2010年01月15日

[2/13 東京] 公開講座「ひきこもりを考える」

(以下転送)------------------------------------------

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┃「ひきこもり」に関しての取り組み 内閣府 山本 依里子
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 ■公開講座「ひきこもりを考える」の開催について

 子ども・若者育成支援推進法の施行を4月1日に迎えて、内閣府では、
 2月13日に公開講座「ひきこもりを考える」を開催致します。

 「ひきこもり」は精神医学的な病名ではなく、あくまで閉じこもっている
 状態を表す言葉にすぎませんが、生物学的・心理的・社会的様々な要因で
 「ひきこもる」若者に、今回は精神医学・精神保健の立場からアプローチ
 します。

 先日、公開講座第1部の講師の先生方と打合せをおこないました。
 先生方のご意見を拝聴し、つい数ヶ月前まで若年者支援の現場にいた
 私(山本)個人的には、「答え合わせ」ができた部分と、今一度彼らの
 これからの長い人生を考えた時に、どう何を支援していくべきか、また、
 今は環境を整備をする側として、より充実した社会資源やサービスに
 するため、そしてより実践的なものにしていくためには何をするべきかを
 再考するよい機会となりました。

 「立場」が変われば「見え方」も変わる。
 「ひきこもり」をより多様な面から「見立て」ることも必要ではないか
 と実感しています。「ひきこもる」彼らを取り巻く環境への働きかけの
 1つとして、今回の公開講座が有意義なものとなればと思います。

 現時点で北は北海道、南は熊本より、行政、支援実践者等多くの方々
 より参加申込み、ご要望を頂いており、高い関心と問題意識の表れと
 感じています。困難を抱える若者を支援する方々、また彼らと係わる
 多方面の方々に、お越し頂ければと思っております。

 内閣府/山本依里子

 日 時:2010年2月13日(土) 13:00-17:00
会 場:東京大学 安田講堂
 参加費:無料
 主 催:内閣府
 問合せ:03-3581-1191
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付
青少年支援担当 林、山本

 詳 細:http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/kouza_hikikomori.html
posted by I-cuber at 11:30 | イベント
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