2010年01月30日

[1/30 神保町] シンポ・医療事故調査・裁判と医療報道〜患者と医療者が手をつなぐためにすべきこと〜

(以下転送)-------------------------------------------------------------------------------

◆1月30日(土)「シンポ・医療事故調査・裁判と医療報道」◆
  〜患者と医療者が手をつなぐためにすべきこと〜
1月30日(土)13:30〜17:00、神保町から徒歩3分の日本教育会館

読売新聞の「大学病院でなぜ心臓は止まったのか」で詳細が報じられた
東京医大連続医療ミス事件のご遺族と報道班のキャップ、
不幸な取り違えミスを病院の安全システムの構築に生かした
東海大病院の元病院長とご遺族、
医療裁判をライフワークとする弁護士、3人のベテランジャーナリストたちが
体験をふまえて、医療事故をプラスに転じるための提言を展開します。
当日のパワボを、「えにし」のHPの「メディアの部屋」
http://www.yuki-enishi.com/media_shougai/media_shougai-00.html
にアップしてあります。
1.川田綾子さん 「大学病院での連続した心臓弁置換術 死亡事故」
2.谷野隆三郎さん(元東海大病院院長) 「医療事故と報道のあり方について」
3.木下正一郎さん(弁護士)「医療事故調査・裁判と医療報道」
4.油井香代子さん(医療ジャーナリスト) 「医療事故・医療訴訟と報道」
5.隈本邦彦さん (江戸川大教授・元NHKディレクター)「放送倫理検証委員会勧告の問題点」
6.前村聡さん(日経新聞記者) 「医療事故報道と名誉棄損」

主催は、「医療の良心を守る市民の会」
会場など詳しいことは、
http://ryousin.web.fc2.com/15.html
posted by I-cuber at 11:21 | イベント
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