利廣(医療問題弁護団代表・明治大学法科大学院教授)
       宮澤 潤(弁護士・東京三弁護士会医療関係事件検討協議会委員長)
       前村 聡(日本経済新聞記者)
共催      財団法人生存科学研究所
        明治大学法科大学院 医事法センター
        医療問題弁護団
posted by I-cuber at 18:40 | イベント

[11/14-15 横浜] 日本生命倫理学会

(以下転送です)----------------------------------------------

11月14日(土)・15日(日) 横浜
第21回 日本生命倫理学会年次大会
◆会 期:2009年11月14日(土)・15日(日)
◆会 場:東洋英和女学院大学 横浜校地 5号館
〒226-0015 神奈川県横浜市緑区三保町32
【プログラム】
※ 一般公開の演題をピックアップしました。
他の演題を御覧になりたい方は,http://jab2009.seesaa.net/を参照下さい。

第1日目 11月14日(土)A会場(大講堂5201)
13:50 - 14:20 基調講演(大会長講演)【一般公開】
「バイオエシックスの『運動』と課題」
大林雅之(東洋英和女学院大学教授)司会:河原直人(早稲田大学)

14:20 - 15:20 特別講演【一般公開】
「患者の権利運動とバイオエシックス〜弁護士33年を振り返って」
鈴木利廣(明治大学法科大学院教員)
司会:大林雅之(東洋英和女学院大学)
15:30 - 17:30 大会企画シンポジウムU【一般公開】
「日本におけるバイオエシカルな思想―バイオエシックス前史から未来へ」

オーガナイザー: 安藤 泰至(鳥取大学)、香川 知晶(山梨大学)
posted by I-cuber at 18:40 | イベント

「体で覚える」鍼灸&操体講座

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:−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「体で覚える」鍼灸&操体講座 2009年後期
:−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「体で覚える」鍼灸&操体講習会2009年後期を開
催します。
文字通り、鍼灸や操体で患者さんを治療していく技術
を「体で覚えていく」、治療に必要な「手を作る」た
めの講座です。施術中の体と体のコミュニケーション
を重視して、施術中も刻々と変化していく患者さんの
体の状況をつかめる勘を養い、それに合わせて施術し
ていける技術を腕に身に付けていきます。そのため、
鍼は、一度に一か所づつ打つ一本鍼を基本にします。

後期は、鍼灸・操体ともに2期と4期をおこないま
す。
鍼灸2期は、運動器系の慢性期を中心に、慢性期の型
を体で覚えていきます。
鍼灸4期は、基本を応用して6割の方に満足していた
だける腕になることをめざします。
操体2期は、ラクな寝方からの連続操体を身に付けま
す。
操体4期は、基本を応用したり肘按摩や鍼灸などとの
併用法も身に付けます。

くわしい内容は、以下のとおりです。ただし、変更の
可能性もあります。

鍼灸2期
1.慢性の型・診察手順・反復練習
2.慢性の型・刺鍼手順・反復練習(提鍼)
3.慢性の型で全身調整
4.腰の慢性期 1. 慢性の型+応急処置
5.腰の慢性期 2. 1.+補の灸、灸頭鍼
6.肩の慢性期 1. 慢性の型+応急処置
7.肩の慢性期 2. 1.+補の灸、灸頭鍼
8.膝の慢性期1. 慢性の型+応急処置
9.膝の慢性期 2. 1.+補の灸、灸頭鍼
10.肩腰膝の慢性期の型+応急処置・総復習
11.運動器系慢性期・三人通し
12.運動器系慢性期・三人通し

鍼灸4期
1.顎関節症・鞭打ちなど運動器系補足
2.カゼという発作
3.古い病・古いツボ 、古い打撲捻挫
4.心を鎮める
5.目晴れやかに
6.皮膚艶やかに
7.子供にコロコロ(灸:切り傷擦り傷、虫刺され
等)
8.生理痛から逆子・安産
9.片麻痺
10.応急処置&慢性期簡略処置のまとめ
11.鍼十人通し
12.鍼十人通し

操体2期
1.楽な寝方を強調する
2.仰向け寝からの動きの操体
3.仰向け寝からの皮膚の操体
4.仰向け寝からの重さ、仰向けまとめ
5.うつ伏せ寝からの動きの操体
6.うつ伏せ寝からの皮膚の操体
7.うつ伏せ寝からの重さ、うつ伏せまとめ
8.横向き寝からの動きの操体
9.横向き寝からの重さ、皮膚の操体
10.寝た姿勢で連続しての操体
11.楽な寝方を強調して連続操体・三人通し
12.楽な寝方を強調して連続操体・三人通し

操体4期
1.肘揉みと併用、うつ伏せ
2.肘揉みと併用、仰向け
3.肘揉みと併用、座位・横向き
4.心を鎮める
5.言葉で導く
6.鍼と組み合わせて、運動鍼、操体鍼
7.子供と赤ちゃん
8.カゼや内科系急性症状に対する操体
9.歩けない程の歪み・障害、片麻痺
10.操体をオーダーメイドするために
11.操体十人通し
12.操体十人通し

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日時:毎月2回第1、第3日曜を基本
   鍼灸10−13、操体14−17

場所:東京都中央区など

持ち物:動きやすい服装、鍼灸ではディスポ鍼など鍼
灸用具一式
    必要に応じて、大きめのバスタオル、手ぬぐ
いなど

費用:12回一括払いで、鍼灸・操体両方10万円、
どちらか一方6万円
   (新規参加の方は、入塾料+\3000)
   (途中からの参加ご希望の方は連絡して下さ
い)
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申込先:詳しい情報が必要な方は、下記のメールアド
レス宛に、
    次の情報をそえて申し込んでください。
    また、質問なども下記宛にお願いします。
    鍼灸、操体ともに、受講希望が2期か4期か
も書いて下さい。
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(1)お名前
(2)メールアドレス(または、住所・電話番号)
(3)学校名(または、所属)
(4)医療系資格をお持ちの方は資格名
(5)申し込み講座名:鍼灸  期;操体  期
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jutsuden-jmkk@yahoogroups.jp
:−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
講座の詳しい説明は以下のHPをご覧下さい。
http://yajiuma.pupu.jp/yajiumapuki/index.php?%C2%CE%A4%C7%B3%D0%A4%A8%A4%EB%EF%AA%B5%E4%A1%A6%C1%E0%C2%CE%B9%D6%BA%C2%A1%A7%C5%EC%B5%FE%A1%A6%C6%FC%CD%CB
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[12/05 名古屋] 地域からのADRの発信−知恵と経験の共有 など

(以下転送です)----------------------------------------------

12月5日,6日(土,日) 名古屋
第8回対話シンポジウム in 名古屋
2009年12月15日(土) 13時〜17時
場  所    中京大学法科大学院アネックスホール
○ 日本の裁判所における家事調停から学ぶ  登壇者未定
○ 地域からのADRの発信−知恵と経験の共有
コーディネーター:稲葉一人(中京大学法科大学院教授),入江
全国のADR団体関係者
2009年12月15日(日) 13時〜17時
○ 患者のストリーから学ぶ
コーディネーター:稲葉一人
登壇者:医療事故を経験された複数の方
http://www.chukyo-u.ac.jp/educate/law-school/
主催      中京大学法科大学院・法曹養成研究所
後援      架け橋研究会 その他は未定
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[11/29 大阪] 日本医事法学会

(以下転送です)----------------------------------------------

11月29日(日) 大阪
第39回日本医事法学会総会
日時 2009年11月29日(日)
場所 大阪大学医学部講堂(※場所は,銀杏会館に変更の可能性あり)
〒565-0871大阪府吹田市山田丘2-2(大阪大学 吹田キャンパス)
参加費 非会員の場合,3000円(学生証提示者は1500円)
[連絡担当:岡村]TEL:06-6879-3112 FAX:06-6879-3119
(協力:「医療と法」関西フォーラム)
プログラム
9:30-10:00:総会
10:00-10:40:個別報告
10:45-12:15:WS1「大野病院事件判決を読んで」
12:30-13:45:WS2「ヘルシンキ宣言の改訂にみるヒトを対象とした科学研究」

        (※WS2は、ランチョンセッションです)
14:00-18:00:シンポジウム「包括的な死因究明制度の確立をめざして」
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2009年10月02日

[10/18 東京] 医療基本法シンポジウムのご案内

(以下転送)------------------------------------------

市民公開シンポジウムの御案内
 「今、医療基本法を考える 〜いのちを救うグランドデザイ
ン〜」


謹啓
 初秋の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

 このたび、第47回日本医療・病院管理学会学術総会におきま
して、「医療基本法」を考える市民公開シンポジウムを企画い
たしました。

 この数年、医療崩壊の危機感の中、地域・診療科の医師偏在
、医療機能の分化・連携の改善など、医療を巡るさまざまな課
題について幅広く議論、提言がなされてきました。しかし、そ
の解決に向けた社会的な意思は共有されておらず、そうした意
思にもとづく日本の医療の進む方向は未だ見えていない状況に
あります。

 こうした事態を打破し、国民と医療提供者、政策立案者協働
して医療を再建していくためには、医療法や医師法と言った各
医療関連法の上位法として、教育や環境などと同じく医療にも
その基本的な理念と政策方針を定めた「医療基本法」を制定し
、その枠組みの下に国民的議論の場を設定し、粘り強く実効的
な取組を推進していくことが医療再建の切り札になりえると考
えます。

本シンポジウムでは、共生社会のあるべき医療の姿について
、医療提供者、患者関係者、有識者等がそれぞれの立場から主
要な課題とその改善策を提言し、それらを確実に実現していく
観点から見た「医療基本法」の必要性、有効性を提案し、「医
療基本法」の制定が、これからの日本の医療が歩む道標となり
うるか議論を深めたく存じます。様々な立場から多くの方々の
御参加をお待ちしております。

謹白

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市民公開シンポジウム
「今、医療基本法を考える 〜いのちを救うグランドデザイン
〜」
日時: 2009年(平成21年) 10月18日(日)14:15〜16:30
  (第47回日本医療・病院管理学会学術総会 併設市民公開
講座として開催)
場所:東京女子医科大学・総合外来センター5階大会議室

参加費:無料
(学術総会には参加費が必要ですが、本シンポジウムは市民公
開講座として参加費無料となっております。)

プログラム
第T部
14:15 開会挨拶・趣旨説明 / 医療基本法プロジェクトチーム

14:20 パネリスト講演
15:10 休憩
第U部
15:20 医療基本法の提案 / 医療基本法プロジェクトチーム

15:35 パネルディスカッション / 進行:埴岡健一(日本医療
政策機構理事)
16:15 質疑応答
16:30 全体総括・閉会挨拶 / 医療基本法プロジェクトチーム

※ なお、都合によりプログラム・パネリスト等が変更になる
場合がございますので、ご了承ください。

パネリスト(50音順)
田中秀一
(読売新聞医療情報部長)
1959年生まれ,東京都出身.1982年,慶應義塾大学経済学部卒
業,読売新聞社入社.社会部,医療情報部次長を経て,2008年11
月から医療情報部長.1993年から長期連載「医療ルネサンス」
を担当.1998年,「国内初の卵子提供による体外受精」の報道
で新聞協会賞受賞.著書に『「コレステロール常識」ウソ・ホ
ント』『がん治療の常識・非常識』(講談社)がある.

長谷川三枝子
(患者の声を医療政策に反映させるあり方協議会会長、日本リ
ウマチ友の会会長)
1962年関節リウマチ発病、78年社団法人日本リウマチ友の会入
会。同会神奈川支部長、理事、副理事長を歴任して会の運営に
かかわり、療養生活上のアドバイス、リウマチ対策にかかわる
提言や疾患理解のための啓発活動を行なう。99年理事長(現会
長)に就任、現在に至る。

埴岡 健一
(日本医療政策機構理事、市民医療協議会共同議長、がん政策
情報センター長)
大阪大学卒業。日経BP社ニューヨーク支局長、日経ビジネス副
編集長、日経メディカル編集委員、がん患者支援
ネットサイト 「がんナビ」編集長などを歴任。1999年〜2003
年には骨髄移植 推進財団の事務局長。2004年8月に東京大学
医療政策人材養成講 座特任准教授に就任。2007年4月からがん
対策推進協議会委員を 務める。著書・訳書に『インターネッ
トを使ってガンと闘おう』(中央公論新社)、『もっといい会
社、もっ といい人生。新しい資本主義社会のかたち』
(チャールズ・ハ ンディ著。河出書房新社)などがある。


渡邊清高
(国立がんセンターがん対策情報センター がん医療情報サー
ビス室長)
1996年 東京大学医学部卒業。内科、救命救急、消化器科研修
などを経て、1999年東大病院消化器内科。2008年4月より現職
。ホームページ、冊子などを通じて、信頼できる、わかりやす
いがん情報の提供に関わる。医療における安心・希望確保のた
めの専門医・家庭医(医師後期臨床研修制度)のあり方に関す
る研究班事務局長。関心のあるテーマは、信頼される医療情報
の提供、医師研修養成制度、メディアドクター、医療事故問題
など。

特別ゲスト(予定)
 政府・政党関係者

総合司会・コーディネーター / 医療基本法プロジェクトチー

 東京大学医療政策人材養成講座(HSP)4期生として政策立案
者、医療提供者、患者支援者、ジャーナリストの4分野の立場
で医療政策に参画している11人で構成されている。
posted by I-cuber at 12:30 | イベント

[10/10 つくば] 在日外国人HIV陽性者療養支援モデルについて

(以下転送です)----------------------------------------------

◎転送歓迎

皆様 こんにちは。

(特活)シェア=国際保健協力市民の会の廣野(ひろの)と申します。

当会が協力している 厚生労働科学研究費補助金(エイズ対策研究事業)
「個別施策層に対するHIV感染予防対策とその介入効果の評価に関する研究」班
(研究代表者 山梨学院大学経営情報学部教授 仲尾唯治)は、今年度の
セミナー第2弾を下記の通り茨城県つくば市で開催します。

茨城県内或いは近隣県の医療、保健、看護等に関わられている
方々や学生の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。


【日時】2009年10月10日(土)13: 30-17: 00
【会場】つくば国際会議場303号室(茨城県つくば市竹園2-20-3)
【内容】(予定)
・「在日外国人HIV陽性者療養支援モデルについて」
〜言葉や医療費の問題解決に活用できる社会資源〜
・「茨城県南部の外国人HIV陽性者の状況」(仮題)
・「出身国の医療事情及び在日外国人支援NGOによるHIV陽性者支援」(アフリカ、タイ、ラテンアメリカ)
・事例検討「実践からみた在日外国人の医療と支援」
【参加料】 無料
【主催】エイズ予防財団

★セミナー詳細、お申込方法は下記ホームページをご参照下さい。
http://share.or.jp/event
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[10/15 新宿] 第1回 東京小児臨床感染症勉強会

(以下転送です)----------------------------------------------

第1回 東京小児臨床感染症勉強会

日時:平成21年10月15日(木)19:30〜21:15
場所:住友スカイルーム 1
東京都新宿区西新宿2−6−1 新宿住友ビル47階

内容:
1) 症例提示、討論
2) 教育講演:「小児における血液培養の重要性」

参加費:500円
posted by I-cuber at 12:30 | イベント

[10/09 東京] 「ナースプラクティショナー」制度導入に向けた取組みと

(以下転送です)----------------------------------------------

「ナースプラクティショナー」制度導入に向けた取組みと
わが国が前進し、“チェンジ”のためになすべきこと
チーム医療維新“米国型NP/PA”から“Japan Original”の実現へ

■詳しくはこちらをご覧ください →
http://www.jpi.co.jp/seminar/seminarDetail.aspx?seminarNo=10438

日時:10月9日(金) 17:30-20:10
場所: JPIカンファレンス スクエア
千代田区有楽町1-2-14 / 紫ビル8階(帝国ホテルタワ−真向い)
03-3508-9070
http://www.jpi.co.jp/company/acces.shtml

参加費
お一人様 : 29,710円(資料代・消費税込)

定員 ⇒ 25名
posted by I-cuber at 12:30 | イベント

2009年10月01日

[10/24 佐久] 身体所見の極意を学ぼう!・須藤博先生

(転送大歓迎!)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆ 身体所見の極意を学ぼう! ☆

■ ◆------- 10月24日(土)18:30〜 in 佐久総合病院 ---------
■ □ << 一度見たら忘れられない 目からウロコの症例アトラス >>
―――――――――――――――――― 佐久若手医師セミナー ◆
・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

身体診察。どこかに曖昧さ、ないでしょうか?
知ってはいるのだけれどいざ患者さんを前にしても気づけない、所見がとれても
どう解釈すればいいのかわからない…など悩むことも多いです。今回講演いただ
く須藤博先生の豊富な写真などでの身体所見の講演は、記憶に焼きつくと全国各
地で話題になっています。身体診察の基礎、所見の解釈についてぜひ、一緒に再
確認しませんか?

注: SpPinとは「特異度(Specificity)の高い所見が陽性(Positive)の場合、
その疾患の診断(Rule in)に役立つ」の略。

◆日時 2009年10月24日(土) 18:30開始(18:00開場 )
◆場所 佐久総合病院 第2会議室
案内 http://www.valley.ne.jp/~sakuchp/gaikyou/annai/annai.htm
◆参加費 無料!
◆問い合わせ 佐久総合病院 地域医療部 小池宙
0267-92-2163
koike-h@umin.ac.jp

◇◇ 講師:須藤 博 先生(すどう・ひろし)大船中央病院 総合内科部長
http://www.ofunachuohp.net/
1983年、和歌山県医科大学卒業。茅ヶ崎徳州会総合病院で5年間の内科研修。
アメリカのGood Samatiran Medical Center等で腎臓内科の初期臨床研修、その
後指導医として勤務。1994年より池上総合病院内科、2000年より東海大学医学部
総合内科の立ち上げに関わる。2006年より現職。

代表作品
『Dr須藤のビジュアル診断学』(ケアネットDVD)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4903331954/chuchublog-22/ref=nosim
『Dr須藤のやりなおし輸液塾』(ケアネットDVD)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4903331989/chuchublog-22/ref=nosim

         ---------------------------------------------◇◇

◆ お申し込み&お問い合わせ―――――――――――――――――――――
資料等の準備のため、事前に申し込みをいただけると幸いです。
→ 佐久総合病院 小池 宙 koike-h@umin.ac.jp まで
当日参加も可! 希望あれば講演前に病院案内もさせていただきます☆
――――――――――――――――――――――――――――――――――

<主催>佐久総合病院 http://www.valley.ne.jp/~sakuchp/
<連絡先>小池宙 (佐久総合病院 地域医療部 後期研修医)
koike-h@umin.ac.jp
小海診療所 0267-92-2163
<チラシはこちら> http://icube.umin.jp/temp/seminar/091024_sudo.pdf

――――――――――――――――――――――――――――――――
◆このメールは自由に転送してください◆
posted by I-cuber at 12:00 | イベント

[10/03 奈良] いのちの診療所から

(以下転送です)----------------------------------------------
http://www.ne.jp/asahi/baz/bird/

ホスピス講演会の予定

2009年10月3日(土)
13:30〜16:00

「いのちの診療所から」
  いろんな人 いろんな生き方
  いろんな言葉が毎日あるよ

講師 鳥取「野の花診療所」所長
徳永 進 さん

会 場  奈良100年会館大ホール
入場料  500円

申込みも予約もいりません。当日、会場受付においで下さい。
開場12時30分から開会までの間に、徳永先生のサイン会開催の予定です。

鳥取の有名な「野の花診療所」所長の徳永進さんをお招きすることができました。
我国でも数少ない、損得を度外視した診療所ホスピスを中心として広く在宅ホス
ピス運動をすすめておいでになります。1日に23時間も診療されるという、情熱、
とヒューマニズム溢れたお話を、お楽しみください。
posted by I-cuber at 11:59 | イベント

[10/25 滋賀] 世界がもし100人の村だったら

(以下転送です)----------------------------------------------


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『世界がもし100人の村だったら
  〜100人の村から見えてくるもの〜』
講師 池田香代子(いけだかよこ)氏
【主催:滋賀医科大学 若鮎祭実行委員】
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┃ ■講師・テーマ・日時・場所・参加費・申し込み
┃ ■講師プロフィール
┃ ■お問い合わせ
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■講師・テーマ・日時・場所・参加費・申し込み
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【講師】 池田香代子(いけだかよこ)氏
【テーマ】『世界が、もし100人の村だったら
     〜100人の村から見えてくるもの〜』
【日時】 2009/10/25(日) 13:00〜15:00(開場12:00〜)
【場所】 滋賀医科大学 臨床講義棟 講義室3
入場無料、申込不要
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■講師プロフィール
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池田香代子 氏
いけだ かよこ氏 1948年東京都生まれ
ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家

1976年東京都立大学卒業。旧西ドイツエアランゲン大学に留学。
在学中よりドイツ語翻訳の仕事を始める。
1998年、ピリンチ「猫たちの森」(早川書房)で第1回日独翻訳賞を受賞。
911とアフガン報復攻撃を受けて出版した『世界がもし100人の村
だったら』がベストセラーになり、その印税でたちあげた「100人村基金
」で、NGOや日本国内の難民申請者の支援をしている。
また、パキスタンのアフガン難民キャンプにある女子小学校を資金支援する
「アルイルム女学院を見守る会」にも参加している。
世界平和アピール七人委員会メンバー。ESD−J「国連持続可能な
開発のための教育の10年」推進会議顧問。

《主な著書》
 「哲学のしずく」(河出書房新社)
 「世界がもし100人の村だったら」(マガジンハウス)
 「世界がもし100人の村だったら2」(マガジンハウス)
 「世界がもし100人の村だったら3<たべもの編>」(マガジンハウス)
 「世界がもし100人の村だったら4<子ども編>」(マガジンハウス)
 「11の約束えほん教育基本法」(ほるぷ出版)
 「黙っていられない」(鎌田實共著、マガジンハウス)
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■お問い合わせ
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お問い合わせがございましたら、
ds110633☆belle.shiga-med.ac.jp までご連絡ください
(☆を@に変えてください)
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滋賀医科大学 若鮎祭講演会実行委員

また10/24,25は若鮎祭(滋賀医科大学 学園祭)です。
こちらもあわせてご参加ください。
若鮎祭URL:http://www.shiga-med.ac.jp/~wakaayu/top
posted by I-cuber at 11:58 | イベント