2009年08月28日

[9/9 横浜] 第33回神奈川EBM実践研究会のお知らせ

(以下転送)------------------------------------------

第33回神奈川EBM実践研究会のお知らせです。


本年度4回目の神奈川EBM実践研究会では、大生定義先生より、先生のライフワークの一つである「医療者としてのプロフェッショナリズム」についてお話をしていただきます。
医療に関わりEBMを実践するためには知っておくばかりでなく、是非とも身につけておかなくてはならない事項です。
今回もグループ討論などを取り入れ、双方向性の議論により進めていきます。

皆様、奮ってご参加ください。


題名:「医療者としてのプロフェッショナリズム」
講師:立教大学・聖路加国際病院 大生定義

日時:9月9日(水)夜7時30分より
場所:横浜市民病院 「西病棟地下2階大会議室」
http://www.city.yokohama.jp/me/byouin/s-byouin/access.html

前回とは会場場所が異なりますので、ご注意ください。
病院正面玄関の左側を進み、南玄関(兼救急外来入口)から入って、

突き当たりを左へ進み、裏側の西病棟エレベーターで地下2階へ降りたら、
すぐ左手前の部屋です。

当日会場には19時より入ることができます。

今回はグループワークの後に班ごとの発表を行います。
もし、持ち運び可能なPCをお持ちでしたら、是非ご持参くださいますようにお願いします。

また、いつものようにお弁当を持参していらしてください。


本年度の予定を提示します。
予定に入れておいていただけると幸いです。

春1回目(5/13):EBM診断編、南郷
春2回目(6/10):Spinな所見、須藤
春3回目:(7/8)何が飛び出すか分からない診療の実際、名郷

秋1回目(9/9):プロフェッショナリズムについて、大生
秋2回目(10/7):EBM治療編、南郷
秋3回目(11/11):治療に関する臨床研究の批判的吟味;作成者と利用者の視点から、安田、南郷

番外編(未定):「忙しい最中でのEBMの活かし方:同時並行に多数症例を見なければならないとき」、須藤



皆様のご参加を待ちしています。
posted by I-cuber at 16:06 | イベント
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