2010年02月24日

[3/13 神戸] 地域で安心して老後を迎えるために地域でできること

(以下転送です)----------------------------------------------

「地域で安心して老後を迎えるために地域でできること
〜介護保険の隙間と地域の支え合い〜
「介護保険制度の隙間を埋める地域支え合い活動の普及・推進事業」報告会
http://www.clc-japan.com/event/event.cgi?mode=details&num=384

 介護保険制度だけで「その人らしい暮らし」の継続を支えることは困難です。
また、支え合う人間関係のなかにこそ、生きがいや役割などその人らしい暮らし
があるのではないでしょうか。
 本報告会では、介護保険の隙間を埋める地域支え合い活動報告と交流会を開催
いたします。
 活動内容や運営のノウハウなどの情報交換を通じて、暮らしやすい元気な地域
づくりをはじめませんか。


◎イベント概要

開催日 2010年3月13日(土) 10:30〜17:30
会 場 神戸学院大学 有瀬キャンパス (兵庫県 神戸市)
参加費 500円
お問い合わせ
お申し込み先
全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)
 〒981-0932 宮城県仙台市青葉区木町16-30シンエイ木町ビル1階
  TEL:022-727-8730 FAX:022-727-8737


◎内容

10:30〜12:00
【基調報告】
 介護保険と地域の支え合い
   〜地域で安心して老後を迎えるために、地域でできること〜
       中京大学現代社会学部 教授  野口典子
13:00〜14:30
 介護保険の隙間を埋める実践報告
  ボランティアグループすずの会(神奈川県)
  特定非営利活動法人フェリスモンテ(大阪府)
  宝塚市社会福祉協議会(兵庫県)
14:30〜14:45
休  憩
14:45〜16:00
ディスカッション
16:15〜17:30
懇親会(別会場)
posted by I-cuber at 10:25 | イベント

[3/05 島根] しまね流自治会区 小地域福祉活動推進フォーラム

(以下転送です)----------------------------------------------

■■ しまね流自治会区 小地域福祉活動推進フォーラム  ■■
開催日 2010年03月05日(金)
会場 くにびきメッセ 国際会議場 (島根県 )
参加費 無料
内容
1.基調講演
 「少子・高齢・人口減社会における地域づくり」(仮題)
       島根大学教育学部 准教授 作野 広和 氏

2.シンポジウム
 「自治会区における新たな支えあいの実践」(仮題)
 〈コーディネーター〉
  島根県立大学総合政策学部 准教授 魁生 由美子 氏
 〈シンポジスト〉
  安来市・新十神町自治会、江津市・江津本町第一自治会、他

3.インタビュー
 「ご近所をつくる〜ダイヤモンドクラブ普及への取り組み〜」(仮題)
 〈報告者〉
  川崎市宮前区野川 ボランティアグループすずの会 代表 鈴木恵子氏
 〈聞き手〉
  NPO法人全国コミュニティライフサポートセンター 理事長 池田 昌弘 氏

※1月下旬頃から募集を行います。多数のご参加お待ちしています!

主催 島根県社会福祉協議会
共催 全国コミュニティライフサポートセンター(予定)
問い合わせ 島根県社会福祉協議会 地域福祉部地域福祉係(担当:岩?・松崎)
    TEL :0852-32-5997
posted by I-cuber at 10:24 | イベント

2010年02月22日

[3/11-12 東京] 日本予防医学リスクマネージメント学会学術総会

(以下転送です)----------------------------------------------

3月11日(木)〜12日(金) 東京
http://www.jsrmpm8.com/web/program.html
第8回日本予防医学リスクマネージメント学会学術総会
【会 期】  2010年3月11日(木)〜12日(金)
【会 場】  京王プラザホテル (東京都新宿区西新宿)
【参加費】  2月22日までの申込みの場合 非会員8000円
【申込手続】 http://www.jsrmpm8.com/web/application.html
【プログラム(抄)】
<教育講演>
2: 医療関連死を扱う上で重要な法医学的視点―臨床医になじみにくい理由とその必要性 3月11日(木) 17:00-17:55
座長 : 森田 茂穂(帝京大学医学部麻酔科)
演者 : 藤田 眞幸(慶応大学法医学教室)
<ワークショップ>
2: 産科・周産期医療でのリスクマネージメント  3月11日(木) 13:40-15:30
座長 : 野田洋一(野洲病院)
3: 医療安全における鑑定の役割と課題  3月11日(木)  15:40-17:50
座長 : 森 功(八尾総合病院)
4: 医療安全とコミュニケーション 3月12日(金)  9:30-11:00
座長 : 木内貴弘(東京大学医学部医療コミュニケーション分野)
・ 医療安全に関するコミュニケーションの理論(9:00-9:25)
高山智子(国立がんセンターがん対策情報センターがん情報・統計部診療実態調査室室長)
・ 医療でのコミュニケーションの問題点(9:25-9:50)
橋本重厚(福島県立医科大学病院安全部副部長、内科准教授)
・ 患者よろず相談室の活動概要(9:50-10:15)
石川 睦弓(静岡県立静岡がんセンター研究所患者家族支援研究部)
・ 遺族の立場から(10:15-10:40)
豊田郁子(新葛飾病院セーフティーマネージャー)
5 : 医療事故の調査制度のあり方を現状から考える  3月12日(金) 13:00-15:30
座長 : 吉田謙一 (東京大学医学部法医学)
・ 診療関連死調査制度のオーバービュー
吉田謙一(東京大学)
・ 当事者(医師)の立場から
西田博 (東京女子医科大学)
・ 当事者(看護師)の立場から
奥津康祐 (東京大学)
・ モデル事業における医師・リスクマネージャーの意識調査
中島範宏(東京女子医科大学)
・ モデル事業における遺族の意識調査
武市尚子(千葉大学)
・ 司法解剖の情報開示と遺族対応、調整看護師の役割
伊藤貴子(東京大学)
・ リスクマネージャー(医師)の立場から
上塚芳郎(東京女子医科大学)
・ 病院長の立場から
澤 充(日本大学医学部附属板橋病院)
<パネルディスカッション>
3: 医療安全をいかに実現するか 3月11日(木) 15:50-17:50
座長 : 野田 洋一(特定医療法人社団御上会野洲病院)
長尾 能雅(京都大学付属病院医療安全管理室)
【大会事務局】日本大学医学部附属板橋病院
救急医学系救急集中治療医学分野
TEL:03-3972-8111(内線2828)
FAX:03-5964-8037
E-MAIL:info@jsrmpm8.com
posted by I-cuber at 16:44 | イベント

[3/22-26 山形] 第3回 医学生と看護学生が共に学ぶインタラクティヴセミナー in 余目

(以下転送です)----------------------------------------------


「第3回 医学生と看護学生が共に学ぶインタラクティヴセミナー in 余目」

卒業すれば、いつも一緒に仕事をする医師と看護師なのに、
医学生も看護学生も、
在学中、お互いに相手が何を学んでいるか、知らないまま過ごしていませんか?

庄内余目病院では、
医学生と看護学生が一つのプログラムの中で、共に医療を学ぶセミナーを開催します。
このプログラムは、2008年3月に第1回を開催し、大変好評でした。
今回で3回目の開催となります。

詳細は、
http://www.amarume-hp.jp/201_Igakusei/02_Seminar/Interactive.html
をご参看ください。

◇◇◇ 開催要項 ◇◇◇

【会場】
庄内余目病院(山形県東田川郡庄内町)

【対象】
医学生5年生・4年生
看護学生3年生(大学)・2年生(専門学校)

【定員】
 医学生、看護学生とも、各6名

【期間】
 2010年3月22日(月)夜 〜26日(金)

【プログラムのあらまし】
 見学だけでなく、参加者の「やる気」に応じて、積極的に医療に関わっていただきます。
(1)ベテランの指導医師および指導看護師と共に体験する外来診療、病棟診療、手術、検査、一次・二次救急当直
(2)「チーム医療シミュレーション」(合計16時間)
(3)特別企画
 @「ドクター・ブルー」 〜院内CPRを体験してみよう!〜
 A足の切断防止と褥瘡治療に特化した『創傷ケアセンター』を見学&体験しよう!
 Bグループ討論会 〜学生からみた理想の医師&理想の看護師〜
(4)当院における医師研修、看護師研修のシステムについて

★2009年3月に開催した第2回インタラクティヴセミナーには、全国各地から医学生5名と看護学生5名が参加してくださいました。
参加者の感想文を当院ウェブサイトでご覧になれます。
http://www.amarume-hp.jp/201_Igakusei/02_Seminar/Interactive02.html

【参加費】
15,000円/4日間(テキスト代、懇親会費用などを含む)

【宿泊など】
宿泊施設、食事はこちらで準備致します。交通費補助あり。

【応募方法】
*参加御希望の方は、@氏名 A性別 B生年月日 C所属 D学年 E簡単な自己紹介文および参加志望理由、を記入のうえ下記まで電子メールにてご連絡ください。
*当セミナーは少人数制となっております。
先着順に申し込みを受け付けますが、応募多数の場合には、自己紹介文および参加志望理由により、選考を行うことがありますので、ご了承ください。

【応募・お問い合わせ先】
臨床研修センター  五十嵐恵子  E-mail kenshu@amarume-hp.jp
医療法人社団 山形愛心会 庄内余目病院
〒999-7782 山形県東田川郡庄内町松陽1-1-1
電話:0234-43-3434 ファックス:0234-43-3435
posted by I-cuber at 16:43 | イベント

[3/7 東京] jaih-s東日本地方会ユースフォーラム

(以下転送)------------------------------------------

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●第25回日本国際保健医療学会東日本地方会
ユースフォーラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)-----------------------------
分野を問わず、国際保健医療に興味を持つ様々な学生に対して、
第一線でご活躍されている先生方のご協力のもと、
学生同士での交流や学習の場を提供する学生団体です。
------------------------------------------------------------------
ユースフォーラム------------------------------------------------------------------
国際保健に関わる先生方が一堂に会する地方会で、
先生方のご協力を受け、学生主体で企画した内容に沿って学生同士、
共に学びを深めていく場です。
ユースの、ユースによる、ユースのための熱いフォーラムです!
------------------------------------------------------------------
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃■東日本地方会ユースフォーラム概要
┃■企画内容
┃■第25回日本国際保健医療学会東日本地方会
┃■当日ボランティアの募集
┃■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■東日本地方会ユースフォーラム概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
□テーマ
『未来への一歩 〜世界の笑顔のために〜』
□日時 2010年3月7日(日)9:35〜
(学会地方会(9:30〜)内の一企画として実施)
□会場 国立国際医療センター(東京都新宿区)
http://www.imcj.go.jp/location.html
□参加方法
1.名前 2.所属 3.一般もしくは学生 4.懇親会参加の有無を下記の
学会事務局アドレスに送信してください。参加費は当日お支払い願います。
(参加費 一般:2000円 学生:1000円)
jaih-east☆nrs.aichi-pu.ac.jp (☆を小文字の@に直してお送り下さい。)
ユースフォーラムのプログラムに関してのお問い合わせはメールの最後に
記載しましたアドレスまでお願いいたします。

■企画内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
『達成まであと5年 MDGsは世界を変えたか 〜お母さんのいのちから考えるMDGs〜』

2015年達成目標のミレニアム開発目標(以下、MDGs)達成状況について、
そしてMDGsの中でも達成が難しいとされるゴール5「妊産婦の健康の改善」に
焦点を当て、講師の先生の講演とワークショップを行う予定です。
世界の妊産婦をとりまく状況から、いのちの大切さを学んでほしいと思います。

【第1部】
講師:国連人口基金(UNFPA) 東京事務所 事務所長 池上清子氏
MDGs、特にゴール5「妊産婦の健康の改善」の現状についてご講演して
いただきます。また、池上氏ご自身がどのような思いをもって活動して
きたのか、これから国際保健を目指す学生に向けてメッセージをいただきます。

【第2部】
講師:国連人口基金(UNFPA) 東京事務所 山本美香氏
ワークショップを通して世界の妊産婦を取り巻く課題を学ぶと共に、
世界の笑顔のために私たち自身、何ができるのか考えます。


■第25回日本国際保健医療学会東日本地方会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
国際保健に関わる先生方が一堂に会する地方会です。
ユースフォーラムだけでなく、学会の地方会にもぜひ参加してみてください。
□テーマ 『国際保健に貢献するコメディカルの力』
□日時 2010年3月7日(日) 9:30〜(8:45受付開始)
詳しくは↓
http://jaih.umin.ac.jp/ja/

■当日ボランティア募集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
第25回日本国際保健医療学会 東日本地方会の当日運営ボランティアを募集しております。
普段目にすることのない学会地方会の運営を経験できる貴重な機会です。
お願いするお仕事は、受付や会場設営などを予定しています。
ボランティアをしていただく方は地方会への参加費が無料になります。
また、ボランティア参加には2月19日(金)18:30から国立国際医療センター
(東京都新宿区)で行われる事前ミーティング参加が必要になります。

ご希望の方は、 1.氏名、2.所属、3.メールアドレス、4.電話番号を明記し、
chihokai-east☆jaih-s.netまで(☆を小文字の@へ直して)ご連絡ください。
事前ミーティングに参加できないが、ボランティアをしたいという方も
上記アドレスまでご相談ください。

■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
東日本ユースフォーラムへのお問い合わせは
chihokai-east☆jaih-s.netまでお願いします。
(☆を小文字の@へ直してお送りください。)

(文責 早坂)
posted by I-cuber at 16:42 | イベント

2010年02月20日

[3/13 長崎] jaih-s西日本地方会ユースフォーラム

(以下転送)-------------------------------------------------------------------------------

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●第28回日本国際保健医療学会西日本地方会
ユースフォーラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)-----------------------------
分野を問わず、国際保健医療に興味を持つ様々な学生に対して、
第一線でご活躍されている先生方のご協力のもと、
学生同士での交流や学習の場を提供する学生団体です。
------------------------------------------------------------------
ユースフォーラム------------------------------------------------------------------
国際保健に関わる先生方が一堂に会する地方会で、
先生方のご協力を受け、学生主体で企画した内容に沿って学生同士、
共に学びを深めていく場です。
ユースの、ユースによる、ユースのための熱いフォーラムです!
------------------------------------------------------------------
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃■西日本地方会ユースフォーラム概要
┃■企画内容
┃■第28回日本国際保健医療学会東日本地方会
┃■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■西日本地方会ユースフォーラム概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
□テーマ
『日本、そして世界のいのちへの取り組み』
□日時 2010年3月13日(土)午後〜
(学会地方会(9:00〜)内の一企画として実施)
□会場 長崎大学坂本キャンパス(医学部キャンパス)
□参加方法
1.名前 2.所属 3.一般もしくは学生 4.懇親会参加の有無を下記の
学会事務局アドレスに送信してください。参加費は当日お支払い願います。
(参加費 一般:1000円 学生:500円)
jaih-w28office☆tm.nagasaki-u.ac.jp (☆を小文字の@に直してお送り下さい。)
ユースフォーラムのプログラムに関してのお問い合わせはメールの最後に
記載しましたアドレスまでお願いいたします。

■企画内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
□開発途上国の保健医療課題と日本の離島医療の課題の接点
〜地域医療へのエンパワーメント構築に向けて〜
国内外でご活躍されている先生方と学生がパネラーとなったシンポジウムを
学会と共催で開催します。
開発途上国の保健医療、日本の地域医療、特に長崎の離島医療の
課題や共通点について、さまざまな角度から学ぶチャンスです!
参加される先生など、詳細が決まりましたらお知らせさせていただきます。

□災害から明日を守る〜繋がる絆の和
学生部会単独の企画です。
災害人道医療支援会(以下、HuMA)でご活躍されている矢野和美先生を
講師にお招きして、災害時における国際協力や必要とされる人材について
ご講演していただきます。

■第28回日本国際保健医療学会西日本地方会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
国際保健に関わる先生方が一堂に会する地方会です。
ユースフォーラムだけでなく、学会の地方会にもぜひ参加してみてください。
□テーマ 『開発途上国保健医療と離島・地域医療を巡って』
□日時 2010年3月13日(土) 9:00〜(8:20受付開始)
詳しくは↓
http://jaih.umin.ac.jp/ja/

■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
西日本ユースフォーラムへのお問い合わせは
chihokai-west☆jaih-s.netまでお願いします。
(☆を小文字の@へ直してお送りください。)

(文責 早坂)
posted by I-cuber at 18:21 | イベント

2010年02月16日

[2/28 京都] 京都の未来の医療を考える勉強会

(以下転送)------------------------------------------

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「京都発 未来行き 医療×X PROJECT」
〜京都の未来の医療を考える勉強会・開催決定〜

あなたは風邪をひいた時どうしていますか?
病院へ行きますよね。
しかし、医療崩壊、医師不足、医療不信が叫ばれる現代。
ふと、こんなことを思ったことありませんか。

「10年、20年後に大きな病気になってしまった時
きちんと病院で診てもらえるのだろうか?医療費が払えるのだ
ろうか?

・・・京都の未来の医療は大丈夫なのだろうか?」

私自身、とても不安です。わからないことだらけです。

わからないなら現状を知ることから始めませんか。
現状を知れば問題が見えてくる。
問題が見えたら解決手段を考える事ができる。

みんなで一緒に京都の未来の医療を真剣に考えてみませんか?

京都の未来の医療を考える勉強会


●日時:2月28日(日)18時〜20時
●場所:京都府立医科大学 基礎医学学舎 第2講義室
●交通アクセス:http://www.f.kpu-m.ac.jp/j/modules/pico/index.php?content_id=52
●キャンパスマップ:http://www.f.kpu-m.ac.jp/j/modules/pico/index.php?content_id=51
●参加費:500円(実費)
●お問い合わせ:takafujito8@gmail.com

●講師:上田朋宏 先生
京都府医師会理事
京都京都市立病院泌尿器科 部長
NPO快適な排尿をめざす全国ネットの会(CUN)理事長
先生の最近の投稿
京都の勤務医問題について
http://www.kyoto.med.or.jp/info2/index.php?e=6
CUNのHP
http://www.hainyo-net.org/aisatsu.html)


●テーマ:【新臨床研修制度】
医学部を卒業し国家試験に合格してもすぐに医師になることは
できません。
研修医となり国が定める臨床研修を受けなければなりません。
御存知ですか?4月からこの臨床研修制度が改定されます。
新制度では都道府県毎に研修医の上限が定められました。
また京都府は研修医の上限が47都道府県中、最も減らされま
した。
これは、企業でいえば新入社員の上限を大きく減少されてしま
ったようなものだと思います。新臨床研修制度は京都の未来の
医療にどのような影響を及ぼすのでしょうか?新臨床研修制度
の問題点と京都の未来に及ぼす影響について上田先生にお話い
ただきます。勉強会終了後に希望者のみで懇親会を行う予定で
す。
御希望の方は申込時に御記載ください。

この会に参加すれば
現在の医療の問題点を知ることができます。
京都の未来を真剣に考える仲間と出会うことができます。
京都の未来への不安が解決する課題へと変わります。

この勉強会は以下の人にお勧めです。
・京都の未来を明るく変えたい人
・臨床研修制度に興味がある人
・医療に興味がある人

は今すぐ、takafujito8@gmail.comへ
氏名、所属、勉強会、懇親会それぞれの出欠をメールにてご連
絡ください。


みんなで京都の未来の医療を明るくしていきましょう!
posted by I-cuber at 11:04 | イベント

[2/27 慶應大] プライマリ・ヘルス・ケア〜地域による、地域のためのヘルスケア〜

(以下転送)------------------------------------------
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
厚生労働省健康局結核感染症課 高山義浩先生 講演会
===========================
       第3弾 プライマリ・ヘルス・ケア
     〜地域による、地域のためのヘルスケア〜
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=42
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■企画内容
┃ ■参加申込について
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日時   2010年2月27日(土)15:00〜17:00
□場所   慶應義塾大学信濃町キャンパス 孝養舎202号
□アクセス 会場までのマップ( http://www.sc.keio.ac.jp/access.html
      キャンパス内のマップ(http://www.sc.keio.ac.jp/campus.html
□参加費  500円
□講師   高山 義浩先生
http://www.jaih-s.net/modules/smartclient/client.php?id=62
(厚生労働省健康局結核感染症課
新型インフルエンザ対策推進室室長補佐)
□懇親会  講演会終了後、会場近辺で懇親会(実費)を開催致します。


■企画内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 プライマリ・ヘルスケア(以下PHC)は住民の自助と自決のもとに
運営していこうという考え方である。だが、住民にとってPHCとは
与えられるものではない。住民自らが、自分たちにとって何が必要
なのかを考えなければならない。つまり、介入的ではなく内発的
発展でニーズを見出していくことが必要である。
PHC活動とは何もない荒野を耕し、種を植えつける行為ではない。
よく大地を観察し、そこにある小さな芽を見つけ出す姿勢が求めら
れる。そして、日当たりをよくし、水をあげて大切に育むのである。
 そのためには、適正な技術を駆使し、他の分野との連携の中で
チャンスを見出すようにしていかなればならない。(高山先生)


高山先生のラオスやカンボジアをはじめ、途上国でのご経験から、
主にPHCの実践、原則、今後の国際保健活動の展望などをご講演
いただく予定です。


大変貴重な機会となりますので、是非皆様の、ご参加をお待ちして
おります。


■参加申込について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加ご希望の方は、下記のURLからお申し込み下さい。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFR0dWhkZ2s4c3p5eS1jUlpqazNaWVE6MA

※締切は2月25日までです。
当日参加も受け付けておりますが、懇親会へはご参加頂けません。


■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問い合わせは以下のアドレスにお願いします。
knowledge☆jaih-s.net (☆を小文字の@に直してお送りください)


■主催
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-s(ジャイフエス:日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療
に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方のご協力の下、
ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う人材育成の場を広げる
活動をしています。
posted by I-cuber at 11:03 | イベント

[3/22-24 大阪] IFMSA-Japan ぬいぐるみ病院プロジェクト交流会

(以下転送)------------------------------------------

「ぬいぐるみ病院って何?」
「大学では活動しているけれど、他の大学の活動が見てみたい!」
「小児科に興味がある」

そんな皆さまに向けて、今年も去年に引き続き、3月に
ぬいぐるみ病院で交流会を実施することとなりました!
なんと、今回は関西での実施です☆
今まで、関東のイベントが多く参加しにくかった人も、
どしどし参加してみてください!

色々な人と出会って、視野を広げてみませんか?

以下詳細です。

日時:2010年3月22日(月・祝)〜24日(水)

場所:大阪国際ユースホステル

内容:ワークショップ「小児科でのぬいぐるみ病院」
    How to ぬいぐるみ病院、各大学の活動紹介・保健教育の紹介etc

参加費:IFMSA-Japan個人会員 7000円
     (新規ご登録頂く場合、会員費1500円が必要です。)
     IFMSA-Japan非会員   9000円

※部分参加も受け付けております。個別に対応させて頂
きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

※※参加費の余剰分は、交通費補助として皆様に分配致します。


お申し込み: 筑波大学3年 野村幸伸
        do.my.best.offence.everytime@gmail.com宛てに
        以下の「参加申し込みフォーム」にご記入の上、
        件名「ぬいぐるみ交流会申し込み」としてお送り下さい。

*********
【参加申し込みフォーム】
@名前(ふりがな)
A大学・学部・学年
B連絡先
 PCメール:
 携帯メール:
C全日参加・部分参加(何日か?宿泊を希望するか?)
D参加形態
 1. 既にIFMSA-Japan個人会員登録をしている
 2. 今回IFMSA-Japan個人会員登録を希望する
 3. IFMSA-Japan個人会員登録を希望しない
E前泊・後泊の有無
*********

※前泊・後泊について
3月22日は午後1時開始を予定しております。遠方から来
られる等で前日のご宿泊を希望される場合は、同じユー
スホステルを予約致します。また、交流会終了後の24日
の宿泊を希望される方もお申し付け下さい。

申し込みの締切は2月19日(金)とさせて頂きます。

お問い合わせは、小寺加奈美
koderakanami@yahoo.co.jp
まで、お気軽にお寄せ下さい。

たくさんの方のご参加、交流会運営スタッフ一同心より
お待ちしております。
posted by I-cuber at 11:01 | イベント

2010年02月14日

[2/26 大阪] 国際緊急援助隊によるハイチ災害医療活動報告会 ぼちぼち

(以下転送です)----------------------------------------------

ぼちぼちは、国際保健に興味があり、
知識や経験を身につけたいと思っている人々(学生大歓迎)や、
現在は仕事のために具体的に国際協力に関われないが、
勉強していきたい人の為の情報交換の場所となっています。
参加者の経験にかなりのばらつきがあるため、毎回ゲストを招き、
ゲストからのレクチャーを通して理解を深めてゆこうという趣旨で
勉強会を行われています。

2月は、ハイチ地震でいち早く医療救援を行った、
国際緊急援助隊(JODR)医療チーム活動の
講演予定です。

テーマ:「ハイチ災害医療活動報告会」
講演者:医師 山畑佳篤先生、
     看護師 中井 隆陽さん、中井 知代さん
日時:2月26日(金)19:00〜21:00
場所:大阪市生涯学習センター 第6研修室
   大阪駅前第2ビル 5階 場所の詳細は下記HPをご参照ください
   http://www.manabi.city.osaka.jp/Contents/lll/center/center.html
参加費:500円

特に事前に申し込みは必要ありません。
当日、会場までお越しください。
毎回、アットホームな雰囲気で勉強会を行われています。
勉強会の後は懇親会もありますので、ぜひ参加してみてください。
講演者だけでなく参加者の先生方からも様々なお話が
聞けると思います。
posted by I-cuber at 10:52 | イベント

[2/20-21 東京] 国際シンポジウム「医療事故と法」

(以下転送です)----------------------------------------------

2月20日(土)〜21日(日) 東京
明治大学法科大学院医事法センター主催国際シンポジウム「医療事故と法」
●国際ワークショップ 医療と法
【日時】2月20日(土)13:00−18:00
【場所】明治大学アカデミーコモン8階(明治大学駿河台キャンパス)
【内容】1.医療と経済法
話題提供:高橋岩和(明治大学法科大学院教授)
2.先端医療と法
話題提供:清水真(明治大学法科大学院教授)
★事前登録制 明治大学ホームページにて
●国際シンポジウム 医療事故と法
【日時】2月21日(日)10:00−18:00
【場所】明治大学アカデミーホール(明治大学駿河台キャンパス)
【内容】1.医療事故と刑事責任
報告:Francine Feld(豪・西シドニー大学講師)
Arndt Sinn(独・Osnabruck大学教授)
中空寿雅(明治大学法科大学院教授)
2.医療事故と民事紛争解決
報告:Carolyn Sappideen(豪・西シドニー大学教授)
鈴木利廣(明治大学法科大学院教授)
(ドイツ民事法専門家依頼中)
3.医療事故と病院ガバナンス
報告:Michael Adams(豪・西シドニー大学院長)
(本邦の法律事務家依頼中)
★事前登録不要
posted by I-cuber at 10:51 | イベント

2010年02月08日

[2/17 東京] 「宮台真司と語る元気な人生づくり」シンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

今日は、(社)日本家庭生活研究協会http://www.jfca.or.jp/
で私の企画のご案内です。

★中身の濃いゲストです。

介護を終え、子育てパパ奮闘中でありながら、大学の枠
を超えた寺小屋(宮台自主ゼミ)に集う若者に、哲学をベ
ースに歴史、政治を教え、生きるとのをアカデミックな領域
から気づかせ、何より重要な社会資本である、人作りに熱
心に取り組まれている社会科学者宮台真司教授

紛争被災地での救済活動としての困窮した現地の人々の
自立支援の成果をあげて、国連をはじめ世界のNGOでは、
大変評価の高く注目の存在の木山啓子さん

地域の環境問題を、地域の人はもとよりいろんな人に呼び
かけこれまで、18万人を超える人々を巻き込みながら、問
題解決に取り組んでこられた飯島博さん

これらのスペシャルゲストをお迎えした白熱トークは、必見
の価値ありと思います。

彼らの実践経験からの学びは、聞き手に大いなる刺激、勇
気を与え、人生の道しるべを気づかせていただけるかと思
います。


★「宮台真司と語る元気な人生づくり」シンポジウム
・ゲスト:
宮台真司(首都大学東京教授)
飯島博(NPO法人アサザ基金代表理事)
木山啓子(NPO法人ジェン理事長)

・コーディネーター:
  西田陽光(社団法人日本家庭研究協会常務理事)

・日時:2010年2月17日(水) 18:30〜21:00
・場所:アルカディア市ヶ谷 私学会館
・定員:100名
・参加費:2,000円
・主催:社団法人日本家庭生活研究協会http://www.jfca.or.jp/

・協力:NPO法人アサザ基金
    NPO法人JEN
NPO法人JKSK
NPO法人ファザーリング・ジャパン
     FQジャパン
    NPO法人地方自立政策研究所

★「地域・自尊心・幸福」をテーマに今回のシンポジウムをは
じめ、3月7日(日)群馬県高崎市内タマゴホール
(13:00〜16:00)
3月10日(水)東京都内千代田区都市センターホテル
(18:30〜21:00)
2回のワークショップなども行います。



・参加ご希望の方は、2月15日までに出欠の是非を、
下記のメールアドレスにお申し込み下さい。
 E-mail: yohkoh@lime.ocn.ne.jp

   お名前

所属

ご連絡先

--------------------------------------------------------------
*内容に関するお問い合せは、担当常務理事 西田まで

090−2667−3827 E-mail: yohkoh@lime.ocn.ne.jp
:--------------------------------------------------------------
●プレゼンター・パネリスト
・宮台 真司
首都大学東京教授/社会学博士
1959年宮城県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。
近年は「ソーシャルデザイン」の観点から、社会設計を行うエリートの必要性を説く。




著書に「14歳からの社会学―これからの社会を生きる君に」「日本の難点」など。

●パネリスト
・飯島 博
NPO法人アサザ基金 代表理事
1956年長野県生まれ。特定非営利法人アサザ基金代表理事として、
1995年から霞ヶ浦再生事業「アサザプロジェクト」を推進。湖各地での自然再生や里山の保全、
外来魚駆除事業などを流域の子どもたちの活動と一体化しながら実施している。
著書に「よみがえれアサザ咲く水辺―霞ヶ浦からの挑戦」(共著、文一総合出版、1999年)など。

・木山 啓子
NPO法人ジェン(JEN) 理事・事務局長
1994年よりJEN旧ユーゴスラビア地域代表として、難民・避難民支援活動に従事。
『心のケアと自立の支援』をモットーに、コミュニティサービスを中心とした、緊急支援、
シェルター、収入創出、職業訓練、医療、民族共生・平和構築、教育など多様な事業を実施。
米国ニューヨーク州立大学バッファロー校社会学大学院修士課程修了。

●コーディネーター
・西田 陽光http://blog.livedoor.jp/yohkoh2/
助成事業担当責任者 社団法人日本家庭生活研究協会常務理事http://www.jfca.or.jp/
03〜05年「父親のワークライフバランス」、06〜09年「元気なお父さんづくり」事業責任者として
企画運営(独立行政法人医療機構助成事業)を担当。「構想日本」運営委員、地域資源学会理事、
財団法人まちづくり市民財団理事、靖国神社「夜桜能」(19回開催)実行委員会会員。
posted by I-cuber at 22:13 | イベント

2010年02月05日

[2/16 東京] 病院で使用される言葉について考える

(以下転送です)----------------------------------------------

国立病院機構東京医療センター主催
「医療を考える」市民公開シンポジウム のお知らせ

テーマ:「病院で使用される言葉について考える」
〜患者さんと医療者とのよりよいコミュニケーションのために〜

日時: 平成22年2月16日 火曜日 午後2:00〜4:00

会場: 東京医療センター大会議室(外来棟3階)

参加者: どなたでもご自由にご参加いただけます!

入場料: 無料

主催:国立病院機構東京医療センター

問い合わせ先:東京医療センター 管理課 職員係
(03-3411-0111 内線2114)

事前登録はございません。当日そのままお越し下さい。

+++++++++++++++
このたび、私たち東京医療センターは、「東京医療センターは患者の皆様と共に
健康を考える医療を実践します」という基本理念の下で、市民の方々、病院
利用者の方々と自由な意見交換を行う機会を設けたいと思い、この度市民公開
シンポジウムを企画致しました。
「説明を受けたけれどよくわからない」「医師から『大丈夫』と言われたけれど
本当かしら・・」 病院で使用される言葉は専門用語も多く、さらには、専門用語
以外にもなかなか理解しにくい言葉も多いかと思います。今回のシンポジウムでは、
病院で、どうしたら、患者さんや病院利用者の方々と、医療者が、お互いに理解し
合いながらコミュニケーションをとることが出来るか、について、「ことば」の
側面から考えてみたいと思います。

++++++++++++++++

シンポジスト:

国立国語研究所言語問題グループ長  田中牧郎 先生

一般市民を代表される方

病院受付職員

当院医師 など


付記:今回は手話スタッフのご案内や、点字の資料のご用意はありません。
なにとぞご容赦のほどお願いいたします。小さなお子様をつれてのご参加もでき
ますが、託児のスタッフはおりませんので、あらかじめご了承ください。
posted by I-cuber at 10:35 | イベント

[2/13 渋谷] 診療報酬改定を見据えた病院経営改革

(以下転送です)----------------------------------------------

「診療報酬改定を見据えた病院経営改革」
http://icube.umin.jp/temp/seminar/100213.pdf

拝啓麗春の候、時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別の
ご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。パソナグループでは人材派遣、紹介、ア
ウトソーシングを通じて、様々な働き方を支援しております。
このたび、医療法人の経営に携わる方々や実務に従事なさっている皆様をお招き
し、『平成22年度診療報酬改定を見据えた病院経営改革の行方』をテーマにセミ
ナーを開催いたします。病院経営における今後の施策を模索されている病院の皆
様にとっても、大いに参考になるものと存じます。多くの病院の方々のご参加を
お待ち申し上げております。

■ 日程2010年2月13日(土曜日)
■ 時間14時00分〜16時30分( 開場:13時30分)
■ 場所東京都渋谷区神宮前1-13-9 倶楽部パソナ表参道3階セミナールーム

■ テーマ@『政権交代下における病院経営改革のありかた』
講師
 川渕孝一氏/東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医療経済学分野教授
成熟社会に突入した我が国の医療環境のなかで、昨年の「政権交代」の結果、今
までの医療行政がどのような変革が
■ 病院経営を考えるセミナー:平成22年度診療報酬改定の行方を考える
行なわれようとしているのか。電子カルテ、レセプトオンライン化などの医療I
Tの進展により、患者本位の医療とは何か、その努力が報われる医療システムと
は何か。我が国の高齢化のスピード、財政の現状を踏まえて、医療提供サイドの
構造・意識改革を通じて、医療の質向上と効率化の同時達成への道は何か。20
10年度診療報酬改訂を目前にして、病医院の生存競争を勝ち抜くための対応戦
略は何か。医療分野の経済学的、経営学的研究、医療政策研究者として活躍中の
演者が、社会問題化している日本の医療システム改革の方向を提言する。

■ テーマA『本年度診療報酬改定と病院経営の課題/今後の施策』
講師武藤正樹氏/国際医療福祉総合研究所長・国際医療福祉大学大学院教授・
(株)医療福祉経営審査機構CEO
2010年度診療報酬改定は、民主党による政権交代後の初の診療報酬改定だ。改定
幅は厳しい財源事情から、当初の期待よりは、ずっと小幅の0.19%の引き上げ幅
となった。しかしその内訳を見ると、診療報酬本体部分はプラス1.55%で、これ
は00年の1.80%以来の10年ぶりのプラス1%越えの改定である。さらに、入院部
分について見れば、3.03%と大幅引き上げとなっていて、病院経営者の期待を集
めている。
さて今回の診療報酬改定の基本方針は、以下の2つの重点課題からなる。@救急、
産科、小児、外科等の医療の再建、A病院勤務医の負担の軽減。本講演ではこれ
らに関連して、スキルミクス(多職種協働)の現状と医師作業補助者への期待、
ナースプラクテイショナー(診療看護師)養成への期待、外科医不足と手術料評
価への期待、病院と診療所の連携に貢献して、病院勤務医の外来負担軽減に資す
ると考えられる地域連携クリテイカルパスの現状等ついて述べたい。

下記をご記入の上、FaxまたはMailにてお申込み下さい。当日はお名刺をご持参
下さいます様お願い致します。

□ 参加費無料
□ 定員50名(定員に達し次第、締め切らせていただきます。ご了承ください。)
□ 対象者医療法人従事者及びマスコミの方(各法人様最大2名までとさせて頂
きます。)
□ 申込方法申込方法事前登録制。裏面にご記入頂き、記載のFAX番号まで送信く
ださい。



セミナー会場
倶楽部パソナ表参道3F セミナールーム

住所
東京都渋谷区神宮前1-13-9 2F・3F
最寄駅
各線東京メトロ明治神宮前駅徒歩1分
表参道駅徒歩5分
JR線原宿駅表参道口より徒歩2分
※ソフトバンクショップの階上にございます
お問合せ先
株式会社パソナ病院経営セミナー事務局
TEL :03−6734−1210
当日:080−3678−1713 (担当:蒲生)
posted by I-cuber at 10:35 | イベント

2010年02月03日

[2/11 渋谷] 聴覚障がい者のための医療シンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

今回は、第一回聴覚障がい者のための医療シンポジウムのお知らせです。
(手話通訳、要約筆記付、参加費無料)



皆さんは、知っていますか?
聴覚障がい者にとって、最も利用しづらい場所が“病院”だということ。


想像してみてください。


―病院の待合室。

看護師が患者の名前を順に呼んでいきます。
しかし、自分の名前が呼ばれてもわかりません。
看護師の口の形を 見て、自分の名前が呼ばれる番をずっと待つのは大変なことで
す。

これは、聴覚障がい者のリアルな声です。
そして、これが今の病院の現状です。

ここで紹介したものはほんの一部です。
今回は、実際に医療現場の最前線で聴覚障がい者医療に取り組んでいる 方々をお呼
びして、ディスカッションを行ないます。

是非、足を運んで現実の医療現場で聴覚障がい者がどのようなことに困っているの
か、
医療従事者が何を感じ、どう行動しているのか、
病院ではどのような対応が とられているのかなど、
普段、学校で学ぶ機会のない、医療現場の課題や改善方法をこの場で学びませんか?




<内容>=============================

第T部 基調講演
  テーマ:「聴覚障がい者に対する医療の現状」
  講演者:高橋英孝(たかはし えいこう)氏
  東海大学八王子病院健康管理センター長・基盤診療学系健康管理学教授
  『聴覚障害者のための受診便利帳』著者

第U部 パネルディスカッション
  テーマ:「聴覚障がい者医療の今とこれから」
  パネリスト:
    高橋英孝氏(東海大学医学部基盤診療学系健康管理学教授、医師)
    片倉和彦氏(聴障・医ネット関東ブロック幹事、医師)
    和田淳希氏(株式会社シュアール取締役副社長兼COO、ろう者)
    他、二名(調整中)

=================================


■基本情報
【日時】
2010年2月11日(木・祝)14:00〜16:15
(13:30〜より受付開始)

【場所】
ハロー会議室(渋谷)
会場所在地:東京都渋谷区渋谷3丁目28-8 久我屋ビル4階

【アクセス】
山手線渋谷徒歩4分、埼京線渋谷徒歩1分
http://www.hello-mr.net/shibuya-city/shibuya02/index.html

【定員】100人程度

【対象】医療系学生、医療関係者の方

【会費】無料

【設備】手話通訳、要約筆記

【参加締切】2月10日(水)23:59

【申込方法】
申し込みフォーム より申し込むか、下記のフォーマットを埋めて
apply[at]linksign.orgまでメールで申し込んで下さい。
*送信する際はメールアドレスの[at]を@に直してください。

---------------------------------------------------
お名前:
ふりがな:
職業:
所属:
メールアドレス:
----------------------------------------------------

席に余裕があれば、参加申込みなしでも当日参加することが可能ですが、
状況によってはお断りすることが ございます。
出来るだけ、事前登録をよろしくお願い致します。

当イベントに関するお問い合わせ・ご質問等も、
apply[at]linksign.orgまでお願い致します。

みなさんのご参加、心よりお待ちしています!



慶應義塾大学学生団体リンクサイン
http://www.linksign.org/index.html
posted by I-cuber at 09:42 | イベント

[2/07 東京] 「情熱大陸」放送記念『ジャパンハート代表 吉岡秀人』講演会

(以下転送です)----------------------------------------------


転送歓迎!!
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 追加講演決定! 「情熱大陸」放送記念

  『ジャパンハート代表 吉岡秀人』講演会

主催:特定非営利活動法人「ジャパンハート」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

 去る1月24日、当団体代表の吉岡秀人医師が「情熱大陸」に2度目の
出演をいたしました。様々なご声援やご支援をお寄せくださった皆様、
本当にありがとうございます

 「ジャパンハート」では、以下の通り、吉岡秀人医師の追加講演を
開催することといたしました

 2月6日・横浜での講演会は満員につき受付を終了しております
そちらにご応募いただけなかった方をはじめ、一人でも多くの方に
ご来場いただきたく思います


 乳幼児の死亡率が極めて高いといわれるミャンマーで、無償の医療
活動により、1万人以上の幼い生命を救ってきた吉岡医師と「ジャパン
ハート」

 真に一人一人の心に届く医療とは何か、十数年の活動の軌跡ととも
に皆様にお伝えできればと思います


■日時・場所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時】 2010/2/7(日) 11:00〜(10:30開場)
【場所】 増上寺会館 1階 『椿の間』
    (住所)〒105-0011東京都港区芝公園4-7-35

〔交通アクセス〕

 地図案内URL  http://www.zojoji.or.jp/map/index.html
 (添付の地図もご覧ください)

 黒門から入って道なりにまっすぐ進んで頂ければ『増上寺会館』
 となります。境内で一番大きな建物である大殿とは場所が異なり
 ますので、お気を付け下さい
 (※『黒門』付近に案内スタッフを1名配置します)

 ●JR線・東京モノレール 浜松町駅から徒歩10分
 ●都営地下鉄三田線 御成門駅から徒歩3分、芝公園から徒歩3分
 ●都営地下鉄浅草線・大江戸線 大門駅から徒歩5分
 ●都営地下鉄浅草線 大門駅から徒歩5分
 ●都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅から徒歩7分
 ●東京メトロ日比谷線 神谷町駅から徒歩10分
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■申込【定員(50名)になり次第締切】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ジャパンハート事務局へ〔電話,FAX,Email〕のいずれかで
お申し込みください(お名前と人数をお送りください)
 〔電話/FAX〕 03(3734)6206
 〔Email〕 japanheart☆e-mail.jp
      (☆を@に変えて送信してください)
★注意★
事前に申込された方のみご入場いただけます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■小児外科医 吉岡秀人 プロフィール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【略歴】
特定非営利活動法人ジャパンハート代表
1965年大阪生まれ 大分大学医学部卒 専門は小児外科
1995年からミャンマーにて医療活動を始める
2004年に国際医療NGO「ジャパンハート」を設立、06年には「海を
越える看護団」(ジャパンハート看護部)を設立

【著書】
「飛べない鳥たちへ
  〜無償無給の国際医療ボランティア『ジャパンハート』の挑戦〜」
   (風媒社・2008年)
「死にゆく子供を救え 〜途上国医療現場の日記〜」
   (冨山房インターナショナル・2008年)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ジャパンハート事務局
 〔電話/FAX〕 03(3734)6206
 〔Email〕 japanheart☆e-mail.jp
(☆を@に変えて送信してください)

 ホームページ:http://www.japanheart.org/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


(以上)

◇国際医療と地域医療を体験する「世界の宝となる学生の会」◇
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ミャンマーのジャパンハート活動地での医療ボランティア体験を
 はじめとする学生向けの企画を行っています
  ◎詳しくはホームページ、ブログでご覧ください!
    URL http://sekainotakara.kilo.jp/
    (メーリングリスト登録など受付中)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
posted by I-cuber at 09:41 | イベント

2010年02月02日

[2/28 東京] 日本の技術を、いのちのために。

(以下転送です)----------------------------------------------

いつもお世話になります。
日本の技術をいのちのために委員会です。

このたび、「日本の技術を、いのちのために。」シンポジウムを開催することとなりました。
どうか、下記から参加登録をお願いいたします。全国民に無料開放です。
http://www.tr-networks.org/usr/NPO-usr-504-067.html

**********************************

「日本の技術を、いのちのために。」シンポジウム

日 時: 2010年2月28日(日)13:00〜17:00(開場12:30)
参加費: 入場無料 【定員500名】
場 所: 学術総合センター 一ツ橋記念講堂 (東京都千代田区一ツ橋2-1-2)

主 催: NPO法人 健康医療開発機構
共 催: 「日本の技術をいのちのために」委員会


●こちらからお申し込みください
http://jss.ims.u-tokyo.ac.jp/npo2010/onlinereg.html

●申込締切は2010年2月24日(水)です。
●定員に限りがございますのでお早めにお申込みください。
●なお、E-mail, Fax またはハガキでも受けて付けております。
お名前、ご所属(ご職業・お勤め先等)、ご連絡先(郵便番号、住所)、電話番号を明示のうえ、
下記事務局までお申込みください。
●お申し込み後、こちらから参加確認証をお送り致しますので、当日ご持参ください。

<懇親会>
シンポジウム終了後に懇親会がございますので、お時間がございましたらご参加ください。
●場所:学士会館(18:00より)  会費:3,000円

<プログラム>

【理事長挨拶】
武藤徹一郎(健康医療開発機構理事長/癌研有明病院メディカルディレクター・名誉院長)

【基調講演】
1.『もっと救いたい、先端医療機器の力で』
妙中義之(国立循環器病センター研究所副所長・先進医工学センター長/日本の
技術をいのちのために委員会理事長/健康医療開発機構TR研究局)

2.『医療クラスターが創る先端医療機器』
土屋了介(国立がんセンター中央病院長/健康医療開発機構理事)

【パネルディスカッション】
『医療と工学の出会い〜「先端医療機器」の開発』
コーディネーター 妙中義之、森勇介(大阪大学大学院工学系研究科教授/健康医療開発機構事務局)
・ 梅津光生(早稲田大学理工学術院教授・先端生命医科学センター長)
・ 澤芳樹(大阪大学医学部未来医療センター長/健康医療開発機構TR研究局)
・ 藤本康二 (経済産業省商務情報政策局サービス産業課長)
・ 池田千絵子 (厚生労働省医政局経済課 医療機器政策室長)
・ 山内和志 (文部科学省研究振興局研究振興戦略官付  先端医科学研究企画官)
・ 中村雅美 (前日本経済新聞社編集委員)
・ 日吉和彦(化学技術戦略推進機構部長研究員/日本の技術をいのちのために委員会理事)
posted by I-cuber at 12:45 | イベント

[2/25 東京] 診療報酬改定セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

※セミナーについての質問などは主催者にご連絡ください。

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メディカル・リード主催「診療報酬改定セミナー」2010年2月25日(金)開催
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

健保連・専務理事対馬忠明氏が特別講演

2010年度の診療報酬は、DPCも含めて救急医療と急性期入院が軸となります。
それらの後方病床となる亜急性期や回復期、慢性期の病床に対しても本来の機
能発揮が求められてきます。また、病・診及び診療科間の医療費の配分の見直
しは外来診療を含めて大きなインパクトをもたらすものになります。さらに、イノベ
ーションの適切な評価と導入される新たな薬価制度は、医療機関、薬局、医薬品
メーカー、卸企業を根幹から揺さぶります。

メディカル・リードのセミナーでは、昨秋まで中医協委員を6年間務められ、任期
満了にともない退任された健康保険組合連合会の対馬忠明専務理事(現社会保
障審議会医療保険部会委員)をお迎えします。特別講演として、これまでの中医
協委員活動の振り返りとともに今回の改定で目指してきたこと、今後のあり方な
どをご講演いただく予定です。他の講師は、株式会社MMオフィス代表取締役の
工藤高氏とメディカル・リード代表取締役の仲野豊氏です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■メディカル・リード:2010年度 診療報酬改定セミナー

日程;2010年 2月 25日(木)

時間;10:00〜15:50

場所;ホテルラングウッド(東京都荒川区;JR日暮里駅徒歩1分)

講師;★特別講演 対馬 忠明 氏

(健康保険組合連合会専務理事、社会保障審議会医療保険部会委員、前中医
協委員)

★第1・2講義 仲野 豊

(株式会社メディカル・リード 代表取締役)

★第3講義 工藤 高 氏

(株式会社MMオフィス 代表取締役)

スケジュール・申込書等セミナーの詳しいご案内はこちら↓

http://www.medical-lead.co.jp/documents/201002kaiteiseminar_001.pdf

─────────────────────────────────
[当セミナーのご質問・お申込みについて]
株式会社メディカル・リード(電話03-3552-5030)まで
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posted by I-cuber at 12:44 | イベント