2010年06月02日

[6/09 東京] ユニセフ・活動報告会

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ユニセフ・活動報告会
http://www.unicef.or.jp/osirase/back2010/1005_09.htm
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ユニセフ・活動報告会
静かな緊急事態:幼い命を守るために
〜日本人 保健・栄養チーフによる活動報告〜
6月10日(木)15:00-17:00 講演会
(17:30-19:00 懇親会)
ユニセフハウス(東京・品川)
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いまなお、3秒に1人失われる5歳未満の子どもの命。
その原因の多くは、下痢やマラリア、肺炎など予防可能な病気です。
きれいな水や蚊帳、衛生的な環境や習慣があれば、予防できる病気で
子どもたちの命が奪われている状況は、まさに「静かな緊急事態
(Silent Emergency)」です。
ユニセフは、すべての子どもたちが健やかに成長できるよう、栄養や
予防接種、水と衛生などの分野で支援活動を行っています。近年では、
子どもの命を守るため、支援を組みあわせて包括的に行う取り組み
(ACSD)もはじめています。
本報告会では、5月までユニセフ・ミャンマー事務所で、栄養・保健
チーフでいらした國井修氏を迎え、ユニセフの保健事業の全体像、
ミャンマーでの取り組みをご講演いただきます。國井氏は、6月より、
ソマリアに異動される予定です。

〜 國井氏からのメッセージ 〜
ミャンマーでの3年間の活動を終えて、アフリカ(ソマリア支援)に行
くことになりました。皆様のご支援、本当にありがとうございました。
アジアでアフガニスタンに次いで子どもの死亡率の高いミャンマー。
活動する支援団体が少ないため、ユニセフはミャンマーに住む5歳未
満の子ども700万人全員に予防接種を届け、栄養対策を行い、マラリア、
HIVの流行地域での対策なども進めてきました。

そんな中で、サイクロン・ナルギスが襲い、14万人以上の死者・行方
不明者、200万人の被災者を生み、この3年間は「静かな」緊急事態と
「大音響の」緊急事態の狭間で、眠る時間も、土日もない日々が続き
ましたが、私自身、とても多くの経験と学びをさせて頂きました。

以前にサイクロン緊急援助のご報告をさせて頂きましたので、今回は
この3年間を振り返り、この「静かな」緊急事態がどのようなもので、
ユニセフとしてどのような支援を行い、それがどのように状況を
「変える」ことができたのか、できなかったのか、将来の展望も
含めてお話をしたいと思います。

また、サイクロン災害2年目で現場がどうかわったのか、未だ何が
必要なのか、についても触れたいと思っています。
ご支援、ご協力頂いた皆様へ、心より感謝を込めて・・・。

■報告者: ユニセフ・ミャンマー事務所 保健・栄養部長 國井 修 氏
■開催日時: 2010年6月10日(木) 15:00〜17:00 (14:40 開場)
(17:30-19:00 懇親会もご用意しています)
■定員: 先着100名
■参加費: 無料
■会場: ユニセフハウス1F 橋本正記念ホール

〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス
JR品川駅および都営浅草線高輪台駅徒歩7分
■ お申込方法
参加をご希望の方は、必要事項を明記の上、お電話(03-5789-2016)
またはメール( jcuinfo@unicef.or.jp )にてお申込下さい。

申込〆切 2010年6月9日(水)
※当日でもお席があればご参加いただけます。
お名前
参加者人数
ご所属・団体(できればお願いいたします)
日中のご連絡先(電話・Eメール)
ミャンマー報告会で知りたいこと
※メールの場合、タイトルに「ユニセフ報告会」とご明記ください。
■お問い合わせ先
日本ユニセフ協会 広報室
電話 03-5789-2016
FAX 03-5789-2036
Eメール jcuinfo@unicef.or.jp
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[6/12 東大本郷] 【医学生の会】本田宏先生 勉強会開催のお知らせ

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6月12日に本田宏先生をお迎えして医学生の会主催の勉強会を開催します。本田先生は懇親会までご参加くださるとのことです。是非参
加して本田先生と知り合いになりませんか?

* 勉強会のお知らせ *
申し込みフォーム(http://students.umin.jp/apply.html

【勉強会のお知らせ】本田宏先生をお迎えして勉強会を開催します!

6月12日(土)に、本田宏先生をお迎えして「医療崩壊」について勉強します。昨年、医療にとっては激動の1年でしたが、特に「医療崩壊」という言葉が叫ばれる1年だったのではないでしょうか。
「医師はホントに不足しているのか」「医学部新設はホントに必要か」「高齢化で医療需要は増えるのか、それとも人口減で逆に減るのか」「医師の給料は大丈夫なのか」、これらは私たちに直に降り掛かる問題であり、学生の内に自分の頭で見極めるべき問題です。
本田宏先生はご存知のとおり済生会栗橋病院の副院長であり、医療現場の現実を訴えるため各種メディアで臨床現場から声を挙げている、素晴らしい先生です!

<詳細>
● 日時: 6月12日(土) 16:00-19:00 (15:00開場)
● 場所: 東京大学本郷キャンパス・教育研究棟第4セミナー室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
● 講師: 本田宏先生
● 参加費: なし(勉強会終了後、実費にて懇親会開催予定)
● プログラム(予定)
<15:00> 開場
<16:00 - 17:45>本田宏先生による講演(医療崩壊のウソ・ホント)
<17:45 - 18:00>質疑応答
<18:00 - 18:30>総合討論(医療再生に向けた歩み)
<18:30 - 19:00>医学生と本田宏先生による提言
<19:30> 懇親会

<講師紹介>
本田宏(済生会栗橋病院副院長)●ほんだ
ひろし氏。1979年弘前大卒後、同大学第1外科。東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年済生会栗橋病院(埼玉県栗橋町)外科部長。2001年より現職。

医療そして日本崩壊阻止のため活動中の済生会栗橋病院本田宏です。医療崩壊の真因は政府の低医療費政策と医師養成抑制をはじめとした医療スタッフ不足です。未曾有の超高齢化社会を迎え、このままでは大量の医療難民発生は間違いありません。正しい情報なしに正しい判断は不可能です。医療・日本崩壊阻止、あなたも力を貸してください。(honda_hiroshi
Twitter より)

★日経メディカルブログ:本田宏の「勤務医よ、闘え!」★
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/blog/honda/
★ラジオ日経対談、東大医科研 上 昌広氏と★
http://medical.radionikkei.jp/sogo_medical/final/PDF/M100225.pdf
★ 迅速な情報提供のためtwitter開始 honda_hiroshi ★
★医療崩壊のウソとホント★
09年9月16日発売 PHP研究所 本体価格1200円

* 参加申し込みの方は申し込みフォーム(http://students.umin.jp/apply.html)より、あるいは事務局(doctorscareer@gmail.com)ま
でご連絡下さい。ご質問・ご要望などありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
posted by I-cuber at 09:15 | イベント

2010年06月01日

[6/06 京都] 「歌って、愛して、介護して、そして今」

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 【(社)認知症の人と家族の会30周年記念事業
  「結成30周年記念公開講演会」】

日時:2010年6月6日(日)13:00〜16:00
場所:京都産業会館 8階 シルクホール(京都市下京区)
内容:講演「歌って、愛して、介護して、そして今」
    講師:ペギー葉山さん
   「家族の会」顧問リレートーク「認知症の第一人者おおいに語る!」
    出演:長谷川和夫さん(認知症介護研究・研修東京センター名誉センター長)
       早川一光さん(幸・総合人間研究所所長)
       中村重信さん(洛和会京都治験・臨床研究支援センター所長)
       中島紀恵子さん(日本看護協会看護教育研究センター長)
    座談会:長谷川和夫さん、早川一光さん、中村重信さん、中島紀恵子さん
    進行役:高見国生さん(「家族の会」代表理事)
定員:800人
参加費:1,000円(「家族の会」会員500円)
申し込み締め切り:5月25日(火)定員になりしだい締め切り
問い合わせ:(社)認知症の人と家族の会事務局
      〒602-8143 京都市上京区堀川丸田町下る 京都社会福祉会館2階
      TEL:075-811-8195 FAX:075-811-8188
      E-Mail:office@alzheimer.or.jp
詳細:http://www.alzheimer.or.jp/jp/index.html
posted by I-cuber at 09:47 | イベント

[6/08 東京] 患者思い”の病院が、なぜつぶれるのか?

(以下転送です)----------------------------------------------


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■第197回メディカルコンソーシアム定例研究会 平成22年6月8日(火)開催

        「患者思い”の病院が、なぜつぶれるのか?」
        〜DPC環境下、時代に選ばれる病院のあり方〜
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○○●開催内容●○○

[テーマ]: 「患者思い”の病院が、なぜつぶれるのか?」
       〜DPC環境下、時代に選ばれる病院のあり方〜

[講 師]: 渡辺 幸子氏
       グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン代表取締役社長
「内 容」
「患者のために」と思って行っていることが実は病院経営を圧迫している、そもそも
真の患者のためはなっていない――。
「ウチではそんなことはない」と思うかもしれませんが、実際は多くの病院で起こっ
ています。
本当のいい病院とは、患者のために医療の質を維持・向上しながら、病院の基盤
である経営も改善し、医療の質と経営の質の両立を図っている病院です。
本セミナーでは、DPC環境下、間違った“患者思い”ではなく、真のいい病院になる
ための考え方、方法をお伝えします。

★このような方、必見です!★
 ◎DPCを導入したら、医療の質が下がると危惧されている方
 ◎患者のための病院経営と経営の効率化は両立しないとお考えの方
 ◎地域の住民や医療機関、職員に選ばれる病院のあり方を模索中の方

講師<著書リスト>
・「“患者思い”の病院が、なぜつぶれるのか? 」 幻冬舎 渡辺さちこ(著)

・「医療を支える女たちの力」 へるす出版 橋口佐紀子(著)
※渡辺幸子氏が紹介されている書籍。

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【日時】平成22年6月8日(火)18時30分〜20時30分(受付18時〜)

【場所】NTT東日本関東病院(五反田) 4Fカンファレンス
〒141-8625 品川区東五反田5-9-22
http://www.ntt-east.co.jp/kmc/access/index.htm

【費用】医療機関:3,000円 企業:6,000円

【申込み】専用サイトより、お申込みください。

申込みサイト⇒ < http://www.safetynet.jp/consortium/ >

【問い合わせ先】
 NPOメディカルコンソーシアムネットワークグループ
 メールでお願いいたします。⇒ info@safetynet.jp

★メディカルコンソーシアムブログ by yamada

  [ http://ameblo.jp/medicalconsortium/ ]

[主催]NPOメディカルコンソーシアム・ネットワークグループ

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★平成22年7月の予定★
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■198回定例研究会    平成22年7月13日(火)開催 [東京・五反田]
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【日 時】平成22年年7月13日(火)18時30分〜20:30分

【講 師】鈴木 忠 氏
     株式会社メディカルクリエイト
     鈴木 忠  病院経営受託事業部長/ディレクター/医師

【テーマ】検討中

【会 場】NTT東関東病院(五反田) 4Fカンファレンス
[ http://www.ntt-east.co.jp/kmc/ ]

※詳細な内容は下記ブログに掲載されます!
★メディカルコンソーシアムブログ by yamada

   http://ameblo.jp/medicalconsortium/
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【配信解除】配信解除をご希望お方は名前を記入の上、メールで解除のご連絡
をお願いいたします。
解除まで1週間ほどかかる場合もございますのでご了承ください。
解除Mail: yamada@medicalconsortium.jp
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posted by I-cuber at 09:46 | イベント