2010年01月31日

[2/03 横浜] 「ちょっと立ち寄り、ちゃんと健康」を広める、若き経営者の挑戦とは?

(以下転送です)----------------------------------------------

◎経営者直伝セミナー 「医療業界へ新風を送り込む若き起業家」
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
ケアプロ株式会社 代表取締役 川添高志氏

1回500円、保険証なしで健診ができる!
「ちょっと立ち寄り、ちゃんと健康」を広める、若き経営者の挑戦とは?

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2月3日(水)18:00〜20:00
会場:横浜メディア・ビジネスセンター6階(JR関内駅 徒歩5分)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
★お申込はこちら: http://www.etic.or.jp/yokohama/yses/entry.html

●ケアプロ株式会社とは?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
血糖値・総コレステロール・中性脂肪が保険証なしで500円で健診できる
「ワンコイン健診」を展開している会社です。
現在は、中野ブロードウェイに店舗を持ち、スーパーやフィットネスクラブ、
パチンコ店などで出張健診サービスも行っています。

代表取締役の川添氏が、東京大学医学部付属病院で看護師として働いて
いたとき、糖尿病患者と出会います。今まで健康診断を受けずに
重い合併症を患ってから入院している現状に問題意識を持ち、
「ワンコイン健診」事業を構想、株式会社を設立しました。
健診が定期的に行われない、ニート、フリーター、主婦、自営業の方に
気軽に健診を受けてもらえるような仕組みづくりや、誰もが自分の健康に
関心を持ってもらえるような仕組みづくりを行っています。


●ゼミナールの内容
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・どうして医療問題に関心を持ったのか?その原体験とは?
・自らの夢をカタチにするため、高校時代、大学時代、新卒時代を
超!戦略的に過ごした川添社長。
そこで得たこと、行動をぐっと加速させた出来事とは?
・「ビジネス」×「社会貢献」の実現!の裏側
・川添社長のビジョン、ケアプロ社の今後の事業展開について
・ご自身のインターン経験も踏まえた、ケアプロ社の
インターンシップ内容について
・その他、みなさんの質疑応答に応じて柔軟に対応します。

※インターン概要
http://www.etic.jp/project/proj_de.php?customer_rid=277
posted by I-cuber at 10:41 | イベント

2010年01月30日

[1/31 田町] 患者の語りが医療を変える

(以下転送)-------------------------------------------------------------------------------

◆1月31日(日)患者の語りが医療を変える◆

EBMとともに重視されつつあるナラティブ・ベイスド・メディシン
の最初情報です。
20代から70代の43名の乳がん体験をした女性たちが、
あとに続く女性たちのために、
ビデオカメラに向かって体験を語る「乳がんの語り」のサイトがスタートしました。
http://www.dipex-j.org/bc/ を開くと、
発見、治療、再発、生活、と
多面的な「語り」の映像・声・文章を見ることができます。

医療の質・安全学会の「新しい医療のかたち賞」を受賞したこのプロジェク
がどのようにして生まれ、協力者をふやしていくことができたか
次なる前立腺ガンと認知症のサイトの計画は?
臨床現場や医療者教育にどう生かすことができるか?
詳細は、http://www.dipex-j.org/news/
1月31日(日)13:00〜16:40 (受付開始12:30〜)
女性と仕事の未来館(JR田町駅より徒歩3分・地下鉄三田駅A1出口より徒歩1分)
参加費:無料、参加ご希望の方は本日までに、上記のサイトからメールで、または、FAXで
03-5568-6187へ。
問い合わせは、ディペックス・ジャパン事務局 050-3459-2059 へ。
posted by I-cuber at 11:22 | イベント

[1/30 神保町] シンポ・医療事故調査・裁判と医療報道〜患者と医療者が手をつなぐためにすべきこと〜

(以下転送)-------------------------------------------------------------------------------

◆1月30日(土)「シンポ・医療事故調査・裁判と医療報道」◆
  〜患者と医療者が手をつなぐためにすべきこと〜
1月30日(土)13:30〜17:00、神保町から徒歩3分の日本教育会館

読売新聞の「大学病院でなぜ心臓は止まったのか」で詳細が報じられた
東京医大連続医療ミス事件のご遺族と報道班のキャップ、
不幸な取り違えミスを病院の安全システムの構築に生かした
東海大病院の元病院長とご遺族、
医療裁判をライフワークとする弁護士、3人のベテランジャーナリストたちが
体験をふまえて、医療事故をプラスに転じるための提言を展開します。
当日のパワボを、「えにし」のHPの「メディアの部屋」
http://www.yuki-enishi.com/media_shougai/media_shougai-00.html
にアップしてあります。
1.川田綾子さん 「大学病院での連続した心臓弁置換術 死亡事故」
2.谷野隆三郎さん(元東海大病院院長) 「医療事故と報道のあり方について」
3.木下正一郎さん(弁護士)「医療事故調査・裁判と医療報道」
4.油井香代子さん(医療ジャーナリスト) 「医療事故・医療訴訟と報道」
5.隈本邦彦さん (江戸川大教授・元NHKディレクター)「放送倫理検証委員会勧告の問題点」
6.前村聡さん(日経新聞記者) 「医療事故報道と名誉棄損」

主催は、「医療の良心を守る市民の会」
会場など詳しいことは、
http://ryousin.web.fc2.com/15.html
posted by I-cuber at 11:21 | イベント

[2/27-28 沖縄] 第13回全国宅老所・グループホーム研究交流フォーラムinおきなわ

(以下転送です)----------------------------------------------

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 ☆宅老所をもっと学びたいあなたに、オススメセミナーのご案内☆
 【第13回全国宅老所・グループホーム研究交流フォーラムinおきなわ】
   2月27日(土)〜28日(日)、沖縄県豊見城市にて開催
  「住み慣れた地域で、最期まで暮らし続けたい」という高齢者の思いを
 受け止めて、制度の枠組みを超えて暮らしの継続を支援してきた宅老所の
 真のあり方を再認識し、地域における宅老所の役割と、これからの方向性
 を議論するとともに、開催地沖縄県の「ゆいまーる文化」に代表される、
 人と人とのつながりを大切にした助け合い、支え合う活動に学び、誰もが
 地域で暮らし続けるために必要な支援のあり方について考え合います。

 ★詳細:http://www.clc-japan.com/event/event.cgi?mode=details&num=383
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posted by I-cuber at 11:19 | イベント

2010年01月28日

[2/27-28 東京] 医師向けコミュニケーションスキル・トレーニング

(以下転送)------------------------------------------

本日は 地域医療振興協会主催による 「医師向けCST(コミュニケーションスキ
ル・トレーニング)」の開催をご案内申し上げます。

■ごあいさつ
 毎回ご参加された先生方から大変高い評価を頂いております当セミナーも、今
回で13回目となりました。患者さんに喜ばれる医療、そして患者さんに選ばれる
施設とは?またそのような施設では日々どのような診察が行われているのか?等、
著名な講師陣が丁寧に解説します。また理論を学んだ後は実際の診察場面をもと
に組み上げられたシナリオを使用してロールプレイを行い、自身のコミュニケー
ションの長所や弱点をリアルタイムで確認。明日の診察からすぐに役立つコミュ
ニケーション・スキルのポイントが、実践を通して身につきます。この機会に是
非ご参加下さい。

■セミナー概要
 2010年2月27日(金)13:00〜18:30(その後懇親会)、2月28日(日)8:00〜13:30
 鞄本医療事務センター(東京都千代田区神田)、会議室

■コースの趣旨
 現在、日本の医療界では多くの大学医学部教育で医療面接の指導がなされ、研
修医レベルでは着実に実績を上げつつありますが、既に研修を終えた医師にとっ
てこの領域における生涯学習の機会は依然として少ないという課題が存在します。
そこで地域医療振興協会では医師-患者コミュニケーションにおける実践的なス
キル収得のためのセミナーを年に数回のペースで実施しております。

■コースの特徴
 本コースは若干の講義と共に小グループでの問題解決型の実習を中心にしてお
り、参加者全員が複数回、模擬患者との実践的な面接トレーニング(模擬患者も
異なる人物が異なるシナリオで複数回参加)を受けることができます。さらに全
ての模擬面接はビデオに収録され、模擬面接終了後に他の参加者や講師の先生方
と一緒にそれを見ながらリアルタイムでのフィードバックを受けられるという特
徴を備えております。

■対象
 初期臨床研修を修了した医師

■応募方法
 下記アドレスより応募方法をご確認の上、FAXにてお申込みください。最新の
開催情報もこちらでご覧になれます。
 なお、開催日時が迫っておりますため、誠に勝手ながら1月29日(金)までにお
申込み頂けますようお願い申し上げます。
 http://www.snudge-lab.com/img/13cst_02.pdf

 [申込先] スナッジ・ラボ株式会社 CST事務局
 FAX: 03-3556-5161

 *お申し込みについてのお問い合わせはこちらへ
 TEL: 03-3556-5160
 E-mail: info@snudge-lab.com

■主催
 社団法人 地域医療振興協会 http://www.jadecom.or.jp/

■コース内容についてのお問い合わせ
 聖マリアンナ医科大学救急医学 教授 箕輪良行
 TEL: 044-977-8111
 FAX: 044-979-1522
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posted by I-cuber at 09:43 | イベント

[2/20 銀座] 医学生限定!キャリアカフェ(勉強会)

(以下転送)------------------------------------------

☆★*☆★*☆★*☆★*☆★*☆★*☆★*☆★*☆★*☆★*☆★*☆★

<第3回医学生限定!キャリアカフェ(勉強会)のお知らせ>
〜自分らしい医師になるためには?

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日時:2月20日(土)
時間:17:30から2時間
場所:銀座ルノワール 銀座6丁目店
http://www.ginza-renoir.co.jp/renoir/043.htm
*東京都中央区銀座6-12-10旭ビル1階
*地下鉄銀座線銀座駅A3出口徒歩4分、三井住友銀行角左折100m直進左手
料金:無料
対象:医学生限定(グループで参加していただいても結構です)
    5〜10名での開催を予定しています
   *将来を見据えて研修病院選択のイメージを考えておきたい方
   *どの科に進もうかをそろそろ検討していきたい方
   *医師のキャリアというものを落ち着いて考えたい方
   *医師になることをまだ漠然としたイメージしか持てない方
   *これからのキャリアアンカーを考えたい方
   など
内容:自分らしい医師になるためには?というトピックで、自分はどのような医師に
なりたいかということをこれまでの経験や今興味を持っていることを踏まえ、参加者
全員で考えていただきます。なお発言は気軽に自由な雰囲気で進めて参ります。この
会が参加者の皆様の今後の進路選択に何かしら参考になるような会を目指します。

お申込みは
・下記の「問合せページ」にてお申し込み
http://www.ishicari.com/form1.html
または
・下記の「メールアドレス」宛てに【お名前、ふりがな、メールアドレス】を送信く
ださいませ。
(hmitsuzawa@e-nhmc.com)


…………………………………………………………………………………………

●キャリアカフェとは。。。

なおキャリアカフェとは、若手医師の皆様が自分のキャリア形成について、他の医学
生、医師、研修医と意見を交換する集まりです。医師☆キャリ事務局からオブザー
バーが出席しますが、基本的にはお集まり頂いた医師の方々が自主的に発言して、情
報交換をして頂くものです。出身大学や医局の壁を越えた交流を目指しておりますの
で、自分の属する組織にはないキャリアの形を知ることで、出席者同士が刺激をし合
い、自分のキャリアを改めて見直す機会になると思います。

なおこの勉強会は今後も毎月第3土曜日に開催していく予定です。
開催予定は医師☆キャリ(http://www.ishicari.com/index.html)のホームページで
告知していきますので、2月の勉強会に行きたいが都合が合わないということであれ
ば、来月以降にご出席お待ちしております。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
posted by I-cuber at 09:43 | イベント

2010年01月26日

[2/8 東京] 第4回 ISL社会イノベーター塾「BOPビジネスによる途上国医療への挑戦」

(以下転送)------------------------------------------

第4回 ISL社会イノベーター塾

「BOPビジネスによる途上国医療への挑戦」

■2月8日(月) 18:30受付開始、19:00開始

http://www.isl.gr.jp/news/1221-2.php

スピーカー:デービッド・グリーン氏
米国 オーロラブ社、プロジェクト・インパクト代表
(同時による英日通訳を予定)

「医療と薬品を、貧困層にも行きわたらせる」というミッションを持った
ベンチャー企業「オーロラボ」を92年に設立したデービッド・グリーン
氏は、ミシガン大学大学院で公衆衛生を学んだ後、赴任したインドで、主
に白内障を原因にした失明の多さに着目しました。

本来は水晶体レンズをはめこむ外科手術で視力回復が可能な白内障が、途
上国の人々には高額なレンズが購入できないために失明してしまう、この
課題を解決するために、グリーン氏は技術者のチームと協力、リバー ス
・エンジニアリングの方法論で、通常300ドル以上する人工水晶体レン
ズを5ドルで生産できる技術を確立しました。

特に、インドの眼科病院と提携、患者の収入に応じて本人負担を3段階に
分けた手術費用を設定、47%の患者に無償で施術、残りの53%をを有
償とすることで貧困層にも恩恵が受けられる価格設定とし、現在ではイン
ドだけで年間27万例以上もの手術実績を上げ、レンズはインド以外の途
上国にも輸出されています。

グリーン氏はこの方法論を聴覚障害にも適用し、先進国で2000ドル以
上する補聴器を、45ドルという低価格で生産する技術を確立、その他に
も近年は安価なエイズワクチンの製造にも取り組むなど、多方面に活動を
展開しています。

「倫理的グローバリゼーション」の考え方に基づいたこれらの活動は、近
年産業界の注目する「BOPビジネス(BOP:Base of the Pyramid)」の先行事
例としても世界的にも高く評価され、グリーン氏は2002年にアショカ
・フェローに認定されています。

40億とも言われる途上国の人々が、かの地に生を受けたために医療を受
けられない。日本という先進国に暮らす私達が、そのことに思いを馳せる
瞬間が私たちにはどれほどあるでしょうか。

医療とは「贅沢品」ではなく、あまねく人々に享受されるべきもの。そし
て事業とは、医療をはじめとする人々のニーズを満たすために起こされる
もの。その本質に立ち返り、地球に住むすべての人々が、健康に幸せに暮
らせる社会の実現のために、ビジネスに、そして医療に何ができるのか、
皆さんとともに考えたいと思います。

参加申し込みはこちらから

https://pro.form-mailer.jp/fms/9bc8ac845983

開催要項

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ISL社会イノベーター塾

(ISL社会イノベーター・フォーラム)

■日時:

第4回(スピーカー:デービッド・グリーン氏)
2010年2月8日(月)18:30受付開始、19:00開始

■会場:

ISLクラスルーム(千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル5階)または都内の会場を予定。
(場所につきましては、お申し込みを頂いた方に、追ってご連絡を差し上げます)

■コーディネーター:伊藤健
(ISLディレクター、社会イノベーションセンター統括)

■会費:

第4回:一般3000円、会員・学生2000円

■定員:

100名
(先着順に受付、定員に達し次第締め切りとさせて頂きます)

■主催:

特定非営利活動法人アイ・エス・エル 社会イノベーションセンター

ISL社会イノベーションセンターの活動は、三井物産、リクルートを中
核に、サントリーホールディングス、日立製作所、ミスミグループ本社を
含めた先進企業5社のご厚意によって支えられています。

■協力:

一橋大学イノベーション研究センター
早稲田大学WBS研究センター
東京工業大学 社会理工学研究科 社会工学専攻 国際的社会起業家養成プログラム

■後援:外務省、経済産業省

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

《お申し込み》

ご参加ご希望の方は、下記のURLより必要事項を記入の上、事前にお申
し込み下さいますようお願い致します。先着順に受付いたします。

https://pro.form-mailer.jp/fms/9bc8ac845983


《ISL社会イノベーター塾について》
(社会イノベーター・フォーラム)

ISL社会イノベーター塾は、国内外で活躍する社会起業家をスピーカーに
招き、その活動内容、事業モデルとそのユニークさ、その社会的インパク
トと意義などについてご講演頂くフォーラムです。

フォーラムの内容は、日本経済新聞社の広報後援を受け、同紙夕刊に「社
会イノベーター塾」として、2009年11月より隔月で、掲載をしてま
いります。
(第1回:2009年9月2日実施のMatt Flannery氏の講演は11月26日に掲載。
第2回:2009年12月10日実施の鈴木亨氏、飯田哲也氏の講演は1月中旬に
掲載予定)

それでは、皆様にご参加頂けますことを、心より楽しみに致しております。
本件につき、ご質問等がございましたら、下記まで、お気軽にお問い合わ
せ下さい。
NPO法人ISL 運営事務局 (担当:柘植・伊藤)
forum@isl.gr.jp
電話:03-5226-6800
FAX :03-5226-6801
posted by I-cuber at 11:13 | イベント

[1/30 東京] 民主党が考える医療政策 医療制度研究会

(以下転送です)----------------------------------------------

■□■-----------------------------------------------------------------2010.1.22
 NPO法人医療制度研究会 お知らせ http://www.iryoseido.com
------------------------------------------------------------------------------■□■
■第61回講演会のお知らせです。

皆さまには、BCC:にてお送りしています。ご了承ください。

平素よりNPO法人医療制度研究会にご支援をいただき、厚く御礼申し上げます。

●第60回講演会について。
1月24日(日)「診療報酬の行方」シンポジウムは、定員が満員になりましたので応募を
締め切らせていただきました。多数のお申込みを有難うございました。
皆様には多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。

○第61回講演会のお知らせです。

↓↓↓ 転送を歓迎いたします。多くの知人・友人へのご紹介をよろしくお願いいたします。

■演 題:「民主党が考える医療政策」
http://icube.umin.jp/temp/seminar/100130_iryoseido.pdf

■日 時:1月30日(土)午後2時〜5時30分(受付:午後1時20分)

■場 所:研究社英語センター地下大ホール
会場地図: http://tmant.or.jp/yotei/map/kenkyusya-eigo.htm
東京都新宿区神楽坂1−2、地下鉄飯田橋駅徒歩3分、JR総武線飯田橋駅西口徒歩3分。

■演 者:司会:本田宏氏(済生会栗橋病院副院長)
.基調講演 梅村聡氏(参議院議員・医師)
.パネルディスカッション
*鈴木 寛氏(文部科学副大臣)
       *境田正樹氏(東京フィールド法律事務所・弁護士)
       *石渡 勇(茨城県医師会常任理事・産婦人科医師)
*井上清成氏(医療法務弁護士グループ代表・弁護士)
       *上昌広氏(東大医科学研究所准教授)
講演内容及び演者は、都合により変更となる場合がございます。

■参加費: 会員は1,000円、非会員は2,000円、学生・研修医は無料。

■申込み方法:参加ご希望の方は、Webサイトの「申込み専用窓口」をご利用ください。

応募者多数の場合は、お断りすることがございます。
又は、お名前、御所属先、職種、ご連絡先を明記の上、ファックス、またはメールにて事務局宛にお申込みください。
E-mail zumechan@aol.com, FAX 022-796-6270

********************************************
発行・編集:NPO法人医療制度研究会 事務局
********************************************
posted by I-cuber at 11:12 | イベント

2010年01月25日

[2/6 大分大学] 地域コミュニティーから国際保健を考えよう

(以下転送)------------------------------------------

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     地域コミュニティーから国際保健を考えよう
- 元のメッセージを表示 -

   http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=41
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■ 主催: jaih-s(ジャイフエス:日本国際保健医療学会学生部会)
  学生団体BTG大分
 ------------------------------------------------------------
   jaih-s(ジャイフエス:日本国際保健医療学会学生部会)は、
  国際保健医療に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
  国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方の
  ご協力の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う
  人材育成の場となるべく、活動をしています。

   学生団体BTG大分は、地域主権の世の中で次の日本を担うのは
  我々若い世代つまりは学生と考え、一方で優秀であり夢野望を持つ
  若者はどんどん都会に出て行ってしまう問題に対し、地方には本当
  に魅力がないのか?そこにはないと勝手に決めつけて見ようとして
  いないだけではないか?という疑問から、大学の枠を飛び越えて、
  社会人の方とボランティアなどの地域活動に参加することで「社会
  人から認められることで自分自身を再発見」、さらには「自分では当
  たり前すぎてそこまで魅力的とは感じていなかったが改めて見てみ
  るとすごく魅力的だった地域の魅力を再発見」していく団体です。
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ ■概要
 ┃ ■企画内容
 ┃ ■タイムスケジュール
- 元のメッセージを表示 -
 ┃ ■参加申し込みについて
 ┃ ■お問い合わせ
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
  ■概要
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □日時  2010年2月6日(土) 13時00分〜17時00分
  □場所   大分大学
□定員  40名(先着順)
□講師  吉良 州司先生(外務省政務官)
        http://www.kirashuji.com/
□懇親会  ワークショップ終了後、懇親会を開催します(自由参加)。
       参加費は実費となります。
■企画内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 国際保健とは海外における地域医療ともいえます。まず、地域
を知ること。その上で、地域にある、限られた人・資源を用いて
地域の人々の健康状態を改善していくこと。これは日本国内でも
変わらない考え方だと思います。今回の企画では国内外を問わず
地域の在り方について考えます。

□ 国内外で活躍していらっしゃる吉良州司先生のお話を通して海
外と日本の地域・社会、その共通点・相違点を学びながら地域の
在り方や地域へのアプローチとは何かを考えます。

□ 今回は大分県竹田市において地域づくりに携っている学生団体
BTG大分との共催です。日本の地域を活性化させるためにはどう
すればよいのか。BTGの活動を通して、日本の地域づくり・アプ
ローチの仕方についても学べるものと思います。

□ ワークショップでは参加者が具体的な事例を用いてディスカッ
ションを交え、地域の在り方・アプローチの仕方について考えて
いく予定です。

□ 国際保健・地域医療・保健・国際協力などに興味をもつあらゆる方
(高校生、学部学生、大学院生、社会人など)を対象にしていますの
で、どなたでもご参加いただけます。

■タイムスケジュール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13;00〜13:20 イントロダクション
13:20〜14:20 講演(吉良 州司先生)
14:20〜14:30 質疑応答
14:30〜14:40 休憩
 14:40〜16:10 ワークショップ
 16:10〜16:20 休憩
 16:20〜17:00 質疑応答 クロージング

  ■参加申し込みについて
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 参加ご希望の方は、【2010年2月4日(木)まで】に、
 下記のURLにアクセスし、そちらからご登録下さい。
 http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=41

 なお、当日参加も可能ですが、懇親会の参加はできません。

  ■お問い合わせ
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  jaih-sワークショップ全体に関するお問い合わせは
 以下のアドレスにお願いします。

  knowledge☆jaih-s.net
  (☆を小文字の@に直してお送りください)
posted by I-cuber at 09:46 | イベント

2010年01月22日

[2/27慶應大学] プライマリ・ヘルス・ケア〜地域による、地域のためのヘルスケア〜

(以下転送)------------------------------------------

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
厚生労働省健康局結核感染症課 高山義浩先生 講演会
===========================
第3弾 プライマリ・ヘルス・ケア
〜地域による、地域のためのヘルスケア〜
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=42
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■企画内容
┃ ■参加申込について
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日時   2010年2月27日(土)15:00〜17:00
- 元のメッセージを表示 -
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFR0dWhkZ2s4c3p5eS1jU...

※締切は2月25日までです。
当日参加も受け付けておりますが、懇親会へはご参加頂けません。


■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問い合わせは以下のアドレスにお願いします。
knowledge☆jaih-s.net (☆を小文字の@に直してお送りください)


■主催
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-s(ジャイフエス:日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療
に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方のご協力の下、
ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う人材育成の場を広げる
活動をしています。
_____________________________________________________
jaih-sの活動に関する質問やご意見も随時お待ちしております。
日本国際保健医療学会・学生部会窓口 info☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
______________________________________________________
jaih-sに関する詳細はこちらです。
学生部会ホームページ http://www.jaih-s.net/
学会ホームページ http://jaih.jp/

(文責:岩本聡美)
posted by I-cuber at 09:27 | イベント

[3/27 神奈川] 緩和医療の魅力を語る〜緩和医療のスペシャリストを囲んで〜

(以下転送です)----------------------------------------------

*************以下文章*************
この度、平成22年3月27日(土)に第10回神奈川緩和医療研究会を開催致します。
今回特別企画として午前の部を設け、医学生、薬学生、看護学生や医療関係者の
皆様を対象とし緩和ケアに携わるスペシャリストからのプレゼンテーションや、
小グループでのディスカッションを予定しております。当日はできるだけ
多くの皆様にご参加いただけるように考えております。
皆様におかれましては何卒ご検討お願い申し上げます。
2010年1月9日神奈川緩和医療研究会世話人小澤竹俊(めぐみ在宅クリニック 院
長)

件名:第10回神奈川緩和医療研究会
日時:平成22年3月27日(土)
場所:ワークピア横浜 TEL045−664−5252(代表)
横浜市中区山下町24-1(JR根岸線石川町駅より徒歩13分、地下鉄みなとみらい線日
本大通り駅より徒歩2分)

ポスターはこちらです.
http://icube.umin.jp/temp/seminar/100327.pdf

特別企画:午前の部午前10時〜12時半
テーマ:緩和医療の魅力を語る〜緩和医療のスペシャリストを囲んで〜
対象:医学生・薬学生・看護学生及び現在・今後緩和医療を志す医療関係者
【申し込み方法】
E-mail又は裏面のFAX用紙にてお申し込み下さい。E-mailの場合は「緩和医療の魅力
を語る参加希望」と明記の上、裏面FAX用紙に記されている内容もご記入の上、送信
して下さい。
締切:平成22年1月31日(日)
募集:定員80名(先着順により受付、定員に達し次第締め切らせていただきま
す。)
【連絡先】FAX:045-662-7133
E-mail:masahiro-nishida@ds-pharma.co.jp
【必要事項】:氏名、所属、学年(学生の場合)、住
所、хaAFAXaAE-mailアドレス、年代、職業、午後の部も併せてお申し込みご希
望の方
はお弁当の手配の都合上必要の旨ご記入願います。

【プログラム】『緩和医療の魅力を語る』
★医師の立場から 和田 浄史氏(川崎協同病院外科科長)
★看護師の立場から 二見 典子氏(ピースハウス病院看護部長)
★薬剤師の立場から 加賀谷 肇氏(済生会横浜市南部病院薬剤部長)
(講演後、グループ形式での意見交換実施)
【ファシリテーター予定一覧】(あいうえお順)
・大谷木 靖子 氏(昭和大学横浜市北部病院 看護師)
・小澤 竹俊 氏(めぐみ在宅クリニック 医師)
・加賀谷 肇 氏(済生会横浜市南部病院 薬剤師)
・国分 秀也 氏(北里大学病院 薬剤師)
・小迫 冨美恵 氏(横浜市立市民病院 看護師)
・小島 昌徳 氏(横浜市立大学附属病院 薬剤師)
・近藤 まゆみ 氏(北里大学病院 看護師)
・斉藤 真理 氏(横浜市立大学付属市民総合医療センター 医師)
・二見 典子 氏(ピースハウス病院 看護師)

研究会:午後の部 午後2時〜6時

★一般演題テーマ:緩和医療に関する全般(6演題)
※発表時間は1演題につき15分、質疑応答5分です。
★特別講演:『緩和医療の魅力を語る』
淀川キリスト教病院 がん看護専門看護師 田村 恵子先生
posted by I-cuber at 09:18 | イベント

2010年01月20日

[3/11-12 東京] 日本予防医学リスクマネージメント学会

(以下転送です)----------------------------------------------

3月11日(木)〜12日(金) 東京
http://www.jsrmpm8.com/
http://www.jsrmpm.org/8thJSRMPM/Ad01.pdf
日本予防医学リスクマネージメント学会
【会 期】  2010年3月11日(木)〜12日(金)
【会 場】  京王プラザホテル (東京都新宿区西新宿)
【大会事務局】日本大学医学部附属板橋病院
救急医学系救急集中治療医学分野
TEL:03-3972-8111(内線2828)
FAX:03-5964-8037
E-MAIL:info@jsrmpm8.com
posted by I-cuber at 11:26 | イベント

2010年01月18日

[2/20-21 東京] 医療と法 国際ワークショップ・シンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

2月20日(土)〜21日(日) 東京
明治大学法科大学院医事法センター主催国際シンポジウム「医療事故と法」
●国際ワークショップ 医療と法
【日時】2月20日(土)13:00−18:00
【場所】明治大学アカデミーコモン8階(明治大学駿河台キャンパス)
【内容】1.医療と経済法
話題提供:高橋岩和(明治大学法科大学院教授)
2.先端医療と法
話題提供:清水真(明治大学法科大学院教授)
★事前登録制 明治大学ホームページにて
●国際シンポジウム 医療事故と法
【日時】2月21日(日)10:00−18:00
【場所】明治大学アカデミーホール(明治大学駿河台キャンパス)
【内容】1.医療事故と刑事責任
報告:Francine Feld(豪・西シドニー大学講師)
Arndt Sinn(独・Osnabruck大学教授)
中空寿雅(明治大学法科大学院教授)
2.医療事故と民事紛争解決
報告:Carolyn Sappideen(豪・西シドニー大学教授)
鈴木利廣(明治大学法科大学院教授)
(ドイツ民事法専門家依頼中)
3.医療事故と病院ガバナンス
報告:Michael Adams(豪・西シドニー大学院長)
(本邦の法律事務家依頼中)
★事前登録不要
posted by I-cuber at 13:24 | イベント

[1/30 東京] 医療の良心を守る会第8回シンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

1月30日(土) 東京 神保町
医療の良心を守る会第8回シンポジウム
http://ryousin.web.fc2.com/

(ポスター)
http://icube.umin.jp/temp/seminar/100103.pdf

日 時:平成22年1月30日(土)13:30〜17:00
会場:日本教育会館(8F 第2会議室)TEL:03-3230-2831
・地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
・地下鉄都営三田線神保町駅(A8出口)下車徒歩5分
・東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
参加費:無料 (カンパをお願いします)
定 員:160名 (事前登録優先)
テーマ:「医療事故調査・裁判と医療報道」
(「割り箸事故・医療裁判判決報道」のBPO勧告などによる医療報道への懸念)


○シンポジスト(敬称略)川田 綾子 (医療事故被害者遺族)
木下 正一郎 (医療問題弁護団 弁護士)
隈本 邦彦 (江戸川大学 教授)
谷野 隆三郎 (元東海大学病院長)
前村 聡 (日本経済新聞 記者)
油井 香代子 (医療ジャーナリスト)
○コーディネーター 大熊 由紀子(国際医療福祉大学大学院 教授)
主催:医療の良心を守る市民の会
(問い合わせ先&事前登録先)E-mail; liaison_office@yahoogroups.jp
Fax;047(380)9806
〒279-0012 浦安市入船3-59-101永井方
共催:患者の視点で医療安全を考える連絡協議会
後援:特定非営利活動法人 患者のための医療ネット
posted by I-cuber at 13:24 | イベント

2010年01月15日

[2/13 東京] 公開講座「ひきこもりを考える」

(以下転送)------------------------------------------

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃「ひきこもり」に関しての取り組み 内閣府 山本 依里子
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■公開講座「ひきこもりを考える」の開催について

 子ども・若者育成支援推進法の施行を4月1日に迎えて、内閣府では、
 2月13日に公開講座「ひきこもりを考える」を開催致します。

 「ひきこもり」は精神医学的な病名ではなく、あくまで閉じこもっている
 状態を表す言葉にすぎませんが、生物学的・心理的・社会的様々な要因で
 「ひきこもる」若者に、今回は精神医学・精神保健の立場からアプローチ
 します。

 先日、公開講座第1部の講師の先生方と打合せをおこないました。
 先生方のご意見を拝聴し、つい数ヶ月前まで若年者支援の現場にいた
 私(山本)個人的には、「答え合わせ」ができた部分と、今一度彼らの
 これからの長い人生を考えた時に、どう何を支援していくべきか、また、
 今は環境を整備をする側として、より充実した社会資源やサービスに
 するため、そしてより実践的なものにしていくためには何をするべきかを
 再考するよい機会となりました。

 「立場」が変われば「見え方」も変わる。
 「ひきこもり」をより多様な面から「見立て」ることも必要ではないか
 と実感しています。「ひきこもる」彼らを取り巻く環境への働きかけの
 1つとして、今回の公開講座が有意義なものとなればと思います。

 現時点で北は北海道、南は熊本より、行政、支援実践者等多くの方々
 より参加申込み、ご要望を頂いており、高い関心と問題意識の表れと
 感じています。困難を抱える若者を支援する方々、また彼らと係わる
 多方面の方々に、お越し頂ければと思っております。

 内閣府/山本依里子

 日 時:2010年2月13日(土) 13:00-17:00
会 場:東京大学 安田講堂
 参加費:無料
 主 催:内閣府
 問合せ:03-3581-1191
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付
青少年支援担当 林、山本

 詳 細:http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/kouza_hikikomori.html
posted by I-cuber at 11:30 | イベント

2010年01月14日

[1/23-24 岐阜] 国際医療協力の医学教育WS

(以下転送)------------------------------------------

今月23日(土)24日(日)開催される
第35回医学教育セミナーとワークショップのなかで、
本MLでもおなじみの佐久総合病院 色平哲郎先生
厚労省新型インフルエンザ対策推進室 高山義浩先生にご協力を得て
「国際医療協力の医学教育」について考えるワークショップを企画しています。

タスクフォースをお願いしている
国立病院機構災害医療センターの近藤久禎先生は
わが国のDMATの取り組みの中心になっている先生です。

申込締切期間がきているのですが、
まだ参加人数に余裕がありますので、
あらためて皆さんのご参加を呼びかけたいと思っています。

今からでも結構ですので、下記のMEDCホームページから
申し込みサイトに登録のほどよろしくお願いします。


◆MEDC主催セミナーとワークショップ開催のお知らせ◆
http://www1.gifu-u.ac.jp/~medc/seminarworkshop/index.htm
次回のMEDC主催FDのお知らせ。

○第35回医学教育セミナーとワークショップ
日 時:2010年1月23日(土)〜24日(日)
会 場:じゅうろくプラザ(JR岐阜駅隣接)

資料代:2000円(参加者には第35回セミナーとワークショップの報告
集「新しい医学教育の流れ」を配布します。懇親会は実費徴収します。)

詳細・申し込みサイトはMEDCホームページから。
http://www1.gifu-u.ac.jp/~medc/
http://www1.gifu-u.ac.jp/~medc/seminarworkshop/index.htm

受付開始しました!!
♪♪今回は学生参加プロフラムが豊富です。是非どうぞ。

【内容】
報告:岐阜大学現代GP「臨床医学教育を強化向上させるICT:
e-Learningで培う医の心と技」まとめ
 演者:鈴木康之(岐阜大学MEDC)  23日13時-13時20分
セミナー:EBM教育と日本語情報 23日17時50分-18時50分
「実務的医療情報概論:整備される情報源とその利用法」
 講師:福岡敏雄(倉敷中央病院)
WS1:SP養成者のためのWS(初級編) 23日13時30分-24日15時
 オーガナイザー:藤崎和彦・阿部恵子(岐阜大学MEDC)
 対象:SP養成に関わる、学生、医師、研修医、看護師などすべて
WS2:PBLにおける学生評価 23日13時30分-24日12時30分
 オーガナイザー:加藤智美・丹羽雅之(岐阜大学MEDC)
 対象:学生、医療系教員など
WS3:医学教育専門家育成 23日13時30分-17時30分
(医学教育学会医学教育専門家育成検討委員会)
 オーガナイザー:藤崎和彦・鈴木康之(岐阜大学MEDC)
 対象:医療系教員、学生など
WS4:EBMワークショップ「医療情報アクセススキルを伸ばす」
 オーガナイザー:福岡敏雄(倉敷中央病院)24日9時-12時30分
 対象:学生、研修医、医師、教員など
WS5:国際医療協力についての医学教育 23日13時30分-24日12時30分
 オーガナイザー:近藤久禎
(国立病院機構災害医療センター・DMAT事務局企画室長)
 対象:学生、医療系教員など
展示:岐阜大学現代GP「臨床医学教育を強化向上させるICT:
e-Learningで培う医の心と技」

問合せ先:岐阜大学医学部医学教育開発研究センター
      http://www1.gifu-u.ac.jp/~medc/
      e-mail: medc@gifu-u.ac.jp
      〒501-1194 岐阜市柳戸1番1
      TEL: 058-230-6470
      FAX: 058-230-6468
posted by I-cuber at 09:05 | イベント

[2/19 飯田橋] 第16回アジアパシフィック医療改革フォーラム講演会の御案内

(以下転送)------------------------------------------

皆様

 当フォーラムスタッフで作家の中村安希さんの講演会のお知らせ
です。
各種メディアで話題となっている開高健ノンフィクション賞受賞作
「インパラの朝」の元になった旅の御経験をお話いただきます。
奮ってご参加ください。

 アジアパシフィック医療改革フォーラム副代表
沖俊彦

【第16回アジアパシフィック医療改革フォーラム講演会のご案内】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●演題:世界を歩く
●講師:中村安希氏
(作家・第七回開高健ノンフィクション賞受賞)
●講演概要
今回は、特別企画として昨年11月に第7回開高健ノンフィクション
賞を受賞された中村安希さんをお招きして、講演会を開催する予定
です。
中村安希さんは、当フォーラムのメンバーでもあり、第12回の当
フォーラム講演会の講師として世界の医療・衛生事情につい御講演
いただいたこともあり、ご存じの方も多いと思われます。これまで
世界各地を旅され、現地の生活・衛生状態を当フォーラムのMLとコ
ラボする形で、リポートする活動を2年以上にわたり続けられてき
ました。その記録を基にした作品「インパラの朝」が今回の受賞と
なりました。国と国、民族同士、職業、男性と女性、さまざまな事
物を中村さんは見て、共感し、そして交流してこられ、そこから何
かをつかみ作品として結実されました。今回の講演は、06年から
のユーラシア・アフリカ旅行と、09年に再訪したアフリカ大陸で
の経験を基に、現地情報をお話していただく予定です。

奮ってご参加ください。

●講師略歴 1979年京都府生まれ、三重県育ち。03年カリフォルニ
ア大学アーバイン校、舞台芸術学部卒業。日米における3年間の社
会人生活を経て、06年ユーラシア・アフリカ大陸へ旅行。各地の生
活に根ざした“小さな声”を求めて、47カ国をめぐる。08年帰国。国
内外にて写真展、講演会をする傍ら、世界各地の生活、食糧、
衛生環境を取材中。他に、海外情報ブログ「安希のレポート」
http://asiapacific.blog79.fc2.com/
を更新中。
『インパラの朝』で第7回開高健ノンフィクション賞を受賞。

●日時:2010 年2月19 日(金)
●スケジュール:
18時30分〜 受付開始
19時00分〜19時10分 開会挨拶/講師紹介
19時10分〜20時00分 中村氏ご講演
20時00分〜21時00分 質疑応答
21時00分〜 懇親会
●場所:東京理科大学森戸記念館第1フォーラム
東京都新宿区神楽坂4-2-2
JR総武線、地下鉄有楽町線、東西線、南北線 飯田橋駅下車
徒歩5分
大江戸線 飯田橋駅下車 徒歩10分
http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html
(注:リンクにある地図の左上、飯田橋から神楽坂を登って、
毘沙門天の入り口を左手に見て右に入る路地の奥です。)
●会費:社会人1000円、学生500円(懇親会別途 4000円程度)
●参加申し込みフォーム http://tinyurl.com/23gnol
●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム
(代表 井手祐二)
●共催:東京理科大学国際化推進センター
posted by I-cuber at 09:02 | イベント

2010年01月12日

[2/06 医科歯科] 医療を巡る現在の政策的課題

(以下転送です)----------------------------------------------

2月6日(土) 東京 御茶ノ水
患者の権利オンブズマン東京 総会記念講演
【日時】2月6日(土)15:00〜16:30
【場所】東京医科歯科大学医科新棟臨床講堂1(地下1階)
JR・地下鉄御茶ノ水駅下車
【内容】「医療を巡る現在の政策的課題」(仮題)
    講師 鈴木利廣先生(明治大学法科大学院教授・弁護士)
【定員】 50名
【参加費】 無料
posted by I-cuber at 09:59 | イベント

[1/30 東京] 医療の良心を守る会第8回シンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

1月30日(土) 東京 神保町
医療の良心を守る会第8回シンポジウム
日 時:平成22年1月30日(土)13:30〜17:00
会場:日本教育会館(8F 第2会議室)TEL:03-3230-2831
・地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
・地下鉄都営三田線神保町駅(A8出口)下車徒歩5分
・東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
参加費:無料 (カンパをお願いします)
定 員:160名 (事前登録優先)
テーマ:「医療事故調査・裁判と医療報道」
(「割り箸事故・医療裁判判決報道」のBPO勧告などによる医療報道への懸念)


○シンポジスト(敬称略)川田 綾子 (医療事故被害者遺族)
木下 正一郎 (医療問題弁護団 弁護士)
隈本 邦彦 (江戸川大学 教授)
谷野 隆三郎 (元東海大学病院長)
前村 聡 (日本経済新聞 記者)
油井 香代子 (医療ジャーナリスト)
○コーディネーター 大熊 由紀子(国際医療福祉大学大学院 教授)
主催:医療の良心を守る市民の会
(問い合わせ先&事前登録先)E-mail; liaison_office@yahoogroups.jp
Fax;047(380)9806
〒279-0012 浦安市入船3-59-101永井方
共催:患者の視点で医療安全を考える連絡協議会
後援:特定非営利活動法人 患者のための医療ネット
posted by I-cuber at 09:59 | イベント

2010年01月11日

[1/27 東大] 医学教育者のコンピテンスと養成プログラム

(以下転送です)----------------------------------------------

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≪第19回東京大学医学教育セミナー≫

日  時: 2010年1月27日(水)18:00〜19:30
会  場: 東京大学医学部図書館3階 333会議室
       http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html
講  師: 田川 まさみ
  鹿児島大学大学院医歯学総合研究科医歯学教育開発センター
  センター長・教授
演  題: 「医学教育者のコンピテンスと養成プログラム」
概  要:
医学教育に携わる多くの人は、教育・研修組織内でのそれぞれの立場で
様々な教育業務を担っています。医学教育者として機能を果たすためには、
単に教育の経験者としてではなく、学識やエビデンスに基づいた教育の計画・
遂行と管理を実践し、教育を評価して改善する能力が求められます。
本セミナーでは
1. 医学教育者、教育指導者の役割と必要とされる能力とは
2. 医学教育者、教育指導者を養成するプログラムとは
について、具体的な例を示しながら、国際的な視点も交えて説明し、医療者教育学
修士課程と本邦のワークショップとの違いについて考えます。セミナーに参加した
医学教育専門家の方が、自分が修得すべき能力と果たすべき役割について
理解を深め、医学教育学への関心を高めていただくことを期待しております。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※事前の参加申し込み・会費不要

たくさんの皆様にご聴講いただけますよう準備しております。
ご来場を心よりお待ちしております。


問い合わせ:
東京大学医学教育国際協力研究センター
錦織 ・ 秋山
電話:03-5841-3583
E-mail: ircme-lec@m.u-tokyo.ac.jp
posted by I-cuber at 10:56 | イベント