2010年01月14日

[1/23-24 岐阜] 国際医療協力の医学教育WS

(以下転送)------------------------------------------

今月23日(土)24日(日)開催される
第35回医学教育セミナーとワークショップのなかで、
本MLでもおなじみの佐久総合病院 色平哲郎先生
厚労省新型インフルエンザ対策推進室 高山義浩先生にご協力を得て
「国際医療協力の医学教育」について考えるワークショップを企画しています。

タスクフォースをお願いしている
国立病院機構災害医療センターの近藤久禎先生は
わが国のDMATの取り組みの中心になっている先生です。

申込締切期間がきているのですが、
まだ参加人数に余裕がありますので、
あらためて皆さんのご参加を呼びかけたいと思っています。

今からでも結構ですので、下記のMEDCホームページから
申し込みサイトに登録のほどよろしくお願いします。


◆MEDC主催セミナーとワークショップ開催のお知らせ◆
http://www1.gifu-u.ac.jp/~medc/seminarworkshop/index.htm
次回のMEDC主催FDのお知らせ。

○第35回医学教育セミナーとワークショップ
日 時:2010年1月23日(土)〜24日(日)
会 場:じゅうろくプラザ(JR岐阜駅隣接)

資料代:2000円(参加者には第35回セミナーとワークショップの報告
集「新しい医学教育の流れ」を配布します。懇親会は実費徴収します。)

詳細・申し込みサイトはMEDCホームページから。
http://www1.gifu-u.ac.jp/~medc/
http://www1.gifu-u.ac.jp/~medc/seminarworkshop/index.htm

受付開始しました!!
♪♪今回は学生参加プロフラムが豊富です。是非どうぞ。

【内容】
報告:岐阜大学現代GP「臨床医学教育を強化向上させるICT:
e-Learningで培う医の心と技」まとめ
 演者:鈴木康之(岐阜大学MEDC)  23日13時-13時20分
セミナー:EBM教育と日本語情報 23日17時50分-18時50分
「実務的医療情報概論:整備される情報源とその利用法」
 講師:福岡敏雄(倉敷中央病院)
WS1:SP養成者のためのWS(初級編) 23日13時30分-24日15時
 オーガナイザー:藤崎和彦・阿部恵子(岐阜大学MEDC)
 対象:SP養成に関わる、学生、医師、研修医、看護師などすべて
WS2:PBLにおける学生評価 23日13時30分-24日12時30分
 オーガナイザー:加藤智美・丹羽雅之(岐阜大学MEDC)
 対象:学生、医療系教員など
WS3:医学教育専門家育成 23日13時30分-17時30分
(医学教育学会医学教育専門家育成検討委員会)
 オーガナイザー:藤崎和彦・鈴木康之(岐阜大学MEDC)
 対象:医療系教員、学生など
WS4:EBMワークショップ「医療情報アクセススキルを伸ばす」
 オーガナイザー:福岡敏雄(倉敷中央病院)24日9時-12時30分
 対象:学生、研修医、医師、教員など
WS5:国際医療協力についての医学教育 23日13時30分-24日12時30分
 オーガナイザー:近藤久禎
(国立病院機構災害医療センター・DMAT事務局企画室長)
 対象:学生、医療系教員など
展示:岐阜大学現代GP「臨床医学教育を強化向上させるICT:
e-Learningで培う医の心と技」

問合せ先:岐阜大学医学部医学教育開発研究センター
      http://www1.gifu-u.ac.jp/~medc/
      e-mail: medc@gifu-u.ac.jp
      〒501-1194 岐阜市柳戸1番1
      TEL: 058-230-6470
      FAX: 058-230-6468
posted by I-cuber at 09:05 | イベント
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