2009年11月18日

[11/21 馬場] 2010年診療報酬改定の内容を予測する〜中医協の動向から〜

(以下転送です)----------------------------------------------

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第14回「医事マネジメント部会」in東京(高田馬場)11月21日(土)

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       「医事マネジメント部会」第14回定例研究会 開催内容
─────────────────────────────────
次回2010年改定はプラス改定になるのは間違いありません。新政権になって中
医協の委員選出や点数決定のプロセスなどが変わる可能性も出てきました。改
定の度に「すぐわかる診療報酬」を執筆して、その分析には定評のある株式会社
メディカル・リード代表の仲野豊氏を講師に招いて当日時点での最新情報に基

いて2010年改定の行方をうらなってもらいます。
また、前半は株式会社MMオフィス代表の工藤 高氏より、「次回改定へのDPC

院の対応」を解説してもらいます。

11月のテーマはズバリ「2010年診療報酬改定」です。
─【テーマ1】───────────────────────────

「2010年診療報酬改定の内容を予測する〜中医協の動向から〜」

【講師】株式会社メディカル・リード代表 仲野 豊氏

株式会社メディカル・リードのHP
http://www.medical-lead.com/

─【テーマ2】───────────────────────────

 「2010年診療報酬改定へのDPC病院の対応」

【講師】株式会社MMオフィス代表 工藤 高氏
────────────────────────────────

【日時】11月21日(土)14:00〜17:00時(受付13:30〜)

【場所】早稲田速記医療福祉専門学校(高田馬場駅徒歩1分)
http://www.wasedasokki.jp/school/access.html

【費用】8,000円/名

【申込先】
http://www.safetynet.jp/consortium/index.html

【問い合わせ先(主催者)】
NPOメディカルコンソーシアムネットワークグループ
info@safetynet.jp
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[12/05 京都] 私たちの糖尿病教育

(以下転送です)----------------------------------------------

平成21年12月5日(土)14時〜18時30分
会場 京都国際ホテル(二条城前)
「私たちの糖尿病教育」
http://icube.umin.jp/temp/seminar/091115.pdf

−第一部 記念講演−
■京都医療センター糖尿病食事指導40年の歩み
   高木 洋子(国立循環器病センター栄養管理室主任)
   座長:中川内 玲子(京都医療センター糖尿病センター)
■患者と共に学ぶ糖尿病教育
   坂根 直樹 (京都医療センター予防医学研究室長)
   座長:小出 操子(小出医院)
■糖尿病教育とエンパワーメント
   石井 均 (天理よろず相談所病院内分泌内科部長)
   座長:大石 まり子(大石内科クリニック)
■私たちの糖尿病教育:その歩みと課題
   渥美 義仁 (東京都済生会中央病院副院長)
   座長:葛谷 英嗣 (東山武田病院)
−第二部 特別講演−
■Organization of Diabetes Care - Our Challenge
   Ebbe Eldrup MD DMSC
   Chief Physician, Steno Diabetes Center
   Manager, Steno Education Center
   Copenhagen, Denmark
   座長:山田 和範(京都医療センター糖尿病センター)

申し込みはさんまの会ホームページで。
http://e-sanma.jp/
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[11/27 京都] 日本薬物動態学会

(以下転送です)----------------------------------------------

日本薬物動態学会
2009年11月27日(金)28日(土)  9時〜18時
http://www.jssx.org/nenkai24/
会場:国立京都国際会館 アネックスホール
〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池
TEL: 075-705-1234
http://www.icckyoto.or.jp/jp/access/img/guide7.pdf
NEDOプロジェクトの成果発表:Drug discovery(一般演題Oral Session)
2009年11月29日(日)9時〜11時
会場:国立京都国際会館 Room A
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[11/27 馬場] 筑波メディカルセンターの人事評価制度〜看護部門におけるクリニカルラダーの活用〜

(以下転送です)----------------------------------------------

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  第9回「人材マネジメント部会」in東京(高田馬場)11月27日(金)
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     「人材マネジメント部会」定例研究会 第9回セミナー開催内容
─────────────────────────────────
         「筑波メディカルセンターの人事評価制度」
       〜看護部門におけるクリニカルラダーの活用〜」

○職員の育成が組織において最も重要な課題であることは言うまでもありませ
ん。特に、医療の現場では、職員の能力の高さが、医療の質を左右するといって
も過言ではないのです。一時期、制度疲労に陥ったイギリスの医療は、クリニカ
ルガバナンスという管理手法で、医療崩壊とも言える状況から脱することができ
たと言われています。そして、この手法のポイントは、「継続的専門能力開発プロ
グラムCPD(Continuing Professional Development)」と「個人および組織の学習
する文化」だそうです。これに近い制度で、我が国の病院で広まりつつある制度
に、看護部門が取り入れていますクリニカルラダーと目標管理があると考えます
。今回は、筑波メディカルセンターにて、人事評価制度導入に長年尽力されて来
られました山下副院長にお越しいただき、特に看護部門における人事評価ツー
ルとしてのクリニカルラダーの活用についてご講演いただきます。

○部会ファシリテーターの篠塚 功は、前座として少しだけ、「役割等級制度の弱
みとクリニカルラダー」と題して、看護部門だけでなく、病院の人事制度全体に、
クリニカルラダーの仕組みを入れることの必要性を話します。
人材マネジメント部会 第9回テーマ ★ファシリテーター 篠塚 功

─【テーマ1】───────────────────────────

「筑波メディカルセンターの人事評価制度]
〜看護部門におけるクリニカルラダーの活用〜

[講  師]:山下 美智子 氏
筑波メディカルセンター病院 副院長兼看護部長
1999年県立つくば看護専門学校教務主任を経て筑波メディカルセンター病院教

担当副看護部長へ.2002年看護部長へ.2005年副院長兼看護部長へ
組織役割(財団教育・研修委員会委員長,財団人事評価検討委員会委員長)
2009年病院経営管理士認定、他に、茨城県・千葉県セカンドレベル研修講師(人
的資源活用論等)
─【テーマ2】───────────────────────────

「役割等級制度の弱みとクリニカルラダー」

[講  師]:篠塚 功
To Do ビズ代表、NPO法人メディカルコンソーシアム・ネットワークグループ「人
材マネジメント部会」部会長、日本賃金研究センター主任研究員、(株)エム・ア
イ・ファシリティズ 顧問コンサルタント、早稲田速記医療福祉専門学校非常勤講
師(病院マネジメント)、横浜創英短期大学非常勤講師(病院管理学)

[日  時]:平成21年11月27日(金)18時30分〜21時

[場  所]:早稲田速記医療福祉専門学校6階 視聴覚教室
(高田馬場駅徒歩1分)
http://www.wasedasokki.jp/site/access.html

[会  費]:8,000円/1名

[申 込 先]:メディカルコンソーシアムホームページからお願いします
     [http://www.safetynet.jp/consortium/index.html


最後までお読みいただきありがとうございます。
参加のご検討をお願いいたします。
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配信:NPOメディカルコンソーシアム・ネットワークグループ
[NPOへの問合せメール]seminar@safetynet.jp
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2009年11月16日

[12/5 東京] インターンシップ・フェア情報 -- 次の学年を仕掛けたい、大学1、2年生 注目!

(以下転送)------------------------------------------

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●ETIC.メールニュース インターンシップ情報版    /2009年10月30日発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NPO法人ETIC.(エティック)http://www.etic.or.jp/


■ Today's INDEX > -------------

>> 12/5(土) ETIC.インターンシップ・フェア 2010 特集 第 1 弾

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★次の学年、何を仕掛けようか?と考えている1・2年生、注目!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
●志とビジョンを持ったベンチャー経営者・社会起業家が一挙集結
直接、起業家と会って、話して、春休みからのチャレンジを決める

★半年に一度の一大イベント 12月5日(土)開催★
ETIC.インターンシップ・フェア 2010 SPRING

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http://www.etic.jp/fair/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
主催:NPO法人ETIC.(エティック)

─ 来年は、本気で社会を変える挑戦を始めよう。 ─

既存の企業も、政府も解決の糸口の見えない、矛盾に満ちた、
山積する社会の課題を前に、私たちは、何ができるでしょうか?

答えはすぐ見つからないかもしれませんが、
自分なりの力強い「一歩」を踏み出すことはできます。

「リスクを取って未来を切り拓くベンチャー起業家・社会起業家
のもとで、自ら責任を持って動き、限界を超え、
課題解決にチャレンジする半年間。」

これが、ETIC.が提案するインターンシップのカタチです。

12月5日に開催するETIC.インターンシップフェアは、
志とビジョンを持ち、インターン生を「パートナー」として、
共に、未来を切り拓いていきたいと考える
20人近いベンチャー・NPO経営者が一同に集結します。

この1日が、皆さんの人生と未来が、大きく変わっていく、
最初の一歩になることを信じています。

│・日 時 :2009年12月5日(土)12:30−19:20
│ *開場・受付開始 12:00
│・会 場 :日本財団(港区赤坂1-2-2)
│ *東京メトロ銀座線/南北線・溜池山王駅9番出口 徒歩10分
│ http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
│・参加費:1,000円 (資料代含む)
│・定 員 :100名 (事前登録制)

│・対象:ベンチャー企業・NPOでの長期実践型インターンシップに
│    関心があり、ETIC.の事前セミナーに参加可能な方

●インターンシップ120%活用術を伝授する事前セミナー
・起業家のもとでの長期実践型インターンの特徴
・春休みからインターンを始めることのメリット
・インターンで抜群の成果を出すための秘訣
・学校との両立のポイント
・インターン後に社会で活躍するOBOGの紹介
など、豊富な事例をもとにインターンシップを120%活用する
ためのノウハウを伝授いたします。

また、セミナー後、希望者は、
・自分に合ったインターン先の選び方は?
・学生団体、ゼミ、留学、海外ボランティアなど多様な選択肢
の中からどう優先順位をつけて、何を選択するべきか?
・将来の起業や自分のビジョンを実現するための戦略的な
学生時代の過ごし方
など、インターンへの参加を検討する上での疑問点に
ETIC.専属コーディネーターがお答えする個別キャリアコーチング
を受けることも出来ます。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
本気で力をつけるインターンに挑戦するなら、大学1・2年生の春休み
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ETIC.が次の春に新学年を迎える1、2年生に、
2月の春休みから、インターンという挑戦を始めて欲しいのには
明確や理由があります。

「もっと早い時期にインターンを経験しておけばよかった・・・」

3年生からインターンを始めた学生が大半がインターンを終えた後、
そのように話してくれます。
残念なことに、就職活動は、ますます早期化傾向にあり、
3年の夏や秋には就職活動が始まってしまう事実があるようです。
※そんな早い時期に業界、会社や職種を考えるのではなく、自分
を知り、社会を知り、志と実力を磨くのが学生生活では大事
だと思うのですが。

インターンで経験を積むことで「社会」と「自分」を痛いほど
知ることになります。すると、自然と勉強したいこと、
残りの学生時代でやってみたいこと、
徹底的に深めたいことが山ほど生まれてきます。

せっかく、たくさんしたいことがあるのに、もう就職活動。。。
そういう多くのインターン経験者の声を聞くたびに、

この経験をなるべく早い段階から始めて欲しい。
残りの学生生活を思いっきり有意義に過ごして欲しい。

と思うのです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
参加予定プロジェクト(一部紹介)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

社会の課題に果敢に挑む社会起業家や、世の中に新しい価値を
創造する最先端のベンチャー起業家が、共に課題解決に挑む、
あなたの挑戦を待っています!

【ソーシャルビジネス/新規事業立ち上げ】
★1人の力で社会は変えられる!日本を変革する社会起業家の右腕募集
http://www.etic.jp/project/proj_de.php?customer_rid=157
NPO法人 フローレンス

【ソーシャルビジネス/新規事業立ち上げ】
★東京ミッドタウンの人気メーカーが仕掛ける社会貢献プロジェクト!
http://www.etic.jp/project/proj_de.php?customer_rid=67
イデアインターナショナル株式会社(12月より募集再開)

【ビジネスの基礎力を鍛える/新規事業立ち上げ】
★300人の起業家支援を通じてを起業に必要なノウハウ・マインドを磨く
http://www.etic.jp/project/proj_de.php?customer_rid=263
株式会社ビジネスバンク

【ソーシャルビジネス/コンサルティング】
★仕事と私生活の相乗効果を生み出す働き方、環境、社内制度を提案!
http://www.etic.jp/project/proj_de.php?customer_rid=239
株式会社ワーク・ライフバランス

【最先端ビジネス/コンサルティング・営業】
★温暖化防止に向けた新規事業の立上げ
http://www.etic.jp/project/proj_de.php?customer_rid=252
カーボンフリーコンサルティング株式会社

【ビジネスの基礎力を鍛える/営業】
★アイディア持ってきてよし!本気で新規事業リーダーになる人のみ募集
http://www.etic.jp/project/proj_de.php?customer_rid=225
三和システム株式会社


※その他、総勢、約20程度のプロジェクトが赤坂に集結します!
参加企業は、随時WebにUPします。http://www.etic.jp/fair/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
ETIC.インターンシッププログラムの特徴
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

過去2,300人を超える学生がチャレンジ。130名の起業家・リーダーを
輩出してきたETIC.インターンシップ・プログラム。その裏側には、
徹底してこだわり抜いたインターンシップへの想いがあります。

●経営者:ビジョンを持った経営者・起業家と働く

「こういう世の中にしたい」という、力強い未来へのビジョンと
戦略、誰にも負けない実行力で、新しい時代を切り開こうとする
経営者・起業家がみなさんの「師匠」になります。
事業・ビジネスを通じて、今までになかった新しい価値や感動、
誰も成し得ていない変革を、みずから生み出そうと、果敢に挑む
「師匠」のうしろ姿から学ぶことは無限大です。

●プロジェクト:限界を越えて挑戦し価値・成果を生み出す

ETIC.では、インターン生のことを「期間限定の正社員」と呼びます。
共に課題解決に挑む「正社員=パートナー」として、責任ある立場で、
あなた自身が、どれだけ社会や顧客、組織に価値を生み出せるかが
勝負の世界。そんな世界で徹底的に自分を鍛えることができます。

●仲間:切磋琢磨で、共に志を磨き、チカラを付ける

半年間のインターン期間中は、先輩起業家やビジネスの最前線で
活躍する社会人から、経営・事業に必要なノウハウや課題解決に
求められるポイントを学ぶ少人数ゼミや同期のインターン交流会など
志を同じくする同世代や先輩と切磋琢磨の機会がたくさんあります。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
インターンの後も、生涯に渡り、皆さんのチャレンジを応援します。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ETIC.は、インターン後の皆さんのチャレンジを重視しています。
インターンはやったこと自体に意味があるのではなく、その経験を
その後、どう活かすか、何を仕掛けるかが勝負。
インターン後も、「社会を変えていくパートナー」として、皆さん
と共にチャレンジできることを楽しみにしています。

●インターン後のチャレンジを応援するプログラム&コミュニティ

・インターン後のチャレンジ・キャリアを考える終了コーチング
・インターン時代の仲間とのテーマ別ビジネス勉強会
・想いをビジネスプランにブラッシュアップする経営相談会
・社会を変革する気鋭のソーシャルベンチャーを集めた就職フェスタ
・日本や世界を代表する社会起業家から学ぶ少人数ゼミナール
・社会起業家としてのスタートダッシュを応援する社会起業塾
・将来、地域再生に取り組みたい人のための地域再生アカデミー
などなど

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
― お申込方法 ―
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

●下記ウェブサイトからお申し込みください。
*定員になり次第、締切となります。お申込は、お早めに!

http://www.etic.jp/fair/entry.html

*11-12月からインターンを始めたい!または、12月5日は都合が悪い方は
毎週1〜2回 開催中の「インターンシップ活用セミナー(無料)」へ
>> http://www.etic.jp/semi.php


┏━━━━━━━━━━━━━ <お問合せ> ━━━━━━━━━━━━┓
特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)   担当 高野 細田
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
E-Mail: info@etic.or.jp Website: http://www.etic.or.jp/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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[11/21@東京] マッチング報告会&第22回国際協力ワークショップ

(以下転送)------------------------------------------

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マッチング報告会&
第22回国際協力ワークショップ〜誰にでもわかる国際保健〜
===========================
「エイズの現状と将来のシナリオ」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
協力:国立国際医療センター
主催:jaih-sマッチング班、勉強会班
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=33

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■企画内容
┃ ■参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日時 2009年11月21日(土)13:00〜18:00
□場所 順天堂大学 本郷キャンパス5号館 3階会議室
http://www.juntendo.ac.jp/info/access/index.html
□定員 50名(先着順)
□参加費 500円
□講師 仲佐 保 先生
(国立国際医療センター 国際医療協力局)
□懇親会 ワークショップ終了後、仲佐先生を交えて懇親
会を開催します。(自由参加)
参加費は実費となります。

■企画内容 ワークショップについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
AIDS…それはいまや一国の存亡をも脅かす大きな問題となっ
ています。今、アフリカにおいては、感染率が30%を超える
地域もあります。

そして、AIDSの存在によって労働人口は大きな打撃を受けます。
さらに、多くの孤児の発生も伴い、その負担は社会の大きな問
題になっています。

2000年の国連ミレニアム宣言、2001年の国連でのHIV/AIDSに関
するコミットメント宣言採択…などの動きの中でもなお、AIDS
は拡大し続けています。HIV/AIDSは単純に一つの健康問題とい
うだけではなく、社会的、経済的問題など多くをはらんでいま
す。

このことは何を意味するのでしょうか。AIDSをめぐる世界の現
状を一緒に勉強しませんか。

本講座はいわゆる講義形式ではなく、参加型ワークショップと
して、出席されるみなさんとの積極的なディスカッションを取
り入れながら進めていく予定です。
また、国際協力・国際保健に興味をもつあらゆる人(高校生、
学部学生、大学院生、社会人)を対象にしていますので、どな
たでもお気軽に参加していただくことが出来ます。

■企画内容 マッチング報告会について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-sの活動の一つとして、学生フィールドマッチングという
企画があります。国内外でお仕事をされる先生のもとへ
学生が赴き、国際保健の実際の現場を体験する企画です。

これまで7回の派遣があり、2009年夏も11名の学生が
世界各国でフィールド実習を行ってきました。

国際保健に限らず、国際協力に興味のある方、途上国での
実習などフィールドワークに興味のある方、実際に参加し
た同世代の仲間から直接話を聞けるチャンスです。

ぜひ、疑問に思っていること、不安に思っていることなど
を直接質問してみませんか。スタッフからマッチングのシ
ステムについても詳しく説明します。

■参加申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加ご希望の方は、【2009年11月19日(木)まで】に、
下記URLにて参加登録をお願いいたします。
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=33
*当日参加もできますが、資料印刷の関係上、お早めに
お申し込みいただければと思います。

■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問い合わせは以下のアドレスにお願いします。
matching-s☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=33
______________________________________________________
jaih-sに関する詳細はこちらです。
学生部会ホームページhttp://www.jaih-s.net/
学会ホームページhttp://jaih.jp/

(文責:安倍)
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[11/22-23 東京] つながる・エイズ若者フォーラム(wAds2009)

**転送歓迎************************

○・。.○・。.○・。.○・。.○・。.○・。.○・。○・。.○・。.○・。○
wAds2009 つながる・エイズ若者フォーラム
11月22日(日)〜11月23日(月・祝)
@東京 晴海区民館(晴海トリトンスクエア内)
http://www.wadsjapan.net/tsunagaru.php
○・。.○・。.○・。.○・。.○・。.○・。.○・。○・。.○・。.○・。○
【12月1日は世界エイズデー】
先進国の中で唯一、新規HIV感染者、エイズ患者が増えている傾向にある国、
日本。
若者から若者、そして社会へ伝えたいメッセージ。
wAds(World AIDS Day Series)2009は、「日本のHIVとエイズをめぐる問題に
対し、若者から変わっていこう。」 というミッションのもと、世界エイズデー
に合わせて約2ヶ月間にわたり実施されるHIVとエイズの全国意識喚起キャン
ペーンです。
2005年に発足して以来、毎年多くの若者へ向けて、HIVやエイズについて知って
もらいたいという思いを伝えてきたwAdsは、より多くの人へそのメッセージを
発信していくために、HIVやエイズについて取り組む若者同士の結びつきを強くし、
一丸となって社会へ向けて声をあげたいと考えてきました。
wAdsは発足後5年という節目の年を迎えるに当たり、YDP Japan Networkと
協力をして、全国に散らばるHIVやエイズを含む性感染症、保健医療の問題に
取り組む若者が一つの場所に集まり、交流できる場を設けるため「wAds2009
つながる・エイズ若者フォーラム」を開催します。
全国各地にて、さまざまな視点で活動をしている仲間が一堂に集まり、互いの
活動内容や問題意識を共有することで、繋がりを強化することを目指します。
また、互いの活動から新たな学びを得たり、行政や企業などの現場で働く方
からのレクチャーを通じて知識を深め、今後のHIVやエイズをめぐる取り組みの
課題と可能性を見いだします。
■開催概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
【日時】
2009年11月22日(日)11:00〜11月23日(月・祝)12:00
※受付は晴海区民館にて10:00より開始いたします。
【場所】
晴海区民館(晴海トリトンスクエア内)
東京都中央区晴海1-8-6
アクセス
都営大江戸線勝どき駅下車A2a出口 徒歩10分
http://www.tafuka.co.jp/tokyo_chuo/tsukishima_harumi.html
【参加対象】
全国の15歳〜30歳前後の若者で
(1)HIVやエイズを含む性感染症の問題に取り組む活動をしている方
(2)HIVやエイズを含む性感染症の問題に関心のある方
【プログラム(予定)】
・11月22日(日)
10:00 受付開始
11:00 開会式/ウォームアップ
12:30 昼食
14:00 パネルディスカッション「活動の事例を共有する」
15:30 ワークショップ「活動の全体像を可視化する」
18:30 夕食・入浴
20:30 ワークショップ「思いを伝えあう」
23:00 就寝
・11月23日(月・祝)
08:00 朝食
09:00 ワークショップの発表・まとめ
10:30 講演「若者への期待を知る」
12:00 閉会式
※上記内容は変更になる可能性があります。
・講師
サンスター株式会社
吉田智子 氏
※講師の方は今後も増える予定です。
続報はwAds2009ホームページにてお伝えします。
http://www.wadsjapan.net/tsunagaru.php
【参加費】
22日・23日両日参加:6500円/1名(食事・宿泊込み)
22日のみ参加:3500円/1 名(食事込み)
※交通費補助について
遠方から参加する方に対しては、交通費を全額を目安に補助いたします。
お申込後、参加を取りやめる場合はキャンセル料をいただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。
【定員】
60名
■■申し込み━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
下記のウェブページの申込フォームにご記入いただき、送信してください。
(申込締切:11月14日(土))
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGdtdlhQQkFnak03R2pJYlZwQ1lzMVE6MA
※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。

お申し込みの際に頂いた情報は、本企画の運営目的以外には使用いたしません。
wAds2009実行委員会ならびにYDP Japan Networkは、これら申込者様の
個人情報をその他の目的に使用したり、第三者に開示・提供をいたしません。
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
【主催】
wAds2009実行委員会、YDP Japan Network
【問い合わせ】
「wAds2009 つながる・エイズ若者フォーラム」参加者対応担当
info@ydpjapan.net (担当:平岡、竹村)

●wAds2009実行委員会
website: http://www.wadsjapan.net/
ブログ: http://wads2009.exblog.jp/

●YDP Japan Network
website: http://www.ydpjapan.net/
*********************************
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[11/29 渋谷]【募集】ハチ公前での街頭キャンペーンスタッフ

(以下転送)------------------------------------------

◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆
wAds2009『渋谷ハチ公前街頭キャンペーン**事前勉強会』のお知らせ
――エイズデー・キャンペーンの当日スタッフ募集――
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆

【12月1日は世界エイズデー】
先進国の中で唯一、新規HIV感染者、エイズ患者が増えている傾向にある国、
日本。
若者から若者、そして社会へ伝えたいメッセージ。

―――――――――――――――――
【1】概要
【2】ハチ公前街頭キャンペーンとは
【3】事前勉強会
【4】参加申し込み
―――――――――――――――――
【1】概要

11月29日のSHIBUYA RED

『ハチ公前街頭キャンペーン』の
≪スタッフ募集&事前勉強会≫のお知らせです☆
※SHUBUYA REDとは、12月1日の世界エイズデーを前に、
街頭キャンペーン、レッドウォークなどを通じて、
若者の町シブヤを真っ赤に染めて、
エイズの予防啓発を行う一大プロジェクトです。

去年の様子はこちら(動画)
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=n9gshGj38Z4

【2】ハチ公前街頭キャンペーンとは
渋谷にいる全ての若者・市民に対して、

アンケートやメッセージ募集・コンドームや資料配布を行うことで、
HIVやエイズについて考えてもらうことを目的とするイベントです。

日時は11月29日の13:00〜17:00、場所はハチ公の目の前です。

エイズを知り、社会を知る。
あなたにも良い“きっかけ”を与えてくれるはずです。
若者の町シブヤから社会を変える活動に参加してみませんか?

【3】事前勉強会
●日程
11月25日(水)
18:30〜20:00
●場所
慶應義塾大学信濃町キャンパス 孝養舎202教室

「信濃町」駅より 1分
「国立競技場」駅A1出口より 徒歩5分
「四谷三丁目」駅1番出口より 徒歩15分
地図:http://www.sc.keio.ac.jp/access.html#m1
●内容
−wAds 2009,Shibuya Red概要説明

−エイズに関するクイズ
−映画上映
−街頭コミュニケーション体感型ワークショップ
【4】連絡先

参加する方は以下のフォーマットを埋めてsaeko.iida@gmail.com(担当:飯田)まで
期限:11月23日(月・祝日)23:59

以下フォーマット↓
―――――――――――――――――――
件名:【勉強会・街頭キャンペーン】参加希望
―――――――――――――――――――
お名前:
ご所属:
連絡先:

※当日スタッフの仕事の説明など行うので、原則両日参加をお願いしております。
25日に参加できないが、29日の参加を希望される方はご相談ください。
また、25日勉強会のみのご要望もお受けしますので、お気軽にご連絡ください。

その他、ご相談・不明な点などがある方は、
saeko.iida@gmail.com(飯田)までご連絡ください。
posted by I-cuber at 10:09 | イベント

2009年11月12日

[12/08 九大] 信友浩一教授 退官記念 公開シンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

http://www.kyushu-u.ac.jp/event/index_read.php?kind=&S_Category=E&S_Page=Main&S_View=&word=&page=&B_Code=2271

信友浩一教授 退官記念 公開シンポジウムのご案内

日  時 平成21年12月8日(火) 18:00〜20:00

場  所 九州大学医学部百年講堂 大ホール

(病院キャンパス:福岡市東区馬出3-1-1)

内  容  本年度末に定年を迎えるにあたり,
医療システム学分野開設の目的「信頼に値する医療の確立」を目指し,
我々と苦労を共にされた方々とその歩みを実感し,
新たな勇気と知恵を共有したく本講演会を持ちました。
是非参加されんことを切に願っております。

九州大学医療システム学分野
                 教授  信友 浩一

テーマ 「 新たな医療政策決定プロセス」
 1,「現場主導主義」藪野祐三(九州大学法学研究院教授)
 2,「政治と政策の橋渡し」古川貞二郎(元内閣官房副長官)
  座長 九州大学大学院医療システム分野教授 信友浩一
 なお,シンポジウムとは別に,退官記念講演会を平成22年3月13日(土)に開催い
たします。

 詳細は後日ご連絡いたします。

対  象 医療システム学教室関係者・一般市民。

定員・料金等 578名。無料。

申込方法等 FAXでの事前申し込みが必要です。

お問合せ先 医療システム学分野 准助教 稲津 佳世子
TEL:092-642-6191 FAX:092-642-6207
E-mail:kteshima@hsmp.med

(メールアドレスの末尾「.kyushu-u.ac.jp」の表記省略)
posted by I-cuber at 17:05 | イベント

[11/14 東大] 医療が政治に求めるものとは?

(以下転送です)----------------------------------------------

------------------------------------------------------
【対談】医療が政治に求めるものとは?
------------------------------------------------------

■ 日時:2009年11月14日(土)16:00-18:00
■ 場所:東京大学医学教育研究棟2階 第2セミナー室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
■ 主催:「医療問題を考える会」
■ パネリスト:
色平哲郎氏(佐久総合病院 医師)
川田龍平(参議院議員)
■ プログラム:
(1)対談「医療が政治に求めるものとは」(仮) (60分)
(2)Q&A (30分)
■ 参加費:無料
■ 定員:30名
■ 申込・連絡先:川田龍平事務所(担当:根本)
03-3508-8202
tsutomu.nemoto@gmail.com
posted by I-cuber at 17:04 | イベント

2009年11月10日

[11/20 慶應] 21世紀漢方フォーラム「患者中心医療へのパラダイムシフト」

(以下転送です)----------------------------------------------

■第4回21世紀漢方フォーラム「患者中心医療へのパラダイムシフト」のご案内

臨床研究,予防,治療技術開発研究推進事業、研究成果等普及啓発事業について、
および「主観的個別化患者情報のデータマイニングによる漢方、鍼灸の新規エビ
デンスの創出」における研究成果発表会をかねて行います。

<プログラム>
日時 平成21年11月20日 金曜日 午後6時〜8時
場所 慶應義塾大学医学部東校舎2階 講堂
http://www.sc.keio.ac.jp/campus.html
          ←キャンパスマップNo.24の建物2階です)

参加無料

第1部 講演(18:00−18:50)
講演1 データマイニングによる漢方,鍼灸の新規エビデンスの創出における自
動問診システムの意義
演者  渡辺賢治 (慶應義塾大学医学部漢方医学センター)

講演2 慶應義塾大学病院漢方クリニックにおける自動問診システムの概要
演者  多田浩貴 (日興通信株式会社企画部)

講演3 自動問診システムによる情報処理解析の紹介
演者  西村 甲 (慶應義塾大学医学部漢方医学センター)

講演4 鍼灸における自動問診,診療システム
演者  塚田信吾 (日本伝統医療科学大学院大学統合医療研究科)

休憩  自動問診システムの紹介(デモ)(18:50−19:05)

第二部 招待講演(19:05−20:00)
招待講演 健康情報を活用するための基盤構築(仮題)
演者  増永 明 (経済産業省商務情報政策局サービス産業課
           医療 福祉機器産業室 室長)

質疑応答・コメント:竹本   (患者の会)他

<共催>
日本医師会治療促進センター
NPO健康医療開発機構
日中産学官交流機構
慶應義塾大学医学部漢方医学センター
医療志民の会

参加ご希望の方は事務局(sanka@tr-networks.org)までご連絡下さい。
なお、特にお申し込み受付のご連絡はいたしませんが、会場の都合により定員に
達し次第、申し込みを締め切ることがございますので、その場合のみご連絡いた
します。ご了承ください。
posted by I-cuber at 17:40 | イベント

[11/16 東京] メディアセミナーが開催されます。

(以下転送)------------------------------------------

本日は、特定非営利活動法人 日本慢性疾患セルフマネジメント協会の
メディアセミナー開催の件でご連絡いたしました。

弊会では、慢性疾患をもつ患者さんのQOL向上を目指し、患者同士で自
己管理の方法を学びあうワークショップを全国で展開してまいりました。
このたび、これまでの私たちの活動について研究成果の中間報告と実際
に参加した患者さんの感想などを交えてご報告できればと考えています。

お忙しいところ恐縮ですが、もしご都合よろしければ、
万障お繰り合わせの上ご臨席賜りますよう、お願い申し上げます。どう
ぞよろしくお願いいたします。

なお、もしご案内が重複している場合には、失礼をお詫び申し上げます。


              記

「慢性疾患セルフマネジメントプログラム」3年間の歩み
〜ヘルスアウトカム研究で、患者の意識改革、行動変容が確認される〜

日時:2009年11月16日(月)14:30〜15:30
場所:全社連研修センター4階会議室
   東京都港区高輪3-22-12
posted by I-cuber at 17:39 | イベント

[11/21 東京] マッチング報告会&第22回国際協力ワークショップ

=(以下転送歓迎)=====================

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マッチング報告会&
第22回国際協力ワークショップ〜誰にでもわかる国際保健〜
===========================
「エイズの現状と将来のシナリオ」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
協力:国立国際医療センター
主催:jaih-sマッチング班、勉強会班
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=33
--------------------------------------------------
jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療
に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方のご協
力の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う人材
育成の場となるべく、活動をしています。
--------------------------------------------------

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■企画内容
┃ ■参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日時 2009年11月21日(土)13:00〜18:00
□場所 順天堂大学 本郷キャンパス5号館 3階会議室
http://www.juntendo.ac.jp/info/access/index.html
□定員 50名(先着順)
□参加費 500円
□講師 仲佐 保 先生
(国立国際医療センター 国際医療協力局)
□マッチング報告者 未定

□懇親会 ワークショップ終了後、仲佐先生を交えて懇親
会を開催します。(自由参加)
参加費は実費となります。

■企画内容 ワークショップについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
AIDS…それはいまや一国の存亡をも脅かす大きな問題となっ
ています。今、アフリカにおいては、感染率が30%を超える
地域もあります。

そして、AIDSの存在によって労働人口は大きな打撃を受けます。
さらに、多くの孤児の発生も伴い、その負担は社会の大きな問
題になっています。

2000年の国連ミレニアム宣言、2001年の国連でのHIV/AIDSに関
するコミットメント宣言採択…などの動きの中でもなお、AIDS
は拡大し続けています。HIV/AIDSは単純に一つの健康問題とい
うだけではなく、社会的、経済的問題など多くをはらんでいま
す。

このことは何を意味するのでしょうか。AIDSをめぐる世界の現
状を一緒に勉強しませんか。

本講座はいわゆる講義形式ではなく、参加型ワークショップと
して、出席されるみなさんとの積極的なディスカッションを取
り入れながら進めていく予定です。
また、国際協力・国際保健に興味をもつあらゆる人(高校生、
学部学生、大学院生、社会人)を対象にしていますので、どな
たでもお気軽に参加していただくことが出来ます。

■企画内容 マッチング報告会について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-sの活動の一つとして、学生フィールドマッチングという
企画があります。国内外でお仕事をされる先生のもとへ
学生が赴き、国際保健の実際の現場を体験する企画です。

これまで7回の派遣があり、2009年夏も11名の学生が
世界各国でフィールド実習を行ってきました。

国際保健に限らず、国際協力に興味のある方、途上国での
実習などフィールドワークに興味のある方、実際に参加し
た同世代の仲間から直接話を聞けるチャンスです。

ぜひ、疑問に思っていること、不安に思っていることなど
を直接質問してみませんか。スタッフからマッチングのシ
ステムについても詳しく説明します。

■参加申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加ご希望の方は、【2009年11月19日(木)まで】に、
下記URLにて参加登録をお願いいたします。
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=33
*当日参加もできますが、資料印刷の関係上、お早めに
お申し込みいただければと思います。

■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問い合わせは以下のアドレスにお願いします。
matching-s☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=33
______________________________________________________
jaih-sに関する詳細はこちらです。
学生部会ホームページhttp://www.jaih-s.net/
学会ホームページhttp://jaih.jp/
posted by I-cuber at 17:38 | イベント

[12/11 仙台] 青少年の自立を支える会、8年の活動から

(以下転送です)----------------------------------------------

【全国自立援助ホーム推進セミナー(東日本セミナー)】

●日程:2009年12月11日(金)13:00〜17:45
●会場:ホテルコムズ仙台(仙台市青葉区)
●参加費:無料
     交流会費:7,000円、希望の方は宿泊費:7,500円
●内容:基調講演「わたしたちは、立ち止まらない」
      〜青少年の自立を支える会、8年の活動から〜
    シンポジウム(自立支援ホーム実践者からの報告と児童福祉施設で
           の自立支援や制度政策など)
●申し込み締め切り:11月25日(水)
●申し込み、問い合わせ:全国自立援助ホーム連絡協議会事務局
            名古屋市昭和区福江3-5-10 自立援助ホーム慈泉寮
            TEL:052-881-7722、FAX:052-881-7746
posted by I-cuber at 17:37 | イベント

2009年11月06日

[12/05-6 名古屋] 日本の裁判所における家事調停から学ぶ

(以下転送です)----------------------------------------------

12月5日,6日(土,日) 名古屋
http://www.chukyo-u.ac.jp/educate/law-school/
第8回対話シンポジウム in 名古屋
2009年12月15日(土) 13時〜17時
場  所    中京大学法科大学院アネックスホール
○ 日本の裁判所における家事調停から学ぶ  登壇者未定
○ 地域からのADRの発信−知恵と経験の共有
コーディネーター:稲葉一人(中京大学法科大学院教授),入江
全国のADR団体関係者
2009年12月15日(日) 13時〜17時
○ 患者のストリーから学ぶ
コーディネーター:稲葉一人
登壇者:医療事故を経験された複数の方
主催      中京大学法科大学院・法曹養成研究所
後援      架け橋研究会 その他は未定
posted by I-cuber at 11:18 | イベント

[12/05 東京] 「医療過誤原告の会」主催・第18回総会・シンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

12月5日(土) 東京
「医療過誤原告の会」主催・第18回総会・シンポジウム
医療事故調査期間の早期設立を
【日 時】  平成21年12月5日(土)13:30〜16:30
【会 場】  TPK代々木ビジネスセンター2号館 ホール20A
(JR山手線代々木駅徒歩3分)
【参加費】  無料
【受 付】  当日受付(詳細は事務局までお問い合わせ下さい)
【内 容】
1.医療過誤裁判報告
2.講演「自分自身のたたかい」富家孝(医師・ジャーナリスト)
「民主党マニュフェストについて(仮)」鳥集徹(ジャーナリスト)



3.シンポジウム「医療の信頼構築へ・医療被害者から提言」
シンポジスト 永井裕之(都立広尾病院被害者遺族)
平柳利明(東京女子井田病院被害者遺族)
渡辺好男(福島県立大野病院被害者遺族)
杉野正雄(杏林大学病院被害者遺族)
司会    勝村久司(医療情報の公開・開示を求める市民の会世話人)



篠原聖二(医療過誤原告の会・副会長)
【事務局】医療過誤原告の会事務局 090−6016−8423 宮脇
http://www.genkoku.jp/
posted by I-cuber at 11:17 | イベント

[11/18 東京] 世界の母子の健康

(以下転送です)----------------------------------------------

11月18日に世界銀行東京開発センターと共催で、世界保健機関(WHO)母子保健
局部長のイスラム・モニール先生をお招きして、講演会を企画致しましたので、
ご案内をいたします。
参加は無料で、先着70名までとなっております。事前登録をくださいますようお
願いいたします。
多くの方のご参加を心よりお待ちしております!

【以下、転送大歓迎】
日時:  2009年11月18日 午後6−8時
講演内容:  世界の母子の健康
主催:世界保健機関(WHO)本部母子保健事務局、世界銀行東京開発センター、北里大学看護学部
開催場所:  世界銀行東京開発ラーニングセンター (TDLC)
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階
言語:  英語・日本語 (同時通訳)
参加費: 無料

講師紹介:
モニール・イスラム (Department of Making Pregnancy Safer, WHO, Geneva)
医師、公衆衛生学修士、英国Royal College of Obstetric and Gynaecology上
級研究員 バングラデシュ出身。母子保健・リプロダクティブヘルス・保健制度
・プライマリー医療などの分野における専門家である。ダッカ大学を卒業後、オ
ランダ・アムステルダム大学、王立Tropical Institute
におき、公衆衛生学修士を取得。卒業後、バングラデシュの遠隔地医療に携わ
る。1981年にアフリカ・ボツワナに移り、臨床医として、病院経営監督者、
上級地域医療管理者として10年の間ボツワナの地域医療に貢献する。その後、
オランダ外務省において、人口保健調査や保健分野での二国間・多国間援助を担
当する。1992年、世界保健機関(WHO)にヘッドハンティングされる。WHOで
はグローバルエイズ計画、性感染症プログラムを担当。その後、リプロダクティ
ブヘルス、家族計画部署におけるコーディネーターを経て、母子・新生児保健を
扱う部署Making Pregnancy Safer (MPS)の部長に就任。

募集定員: 事前登録要。 先着70名(定員になり次第、締め切ります。)

*事前参加登録は以下のいずれかよりお願い致します。
http://www.jointokyo.org/ja/programs/catalogue/lectures_with_kitasato_WHO/
http://www.jointokyo.org/en/programs/catalogue/lectures_with_kitasato_WHO
posted by I-cuber at 11:16 | イベント

2009年11月05日

[11/28 上智] カンボジアにおける立ち退き問題 ―日本の役割のこれまでとこれから―

(以下転送です)----------------------------------------------

<以下転送歓迎>
==========================
カンボジア市民フォーラム/上智大学アジア文化研究所/メコン・ウォッチ共催
2009年度カンボジア連続セミナー(第6回)

「カンボジアにおける立ち退き問題 ―日本の役割のこれまでとこれから―」

日本はカンボジアに対して、住民移転をともなう道路改修工事など大規模
インフラ整備事業に多額の政府開発援助(ODA)をつぎ込んできました。
しかし、住民移転や補償、土地登録に不可欠な法律や制度を整備するための
支援はあまり実を結ばず、それが昨今カンボジア国内で頻発している都市貧困層の
暴力的な強制立ち退きといった人権侵害の遠因になっています。
本セミナーでは、日本での政権交代を機に、これまでの日本政府の対カンボジア
援助政策の姿と、今後の方向について考えてみたいと思います。


■日時:11月28日(土)15:00〜17:00(開場14:30)
■講師:土井 利幸 氏:(特活)メコン・ウォッチ代表理事
■場所:上智大学図書館9階911室
■定員:140名

■参加申込:事前申込制(ホームページ〔http://www.pefocj.org〕の
専用フォームにて受付けております。また、FAXでのお申込みの
場合は、@お名前、Aふりがな、Bご所属、C会員/非会員
を明記のうえ、〔03-3835-0519〕にご送信ください。

※図書館入館の際のトラブルを避けるために、HPからお申込み後に
自動送信される「お申込み受付完了」メールを印刷してご持参ください。

■資料代:一般 500円、カンボジア市民フォーラム・メコン・ウォッチ会員
および学生 300円
■会場へのアクセス:JR・東京メトロ「四ツ谷」駅から徒歩3分
(〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1)
■お問い合わせ:カンボジア市民フォーラム事務局(担当:山田・貝塚)
E-mail:pefocj@hotmail.co.jp TEL:03-3834-2407 FAX:03-3835-0519
============================
<以上>
posted by I-cuber at 13:46 | イベント

[11/28(土) 東京] 第5回学生のための国際協力ワークショップ

[以下転送歓迎]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■□■□  「第5回 学生のための国際協力ワークショップ」  ■




□■□   現場の声から考える              ■□
■□   アフガニスタンの保健医療の担い手の育成    ■□■
□   〜多分野のパートナーシップ〜         ■□■□

主 催:東京大学医学教育国際協力研究センター
共 催:jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「国際協力」に興味はありますか?
興味はあっても、漠然としたイメージばかりで、実際どのような分野
があるのか、また、そこに自分がどのように関わればいいのか、という
具体像が描きづらいのが現状ではないでしょうか?
今回この企画では、いくつかある国際協力分野の一つである、
「保健医療」に焦点を当てています。

本企画の対象地域は、アフガニスタン。
今、アフガニスタンは政治的に不安定であり、メディアでも注目されていますが、
そんな現状の中、人々の健康と保健医療の現場においての課題を、
人材育成(人づくり)を通して解決していこうとしている人々がいます。
たとえば、昨今日本でも大きな問題とされている地域医療の人材不足。
この問題はアフガニスタンでも大きな問題であり、その解決策として
医師・看護師だけでない、多分野のエキスパートの人材育成、また、
そのパートナーシップの必要性に注目が置かれているのです。

ワークショップでは、実際に現場において保健医療の人材育成に従事して
いる医師の方々をお招きし、多分野の学生と一緒にアフガニスタンの人材
育成の今とこれからを、ディスカッションを通して模索していきます。

実際に現場の声を聞いて、問題点を洗い出し、解決策を模索する一連の
流れを通して、具体的な「国際協力」のイメージが得られる企画となって
います。

国際協力、保健医療、地域医療、政策立案、人材育成、アフガニスタン・・・
一つでも自分が興味あるものが当てはまったなら、是非参加してみてください!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■企画詳細・参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時】2009年11月28日(土)10:30〜17:00
【場所】東京大学本郷キャンパス医学部総合中央館(図書館)333会議室
(地図⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html
【使用言語】 英語(英語の苦手な方も歓迎!)
【主催・共催】
・主催:東京大学医学教育国際協力研究センター
・共催:jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)

[前回のワークショップの様子]
※本ワークショップは「学生のための国際協力ワークショップ」
シリーズの第5回となっております。
以下のページで過去のワークショップの様子をご覧いただけます。
http://www.jaih-s.net/modules/tinyd10/index.php?id=7

■プログラム・講師の先生方ご紹介・参加申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[プログラム](予定)
10:30〜10:40 オープニング
10:40〜10:50 自己紹介time
10:50〜11:30 講演?「アフガニスタンの保健医療の現状と問題分析」&質疑応答
講師:アフガニスタンの研修員の方
11:30〜12:10 講演?「保健医療の担い手の人材育成の現状と課題」 &質疑応答
講師:大西弘高先生(東京大学医学教育国際協力研究センター)
12:10〜13:00 昼食
13:00〜14:30 グループワーク「アクションプラン開発:保健医療の担い手の育成」
14:30〜14:50 休憩
14:50〜16:00 グループからの発表&全体討論
16:00〜16:10 発表・全体討論へのコメント
16:10〜16:40 全体講評(アフガニスタンの先生全員より)&感想(参加者より)
16:40〜16:50 クロージング

[講師の先生方ご紹介]:
?大西弘高先生
・ご所属 :東京大学医学教育国際協力研究センター
・ご専門分野 :総合診療・家庭医療・医学教育・国際協力
・ご略歴
1992年奈良県立医科大学卒業
1992−97年天理よろづ相談所病院で初期および後期研修(総合内科)
1997-2003年佐賀医科大学附属病院総合診療部
2000−02年イリノイ大学医学教育部で医療者教育学修士課程修了
2003−05年国際医科大学(マレーシア)医学教育研究室
2005年〜東京大学医学教育国際協力研究センター

(さらに詳しい情報はこちらをご参照ください。
http://www.ircme.u-tokyo.ac.jp/center/oonishi.html
http://www.jaih-s.net/modules/smartclient/client.php?id=39

?アフガニスタンの研修員の方々
東京大学医学教育国際協力研究センターとJICAの協力で実施されている
『JICAアフガニスタン国医学教育プロジェクト』
の一貫として、アフガニスタンの医科大学から合計15名の
アフガニスタン人医師の方が本ワークショップに出席し、
講演及び学生とのディスカッションに参加して下さります。
先生方は首都や地域での医学教育の最前線を担っていらっしゃいます。

[JICAアフガニスタン国医学教育プロジェクトについて]

「アフガニスタンでは内戦によって大学病院を含めた医療施設が破壊
され,医療従事者が数多く国外流出した.2002年以降首都カブールを
中心に徐々に保健医療サービスの再構築が進んでいるが,地方では
治安が不安定なままの地域も多い.そんな中で,2005年7月より3ヶ年
の医学教育プロジェクトがカブール医科大学において実施されてきた.
地方で勤務し,主要疾病への対応ができる総合医の育成が主な目的
であったが,現場での活動としてはPBL(problem-based learning:
現場での問題に基づくグループ学習)の導入,CBL(case-based
learning:臨床現場で症例を用いたディスカッションによる学習),
EDC(education development center)における教育評価や質改善の
取り組みを行ってきた.2009年4月には,フォローアップ協力スキーム
において,2日間の全国医学教育ワークショップを開催した.今後も,
地方医学部の教員も交えた本邦研修を実施することで,全国的展開
を計画している.」(大西弘高先生より)

[参加お申し込みについて]
・参加費:500円
・定員:45名 ※定員に達し次第募集を締め切らせて頂きます
⇒申込URL(http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=30

【申込〆切日:11月20日(金)】

※申込のキャンセルについて※
・昼食のお弁当・お茶の発注の関係上、参加申込後のキャンセルがある場合は、
11月20日(金)までに、afghan@jaih-s.net 宛てにその旨をお伝え下さい。

- 元のメッセージを隠す -
 それ以降のキャンセルは原則として受け付けることができません。
ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)
・HP:http://www.jaih-s.net/
・このイベントに関するお問い合わせ
e-mail:afghan@jaih-s.net
ご質問のある方は以上の連絡先へご連絡ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(文責:小澤)
posted by I-cuber at 13:46 | イベント

[11/28 東大] アフガニスタンの保健医療の担い手の育成 〜多分野のパートナーシップ〜

(以下転送です)----------------------------------------------

[以下転送歓迎]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  ■□■□  「第5回 学生のための国際協力ワークショップ」  ■
  □■□   現場の声から考える              ■□
  ■□   アフガニスタンの保健医療の担い手の育成    ■□■
  □   〜多分野のパートナーシップ〜         ■□■□

     主 催:東京大学医学教育国際協力研究センター
     共 催:jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)
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「国際協力」に興味はありますか?
興味はあっても、漠然としたイメージばかりで、実際どのような分野
があるのか、また、そこに自分がどのように関わればいいのか、という
具体像が描きづらいのが現状ではないでしょうか?
今回この企画では、いくつかある国際協力分野の一つである、
「保健医療」に焦点を当てています。

本企画の対象地域は、アフガニスタン。
今、アフガニスタンは政治的に不安定であり、メディアでも注目されていますが、
そんな現状の中、人々の健康と保健医療の現場においての課題を、
人材育成(人づくり)を通して解決していこうとしている人々がいます。
たとえば、昨今日本でも大きな問題とされている地域医療の人材不足。
この問題はアフガニスタンでも大きな問題であり、その解決策として
医師・看護師だけでない、多分野のエキスパートの人材育成、また、
そのパートナーシップの必要性に注目が置かれているのです。

ワークショップでは、実際に現場において保健医療の人材育成に従事して
いる医師の方々をお招きし、多分野の学生と一緒にアフガニスタンの人材
育成の今とこれからを、ディスカッションを通して模索していきます。

実際に現場の声を聞いて、問題点を洗い出し、解決策を模索する一連の
流れを通して、具体的な「国際協力」のイメージが得られる企画となって
います。

国際協力、保健医療、地域医療、政策立案、人材育成、アフガニスタン・・・
一つでも自分が興味あるものが当てはまったなら、是非参加してみてください!

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┃ ■概要
┃ ■企画詳細・参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
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■概要
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【日時】2009年11月28日(土)10:30〜17:00
【場所】東京大学本郷キャンパス医学部総合中央館(図書館)333会議室
(地図⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html
【使用言語】 英語(英語の苦手な方も歓迎!)
【主催・共催】
・主催:東京大学医学教育国際協力研究センター
・共催:jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)

[前回のワークショップの様子]
※本ワークショップは「学生のための国際協力ワークショップ」
シリーズの第5回となっております。
以下のページで過去のワークショップの様子をご覧いただけます。
http://www.jaih-s.net/modules/tinyd10/index.php?id=7

■プログラム・講師の先生方ご紹介・参加申し込みについて
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[プログラム](予定)
10:30〜10:40 オープニング
10:40〜10:50 自己紹介time
10:50〜11:30 講演@「アフガニスタンの保健医療の現状と問題分析」&質疑応答
        講師:アフガニスタンの研修員の方
11:30〜12:10 講演A「保健医療の担い手の人材育成の現状と課題」 &質疑応答
        講師:大西弘高先生(東京大学医学教育国際協力研究センター)
12:10〜13:00 昼食
13:00〜14:30 グループワーク「アクションプラン開発:保健医療の担い手の育成」
14:30〜14:50 休憩
14:50〜16:00 グループからの発表&全体討論
16:00〜16:10 発表・全体討論へのコメント
16:10〜16:40 全体講評(アフガニスタンの先生全員より)&感想(参加者より)
16:40〜16:50 クロージング

[講師の先生方ご紹介]:
@大西弘高先生
・ご所属 :東京大学医学教育国際協力研究センター
・ご専門分野 :総合診療・家庭医療・医学教育・国際協力
・ご略歴
1992年奈良県立医科大学卒業
1992−97年天理よろづ相談所病院で初期および後期研修(総合内科)
1997-2003年佐賀医科大学附属病院総合診療部
2000−02年イリノイ大学医学教育部で医療者教育学修士課程修了
2003−05年国際医科大学(マレーシア)医学教育研究室
2005年〜東京大学医学教育国際協力研究センター

(さらに詳しい情報はこちらをご参照ください。
http://www.ircme.u-tokyo.ac.jp/center/oonishi.html
http://www.jaih-s.net/modules/smartclient/client.php?id=39

Aアフガニスタンの研修員の方々
東京大学医学教育国際協力研究センターとJICAの協力で実施されている
『JICAアフガニスタン国医学教育プロジェクト』
の一貫として、アフガニスタンの医科大学から合計15名の
アフガニスタン人医師の方が本ワークショップに出席し、
講演及び学生とのディスカッションに参加して下さります。
先生方は首都や地域での医学教育の最前線を担っていらっしゃいます。

[JICAアフガニスタン国医学教育プロジェクトについて]

「アフガニスタンでは内戦によって大学病院を含めた医療施設が破壊
され,医療従事者が数多く国外流出した.2002年以降首都カブールを
中心に徐々に保健医療サービスの再構築が進んでいるが,地方では
治安が不安定なままの地域も多い.そんな中で,2005年7月より3ヶ年
の医学教育プロジェクトがカブール医科大学において実施されてきた.
地方で勤務し,主要疾病への対応ができる総合医の育成が主な目的
であったが,現場での活動としてはPBL(problem-based learning:
現場での問題に基づくグループ学習)の導入,CBL(case-based
learning:臨床現場で症例を用いたディスカッションによる学習),
EDC(education development center)における教育評価や質改善の
取り組みを行ってきた.2009年4月には,フォローアップ協力スキーム
において,2日間の全国医学教育ワークショップを開催した.今後も,
地方医学部の教員も交えた本邦研修を実施することで,全国的展開
を計画している.」(大西弘高先生より)

[参加お申し込みについて]
・参加費:500円
・定員:45名 ※定員に達し次第募集を締め切らせて頂きます
⇒申込URL(http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=30
【申込〆切日:11月20日(金)】

※申込のキャンセルについて※
・昼食のお弁当・お茶の発注の関係上、参加申込後のキャンセルがある場合は、
 11月20日(金)までに、afghan@jaih-s.net 宛てにその旨をお伝え下さい。
 それ以降のキャンセルは原則として受け付けることができません。
 ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)
・HP:http://www.jaih-s.net/
・このイベントに関するお問い合わせ
 e-mail:afghan@jaih-s.net
ご質問のある方は以上の連絡先へご連絡ください。
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(文責:小澤)
posted by I-cuber at 13:45 | イベント