2009年10月30日

[11/27 馬場] 筑波メディカルセンターの人事評価制度

(以下転送です)----------------------------------------------

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「人材マネジメント部会」定例研究会 第9回セミナー概要
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         「筑波メディカルセンターの人事評価制度」
       〜看護部門におけるクリニカルラダーの活用〜」

○職員の育成が組織において最も重要な課題であることは言うまでもありません
。特に、医療の現場では、職員の能力の高さが、医療の質を左右するといっても
過言ではないのです。一時期、制度疲労に陥ったイギリスの医療は、クリニカルガ
バナンスという管理手法で、医療崩壊とも言える状況から脱することができたと言
われています。そして、この手法のポイントは、「継続的専門能力開発プログラムC
PD(Continuing Professional Development)」と「個人および組織の学習する文化」
だそうです。これに近い制度で、我が国の病院で広まりつつある制度に、看護部門
が取り入れていますクリニカルラダーと目標管理があると考えます。今回は、筑波
メディカルセンターにて、人事評価制度導入に長年尽力されて来られました山下
副院長にお越しいただき、特に看護部門における人事評価ツールとしてのクリニカ
ルラダーの活用についてご講演いただきます。

○部会ファシリテーターの篠塚 功は、前座として少しだけ、「役割等級制度の弱み
とクリニカルラダー」と題して、看護部門だけでなく、病院の人事制度全体に、クリ
ニカルラダーの仕組みを入れることの必要性を話します。

人材マネジメント部会 第9回テーマ ★ファシリテーター 篠塚 功

─【テーマ1】────────────────────────────

「筑波メディカルセンターの人事評価制度]
〜看護部門におけるクリニカルラダーの活用〜

[講  師]:山下 美智子 氏
筑波メディカルセンター病院 副院長兼看護部長
1999年県立つくば看護専門学校教務主任を経て筑波メディカルセンター病院教育
担当副看護部長へ.2002年看護部長へ.2005年副院長兼看護部長へ
組織役割(財団教育・研修委員会委員長,財団人事評価検討委員会委員長)
2009年病院経営管理士認定、他に、茨城県・千葉県セカンドレベル研修講師(人
的資源活用論等)
─【テーマ2】────────────────────────────

「役割等級制度の弱みとクリニカルラダー」

[講  師]:篠塚 功
To Do ビズ代表、NPO法人メディカルコンソーシアム・ネットワークグループ「人材
マネジメント部会」部会長、日本賃金研究センター主任研究員、(株)エム・アイ・フ
ァシリティズ 顧問コンサルタント、早稲田速記医療福祉専門学校非常勤講師(病
院マネジメント)、横浜創英短期大学非常勤講師(病院管理学)

[日  時]:平成21年11月27日(金)18時30分〜21時

[場  所]:早稲田速記医療福祉専門学校6階 視聴覚教室
(高田馬場駅徒歩1分)
http://www.wasedasokki.jp/site/access.html

[会  費]:8,000円/1名

[申 込 先]:メディカルコンソーシアムホームページからお願いします
     [http://www.safetynet.jp/consortium/index.html
posted by I-cuber at 10:12 | イベント
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