2009年08月25日

[9/12-13 東京] ハンセン病問題を知りたい青年交流会

(以下転送です)----------------------------------------------

■第5回 ハンセン病問題を知りたい青年交流会 in 東京 参加募集要項

――ハンセン病問題を知り、ハンセン病に取り組む若い世代の交流を深めましょ
う――

青年交流会は2005年より開催され、今年で5回目をむかえました。毎年その療養
所の特徴を生かした交流会が行われ、学習の機会だけでなく、ハンセン病問題に
関わる若者たちの交流の場としても一役買っています。

今年は東京都東村山市にある多磨全生園で交流会を行います。ハンセン病問題を
学びながら、ハンセン病問題に取り組む若者同士の交流も深めませんか? ぜひ
ご参加ください。

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日時:2009年9月12日(土)〜13日(日)
会場:国立療養所 多磨全生園
http://www.hosp.go.jp/~zenshoen/
(会場へのアクセスは上記ホームページ参照)
定員:30名(先着順)
参加対象:ハンセン病問題に興味がある40歳未満の方
参加費:(一般)5,000円 (学生)4,000円
お申し込み方法:メールでのお申し込みになります。
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参加者はボランティア保険に加入していただくため、名前、年齢等の情報が必要
になります。 グループや友人同士で参加の場合も、代表者がまとめてのお申し
込みはお受けできません。

必ずおひとり様ずつ下記メールアドレスまでお申し込みください。
なお、お申し込みの際は住所、氏名、生年月日、年齢、性別、所属団体・学校名
(あれば)、メールアドレス、以上の全項目を必ず記載してください。記入漏れ
がある場合、確認等のため時間をいただきますので、定員に達した場合、参加で
きないことがありますのでご注意ください。

■申し込み用メールアドレス hansen_tokyo@yahoo.co.jp  青年交流会あて
■申し込み締切:8月29日(土) 受付は先着順になります

※持ち物や集合場所などの詳細については、後ほどメールでお知らせいたします。

その他
・園内フィールドワーク等の関係で参加者全員にボランティア保険に加入してい
ただきます(保険料は参加費に含まれます)。

個人情報の取扱いについて
・お申し込み時にいただく個人情報については、参加受付及び保険加入以外の目
的では使用いたしません。


■プログラム
12日(土)
12:30〜 受付開始
13:00〜 オリエンテーション
13:30〜 園内フィールドワーク
      荒井裕樹さん(日本学術振興会特別研究員、中央大学兼任講師)
      畑谷史代さん(信濃毎日新聞社論説委員、『差別とハンセン病』著者)
15:30〜 国立ハンセン病資料館見学(自由行動)
      園内を散策したい方はそれでも可(16:30まで)
17:00〜  夕食+交流会
20:00〜  二次会(有志)

13日(日)
08:30〜  朝食
09:30〜  退所者の方による講演
       石山春平さん(東日本退所者の会 会長) 他
11:00〜  まとめ、アンケート記入
12:00    解散

13日(日)は14時より全生園内にて「首都圏市民の会」主催の講演会も行われます。
お時間に余裕のある方は、ぜひご参加ください。

なお諸般の事情により、上記の予定は変更になる場合もございます。

主催:ハンセン病市民学会 青年学生部会
http://shimingakkai.com/

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また、下記イベントも同時に開催されます。こちらは参加申し込み不要です。

第10回連続講座

 ハンセン病基礎講座&55年ぶりの再開


「ハンセン病首都圏市民の会」と「ハンセン病市民学会青年学生部会」との共催
でハンセン病問題の講座を開催します。ハンセン病の専門医である並里まさ子氏
(おうえんポクリニック院長)と山城正安氏(あおばの会会員/退所者)にお話
を伺います。皆様のご参加をお待ちしています。

   日時  9月13日(日) 午後2:00〜午後5:00
   場所  多磨全生園 中央集会所
   共催  ハンセン病首都圏市民の会
        ハンセン病市民学会青年学生部会
   講師  並里 まさ子氏(おうえんポリクリニック院長)
       山城 正安氏(あおばの会会員/退所者)
   参加費 無料
ハンセン病基礎講座
  午後2:00〜 並里まさ子氏の講演と質疑
 並里氏は、多磨全生園や栗生楽泉園などで長年ハンセン病の治療に携わってこ
られました。現在は、所沢市で開業し、回復者も地域の人も一緒に受診できる、
開かれた医療機関を実現しています。またミャンマーなどアジア各地で研究・指
導をされて、最新のハンセン病医学にも精通しておられます。
 今回は、「知っているようでいて知らないハンセン病」「いまさら聞けないハ
ンセン病」「海外のハンセン病事情」について、パワーポイントを使ってお話し
いただきます。
55年ぶりの再会
 午後3:30〜 山城正安氏の講演と質疑
 山城氏は、「身近な人から啓発を」と、当事者としてハンセン病について話し
たり、資料を読んでもらったりしながら、地道に活動を続けています。去年のハ
ンセン病市民学会の家族部会では、これまでなかなか聞くことができなかった当
事者の親子関係や結婚問題について、一歩踏み出した発言をされています。
今年の7月には,55年ぶりに小中学校の同窓会に参加し、高校も訪問してきた
そうです。カミングアウトすることの困難さや、これからの希望などについてお
話しいただきます。



ご質問等はhansen_tokyo@yahoo.co.jpまでお願いいたします。

        ハンセン病市民学会 青年・学生部会幹事 宮崎
posted by I-cuber at 16:04 | イベント
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