2009年11月03日

[11/14 明大] 子宮頸がんにならないためにできること

(以下転送です)----------------------------------------------

がん対策情報センターでは、平成19年度よりがんに関するさまざまなテーマで市
民向けの講演会を開催しております。前回は患者必携をテーマに行われました
(当日の動画をホームページでご覧いただけます、ぜひご覧ください)。

今回は、主に若者を対象として「子宮頸がん検診」と「がんの予防」の話をさせ
ていただきます。文化祭シーズンではありますが、大学キャンパスで開催する女
子大生との初コラボ企画です。ご興味のある方はぜひご参加ください。

【講演内容】
女子大生が学ぶ「子宮頸がんにならないためにできること」「がんの予防につい
てできること」
対象:一般向け(主に学生向けですが、どなたでもご参加可能です)

※本講演会は、同日開催の「がん征圧Campaign〜子宮頸がん征圧イベント2009〜
愛する人と向き合う未来」
女子大生“愛”で結ぶ国家プロジェクト 結yui主催のプログラムの講義部(講
義部のみ、がん対策情報センター主催)として実施します。

【日時】11月14日(土)13:30〜16:30
【会場】明治大学和泉キャンパス 第2校舎6番教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/izumi/access.html
【お問い合わせ先と申込方法】がん情報サービス http://ganjoho.jp/ のトピック
平成21年度第2回市民向けがん情報講演会 「女子大生が学ぶ『子宮頸がんにな
らないためにできること』『がんの予防についてできること』」
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/event/2009/20091114.html
をご参照ください。
posted by I-cuber at 15:44 | イベント

[11/13 名古屋] 第19回若手医師のための臨床体液・腎疾患セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

第19回若手医師のための臨床体液・腎疾患セミナー
日時:平成21年11月13日(金)18:30〜20:30
場所:名古屋大学医学部『鶴友会館』2階大会議室
   名古屋市昭和区鶴舞町65  TEL:052-744-2192(腎臓内科)
講師:帝京大学医学部内科 教授 内田 俊也先生
内容:1)症例検討(1題予定)
   2)内田先生講演(テーマ:電解質異常の見方・考え方)
参加費:500円
世話人:名古屋大学腎臓内科 松尾清一
    名古屋大学腎臓内科 湯澤由紀夫
    名古屋大学腎臓内科 伊藤恭彦
    トヨタ記念病院腎・膠原病内科 藤田芳郎
連絡先:名古屋大学 腎臓内科 052−744−2192
共催:東海臨床体液・腎疾患研究会 中外製薬
posted by I-cuber at 15:43 | イベント

[11/14 尼崎] 医療を支える関西オカンの会・・・時々、オトン

(以下転送です)----------------------------------------------

■「医療を支える関西オカンの会・・・時々、オトン」シンポジウムのお知らせ

〜混沌とした激動の時代に問われる患者力とは〜

医療を支えるのも患者力、良いかかりつけ医を見つけるのも患者力、医療者を
育てるのも患者力、最新の病気の情報を得るのも患者力、最先端の治療法を見つ
けるのも患者力、病気にならないように予防するのも患者力・・・
大きく揺れ動く時代に自分や大切な人を守るために、どんな力を身につければよ
いのかといえば、それは「患者力」ではないのでしょうか。

来る11月14日(いい意志の日、いい医師の日)に、患者と医療者が手と手
を取って日本の医療を変えるシンポジウムを尼崎から発信します。是非とも、ご
参加くださいね。

・日時  2009年11月14日(土)13:30〜16:00(開場 12:30)

・場所  尼崎商工会議所会館 七階大会議室

http://www.amacci.or.jp/
阪神尼崎駅下車、北側に歩いて約二分
JR尼崎駅より尼崎市バス「総合文化センター」下車
阪急塚口駅より阪急バス「尼崎文化センター前」下車

・定員 140人(先着順)
・参加料  無料

○第一部  パネルディスカッション

「政権交代して、医療はどう変わるのか。新型インフルエンザ対策は大丈夫か?
医療崩壊は防げるのか?医療に関する問題の現状や課題、患者として備えるべき
こととは何かを、徹底討論します!」

パネリスト
勝谷 誠彦  (コラムニスト)
西尾 健治  (奈良県立医科大学救急医学教室准教授・救急科・小児科専門医)
梅村 聡 (民主党参議院議員、厚生労働委員会委員、内科専門医)
丹生 裕子  (兵庫県立柏原病院小児科を守る会 代表)

コーディネーター
関根 友実  (医療を支える関西オカンの会・・・時々、オトン 代表)

○第二部 スペシャルディスカッション

「今問われる患者力とは何か。来場者とともに、今の医療の問題点や疑問、不安、
悩みなど、知りたい事や訴えたいことを会場からパネリストに問いかけ、ズバッ
と答えていただきます!」

参加者  来場者全員

お申込み方法
参加ご希望の方は、氏名・連絡先(住所・メールアドレス・電話番号)・パネリ
ストへの質問をご記入いただき、ファックスかE-mailにてお申し込みください。

※応募者多数の場合、定員に達し次第、受付を終了させていただきます。定員締
め切り後に申し込まれた方には「参加不可」のご連絡をさせていただきますので、
ご了承ください。また、ご記入いただいた個人情報は、当シンポジウムに関する
範囲外では使用いたしません。

FAX   072−972−6778
E-mail kansaiokan@gmail.com
お問い合わせ  医療を支える関西オカンの会・・・時々オトン 事務局 tel
0797−71−0525
posted by I-cuber at 15:42 | イベント

[11/13,18 東大] 東京大学医学教育セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

東京大学医学教育国際協力研究センターより、11月の東京大学医学教育
セミナーの案内をさせていただきます。(11月は2回開催いたします。)

11月13日(金)・・・
キングスカレッジ(ロンドン大学)医学部長のジョン・リース教授をお招きし、
英国の医学教育の動向についてお話しいただきます。
11月18日(水)・・・
名古屋大学医学部附属病院総合診療科の西城卓也先生(マーストリヒト
大学医療者教育学修士)に、医学教育学者という専門家についてお話し
いただきます。

*********************************************************
<第16回東京大学医学教育セミナー>
演題: Changes in United Kingdom Medical Education
    「英国医学教育の近年の動向」
講師: Professor John Rees
     Dean of Undergraduate Education
     King's College London School of Medicine
日時: 2009年11月13日(金)18:00〜19:30
場所: 東京大学医学部附属病院 中央診療棟7階 大会議室
 通常のセミナー会場と異なりますのでご注意ください!
 参考地図:
 http://www.h.u-tokyo.ac.jp/access/map2.html#03
 ※病院外来玄関は18時で閉鎖されます。18時以降は夜間救急入口よりお入り
ください。

講演概要:
The responsibility for overseeing undergraduate education in the UK lies
with the General Medical Council. Their monitoring system involves a quality
assurance scheme with regular inspections and questionnaires. Their 1993
publication, Tomorrow's Doctors, was very influential in the organisation
and assessment of programmes in medical schools in UK and abroad.
The latest version of Tomorrow's Doctors was published in September 2009. It
sets out the responsibilities of students, doctors, medical schools and
health care providers. The overarching outcomes at graduation are divided
into three groups, the doctor as scholar and scientist, as practitioner and
as professional. The standards for delivery of teaching, learning and
assessment are in nine domains.
At King's College London School of Medicine we are evaluating our current
curriculum against Tomorrow's Doctors and planning how to use the document
to develop our programmes. The presentation will outline the challenges of
the new Tomorrow's Doctors for students, medical schools and health
services.

使用言語:英語 Language: English
※事前の参加申し込み・会費不要

*****************************************************************
<第17回東京大学医学教育セミナー>
演題:「医学教育学者は、本当に必要なのか?−臨床医とのコラボレーションを
    目指して」
講師:西城卓也先生(名古屋大学医学部附属病院総合診療科助教)
日時: 2009年11月18日(水)18:00〜19:30
 ※事前の参加申し込み・会費不要
場所: 場所: 東京大学医学部図書館3階 333会議室
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html

講演概要:
世界の潮流に漏れず、わが国でも今や多くの大学に医学教育ユニットが設立され、
また多くの医師が海外での医学教育関連の修士を取得し活動を始めている。医学
教育のブームがますます盛り上がりを見せる近年、医学教育者の役割・意義に関
する議論も耳にする。そこで「医学教育学者とは、何なのか?必要なのか?どんな
ことをするのか?」といった多くの臨床医が持つ疑問をもとに、その存在意義を
再確認しつつ、如何に臨床医とコラボレーションしてゆくかを検討したい。
これらの議論には、マーストリヒト大学の医療者教育学修士課程も参考の一つとして
挙げる。そして21世紀初頭に、"医学教育学者が取り組むチャレンジ
(Vleuten,2006)"
1)より実践的・効果的なトレーニングの確立
2)質の高い評価方法の開発
3)質の高い医学教育研究
4)評価に対する前向きな認識
などを土台に幅広く議論できれば幸いである。

※事前の参加申し込み・会費不要
***************************************************************

たくさんの皆様にご来聴いただけることを楽しみにしております。

問い合わせ:
東京大学医学教育国際協力研究センター
電話:03-5841-3583
E-mail: ircme-lec@m.u-tokyo.ac.jp
posted by I-cuber at 15:42 | イベント

青年海外協力隊およびシニア海外ボランティアの募集に関して(締切:11月9日)

(以下転送です)----------------------------------------------

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  = =
  =    平成21年度 秋募集 応募受付中!(11/9消印有効)  =
  =                =
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        ☆オススメ「体験談&説明会」情報☆
       青年海外協力隊・日系社会青年ボランティア

 「体験談&説明会」。全国で約170回開催される「体験談&説明会」。
 どの説明会でも、事業概要説明や、OB・OGによる体験談発表、個別応募
 相談など行いますが、なかにはちょっとした特別企画やミニイベントを
 実施する説明会もあります。

 そこで、今回は東京開催のオススメ説明会を一部ご紹介!

 ☆「学生のための協力隊講座」
 社会経験を経ずに協力隊に参加される方も意外と多いんですよ。「技術に
 自信がない・・・」、「帰国後が心配・・・」などの不安をお持ちの方、
 学卒後すぐに参加したOB・OGの体験談を参考にしてみて下さい!
 ⇒10/27(火)八王子へGO!!

 ☆「応募職種が決まらない!」
 応募職種・応募要請の決め方をアドバイスします。「協力隊に参加したい
 けれど、自分には何ができるのかわからない!」という方にオススメです!
 ⇒10/28(水)広尾へGO!

☆「コンピューター系職種☆特別分科会」
 コンピューター系の職種のOB・OGを招いての特別分科会。PCに興味がある
 方、PCを使ったお仕事の経験がある方、また電子・電気関係の技術を持って
 いる方など、コンピュータ系に興味のある幅広い層を対象とした分科会です。
 お気軽にご参加下さい!(※「理数科教師模擬授業」「集まれ!村落開発普
 及員!」など、他にも様々な企画をご用意してます。)
 ⇒10/29(木)新宿へGO!!

 ☆「帰国後の進路設計」
 帰国後に協力隊経験を活かして、様々な分野へ進んだOB・OGをパネリスト
 として招きます。帰国後の進路・就職に関する疑問や不安を直接質問する
 チャンス!現職参加制度に関しての詳しい説明も行います!
 ⇒11/1(日)広尾へGO!(※隊員報告書閲覧コーナーもあります。)

 他にも全国各地で、オススメ説明会を開催しています。
 参加は無料。予約も不要。途中入退出も自由です。
 ぜひ、HPからチェックしてみて下さい。

 ■オススメ説明会情報はこちら。
 https://jica.smartseminar.jp/cc/?c_d=NxgsG5vOtpUD-785%26p_e%3D19108

 ■全国各地でまだまだ説明会を開催中。
 https://jica.smartseminar.jp/cc/?c_d=NxgsG5vOtpUD-786%26p_e%3D19108

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 ◆健康診断書はお早めに!!

 平成21年度秋募集の締め切り(11/9消印有効)が近づいてきました。応募を考えて
 いるけれどまだ応募書類を郵送していない、という方は気をつけてください。
 意外と作成に時間を要するのは「健康診断書」です。

 健康診断の受診から結果を受け取るまで1〜2週間程度かかることがあります。
 また、「健康診断書」を作成するには、大きな病院でなくても受診が可能です。

 まずはお近くの医療機関へ書類を持参し、「全ての検査項目を受診できるかどう
か」、
 「検査結果がでるまでの日数」について、ご確認いただき、お早めの受診をお勧

 します。

 詳細は下記をご覧下さい。

■各種書類一式
 https://jica.smartseminar.jp/cc/?c_d=NxgsG5vOtpUD-787%26p_e%3D19108

 ■応募書類について
https://jica.smartseminar.jp/cc/?c_d=NxgsG5vOtpUD-788%26p_e%3D19108

 ■健康診断について
 https://jica.smartseminar.jp/cc/?c_d=NxgsG5vOtpUD-789%26p_e%3D19108

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※※※※※(JV用)オワリ※※※※※

※※※※※ここから転送歓迎(SV用)※※※※※

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  = =
  =    平成21年度 秋募集 応募受付中!(11/9消印有効)  =
  =                =
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   ☆「体験談&説明会」情報☆
    シニア海外ボランティア、日系社会・シニアボランティア

 現在、全国で「体験談&説明会」を開催中です。JICAボランティア事業
 のことをご理解いただくために、事業内容の説明、応募相談、ビデオの上映、
 OB・OGの体験談など。所要時間は約2時間。途中入退出は自由です。参加は
 無料で、予約の必要はありません。
 以下、関東近辺の説明会日程をご紹介します。ぜひ、お近くの説明会の会場へ!

 10/27(火)神奈川県 相模大野 19:00 相模原南市民ホール
 10/31 (土) 栃木県 宇都宮 10:30 とちぎ国際交流センター 2階
 11/1 (日)東京都 広尾 10:30 JICA地球ひろば 3階

 ■全国各地でまだまだ説明会を開催中。
 https://jica.smartseminar.jp/cc/?c_d=NxgsG5vOtpUD-794%26p_e%3D19108

 すでに近くの会場の「体験談&説明会」は終わってしまった。都合がつかなく
 て会場に行けない。という方も諦めないで下さい!ご自宅でシニア海外ボランテ
ィア
 日系社会・シニアボランティアウェブサイトより「バーチャル説明会」をご覧に
なれま
 す。お好きな時に、何回でも説明を聞くことができます。

 ■ バーチャル説明会はこちらから
 https://jica.smartseminar.jp/cc/?c_d=NxgsG5vOtpUD-795%26p_e%3D19108

 …*……………*……………*……………*……………*……………*……………*…

 ◆健康診断書はお早めに!!

 平成21年度秋募集の締め切り(11/9消印有効)が近づいてきました。応募を考えて
 いるけれどまだ応募書類を郵送していない、という方は気をつけてください。
 意外と作成に時間を要するのは「健康診断書」です。

 健康診断の受診から結果を受け取るまで1〜2週間程度かかることがあります。
 また、「健康診断書」を作成するには、大きな病院でなくても受診が可能です。

 まずはお近くの医療機関へ書類を持参し、「全ての検査項目を受診できるかどう
か」、
 「検査結果がでるまでの日数」について、ご確認いただき、お早めの受診をお勧

 します。

 詳細は下記をご覧下さい。

■各種書類一式
 https://jica.smartseminar.jp/cc/?c_d=NxgsG5vOtpUD-787%26p_e%3D19108

 ■応募書類について
https://jica.smartseminar.jp/cc/?c_d=NxgsG5vOtpUD-788%26p_e%3D19108

 ■健康診断について
 https://jica.smartseminar.jp/cc/?c_d=NxgsG5vOtpUD-789%26p_e%3D19108

 …*……………*……………*……………*……………*……………*……………*…
※※※※※(SV用)オワリ※※※※※
posted by I-cuber at 15:41 | イベント

神戸大学総合内科 専攻医募集

(以下転送です)----------------------------------------------

専攻医を募集させてください。
いつからでも可能です。
神戸大学総合内科は、以下ようなことが可能な専門内科医の育成を目指しています。
1.外来診療
継続外来、他科からのコンサルト、Walk in clinic(mini救急のようなもの)
2.入院加療
内科全般について専門科とともに治療にあたります。
3.内科ICU
重症疾患の管理。
4.教育
互いに教育することに重点を置いています。
学生教育、研修医教育を行っていただきます。
米国式Journal clubも行っています。
5.大リーガープロジェクト
米国、日本国内から米国医師や米国トレーニング終了後の日本人医師を招いて教育をしていただきます。
11月:老年医学 本田美和子先生
1月:聖路加病院 膠原病内科の岡田先生
3月:ハワイ大学 感染症内科、内科レジデントプログラムのプログラムディレクターのDr. Bello
予定しています。
6.欠点は雑用が多いことかもしれません。

興味があるかたは連絡ください。見学も受けつけます。

神戸大学総合内科
平岡栄治
電話 078−382−5111(代表)
医局 078−382−6596
posted by I-cuber at 15:40 | イベント

2009年11月02日

[11/06 東京] 障害者競技スポーツの意義:東京2009アジアユースパラゲームズから見えるもの

(以下転送です)----------------------------------------------

世界銀行情報センター(PIC東京) / 障害分野NGO連絡会(JANNET) / 日本財団
 共催
コーヒーアワー 「障害と開発」シリーズ 第24回

『障害者競技スポーツの意義:東京2009アジアユースパラゲームズから見えるもの』

2006年12月国連総会で「障害者の権利条約」が採択され、「障害と開発」の視点が途
上国の開発にあたって留意すべき重要な項目に位置付けられる大きな一歩になり、日
本も2007年9月に署名し、批准国は70ヶ国(10月20日現在)に達しました。世界人口
の10%が障害者であるなか、2015年までに貧しい人々の人口を半減させるというミレ
ニアム開発目標(MDGs)達成のためには、障害を開発問題として捉えることが重要で
す。

今回は、今年9月に東京で開催されたアジアユースの障害者版である「東京2009アジ
アユースパラゲームズ」を題材に障害者競技スポーツの意義について考えます。お話
は、同大会の主催者である東京都から同保健局障害者施策推進部に勤務されており東
京2009アジアユースパラゲームズ実行委員会事務局長でいらした別宮浩志さん
と、同大会で競技者を撮影されていた国際障害者スポーツ写真連絡協議会(パラフォ
ト)の佐々木延江さんからお話をいただきます。このお話を通じて、障害者の競技ス
ポーツの意義、障害者のエンパワーメント、先進国と開発途上国の経済的・社会的格
差、障害者の定義に関する課題、等、幅広い話題に触れ、皆さんで議論したいと思い
ます。

この機会に「障害と開発」について考えてみませんか?

<スピーカー>
別宮浩志さん(東京2009アジアユースパラゲームズ実行委員会事務局長)
http://www.tokyo2009.jp/
佐々木延江さん(国際障害者スポーツ写真連絡協議会(パラフォト)
http://www.paraphoto.org/

日時 2009年11月6日金曜日 午後6時30分〜8時00分
場所 世界銀行情報センター(PIC東京)
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階
http://www.worldbank.org/ptokyo
地下鉄三田線 内幸町駅直結、日比谷線・千代田線・丸の内線 霞ヶ関駅C3出口

問合せ先 世界銀行情報センター(PIC東京) E-mail:
ptokyo@worldbank.org Tel:03-3597-6650

申込方法 世界銀行東京事務所ウェブサイト
http://www.worldbank.org/japan/jp でオンライン登録、または
お名前、ご所属、ご連絡先を「11月6日コーヒーアワー参加希望」と明記の
上、ptokyo@worldbank.org
宛にお送りください。参加費は無料(コーヒー付き)です

使用言語 日本語、日本手話

<障害分野NGO連絡会(JANNET)> http://www.normanet.ne.jp/~jannet/
JANNETは障害分野の国際活動を行っている、または関心のある日本のNGOのネット
ワークです。正会員・賛助会員として34団体が加盟しており、個人の支援にも支えら
れています。

<日本財団> http://www.nippon-foundation.or.jp/
日本財団は競艇の売上金の一部(約2.6%)を財源として、海や船、福祉、ボラン
ティア、国際協力、芸術、スポーツ、教育などの幅広い活動を支援している団体です。
posted by I-cuber at 09:21 | イベント

第一回医学生の主張!

(以下転送です)----------------------------------------------

●【募集中】「第一回医学生の主張!」

11月26日の「日本医療教授システム学会」のExpoにて
「医学生(団体)の主張」を全国から集めて
展示したいと考えております。

学会HPの上部Expoからプログラムがあります。
ー>http://www.asas.or.jp/jsish/

活動家医学生や熱心に活動している全国の医学生団体の
紹介をして、みなさんに広く知って頂く機会を創りたいと思っ
ております。友人や知人の方も誘っていただき、
どうぞご応募ください!

☆☆「第一回医学生の主張!」

目的:さまざまな活動をしている医学生&団体について
   ひろくしってもらう

方法:1団体(または1個人) 重複応募も可能です!

 パワーポイント15枚程度で
 ・団体の紹介&連絡先
 ・活動内容
 ・提言・主張

を柴田sibata700@yahoo.co.jpまで送ってください!
準備の関係上【締切11/17朝まで】とさせていただきたいと思
います。



●サイト内容を少々づつですがUPしておりますので
 お時間のあるときにご覧いただけましたら嬉しいです☆

http://www24.atwiki.jp/movefrom09/pages/49.html

このサイトは全国の勉強会や医学教育関連の活動の
紹介・意見・提言をネット上で表明するための
「場所」として立ち上げました。

誰でも自由に参加退会できますので、ぜひぜひご活用ください
!もし何か宣伝したいことやUPしたい内容が
ありましたら、私sibata700@yahoo.co.jpに送っていただけま
したらUPいたします★
posted by I-cuber at 09:20 | イベント

国連人口基金東京事務所●○「お母さんの命を守るキャンペーン」サポーター募集!-&パネル展のお知らせ

(以下転送)-----------------------------------------------------------------------------

      国連人口基金東京事務所

    「お母さんの命を守るキャンペーン」

   サポーター募集!&パネル展のお知らせ

***************************

 「1分に1人、妊娠や出産が原因でお母さんの命が失われている。」

 これは、世界で起こっている現状です。
 あなたはこのことを知っていましたか?

 国連人口基金(UNFPA)東京事務所は、2009年6月22日から2010年7月11日まで
の約1年間、「お母さんの命を守るキャンペーン」を日本国内で実施しています。

 キャンペーンの目的は、世界のお母さんが置かれている現状について、1人で
も多くの人に知っていただくことです。期間中には、キャンペーンに賛同するサ
ポーターになっていただくよう呼びかけたり、協力団体と連携のもとさまざまな
イベントが企画されています。

 「お母さんの命を守るキャンペーン」の趣旨にご賛同いただける方は、サポー
ターとしてお名前を登録する
https://unfpa.or.jp/mothers/form/index.php )ことができます。

 下の「キャンペーンサイト」からアクセスし、お名前やメールアドレスなどを
入力するだけで、サポーター登録完了となります。どなたでもサポーター登録が
可能で、登録料は一切かかりません。

 キャンペーン終了時には、より多くの政府開発援助(ODA)がお母さんの命を
守る活動に向けられるよう、ご登録いただいたサポーター全員のリストが日本政
府に提出されることになります。

 国連人口基金からのメールマガジンを希望した方には、キャンペーン関連情報
や世界のお母さんに関する情報をメールでお送りし、キャンペーンを応援するた
めにできることをご提案しています。

 みなさんも、「お母さんの命を守るキャンペーンサポーター」になって、世界
のお母さんを一緒に応援しませんか?

【サポーターとして登録するには】
(1) キャンペーンサイト
https://unfpa.or.jp/mothers/form/index.php )で登録!
(2) サポーター登録書
http://www.unfpa.or.jp/mothers/can/registration.pdf )で登録!
(3) メールで登録!
(以下のフォームを tokyo.office@unfpa.or.jp までお送りください。)


●●「ピーススフィアパネル展in國學院大學 子どもとお母さんの笑顔のために」開催!●●

日時:11月9日(月)〜14日(土) 9時〜17時 ※9日は12時開場
場所:國學院大学渋谷キャンパス 学術メディアセンター 1F イベントラウンジ
   〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28
(→ http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access.html
主催:NPOナガサキピーススフィア(peace sphere)貝の火運動
共催:國學院大學
協力:国連人口基金東京事務所

 「お母さんの命を守るキャンペーン」の一環として、上記の「子どもとお母さんの
笑顔のために」パネル展示に国連人口基金東京事務所も参加します。「ナガサキ
ピーススフィア 貝の火運動」は、さだまさし氏の提唱で始まり、未来の子どもたちが
平和な地球で笑顔いっぱいに暮らせるように活動しています。世界の子どもたちの
笑顔で溢れた写真や、国連人口基金の活動とキャンペーンを紹介するパネルを展示
しますので、ぜひお立ち寄りください。

 14日(土)には、写真家北川孝次氏による講演会「笑顔に魅せられて…世界の学校」
も行われます。北川氏は、世界中を訪れて「世界の学校」をテーマに写真を撮り続けて
います。今回は、北川氏が訪れた世界中の学校で体験したことを通じて、世界の現状に
ついてお話ししてもらいます。一緒に世界の平和を守る活動について考えてみませんか?
当事務所長の池上も冒頭でご挨拶させていただきます。

日時:11月14日(土) 14時〜16時
場所:國學院大学渋谷キャンパス 120周年記念1号館1101教室
  (→ http://www.kokugakuin.ac.jp/content/000007812.pdf
講演者:北川孝次(写真家、(社)日本写真家協会会員)

※展示・講演会とも無料、事前申し込みも不要です。是非お越し下さい。

==========================================================
【サポーター登録フォーム】(送付先: tokyo.office@unfpa.or.jp)
■お名前:(姓)        (名)
■ふりがな:(姓)        (名)
■E-mail:
■E-mail(確認用):
■お仕事(該当するものを一つお選びください):
 会社員 公務員 NGO/NPO団体 マスコ ミ 学生 その他
■UNFPAからのメールマガジンを希望しますか?
(該当するものをお選びください)
 希望する 希望しない
■当ホームページのサポーターリストに名前を掲載しますか?
(該当するものをお選びください)
 掲載する 掲載しない
==========================================================
【キャンペーン関連資料はこちら】
 ・「お母さんの命を守るキャンペーン」ちらし
http://www.unfpa.or.jp/mothers/can/flyer.pdf
 ・「お母さんの命を守る」パンフレット
http://www.unfpa.or.jp/mothers/can/mothers.pdf


【お問い合わせ先】
お母さんの命を守るキャンペーン推進委員会
posted by I-cuber at 09:19 | イベント

[11/28 東京] 医療安全推進週間シンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

11月28日(土) 東京
 『医療安全推進週間シンポジウム』
【日 時】2009年11月28日(土) 13:00開場  13:30開始 17:30終了
【申込み】事前申込制・無料(定員300名)
申込みはこちらを参照下さい→http://www.e-anzen.net/
【会 場】ベルサール飯田橋1Fホール
東京都千代田区飯田橋3-8-5住友不動産飯田橋駅前ビル1F
【主催】厚生労働省
【後援】読売新聞社
【プログラム】
●医療安全推進週間にあたって
厚生労働省医政局医療安全推進室
●パネル討議
第一部 国民の目から見た医療安全
第二部 徹底討論?医療事故調査のあり方を考える
コーディネーター?稲葉?一人(中京大学法科大学院教授)
パネリスト(五十音順)
加部 一彦(愛育病院新生児科部長)
木ノ元 直樹(木ノ元総合法律事務所)
鈴木 利廣(すずかけ法律事務所)
瀬尾 憲正(自治医科大学麻酔科集中医学講座教授)
高本 眞一(三井記念病院院長)
堤 晴彦(埼玉医科大学高度救命救急センター教授)
永井 裕之(医療の良心を守る市民の会代表)
埴岡 健一(日本医療政策機構理事)
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[11/1 横浜] 第35回神奈川EBM実践研究会のお知らせ

(以下転送)------------------------------------------

前回の神奈川EBM実践研究会では、臨場感あふれる演出とわかりやすい解説により、治療に関するEBM実践の基礎的な考え方と批判的吟味の奥義を学ぶことができました。

本年度6回目は、この応用編として、神奈川の5大学腎臓内科が協力して行った臨床研究の結果について、批判的な吟味を皆様に行っていただきたいと思います。研究を行った立場から、そしてEBM的な研究の見方から、研究にある問題点について議論したいと思います。
今後、皆様がより深く批判的吟味を行い、また臨床研究を企画する場合に役立てることができる内容にしたいと考えています。

皆様、奮ってご参加ください。


題名:「治療に関する臨床研究の批判的吟味;作成者と利用者の視点から」
呈示:聖マリアンナ医科大学 安田 隆
司会:東京北社会保険病院 総合診療科 南郷 栄秀

日時:11月11日(水)夜7時30分より
場所:横浜市民病院 「西病棟地下2階大会議室」
http://www.city.yokohama.jp/me/byouin/s-byouin/access.html

前回とは開催場所が異なりますので、ご注意ください。
病院正面玄関の左側を進み、南玄関(兼救急外来入口)から入って、

突き当たりを左へ進み、裏側の西病棟エレベーターで地下2階へ降り、

すぐ左手前の部屋です。

当日会場には19時より入ることができます。

また、いつものようにお弁当を持参していらしてください。


本年度の予定を提示します。
予定に入れておいていただけると幸いです。

春1回目(5/13):診断編、南郷
春2回目(6/10):Spinな所見、須藤
春3回目:(7/8)何が飛び出すか分からない診療の実際、名郷

秋1回目(9/9):プロフェッショナリズムについて、大生
秋2回目(10/7):治療編、南郷
秋3回目(11/11):治療に関する臨床研究の批判的吟味;作成者と利用者の視点から、安田、南郷
秋4回目+懇親会(12/9):Clinical-problems solving  ーある内科医の特別な日ー、須藤


皆様のご参加を待ちしています。
posted by I-cuber at 09:16 | イベント