2010年06月15日

[7/09 名古屋] 顧客満足の向上を生産性の向上につなげる など

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【2】JHQC 特別セミナー in 名古屋のご案内(2010年7月9日(金))
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診療報酬の改定がプラス改定だったとは言うものの、持続的な病院経営
を行っていくためには、医療の質向上はもとより、継続的な経営体質の
強化、すなわち経営の質を高めていくことが欠かないと、多くの方がお
感じになっていらっしゃることかと存じます。

経営の質を高めていくためには、「患者満足」はもとより、患者と接す
る職員の満足も重要になってまいります。また、マーケティングに関す
る知識も持ち合わせていく必要があります。本セミナーでは、業界内外
の実務家や専門家の方を招き、そのヒント・方法論を探ってまいります。

ご多忙の折とは存じますが、ぜひ多くの方のご参加をお待ち申し上げて
おります。

<セミナー概要>------------------------------------------------

●開催日時:2010年7月9日(金)14:00 〜 17:00

●会場:名古屋ダイヤビルディング 2号館4階 244会議室

●講演者・予定テーマ:
 14:00「顧客満足の向上を生産性の向上につなげる」
     株式会社 星野リゾート
          市場戦略シニア・プランナー 坂井 奈穂子 氏

 15:00「病院における広報・マーケティングの重要性とその実践」
     社会医療法人 大分岡病院
      広報・マーケティング部 ディレクター 山田 隆司 氏

 16:00「戦略的にCS、ES向上をはかる経営品質向上プログラム」
     NECラーニング株式会社
     エグゼクティブコンサルタント
      経営コンサルティングGマネージャー 水町 浩之 氏

 16:45 質疑応答
 17:00 閉会

●参加費(お一人様): (1)医療機関(介護福祉施設含む);7,500円
            (2)一般企業その他;10,000円

●お申込・詳細:下記URLをご覧下さい。
 http://www.jhqc.jp/activity/kaiinnannnai.html

●お問合せ:公益財団法人 日本生産性本部
      経営品質推進センター JHQC担当:小林 秀行
      〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1
     TEL:03-3409-1117 FAX:03-3409-1167
     E-mail:kobayashi@jqac.com
posted by I-cuber at 09:46 | イベント

在沖縄米国海軍病院 夏季エクスターンシップの募集

(以下転送です)----------------------------------------------

皆様へ

初めまして、在沖縄米国海軍病院(USNH Okinawa) 日本人インターンの山田雅晶と言い
ます。

今回、当病院の夏季エクスターンシップの募集に関して連絡したくメールを送らせて頂
きました。
当院では毎年、エクスターンとして病院見学希望者を募っております。今年度の案内を
更新しましたので、詳細や申込方法については下記ウェブサイトを参照して頂ければ幸
いです。

夏季エクスターンシップについて
http://www.med.navy.mil/sites/nhoki/JapaneseInterns/Pages/extern.aspx
申し込み方法
http://www.med.navy.mil/sites/nhoki/JapaneseInterns/Pages/ExternApply.aspx
よくある質問と回答
http://www.med.navy.mil/sites/nhoki/JapaneseInterns/Pages/ExternFAQ.aspx

滞在施設の提供や補助はできませんが、当院周辺の美浜、北谷、砂辺周辺では、比較的
安く利用可能なドミトリーや民宿があります(1泊2000-3000円〜、自分も6日間宿泊して
1万円程度でした)。費用の面で心配な方は一度そういった宿泊施設のご利用もご検討下
さい。
以下に、参考ページを載せておきます。

宿泊施設参考ページ
http://www.cosmos.ne.jp/~zako4135/sango.htm ※サンセット美浜は2008年で営業終
了しました。
http://www.chatan.or.jp/modules/tinyd0/index.php?id=5

連絡先
YAMADA, Masaaki M.D.
usnhokinawa_extern2010@yahoo.co.jp (in English)

USNH Okinawa Externship Coordinator 2010
JNP Intern class 2010-2011
posted by I-cuber at 09:45 | イベント

2010年06月14日

医療をテーマにした政策立案コンテスト『GEIL2010』

(以下転送)------------------------------------------

自分の人生の中でもっとも熱い一週間。


80人の学生と、社会問題の本質に触れ、互いの想いをぶつけ合わせ、理想の政策を創り出してみませんか。



GEILで得られる経験は他では絶対得られない。

今までと違う自分を掴むために。



知る、だけじゃ足りなくなった人へ―

あなたの想いを形にする場がここにはある。



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経済産業省・東京都後援

第12回学生のための政策立案コンテスト

『GEIL2010』

参加者募集スタート



―「将来社会」というフィールドに、

「医療」という側面から

「政策」と「学生」という武器で切り込む―

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【GEILとは】

1999年より毎年夏休みに全国から学生を集めて合宿形式で行われる、日本最大級の政策立案コンテスト、『GEIL』。



今年度は社会保障の分野における『医療』をテーマに扱います。



深刻化するこの問題に対して、今後の社会を担う学生こそが、考えなければならない。

今から立ち向かわなければならない。

もう、他人事では済まされない。


本気で考え、行動に移す―その契機は今このときなのだ。





【GEIL2010コンテスト概要】

(詳細はHPに→http://www.geil.jp

◆日程 2010年8月29日〜9月4日(6泊7日の合宿形式)

◆場所 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)

◆参加資格 大学・大学院に在籍中の学生

◆定員 80名(応募者多数の場合、課題選考)

◆参加費用 25,000円(宿泊費込み)

※応募自体に費用はかかりません。

◆応募方法WEBサイト(http://www.geil.jp)のEntry→応募フォームより行ってください。

◆今年度後援団体

経済産業省 東京都 財団法人松下政経塾 日本経済新聞社 構想日本



【コンテストの特徴】

◆グループワーク形式

5人1 組のグループを組み、議論を重ね政策立案を行う。

◆ケースメソッド方式

実行委員会が問題領域と社会問題を提示し、それを解決する政策案をグループで議論する。

◆合宿形式

6泊7日間、政策立案に集中する環境に身を置き、「一週間の非日常」を体験する。

参加者同士での昼夜を問わない白熱した議論が展開する。

◆フィールドワーク

問題領域に関連する「現場」に赴き、その「声」を直接聞き、問題を肌で捉える。

◆コンサルティングタイム

政策立案のプロである現役官僚のコンサルティングを受ける。

現役官僚と学生の貴重な議論の場。

◆決勝プレゼンテーション

チームで力を合わせて立案した政策を、各界からお呼びする審査員・多くのオーディエンスに対して発表し、最優秀案を決定する。



【参加までの流れ】

応募はGEIL2010 WEBサイト(http://www.geil.jp)のEntry→応募フォームより行って下さい。

また、今年度からプレエントリーを採用しております。必須ではございませんがプレエントリーしていただいた方には、選考課題を解く上での参考資料を送付致します。

(応募者が80名を超えた場合、選考課題の解答に基づいて厳正なる審査を行い、上位80名を選考させていただきます。ご了承ください。)



【応募説明会のご案内】

GEIL2010では、下記の日程で説明会を開催いたします。

コンテストのより詳細な説明、グループワーク等の企画をご用意しております。

本番を前に、皆様にスタッフの生の声をお届け出来る唯一の機会となっております。

少しでもGEILに興味関心を持った方、参加をご希望される方は是非奮ってご参加下さい。



日時: 第一回:6月20日18時40 分〜 第二回:6月27日18時40分〜

※二回とも同じ内容を扱います。

会場: 独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 311号室

定員:120名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

※参加には事前申し込みが必要です。

参加のお申し込みはWEBサイト(http://www.geil.jp)のEntry→応募フォーム→説明会より行って下さい。



【GEIL企画講演会】

宮台真司×GEIL2010×一橋大学KODAIRA祭
「社会変化とソーシャルデザイン〜今後50年を生きる君たちへ〜」
6月6日(日)14時45分〜16時30分
@一橋大学2201教室 KODAIRA祭内学術系企画

―昨年度10万部超を売り上げた『日本の難点』の著者で、政治問題からサブカルチャーまであらゆるジャンルを縦横無尽に論ずる、気鋭の社会学者
宮台真司が今後の日本を担う、学生に熱く語りかける 。―

こちらは事前申し込みが必要ございません。お気軽にお越しください。

【お問い合わせ】

ご不明な点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

◆お問い合わせ info@geil.jp

◆URL http://www.geil.jp

◆mixiキーワード GEIL2010

◆twitter GEIL2010
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[7/10 郡山] 第11回福島県感染症勉強会

(以下転送)------------------------------------------

 今回は昨年開催し、感染症サマーセミナーでも好評であった
『グラム染色セミナー〜GSSG style〜』を行います。

昨年同様、会の運営・レクチャーは
感染症医の監修のもと初期研修医・後期研修医が中心となって準備しています。

これから感染症を勉強しようと思っている初期研修医の皆さん・指導医の皆さん、
是非来てください、一緒に勉強しましょう。

       【第11回福島県感染症勉強会】
『グラム染色セミナー〜GSSG style〜』
           in 福島

抗生剤の適正使用が叫ばれる今日、
感染症の診断・治療にグラム染色は欠かすことができません。
しかし、実際には
 @具体的にどうやったらいいのかよく分からない
 A周囲にグラム染色をやっている人がいない
 Bグラム染色をやりづらい雰囲気があるのが現実。

分からないからやらない、やらないからますますやりづらい、
という悪循環に陥ってしまいがちです。

そこで、医師、看護師、薬剤師、検査技師、その他医療に携わる職種の方なら誰でも、
経験年数を問わずグラム染色を経験して頂いて、グラム染色に対する理解を深め、
更には広めていこうというのが本セミナーの主旨です。


場所: 財団法人 太田綜合病院附属 太田西ノ内病院
    福島県郡山市西ノ内2-5-20
      (郡山駅よりタクシーで5分)
     太田西ノ内病院 看護専門学校
            当院5号館2階研修センター
http://www.ohta-hp.or.jp/nishi_1.htm
  (参加ご希望の方には詳細を追ってお知らせします。)

日時: 2010年7月10日(土)

プログラム: (詳細は後日提示させて頂きます)
 14;00〜16;00 スキルステーション(グラム染色実習)
       ・グラム染色の手技・顕微鏡の使い方 など
   (受講生1人につき1〜2名の指導者がつきます。)
 16;00〜18;00 レクチャーステーション
     ・症例を通じてグラム染色の有効性を体感する
       ・代表的な起因菌と画像
        ・検体採取の方法
        ・細菌検査室の実際


参加資格: 感染症診療に興味を持っている方なら、
 初心者から熟練者まで大歓迎です。(職種は問いません)

定員: 約15名(顕微鏡の台数とインストラクターの人数による調整)
    (尚、応募が定員を上回った場合は、公正な抽選とさせて頂きます。)

参加費:無料

参加者には 本セミナーオリジナル
「一人でもグラム染色がやりたくなる感染症実践マニュアル」 を進呈します。

出席者に毎回好評の福島県感染症勉強会恒例の懇親会もあります。

参加希望の方は
@ 氏名 (ふりがな、例:伊藤 文人 (いとう ふみひと))
A 所属施設、役職(医師なら年数を)(医学生なら大学と学年)
B e-mailアドレス
を添えて下記まで御連絡ください。
  太田西ノ内病院 総合診療科 後期研修医 伊藤 文人 f_d_c87@yahoo.co.jp

募集締め切りは2010年6月10日(木)までです。
参加は、現地集合・現地解散とさせていただきます。
内容に関しての質問は、伊藤まで f_d_c87@yahoo.co.jp


【福島県感染症勉強会】
 代表: 太田西ノ内病院 救命救急センター 石田時也
 世話人: 太田西ノ内病院 総合診療科 伊藤文人
      福島県立会津総合病院 初期研修医 根本大樹
      福島県立医科大学小児科/公衆衛生学 川井巧
posted by I-cuber at 10:39 | イベント

[6/25 東京] 家族アプローチワークショップ

(以下転送です)----------------------------------------------

プライマリ・ケア医、家庭医のための
家族アプローチワークショップ・ミニ in 東京開催のお知らせ

 重複送信御容赦ください。普段は1日がかりで行っております「家族アプロー
チワークショップ」のエッセンスを2時間に凝縮した「家族アプローチワークショッ
プ・ミニ」。今回は日本プライマリ・ケア連合学会の前夜に東京で行います。
 プライマリ・ケア医、家庭医が行う家族アプローチに興味があるみなさま、ど
うぞご参集ください。

開催日時:2010年6月25日(金)18:30〜20:30
開催場所:中小企業会館(東京都中央区銀座2-10-18)
参加費:医師2000円、コメディカル・学生1000円
対象者:プライマリ・ケア医、家庭医が行う家族アプローチに興味がある初心者
募集:20名
主催:大阪家庭医療研究会

プログラム(予定)
18:30〜19:20 家族システム論実習
19:30〜20:20 個人面接・家族面接ロールプレイ〜あなたはどちら派?
20:20〜20:30 まとめ

 参加御希望の方は、E-mailにて、氏名,性別,年齢,勤務先または学校名,卒
後または学部何年目,事前連絡用のメールアドレス(携帯アドレスでない方が望
ましい),当日連絡のつく携帯電話番号(緊急連絡用)を明記し、件名を「東京
家族アプローチWS参加応募」とした上で、ht69_nnw@aioros.ocn.ne.jpまでお申
し込みください(担当 / 竹中)。締め切りは6月20日(日)または定員に達
した時点です。
posted by I-cuber at 10:39 | イベント

2010年06月10日

[8/31-9/1 神戸] 新型インフルエンザ・リスクコミュニケーション・ワークショップ

(以下転送です)----------------------------------------------

●第3回新型インフルエンザ・リスクコミュニケーション・ワークショップ●ご案内
Kobe University Risk communication on Influenza Virus Outbreak WorkShop
III, KURIVOWS III (クリボウズIII)

 2009年、世界的な新型インフルエンザA(H1N1)感染症のアウトブレイク
が起きました。リスク・コミュニケーション、クライシス・コミュニケーション
の重要さが改めて確認されました。患者情報の開陳、記者会見のあり方、報道の
あり方、発熱相談センター・発熱外来におけるコミュニケーションなど、全ての
セクションで良質で効果的なコミュニケーションが必要とされます。
 今年も神戸大学都市安全研究センターでは、全国の感染症を担当する行政 関
係、保健関係、医療、報道関係者を対象に、現場で行うリスク・コミュニケーショ
ンの実践を習得するためのワークショップを企画いたしました。名付けて
KURIVOWS III。2008年、2009年に続き3回目です。今回はスペシャル・ゲストも
お招きして、さらにパワーアップ。また、昨年要望があった、「リスク・コミュ
ニケーション以外のインフルエンザの基礎知識」のおさらいレクチャーも企画し
ました。ワークショップなので、議論の時間もたくさんとりたいと思っています。
楽しく実りの大きな会にしたいです。ぜひ、ご参加ください。なお、申し訳ござ
いませんが、定員に限りがございますのでご応募いただいた方も御参加いただけ
ない場合がございます。ご了承ください。

主催 神戸大学都市安全研究センター
協力 NPO法人 HAICS研究会
会期 平成22年8月31日(火)、9月1日(水)
会場 神戸ポートピアホテル
〒650-0046 神戸市中央区港島中町6丁目10-1 TEL.078-302-1111(代表)
FAX.078-302-6877 http://www.portopia.co.jp/
参加対象 全国の感染症に関係する行政、保健、 医療、報道関係者

内容(敬称略。講師、内容には変更の可能性があります)
平成22年8月31 日
===12:00より受付開始===
13:00 開会のあいさつ

第1部 復習とお勉強編
13:05 おさらいレクチャー1 インフルエンザウイルスの基礎知識 神戸大学
新矢恭子
13:25 おさらいレクチャー2 インフルエンザ診療の基礎知識 神戸大学 大路
 剛
13:45 おさらいレクチャー3 インフルエンザと感染管理 神戸大学 李 宗子
14:05 休憩
14:35 サーベイランス 国立感染症研究所 実地疫学専門家養成コース
(FETP-J) 具 芳明
15:45−休憩

第2部 リスコミ・プレイバック 振り返り編
16:00 臨床現場におけるリスコミ 神戸医療センター中央市民病院 林 三千雄
16:30 地方行政におけるリスコミ 神戸市保健所 白井 千香
17:00 メディアにおけるリスコミ 医療ジャーナリスト 伊藤 隼也
17:30 日本のリスコミ、世界のリスコミ 近畿医療福祉大学 勝田 吉影
18:00 休憩
18:10 総合討論 2009年のパンデミック リスコミ的に振り返ると
司会 岩田健太郎 特別ゲスト 神戸女学院大学 内田 樹
19:20 意見交換会 記念撮影

平成22年9月1 日
第3部 アップグレード編 明日からどうする?
8:30 コーチングとコミュニケーション  佐々木 美穂
10:00 休憩
10:10 リーダーシップとは何か 岩田健太郎 洛和会音羽病院 土井朝子
11:10-総合討論とまとめ
12:00ー閉会の挨拶 修了書授与

参加費  35,000円(宿泊費込み)          当日受付時にお支払ください。
申込方法  下記の項目に記入の上、e-mailでお申込ください。
定員 60名(7月9日に選考結果をお伝えします)
締め切り 平成22年7月2日(木)
申込先 新型インフルエンザ・リスクコミュニケーション・ワークショップ事務局
担当:鍵田祐子(神戸大学附属病院感染症内科)
TEL:078-382-6297
e-mail:kurivows@gmail.com

平成22年8月31日より開催される第2回新型インフルエンザ・リスクコミュ
ニケーション・ワークショップに参加申込します。
フリガナ:
氏名:
所属施設:
役職:
志望動機:
その他御質問など:
お知らせいただきました個人情報は当研究会活動の目的のみに使用し、第三者に
開示することはありません。
posted by I-cuber at 09:22 | イベント

[8月自治医] 自治医科大学 ICLS コース

(以下転送です)----------------------------------------------

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医学生の皆さんへ

自治医大で開催される全国医学生むけICLSコースにご参加ください。
心停止後10分間の心肺蘇生訓練です。
電気ショック・気管挿管・経皮ペーシングなどを行ないます。
ゴロ合わせなどを使ってしっかり習得します。
日本救急学会認定の修了証を授与します。

日程(同じ内容で3回開催します。)
8月6日(金)
8月20日(金)
8月27日(金)

定員各回12名(対象:医学部1〜6年生)
時間: 8時半〜16時
会場:自治医大記念棟7階シミュレーションセンター
受講費無料。宿泊費補助。6年生は旅費補助可の場合あり。
自治医大生1〜6年も受講可です。(宿泊費・旅費の補助はなし。)
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ICLSコースディレクター
  早瀬行治(自治医大卒後臨床研修プログラム責任者)yuhayase@jichi.ac.jp
問合せ先:
  メール gme@jichi.ac.jp
  電話0285-58-7252 卒後臨床研修センター
  URL :  http://www.jichi.ac.jp/hospital/top/resident/icls/index.html
====================================
posted by I-cuber at 09:16 | イベント

2010年06月09日

[9/04 聖路加] 心理学者 ピエロ・フェルッチ 講演会のお知らせ

(以下転送です)----------------------------------------------

心理学者 ピエロ・フェルッチ 講演会のお知らせ

世界で著名なイタリアの心理学者・哲学者、ピエロ・フェルッチ氏の来日
講演のお知らせです。フェルッチ氏は、『内なる可能性』『人間性の最高
表現』『子どもという哲学者』『未来のママとパパへ』や「Power of
Kindness」などの著者で、サイコシンセシスの世界的第一人者です。サイ
コシンセシスは、「魂、愛、意志を取り入れた心理学」「人間性心理学、
トランスパーソナル心理学の最初の枠組み」と言われ諸分野でホリスティッ
クな人間観として基盤とされています。この度、立命館大学での集中講義に
先立ち、東京で講演会を開催いたします。新作「Beauty and the Soul」
(美と魂)というお話とともに、皆さんとのやり取りの時間を持ち、人生に
つい て深く考える機会にしたいと思います。多くの方のご参加をお待ち
しています。

講演名: Beauty and the Soul 美と魂(スピリチュアリティ)
講師 :  ピエロ・フェルッチ (ボランティア通訳がつきます)
司会:  平松園枝
日時 :  9月4日(土)14:00開場 14:30 開始
     第一部講演 2時間 第二部 質疑及び交流会1時間の予定
場所:  聖路加国際病院2F トイスラーホール
地図:    www.luke.or.jp/access.html
受講料:  一部のみ参加  2500円前売り (3000円当日)
     一部と二部両方 3000円前売り (3500円当日)

振込先: 三菱東京UFJ銀行 広尾支店 普通 0126820
     口座名 ウィルプロジェクトジャパン株式会社
期限:  7月31日振込締め切り
定員 :  80名
主催:  ウィルプロジェクトジャパン

定員になり次第、閉め切ります。
お問い合わせ先: jpn.willproject@gmail.com

前売りお申し込みの方はメールにて、お名前、人数、第一部のみか、全日程
の参加希望かをお知らせ下さい。振込み確認後、受付票をメールでお送りい
たします。尚、振り込み後は払い戻しをいたしませんのでご了承ください。
jpn.willproject@gmail.com

フェルッチ氏からのメッセージ:
心理セラピストして、わたしはいつも『美』と、『美』を前に私たちが抱
く様々な感情に強い関心をもっていました。『美』には、私たちが生きる
ための意思を思い起こさせ、忘れた感情を呼び戻し、新しい可能性を気づ
かせ、深い悲しみを忘れさせ、他者との距離を縮め、今抱える問題を忘れ
させるという力が備わっていると気づきました。
あらゆるレベルでの『美』が、わたしたちが再生し、自分たち自身への気
づきをもたらす資源になると強く信じています。
参照HP @ http://www.pieroferrucci.it/
Atwo.not2.org/psychosynthesis/
Bwww.psychosynthesis.org/
posted by I-cuber at 09:10 | イベント

[6/20 東京] 母子保健シリーズ第1弾「エイズ孤児を考える」

(以下転送)------------------------------------------

■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日時   2010年6月20日(日)13:00〜17:30
□場所   東京大学本郷キャンパス(予定)
□参加費  500円
□定員   40名
□講師  加藤 琢真 先生 (足利赤十字病院 小児科医)
□懇親会  参加自由。参加費は実費となります。

■プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12:30〜13:00 受付
13:10〜13:30 イントロダクション(団体紹介)
13:30〜14:30 加藤先生による講演
14:30〜14:40 質疑応答
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:00 ワークショップの概要説明
15:00〜16:30 グループワーク
16:30〜17:10 発表
17:10〜17:30 クロージング
18:30〜 懇親会

■企画内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エイズの脅威はアフリカを中心に途上国にとっての大きな問題
となっていて、片親ないし両親をエイズで失った子ども
「エイズ孤児」は全世界で1500万人に及ぶといわれています。
そして彼らの多くが衣食住の確保や、教育、医療へのアクセスに
困難を抱え、差別や偏見に苦しんでいます。

今回の勉強会では、エイズ孤児の支援を行っているNGO、PLASの設立者の
一人である加藤琢真先生を講師にお招きしてご講演をいただくと共に、
ワークショップのセッションでは
参加者のみなさんにも積極的にディスカッションに参加していただいて、
エイズ孤児の問題に関わるさまざまなステークホルダーの視点にたって、
問題にどのようにしてアプローチ出来るかを考えます。

途上国における問題は複雑な要因が絡み合っており、
その解決にはあらゆる分野からの視点が必要です。
今回の勉強会を通じ、国際保健の問題をさまざまな角度から捉える
きっかけになればと思います。

なお、このメールの最後に「当日ボランティア募集」のお知らせ
もございます。ご興味のある方はお読みください。

■講師紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
慶應義塾大学小児科学教室 専修医
栃木県足利赤十字病院 小児科
エイズ孤児支援NGO/PLAS・理事・前代表
加藤琢真先生

愛知県で出生。2001年に海外ボランティアに参加したことを契機に、
2004年よりNPO法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)理事に着任。
2005年、医療系学生による国際協力隊euphoriaを設立、第1期代表を務める。
同年、ウガンダ共和国でエイズ孤児に出会い、国内でエイズ孤児支援NGO・PLAS
を設立した。2007年に国家医師免許取得後、長野県厚生連佐久総合病院で初期研修を
行い、HIV/エイズ診療、啓発活動を行う。2009年慶應義塾大学小児科学教室に入局後、
横浜市立市民病院勤務を経て、2010年より現職。


■参加申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加ご希望の方は、【2010年6月18日(金)まで】に、
下記のURLにアクセスに、そちらからお申し込み下さい。
(ただいまWebの方は準備中です。広報開始時には用意出来ているように
準備いたします)

■当日ボランティアの募集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当日は11:30に会場に集合し、以下のようなお手伝いをして頂きます。
・受付 ・会場設営 ・誘導 ・資料配布 ・照明 ・アンケート回収など

当日ボランティアの魅力は、jaih-sの雰囲気をより近くで感じることができ、
国際保健・国際協力を志す学生や経験豊富な先生方と交流を深めることです!

当日ボランティアをお引き受け下さる方は「info☆jaih-s.net」
(☆を小文字の@に直してお送りください)」までご連絡くださいませ。

(*ただし、ボランティアの方はワークショップへの参加よりもお手伝いを優先
して頂くことがありますので、プログラムの全てを聞けるとは限りません。
プログラムに集中したいとお考えの方は、ボランティアではなく、参加者
としての申し込みをおすすめします!)

■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
勉強会全体に関するお問い合わせは
以下のアドレスにお願いします。
knowledge☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
______________________________________________________
jaih-sの活動に関する質問やご意見も随時お待ちしております。
日本国際保健医療学会・学生部会窓口
info☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
______________________________________________________
jaih-sに関する詳細はこちらです。
学生部会ホームページ http://www.jaih-s.net/
学会ホームページ http://jaih.jp/
posted by I-cuber at 09:09 | イベント

[6/27(日) 東京] 母子保健ワークショップ「マダガスカルと日本をつなぐ国際協力から学ぶこと」

(以下転送)------------------------------------------

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  ■□■   「母子保健ワークショップ」          ■
  □■ マダガスカルと日本をつなぐ国際協力から学ぶこと  ■□
  ■                          ■□■
     主 催:jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)
     協 力:国立国際医療研究センター
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【企画背景】
本企画は国際協力分野の中でも「母子保健」に焦点を当てています。

世界では、毎年50万人以上の女性が妊娠や出産に起因した疾病で命を
落としています。その99%はなんと開発途上国で起こっています。

世界のどこかで毎日250人乗りの飛行機が6機墜落している計算です。
乗客は全員女性で、みな妊娠していましたが、残念ながら生存者はおりません。

まさにこの瞬間にも、1分に1人の割合でお母さんが命を落としているのです。

これまで国際機関は様々な取り組みをして来ましたが、残念ながら、
妊産婦死亡率はほとんど改善されておりません。

このワークショップでは、JICA母子保健専門家としてマダガスカルで活動
されたご経験をお持ちの先生をお招きし、現場の声を聞いた上で、様々な
問題点を洗い出し、解決策を模索する場として企画いたしました。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■プログラム・講師の先生方ご紹介・参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
┃ ■当日ボランティアの募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時】2010年6月27日(日)12:30〜17:20(12:00開場)
【場所】国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター 3階会議室
(地図⇒http://www.ncgm.go.jp/location.html
【使用言語】日本語
【主催・協力】
・主催:jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)
・協力:国立国際医療研究センター

■プログラム・講師の先生方ご紹介・参加申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[プログラム](予定)
12:30〜12:40 オープニング
12:40〜13:05 講演@「マダガスカルにおける妊産婦のいのちの現状と課題」
        講師:松井 三明 先生(国立国際医療研究センター)
13:05〜13:30 講演A「国際母子保健の経験から日本の産科の進む方向性を考えてみる」
        講師:竹内 正人 先生(東峯ヒューマナイズドケアセンター)

13:30〜15:30 ワールドカフェ(問題の社会的背景や解決アプローチを考える)
http://www.humanvalue.co.jp/service/wcafe/?gclid=CN3tlILt-aECFQQaewodtkRoGQ
        ファシリテーター:竹内 正人 先生
15:30〜15:45 休憩
15:45〜16:30 グループ発表&質疑応答
16:30〜17:15 講評・まとめ
17:15〜17:20 クロージング

[講師の先生方ご紹介]
@松井三明先生
・ご所属:国立国際医療センター 国際医療協力部
・ご専門分野:母子保健、国際協力
・ご略歴:
http://www.jaih-s.net/modules/smartclient/client.php?id=65

A竹内正人先生
・ご所属:東峯ヒューマナイズドケアセンター
・ご専門分野:周産期医学、母子保健、国際協力
・ご略歴:
http://www.takeuchimasato.com/profile.html

[参加お申し込みについて]
・参加費:500円
・定員:35〜40名 ※定員に達し次第募集を締め切らせて頂きます
⇒申込URL(http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=49
【申込〆切日:6月25日(金) 】

※申込のキャンセルについて※
・参加申込後のキャンセルがある場合は、6月25日(金)までに、
「info☆jaih-s.net」(☆を小文字の@に直してお送りください)
宛てにその旨をお伝え下さい。

■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)
・HP:http://www.jaih-s.net/
・このイベントに関するお問い合わせ
 e-mail:info☆jaih-s.net(☆を小文字の@に直してお送りください)
ご質問のある方は以上の連絡先へご連絡ください。

jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療に関心を持つ
様々な分野の学生が集まった団体です。国際保健医療分野の第一線で
ご活躍されている先生方のご協力の下、ともに学びあう場、将来の国際
保健医療を担う人材育成の場となるべく、活動をしています。

■当日ボランティアの募集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当日は11:30に会場に集合し、以下のようなお手伝いをして頂きます。
・受付 ・会場設営 ・誘導 ・資料配布 ・照明 ・アンケート回収など

当日ボランティアの魅力は、jaih-sの雰囲気をより近くで感じることができ、
国際保健・国際協力を志す学生や経験豊富な先生方と交流を深めることです!

当日ボランティアをお引き受け下さる方は「info☆jaih-s.net」
(☆を小文字の@に直してお送りください)」までご連絡くださいませ。

(*ただし、ボランティアの方はワークショップへの参加よりもお手伝いを優先
 して頂くことがありますので、プログラムの全てを聞けるとは限りません。
 プログラムに集中したいとお考えの方は、ボランティアではなく、参加者
 としての申し込みをおすすめします!)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(文責:安東)
posted by I-cuber at 09:08 | イベント

2010年06月08日

[7/4 築地] 第1回JCOHR総会 コクランたばこレビュー翻訳敢行記念ミーティング

(以下転送です)----------------------------------------------

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第1回JCOHR総会 コクランたばこレビュー翻訳敢行記念ミーテ
ィングのご案内

 JCOHR(ジェイ・コール:Japanese Collaboration for
Oral Health Review)は、
「コクランレビューアブストラクトの翻訳」、
「コクランレビューの日本における普及」、
「EBMの理解と普及の推進・支援」を目的とした活動を行うた
め、さまざまな保健医療職種が集って2007年に発足したボラン
ティア団体です。
現在90名以上の翻訳ボランティアがJCOHRに登録し、
まずは口腔保健領域のレビューアブストラクト翻訳を行い、
日本医療機能評価機構Mindsにて公開しております。
このたび、国立がんセンターたばこ政策研究プロジェクトリー
ダーの望月友美子先生を中心とした、たばこコントロールの研
究チームとともに、たばこコントロールのアブストラクト翻訳
にも取り組むこととなり、世界禁煙デーである5月31日には翻
訳が公開できる運びとなりました。
 今回は、たばこ問題アブストラクトの翻訳公開をJCOHRの活
動の区切りとして、また、たばこコントロールに関わる方々と
JCOHRとの共同作業により、日本のタバコ政策が欧米並に進み、
社会全体のEBMへの理解も深まることを期待し、今回の会を開
催することとなりました。
皆様の多数のご参加をお待ちしております。

【開催概要】
日時:2010年7月4日(日)午後1時〜5時(30分前開場、
懇親会 午後5時30分〜)
会場:国立がん研究センター研究所1階 セミナールーム
(東京都中央区築地5-1-1)
参加費:2000円(事前登録) 当日参加の場合は3000円
懇親会費:5000円(事前登録)

【プログラム(予定)】
コクランとEBM、たばこコントロールについての理解を深
めるためのセッションを予定しています。

「コクランとの出会い(仮題)」
(財)結核予防会結核研究所 名誉所長 森 亨 先生
 コクラン共同計画の名のもとになった
 Archie Cochraneの著作"Effectiveness and Efficiency"
を初めて日本に紹介された森先生とコクランとの出会いを、
コクラン共同計画の理念とともにお話しいただきます。

「コクランを使ってみよう(仮題)」
(財)倉敷中央病院 総合診療科
 主任部長 福岡 敏雄 先生
 医学判断プロセスを、個人の治療の閾値を示しながら
 治療のリスク比の重要性とともに考えるセッションです。

 セミナーが終わった後には、システマティックレビューが
リスク比を予測するためのツールであることが実感できるは
ずです。

【参加方法】
参加資格:どなたでも参加できます。
 ただし、申し込みが会場の定員80名に達しましたら、参加
をお断りすることがありますので、
 お早めの事前登録をお勧めいたします。
事前登録の方法:下記の情報をJCOHR事務局
(jcohr-office@umin-ac.jp)にe-mailで送信してください。
 @氏名、Aふりがな、B所属、C職種、De-mailアドレス、
E住所、
 F懇親会に参加/不参加、G領収書の要/否、
H領収書が必要な場合は宛名
会費振り込み:e-mailでの申し込み後、JCOHR事務局より
事前登録受付のe-mail返信がありましたら、
 1週間以内に下記の口座に参加費および懇親会費(ご参加
の方のみ)をお振り込み下さい。

 入金の確認により、正式な参加受付とさせていただきます。

   振込先:福岡銀行 田町支店 普通 289602
   フリガナ:ジェイコールジムキョク
     名義:JCOHR事務局

事前登録締切:2010年6月25日(金)

【お問い合わせ】
JCOHR事務局 jcohr-office@umin-ac.jp
〒814-0193 福岡県福岡市早良区田村2-15-1
福岡歯科大学・高齢者歯科 内藤 徹
Tel: 092-801-0411
posted by I-cuber at 08:53 | イベント

[6/16 東京] 今後10年で、日本人の老いの生き方、死に方が大きく変わる!

(以下転送です)----------------------------------------------

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■第5回東京ヘルスケア研究会  2010年6月16日(水)開催
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【講師】 高橋 泰 先生
     国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野 分野長・教授

【テーマ】「今後10年で、日本人の老いの生き方、死に方が大きく変わる!」
1.過保護介護は、長期の重介護を誘発
2.老いの過程を左右する2つの分岐点
   (1)トイレに行けなくなったとき
(2)食べれられなくなったとき
3.トイレに行けなくなったときの選択肢は、
オムツor自立のための工夫と訓練
4.食べられなくなったときの選択肢、胃ろうorあきらめる
5.日本の老い方、死に方は今後10年で劇的に変わる

【日時】2010年6月16日(水)
    開催時間18:30〜20:30 (終了後自由参加の懇親会あり)

【会場】虎ノ門とらトピア・港区虎ノ門健康福祉館 2階会議室
   (東京都港区虎ノ門1-21-10、電話03-3539-2941)

【費用】医療機関&個人3,000円/1名 企業派遣5,000円/1名

【対象】医療機関・介護福祉施設・医療関連企業の皆様

【申込】日本医学出版HP http://www.jmps.co.jp よりお申し込みください。

【問い合わせ先(主催者)】 日本医学出版  info@jmps.co.jp
posted by I-cuber at 08:51 | イベント

2010年06月07日

ジェネラリストのこれからを考える会(GPEP)ワークショップ

(以下転送です)----------------------------------------------

「第6回ジェネラリストのこれからを考える会(GPEP)ワークショップ」

ジェネラリストのこれからを考える会は、昨今話題に上がるジェネラリストが
どのような医師であるべきか、そのためにどう 学んでいくべきかなどを、
地域医療、総合診療、家庭医療といったさまざまな名称で働いてきた者が手をとり、
考えていこうとする 団体です。
ジェネラリストを目指す若手医師が、ともに悩みを話し合い、これからを論じ合う
場として第6回ワークショップを福知山で開催します。
多数のご参加をお待ちしています。
過去のWSについては次のHP/ブログを参照下さい。
※GPEP HP: http://gpep.umin.jp/
※ 第5回WS(台東Hp主催)からのブログ: http://gpepws5.blogspot.com/

ワークショップ概要

◆ 対 象:ジェネラリストになるためのキャリアパス・研修に関心を持つ
 医師、医学生
◆ 日 時:2010年7月10日(土)12:30〜11日(日)12:30
◆ 会 場:
 10日:福知山市民病院 京都府福知山市厚中町231 Tel:0773-22-2101
    http://www.fukuchiyama-hosp.jp/
 11日:三和荘 福知山市三和町寺尾権現4番地 Tel:0773-58-3717
    http://www.tanba-miwa.net/miwaso/

◆ 内 容:
 □ 基調講演:舞鶴市 肥後医院:肥後 孝先生
 □ 全体ワークショップ「ジェネラリストのやりがい」
 □ ケースディスカッション「プライマリケアの現場における指導医のアプローチ」
 □ 課題別ワークショップ:
   (1) ジェネラリストとワークライフバランス
   (2) ステップアップEBM実践ライブ
   (3) 在宅緩和ケア
   (4) 研修医の叱り方
   (5) 身体所見の小テスト
 □ 懇親会

◆ 主 催:ジェネラリストのこれからを考える会 ⇒ http://gpep.umin.jp/
◆ 定 員:50人
◆ 参加費:15,000円(宿泊費,懇親会費込):雑魚寝の方は減額予定
※ 宿泊施設は47名が宿泊可の合宿対応(=雑魚寝のたこ部屋あり)施設を貸切ました。
スタッフを含めると65名前後を見込んでいますので、多くの人に雑魚寝をお願いする
ことになります。

◆ 申込み方法:
福知山市民病院 第6回ワークショップ事務局(総合内科 川島 篤志)
gpep.ws6@gmail.com
までご連絡下さい。
個人の情報+課題別ワークショップの希望(第1〜3希望まで)+宿泊/交通について
+応募動機・セミナーへの期待などを入力していただくフォーム
を送らせていただきます。

定員になり次第、締め切らせていただきます。課題別ワークショップは後日、掲示し
ます。先着順で調整させていただきます。

皆様のお越しを心待ちにしております.
posted by I-cuber at 08:59 | イベント

[6/20 埼玉] 多田富雄氏を偲ぶ会

小泉政権がだした リハビリ打ち切り に対する運動の大きな原動力となった、
「私のリハビリ闘争」著者
医学博士、免疫学者、元東大教授の多田富雄氏についての企画です。

(以下転送です)----------------------------------------------

日時平成22年6目20日(日)
開場12:30 開会13:00
会場 春日部市民文化会館
講師 澤田石順先生
(神奈川県 鶴巻温泉病院
 回復期リハビリテーション病棟医師)
資料代500円
http://icube.umin.jp/temp/seminar/100622t.pdf
posted by I-cuber at 08:58 | イベント

[6/13 ] 患者の語りとがん哲学 前立腺がんの語りウェブページの公開に寄せて

(以下転送です)----------------------------------------------

DIPEx-Japan第2回総会記念講演会
患者の語りとがん哲学
前立腺がんの語りウェブページの公開に寄せて
http://icube.umin.jp/temp/seminar/100613.pdf

2010年6月、前立腺がんの語りのウェブページが公開されます。
そこでは手術や放射線やホルモン薬といった様々な治療の
体験ばかりでなく、がんという診断を受けた時の気持ち、
死を意識した瞬間の思い、病いを受け入れ向き合っていく
覚悟を決めたきっかけなども雄弁に、あるいは訥々と
語られています。

そうした人々の語りについて、「がん哲学」の観点から、
順天堂大学の樋野興夫さんにお話しいただきます。
樋野先生は病理学者の立場から、人体における
がん細胞と社会を構成する人間たちの相似性に
注目しつつ、がんに対するユニークな見方を提案して
おられます。

日時:2010年6月13日(日)15:00〜17:30
(受付開始14:30〜)
場所:東京大学農学部 弥生講堂・一条ホール
(最寄駅:地下鉄・東大前駅徒歩1分/根津駅徒歩8分)
定員:300人
参加費:一般1,000円(資料代含む)/DIPEx-Japan会員は無料

<プログラム>
15:00 ご挨拶 別府宏圀 DIPEx-Japan理事長

第1部 15:10〜15:45
「前立腺がんウェブページのご紹介」
 澤田明子(前立腺がんウェブサイト制作担当者)
 佐藤寛(インタビュー協力者)
 一ノ瀬義雄(泌尿器科医・アドバイザリー委員)

第2部 16:00〜17:30記念講演会
「人間学の法則+生物学の法則=がん哲学」
樋野興夫 順天堂大学医学部病理・腫瘍学講座教授
       NPO法人「がん哲学外来」理事長


●参加申し込み方法
下記事務局宛に氏名・連絡先・会員/非会員の別を明記の上、
6月11日までにホームページもしくはFAX、メールにて
お申し込みください(先着順)。

ディペックス・ジャパン事務局
http;//www.dipex-j.org/  E-mail: forum2010@dipex-j.org
FAX: 03-5568-6187 お問合わせ:050-3459-2059
posted by I-cuber at 08:54 | イベント

2010年06月04日

[6/19 東京] 医学生限定!キャリアカフェ(勉強会)のお知らせ

<医学生限定!キャリアカフェ(勉強会)のお知らせ>
〜自分らしい医師になるためには?〜

☆★*☆★*☆★*☆★*☆★*☆★*☆★*☆★*☆★*☆★*☆★*☆★*

日時:6月19日(土)
時間:17:30から約2時間(17:15開場)
場所:銀座ルノワール 銀座6丁目店 マイスペース2階2号室
・東京都中央区銀座6-12-10 旭ビル2階
・地下鉄銀座線銀座駅A3出口徒歩4分
http://www.ginza-renoir.co.jp/myspace/mys043.htm

料金:無料
対象:医学生限定、5〜10名での開催を予定
   *初期研修病院のイメージを考えておきたい方
   *どの科に進もうかをそろそろ検討しておきたい方
   *将来のキャリア目標を考えたい方
   *医師のキャリア形成というものに関心があり情報交換をしたい方など

内容:医学生として、今後どのようなキャリアを作っていければよいのか?という
   観点で研修病院のこと、科目選択のこと、将来の医師像などを自由に発言して
   いただきます。なお発言は気軽に自由な雰囲気で考えていきますが、別々の
   大学に在籍の医学生の皆様がキャリアについて話し合い、多様な考え方を知る
   ことで今後の進路選択に何かしら参考になるような会を目指していきます。

   *なお当日人数が集まれば2次会も予定しております。
   *以前キャリアカフェに来ていただいたことがある方そのご友人も大歓迎です

お申込みは
 ・問合せページ
 (http://www.ishicari.com/form1.html
 または
 ・「メールアドレス(hmitsuzawa@e-nhmc.com)」宛てに
  【お名前、ふりがな、大学名、メールアドレス、その他問合せ】
  を送信くださいませ。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
posted by I-cuber at 09:35 | イベント

[6/19-20 埼玉] 国際小児保健医療協力入門セミナー

(以下転送です)----------------------------------------------

第8回国際小児保健医療協力入門セミナーのご案内

開催日時 平成22年6月19日(土)13時〜6月20日(日)13時

§内容
第一部 講義
講師:中村安秀(大阪大学)
       「アフリカに広がる母子手帳」
   田村正徳(埼玉医大総合医療センター)
       「ベトナム新生児医療協力第二報」
   野崎威功真(国立国際医療センター)
       「ザンビアにおけるエイズ対策」
   加藤寛幸(静岡県立こども病院・国境なき医師団)
       「緊急医療援助を考えるー国境なき医師団の活動を通してー」

第二部 ワークショップ
課題作成:野崎・加藤・伊藤

§会場
埼玉県県民活動総合センター  http://www.kenkatsu.or.jp/trafic/top.html

§申し込み方法
下記のメールアドレス宛に、メールのみで受付 pkokusai@saitama-med.ac.jp
2010年4月下旬より受付を開始します。下記URLでご確認ください。埼玉医大総合
医療センター小児科 国際小児保健医療協力入門セミナーURLhttp://www.sait
ama-med.ac.jp/kawagoe/04departments/dep10ped/seminar.html

§参加資格および費用
医学部の学生・もしくは医師
学生10,000円 医師16,000円 (3食付き宿泊代・資料代込、交通費は自己負担)

§問い合わせ
  埼玉医科大学総合医療センター
 森脇浩一(小児科准教授) 田村正徳(小児科教授)
 □E-mail address:pkokusai@saitama-med.ac.jp
 □Tel  医局事務室:049(228)3550
     小児科教授室:049(228)3714
 □Fax:049(226)1424
posted by I-cuber at 09:34 | イベント

2010年06月03日

[6/05 徳島] 「村人の健康は村で守れる!…ちょっと助けはいるけれど

(以下転送です)----------------------------------------------

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☆☆ 「地球人カレッジ」のおしらせ ☆☆
特定非営利活動法人TICO
□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□
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●6月の地球人カレッジ
--------------------------------------------------------
テーマ:「村人の健康は村で守れる!…ちょっと助けはいるけれど」
JICA草の根技術協力事業
『チボンボ郡農村地域プライマリーヘルスケア・プロジェクト』最終報告
--------------------------------------------------------
◇ 報告者:吉田 純(業務調整員/TICOザンビア事務所長)
田淵幸一郎(保健医療専門家/関西医科大学)
-------------------------------------------------------
◆内容
3年にわたって進めてきた、ザンビアの農村での保健プロジェクトが5月で完了し
ました。
5歳までに5人に1人の子どもが死んでしまうザンビアで、これを改善するには村
の住民が自ら健康を守る活動が欠かせません。かといって医学の素人がそんなこ
とできるの?ちゃんとトレーニングを受けて、活躍できる場があれば、「こんな
に村人はやれるんだ」と驚かされる成果があがるのです。
もちろん、ここまでに至る道程は平坦ではありませんでした。診療所を建てるの
だって、お金を出せばいいだけじゃないんです。実はプロジェクトを進める要は
業務調整という作業です。どんなプロジェクトでも必要とされる「業務の調整」
というものは何か?必要な資質とは何か?日本人も学べる点がいくつもあります。
苦あれば楽あり、楽あれば苦あり。ザンビア・モンボシ村の発展の歯車は回り始
めたことを感じていただきたいと思います。

◇日 付:2010年6月5日(土)
◇時 間:午後7時〜9時ごろ
(開始5分前までにお越しください)
◇場 所:さくら診療所・デイケア室
? ? ? ? 吉野川市山川町前川212−6
◇問合せ:0883-42-2271/?info@tico.or.jp
◇参加費:無料
◇申し込み:不要
◇共催:さくら保健医療研究所


◆□◆  地球人カレッジ生中継お知らせ  ◆□◆
「会場が遠い」「時間がない」ために地球人カレッジに
参加できなかったみなさんに朗報です。
今回から地球人カレッジをインターネットで生中継します。
開始時刻になりましたら下記のウェブサイトにアクセスしてください。
リアルタイムで視聴できます。
チャット機能もありますので、講師に質問をすることもできます。
http://www.ustream.tv/channel/tico-college
アクセスお待ちしております。
なお、リアルタイムでなくても視聴できますので、
是非ぜひいつでもアクセス、ご参加下さい。
posted by I-cuber at 08:52 | イベント

[6/07 東京] 地域福祉活動・まちづくり・地域再生実践交流会

(以下転送です)----------------------------------------------

【第2回「地域福祉活動・まちづくり・地域再生実践交流会」】

 開催日:2010年6月7日(月) 18:30〜20:30
 会場:日本財団ビル2階「第1・2会議室」(東京都港区赤坂1丁目2番2号)
 参加対象:47都道府県並びに指定都市を含む65市町村の東京事務所の自治体職員
 参加費:1,000円(資料代など)※当日、受付でお支払いください。
 申込締切:6月3日(木)
 内容:1)交流会の趣旨説明
    2)講演
    「希望をもって生きる−生活保護の常識を覆す釧路チャレンジ」
     講師 釧路市福祉部生活福祉事務所 生活支援主幹 櫛部武俊さん
      21人に1人が生活保護を受給する(2008年度)釧路市が始めた、生
     活保護受給世帯への型破りな自立支援モデル事業。それが事業所や
     NPOを巻き込んで、地域の交流の場・地域の居場所づくりへと発展!
     いまや先駆的な実践として全国から脚光を浴びる、釧路市のゼロか
     らの挑戦をすべてお伝えします。
    3)質疑応答と交流会
  ※終了後、希望者による講師との交流の場を準備していますので、ご都合の
  つく方はご参加いただけると幸いです。参加費は実費となります。
 主催:全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)
 共催:日本財団
 お問い合わせ先:全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)
         〒981-0932 宮城県仙台市青葉区木町16-30 シンエイ木町ビル1階
         TEL:022-727-8730 FAX:022-727-8737

 詳細:http://www.clc-japan.com/event/event.cgi?mode=details&num=408
posted by I-cuber at 08:52 | イベント

2010年06月02日

[6/07 代々木] HANDS設立10周年記念セミナー「国際保健と世界の栄養問題」

(以下転送)------------------------------------------

特定非営利活動法人HANDS 主催
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 HANDS設立10周年記念セミナー「国際保健と世界の栄養問題」

 【ゲスト】:國井 修 氏(ユニセフ・ミャンマー事務所)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

 世界の子どもたちの栄養改善をテーマにしたセミナーを開催します。
 ゲストには、ユニセフ・ミャンマー事務所で、保健・栄養事業部長
 として活躍されてきた國井修氏をお招きし、ミャンマーでの経験を
 中心に世界の栄養問題についてお話いただきます。
 またHANDSからは、取り組み事例として、ブラジルのアマゾン地域と
 ケニアで実施中の活動について発表します。
 緊急援助・災害援助を含め、世界100カ国以上で保健医療活動に
 従事してきた國井氏のお話を伺い、国際保健の重要なテーマである
 栄養問題について一緒に考えていける機会にしたいと思います。
 皆さま奮ってご参加ください。

 【日  程】:6月7日(月)19:00〜21:00
 【場  所】:国立オリンピック記念青少年総合センター
        センター棟3階 311
    (東京都渋谷区代々木神園町3-1小田急線 参宮橋駅 徒歩約7分)
 【参 加 費】:HANDS会員 無料、一般 500円(資料代)
 【定  員】:100名
 【プログラム】:
  19:00 挨拶(中村安秀 HANDS代表)
  19:05 HANDSの活動紹介と栄養問題への取り組み
       ブラジル:アマゾン地域の小中学校をベースにした栄養教育活
       ケニア:乳幼児の栄養改善をめざした母乳育児推進活動
  19:35 講演「世界の栄養問題
          −ミャンマーでの3年間を振り返りながら」
  國井 修 氏(ユニセフ・ミャンマー事務所)
  20:20 休憩(10分)
  20:30 質疑応答(進行:中村安秀)
  21:00 終了

 ▼詳細情報、お申込みはこちら
  http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20100607.html

 ─────────────────────────────
 ■お問い合わせ先
 ─────────────────────────────
  特定非営利活動法人HANDS(担当:篠原、網野)
  東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F
  E-mail: seminar1006@hands.or.jp
  TEL:03-5805-8565
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