2010年05月31日

[6/05 東京] 乳がん再発後を生きる母をサポートして−骨転移による全下肢麻痺を乗り越えて−

(以下転送です)----------------------------------------------

イデアフォーミニ講演会のお知らせ
   「乳がん再発後を生きる母をサポートして
    −骨転移による全下肢麻痺を乗り越えて−」

日 時:6月5日(土) 13:30〜16:30 (受付13:00〜 )

会 場:亀戸文化センター6階 第3会議室
     (東京都江東区亀戸2−19−1 カメリアプラザ内)
     JR総武線亀戸駅 徒歩2分

参加費:イデアフォー会員 無料/一般 500円

申込み:このメールの返信を持って、ご連絡下さい。


 乳がん初回治療から7年後、ある朝突然身体の自由が利かなくなり、
救急車で入院。骨転移による胸椎圧迫骨折による全下肢麻痺で
一生車椅子生活を医師から宣告された患者が、リハビリを続け、
車椅子での暮らし→杖をついて外出→歩行出来るまでに回復した。

 生活の質は、本人の弛まぬ努力で少しずつ改善したが、多発性骨転移は
少しずつ進行し、肝臓転移に続き脳転移も見つかった。
それでも彼女は対処治療と向き合い、リスクとベネフィットを考えつつ、
医師に自分の要望も伝えながら、薬剤の選択・投与量の調節も把握していた。

 再発告知から7年、ハワイへ2度・ニューヨーク・中国・台湾等の海外旅行、
奄美大島や四国等、国内旅行も幾度となく出掛け、自分流の楽しみ・張り合いの
ある暮らしを続けていた。この間、彼女が常に語っていたのは、周囲に対する
感謝である。

 残念ながら、昨年末60代半ばで彼女は旅立たれましたが、生前ホスピスを
見学したり、緩和ケア医と面談するなど、不安を訴えるよりどうしたら精神的な
安定を得られるのか、その術をご存知だったように感じます。

家族として、母親をどのようにサポートしてきたのか、ミニ講演会ではご子息に
お話頂きます。その後、参加者の皆様からもご発言頂き、対話を織り交ぜた会に
したいと思っています。
posted by I-cuber at 14:30 | イベント
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