2009年12月03日

[12/08 東京] 介護療養型医療施設を存続させよう!!

(以下転送です)----------------------------------------------

介護療養型医療施設を存続させよう!!
http://icube.umin.jp/temp/seminar/091208.pdf

11月2日、長妻厚生労働大臣は衆議院予算委員会の答弁で「(介護療養型医療施
設は)法律では2011年度末に廃止となっているが、猶予の問題などを含めて検証
していきたい。患者が本来受けるべき介護、医療が受けられるよう、丁寧なやり
方をしていきたい」と発言されました。これは、それまでの介護療養型医療施設
の廃止方針で突き進んできた政府方針に、見直しをかけることを明言したもので
す。
政府は2005年12月、これまで育んできた介護療養病床の廃止方針を決め、『介護
療養病床の十分な受け皿を作る』と口にしてきました。しかし、いざふたを開け
てみると、この受け皿施設は責任をもって患者さんを引き受けられる内容では到
底ありませんでした。これはなによりも現在までの転換数の少なさが物語ってい
ます。
医療療養病床への転換も進めるという構想も出ていますが、本当に今いらっしゃ
る患者さんを看るのに医療保険での対応でいいのでしょうか? 患者さんが望ま
れるケアをして差し上げることができるのでしょうか? 患者さんが幸せになれ
るのでしょうか? 我々はとてもそうは思えません。
このまま私たちが黙っていれば、介護療養型医療施設は本当に廃止されるかも知
れません。医療と介護を一体的にご提供できる環境が奪われ、患者さんとそのご
家族を不幸にします。
廃止期限とされた2011年度末まであと1年と少し、ここが最後にして最大のチャ
ンスです。これまで厚生労働省の一部の心ない官僚が財政のためだけに介護療養
病床潰しを推し進めてきましたが、今は政治主導の政府です。自民党から民主党
へ政権が移行し、社会保障政策についても大きく見直しが図られている今こそ、
我々現場の人間が大きく声を上げましょう。政治に訴え、患者さんのため、患者
さんのご家族のため、そして高齢化の進む日本のために介護療養型医療施設を守っ
ていきましょう。
今回は与党の先生方をお招きし、公開討論会形式でこの問題について議論をして
いただくことを予定しています。会場からのご意見やご質問もお受けする予定で
す。また、今後のために連絡網も作りたいと考えています。ぜひ永田町にお集ま
りいただき、介護療養型医療施設の存続のために大きな声を出して下さい。心よ
りお待ちしています。

介護療養型医療施設の存続を求める会
国民会議vol.6 がんばれ介護療養型医療施設
期 日 平成21年12月8日(火曜)午後5時30分〜7時30分まで
場 所 星陵会館 東京都千代田区永田町2丁目16?2 TEL03-3581-5650
参加費 無料 (カンパ歓迎です)
主 催 介護療養型医療施設の存続を求める会
定 員 400名 先着順
問い合わせ先 上川病院 電話042-654-4512 ファクシミリ042-654-3885
プログラム
午後5:30開演
基調講演 介護療養病床の存続を求める会事務局長
上川病院理事長 吉岡 充
公開シンポジウム
国民が介護療養型医療施設に求める役割とは何か
シンポジストとして与党医療系国会議員を予定
連絡網について
ファックス申し込み用紙
施設名
参加人数 名
この用紙をファクシミリでお送りいただければ、そのまま参加していただけます。
こちらからは返信は差し上げません。当日会場にお越し下さい。
<会場案内>東京都千代田区永田町2丁目16?2
送信先ファクシミリ 042-654-3885 上川病院事務局
ご連絡先電話番号 ( ) ご担当者
【東京メトロ 有楽町線、半蔵門線、南北線】 「永田町駅」下車 6番出口より徒
歩約3分 【東京メトロ 千代田線】 「国会議事堂前駅」下車
5番出口より徒歩約5分 【東京メトロ 南北線】 「溜池山王駅」下車
国会議事堂前駅5番出口(地下通路連絡)
より徒歩約6分 【東京メトロ 銀座線、丸の内線】 「赤坂見附駅」下車 徒歩約7分
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[12/12 兵庫] 国際保健医療の現状と国内外の災害医療の実際

(以下転送)------------------------------------------

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第23回国際協力ワークショップ〜誰にでもわかる国際保健〜
===========================
国際保健医療の現状と国内外の災害医療の実際
〜現場の実状を知り、未来を考える〜
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=36
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
協力:国立国際医療センター
主催:jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)
共催:兵庫県立大学 国際看護クラブ Nursing in the world (NITW)
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jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療
に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方のご協
力の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う人材
育成の場となるべく、活動をしています。
NITW(ニッツ)は、国際に興味を持つ学生有志が集まり、楽しむことを
モットーに、メンバー自ら勉強会を開いたり、国際交流イベントなど
を企画しているクラブ。
--------------------------------------------------

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■プログラム
┃ ■企画内容
┃ ■参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日時 2009年12月12日(土)13:00〜18:00
□場所 兵庫県立大学201号室
□交通案内
http://www.u-hyogo.ac.jp/cnas/map/index.html
□定員 40名(先着順)
□参加費 500円
□講師 仲佐 保 先生 (国立国際医療センター 国際医療協力局)
水谷 和郎先生(兵庫県立姫路循環器病センター循環器科)
□懇親会 ワークショップ終了後、懇親会を開催します(自由参加)。
参加費は実費となります。

■プログラム
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《第1部 国際保健医療とは?》
13:00〜13:10:イントロダクション
13:10〜15:10:国際保健医療とは?(グループディスカッション含む)
(講師:仲佐保先生)
15:10〜15:20:質疑応答
15:20〜15:30:休憩

《第2部 国内外の災害医療の実際》
15:30〜16:10:国際緊急援助の実際(講師:仲佐保先生)
16:10〜17:40:阪神淡路大震災の当直経験とビデオ上映(水谷和郎先生)
17:40〜17:50:質疑応答

■企画内容
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《第1部 国際保健医療とは?》
国際保健/国際協力とは、そもそも何なのか。。。
発展途上国といわれる国の死因は、日本のそれとどう違うのか?
また、そこにはどのような背景があるのか?
生活も文化も病気に対する捉え方も違う国の医療システムはどう
なっているのか。

劣悪な衛生環境、資金難から来る医療物資の不足、病院のシス
テムが抱える構造的な欠陥・・・厳しい制約条件下、より良い医療
の提供ための優先課題を考えます。

《第2部 国内外の災害医療の実際》
2008年5月3日、ミャンマーを巨大なサイクロンが襲い、
多数の犠牲者・被害者が出ました。
さらに5月12日には中国の四川省で大地震が起こるなど、
大規模な自然災害が続いています。
災害の現場では被害者の治療に加え、水・食糧等が不足する中、
さらに深刻な問題も起きています。
仲佐先生からはこれらの問題に対してどのような援助の
を行っているのかお話いただく予定です。

水谷先生からは、阪神淡路大震災の当直経験談、さらには
当時の実際のビデオ映像をご覧いただく予定です。

いずれも大変貴重な機会ですので、是非ご参加下さい。

本講座はいわゆる講義形式ではなく、参加型ワークショップと
して、出席されるみなさんとの積極的なディスカッションを取
り入れながら進めていく予定です。
国際協力・国際保健に興味をもつあらゆる人(高校生、

学部学生、大学院生、社会人)を対象にしていますので、
どなたでもお気軽に参加していただくことが出来ます。

■参加申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加ご希望の方は、【2009年12月7日(月)まで】に、
下記のURLにアクセスに、そちらからお申し込み下さい。
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=36

■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
勉強会全体に関するお問い合わせは
以下のアドレスにお願いします。
knowledge☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
______________________________________________________
jaih-sの活動に関する質問やご意見も随時お待ちしております。
日本国際保健医療学会・学生部会窓口
info☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
______________________________________________________
jaih-sに関する詳細はこちらです。
学生部会ホームページ http://www.jaih-s.net/
学会ホームページ http://jaih.jp/
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[1/15 北大] 最終講義・地域協働型プライマリ・ケア

(以下転送です)----------------------------------------------


医療システム学分野 前沢政次教授 最終講義のご案内

 北海道大学大学院医学研究科医療システム学分野 前沢政次教授は、平成22年3
月31日をもって定年退職をされます。
 つきましては、以下のように最終講義・シンポジウムを企画しましたので、多数の
ご参加をお待ちしています。


日時  平成22年1月15日(金)
13時00分〜16時30分

場所  北海道大学医学部 臨床大講堂

プログラム内容

13時00分〜14時30分
シンポジウム  テーマ 「地域医療の課題」
シンポジスト(予定)
増田 進 先生(元沢内村国保病院院長)
鎌田 實 先生(諏訪中央病院名誉院長)

14時45分〜16時00分
最終講義  テーマ 「地域協働型プライマリ・ケア」

16時00分〜16時30分
記念式典


*なお、プログラム終了後に祝賀会を予定しております。ご参加を御検討いただける方
は別途ご連絡下さい。詳細をご案内申し上げます。

                       以上


問い合わせ先:
北海道大学大学院医学研究科医療システム学分野
TEL:011-706-7005、内線:7005、FAX:011-706-7628
メールアドレス: kawabata@med.hokudai.ac.jp (担当:川畑)
http://www.med.hokudai.ac.jp/~i_sys-w/
posted by I-cuber at 09:59 | イベント

2009年12月02日

[1/16 東京] 治験のあり方研究会

(以下転送です)----------------------------------------------
第8回「治験のあり方研究会」

◆日時:2010年1月16日(土)14:00〜18:00
◆会場:三宿病院3階講義室 http://www.mishuku.gr.jp/
 (最寄駅:池尻大橋または祐天寺から徒歩、渋谷より東急バス)

◆開催趣旨
2005年7月に始めた本研究会は、当初より「治験」という営みを切り口にしなが
ら、医療現場で肌身に感じる課題の検討を主旨としてきました。
2009年は会場の都合で開催できませんでした。第8回目の今回は初心に戻り、現
実と真実の狭間を追究する機会とし、今後の医療・薬事行政・医薬品開発のある
べき姿を探りたいと考えます。

◆話題提供1 「EBMを謳う市販後臨床試験:種まき試験とは何か」
齊尾武郎:拙訳「ビッグ・ファーマ」(篠原出版新社刊・2005年)に、米国での
マーケティング目的の市販後臨床試験の問題が大きく取り上げられていた。本書
を訳出した時点では、それは遠く離れた他国の話でしかなかったが、今日、わが
国でもさまざまな形のマーケティング目的で市販後臨床試験が行われている。今
回の話題提供では、この「種まき試験seeding trial 」を題材に、エビデンスを
薬の宣伝に使うことに隠された意味を探っていくこととする。

◆話題提供2 「エクセグランがトレリーフに化けて薬価百倍:薬価算定の謎」
鎌田 泉:医療現場の薬剤師として、政権交代後の新政府に期待することを薬価
制度の視点で分析し、広く参加者からの意見をお聞きする場にできればと考えま
す。トレリーフの事例だけでなく、2010年度診療報酬改定における薬価制度の変
更点についても情報提供を行う予定です。

◆参加申し込みは鎌田(izkamada@bk.iij4u.or.jp)まで。
 (懇親会も計画中、参加希望者に別途連絡します)
◆会費:1,000円

【主催】
  齊尾武郎(フジ虎ノ門健康増進センター)
  栗原千絵子(医薬品開発支援機構)
  鎌田泉(三宿病院薬剤科)
posted by I-cuber at 14:57 | イベント

[1/16-17 聖路加] リウマチ膠原病ウィンターセミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

リウマチ膠原病ウィンターセミナー
参加費 1日目3000円、2日目3000円
事前登録メールアドレス
winterrheumatology@gmail.com

聖路加看護大学 講堂(アリス.C.セントジョンメモリアルホール) 1月16日 12:45pm-10pm、17日 9pm-5pm
http://www.slcn.ac.jp/access/index.html

16日 聖路加看護大学講堂 12:45pm-6pm
12:45-1:00 「レミケード点滴静注用100について」 田辺三菱製薬 薬剤説明


関節炎所見から膠原病を見分ける     聖路加国際病院 岸本暢将 (35分)

不明熱とスティル病          亀田総合病院 松井和生先生(40分)

多発性筋炎,皮膚筋炎          東京医科歯科大学 高田和生先生 (40分)

休憩 (10分)  14:55-15:05


慢性疾患におけるうつと心身症      聖路加国際病院 山田宇以先生 (45分)

側頭動脈炎とPMR       沖縄中部病院 金城光代先生(35分)

休憩 (10分) 16:25-16:35


膠原病の肺合併症            東京医科歯科大学 高田和生先生(40分)

関節リウマチ・血清反応陰性脊椎炎    聖路加国際病院 岡田正人先生 (40分)
終了 18:00


聖路加国際病院1階レストランエスぺランス 18:30−22:00
症例検討会 SLE、血管炎、皮膚筋炎、脊椎炎、感染症など

17日 聖路加看護大学講堂 午前 9pm-12pm
膠原病を疑ったときの診察と問診     聖路加国際病院 岡田正人先生(40分)

ステロイドの使い方           東京大学 萩野昇先生(40分)

休憩 10:20-10:30


免疫抑制患者における感染症      沖縄中部病院 金城光代先生(40分)


リウマチ膠原病における漢方クックブック 北里大学 津田篤太郎先生(45分)

聖路加国際病院1階レストランエスぺランス 12:15−13:45
膠原病画像特集
質問カードディスカッション

17日 聖路加看護大学講堂 午後 2pm−5pm
小児リウマチ性疾患          聖路加国際病院 山口賢一先生(40分)


免疫抑制剤の使い方           東京大学 萩野昇先生(40分)

休憩 15:20−15:30

血管炎                 亀田総合病院 松井和生先生(40分)

全身性硬化症              聖路加国際病院 岸本暢将(40分)
終了 17:00
posted by I-cuber at 14:42 | イベント

[3/07-11 東京] あなたの将来に国際保健はありますか?

====(以下転送歓迎)==================

国際保健トレーニング合宿2010参加者募集
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〜jaih-s国際保健トレーニング合宿2010〜
あなたの将来に国際保健はありますか?
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■開催予告
┃ ■概要
┃ ■jaih-sについて
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催予告
jaih-sでは、2010年3月7日(日)〜11日(木)の期間で
毎年恒例になりました国際保健トレーニング合宿を行います。
国際保健について講義やパネルディスカッション、ワークショップ
などを通して理解を深めると同時に、JICAや国際協力NGOで
実用されているプロジェクト計画・管理の手法であるPCM
(project cycle management)を学びます。また講師の先生方
や国際保健の分野でご活躍の若手実務家の方々へのキャリア
相談など直接お話しをする機会も設けています。
少人数で4泊5日間行動を共にすることで、講師の先生方、参加者
の皆様同士の距離も近く、濃密に国際保健を学んでいただける内容
となっております。

合宿に参加して将来への具体的な一歩を踏み出しませんか。

お申し込みはjaih-sのホームページ上(http://www.jaih-s.net/
で受け付ける予定となっております。(11月中旬頃update予定)
又、昨年までの合宿の様子が上記ホームページよりご覧になれます。
ぜひご参照ください。
http://www.jaih-s.net/modules/tinyd10/index.php?id=72

■概要

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時】2010年3月7日(日)〜11日(木) 4泊5日
※初日は国際保健医療学会の東日本地方会に参加して頂きます。
※7日午前から開始予定のため、遠方にお住まいの方には
前泊の宿泊先をご案内いたします(宿泊費1500円は自己負担)。
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
(http://nyc.niye.go.jp/)

【参加者】24名(参加希望者多数の場合、選考にて決定)

【対象】国際保健医療協力を将来の道の一つとして考えている学生・院生
(学部・学科は問いません)

【参加費】19,000円
※国際保健医療学会員でない方は別途年会費が必要となります。
※遠方からご参加の方には交通費の一部補助を予定しています。

【応募受付期間】12月1日(土)〜12月26日(土)
上記期間中、jaih-sのHP上でお申し込みを受け付けます。
応募に際して、課題作文を提出して頂きます。
(課題作文は選考基準の一つになります。)
詳しくはjaih-s HPをご参照下さい。

【トレーニング合宿の目的】
T.「国際保健」という分野で自分がどのような役割を
果たしうるかを明確にする。
U. 今自分に何ができるのか、何が足りないのかに気づき、
次の具体的な一歩を踏み出すことができる。

【主な講義・実習内容】(予定)
○国際保健総論
○国際保健をめぐる資金
○伝統・宗教と国際保健
○ロジスティクスと国際保健
○国際緊急支援
○PCM手法を用いたケーススタディー
○若手国際保健実務者との意見交換
各分野に精通していらっしゃる講師陣をお招きする予定です。

■jaih-sについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療
に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方のご協力
の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う人材
育成の場となるべく、活動をしています。

■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
トレーニング合宿に関するお問い合わせがございましたら、どうぞ
お気軽に以下のアドレスまでご連絡ください。
training-camp☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
___________________________________________________

jaih-sおよび国際保健医療学会に関する詳細はこちらになります。
学生部会ホームページ http://www.jaih-s.net/
学会ホームページ http://jaih.jp


(文責:山下)

====(以上、転送歓迎)=================
posted by I-cuber at 14:37 | イベント

[12/19 京都] 第5回京都セプシスフォーラム

(以下転送です)----------------------------------------------

第5回京都セプシスフォーラムのご案内です

日時:2009年12月19日(土)午後3時〜 6時
場所:京都リサーチパーク BUZZホール
京都市下京区中堂寺南町134番地
西地区サイエンスセンタービル4号館地下1階

GUEST SPEAKERS

1. 天谷文昌 先生 京都府立医科大学 集中治療部
「クリティカルケアにおける鎮痛と鎮静の最適化を求めて」

2. 江木盛時 先生 岡山大学 集中治療部
「重症患者の血糖管理:Leuven vs. NICE-SUGAR」

3. 石田 直 先生 倉敷中央病院 呼吸器内科
「院内肺炎ガイドライン:HAPとHCAP」
posted by I-cuber at 14:37 | イベント

2009年12月01日

[12/09 東大] 糖尿病診療を医学生に教えること(Preparing Medical Students to Treat Diabetes)

(以下転送です)----------------------------------------------

*********************************************************
<第18回東京大学医学教育セミナー>

日時: 2009年12月9日(水)18:00〜19:30

演題: Preparing Medical Students to Treat Diabetes
「糖尿病診療を医学生に教えること」

講師: Bob Anderson, Ed.D
     Professor & Senior Research Scientist,
University of Michigan Diabetes Research & Training Center
 ご参考 http://www.med.umich.edu/meded/about/profiles/Anderson.htm

会場: 場所: 東京大学医学部図書館3階 333会議室
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html

講演概要:

This presentation will address two topics related to improving the
effectiveness of medical education.

Part 1. Recent research and our own observations have indicated that most of
the clinicians, who believe they are using a collaborative, patient centered
approach to diabetes care, are in fact not using it. They have adopted a
collaborative, patient centered approach to care on a conceptual level
without experiencing the transformation of their fundamental approach to
care (i.e. paradigm or world view) necessary to use this approach
effectively. To understand this apparent contradiction we will examine the
core beliefs and values that physicians incorporate into their professional
identity during their training. The most important core belief is that “It
is my responsibility to solve the health related problems of my patients”.
This core belief usually works well in the treatment of acute illnesses but
it does not usually work well in the treatment of a chronic illness such as
diabetes. In fact, it often causes more problems than it solves. I will also
describe the only course I have seen in my 20 years at the University of
Michigan Medical School that addresses this problem effectively.

Part 2. The vast majority of PowerPoint presentations I have observed at
medical education & academic presentations over the years were terrible.
However, I didn’t learn just how bad they were until recently. I spend a
lot of time working on my PowerPoint slides. It was disheartening to learn
to learn that my extra effort in trying to make my slides better was in fact
making them worse. During this presentation we will review a dozen
evidence-based strategies that can be used to develop effective PowerPoint
presentations. I will also present a series of before and after examples of
my own slides, and provide an annotated bibliography of resources.


使用言語:英語 Language: English


※事前の参加申し込み・会費不要

たくさんの皆様にご聴講いただけますよう準備しております。

ご来場を心よりお待ちしております。

問い合わせ:
東京大学医学教育国際協力研究センター
電話:03-5841-3583
E-mail: ircme-lec@m.u-tokyo.ac.jp
posted by I-cuber at 10:22 | イベント

[12/05 東京] 医療事故調査期間の早期設立を・「医療過誤原告の会」主催

(以下転送です)----------------------------------------------

12月5日(土) 東京
「医療過誤原告の会」主催・第18回総会・シンポジウム
医療事故調査期間の早期設立を
【日 時】  平成21年12月5日(土)13:30〜16:30
【会 場】  TPK代々木ビジネスセンター2号館 ホール20A
(JR山手線代々木駅徒歩3分)
【参加費】  無料
【受 付】  当日受付(詳細は事務局までお問い合わせ下さい)
【内 容】
1.医療過誤裁判報告
2.講演「自分自身のたたかい」富家孝(医師・ジャーナリスト)
「民主党マニュフェストについて(仮)」鳥集徹(ジャーナリスト)

3.シンポジウム「医療の信頼構築へ・医療被害者から提言」
シンポジスト 永井裕之(都立広尾病院被害者遺族)
平柳利明(東京女子井田病院被害者遺族)
渡辺好男(福島県立大野病院被害者遺族)
杉野正雄(杏林大学病院被害者遺族)
司会    勝村久司(医療情報の公開・開示を求める市民の会世話人)

篠原聖二(医療過誤原告の会・副会長)
【事務局】医療過誤原告の会事務局 090−6016−8423 宮脇
http://www.genkoku.jp/
posted by I-cuber at 10:21 | イベント