2009年08月30日

[11/07 東京] 大転換期の中の世界と日本の医薬品産業

(以下転送です)----------------------------------------------

■大転換期の中の世界と日本の医薬品産業

■話題提供:
井上 良一(ファーマ・マーケティング・コンサルタント)

■開催趣旨:

生活習慣病を中心とする既存大型品は次々と特許切れを迎え、
ジェネリック品の浸食を受け、大幅売り上げ減に直面しつつある。
一方、抗体医薬、分子標的薬、ワクチン、個別化医療での診断薬
などは2桁成長を示している。
このような大きな脅威と機会の中で医薬品企業をいかにして経営
していくかを参加者の皆さんとともに検討したい。

Part1:「欧米メガファーマの動向と経営戦略」
変化している世界の医薬品市場の現状と今後の展望、メルクと
シェリング・プラウやファイザーとワイスの合併、ロシュのジェネンテック
完全子会社化などの評価を含めて欧米メガファーマの動向と経営戦略
について論じる。

Part2:「2015年に向けての日本医薬品企業の行方」
変わり行く世界と日本の市場変化の中で大手4社、準大手、中堅企業
にその展望はあるか、生き残る戦略は可能かなど各社のパイプライン
分析にもとずき論ずる。

■日時:2009年11月7日(土)14:00〜18:00
場所:慶應義塾大学薬学部(旧・共立薬科大学)
2号館1階156号室(いつもと違う教室なので貼紙に注意!)
http://www.keio.ac.jp/access.html
*JR浜松町駅、都営線大門駅・御成門駅から10分以内
上記URLのうち「芝共立」キャンパス

■参加費:2000円
 懇親会参加費:5000円(事前申込み必須)
*定員になり次第締め切ります。

★申し込みは、下記必要事項をご記入の上、平田(くすり勉強会)まで。
hirata777@jcom.home.ne.jp

【申込み要項】***************************************
@お名前・ご所属またはお仕事など・メールアドレス をご記入ください。
(上記の個人情報は、講演者・運営メンバー・場合によっては
当日参加者の間で、共有されます。)
A懇親会の参加・不参加を<必ず>お知らせください。
会費は5000円くらいです。
B「大転換期の中の世界と日本の医薬品産業」と、
「ICH-E14について」のどちらに参加希望か、
それぞれの懇親会の参加不参加について、明記してください。
***************************************************

■予告:ICH-S7B、E14について(仮題)
日時:2009年12月19日(土)14:30〜19:00 終了後懇親会
慶應義塾大学薬学部(旧・共立薬科大学)
3号館11階セミナー室
ICHで2005年にStep 4に到達しながら、なかなか国内通知化が
進まなかったE14がいよいよ今年中には通知化される見込みです。
S7Bの立ち上げからの背景、成立経緯、実情について報告をいただき、
議論します。詳しい案内は近日中にあらためて。
■話題提供:
・本坊 敏保(イナリサーチ取締役)
・林 隆志 (イナリサーチ執行役員兼ビジネス・ディベロップメント部長)
・熊谷 雄治(北里大学東病院治験管理センター長)

*くすりネット・くすり勉強会*
勉強会の記録(あまり更新していません):
http://www.asahi-net.or.jp/~yz1m-krok/
メーリングリストはこちら:
http://www.freeml.com/info/kusuri-net

*この勉強会は、資金助成を得ない活動で、皆さんの参加費によって
運営されます。
*************
posted by I-cuber at 00:17 | イベント
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