2010年04月29日

[5/09 東京] 医療関係者のための医療政策基礎知識

(以下転送です)----------------------------------------------


NPO法人みんなの歯科ネットワーク設立4周年記念講演会のお知らせ

NPO法人みんなの歯科ネットワーク設立4周年を記念して講演会を行うことになりました。
講師には医療政策、医療経済学の第一人者で在られます慶應大学商学部教授の
権丈善一先生をお迎えし「医療関係者のための医療政策基礎知識」と題しましてご講演
頂きます。

また、歯科技工問題についてのデーターの収集、分析、そして提言を続けられておられます
技工士の岩澤毅氏に「歯科の棘を抜く2010  〜歯科社会の共有知 構築のために」
と題しましてご講演頂きます。

詳細

NPO法人みんなの歯科ネットワーク設立4周年記念講演

日時 5月9日(日) 13:00〜17:00

場所 京橋区民館 2号室 京橋二丁目6番7号
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/kyobashi-ku.html

東京メトロ銀座線京橋駅下車6番出口 徒歩2分
都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口 徒歩2分
中央区コミュニティバス(江戸バス)八重洲通り西5番 10分程
※東京駅から徒歩も可です。(10分程度)

参加費 無料

プログラム

第一部 13:00〜14:45

「歯科の棘を抜く2010」 〜歯科社会の共有知 構築のために〜

講師 岩澤 毅 ブログ『歯科技工管理学』(http://blog.goo.ne.jp/akisigi)管理人

第二部 15:00〜17:00

「医療関係者のための医療政策基礎知識」

講師 権丈善一 慶応大学商学部教授


※事前申し込みは不要です。どなたでも参加できます。

お問い合わせ先
info@minnanoshika.net

NPO法人みんなの歯科ネットワーク
http://www.minnanoshika.net/

東京事務局 東京都小平市学園東町2-6-21
Tel 042-344-1308
Fax 020-4669-3835

e-mail info@minnanoshika.net

担当 大塚
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[5/22 渋谷] 「第1回 医師の多様なキャリアを考える会」のご案内

(以下転送)-------------------------------------------------------------------------------

「第1回 医師の多様なキャリアを考える会」のご案内
- 5月22日(土)19時-21時30分
(web: http://blog.livedoor.jp/flavabridge/archives/1327816.html)

医師・医学生の皆様

この度、医師・医学生で臨床以外の主にビジネスで活躍されている方々が集まり多様なキャリアについて議論する、「第1回
医師の多様なキャリアを考える会」を開催いたします。
この勉強会では、主にビジネスの経験を持つ医師・医学生が集まり、各々の経験やキャリアを語り合い、今後の自らのキャリアに役立たせることを目的としています。

近年医師免許を持ちながら様々な分野で活躍する医師が増えていますが、それぞれの活動に関連がないことが多く、個々が持つ経験やノウハウを共有する場が無いと感じています。それと同時に、今後ビジネスの分野に興味を持つ若手医師、または医学生にとっては情報の取得方法がわかりにくい状態です。
既に新しい世界に飛び込んだ医師達が集まり、情報を共有し合う、また若手に提供することで医師の価値観の多様化に対応できると考えています。

また今回は第1回ということで、多摩大学医療リスクマネジメントセンターの真野俊樹教授にお越しいただき、お話をいただくことになりました。
勉強会の中でも真野先生との活発な意見交換を予定しています。
(真野先生が最近ブログを始められました。 http://blog.livedoor.jp/qwe014/

以下告知文です。
【勉強会名称】
「第1回 医師の多様なキャリアを考える会」
【開催日時】
2010年5月22日(土) 19:00〜21:30(予定)
(場合によって延長あり。)
* 着席にて勉強会と懇親会の同時並行を予定しております。
【勉強会スケジュール】
19:00 開会挨拶
19:05 多摩大学医療リスクマネジメントセンター 真野俊樹教授 講演
"医師の多様なキャリア"について
19:25 食事をしながら各自歓談(簡単な自己紹介含む)
21:30 終了
それぞれのビジネスに関する質問、裏話等、相互にコミュニケーションがとれる場にしたいと考えています。奮ってご参加下さい。
【集合時間】
19:00
【場所】
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-20-5 Navi Shibuya 9F
神南軒(ジンナンケン)
03-5784-4455
http://r.gnavi.co.jp/g714604/
【会費】
6,000円〜6,500円程度(飲食費実費)
【定員】
30〜40名
【参加資格】
・医師または医学生
・ビジネスの経験を持つ、または将来本格的にビジネスを志向している方
【お申し込み方法】
必要事項(6点)を記入の上、info@flava-bridge.com 宛に、お申し込み
下さい。
その際に、題名を【多様なキャリア勉強会 参加希望】としてください。
1: お名前
2: 性別(男性/女性)
3: 卒業大学/卒業年(大学名/卒業年)
4: 現在の所属
5: ご連絡先(携帯・PCメールアドレス/電話番号)
6: 勉強会で真野教授、もしくは他の参加者に聞きたい内容
【お申し込み期限】
4月27日まで(応募人数が定員を超えた場合は先着順となります)
*お申し込みいただいた方には、5月上旬に再度詳細メールをご連絡いたします。

皆様のご応募をお待ちしております。

発起人
吉田英司(株式会社フラバブリッジ 代表取締役、医師)
website: http://www.flava-bridge.com/
blog: http://blog.livedoor.jp/flavabridge/
twitter: http://twitte
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[5/20 広島] 処方監査 : 透明性の高い精神医療に向けて

(以下転送です)----------------------------------------------

第106回 日本精神神経学会学術総会(於・広島市)
シンポジウム「処方監査 : 透明性の高い精神医療に向けて」
http://jspn106.jtbcom.co.jp/program.html

シンポジウム11
2010年5月20日 (木) 12:30〜15:00 K会場(アステールプラザ 1階 中ホール)

処方監査 : 透明性の高い精神医療に向けて

司会 : 齊尾 武郎 (フジ虎ノ門健康増進センター)
    栗原千絵子 (放射線医学総合研究所)
話題提供者:
齊尾 武郎 (フジ虎ノ門健康増進センター)
橋本 洋子 (社団共愛会 己斐ヶ丘病院 薬剤課)
山田 嘉則 (尼崎医療生協病院)
櫻澤 博文 (さくらざわ労働衛生コンサルタント)
清水  誠 (横浜カメリアホスピタル 児童精神科・精神科)
栗原千絵子 (放射線医学総合研究所)

コーディネーター : 齊尾 武郎 (フジ虎ノ門健康増進センター)
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2010年04月28日

[4/28 東京] 世界の労働安全衛生の新たなる課題と対応 ILOの挑戦、そしてフィジーの経験

(以下転送です)----------------------------------------------

労働安全衛生世界デー・セミナー
  「世界の労働安全衛生の新たなる課題と対応:
             ILOの挑戦、そしてフィジーの経験」


 過去10年以上にわたる労働安全衛生促進の取組みにより、
大きな改善がなされてきましたが、
それでも、世界では毎年、業務上の事故や業務関連疾病で
約230万人の方々が亡くなっていると推定されています。
この多くが適切な措置を講じていれば予防できたであろうとして、
ILOは2003年に4月28日を「仕事における安全と健康のための世界の日
(通称:労働安全衛生世界デー)」と定め、職場における
安全・健康文化の促進に人々の関心を喚起する日としました。

ILO駐日事務所では、この労働安全衛生世界デーに際し、
広く職場における安全衛生を共に考える契機とすべく、
セミナーを開催いたします。

今年の世界デーのテーマは、「変化する仕事の世界に現れるリスクと 新たな予防のあり方」です。

グローバル化が進み、仕事の世界にも大きな変化の波が押し寄せる中、新たな安全衛生へのリスクが生まれてきています。

それらのリスクに予防という観点から立ち向かう重要性や
ILOの取組みについて、このたびILO本部事務局にて労働安全衛生部門を統括する労働安全衛生部長に
就任された町田静治氏から伺います。


 また、環境破壊・気候変動という新たなリスクへの労働面での対応として、ILOが促進しているGreen
Jobsへの取組みの一環として、JICAとILOが協働して成果を収めつつあるフィジーでの廃棄物処理プロジェクトについて川上剛ILO上級労働安全衛生専門家より現地報告を行う予定としております。


 また、各発表に対して厚生労働省の専門家から
コメンテーターを迎え、発表者との間でのやりとりを通じて、
より理解が深まるよう進めていくこととしております。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。


主催:ILO駐日事務所/世界銀行東京開発ラーニング・センター/日本ILO協会

後援:中央労働災害防止協会(予定)


日時:2010年4月28日(水)15:3 0〜17:30

場所:世界銀行東京開発ラーニング・センター
   (東京都千代田区内幸町2-2-2富国生命ビル10階)


プログラム:
 町田静治 ILO労働安全衛生・環境計画部長
    (ジュネーブからの遠隔通信による)
「変化する仕事の世界に現れるリスクと新たな予防のあり  方−ILOの挑戦」
(コメンテーター:平野良雄 厚生労働省労働基準局労働安全衛生部長)

川上 剛 ILOアジア太平洋地域総局労働安全衛生上級専門家(バンコクからの遠隔通信による)

 「グリーン・ジョブと労働安全衛生を結びつけたフィジーでの取組み」
(コメンテーター:樋口清高 厚生労働省労働基準局安全衛生部国際室長)




参加ご希望の方は、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、
ILO駐日事務所(FAX 03-5467-2700または電子メール ilo-tokyo@ilotokyo.jp )まで、お申し込みください。
posted by I-cuber at 11:49 | イベント

[5/08 東京] 学生団体 春の合同説明会2010

(以下転送です)----------------------------------------------

◆◇―――――――――――――――◇◆
    YDP Japan Network
『学生団体 春の合同説明会2010』
 2010/05/08(土)13:30〜
@オリンピックセンター

参加費無料!!
◆◇―――――――――――――――◇◆

何か新しい活動に取り組んでみたい!
社会貢献活動がしたい!国際協力に興味がある!
といった熱い心を持つ学生のみなさんのために、
この春、学生団体が合同で説明会を行います☆

国際交流、教育、保健医療、環境保護…など様々な
分野で活動している学生団体が集結!!
多くの団体を1度にみられるこのチャンスを利用して
自分が夢中になれることを、共に活動する仲間を
見つけてみませんか?
新入生だけでなく、大学2年生以上の方の
参加も大歓迎です♪

【開催概要】
○日時:5月8日(土)13:30〜16:30
    (13:00会場)
   ※入退場自由

○会場:国立オリンピック記念青少年総合センター、
    センター棟409室

○会場アクセス:小田急線参宮橋駅より徒歩7分
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

※当日は会場周辺に係の者がいます。

○主催:YDP Japan Network
http://www.ydpjapan.net/


【参加団体(予定)】
・ヤカオラン=とうきょう学生グループ
http://sky.geocities.jp/yakaolang5tokyo/

・Vistaプロジェクトチーム
http://vista.nobody.jp/vista_project_team/HOME.html

・カンボジアの教育を支える会
http://www.face2pace.org/

・日本ケニア学生会議
http://www.japan-kenya.org/

・wAds(World AIDS Day Series)実行委員会
http://www.wadsjapan.net/

・アフリカ学習会 Tunapenda Africa
http://tunapendaafrica.org/

・子ども国会実行委員会
http://kodomokokkai.web.fc2.com/

・日本国際保健医療学会学生部会
http://www.jaih-s.net/

・全国青年環境連盟(エコリーグ)
http://portal.eco-2000.net/
・3peace

・YDP Japan Network事務局


【当日のプログラム】
13:30〜挨拶、企画説明
13:45〜アイスブレイキング:全体で簡単なゲームを行う。
14:05〜各団体の1分間スピーチ
14:20〜フリータイム:各団体のブースを自由に見回る。


【申し込み方法】(募集:先着50名)
・氏名
・連絡先(携帯電話番号・メールアドレス)
・所属(大学・学部・学年)
を明記し、
event@ydpjapan.net
宛てにお申し込み下さい。

※お預かりする個人情報はこのイベントに関する
連絡以外には利用せず、イベント終了後に破棄致します。


みなさまのご参加をお待ちしております!!
posted by I-cuber at 11:49 | イベント

2010年04月19日

[4/24 盛岡] 国際保健における「栄養」・国際小児保健研究会

(以下転送です)----------------------------------------------

第36回国際小児保健研究会

(Japan International Child Health Association)
日時:平成22年4月24日(土) 15:00-18:00
場所:岩手県盛岡市 国保会館 大会議室
会長:中村安秀(大阪大学)
 *第113回日本小児科学会学術集会(盛岡)に併せて開催します

テーマ:国際保健における「栄養」

途上国で深刻な課題である栄養問題について、経験豊かな講師の先生方といっしょ
に、私たちに何ができるのか、考えてみませんか?小児科医以外の方の参加も大
歓迎です。

<第1部> 勉強会
「栄養失調の臨床像とその治療、対策の実際」
<第2部> 特別講演
1)「栄養問題は国境を超える」
           〜日本の経験とDouble Burden of Malnutrition〜
   演者: 吉池信男先生(青森県立保健大学健康科学部)
2)「途上国の栄養問題とUNICEFの取り組み」
   演者: 國井修先生(ユニセフ・ミャンマー事務所)
<第3部> パネルディスカッション
   テーマ「食と子どもと健康」

参加費:無料
日本小児科学会専門医認定制度 8単位
問合せ先
第36回研究会運営委員長:
窪田祥吾(日本赤十字社医療センター)shogokubota@hotmail.com
JICHA website:http://www.achmc.pref.aichi.jp/JICHA/



懇親会について

大まかな人数を把握したいため、ご参加を考えられている方は堀内
sayaka-h@umin.ac.jpまで「JICHA懇親会出席希望」とタイトルに書いて、ご連絡
下さい。

時間:19時〜
場所:ビアレストラン アリーブ 盛岡店 http://www.ariv.co.jp/


〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-27 入山北ビル1F TEL 0196-21-4055
JR北上線北上駅 徒歩5分 / JR東北本線北上駅 徒歩5分


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
国際小児保健に興味のある方、「国際小児保健研究会(Japan International
Child Health Association: JICHA)」は、途上国における国際協力プロジェク
トや途上国小児保健研究に関する自由な討論を行い、メンバーの質の向上を目指
す事を会の趣旨としています。2006年1月には日本小児科学会分科会として承認
されました。
現在会員数は約200名で、常時会員を募集しています。

■入会方法■
入会アンケート用紙に必要事項を記入して、事務局までFAXでお送りください。
年会費:3000円
*詳しくは研究会ホームページの入会のご案内をご参照下さい。
国際小児保健研究会(代表:中村安秀)
http://www.achmc.pref.aichi.jp/JICHA/
posted by I-cuber at 14:37 | イベント

[4/19 ニュース] バリアフリーと都市機構

(以下転送です)----------------------------------------------

大変急ですが、本日夕方16:53からの「Nスタ」で、「事業仕分第二弾 UR都
市機構」のテーマで出る事になりました。
先日まで私共の事務所の有った「大崎再開発事業」のお粗末な仕事を材料に、ニュー
スにすることになりました。
昨日の午後に急遽取材をして決まりました。
16:53〜18:00までの枠と、18:00〜19:00の枠で2回放送される予定です。
1,2分の短い尺ですが、良かったら見てくださいね!
今日の今日ですので難しいかもしれませんが、宜しければご覧下さい。

(以下署名)
株式会社バリアフリーカンパニー
代表取締役 中澤 信
・「バリアフリーは儲かる!」PHP研究所 好評発売中!!
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569775314?ie=UTF8&tag=bfc03-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4569775314
URL  : http://www.barrier-free-jp.com
posted by I-cuber at 14:31 | イベント

2010年04月14日

[4/24 岩手] 国際小児保健研究会

(以下転送)------------------------------------------

第36回国際小児保健研究会(Japan International Child Health Association)
日時:平成22年4月24日(土) 15:00-18:00
場所:岩手県盛岡市 国保会館 大会議室
会長:中村安秀(大阪大学)
*第113回日本小児科学会学術集会(盛岡)に併せて開催します
テーマ:国際保健における「栄養」
途上国で深刻な課題である栄養問題について、経験豊かな講師の先生方といっしょに、私たちに何ができるのか、考えてみませんか?小児科医以外の方の参加も大歓迎です。
<第1部> 勉強会
「栄養失調の臨床像とその治療、対策の実際」
<第2部> 特別講演
1)「栄養問題は国境を超える」
〜日本の経験とDouble Burden of Malnutrition〜
演者: 吉池信男先生(青森県立保健大学健康科学部)
2)「途上国の栄養問題とUNICEFの取り組み」
演者: 國井修先生(ユニセフ・ミャンマー事務所)
<第3部> パネルディスカッション
テーマ「食と子どもと健康」
参加費:無料
日本小児科学会専門医認定制度 8単位
問合せ先
第36回研究会運営委員長:窪田祥吾(日本赤十字社医療センター)shogokubota@hotmail.com
JICHA website:http://www.achmc.pref.aichi.jp/JICHA/
posted by I-cuber at 09:36 | イベント

[4/25 東京] 開業看護師を育てる会シンポジウムについて

(以下転送)------------------------------------------

 開業看護師を育てる会シンポジウム

 「日本中に星降るほどの訪問看護ステーションを!
   〜なぜナースは一人で開業出来ないの?〜」

 2010年4月25日(日) 14:00〜17:00

 東京国際フォーラム7階会議室G701

 参加費1000円


 安心して暮らせる町づくりをしたい!そんな思いから、全国訪問ボランティ
アナースの会キャンナスをつくり13年。その仲間が私を支え、そして次なる道へ
進むことを後押ししてくれました。

 日本中に星降るほどの訪問看護ステーションがあったらどんなにいいでしょう。
子育て中のナースや、定年後のナー スが、地域の方のために、自分の持っている
力を発揮してくれたら、それは、地域を支える一助になるのです。
人のお役に立ちたいと思っている、何かしたいと思っている、その人たちの思い
を大 切にして、住民の方々のお手伝いをしたい、そう思っています。

 現在、訪問看護ステーションは2.5人のナースがいないと開設出来ません。
助産師、ケアマネ、医師、薬剤師が一人で開業出来るのに、ナースは何故2.5人
なのでしょう?
 自宅で一人からでも開業することが主婦ナースにとって一番 働きやすく、継続
性があり、やりがいが有り、効率的だと思います。また利用者にとっては、かか
りつけナースが身近 にいることに、安心感があります。
 ナース個人個人が持っている力を最大限に生かせる様な開業の自由があれば、
多くのナースが開業すると確信しています。

 そんな開業ナースが増えること、それこそがナースの自立であり、自己責任、
自己決定の出来るナースが増え、資質向上にもつながるはずです。

 今回のシンポジウムは、その思いをより実現に近づけるために、発起人となら
れたあるいは賛同していただいた皆様にご参加頂き、ディスカッションをしてい
ただくこと になりました。

ぜひ多くの皆様にご参加頂いて、「日本中に星降るほどの訪問看護ステーション
を!」の実現に一歩でも近づければと思っております。

      開業看護師を育てる会理事長 菅原由美

14:00〜17:00
  開会のあいさつ      菅原由美
  「訪問看護の現状とこれから」
                小林秀幸氏(厚生労働省老人保健課課長補佐)
  パネルディスカッション
         座長     浅川澄一氏
         パネリスト
          阿部知子氏 (社民党 衆議院議員)

          内田恵美子氏(日本在宅ケア教育研究所代表取締役)
          大熊由紀子氏(国際医療福祉大学大学院教授 医療福祉ジ
                      ャーナリズム分野/分野責任者)
          柿沢未途氏(みんなの党 衆議院議員)
          小林秀幸氏(厚生労働省老人保健課課長補佐)
          下田あつこ氏(民主党 参議院議員)
          古屋範子氏(公明党 衆議院議員)
          森山美知子氏(広島大学大学院教授 保健学研究科
                     保健学専攻 看護開発科講座)

          山崎麻耶氏(民主党 衆議院議員)
          自民党議員(未定)




  申し込み方法は原則FAX(0466-27-8280)で
  4月20日必着です。

  全国訪問ボランティアナースの会キャンナス代表
http://www.nurse.jp

開業看護師を育てる会 理事長

有限会社ナースケアー 取締役 ケアマネジャー

菅原由美
posted by I-cuber at 09:15 | イベント

2010年04月12日

[4/17 新宿近郊] ハワイ大学式PBL, CREセッションのお知らせ

(以下転送)------------------------------------------

*University of Hawaii Style Problem Based Learning, Clinical Reasoning
Exercise Session *
*~米国医学教育のプロフェッショナルから直接指導を受けられるチャンスです!~*

日時:4/17(土)、AM9:00-16:00(時間は予定です。)
場所:新宿近辺予定
内容:ハワイ大学医学部教育スタッフをお迎えし、臨床推論、症例に基づいた議論について

学びます。


お申し込みはこちら→ http://bit.ly/duhs17
先着30名です。お早めにどうぞ。
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以下詳細でございます。お読みいただければ幸いです。
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●場所 現在最終確認中ですが、新宿近辺の大学を予定しています。

●時間 午前9時〜4時を予定しております。

現在ハワイ大学スタッフの先生方と調整中です。

内容に関しましては、PBL, CREセッションだけでなく、先生方にざっくばらんに何でも質問できるような時間もとりたいと考えています。
昼食につきましては、時間を有意義に使えますように予め持参して頂き、みなで食べながら交流できればと考えています。

●講師 Mr. Gordon Greene

Ms. Margit Sande-Kerback

お二人は、Hawaii大学のAsiaなどの医学生を対象にしたWorkshopを運営しておられるプロフェッショナルです!私も大変お世話になりました。
Greene先生はAkahige WorkshopというWisconsin大学のプライマリケアワークショップでも責任者を務めておられます。

以下の島根大学の報告書でAkahige Workshopの様子を知ることができます。
http://www.med.shimane-u.ac.jp/post-wwami/pdf/fd_h20.pdf

●PBL, CREについて

PBLとはProblem Based
Learningの略で「問題に基づいた学習」、今回の文脈で言えば、ストーリーに含まれる医学的な問題について少数の学習者で学習、議論を繰り返すこと、と捉えていただければと思います。
CREはClinical Reasoning
Exerciseの略で、「臨床推論」、つまり症状からどんな疾患を想定し、どんな病歴、身体所見、検査、によって疾患を絞り込むか、という診断により重きをトレーニングです。
どちらもハワイ大学式医学教育の根幹と言えます。

●費用 実費(資料代等、詳細は未定)を頂く予定です。

●お問い合わせ先 funakoshiy@gmail.com
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アメリカの医学教育は進んでいる、とはよく言われることです。
それが多くの外国人医師が臨床留学を目指す理由の1つでもあります。
例えば教育が優れた大学として全米でも高名なハワイ大学では、
入学直後の1年時からPBLに取り組み、患者にも接するそうです。

近年日本でも多くの大学がこうしたProblem Based Learningと呼ばれる手法や、
早期からの患者への暴露といったやり方を取り入れています。
しかしPBLについて言えば、学生も指導者もただ先へ進むことを目指してしまい、
議論も活発化せず、うまく機能していないといった状況を耳にすることもあります。

一体何が日本と違うのでしょうか?
もちろん理由は一つではないと思いますし、
アメリカのやり方、ハワイ大学のやり方が絶対などと言うつもりはありません。

しかしやはりアメリカの教育方法から学ぶところはあると感じますし、
ぜひ多くの学生にハワイ大学式の教育法の一端を体験していただき、
よりよい日本の医学教育について一緒に考えていけたら大変嬉しく思います。

お申し込みはこちら→ http://bit.ly/duhs17
先着30名です。お早めにどうぞ。
posted by I-cuber at 15:59 | イベント

[4/22 葛飾] 肺炎球菌感染症の疫学とワクチンによる予防

(以下転送です)----------------------------------------------

【「紐なし」の肺炎球菌講演会を4月22日(木)に、感染免疫懇話会は、葛飾
区医師会館で行います。】

4月22日(木)に、感染免疫懇話会は、葛飾区医師会館で肺炎球菌とそのワク
チンに関する講演会を、国立感染症研究所の和田昭仁先生をお招きして行います。

すでに7価の小児用の肺炎球菌ワクチンであるプレベナーが一ヶ月前の2月24
日に発売され、その前後にメーカーのW社主催の講演会が各地で開催されている
と思います。とても素晴らしい会であると聞いています。しかし、今回、葛飾区
医師会学術部の下部組織である当会は、メーカーとは一切の関係なしで、今回の
講演会を行います。

当会はいつもの姿勢を崩さず、基礎のキに立ち戻って、肺炎球菌感染とは一体何
か?から考え直して見たいと思います。

ワクチンについても、7価の小児用肺炎球菌ワクチンであるプレベナーは勿論、
以前から市場に流通しているM社の老人用23価肺炎球菌ワクチンであるニュー
モヴァックスも日本では入手可能です。また、プレベナーを出しているW社の1
3価のワクチンが既に外国の一部では使われているとのこと。更にまた、ニュー
モヴァックスを出しているM社も小児用10価肺炎球菌ワクチンの販売を検討中
であるなど、色々なワクチンがあり、その長短などについても考えてみたいと思っ
ています。

講演後、恒例の講師を囲んでの食事会(会費制)も行います。

国立感染症研究所 細菌第一部 第三室室長
和田昭仁先生
「肺炎球菌感染症の疫学とワクチンによる予防」

平成22年4月22日 木曜 午後8時〜
会場 葛飾区医師会館 3階 講堂
東京都葛飾区立石5−15−12 電話 3691−8536


********


【予告】

5月6月は、連続で北里生命科学研究所・教授 中山哲夫先生をお招きして、先生のお得意とする麻疹と、我々がいま一つスッキリわからないでいる百日咳について
ご講演をお願いすることになっています。開始時間と場所は、いつも同様、葛飾区医師会館で午後8時からです。


【5月の感染免疫懇話会】

開催日 5/13(木)

【麻疹ワクチンの新たな展開】
講師:北里生命科学研究所・教授 中山哲夫先生

麻疹ワクチン接種を拡大することで麻疹は排除に近づいていますが最近やっている基
礎的な仕事。

麻疹ウイルスの性状(SSPEのこと、ワクチンの弱毒化のメカニズム)等の解析のために
RNA遺伝子から麻疹ウイルスを作製するreverse geneticsを用いての解析。これをウ
イルスベクターとして新規ワクチン開発の発想。

【6月の感染免疫懇話会】

開催日  6/17(木)

【百日咳の血清学的診断と成人百日咳の予防】
講師:北里生命科学研究所・教授 中山哲夫先生

百日咳の遺伝子診断法、血清診断(ワクチンには含まれない抗原を用いて自然感染の
血清診断)

DT接種時期にDPTを接種する臨床試験の成績
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2010年04月06日

[4/15 東京] 医療分野に強いと言われるためのブランディング戦略とは?

(以下転送)------------------------------------------

『医療分野に強いと言われるためのブランディング戦略とは?』
 〜医療分野の強化や医療業界の参入を考える企業様必見〜
 http://www.meducation.jp/seminar/regist?id=5876
対象:その他
分野:営業 商品開発 医療関連サービス企業その他
日時:2010年04月15日 (木) 開始:16:00 | 終了:17:00 | 開場:15:45
会場:メディプラザ東京セミナールーム
   東京都 千代田区神田司町2−11−1 明治安田損害保険ビル1F[地図]
講師:メディプラザ 統括マネージャー 大西大輔
定員:20名
主催:MEDiPlaza(メディプラザ)/メディキャスト株式会社
費用:無料
posted by I-cuber at 12:26 | イベント

[4/13 東京] 1ヵ月分の医療政策ニュースを90分間で理解する勉強会

(以下転送)------------------------------------------

1ヵ月分の医療政策ニュースを90分間で理解する勉強会<東京開催>
 医療関連企業の管理職の方・教育担当の方、必見! 2010年3月の医療政策動向をご紹介!
 http://www.meducation.jp/seminar/regist?id=5337
対象:その他
分野:経営管理 病院経営その他 営業 商品開発 医療関連サービス企業その他
日時:2010年04月13日 (火) 開始:19:00 | 終了:20:30 | 開場:18:45
会場:総評会館 201会議室
   東京都 千代田区神田駿河台3-2-11 [地図]
講師:メディキャスト株式会社 厚生政策情報センター 編集員
定員:90名
主催:メディキャスト株式会社
費用:1,000円
   ※税込み価格です。当日会場にてお支払いください。
   ※領収書は、みなさまにお渡ししております。
   ※1企業 2名様までとしてご参加ください
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2010年04月05日

[4/10 東京] お産の安全・安心を患者の視点で考えるシンポジウム

(以下転送です)----------------------------------------------

【お産の安全・安心を患者の視点で考えるシンポジウム】
産科医療補償制度における医療事故の
原因分析と再発防止のための課題

日時:2010年4月10日(土) 午後 13:15 〜 17:00
場所:T'S渋谷アジアビル501会議室(JR渋谷駅のハチ公前から徒歩6分)
   (東京都渋谷区神南1-12-16 渋谷アジアビル5F TEL: 03-5457-7881)

 昨年1月に創設された「産科医療補償制度」。その制度による事故の再発防止
のための公的な原因分析が今年1月から始まりました。
 しかしこれまでは、長年にわたる数多くの事故被害者らによる、避けることが
できた事故の再発防止のための訴えや指摘が、十分に生かされて来なかった経緯
もあります。
 このシンポジウムは、これまでに起きた多くの産科医療事故に実際に関わり、
誰よりもその実情をよく知っているパネラーの講演をもとに、安全で安心なお産
の実現のために必要なことを皆で考えるものです。

<第1部 講演>
●「我が国の出産制度の特徴、その利点と欠点」(約60分)
我妻 堯 さん (産婦人科医、「鑑定からみた産科医療訴訟」著者)
●「医療事故分析の問題点」(約20分)
加部一彦さん (新生児科医、愛育病院新生児科/医療安全管理室)
●「原因分析委員会に対する期待と不安〜信頼される調査が可能か〜」(約20分)
隈本邦彦さん (大学教授、産科医療補償制度原因分析委員会委員)
●「患者側弁護士からみた分娩事故と裁判例」(約20分)
松井菜採さん (弁護士、医療問題弁護団産婦人科部会幹事)

<第2部 パネルディスカッション>
 演者と会場の参加者が質疑応答や意見交換をしながら、産科医療事故の原因分
析と再発防止に向けた議論を深めていきます。

予約不要で、どなた様でもご自由にご参加頂けます。(会場定員204名)
受付:PM12:45〜、参加費:1000円(資料代込)

このシンポのチラシ(pdf)は下記です
http://homepage1.nifty.com/hkr/higai/sympo/sympo-20100410-poster.pdf
posted by I-cuber at 11:13 | イベント

[4/13 東京] DPC環境下、日本の病院はどうなるのであろうか

(以下転送です)----------------------------------------------

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■第195回メディカルコンソーシアム定例研究会2010年4月13日開催
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[DPC環境下、日本の病院はどうなるのであろうか]

講師:アキよしかわ氏  米国グローバルヘルス財団理事長
                国際医療経済学者

[講師よりご紹介]
 今、日本では出来高時代の終焉を迎え、DPCが急激に拡大しつつある。今後、
日本の病院はどのような運命をたどるのであろうか。個々の病院はどのようにして、
医療の質を高めながら、経営の改善を実現できるのであろうか?またDPCという制
度は、将来的にも継続することが可能なのであろうか。本講演では、日本での実証
的なデータ分析に加え、諸外国の事例などを紹介しながら、日本の病院の今後に
ついて考察を行なう。

 2003年に82の特定機能病院を対象にスタートしたDPCは、年々、その対象を広げ
ている。本年は4月から335病院、7月から232病院と合わせて567病院が新たにDPC
対象病院になった。これでDPC対象病院の合計は1283病院となり、一般病院総数8
862病院の14.5%を占める。病床数では43万4231床で、一般病床91万3234床のほ
ぼ半数の47.6%に達する。(病床数は準備病院の4万5820床を加えると既に52.3%と
一般病床の半数を超える。)中医協の調査では、DPC対象病院と準備病院の平均
在院日数が短縮傾向にあることが報告されている(2003年度にDPC対象病院となっ
た病院の平均在院日数は19.1日から16.7日に、2004年度にDPC対象病院となった
病院では15.5日から14.6日に短縮)

 一入院あたりの定額制度の米国型のDRGと異なり、日本のDPCは一日あたりの
定額制度であり、在院日数を下げるインセンティブは低いといわれているしかしそれ
でも包括化された支払い制度のDPCでは、出来高時代と比べたら、在院日を低下さ
せるプレッシャーは問題にならないほど大きい。
今後も、DPCごとに平均在院日数がどんどん下がり、入院期間IとIIもどんどん短縮
し続けることは疑いの無い事実であろう。このようなDPCによる在院日数の低減化に
伴い、今後、病院はブランド力、集患力のある病院とそうでない病院の二極化が進
むと考えられる。

このような中、個々の病院はどのようにして、医療の質を高めながら経営効率化を
図ることが出来るのであろうか。幾つかの病院の改善事例を紹介し、病院にとって、
DPCを向かい風ではなく、追い風に出来る戦略的展開を語りたい。
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■定例研究会 概要
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2010年4月13日(火)開催時間18:30〜20:3018:00受付開始

[会  場]:NTT東関東病院(五反田) 4Fカンファレンス
[ http://www.ntt-east.co.jp/kmc/ ]

[参加費]:1人 医療機関 3,000円
   会員企業 6,000円 一般10,000円

[対   象]医療機関・製薬会社・卸

[申込先]:NPOの申し込みサイトよりお願いいたします。
      [ http://www.safetynet.jp/consortium/index.html ]

【問い合わせ先】
 NPOメディカルコンソーシアムネットワークグループ
 メールでお願いいたします。⇒ info@safetynet.jp
:
[主催]NPOメディカルコンソーシアム・ネットワークグループ
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【配信解除】配信解除をご希望お方は名前を記入の上、メールで解除のご連絡
をお願いいたします。
解除まで1週間ほどかかる場合もございますのでご了承ください。
解除Mail: yamada@medicalconsortium.jp
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★2010年4月の予定★
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■第11回「人材マネジメント部会」
     2010年4月22日(木)開催 [東京・高田馬場]
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【講師】篠塚 功 To Do ビズ代表 「人材マネジメント部会」部会長

【テーマ】
「病院における人事戦略(2)〜等級基準と人事評価の仕組み〜」

【日時】2010年4月22日(木)18時30分〜21時

【会場】早稲田速記医療福祉専門学校6階 視聴覚教室 (高田馬場駅徒歩1分)
    [ http://www.wasedasokki.jp/site/access.html ]

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[申込先]NPOの申し込みサイトよりお願いいたします。
     [ http://www.safetynet.jp/consortium/index.html ]
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┃★┃◆ご自由に転送下さい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・⇒
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posted by I-cuber at 11:12 | イベント

2010年04月02日

[4/16 東京] 〜口腔ケアで医療費削減〜

(以下転送)------------------------------------------

医科と歯科の連携で健康寿命が3年延びる 〜口腔ケアで医療費削減〜

【講演内容(予定)】
「口腔」とは生命や人間らしさを維持させる「口腔機能」全体を指す
 →「口腔機能」=息をする・話す・食べる
「口腔ケア」とは「呼吸」「構音」「摂食」の予防・治療・リハビリ・指導教育
口腔ケアで寝たきりの人が歩き始める? スポーツ選手の記録が伸びる?
医科・歯科連携で医療費削減

講師:南 温(みなみ あつし)氏

郡上市地域医療センター 国保和良歯科診療所&歯科保健センター所長 歯学博士

所属学会:地域包括医療・ケア学会 日本補綴歯科学会 日本口腔衛生学会 日本老年歯科医学会 日本糖尿病協会

著書:「今日の治療方針」(医学書院)2002年、2006年、2010年版 共著

   「モダンフィジシャン−高齢者の在宅医療」(新興医学出版社)共著

   etc.


2010年4月16日(金)18:30〜


中野サンプラザ8階研修室
参加費1500円(学生800円)
以下のHPからもお申込みいただけます。

日本の医療を守る市民の会HP
http://iryo-mamorukai.com/
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[4/11 千葉] こどもを支える現場から

(以下転送です)----------------------------------------------

第4回 医療構想・千葉 シンポジウム
 こどもを支える現場から

2010年4月11日開催

http://iryokoso-chiba.org/katsudou_shinpo_4.html

こどもにとって病気や障害は現代でも避けられません。そして
病気や障害は、 こども自身や家族に大きな負担を強いること
になります。 こどもを社会全体で支えるために、私たちには
どのような方策が可能でしょうか。
人間には他人のために尽くすことを喜びとする利他性という素
因があります。 病気や障害をもつこどもを支え、共に生きる
社会を作ろうと考えるのは成熟した市民の責務です。私たち自
身のシチズンシップを育て、こどもを支える 現場の方々とと
もに現状を変えるために、ご参集ください。

◆平成22年4月11日(日)13:00〜16:30(12:30開場)
◆千葉市生涯学習センター ホール(JR千葉駅徒歩7分)
◆参加費(資料代)  1000円
◆主催:医療構想・千葉
  後援:千葉県小児科医会
◆定員:300名
◆懇親会 生涯学習センター1階「ベネチアン」にて  参加
費 2500円
第一部 こどもと家族を支える医療現場からの提言
小児医療のとりわけ困難な課題に積極的に光を当てる
   13:00〜14:30
座長 黒木春郎 医療構想・千葉 発起人
   医療法人嗣業の会 外房こどもクリニック 理事長
   佐野けさ美 医療構想・千葉 発起人
      スギメデイカル(株)看護事業開発担当部長


■障害児の在宅医療における福祉との積極的連携事例

千葉県中核地域生活支援センター夷隅ひなた所長 池口紀夫

東京都における小児在宅医療の先進事例
みやた小児科院長(東京都立川市) 宮田章子

■障害児の医療アクセス改善への取り組み

市川 手をつなぐ親の会 諸橋加寿美

市川市医師会 土橋正彦

■障害児への歯科医療

千葉市歯科医師会 障害者歯科保健委員会理事 西内千明

■産科医療が抱える倫理的課題ー先天異常と出生前診断を中心


亀田メディカルセンター総合周産期母子医療センター長  鈴
木真

□指定発言
千葉県議会議員 石井宏子

■広汎性発達障害―医療は教育現場にどんなサポートができる


千葉県リハビリテーションセンター小児科 永沢佳純

■こどもの精神疾患と社会の支援

千葉大学医学部精神科講師/附属病院こどものこころ診療部
中里道子


□指定発言
千葉市長 熊谷俊人


第二部 現実を変えていくために
14:45〜16:30

■児童虐待防止法制定までの具体的プロセス

前衆議院議員  保坂展人

□指定発言
    衆議院議員 田島要

■小児保健法の現状

医療構想・千葉発起人/構想日本政策スタッフ 田口空一郎

■全体討論

◇閉会後、ゲストを囲んでの懇親会を計画しています。16:40
〜18:30
posted by I-cuber at 09:51 | イベント