2009年12月28日

[2/06 名古屋] Mindsセミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『第8回 Mindsセミナー』Mindsの活用の仕方

日 時 :2010年2月6日(土)14:00〜17:00
会 場 :ダイテックサカエ (名古屋市中区3-22-20)
主 催 :財団法人 日本医療機能評価機構(担当:EBM医療情報部)
定 員 :120名 (定員になり次第締切)
会 費 :無料
申込方法:インターネットまたは、FAXにて受付けております。
     下記のURLよりお申込みいただけます。
     http://minds.jcqhc.or.jp/ar/Finf000.aspx?TPNUM=T0003287
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【プログラム】

14:00〜14:05
■開会挨拶
 日本医療機能評価機構 理事 山口 直人

14:05〜14:10
■挨拶
 愛知県医師会 会長 妹尾 淑郎

14:10〜14:40
■Mindsの概要説明
 日本医療機能評価機構 EBM医療情報部 部長 吉田 雅博

14:40〜15:10
■Mindsの使い方
 日本医療機能評価機構 客員研究員 佐藤 康仁

15:10〜15:30
■質疑応答

15:30〜15:45 <休憩>

15:45〜16:45
■【講演】Mindsのコンテンツを役立てる方法

 倉敷中央病院 総合診療科 主任部長 福岡 敏雄

16:45〜17:00
■質疑応答

17:00〜
■閉会挨拶
 日本医療機能評価機構 理事 山口 直人


--------------------------------------------------------------------------
■お問合せ
財団法人日本医療機能評価機構 EBM医療情報部
TEL:03-5217-2325 / FAX:03-5217-2330
E-mail:minds.help@jcqhc.or.jp
--------------------------------------------------------------------------
posted by I-cuber at 10:46 | イベント

2009年12月24日

[1/224 東京] 「診療報酬の行方」どうなる診療報酬制度の流れ「第60回NPO法人医療制度講演会のお知らせ」

(以下転送です)----------------------------------------------

----------------------------------------------------------------
「第60回NPO法人医療制度講演会のお知らせ」
http://icube.umin.jp/temp/seminar/100124.pdf

◆日時:2010年1月24日(日)午後1時30分〜3時30分(受付:午後12時40分〜)

◆演題:「診療報酬の行方」どうなる診療報酬制度の流れ

◆場所:マイナビルームA 東京都千代田区一ツ橋1−1−1 パレスサイトビル 9階
(株)毎日コミュニケーションズ内 東京メトロ竹橋駅より直結
会場へはWebサイトを参照ください。http://www.mycom.co.jp/compamy/map/01.htm

◆演者
司会:本田宏氏(済生会栗橋病院副院長)
.挨拶
足立信也氏(厚生労働大臣政務官)、鈴木寛氏(文部科学副大臣)
.指定発言
井上清成氏(医療法務弁護士グループ代表、弁護士)
.講演
梅村聡氏(参議院議員、医師):民主党の検討、
鈴木邦彦氏(中医協委員、志村大宮病院理事長) 中医協の検討、
上昌広氏(東大医科学研究所准教授)まとめ
.質疑
*講演内容及び演者は、都合により変更となる場合がございますのでご了承ください。

◆参加費:無料

◆申込み:事前申し込みは必須、先着順。
Webサイトの「申込み専用窓口」をご利用ください。http://www.iryoseido.com/
参加者には、後日「参加証」をお送りいたします。
もしくは、お名前、御所属先、職種、ご連絡先を明記の上、
FAX、又はE−mailにて事務局宛てにご連絡ください。(事務局 坂詰 清)zumechan@aol.com
締切は1月20日(水)。

◆主催:NPO法人医療制度研究会
◆後援:(株)毎日コミュニケーションズ、メディカルブレーン(株)

********************************************

発行・編集:NPO法人医療制度研究会 事務局
********************************************
posted by I-cuber at 09:23 | イベント

[2010/03/07-11@東京] 国際保健トレーニング合宿2010【応募開始】

(以下転送)------------------------------------------

国際保健トレーニング合宿2010参加者募集

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〜jaih-s国際保健トレーニング合宿2010〜
あなたの将来に国際保健はありますか?
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■開催予告
┃ ■概要
┃ ■jaih-sについて
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催予告
jaih-sでは、2010年3月7日(日)〜11日(木)の期間で
毎年恒例になりました国際保健トレーニング合宿を行います。
国際保健について講義やパネルディスカッション、ワークショップ
などを通して理解を深めると同時に、JICAや国際協力NGOで
実用されているプロジェクト計画・管理の手法であるPCM
(project cycle management)を学びます。また講師の先生方
や国際保健の分野でご活躍の若手実務家の方々へのキャリア
相談など直接お話しをする機会も設けています。
少人数で4泊5日間行動を共にすることで、講師の先生方、参加者
の皆様同士の距離も近く、濃密に国際保健を学んでいただける内容
となっております。

合宿に参加して将来への具体的な一歩を踏み出しませんか。

お申し込みはjaih-sのホームページ上で受け付けております。
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=34

又、昨年までの合宿の様子が下記ホームページよりご覧になれます。
ぜひご参照ください。
http://www.jaih-s.net/modules/tinyd10/index.php?id=72

■概要

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時】2010年3月7日(日)〜11日(木) 4泊5日
※初日は国際保健医療学会の東日本地方会に参加して頂きます。
※7日午前から開始予定のため、遠方にお住まいの方には
前泊の宿泊先をご案内いたします(宿泊費1500円は自己負担)。
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
(http://nyc.niye.go.jp/)

【参加者】24名(参加希望者多数の場合、選考にて決定)

【対象】国際保健医療協力を将来の道の一つとして考えている学生・院生
(学部・学科は問いません)

【参加費】19,000円
※国際保健医療学会員でない方は別途年会費が必要となります。
※遠方からご参加の方には交通費の一部補助を予定しています。

【応募受付期間】12月1日(土)〜12月26日(土)
上記期間中、jaih-sのHP上でお申し込みを受け付けます。
応募に際して、課題作文を提出して頂きます。
(課題作文は選考基準の一つになります。)
詳しくはHPをご参照下さい。

【トレーニング合宿の目的】
?.「国際保健」という分野で自分がどのような役割を
果たしうるかを明確にする。
?. 今自分に何ができるのか、何が足りないのかに気づき、
次の具体的な一歩を踏み出すことができる。

【主な講義・実習内容】(予定)
○国際保健総論
○国際保健をめぐる資金
○伝統・宗教と国際保健
○ロジスティクスと国際保健
○国際緊急支援
○PCM手法を用いたケーススタディー
○若手国際保健実務者との意見交換
各分野に精通していらっしゃる講師陣をお招きする予定です。

■jaih-sについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療
に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方のご協力
の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う人材
育成の場となるべく、活動をしています。

■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
トレーニング合宿に関するお問い合わせがございましたら、どうぞ
お気軽に以下のアドレスまでご連絡ください。
training-camp☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
___________________________________________________

jaih-sおよび国際保健医療学会に関する詳細はこちらになります。
学生部会ホームページ http://www.jaih-s.net/
学会ホームページ http://jaih.jp
posted by I-cuber at 09:21 | イベント

2009年12月22日

[1/23-24 東京] ジェネラリストのこれからを考える会(GPEP)ワークショップ

(以下転送です)----------------------------------------------

第5回ジェネラリストのこれからを考える会(GPEP)ワークショップ

ジェネラリストのこれからを考える会は、昨今話題に上がるジェネラリストが
どのような医師であるべきか、そのためにどう 学んでいくべきかなどを、
地域医療、総合診療、家庭医療といったさまざまな名称で働いてきた者が
手をとり、考えていこうとする団体です。
ジェネラリストを目指す若手医師が、ともに悩みを話し合い、これからを
論じ合う場として第5回ワークショップを東京で開催します。
多数のご参加をお待ちしています。

ワークショップ概要
◆対象:ジェネラリストになるためのキャリアパス・研修に関心を持つ医師、医学生
◆日時:2010年1月23日(土)12:30〜24日(日)12:30
◆会場:台東区立台東病院
東京都台東区千束3丁目20番5号
TEL:03-3876-1001
http://www.taitohp.jp/taitohp/html/
◆内容:
・基調講演「地域医療とジェネラリスト」
地域医療振興協会 台東区立台東病院管理者 山田隆司
・全体ワークショップ「ジェネラリストのやりがい」
・ケースディスカッション「プライマリケアの現場における指導医のアプローチ」
・課題別ワークショップ(以下のうち2つを選択)
(1) ジェネラリストとワークライフバランス
(2) 検査前確率を上げるための身体所見
(3) 在宅緩和ケア
(4) 研修医の叱り方
・懇親会

◆主催:ジェネラリストのこれからを考える会
http://gpep.umin.jp/
◆参加費:5000円(懇親会費別)
◆定員:50人

◆申込み方法:
1. 氏名(ふりがな)
2. 所属(医学生は大学名、医師は所属先)
3. 卒後年数(医学生は何年生か)
4. 連絡先(電話番号、メールアドレス)
5. 課題別ワークショップの希望(第1、第2、第3希望まで)
6. 応募動機・セミナーへの期待
を書き添えて、
台東区立台東病院 第5回ワークショップ事務局 gpep.ws5@gmail.com
まで、メールにてお申し込みください。
定員になり次第、締め切らせていただきます。
課題別ワークショップは先着順となります。
posted by I-cuber at 10:57 | イベント

[1/26 東京] 21世紀前半の日本社会に於ける最大課題とは?

(以下転送です)----------------------------------------------

NPO健康医療開発機構 第16回健康医療ネットワークセミナー

日時: 1月26日(火)   18時30分〜20時30分
場所: 東京大学医科学研究所 2号館2階大会議室
HYPERLINK http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/access/campus/
(地図の10番の建物です)
会費: ¥1,000 (NPO健康医療開発機構会員は無料)

講演タイトル: 「すきな人とすきなところでくらし続けたい」
(「21世紀前半の日本社会に於ける最大課題とは?」)
講師: 色平哲郎 佐久総合病院地域医療部 地域ケア科

参加ご希望の方は事務局(sanka@tr-networks.org)までご連絡下さい。

講演概要

近年、「医療・介護」と「住宅建築」の距離が近づいている。
これまでにも高齢者向け賃貸住宅などの制度はあったが、補助金による新築が主体で「
景気浮揚策」と抱きあわせだった。
そして補助金が切れると施設には閑古鳥、そんな例が後を絶たなかった。
いったい誰のための住宅政策か。
住宅はヒトの「生存権」にかかわる重大テーマであるにもかかわらず、国交省と厚労省
の「タテ割り」行政の弊害もあって、両者の距離はなかなか縮まらなかった。
だが、2007年、医療法人に「高齢者専用賃貸住宅」(高専賃)の建設・運営が解禁
され、徐々にではあるが「医療・介護」と「住宅建築」との距離感が縮まってきている

たとえば、福岡市で医師がはじめたケアつき住宅「楽居」(らっきょ)もそのひとつ。
5階建て施設の1階が診療所、2階がデイケアセンターで、3階部分が9人収容のグル
ープホーム、そして4階5階が14の個室に分かれているという。
施設理念は「選択の機会と自由」と「個人の尊重」、そしてなんと「穏やかな死の援助
」なのだという。
東京都品川区では、都営住宅の跡地を再開発し、5人定員の小規模多機能施設と
訪問看護ステーション、40室の高齢者優良賃貸住宅「高優賃」、加えて
40室の住み替え住宅、これらからなる公営複合施設を2011年に開設するという。
これらは一ヶ所に「医療・介護」と「居住」を集約した「複合体」だが、
一方、高齢者がくらす小規模施設を介護や医療の地域ネットワークで支える形態も広が
りつつある。

認知症ケアの「特効薬」はグループホームであり、「通って、泊まれて、住まう」この
三拍子が融通無碍に溶けあって揃っていることが「小規模多機能」の条件だ。
さまざまな形態と工夫が、全国各地で「住」を支えている。
今後、どちらを選択するかは、地域ニーズによって定まってくることだろう。
とともに、医療・介護従事者のマンパワー=ヒューマンウェアを、各々の施設にいかに
配分するのかが、今後、大きな政治課題になってくる。
住民の多様な意見を吸い上げ、声なき声を聴きとどめ、地域ニーズを的確にとらえる手
法がもとめられる。
都道府県別の上位高齢者数の統計をみると、2002年〜2015年の高齢者増加率は
一位埼玉県77・4%、二位千葉県68・3%、三位神奈川県60・7%と、東京都に隣接する
三県が飛びぬけて高い。
私はこれを「三県問題」と呼んでいるが、高齢者の急増は「終の棲家」をどのように確
保するかという世界各国共通の難題を突きつけてくる。
福祉は住宅からはじまる。
いま、多くの声なき声が「ケアつき住宅」、さらには「ケアつきコミューニティー」を
待望している。

日経メディカル 09年11月30日より
 「ケアつき住宅」そして「ケアつきコミュニティ」
======
posted by I-cuber at 10:57 | イベント

2009年12月14日

[12/13 徳島] 徳島で国際協力を考えよう

(以下転送です)----------------------------------------------

□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□
TICO代表 吉田修 講演のお知らせ
□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□

-------------------------------------------------------
2009フェスティバルあい

●徳島で国際協力を考えよう
--------------------------------------------------------
◆内容
同じ地球上で、戦争、貧困、飢餓などに苦しむ人たちがまだ多くいます。
日本の一地方である徳島で、世界の中の日本を考え、
それぞれができることを実践していきませんか。
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/jyosei_center/osirase20091102.html

◇日 付:2009年12月13日(日)
◇時 間:午前10時〜12時
◇場 所:女性センター(アミコビル4階)第1会議室
◇問合せ:徳島市女性センター(tel:088-624-2611)
     090-4472-7100(担当:坪井)
◇対象:どなたでもご参加ください

◇主催:徳島市フェスティバルあい実行委員会・徳島市
◇後援:徳島県・徳島新聞社・四国放送・NHK徳島放送局

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールはTICOの会員、協力者、関連団体等の方々に送信しており、
地球人カレッジやTICOの国内イベントのおしらせをしています。
ご不要の方はお手数ですがこのまま返信してください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問合せ:TICO事務局
TEL:090-7786-3193/FAX:0883-42-2271
E-mail:info@tico.or.jp
ホームページ:http://www.tico.or.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by I-cuber at 11:16 | イベント

第6回医療サービスマネジメント研修ツアー 〜バンコク・シンガポールの病院に学ぶ〜

(以下転送)------------------------------------------

多摩大学の真野です。例年していますが、また今年もします。シンガポールエ
アーがなくなってしまい、ANAになりました。御希望の方は、真野
(mano@tama.ac.jp) までお問い合わせください。

第6回医療サービスマネジメント研修ツアー
〜バンコク・シンガポールの病院に学ぶ〜
募集概要

ご旅行期間:2010年2月7日(日)〜2月12日(金)4泊6日間
ご旅行代金(お一人様):
東京(成田)発: 335,000円(航空機エコノミークラス/2名一室利用の
場合)
その他のエリア発希望の場合には御相談に応じます。
※燃油サーチャージ、旅客保安サービス料は含まれています。
一人部屋追加旅行代金:45,000円

ごあいさつ

医療サービスマネジメント研修ツアー〜バンコク・シンガポールの病院に学ぶ〜
の企画では今まで、進んだ医療サービスを調査するツアーとして好評を博し、数
回行ってきました。最近では日本からの患者流出あるいは、輸入(?)を示すメ
ディカルツーリズムが日本でも話題になり、一方では、亀田総合病院が米国ジョ
イントコミッションの国際版の認証を取るなど動きがあります。
訪問先は、タイではツーリズムで有名なタイのバンコクホスピタル、サミテべー
ト病院、その比較で現地の病院など、シンガポールでは、認証取得病院シンガ
ポールジェネラルホスピタル、チャンギホスピタル、株式会社病院などを訪問予
定、その他、タイの病院認証の考え方および、シンガポールの厚生労働省デメ
ディカルツーリズムへの考え方をお伺いし、ジョイントコミッションインターナ
ショナルが訪問予定です。ホテルも最高級(タイは都心のグランドハイアット、
シンガポールは湾岸のスイソテル)を用意しました。
情報提供など、極力行おうと考えていますので、よろしくお願いいたします。
参考文献として、真野俊樹著の「グローバル化する医療」(岩波書店)、「医療
マーケティング(実践編)」(日本評論社)、JCIの書籍を真野が監訳しまし
た「ジョイントコミッション・インターナショナル認定入門」(薬事日報社)な
どがあります。

また、例年、前泊される方も多いため、今回は視察の前日の2月6日の土曜日
に、亀田総合病院、JCIとのセミナーも行います。合わせてご参加ください。
通訳もついています。訪問先については最終確定次第アップデートさせていただ
きます。


主な視察先概要(変更になる可能性もございます)

シンガポール

●JCI
 第三者の視点から医療機関を評価する民間団体であり、1910年代に米国、ハー
バード大学外科医のコールドマン教授が、「自ら行っている診療行為を第三者的
立場にいる別の専門医、外科の専門医に評価をしてもらいたい」と、考えたのが
誕生のきっかけと言われる。1951年にアメリカ外科学会、内科学会、病院協会、
医師会、カナダの病院協会の5つが理事者となりJCAH: Joint Commission on
Accreditation of Hospitals −病院認定合同委員会(1987年に現在の
JCAHO: Joint Commission on Accreditation Healthcare Organizations に改
名)としてスタートした。
 JCAHOの国際部門として、Joint Commission International(JCI)があり、
2006年では23カ国で125組織が認証を受けている。このアジアパシフィック
部門がシンガポールにあり、今回訪問し、世界戦略、いい病院とは何かについ
て、アジアパシフィック部門の責任者から説明を受ける。

●シンガポールジェネラルホスピタル、チャンギホスピタル、株式会社病院など
 JCI認証病院から医療の質の確保について学びます。また、株式会社病院で
はメディカルツーリズムについても説明を受ける予定です。


タイ

●バンコクジェネラルホスピタル
1972年設立、16階だて、他にも14グループ病院を持つ巨大病院グループ。
バンコクホスピタルはタイの株式市場に上場している私立病院で、バンコク国民
の3%の富裕層と海外企業の駐在員や旅行者、安くて質の高い医療を受けるため
にバンコクを訪れる患者をターゲットにしているそうです。バンコク内での競争
はもちろんのこと、海外でも顧客獲得の競争をしているといえます。ジョンズホ
プキンズ・ヘルスシステム・インターナショナルサービスと専門家交流プロジェ
クトをおこなっています。
経営に関してはBSCを導入したりISOを取得して積極的に取り組んでいる。JCI
認証取得。

●チュラロンコン大学医学部附属病院
 チュラロンコン大学といえば、タイの東大にあたり、1917年に国王によってた
てられたタイで最初の大学です。付属病院であるチュラロンコン大学医学部附属
病院も医療レベルには定評があり、医大であるマヒドン大学とともにタイの医療
の双峰を成す病院です。看護師教育も有名で1973年にはタイ国内で最初の看護の
大学院教育を始めています。1988年に看護学部として独立しました。

●スミテベイ病院
 メディカルツーリズムにも積極的、日本人が多い住宅地にある400ベッドの
病院。サービスには定評がある。JCI認証取得。


日程表 (東京/成田発)
  ※視察先につきましては、先方の状況により変更になることがあります。日程
発着時間等は天候、各関係機関の都合にて変更となることがあります。
NH:全日空
時間帯の目安:早朝 6:00〜9:00 午前 9:00〜12:00 午後 12:00〜17:00 夕刻
 18:00〜21:00 終日 09:00〜17:00
※食事表記 朝:朝食 昼:昼食 夕:夕食 ×:食事なし 機:機内食


医療サービスマネジメント研修ツアー

■ 旅行代金(お一人様):東京(成田)発:335,000円(航空機エコノミーク
ラス/2名一室利用の場合)
現地集合解散:240,000円(2名一室利用の場合)
※燃油サーチャージ、旅客保安サービス料は含まれています。
※航空会社が定める燃油サーチャージが増額されても増額分を追加徴収しませ
ん。また減額されても減額分の払い戻しもしません。
■追加旅行代金: 一人部屋追加旅行代金 45,000円(4泊分)
ビジネスクラス追加代金 430,000円
■最少催行人員: 10名
■申込締切日: 2009年12月25日(金)
■利用予定日本発着航空会社: 全日空
■利用予定ホテル: 洋室利用「2名一室ツイン利用、バス・トイレ付」
バンコク:グランド・ハイアット・エラワン・バンコク
シンガポール:スイソテル・ザ・スタンフォード
■食          事: 朝食4回/昼食4回/夕食2回(機内食はこの回数
に含みません)
■添     乗     員: 同行いたしません。(現地係員がご案内いたします)
■相部屋について この旅行では相部屋はお受けしておりません。1名、3名など
奇数でご参加の場合は
         どなたかお一人について一人部屋追加代金を申し受けます。
■旅行代金について
旅行代金に含まれるもの @航空運賃:日程表に記載された区間(エコノミークラ
ス)、(*この運賃・料金には、運送機関の課す付加運賃・料金を含みます。付
加運賃・料金とは原価の水準の異常な変動に対応するため、一定の期間及び一定
の条件下に限りあらゆる旅行者に一律に課されるものです。) A宿泊代金:ホテ
ル・ツインルーム(2人1室利用)バス・トイレ付 B食事代金:上記に明記の食
事代金(機内食を除く)Cバス代金:空港ホテル間の送迎バス料金、視察バス料
金 D団体行動中の税金・チップ E手荷物運搬代金:お一人につき一個のスーツ
ケースなど(ただし大きさは航空会社の規定内。詳しくは係員におたずね下さ
い。) F現地視察代金 G成田空港施設使用料、バンコク空港税、シンガポール
空港税H運輸機関の課す付加運賃・料金 燃油サーチャージ、航空保険特別料
金、旅客保安サービス料*上記代金はお客様の都合により、一部利用されなくて
も払い戻しいたしません。旅行代金算出基準日:2009年11月17日
旅行代金に含まれないもの @上記以外は旅行代金に含まれませんが、参加に当
たって通常必要となる費用を例示します。旅券印紙代・証紙代有効期限5年のも
の:¥11,000、有効期限10年のもの:¥16,000 A個人的性格の費用:飲物代、ク
リーニング代、電話代など B手荷物超過料金 C傷害、疾病に関する医療費 D任意
の海外旅行傷害保険料 E渡航手続代行料金¥4,200(消費税5%は前記料金に含ま
れております)
■旅券・査証について
(1)旅券(パスポート):この旅行には有効期間が2010年8月12日以降も有効な
旅券が必要です。
(2)査証(ビザ):一定の条件を満たしている方は無査証でご入国いただけます。
現在お持ちの旅券が今回の旅行に有効かどうかの確認、旅券・査証申請はお客様
の責任で行ってください。(日本国籍以外の方は自国・渡航先国の領事館、入国
管理事務所にお問合せください。)なお、出入国記録書の作成は、別途渡航手続
代行料金をいただいてお受けすることができます。

近畿日本ツーリスト株式会社
posted by I-cuber at 11:15 | イベント

2009年12月11日

[3/21-22 東京]学生による救急医学WSのお知らせ

(以下転送)------------------------------------------

学生による救急勉強会団体、LSW関東が主催する第6回救急医学ワークショップのお知らせ、並びにスタッフ募集のお知らせをさせていただきたいと思います。

第6回LSW関東では、患者様が搬送されるところから初期診療、看護ケアを通して退院されるまでの過程を、救急に焦点をあてて勉強できるようなプログラム構成とさせて頂きました。一連の医療のつながりをWSという体験型方式の勉強会で学べるなかなかない機会だと思うのでぜひご参加いただけたら幸いです。何かあれば遠慮なくご質問お願いします。

■LSW関東 第6回救急医学WS■

【日にち】 2010年
3月21日(日)    WS1日目
3月22日(月・祝日) WS2日目

【会場】
東京医科大学 新宿御苑キャンパス

【内容】
BLS
PA (Patient Assessment)
Shock & Vital signs
Prehospital care (JPTEC)
Inhospital care (T&A)
Assessment (ゴードン博士の看護過程)

詳細な内容・ご登録につきましてはお手数ですが以下をご参照下さい。

内容・登録:http://lsw5th.blog.shinobi.jp/Entry/71/
LSW関東HP:http://lsw-kanto.org/
posted by I-cuber at 09:53 | イベント

[2/09 東京] 高齢者居住施策の最新動向 ほか

(以下転送です)----------------------------------------------

【平成21年度高優賃コーディネーター養成研修会】

●日時:2010年2月9日(火)10:15〜16:40
●場所:(財)都道府県会館1階101大会議室(東京都千代田区)
●内容:国土交通省における高齢者居住施策の最新動向
    厚生労働省における高齢者居住施策の最新動向
    高優賃の位置付けと計画策定プロセスについて
    高優賃の建築計画について〜モデルプラン等の紹介〜
    高優賃の資金計画について〜補助金の算出方法と事業収支の検討〜
    高優賃の事例紹介
●定員:100人程度
●参加費:一般20,000円、財団賛助会員、出捐団体15,000円
●主催:財団法人高齢者住宅財団
●問い合わせ:財団法人 高齢者住宅財団(担当:川窪・白井)
       〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-20-9 京橋第八長岡ビル
       TEL:03-3206-6437、FAX:03-3206-5256
       E-mail:seminar09@koujuuzai.or.jp
●詳細:http://www.koujuuzai.or.jp/html/page03_10.html
posted by I-cuber at 09:51 | イベント

[2/23- 千葉] 電車大好き 障がい者の 鉄道自慢展

(以下転送です)----------------------------------------------

【電車大好き 障がい者の 鉄道自慢展】

●日程:2010年2月23日(火)〜3月1日(日)
●会場:けやきプラザ第2ギャラリー(千葉県我孫子市)
●募集内容:
   写真の部
    障がい者 サイズ自由、おひとり様 3点以内
         組み写真は3組まで
         鉄道関連ならなんでも可 児童大歓迎
    一般   障がい者と鉄道関係の関係した写真
         サイズ自由 おひとり様3点以内
   絵画・イラストの部
    障がい者  サイズ自由、おひとり様3点以内
   その他の部
    鉄道関連グッズ 鉄道紀行文 鉄道に関連したものならなんでもOK
●賞:自慢大賞1点、各部門賞1点、特別賞数点
●応募:障がい児・者(手帳の有無、年齢は問いません 児童歓迎)
    一般(年齢は問いません)
●しめきり:2010年1月31日
●主催:沼南育成園サポートセンター
    千葉県発達障害者支援センター(CAS)
●問い合わせ:沼南育成園サポートセンター 市岡 武
       千葉県柏市大津ヶ丘2-19-5
       090-3134-4936 ichitake@nifty.com
posted by I-cuber at 09:51 | イベント

2009年12月07日

[1/17 藤沢] 第11回湘南在宅ケアセミナーのご案内。

(以下転送)------------------------------------------

11回湘南在宅ケアセミナーについてのお知らせです。

下記のとおり開催されますので
よろしくお願いいたします。

「医療行為って何?
  ヘルパーにも出来る!?やりたい!?やらせたい」
2010年1月17日(日) 藤沢市民会館大ホール
セミナー10:00〜17:00  懇親会17:00〜
セミナー1000円 懇親会4000円

★ヘルパーの医療行為は必要か
   キャンナス代表 菅原由美
★床ずれの処置をケアに変えたラップ療法
   特定医療法人慈泉会相模病院  褥創治療センター統括医長 鳥谷部俊一氏
★ヘルパーに吸引がOKとなりました!
   市立輪島病院病棟主任看護師 中村悦子氏
★ケアマネがんばれ!
   ナースがんばれ!ヘルパーがんばれ!
   国際医療福祉大学大学院教授、早稲田大学大学院講師 黒岩祐治氏
   (元フジテレビ、報道2001キャスター)

詳細はチラシが出来ましたので
お送りいたします。
メール等でご連絡ください。

全国訪問ボランティアナースの会キャンナス代表
http://www.nurse.jp
開業看護師を育てる会 理事長
有限会社ナースケアー 取締役 ケアマネジャー
菅原由美
yumi@nurse.jp
posted by I-cuber at 11:39 | イベント

[12/13締切] 学生フィールドマッチング企画 春期実習参加学生募集開始

(以下転送)------------------------------------------

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本国際保健医療学会・学生部会 presents
2010年春 『国際保健 学生フィールドマッチング』
エントリー募集のお知らせ
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=35
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療
に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方のご協
力の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う人材
育成の場となるべく、活動をしています。

世界各国の国際保健医療の現場でご活躍されている先生方の
もとで、学生が実際にフィールド実習を行う機会を提供する
ことが、本企画の目的です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■趣旨
■実習先の具体例
■エントリー方法
■新型インフルエンザへの対応
■連絡・お問い合わせ先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■趣旨
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本企画は、今回で8回目となる学生部会の大きな活動の一つです。
国際保健を学びたい全国の学生に、国内外でのフィールド実習の
機会を提供するために始まりました。
世界各国の様々な国際保健の現場で活躍されている先生方のご協
力のもと、「先生方が学生に求める条件」と、「学生の目的・要望」を
マッチングさせ、学生が長期休暇などを利用し、国際保健の現場で
実習を行うチャンスを提供しています。

マッチングの方法・企画詳細はこちら
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=35

■実習先の具体例
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今春の実習先として、現在準備が進められているフィールドには、
以下のようなものがあります。
★ここに上がっている実習は受け入れ先の先生・機関のご都合、
実習国の情勢不安などの事情により、変更・中止になる可能性が
あることを予めご了承ください。

(1)ケニア国ニャンザ州保健マネージメント強化プロジェクト視察
   場所:ケニア
   時期:2010年1−3月(1−3週間程度 学生の希望に沿う)
実習形式:プロジェクト見学型、インターン型
対象学部:不問(保健分野の専門外でもOK)
実習内容:州および県保健行政官に対するマネージメント研修など
への参加、診療施設の巡回指導などへの参加、地方滞在して県レベ
ルの保健活動に参加


(2)インフルエンザウイルスA型の亜型の決定
  場所:ベトナム国 ハノイ
  時期:2010年1月〜3月(日程の詳細は後日決定)
実習形式:プロジェクト見学型プログラム、インターン型
対象学部:不問
実習内容: 家禽から採取するサンプルを用い、そこからインフル
エンザA型ウイルス核酸の存在を調べる一連の準備、亜型決定を行う。
教官が主導的に行い学生はその補助を行う。


(3)ラオスの医療者教育現場の実態調査
   場所:ラオス国 ビエンチャン市
   時期:2010年 1月27日〜2010年3月12日(7日以上から参加可能)
実習形式:調査同行型プログラム
対象学部:医学部が望ましいが、他の学部も可能
実習内容:ラオス国セタティラート大学病院医学教育研究機能強化
プロジェクトは臨床教育現場としての病院の機能を高めることが目
的です。医学生の臨床実習現場を見学し,学生から聴き取りを進め
ることによって,プロジェクトの成果に関わる情報を得ていただきます。


【その他、現在予定している実習】
ネパール、マレーシア、ヨルダンetc..!!

詳しくはHPに掲載しています。是非ご覧ください!

また、これまでの学生フィールドマッチングの報告書もHPより
ご覧いただけます。

■エントリー方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マッチングへのエントリーは、HPにて受付を開始致します。
※企画の詳細やシステムについてHPをよく読み、ご理解の上、
 エントリーをお願いします。
【エントリー受付締切:2009年12月13日(日)24時 締切厳守】

第一次選考の結果や、掲載していない実習についての詳細、
および今後の流れについては、エントリー締切後1週間以内に
メールにてご連絡いたします。エントリー締切後は比較的早い
流れで進みますので、メールの確認ミスなどがないよう、よろ
しくお願い致します。

なお、第二次選考へ応募してからは、学生側からのキャンセルは
できませんのでご注意ください。

■新型インフルエンザへの対応
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当実習での渡航に伴う実習参加者の新型インフルエンザへの感染に
対して、国際保健医療学会学生部会(jaih-s), jaih-sマッチング事務局、
実習担当先生とその関係者、関係機関は一切の責任は負いません。
新型インフルエンザのリスクに対する様々な評価を十分認識して、
実習に参加してください。

詳細は、実習決定以降、資料を配布いたしますので、ご参照ください。

■連絡・お問い合わせ先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本企画に関しまして、ご質問等ございましたら、下記連絡先
までお気軽にお問い合わせください。
国際保健 学生フィールドマッチング事務局
matching-s ☆ jaih-s.net
(☆を@ に変えてご連絡ください)
__________________________________________________
jaih-sに関する詳細はこちらです。
学生部会ホームページ http://www.jaih-s.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by I-cuber at 11:37 | イベント

2009年12月06日

[1/22 福岡] DPC改定に左右されない病院経営〜ベンチマーク分析の先にあるもの〜

(以下転送です)----------------------------------------------

+----------------------------------------------------------------+
■DPC改定直前 九州セミナー
  改定に左右されない病院経営〜ベンチマーク分析の先にあるもの〜
+----------------------------------------------------------------+
【開催内容】
調整係数の段階的廃止、そしてそれに伴う新たな機能評価係数の導入と、
2010年度のDPC改定は、大きな意味を持ちます。
もちろんこうした外部環境の変化を把握し、対応することは大切ですが、
振り回され過ぎてはいけません。
ベンチマーク分析を通して客観的に内外の状況を把握し、改善のポイント
を見つける。そして、トップのリーダーシップと理念の下に、
見えてきた改善のポイントを実行に移す。こうした繰り返しが重要です。
本セミナーでは、大きな変化のなかにある今だからこそ、求められる
“改定に左右されない経営”について、
改善を率いるリーダー、戦略立案のための分析のプロフェッショナル、
そして多くの急性期病院で改善をサポートしてきたコンサルタント
というそれぞれの立場から語ります。


【講師紹介】
福岡県済生会福岡総合病院 院長 岡留健一郎先生
    広島市立広島市民病院 診療情報管理室 主査 梅本礼子先生
    グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン


【日時】2010年1月22日(金)13時半〜17時(受付13時〜)

【場所】福岡国際会議場4 階411・412 会議室
    〒812-0032 福岡市博多区石城町2-1

【費用】病院関係者 3,000 円(税込み)
企業関係者 10,000 円(税込み)
    「DPC マンスリーレポート」登録病院 無料(1病院3名様まで)

【申込方法】
セミナーのご参加には事前の登録が必要です。
下記よりパンフレットをダウンロードし、
お申し込みフォームに必要事項を記入いただいた上、
FAXにてお送りください。

◎パンフレットはコチラ
 ⇒http://www.ghc-j.com/pdf/topics/seminar_20100122.pdf


【問い合わせ先】(主催者)
グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
TEL 03−5467−0123
メール seminar@ghc-j.com


【備考】
 DPC分析システム「EVE」によるDPCシミュレーションの分析を
 無償で提供します。ご希望の病院様は、守秘義務契約が必要ですので、
 2週間前までにご登録ください。
posted by I-cuber at 10:25 | イベント

[1/30 岩手] 生き残れる自治体病院とは?

(以下転送です)----------------------------------------------

+----------------------------------------------------------------+
■DPC改定直前セミナー 生き残れる自治体病院とは?
+----------------------------------------------------------------+
【開催内容】
 2010年度のDPC改定は、調整係数の段階的廃止という
大きな変化が控えています。
調整係数によって収入が引き上げられていた医療機関は、
当然、これまで以上に診療の無駄をなくし、医療の標準化を図るよう、
さらなる経営改善に向けた努力が求められます。
それは自治体病院といえども同じです。
今回のセミナーでは、医療の質を維持・向上しながらも
1年で4億円の収益増を果たすなど、大きな改善を実現した
2つの病院の先生をお招きし、
自治体病院の改革について、具体的な方法をお話いただきます。


【講師紹介】
岩手県立中央病院 副院長 望月泉先生
    松阪市民病院 外科 診療部経営担当 世古口務先生
    グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン

【日時】2010年1月30日(土)13時半〜17時(受付13時〜)

【場所】ベルサール九段
〒102-0073
東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル3F
    


【費用】病院関係者 3,000 円(税込み)
企業関係者 10,000 円(税込み)
    「DPC マンスリーレポート」登録病院 無料(1病院3名様まで)

【申込方法】
セミナーのご参加には事前の登録が必要です。
下記よりパンフレットをダウンロードし、
お申し込みフォームに必要事項を記入いただいた上、
FAXにてお送りください。

◎パンフレットはコチラ
 ⇒http://www.ghc-j.com/pdf/topics/seminar_20100122.pdf


【問い合わせ先】(主催者)
グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
TEL 03−5467−0123
メール seminar@ghc-j.com


【備考】
 DPC分析システム「EVE」によるDPCシミュレーションの分析を
 無償で提供します。ご希望の病院様は、守秘義務契約が必要ですので、
 2週間前までにご登録ください。
posted by I-cuber at 10:24 | イベント

[1/21 岡山] 大学病院にとっての戦略的経営とは?

(以下転送です)----------------------------------------------

+----------------------------------------------------------------+
■大学病院情報マネジメント部門連絡会議ランチョンセミナー
  「大学病院にとっての戦略的経営とは?
  メイヨークリニックとスタンフォード大学の経験に学ぶ」
+----------------------------------------------------------------+
【開催内容】
2010年1月21日(木)、22日(金)の2日間に渡って開催される
大学病院情報マネジメント部門連絡会議の1日目(21日)に、グローバ
ルヘルスコンサルティング・ジャパンがランチョンセミナーを行います。
スタンフォード大学で医療経済学研究を率い、多くの優秀な医療経済学者
を育て、現在はグローバルヘルス・コンサルティング米国会長として多く
の有名病院の経営に関与するアキよしかわが、メイヨークリニックとスタ
ンフォード大学の事例などをもとに、日本の大学病院における戦略と経営
を語ります。

【大会名称】平成21年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議


【講師紹介】
米国グローバルヘルスコンサルティング会長 アキよしかわ


【日時】2010年1月21日(木)12時〜13時

【場所】岡山コンペンションセンター
    〒700−0024 岡山県岡山市北区駅元町14番1号


【大会事務局】
平成21年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議 事務局
〒700−8558岡山県岡山市北区鹿田町2−5−1
岡山大学病院
TEL 086−235−7583
FAX 086−235−7635

【ランチョンセミナー問い合わせ先】
グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
TEL 03−5467−0123
メール seminar@ghc-j.com
posted by I-cuber at 10:23 | イベント

2009年12月04日

[2/27 熊本] プライマリケア医のための精神医学セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

毎回ご参加の先生がたから好評を博しております、「プライマリケア医のための
精神医学: Psychiatry In Primary Care(PIPC)セミナー」ですが、今年10月に
熊本で開催された「ベーシック・コース」を修了されたみなさまからの強いリク
エストにより、「アドバンスト・コース」を、熊本で開講することになりました。
「アドバンスト・コース」では、これまでの入門コースで詳しくふれる時間がと
れなかった、医学的に説明困難な身体症状(身体表現性障害を含む)、パーソナ
リティー障害、内科医が行うサイコセラピーなどについて、PIPCのアプローチを
学びます。
少しチームビルドやリーダーシップコースの要素もはいり、マニアックな内容で
はなくて、明日の仕事に直接役に立つセミナーになるようです。

以下の案内文をお読みのうえ、ぜひご参加ください。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

PIPC熊本アドバンストコース
◆ファシリテイター
井出 広幸 先生 (信愛クリニック・院長)
◆スーパーバイザー
寺岡 和博 先生 (ニキハーティーホスピタル)
もうお一人お願い中
◆日時:
セミナー パート1
2010年2月27日(土)15時〜18時00分
懇親会;場所未定
セミナー パート2
2009年2月27日(日)9時〜16時
◆会場: 公立玉名中央病院 大ホール
熊本県玉名市中1950番地
公立玉名中央病院
JR玉名駅 徒歩5分
(JR玉名駅下車:JR博多駅より特急で1時間、JR熊本駅より普通で35分)

◆対象:精神科・心療内科を専門としない内科医、
プライマリケア医、医学生、その他の医療従事者

◆セミナーの内容:
「心療」のストリート・ファイターを自認する井出広幸先生と、1日目でMAP
SOの復習含め精神科的評価の基本を実践的に学び、2日目ではパーソナリティ
障害について学びます。
パーソナリティ障害だからといって精神科専門医だけのものではありません。な
ぜなら、私たちにもにもパーソナリティがあり、私たちの人生は他のパーソナリ
ティとの関わり合いそのものだからです。
人間のパーソナリティという深遠な領域のうちわずかな知識にて、80%のトラ
ブルに対応が可能になるシンプルなツールを紹介します。
あなたやあなたの身の回りで生じている事象がこれまでと全く違って見えてくる
かもしれません。

キャバ嬢攻略法に学ぶ禁断のシステムとは? 等
九スポ(東スポ)的要素をからめつつ、井出先生、スーパーバイザーの先生方と
参加者の皆さまで議論しながら探っていきましょう。

注1)
PIPCベーシックコースを受講していないかたでも十分理解できる内容です。
注2)
可能なら2月27日夕〜2月28日の全プログラムを通してのご参加が望ましい
のですが、2月28日のみのご参加も受付ます。

◆会費:3000円(昼食代を含む)
◆定員:30名(事前登録制)
◆セミナー世話人:
安成英文 (安成医院)
yasunari@magma.jp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

<参加申し込み方法>

以下のフォームをメールにコピーして
PIPC熊本セミナー世話人
安成 英文 (安成医院)
yasunari@magma.jp
までお送りください。

/////////////////////////////////////////////////////

「PIPC熊本アドバンストセミナー」参加申込書

氏名:
所属:
連絡先住所:
連絡先電話:
2月27日(土): 参加 不参加
2月28日(日): 参加 不参加
懇親会: 参加 不参加
宿泊旅館斡旋: 希望 不要
客室タイプ:定員5名の客室を2〜3名の先生で使用していただきます。

注:玉名温泉は温泉宿なのでシングル・ユースの部屋の確保が難しく、一時ビジ
ネスホテルもございましたが、ビジネスにいらっしゃる方も少なくなってきたた
めか現在営業していません。
どうか「PIPC冬の合宿」ということで、ご了承をお願い申し上げます。


/////////////////////////////////////////////////////
posted by I-cuber at 10:31 | イベント

[12/12 名古屋] 医療の安全のための多角的アプローチ

(以下転送です)----------------------------------------------

12月12日(土) 名古屋
医療の安全に関する研究会第14回研究大会
医療事故を医療の安全につなげるために
〜医療の安全のための多角的アプローチ〜
http://www.urban.meijo-u.ac.jp/zsakai/iryou-anzen/index.htm
【日 時】  2009年12月12日(土)10:00〜17:00
【場 所】  南山大学名古屋キャンパスB棟3階B31教室
(名古屋市昭和区山里町18 TEL052-832-3111)
【参加費】  一般2000円,会員1500円,学生1000円
どなたでも参加できます。郵便振替(口座番号:00870-7-104540
名義:医療の安全に関する研究会)にて参加費を振り込み下さい。参加証をお送りします。
【プログラム】
10:00 開会の挨拶 島田 康弘 理事長(名古屋大学名誉教授)
10:05 大会長講演「医療事故を医療の安全につなげるために」
       増田 聖子(弁護士)
       座長 天野 寛(愛知新城大谷大学社会福祉学部教授)
10:30 特別講演「薬物療法の安全へのアプローチ」
       松葉 和久(名城大学薬学部特任教授)
       座長 酒井 順哉(名城大学大学院都市情報学研究科教授)
11:15  「医療の安全に関する川柳」講評と表彰
       大木 俊秀(NHK学園)
11:30 昼食休憩
12:30 シンポジウム「医療の安全のための多角的アプローチ」
     司会 吉田 嘉宏(医療を良くする会代表) 増田 聖子
      1)安全管理に関わる医師の立場からのアプローチ
       長尾 能雅(京都大学医学部附属病院医療安全管理室長)
      2)病理医の立場からのアプローチ
       堤   寛(藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授)
      3)看護の立場からのアプローチ
        齋藤 悦子(元共立女子短期大学教授)
      4)臨床工学技士の立場からのアプローチ
        北野 達也(星城大学大学院教授)
      5)患者の立場からのアプローチ
        稲垣 克巳(「克彦の青春を返して」著者)
      6)心理学の立場からのアプローチ
        山内 桂子(東京海上日動メディカルサービス株式会社)
      7)専門ジャーナリストの立場からのアプローチ
        後藤 克幸(中部日本放送、医療ジャーナリスト)
      8)法律家の立場からのアプローチ
        加藤 良夫(南山大学法科大学院教授)
16:15 総合討論
16:45 次期大会長挨拶 北野 達也
16:55 閉会の挨拶 大会長 増田 聖子
【主 催】医療の安全に関する研究会(上記URLを参照ください)
posted by I-cuber at 10:31 | イベント

[12/15 東京] 産科医療補償制度原因分析委員会

(以下転送です)----------------------------------------------

12月15日(火) 東京
http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/pdf/091110information_10.pdf
第10回「産科医療補償制度原因分析委員会」
【日時】平成21年12月15日(火)16:00〜18:00
【場所】日本医療機能評価機構 9階ホール
【議題】(1)原因分析報告書案作成について
(2)その他
posted by I-cuber at 10:31 | イベント

2009年12月03日

[12/13締切] 学生フィールドマッチング企画 春期実習参加学生募集開始

(以下転送)------------------------------------------

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本国際保健医療学会・学生部会 presents
2010年春 『国際保健 学生フィールドマッチング』
エントリー募集のお知らせ
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=35
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療
に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方のご協
力の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う人材
育成の場となるべく、活動をしています。

世界各国の国際保健医療の現場でご活躍されている先生方の
もとで、学生が実際にフィールド実習を行う機会を提供する
ことが、本企画の目的です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■趣旨
■実習先の具体例
■エントリー方法
■新型インフルエンザへの対応
■連絡・お問い合わせ先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■趣旨
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本企画は、今回で8回目となる学生部会の大きな活動の一つです。
国際保健を学びたい全国の学生に、国内外でのフィールド実習の
機会を提供するために始まりました。
世界各国の様々な国際保健の現場で活躍されている先生方のご協
力のもと、「先生方が学生に求める条件」と、「学生の目的・要望」を
マッチングさせ、学生が長期休暇などを利用し、国際保健の現場で
実習を行うチャンスを提供しています。

マッチングの方法・企画詳細はこちら
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=35

■実習先の具体例
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今春の実習先として、現在準備が進められているフィールドには、
以下のようなものがあります。
★ここに上がっている実習は受け入れ先の先生・機関のご都合、
実習国の情勢不安などの事情により、変更・中止になる可能性が
あることを予めご了承ください。

(1)ケニア国ニャンザ州保健マネージメント強化プロジェクト視察
   場所:ケニア
   時期:2010年1−3月(1−3週間程度 学生の希望に沿う)
実習形式:プロジェクト見学型、インターン型
対象学部:不問(保健分野の専門外でもOK)
実習内容:州および県保健行政官に対するマネージメント研修など
への参加、診療施設の巡回指導などへの参加、地方滞在して県レベ
ルの保健活動に参加


(2)インフルエンザウイルスA型の亜型の決定
  場所:ベトナム国 ハノイ
  時期:2010年1月〜3月(日程の詳細は後日決定)
実習形式:プロジェクト見学型プログラム、インターン型
対象学部:不問
実習内容: 家禽から採取するサンプルを用い、そこからインフル
エンザA型ウイルス核酸の存在を調べる一連の準備、亜型決定を行う。
教官が主導的に行い学生はその補助を行う。


(3)ラオスの医療者教育現場の実態調査
   場所:ラオス国 ビエンチャン市
   時期:2010年 1月27日〜2010年3月12日(7日以上から参加可能)
実習形式:調査同行型プログラム
対象学部:医学部が望ましいが、他の学部も可能
実習内容:ラオス国セタティラート大学病院医学教育研究機能強化
プロジェクトは臨床教育現場としての病院の機能を高めることが目
的です。医学生の臨床実習現場を見学し,学生から聴き取りを進め
ることによって,プロジェクトの成果に関わる情報を得ていただきます。


【その他、現在予定している実習】
ネパール、マレーシア、ヨルダンetc..!!

詳しくはHPに掲載しています。是非ご覧ください!

また、これまでの学生フィールドマッチングの報告書もHPより
ご覧いただけます。

■エントリー方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マッチングへのエントリーは、HPにて受付を開始致します。
※企画の詳細やシステムについてHPをよく読み、ご理解の上、
 エントリーをお願いします。
【エントリー受付締切:2009年12月13日(日)24時 締切厳守】

第一次選考の結果や、掲載していない実習についての詳細、
および今後の流れについては、エントリー締切後1週間以内に
メールにてご連絡いたします。エントリー締切後は比較的早い
流れで進みますので、メールの確認ミスなどがないよう、よろ
しくお願い致します。

なお、第二次選考へ応募してからは、学生側からのキャンセルは
できませんのでご注意ください。

■新型インフルエンザへの対応
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当実習での渡航に伴う実習参加者の新型インフルエンザへの感染に
対して、国際保健医療学会学生部会(jaih-s), jaih-sマッチング事務局、
実習担当先生とその関係者、関係機関は一切の責任は負いません。
新型インフルエンザのリスクに対する様々な評価を十分認識して、
実習に参加してください。

詳細は、実習決定以降、資料を配布いたしますので、ご参照ください。

■連絡・お問い合わせ先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本企画に関しまして、ご質問等ございましたら、下記連絡先
までお気軽にお問い合わせください。
国際保健 学生フィールドマッチング事務局
matching-s ☆ jaih-s.net
(☆を@ に変えてご連絡ください)
__________________________________________________
jaih-sに関する詳細はこちらです。
学生部会ホームページ http://www.jaih-s.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by I-cuber at 10:03 | イベント

[12/10 東京] 漢方・鍼灸を活用した日本型医療創生

(以下転送です)----------------------------------------------

第5回21世紀漢方フォーラム「漢方・鍼灸を活用した日本型医療を考える」

  日本は優れたものを沢山持っているのに、それを十分活用できておりません。
また、日本の優れたものよりも、海外のものの方が優れているという文化を持っ
ております。しかし自国の優れたものを活用することで、より効率の良い日本型
の社会が生まれるのではないでしょうか。
  漢方・鍼灸は中国から1500年前に伝来しわが国で発展した医学です。長年の
間に蓄積された知恵がつまった伝統医学です。こうした伝統医学に対して世界が
注目し始めたのは1990年代になってからですが、2014年に予定されている世界の
保健統計の基盤となっている国際疾病分類(ICD)の次回改訂には、漢方・鍼
灸を含む東アジア伝統医学が盛り込まれる計画が推進されています。ICDは
1900年から正式に世界保健統計の基盤となっておりますが、こうした保健統計の
中に伝統医学が盛り込まれる画期的な変化となります。
  こうした世界で高まる伝統医学のニーズに対して、中国、韓国が国家戦略と
して伝統医学の基盤およびグローバル化を推進している中で、わが国だけは国家
の支援もなく、後れを取っております。
  今回のインフルエンザ騒動を取ってみても、漢方を専門とする医師の間では
葛根湯、麻黄湯、大青竜湯などで相当程度対応できることが知られていながら、
これが十分活用されていないのは非常に残念なことです。漢方・鍼灸の基盤整備
が十分なされておらず、国民の健康に資することができない現状を打破し、今こ
そ漢方・鍼灸を活用した「日本型医療」を創生すべきと考えます。
  現在厚生労働科学研究費補助金・厚生労働科学特別研究事業で「漢方・鍼灸
を活用した日本型医療創生のため調査研究」を申請中ですが、どうすれば漢方・
鍼灸の基盤を確立して、国民の健康に資することが可能かを考えたいと思います。

主催:
NPO健康医療開発機構
医療志民の会
慶應義塾大学医学部漢方医学センター
第5回21世紀漢方フォーラム「漢方・鍼灸を活用した日本型医療創生」

日時: 2009年12月10日(木)18時〜20時
場所: 慶應義塾大学医学部北里講堂
http://www.sc.keio.ac.jp/campus.html ←キャンパスマップNo.32
http://www.med.keio.ac.jp/research/map/map.html
定員: 150名
参加無料
プログラム
1.挨拶

武藤徹一郎 (NPO健康医療開発機構理事長)
北島政樹  (国際医療福祉大学学長)

2.議題
1.超高齢社会における西洋医学の限界(がん治療など)
2.漢方医学の有用性
3.日本型医療創生のために

3.参加者
<司会進行>
・黒岩祐治(ジャーナリスト・国際医療福祉大学大学院教授)
<パネリスト>
・鈴木 寛(民主党・漢方小委員会委員長、文部科学副大臣)
・土屋了介(国立がんセンター中央病院・病院長)
・三潴忠道(日本東洋医学会常務理事)
・渡辺賢治(慶應義塾大学医学部漢方医学センター?センター長)
・塚田信吾(伝統医療大学院大学教授)
・竹本 治(がん患者)
 <特別ゲスト>
・梅村 聡(医師・参議院議員)

3.閉会の挨拶(まとめ)
・足立信也(医師・厚生労働大臣政務官)(調整中)

参加ご希望の方は健康医療開発機構事務局(sanka@tr-networks.org)までご連
絡下さい。なお、定員になり次第申込を締め切りますので、ご参加いただけない
場合には、事務局よりご連絡いたします。
posted by I-cuber at 10:02 | イベント