2009年12月14日

第6回医療サービスマネジメント研修ツアー 〜バンコク・シンガポールの病院に学ぶ〜

(以下転送)------------------------------------------

多摩大学の真野です。例年していますが、また今年もします。シンガポールエ
アーがなくなってしまい、ANAになりました。御希望の方は、真野
(mano@tama.ac.jp) までお問い合わせください。

第6回医療サービスマネジメント研修ツアー
〜バンコク・シンガポールの病院に学ぶ〜
募集概要

ご旅行期間:2010年2月7日(日)〜2月12日(金)4泊6日間
ご旅行代金(お一人様):
東京(成田)発: 335,000円(航空機エコノミークラス/2名一室利用の
場合)
その他のエリア発希望の場合には御相談に応じます。
※燃油サーチャージ、旅客保安サービス料は含まれています。
一人部屋追加旅行代金:45,000円

ごあいさつ

医療サービスマネジメント研修ツアー〜バンコク・シンガポールの病院に学ぶ〜
の企画では今まで、進んだ医療サービスを調査するツアーとして好評を博し、数
回行ってきました。最近では日本からの患者流出あるいは、輸入(?)を示すメ
ディカルツーリズムが日本でも話題になり、一方では、亀田総合病院が米国ジョ
イントコミッションの国際版の認証を取るなど動きがあります。
訪問先は、タイではツーリズムで有名なタイのバンコクホスピタル、サミテべー
ト病院、その比較で現地の病院など、シンガポールでは、認証取得病院シンガ
ポールジェネラルホスピタル、チャンギホスピタル、株式会社病院などを訪問予
定、その他、タイの病院認証の考え方および、シンガポールの厚生労働省デメ
ディカルツーリズムへの考え方をお伺いし、ジョイントコミッションインターナ
ショナルが訪問予定です。ホテルも最高級(タイは都心のグランドハイアット、
シンガポールは湾岸のスイソテル)を用意しました。
情報提供など、極力行おうと考えていますので、よろしくお願いいたします。
参考文献として、真野俊樹著の「グローバル化する医療」(岩波書店)、「医療
マーケティング(実践編)」(日本評論社)、JCIの書籍を真野が監訳しまし
た「ジョイントコミッション・インターナショナル認定入門」(薬事日報社)な
どがあります。

また、例年、前泊される方も多いため、今回は視察の前日の2月6日の土曜日
に、亀田総合病院、JCIとのセミナーも行います。合わせてご参加ください。
通訳もついています。訪問先については最終確定次第アップデートさせていただ
きます。


主な視察先概要(変更になる可能性もございます)

シンガポール

●JCI
 第三者の視点から医療機関を評価する民間団体であり、1910年代に米国、ハー
バード大学外科医のコールドマン教授が、「自ら行っている診療行為を第三者的
立場にいる別の専門医、外科の専門医に評価をしてもらいたい」と、考えたのが
誕生のきっかけと言われる。1951年にアメリカ外科学会、内科学会、病院協会、
医師会、カナダの病院協会の5つが理事者となりJCAH: Joint Commission on
Accreditation of Hospitals −病院認定合同委員会(1987年に現在の
JCAHO: Joint Commission on Accreditation Healthcare Organizations に改
名)としてスタートした。
 JCAHOの国際部門として、Joint Commission International(JCI)があり、
2006年では23カ国で125組織が認証を受けている。このアジアパシフィック
部門がシンガポールにあり、今回訪問し、世界戦略、いい病院とは何かについ
て、アジアパシフィック部門の責任者から説明を受ける。

●シンガポールジェネラルホスピタル、チャンギホスピタル、株式会社病院など
 JCI認証病院から医療の質の確保について学びます。また、株式会社病院で
はメディカルツーリズムについても説明を受ける予定です。


タイ

●バンコクジェネラルホスピタル
1972年設立、16階だて、他にも14グループ病院を持つ巨大病院グループ。
バンコクホスピタルはタイの株式市場に上場している私立病院で、バンコク国民
の3%の富裕層と海外企業の駐在員や旅行者、安くて質の高い医療を受けるため
にバンコクを訪れる患者をターゲットにしているそうです。バンコク内での競争
はもちろんのこと、海外でも顧客獲得の競争をしているといえます。ジョンズホ
プキンズ・ヘルスシステム・インターナショナルサービスと専門家交流プロジェ
クトをおこなっています。
経営に関してはBSCを導入したりISOを取得して積極的に取り組んでいる。JCI
認証取得。

●チュラロンコン大学医学部附属病院
 チュラロンコン大学といえば、タイの東大にあたり、1917年に国王によってた
てられたタイで最初の大学です。付属病院であるチュラロンコン大学医学部附属
病院も医療レベルには定評があり、医大であるマヒドン大学とともにタイの医療
の双峰を成す病院です。看護師教育も有名で1973年にはタイ国内で最初の看護の
大学院教育を始めています。1988年に看護学部として独立しました。

●スミテベイ病院
 メディカルツーリズムにも積極的、日本人が多い住宅地にある400ベッドの
病院。サービスには定評がある。JCI認証取得。


日程表 (東京/成田発)
  ※視察先につきましては、先方の状況により変更になることがあります。日程
発着時間等は天候、各関係機関の都合にて変更となることがあります。
NH:全日空
時間帯の目安:早朝 6:00〜9:00 午前 9:00〜12:00 午後 12:00〜17:00 夕刻
 18:00〜21:00 終日 09:00〜17:00
※食事表記 朝:朝食 昼:昼食 夕:夕食 ×:食事なし 機:機内食


医療サービスマネジメント研修ツアー

■ 旅行代金(お一人様):東京(成田)発:335,000円(航空機エコノミーク
ラス/2名一室利用の場合)
現地集合解散:240,000円(2名一室利用の場合)
※燃油サーチャージ、旅客保安サービス料は含まれています。
※航空会社が定める燃油サーチャージが増額されても増額分を追加徴収しませ
ん。また減額されても減額分の払い戻しもしません。
■追加旅行代金: 一人部屋追加旅行代金 45,000円(4泊分)
ビジネスクラス追加代金 430,000円
■最少催行人員: 10名
■申込締切日: 2009年12月25日(金)
■利用予定日本発着航空会社: 全日空
■利用予定ホテル: 洋室利用「2名一室ツイン利用、バス・トイレ付」
バンコク:グランド・ハイアット・エラワン・バンコク
シンガポール:スイソテル・ザ・スタンフォード
■食          事: 朝食4回/昼食4回/夕食2回(機内食はこの回数
に含みません)
■添     乗     員: 同行いたしません。(現地係員がご案内いたします)
■相部屋について この旅行では相部屋はお受けしておりません。1名、3名など
奇数でご参加の場合は
         どなたかお一人について一人部屋追加代金を申し受けます。
■旅行代金について
旅行代金に含まれるもの @航空運賃:日程表に記載された区間(エコノミークラ
ス)、(*この運賃・料金には、運送機関の課す付加運賃・料金を含みます。付
加運賃・料金とは原価の水準の異常な変動に対応するため、一定の期間及び一定
の条件下に限りあらゆる旅行者に一律に課されるものです。) A宿泊代金:ホテ
ル・ツインルーム(2人1室利用)バス・トイレ付 B食事代金:上記に明記の食
事代金(機内食を除く)Cバス代金:空港ホテル間の送迎バス料金、視察バス料
金 D団体行動中の税金・チップ E手荷物運搬代金:お一人につき一個のスーツ
ケースなど(ただし大きさは航空会社の規定内。詳しくは係員におたずね下さ
い。) F現地視察代金 G成田空港施設使用料、バンコク空港税、シンガポール
空港税H運輸機関の課す付加運賃・料金 燃油サーチャージ、航空保険特別料
金、旅客保安サービス料*上記代金はお客様の都合により、一部利用されなくて
も払い戻しいたしません。旅行代金算出基準日:2009年11月17日
旅行代金に含まれないもの @上記以外は旅行代金に含まれませんが、参加に当
たって通常必要となる費用を例示します。旅券印紙代・証紙代有効期限5年のも
の:¥11,000、有効期限10年のもの:¥16,000 A個人的性格の費用:飲物代、ク
リーニング代、電話代など B手荷物超過料金 C傷害、疾病に関する医療費 D任意
の海外旅行傷害保険料 E渡航手続代行料金¥4,200(消費税5%は前記料金に含ま
れております)
■旅券・査証について
(1)旅券(パスポート):この旅行には有効期間が2010年8月12日以降も有効な
旅券が必要です。
(2)査証(ビザ):一定の条件を満たしている方は無査証でご入国いただけます。
現在お持ちの旅券が今回の旅行に有効かどうかの確認、旅券・査証申請はお客様
の責任で行ってください。(日本国籍以外の方は自国・渡航先国の領事館、入国
管理事務所にお問合せください。)なお、出入国記録書の作成は、別途渡航手続
代行料金をいただいてお受けすることができます。

近畿日本ツーリスト株式会社
posted by I-cuber at 11:15 | イベント
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緊急病棟完全版-Part2
Excerpt: 今の緊急病院はこんなことになっていたんですね!驚きです・・。看護師さん、死にそうですよ・・・。
Weblog: 美香のブログです!!
Tracked: 2009-12-14 20:55