2009年08月31日

医療ジャーナリスト基礎講座

(以下転送です)----------------------------------------------

NPO日本医学ジャーナリスト協会 主催
第3期 医療ジャーナリスト基礎講座
http://icube.umin.jp/temp/seminar/09journalist.doc

 新薬や先進医療技術など、日に日に進歩する医学・医療の知識と技術。一方、
少子高齢化が進む社会における保健医療への関心。さらに、医師・看護師不足や
国民皆保険などの医療制度改革の問題など、さまざまな医療の情報が毎日のよう
にマスメディアで取り沙汰され、人々の関心を呼んでいる現在、それだけ医学・
医療に関する情報知識を利用者である消費者に理解できるように伝えるコミュニ
ケーションの社会的重要性は高まってきています。
 医学・医療情報の伝達は、新聞雑誌やテレビ・ラジオなどの商業的なメディア
だけではなく、行政当局や医療機関による消費者向情報サービス、保健医療関連
団体や企業が提供する広報紙誌や視聴覚DVD・ウェブサイトなど、あらゆる媒体
を介して行われます。しかし、そこにはいまだ「医学・医療ジャーナリズム」と
いう職能領域も概念も確立されていないのが実情です。さまざまな情報媒体を介
して伝達される医学・医療情報が受け手に及ぼす影響力の大きさを考えると、そ
のプロセスにかかわる人々の責任はきわめて重要です。そこで当協会は、上に述
べた実状のもとで可能な範囲の学習をしていただくために、2007年以来、当協会
の会員を中心として医学・医療情報の伝達に携わってきた先達が経験から得た教
訓と問題意識をもとに、受講者の皆さんと共にあるべき医学・医療ジャーナリズ
ムの姿を探ることを主眼にした「医療ジャーナリスト基礎講座」を開講してきま
したが、3期目に入り講師陣も新たに本年度も開講することとなりました。
 この講座は、職種職名を問わず医学・医療に関する知識情報の伝達と受け手の
理解を左右する仕事にたずさわる方々のご参加を得て、医学・医療ジャーナリス
トとしての責務と自覚を講師と共有していただければと考えて設定したものです。
皆様の参加が本講座を充実したものにする糧となり、その成果は当協会と参加の
皆さまで分かち合えるものになるはずです。ぜひ奮ってご参加下さい。

2009年7月
NPO法人 日本医学ジャーナリスト協会

(以下略)
posted by I-cuber at 11:08 | イベント
最近になって日本の医学界でも癌組織体の根源細胞である癌の幹細胞の存在が注目され始めました。癌の幹細胞に関する研究が進展すれば、将来の癌治療に重大な転機を齎すものと期待されます。小生は1992年以来、癌の幹細胞に対処する治療概念、すなわち、今までにない全く新しい治療概念を記載した論文17篇を国際的な医学雑誌に発表しています。それらの論文資料にご関心のある方には、個人的に無料で郵送いたしますので、郵送できる宛先をおしらせ下さい。
780-0870 高知市 本町 5-4-23 平田病院 平田陽三
E-mail: hphirata@mb.inforyoma.or.jp
Posted by 平田 陽三 at 2010年07月15日 15:11
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