2010年03月31日

[4/10 東京] 医学生と研修医対象の企画"Western Style Case Discussion for ACP Associate and Medical Student Members (WSCD)のお知らせ

(以下転送)------------------------------------------

4月に東京で行われる医学部生・研修医向けのセミナーについてご案内させて頂きます。
もし興味がございましたら是非。残りの受付人数は10名とのことですので、お申し込みはお早めに・・・

また夜には懇親会も行われます(セミナーに申し込まれたら、懇親会の案内が届くと思います。)。
お時間が許せば是非そちらもご参加下さい。きっと楽しい出会いが待ってます。

(以下転送文)
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来る4月10日土曜日に、米国内科学会(American College of Physicians,
ACP)の日本支部総会が東京国際フォーラムであります。そこで、医学生と研修医(アソシエート)対象の企画"Western Style Case
Discussion for ACP Associate and Medical Student Members
(略して、WSCD)を行います。

米国内科学会は会員数12万人、世界的にも知られている学会のひとつですが、2003年から初めて日本にアメリカ大陸以外の支部を認め、2006年に日本の医学生と研修医にも、学生会員・アソシエート会員申請資格を認めました。現在、日本支部では、医学生、研修医・若手医師、ボランティア先輩医師達が、教育関連企画や交流を行っています。

今回の企画は、WSCDとしては第5回目となりますが、基本的に、全員参加型ケースディスカッションで、堅くなく楽しめるものにしています。また、主企画のケースディスカッションに加えて、研修医主導のGroup
discussion gameや学生幹事が企画する評判の懇親会など、縦および横の交流(医学生・研修医・先輩医師達)も大切にしています。


この企画は、非会員であっても見学可能で、また、今から入会しての参加も可能です。(4月5日まで)
ぜひ、いらっしゃいませんか。


●第5回4月10日土曜日の開催要項と参加登録について;
会  場: 東京国際フォーラム Hall D7 (受付は6階)
時間:   9:30AM〜11:30AM
参加資格: ACP Associate Member, ACP Medical Student Member.
参加費は無料です。 非会員*は「見学」可.

参加登録は、http://acpjc.naika..or.jp/nenjikouen/2010.html
にあるRegistration formに必要事項を記入の上,
日本支部事務局acp@naika.or.jp にE-mail です。

詳細はACP日本支部総会2009ホームページをご参照ください。
http://acpjc.naika..or.jp/nenjikouen/2010.html

●*「参加」については会員対象ですが、非会員も「見学」可能です。
もちろん、今から入会して会員となっての「参加」登録も可能です。(参加希望者は、4月5日までに入会手続きを事務局acp@naika.or.jpにお願いします。)

(ちなみに、ご存じのように、ACPの年会費は、学生は年会費無料、研修医もOn
line購読のみでジャーナル郵送なしでは49ドル/年、ジャーナル郵送ありでは109ドル/年と良心的だと思います。)
入会手続きに関して、詳しくはホームページをご覧ください。
http://acpjc.naika..or.jp/jpnchap/nyuukai.html

●WSCDの様子を知るには、

Dr Gremillionによる報告書(写真付き)があります。
http://acpjc.naika.or.jp/info/WSCD4_2009Report.pdf

また、以下のサイトの写真も雰囲気がよく伝わってくると思いますので、ぜひご覧ください。
第4回WSCDと第2回PCPP写真
http://acpjc.naika.or.jp/info/4thWSCD_1.html
http://acpjc.naika.or.jp/info/4thWSCD_2.html

第3回WSCDと日本支部年次総会の写真
http://acpjc.naika.or.jp/nenjikouen/sumnai2009_1.html
http://acpjc.naika.or.jp/nenjikouen/sumnai2009_2.html

第2回WSCDと第1回PCPP写真
http://acpjc.naika..or.jp/info/2ndWSCD_DrG.pdf
http://acpjc.naika.or..jp/info/2ndWSCD.html

第1回WSCDと日本支部年次総会の写真
http://acpjc.naika.or.jp/nenjikouen/sumnai2008_1.html
http://acpjc.naika.or.jp/nenjikouen/sumnai2008_2.html

●参加者「アンケート集計結果」も観られます。
http://acpjc.naika.or.jp/info/wscd_Questionnaire.html

●その他、関連URL:
○米国内科学会(American College of Physicians、ACP)日本支部ホームページ
http://acpjc.naika.or.jp/index.html

○米国内科学会(ACP)本部のホームページ
http://www.acponline.org/

ぜひ、お集まりください。
みなさんにお会いできますことを、楽しみにしております。
posted by I-cuber at 09:42 | イベント

[3/30 NHK再放送あり] めざせ!村の“赤ひげ”先生

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3月30日(火) 午後11:30〜11:50
「めざせ! 村の“赤ひげ”先生」
-フィリピン レイテ島-
http://www.nhk.or.jp/asiansmile/next/

再放送予定
4月3日(土) 午後5:30〜5:50
(放送時間変更の可能性あり)
4月5日(翌週 月) 午前9:20〜9:40
(放送時間変更の可能性あり)

人口3万に医師1人。フィリピン、レイテ島のダガミ村だ。医師不足と貧困で、フィ
リピンの地域医療は深刻な状況を抱えている。
ライアン(23歳)は、フィリピン大学レイテ校医学コースの2年生。今年1月から
6ヶ月間、実習生としてそのダガミ村の地域医療に携わる。彼が通うフィリピン
大学レイテ校は、国内の地域医療を行う医学生の育成を柱としている。長期間、
村人と一緒に暮らし、家々を巡回し診察することで地域医療の大切さを実体験さ
せるのだ。
貧困で薬すら買えない現実。医師の姿すらみることができず、衰弱しきった少年。
医療器具のない中での緊急手術・・・。
医学生ライアンは、この実習から何を感じ、何を得るのだろうか――。

制作者のコメント

「僕の故郷では医者はいるけど、海外に出るための準備をしている」。実習にき
ていた学生の言葉が印象的でした。
フィリピンでは年間、1万人以上の医療従事者が海外に出稼ぎに行きます。昨年、
日本でもフィリピン人看護師をおよそ100人受け入れました。その何気ないニュー
スの裏側にあるフィリピンの地域医療の現実を目の当たりにし、複雑な思いにな
りました。
24時間オンコール。ライアンのところには常に急患が飛び込んできます。医師
を毛嫌いし拒絶する村人もいます。それでもライアンは言います。
「治ってきたときの患者さんの笑顔と“ありがとう”の一言がすごくうれしい」
その言葉に医師の本質を感じました。

ディレクター 浅野麻由
posted by I-cuber at 09:42 | イベント

2010年03月25日

[3/27 品川] H22年度診療報酬改定・今後の課題などについて/講師:中医協委員長 遠藤久夫氏

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第9回勉強会
平成22年度診療報酬改定について

第9回の勉強会は、中央社会保険医療協議会(中医協)委員長として
中医協の議論をまとめられた遠藤久夫氏を講師にお迎えし、
平成22年度診療報酬改定や今後の中医協の課題などについてご見解を伺います。
第7回勉強会の勝村久司氏に続き、診療報酬の第2弾勉強会になります。
みなさまの、多数のご参加をお待ちしております。

■ 日時: 2010年3月27日(土)10:00〜12:00

◆プログラム
1.ご挨拶   代表世話人 長谷川三枝子
2.講演「平成22年度診療報酬改定について(仮題)」
中央社会保険医療協議会委員長 (学習院大学教授) 遠藤 久夫氏
3.質疑応答
4.事務連絡
5.閉会挨拶

■ 会場:全社連研修センター 3階 会議室(地図をご参照ください)
東京都港区高輪3−22−12 JR品川駅 高輪口より徒歩7分。
品川駅から第一京浜(国道15号)を約350メートル北上。
「タマホーム」脇の細い道を左折すると奥の右手に研修センターの建物が見えます。

■参加費:正会員・賛助会員  500円(当日、受付にてお支払いください)
(資料代)一般        1000円(同上)

■参 加 申 込 :
直前のお申し込みもお受けいたしておりますが、事務処理の都合上、
事前にご連絡いただけますと幸いです
※メール申込先
Kaai_mkt@zat.att.ne.jp
info@patients-voice.jp
posted by I-cuber at 10:26 | イベント

2010年03月21日

[4/17 東京;九段下] 医療現場を救うチーム・コミュニケーションとは

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概要===================================
○日時: 2010年4月17日(土)18:00〜19:30 (17:30受付開始)
    19:30〜20:30懇親会
○対象: 医療従事者、及び医療安全・医療の質向上というテーマに興味のある方
○会場: コーチ・ホール 弊社内
○費用: 無料
○定員: 150名
○講演者:
・種田 憲一郎 (たねだ けんいちろう) 氏
1992年鹿児島大学医学部卒業。国立保健医療科学院政策科学部安全科学室室長。
チーム医療の実現を目指し米国国防省を中心に作られた、コミュニケーションの
フレームワーク『TeamSTEPPS』の日本人唯一のマスタートレーナーとして
日本各地で医療安全の推進に努めている。

・伊藤 守 (いとう まもる)
株式会社コーチ・エィおよび株式会社コーチ・トゥエンティワン代表取締役。
日本において最初の国際コーチ連盟マスター認定コーチである。企業、地方公共団体
教育機関、経営者団体などを対象とする講演多数。経営者に対するエグゼクティブ・
コーチも自ら手がける。

○申込方法:4月10日(土)までに、以下のサイトよりお申し込みください。
https://qooker.jp/Q/ja/medical/20100417/
posted by I-cuber at 22:34 | イベント

2010年03月19日

[3/28 東京] 高齢者介護施設におけるコミュニケーション・デザイン

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2010年 3月28日 (日) 13:00〜 17:30
高齢者介護施設におけるコミュニケーションデザイン
-老年学、介護者の経験知、メディエーションが交差するところ-

場所:東京大学大学院情報学環  福武ホールラーニングシアター
参加費:無料
申込先:日本メディエーションセンター
jmc-headoffice@nifty.com
Fax: 044-873-7271

プログラム

1 高齢社会におけるコミュニケーションデザイン
石崎雅人 (東京大学大学院 情報学環)
2 [招待講演] 超高齢化社会に生きる−老年学からのアプローチー
秋山弘子 (東京大学高齢社会 総合研究機構)
3 介護老人保健施設におけるケアコミュニケーション
ペート・バックハウス (ドイツ日本研究所)
4 メディエーションの可能性
田中圭子(NPO日本メディエーションセンター)
山口絢 (東京大学大学院情報学府)

5 パネルディスカッション
司会
渡辺 進一郎 (明治安田生命福祉研究所)

パネリスト
秋山弘子 (東京大学高齢社会 総合研究機構)
ペート・バックハウス (ドイツ日本研究所)
田中圭子 (NPO日本メディエーションセンター)
石崎雅人 (東京大学大学院 情報学環)

http://www.npo-jmc.jp/training_schedule.html
posted by I-cuber at 08:53 | イベント

[3/27 徳島] 緊急・復興支援の現場から〜いつ?どこまで?どうやって?〜

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☆☆ 「地球人カレッジ」のおしらせ ☆☆
特定非営利活動法人TICO
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●3月の地球人カレッジ
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テーマ:緊急・復興支援の現場から
〜いつ?どこまで?どうやって?〜
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◇ 報告者:山田 絵美さん
(クラウンエイジェンツジャパン プロジェクトマネージャー)
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◆内容
今年の1月に起きたハイチ大地震。
世界各国から多くの支援が寄せられています。
では、自然災害や人為災害(戦争)が起こってから、
緊急支援が始まって終わるまで、
現場で、日本で、何が起こっているのか、ご存知でしょうか?

4年以上にわたり緊急支援の最前線でご活躍されていた山田さんに、
緊急~復興支援の流れとその必要性、
現地の状況についてお話いただきます。
参加型のワークショップも実施します!

◆報告者プロフィール
中央大学法学部法律学科卒業。
ブラッドフォード大学平和学部紛争解決学科修士課程修了。
SCDPインターンとしてザンビアに駐在。
その後、特定非営利活動法人ジェン(JEN)の職員として
スリランカ、パキスタン、南スーダンに駐在。
緊急・復興支援に携わる。
現職はクラウンエイジェンツジャパン、プロジェクトマネージャー。

◇日 付:2010年3月27日(土)
◇時 間:午後7時〜9時ごろ
(開始5分前までにお越しください)
◇場 所:さくら診療所・デイケア室
吉野川市山川町前川212−6
◇問合せ:0883-42-2271/ info@tico.or.jp
◇参加費:無料
◇申し込み:不要
◇共催:さくら保健医療研究所


◆□◆  地球人カレッジ生中継お知らせ  ◆□◆
「会場が遠い」「時間がない」ために地球人カレッジに
参加できなかったみなさんに朗報です。
今回から地球人カレッジをインターネットで生中継します。
開始時刻になりましたら下記のウェブサイトにアクセスしてください。
リアルタイムで視聴できます。
チャット機能もありますので、講師に質問をすることもできます。
http://www.ustream.tv/channel/tico-college
アクセスお待ちしております。
なお、リアルタイムでなくても視聴できますので、
是非ぜひいつでもアクセス、ご参加下さい。
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posted by I-cuber at 08:52 | イベント

2010年03月17日

[3/26 厚生労働省] 医療裁判外紛争解決(ADR)機関連絡調整会議

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この度、医療裁判外紛争解決(ADR)機関連絡調整会議を開催いたしますので、
お知らせいたします。
傍聴のお申し込み(FAXのみ受付)、検討会メンバー等の詳細はホームページ
をご参照ください。

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0326-4.html


1.趣旨
診療行為に関連した医療事故等が発生した場合、医療機関と医療を受ける側の紛
争解決手段の一つとして、専門的な知見を反映して迅速な解決を図る手続として
の裁判外紛争解決(ADR)機関の活用があります。
裁判外紛争解決(ADR)機関の活用を推進するため、医療裁判外紛争解決に係
る情報共有・意見交換を行うことを目的に、裁判外紛争解決(ADR)機関、医
療界、法曹界及び患者団体等の代表者からなる連絡調整会議を開催するものです。

2.会議の内容
医療裁判外紛争解決(ADR)機関の代表者がそれぞれの取組等の情報共有及び
意見交換を行う。

3.開催日時及び場所
日時  平成22年3月26日(金) 10:00〜12:00
場所  ホテル ルポール麹町 2階会議室 ルビー
(東京都千代田区平河町2-4-3)
標記の会議につきましては、一般傍聴者を募り、公開形式で開催することとなり
ましたので、傍聴を希望される方は、以下により、3月24日(水)15時(必着)
迄にお申し込み下さい。
1)会場設営の関係上、傍聴は、予めFAXにてお申し込みください。
(別添を参照ください。また、電話でのお申し込みは御遠慮ください。)
2)会場の許容人数を超過した場合は、傍聴をお断りさせていただくこともあり
ますので、予め御了承下さい。(お断りする場合のみご連絡いたします。)
posted by I-cuber at 12:08 | イベント

2010年03月16日

[3/22 東京] 日本医師会の改革・医療制度研究会

(以下転送です)----------------------------------------------

テーマ:日本医師会の改革

◆日時:3月22日(月・振替休日)午後2時〜4時(受付:午後1時30分)
◆場所:北里研究所病院3階セミナー室
東京都港区白金5−9−1。
地下鉄日比谷線「広尾駅」下車徒歩8分、都営三田線・南北線「白金高輪駅」徒歩13分。
JR田町駅・地下鉄浅草線「三田駅」三田口より渋谷駅行き都営バス15分。



明治以来続いている法人制度が、行政改革の流れの中で「公益法人三法」として
平成20年12月に制定され、財団法人・社団法人は公益法人か一般法人のいず
れかに移行を迫られています。日本の医療制度をさまざまな意味で牽引してきた
日本医師会も平成25年11月30日までに移行しなければなりません。日本の
医療崩壊を憂い、先進的なご活躍をされている論客、虎ノ門病院の小松秀樹氏、
井上清成弁護士、日本医師会常任理事の今村聡氏の3名をお招きして、日本医師
会が目指すべき方向性を論点に、患者視点の医療改革のために今回の講演会を企
画しました。多くの方のご参加をお待ちしております。



◆演者:井上清成氏(医療法務弁護士グループ代表)「改革は所与なのか」

小松秀樹氏(虎ノ門病院)「日本医師会改革の論点」

今村聡氏(日本医師会常任理事)「医師会における公益法人改革の問題点」

司会:本田宏氏(済生会栗橋病院副院長、医療制度研究会副理事長)



詳細は、Webサイト http://www.iryoseido.com/をご参照ください。

*講演内容及び演者は、都合により変更となる場合がございます。

◆参加費:会員\1,000円、非会員2,000円、学生研修医は無料。

◆申込み:参加ご希望の方は、Webサイトの「申込み専用窓口」をご利用ください。

又は、お名前、御所属先、職種、ご連絡先を明記の上、事務局宛てにお申込みください。

FAX:022-796-6270、E-mail: ksakadume@vivid.ocn.ne.jp

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発行・編集:NPO法人医療制度研究会 事務局

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posted by I-cuber at 11:43 | イベント

2010年03月15日

[3/20 東京] 第14回医師・歯科医師のためのNLPワークショップ

(以下転送です)----------------------------------------------

第14回医師・歯科医師のためのNLPワークショップのお知らせ
杉原 桂@NLP臨床応用研究会 代表です.
マルチメールで複数受けとられた方にはあらかじめお詫び申し上げます.

今回のテーマは「患者の立場にたつ」です.

先日、東京女子医科大学で行われた緩和ケア研修会に参加して参りました.
そこでのロールプレイとして末期がんをはじめに告知しなくてはいけない医者、
まだ何も心の準備がない時に告知される患者という役割を経験いたしました.
自分でも驚いたのが、患者として知りたい、知りたいと心の中で思っている「あ
とどのくらいもちそうですか?」の質問が聞きたいのに聞けないという状態でし
た.
私だけでなく、参加者のほとんどが深い体験をなさっていたようで、部長クラス
の先生たちの顔つきががらっと変わったのには感銘を受けました.

これはNLPで行うポジションチェンジというワークの構造でもあります.今回は
このポジションチェンジを含めた、自分が苦手だと思っている患者にも伝えるス
キルを高める勉強会です.

NLP(神経言語プログラミング)とは一体何の略なのかも分からない初心者の方
から楽しめるワークショップになっています.ぜひ、知人・友人を誘ってご参加
下さい.

日時:3月20日土曜日 19:00-21:00
場所:NLP研究所
東京都千代田区麹町4-3-29 パシフィックシティ麹町ビル4F
地図はこちらのURLをご覧下さい.
http://www.nlpij.co.jp/whats_inst/map.php

※医療従事者であれば、どなたでも参加可能です.
お申し込みは以下をクリックして、フォームへの入力をお願い致します.
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dF9hckNGLUFVLTZyNHdNcVdyWnNEb3c6MA

【地下鉄】
1) 有楽町線:麹町駅から徒歩約2分 〜1番出口〜
2) 半蔵門線:半蔵門駅から徒歩約5分 〜1番出口〜
3) 丸の内線・南北線 四谷駅から徒歩約12分。 〜1番出口またはJR麹町口出口〜
費用:3000円(当日;領収書あります)
学生は無料になります.(^^ゞ

※NLP研究所にお願いして場所を借りております.
主催は杉原個人にありますので、お問い合わせは杉原のほうまでお願いします.

医学博士 杉原 桂 SUGIHARA Katsura M.D.,Ph.D.
206-0033 東京都多摩市落合1−35 ライオンズプラザ多摩3F
多摩ガーデンクリニック 小児科・皮膚科
http://tama-garden.com/
Cell:090-8463-2442
TEL:042-357-3671 FAX:042-357-3673
posted by I-cuber at 17:52 | イベント

[3/24~3/26神戸] 災害医療について学ぶ ACTION日本合宿

(以下転送)------------------------------------------

この度は、私たちACTION-Projectが開催します3日間の合宿、アクション日本合宿についてお知らせ致します。
災害医療の最前線でご活躍されている先生方のご講演や、ワークショップ、ディスカッション、フィールドトリップなど、


非常に充実した内容となっております。
普段、学校で詳しく学ぶことのない災害医療について、全国から集まる仲間と一緒に学びませんか?
ぜひお気軽にご参加ください!

・・・・・・ACTION-Projectとは??・・・・・・



最初に、私たちACTION-Projectについて説明をさせていただきます。
ACTION-Project(Asian Collaborative Training on Infectious Disease, Outbreak,

Natural Disaster, and RefugeeManagement)は、
アジアを中心とした世界の医療系学生に災害支援トレーニングをおこなうことにより、
将来的な人材育成をおこなうプロジェクトであり、
アジア太平洋地域のIFMSA支部で構成されている多国籍プロジェクトです。

ACTION-Projectは、


@3月の国内合宿(アクション日本合宿)
A8月に、アジア地域の各国が持ち回りで開催される1週間の合宿
(2010年はフィリピンで「災害時の医療体制」がテーマ)を主な活動として企画しています。

・・・・・・アクション日本合宿について・・・・・・

企画概要を以下に示します。

日時:3月24日~26日
(24日は12:30集合、26日は12:30解散を予定しています。
会場:〒650-0011神戸市中央区下山手通4-16-3兵庫県民会館 (http://hyogo-arts.or.jp/arts/kai.htm
宿泊:〒650-0001神戸市中央区加納町2-1-11
スーパーホテル神戸(http://www.superhotel.co.jp/s_hotels/kobe/kobe.html

参加費(宿泊費込み):IFMSA会員・・・6500円、非IFMSA会員・・・8000円 (予定)
(宿泊費・食費・移動費・講演会費・懇親会費を含みます)

協賛:花王ハートポケット倶楽部

テーマ及び目的:今回の日本合宿は、阪神大震災から今年で15年目の節目の年であることから、
主なテーマを「地震」としています。

「地震」というテーマの中でも特に、

阪神大震災のような大規模災害が起きたときの医療従事者が必要とする災害情報の伝達系、

すなわち災害情報を処理する指示系統の中枢から末梢までの流れをもとに、災害現場の中で動く医療従事者が、
医療集団としてより効率的に動くためにどのようなネットワークができているのか、を主に学びたいと考えています。

とはいえ、災害医療の入門から講義を組んでいるので、災害医療は興味があるけれど学んだことがないという方、大歓迎です!





3月24日(1日目)



@災害医療総論
 日本は地理的に地震・台風など災害が多く発生します。特に南海地震や首都直下地震など、
近い将来大災害が起こり得ます。まずは災害医療がどのようなものであるかを学び、その後、
阪神大震災を教訓として作られたDMATについてさらに詳しく学びます。

A保健師からみた災害医療
講演の内容としましては、保健師という視点から、災害医療における地域での救援活動の
様子や、多職種の連携についてお話ししていただきます。
普段から地域の医療に携わる保健師が、災害時はどのような保健活動を行うのか等、
災害医療における保健師の役割について、また、災害時における医療従事者の連携について学びます。

BACTIONスタッフによるトリアージプラクティス





3月25日(2日目)


C阪神淡路大震災の実際

阪神大震災当時、淡路島の病院において当直勤務をしており、直後からの病院内の混乱、情報のなさ等をビデオに収め、
それをもとに様々な場所で講演をされている兵庫県立姫路循環器病センター循環器科水谷和郎先生をお招きし、
当時の混乱の様子などを学びます。


Dfield trip1 兵庫県災害医療センター
阪神大震災の教訓を素に、災害時に情報の統括を司る情報指令センター機能を有する兵庫県災害医療センターに行き、
災害時の効果的な情報の伝達方法や、災害時の病院体制などを学びます。

Efield trip2 こころのケアセンター(予定)
 被災者は肉体だけではなく、精神にも傷を負います。災害時、こころの問題への対応としてどのような活動がなされているのか、
また、心的外傷の結果として生じるPTSDにどう取り組んでいるのか、災害とこころのケアについて学びます。

なお、2日目の夜には懇親会を用意しております。





3月26日(3日目)



F海外の災害医療
IFMSAは国際的なネットワークが強く、またACTION-Projectもアジア諸国の多国籍
プロジェクトです。将来、国際協力をしてみたい、発展途上国の医療に興味がある、
という方も多いのではないのかと思います。
そういう皆さんなら新聞やTVでご覧になった事もあると思いますが、日本のように災害が発生する前に十分な
対策を講じる事が出来たり、また災害が発生した後に速やかに復興が進む国はほんの一握りしか存在しません。
そのため災害医療というとどうしてもイメージしてしまいがちな「瓦礫の中から被災者を助け出す」という医療技術だけが、
海外で災害医療を行う上で必要なのではありません。
不十分な人的、物的資源をどのように有効活用し、数多くの人を効率的に治療していくか、という包括的な知識が必要とされています。
「海外での災害医療」という一見非常に難しく、そしてやりがいに満ちた医療の現実を見て、
そして海外における災害医療がどうあるべきかを考えます。
その後、総括をおこないます。

※講師の先生方の紹介は、後ほどお送りします。






●参加者募集要項

[応募資格]
・ 原則として、アクション日本合宿2010の全日程に参加できる方。

[応募方法]
@参加申し込みフォームをメール本文に記載の上、action.project@gmail.comまでご送信下さい。
また、件名を【ACTION日本合宿参加申し込み】としてお送り下さい。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
@ 参加申し込みフォーム


1.名前(ふりがな):
2,大学・学年:
3.メールアドレス:
4.携帯のアドレス:
5.携帯の番号:
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


[募集定員・選考方法]
定員は30名です。
参加決定者はその後それぞれに個人的に連絡します。
また、参加費の振込み等はその際ご説明します。

[応募締め切り]
3月17日まで
質問等ありましたら、action.project@gmail.com

またはアクションスタッフの鈴木(k.suzuki.from.japan@gmail.com)まで気軽にご連絡ください。
posted by I-cuber at 17:51 | イベント

[3/20 東京] ■第3回医療の未来を考える会

(以下転送)------------------------------------------
<お知らせ>
■第3回医療の未来を考える会

 3月20日午後1時〜東京都文京区・順天堂大学
内容:講演「都市における地域医療のありかた
〜グループプラクティスと情報共有」舩木良真・三つ葉在宅クリニック、
講演「医療崩壊から医療再生へ〜キュアからケアへのパラダイムチェンジ」中野一司・医療法人ナカノ会理事長・ナカノ在宅医療クリニック院長/

(第二部)ワークショップ「ここが変だよ!日本の病院建物」

問い合わせ:医療の未来を考える会事務局

URL http://mjl2010.jimdo.com/
E-mail mjl.lm.net@gmail.com
posted by I-cuber at 17:50 | イベント

2010年03月13日

[3/14 大阪] 5 年間ミャンマーで戦い続ける小児外科医の願い

(以下転送です)----------------------------------------------

■大阪講演━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『 私の出会ったいのちの記憶

〜15 年間ミャンマーで戦い続ける小児外科医の願い〜 』

 主催:特定非営利活動法人「ジャパンハート」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

平素から特定非営利活動法人ジャパンハートに対し多大なるご支援・
ご協力を賜わり、心より御礼申し上げます

先日、代表吉岡の活動がテレビ放映され、また東京で吉岡の講演会が
開催されました

おかげさまで多数の方にご来場いただき、多くの反響をいただきました


一人一人の人生を大切にする医療、経済的な豊かさよりも心の
豊かさのために働く医療人の育成を掲げる活動を貫くものは何か?

今年度最後の代表の講演となります

関西付近にお住まいの方、今までなかなかチャンスがなかった方、
多数席をご用意しておりますので、ぜひお誘いあわせの上ご来場
ください


今後も「医療の届かないところに医療を届ける」のコンセプトの
もと、スタッフ一丸となって活動して参ります

皆様のご支援、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます


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【日時】 3月14日(日) 13:30〜14:50(開場13:00〜)

【場所】 大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス(Uホール)
※交通案内:南海高野線白鷺駅下車南西へ約500m、徒歩約6分

【入場料】無料

【申込】 不要。直接会場へお越しください

☆ジャパンハートの活動をより身近に感じていただけるよう、
   会場には写真など展示コーナーも設ける予定です


■吉岡秀人著書〜好評発売中!!〜━━━━━━━━

「飛べない鳥たちへ 〜無償無給の国際医療ボランティア
 『ジャパンハート』の挑戦〜」(風媒社・2008年)

「死にゆく子どもを救え 〜途上国医療現場の日記〜」
   (冨山房インターナショナル・2008年)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■


■お問い合わせ
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ジャパンハート事務局
 〔電話/FAX〕 03(3734)6206
 〔Email〕 japanheart☆e-mail.jp
(☆を@に変えて送信してください)

 ホームページ:http://www.japanheart.org/
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posted by I-cuber at 11:55 | イベント

[3/14 東京] これからの小児医療と意思決定

(以下転送です)----------------------------------------------

第7回日本小児科学会倫理委員会フォーラム
「これからの小児医療と意思決定」
【日時】2010年3月14日(日)13:30-16:30
【場所】早稲田大学小野梓記念講堂
http://www.jpeds.or.jp/saisin/saisin_100224.html
posted by I-cuber at 11:54 | イベント

[3/13 千葉] 地域の声「増やしてよ、お医者さん」

(以下転送です)----------------------------------------------

医療構想・千葉 緊急討論会
「地域の声「増やしてよ、お医者さん」ーどうしたら医師を増
員できるか考える」

http://iryokoso-chiba.org/katsudou_kinkyu-touron_1.html

◆2010年3月13日(土) 10:00-12:00 会費:無料
◆懇親会 12:00-13:0 会費:2500円(予定)
◆了徳寺大学201教室
〒279−8567 千葉県浦安市明海5丁目8-1
TEL:047-382-2111(代表)  FAX:047-382‐2017

発言者(予定)司会:増山茂(医療構想・千葉 了徳寺大学)
地域の患者 , 地域の医療関係者 , 地域の患者団体・医師団体 ,

全県的な患者会関係者 , 地域の中核病院関係者 , 大学関係者 ,

千葉県関係者 , 医学生 , 研修医 , 関係ジャーナリスト , 関
係国会地方議員 , 関係地方自治体関係者など

お申込み方法●メールでのお申込み:iryokoso.chiba.2010b@gmail.com
posted by I-cuber at 11:54 | イベント

2010年03月10日

[3/20 東京] 研修医限定!キャリアカフェ(勉強会)/ニューハンプシャー医局 若手医師キャリア支援プロジェクト

(以下転送)------------------------------------------

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<第4回研修医限定!キャリアカフェ(勉強会)のお知らせ>
〜自分らしい医師として働くためには?〜

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日時:3月20日(土)
時間:17:30から2時間
場所:銀座ルノワール マイスペースニュー銀座店 5号室
  (http://www.ginza-renoir.co.jp/myspace/mys040.htm
   *東京都中央区銀座2-8-15 共同銀座通りビル2階
   *地下鉄銀座線銀座駅A12出口徒歩1分銀座松屋デパート左手裏
対象:初期研修医、後期研修医限定*5〜10名での開催を予定
(グループで参加していただいても結構です)。
   *他の病院の研修医と情報交換されたい方
   *どの科やどの専門領域に進もうかを具体的に検討していきたい方
   *研修終了後の今後のキャリアイメージを作っておきたい方
   *医師のキャリアというものに関心があり情報交換をしたい方
   等
内容:自分らしい医師として働くためには?というトピックです。
   『研修に対してどのようなスタンスが大切で、それにより今後の自分を
   どのように考えていくか?』参加者全員で考えていただきます。
   診療的な情報交換は研修医の方々の間でも行われていると想いますが、
   この会では皆様の“医師としてのキャリア”という視点を踏まえて行います。
   発言は自由です。気軽な雰囲気の中で考えていただきますが、今後の進路選択
   や科目・専門領域の選択に何かしら参考になるような会を目指していきます。

お申込みは
・問合せページ
http://www.ishicari.com/form1.html
または
・下記のフォームを利用し、このメール宛(hmitsuzawa@e-nhmc.com)に
返信して下さい。

-----------------------------------------------------
お名前:
ふりがな:
勤務先(団体名):
医師免許取得年:
メールアドレス:
その他問合せなど:
-----------------------------------------------------
…………………………………………………………………………………………

●キャリアカフェとは…

なおキャリアカフェとは、若手医師の皆様が自分のキャリア形成について、
他の医学生、医師、研修医と意見を交換する集まりです。医師☆キャリ事務局から
オブザーバーが出席しますが、基本的にはお集まり頂いた医師の方々が自主的に
発言して、情報交換をして頂くものです。出身大学や医局の壁を越えた交流を
目指しておりますので、自分の属する組織にはないキャリアの形を知ることで、
出席者同士が刺激をし合い、自分のキャリアを改めて見直す機会になると思います。

なおこの勉強会は今後も4月以降も若手医師向けの勉強会を開催していきます。
開催予定は医師☆キャリ(http://www.ishicari.com/index.html)のホームページで
告知して
いきますので、3月の勉強会に行きたいが都合が合わないということであれば、
来月以降にご出席お待ちしております。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
posted by I-cuber at 09:23 | イベント

[3/12 東京] ソマリア難民支援の現場から

(以下転送です)----------------------------------------------

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■UNHCR/AMDA-MINDS報告会
「日本とジブチの国際協力 - ソマリア難民支援の現場から」

日時:3月12日(金)18:30-20:30
場所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室 (定員100名)
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ソマリアにおける内戦は、この20年間の和平や国家再建への幾多の取り組み
にもかかわらず、ますますその混迷の度を深めています。2005年には暫定連
邦政府(TFG)が樹立され、アフリカ連合による平和維持軍が国連の支援を受け
て展開されている一方、依然不安定な治安情勢は周辺諸国にも深刻な影響を
及ぼしています。2009年5月以降より再び激化した内戦状況により、国内避難
民の総数は150万人に達し、さらに50万人を越える難民がケニア、エチオピア、
ジブチやイエメンなどの周辺諸国に逃れています。

現在、ジブチには12,000人以上のソマリア難民が避難生活を送っており、また
エチオピアやエリトリアからの難民も受入れています。アフリカとアラブの十
字路に位置しているため、ジブチは移民や避難民の一時滞在や通過地域となっ
ており、地政学的に重要な地域と位置づけられます。UNHCRとAMDAは1993年以
来、パートナーシップを組み、首都ジブチ市から車で南西へ約2時間のところ
に位置するアリアデ(Ali Adde)キャンプにおいて、ソマリア、エチオピア、エ
リトリアを主な母国とする難民への保健医療サービスの提供を行っています。
本支援のうちキャンプの診療所から首都の上位医療機関への搬送(リファラル)
の強化については、外務省「日本NGO連携無償資金協力」が活用されています。
従って、本難民支援活動は、ジブチ共和国、日本国、UNHCR、AMDAの連携による
国際協力であると考えます。

AMDA社会開発機構ジブチ事業統括(村上久子)の一時帰国に伴い、ソマリア難民
の状況、ジブチにおけるソマリア難民支援事業、およびUNHCRとAMDAのパートナ
ーシップに関して報告会を開催することになりました。皆さまのご参加をお待
ちしております。
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「日本とジブチの国際協力 - ソマリア難民支援の現場から」
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● 日時:3月12日(金)18:30-20:30
● 場所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室 (定員100名)
地図:http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
● 主催:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所、AMDA社会開発機構
● 協力:駐日ジブチ共和国大使館
● プログラム
18:00 開場・受付
18:30 開会
18:35「ソマリア難民の現状」
UNHCR駐日事務所 副代表(渉外担当) 久保眞治
18:55 質疑応答
19:05 「ソマリア難民支援〜ジブチ・アリアデキャンプの現場から〜」
AMDA社会開発機構 ジブチ事業統括 村上久子
19:50 質疑応答
20:00 コメント・ディスカッション

【お問い合わせ・お申込み先】---------------------------------

申込方法:団体名、お名前、連絡先をご明記の上、ファクス、電話またはメール
にてお申込み下さい(書式自由)。

申込先:特定非営利活動法人AMDA社会開発機構(担当:鈴木梓)
TEL: 086-232-8815  FAX: 086-232-7668
E-mail: info@ml.amda-minds.org

※当日の直接参加も可能ですが、できる限り事前の申込みをお願いいたします。
posted by I-cuber at 09:21 | イベント

2010年03月08日

[3/21 東京] オンコロジードリームチーム・キックオフフォーラム

(以下転送です)----------------------------------------------

●オンコロジードリームチーム・キックオフフォーラム
http://www.oncology-dreamteam.org/event/kickoff.html

日時: 2010年3月21日(日)13時〜16時30分(開場12時30分)
会場: 東京有楽町マリオン内 有楽町朝日ホール

共催: 一般社団法人 オンコロジー教育推進プロジェクト(設立準備事務局)・
財団法人 日本対がん協会・NPO法人 キャンサーネットジャパン

協力: 財団法人 聖ルカ・ライフサイエンス研究所
協賛: アストラゼネカ株式会社、大塚製薬株式会社、小野薬品工業株式会社、
グラクソ・スミスクライン株式会社、大鵬薬品工業株式会社、中外製薬株式会社、
日本イーライリリー株式会社、日本化薬株式会社、ノバルティスファーマ株式会
社、バイエル薬品株式会社、ファイザー株式会社(50音順)、財団法人パブリッ
クヘルスリサーチセンターJPOP委員会

プログラム:
1. 基調講演1:「日本のがん医療の現場から:医療者と患者の視点」
2. 基調講演2:「なぜ今、“思いや夢を語ること” が大切なのか」
3. パネルディスカッション: 「私の夢(My Dream) から私たちの夢(Our Dream)
へ」

4. ドリーム・メイキング・セッション: 「伝えよう、がん医療のマイ・ドリー
ム」
司会: 膳場貴子
発表者:上野 直人(テキサス大学M.D.アンダーソンがんセンター腫瘍内科・教
授)・岩瀬 哲(東京大学医学部付属病院 緩和ケア診療部・副部長)・岸本葉子
(作家/がん体験者)・桜井なおみ(キャンサー・ソリューションズ株式会社 代
表取締役/がん体験者)・佐治重衡(埼玉医科大学国際医療センター 腫瘍内科・
准教授)

※ なお、フォーラム当日は可能でしたらデジタル・カメラや高解像度のカメラ
付携帯をお持ち下さい。ドリーム・メイキング・セッションの撮影で使いたいと
思います。

日時: 2010年3月21日(日)13時〜16時30分(開場12時30分)
会場: 東京有楽町マリオン内 有楽町朝日ホール
共催: 一般社団法人 オンコロジー教育推進プロジェクト(設立準備事務局)・
財団法人 日本対がん協会・NPO法人 キャンサーネットジャパン
協力: 財団法人 聖ルカ・ライフサイエンス研究所
協賛: アストラゼネカ株式会社、大塚製薬株式会社、小野薬品工業株式会社、
グラクソ・スミスクライン株式会社、大鵬薬品工業株式会社、中外製薬株式会社、
日本イーライリリー株式会社、日本化薬株式会社、ノバルティスファーマ株式会
社、バイエル薬品株式会社、ファイザー株式会社(50音順)、財団法人パブリッ
クヘルスリサーチセンターJPOP委員会
プログラム:
1. 基調講演1:「日本のがん医療の現場から:医療者と患者の視点」
2. 基調講演2:「なぜ今、“思いや夢を語ること” が大切なのか」
3. パネルディスカッション: 「私の夢(My Dream) から私たちの夢(Our Dream) へ」
4. ドリーム・メイキング・セッション: 「伝えよう、がん医療のマイ・ドリーム」
司会: 膳場貴子
発表者:上野 直人(テキサス大学M.D.アンダーソンがんセンター腫瘍内科・教
授)・岩瀬 哲(東京大学医学部付属病院 緩和ケア診療部・副部長)・岸本葉子
(作家/がん体験者)・桜井なおみ(キャンサー・ソリューションズ株式会社 代
表取締役/がん体験者)・佐治重衡(埼玉医科大学国際医療センター 腫瘍内科・
准教授)
※ なお、フォーラム当日は可能でしたらデジタル・カメラや高解像度のカメラ付携帯をお持ち下さい。ドリーム・メイキング・セッションの撮影で使いたいと思います。
posted by I-cuber at 11:37 | イベント

[4/03 東京] 医師のキャリアパスを考える医学生の会

(以下転送です)----------------------------------------------


「医師のキャリアパスを考える医学生の会」

この度、4/3(土)にチーム医療をテーマとしたワークショップを行うこととな
りました。シンポジストとして、亀田総合病院の腎臓内科チームの方々や、亀田
クリニック院長の亀田省吾先生などがいらっしゃいます。

会場など未定(都内)ですが、参加人数は80名ほどを考えております。(先着順)
時間帯は16:00-19:00を予定しております。
興味をお持ちの方は下記フォームよりお申し込みください。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFk4aWlId1dCN05rRm43N3BxQkwyeEE6MA
posted by I-cuber at 11:37 | イベント

[4/17 福岡] Generalistの重要性と育成〜研修制度見直しへの一石〜

(以下転送です)----------------------------------------------

第28回臨床研修研修会
http://www2.convention.co.jp/rinken2010/greeting/index.html


会期 2010年4月17日(土)
会場 福岡国際会議場
〒812-0032  福岡市博多区石城町2-1
TEL: 092-262-4111
URL: http://www.marinemesse.or.jp/congress/
幹事病院 沖縄県立中部病院
院長 平安山 英盛
テーマ 「Generalistの重要性と育成 〜研修制度見直しへの一石〜」
事務局 日本コンベンションサービス株式会社
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2
大同生命霞が関ビル18F
TEL:03-3508-1214(平日:10:00〜17:00) FAX:03-3508-1302
E-mail: rinken2010@convention.co.jp


9:00〜9:20
開会式
特別講演
座長: 木川 和彦 医療法人北九州病院 副理事長
9:20〜10:30
特別講演1
演者: 真栄城 優夫 ハワイ大学卒後医学臨床研修事業プログラムディレクター
10:50〜12:00
特別講演2
演者: 町 淳二 ハワイ大学医学部教授・米国財団法人野口医学研究所理事長
12:00〜13:00
理事会・評議員会(休憩・昼食)
13:00〜13:20
臨床研修協議会総会
13:30〜16:00
シンポジウム「我が国でのGeneralist育成を考える」
座長: 寺沢 秀一 福井大学医学部付属病院 副院長
シンポジスト1: 葛西 龍樹 福島県立医科大学 地域・家庭医療部教授
シンポジスト2: 伊東 剛 済生会宇都宮病院 総合内科 診療部長補佐
自治医科大学 地域医療学 臨床講師
シンポジスト3: 林 寛之 福井県立病院救命救急センター
16:00〜16:15
休憩
16:15〜17:15
厚生労働省と文部科学省との協議
17:15〜17:20
閉会挨拶
17:30〜19:00
懇親会
posted by I-cuber at 11:36 | イベント

2010年03月05日

[3/17 慶応] 漢方・鍼灸を活用した日本型医療の実現に向けた具体的対応

(以下転送です)----------------------------------------------

第6回21世紀漢方フォーラム
「漢方?鍼灸を活用した日本型医療の実現に向けた具体的対応」

日時: 2010年3月17日(水)18時〜20時
場所: 慶應義塾大学医学部・北里講堂
http://www.sc.keio.ac.jp/campus.html ←キャンパスマップNo. 32)

プログラム

第1部 「漢方を活用した医療」に関する検討・試算
<発表>慶應義塾大学医学部・学生チーム
1)インフルエンザ治療薬として漢方薬を積極的に利用した場合の医療費節減効果の試算
2)葉たばこ農家の転作により、生薬原料の国内生産を増やすための条件の検討

第2部 パネル・ディスカッション
『漢方?鍼灸を活用した日本型医療のための提言』を踏まえた今後の対応
<司会進行>
・黒岩祐治(ジャーナリスト・国際医療福祉大学大学院教授)
<パネリスト>
・足立信也 (厚生労働大臣政務官)(調整中)
・鈴木 寛 (文部科学副大臣)
・井元清哉 (東京大学医科学研究所)
・木内文之 (慶應義塾大学薬学部)
・渡辺賢治 (慶應義塾大学医学部)
・バックレイ麻知子 (患者)

 <特別ゲスト>
・山根隆治(参議院議員)
・梅村 聡(参議院議員)

 参加ご希望の方は健康医療開発機構事務局(sanka@tr-networks.org)までご連絡下さい。定員になり次第申込を締め切りますので、ご参加いただけない場合には、事務局よりご連絡いたします。

 なお、取材については予めお申し出のない場合にはお断りすることもございます。
参加手続きの上必ず事前にs-take@sc.itc.keio.ac.jp 竹中までお申し出ください。
posted by I-cuber at 11:14 | イベント