2010年07月12日

7/25 防衛医大] 災害医療セミナー(IFMSA-Japan)

(以下転送)------------------------------------------

【概要】講義、ディスカッションを通して、
     災害医療について一歩進んだ知識を身につける。
【日時】7月25日(日)13:00〜
【場所】防衛医科大学校 臨床小講堂
【内容】
@災害急性期の対応
《講師紹介》
 柳川洋一先生 防衛医科大学校救急部
     災害急性期(ICLS等)がご専門。
      Mass Casualty Life Support (MCLS)の発起人の一人。
     阪神淡路大震災の救援活動・ルワンダ難民救援隊などへ参加。

《講義内容》1.現在の災害時における組織の動きの問題点。
        2.MCLS開催に至った経緯。
        3.それぞれの組織が協調して活動するために、
         それぞれが求められる役割は何か。

Aメンタルヘルスケア
《講師紹介》
 重村淳先生  防衛医科大学校 精神科学講座
     PTSD(post-traumatic stress disorder)がご専門。
     過去に以下のような講演をなさっています。
     ・ 『救援者のメンタルヘルス』
      (日本DMORT要請研究会にて)
     ・『20XX年、東京でテロ発生!市民のトラウマ反応、
         医療者が果たす役割』
      (ファイザー株式会社にて)
     ・『 Psychological responses of disaster workers
          following exposure to dead bodies』
      (独立行政法人 国際協力機構 兵庫県国際センター研修にて)
     ・戦争における精神医学
      (防衛医科大学校 有事災害医療セミナーにて)
《講義内容》1.具体例をもとに、被災者、医療者、
両者のメンタルヘルスケアについて考える。
        2.日本と海外でのメンタルヘルスケア諸々の相違点。

【タイムテーブル】
   13:00〜15:10 「災害急性期の対応」柳川先生
   15:30〜17:40 「メンタルヘルスケア」重村先生
   17:50〜18:00  ACTIONの紹介
   18:30〜    懇親会


【参加費】
 500円(懇親会費は2500円程度を予定しております)

【申し込み締め切り】6月30日(水)

【申し込み先】
http://my.formman.com/form/pc/Am5zMCMlddH4JPW5/

参加者の皆様から、講義内容に関する希望を随時受け付けています☆
自分の興味のあること、知りたいことや、
先生への熱いメッセージをどんどんお寄せください^^

【会場までの行き方】
http://www.ndmc.ac.jp/koutu/

【お問い合わせ】
ACTION 事務局 action_project_2010_sakon*yahoo.co.jp(*→@)
もしくは 坂倉 kyokui080019*gmail.com(*→@)
まで連絡ください。
posted by I-cuber at 09:47 | イベント
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