2010年07月01日

[7/25 徳島] 第26回国際協力ワークショップTICO×jaih-s

(以下転送)------------------------------------------

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             TICO地球人カレッジ
                  ×
        第26回jaih-s 国際協力ワークショップ
          〜誰にでもわかる国際保健〜


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  HIV陽性率20%を超えるアフリカ、そこで、子どもたちは?
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主催:TICO、jaih-s
協力:独)国立国際医療研究センター
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TICO はアフリカのザンビアを中心に医療・農村開発などの国
際協力活動をおこなっているNGOです。水・農業・保健医療・
教育の4つの分野を関連づけた総合的な農村開発事業を実施
しています。国内では徳島を中心に、「地球市民」を育てる
ことを目指し、月例の公開セミナー「地球人カレッジ」を開
催するなど様々な活動を行っています。
TICO HP: http://www.tico.or.jp/

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jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療

に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方のご協
力の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う人材
育成の場となるべく、活動をしています。
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■内容
┃ ■プログラム
┃ ■参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■概要
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□ 日時   2010年7月25日(日)11時〜13時45分
□場所  さくら診療所デイケア室 (徳島県吉野川市山川町前川212−6)
      さくら診療所HP:http://www.sakura-sakura.or.jp/menu06.html
      地図:
□参加費  無料
□講師  仲佐 保 先生
(独立国立国際医療研究センター 国際医療協力局)
□懇親会  自由参加 (参加費自己負担)
       事前申し込みが必要です

■企画詳細
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AIDS… それはいまや一国の存亡をも脅かす大きな問題となっ
ています。今、アフリカにおいては、罹患率が20%を超える
地域もあります。
そして、AIDSの存在によって労働人口は大きな打撃を受けま
す。さらに、多くの孤児の発生も伴い、その負担は社会の大
きな問題になっています。

2000年の国連ミレニアム宣言、2001年の国連でのHIV/AIDSに
関するコミットメント宣言採択…などの動きの中でもなお、
AIDSは拡大し続けています。HIV/AIDSは単純に一つの健康問
題というだけではなく、社会的、経済的問題など多くをはら
んでいます。

このことは何を意味するのでしょうか。AIDSをめぐる世界の
現状を一緒に勉強しませんか。

本講座はいわゆる講義形式ではなく、参加型ワークショップ
として、出席されるみなさんとの積極的なディスカッション
を取り入れながら進めていく予定です。
また、国際協力・国際保健に興味をもつあらゆる人(高校生、
学部学生、大学院生、社会人)を対象にしていますので、ど
なたでもお気軽に参加していただくことが出来ます。

■プログラム
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11:00〜イントロダクション
11:10〜アイスブレーキング
11:20〜エイズとはーイントロダクション
11:50〜ケーススタディー
「5人に1人がHIV陽性のアメリカ、ジンバブエで」
?ジンバブエの説明
?グループワーク
12:40〜休憩
12:45〜振り返りセッション
?グループワークの発表

?まとめー仲佐先生より
13:45 終了
14:00〜懇親会


■参加申し込みについて
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【申し込み期日】
2010年7月21日(水)までに下記のURLからお申し込みをお願いします
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=50
尚、 当日参加もできますが、懇親会の参加はできません

■お問い合わせ
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勉強会に関するお問い合わせは以下のアドレスにお願いします。
knowledge☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
___________________________________________________
活動に関する質問やご意見も随時お待ちしております。
日本国際保健医療学会・学生部会窓口

info☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)

___________________________________________________
jaih-sに関する詳細はこちらです。
学生部会ホームページ http://www.jaih-s.net/
学会ホームページ http://jaih.jp/

(文責 苅屋)
posted by I-cuber at 09:06 | イベント

2010年06月29日

学生のための政策立案コンテストGEIL2010

(以下転送)------------------------------------------
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経済産業省・東京都後援

第12回学生のための政策立案コンテスト

『GEIL2010』

参加者募集スタート



―「将来社会」というフィールドに、

「医療」という側面から

「政策」と「学生」という武器で切り込む―

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【GEIL2010とは】

「学生のための政策立案コンテストGEIL2010」は、今年で12回目を迎える日本最大級の政策立案コンテストです。今年は8月29日〜9月4
日、6泊7日の合宿形式で行います。1チーム5
人でグループを組んで頂き、委員会側が提示する問題に対して政策立案をして頂きます。今年度の課題テーマとしては社会保障の分野における医療を扱います。

また、総理大臣の菅直人様などからお言葉を頂き、多くの団体、企業の協力のもと、コンテストを開催しております。





―自分の人生の中でもっとも熱い一週間。

80人の学生と、社会問題の本質に触れ、互いの想いをぶつけ合わせ、あなたの想いを載せた政策を創り出してみませんか。



GEILで得られる経験は他では絶対得られない。

今までと違う自分を掴むために。



知る、だけじゃ足りなくなった人へ―

あなたの想いを形にする場がここにはある。





【GEIL2010コンテスト概要】

(詳細はHPに→http://www.geil.jp

◆日程 2010年8月29日〜9月4日(6泊7日の合宿形式)

◆場所 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)

◆参加資格 大学・大学院に在籍中の学生

◆定員 80名(応募者多数の場合、課題選考)

◆参加費用 25,000円(宿泊費込み)

※応募自体に費用はかかりません。

◆課題テーマ: 社会保障問題〜特に医療〜

◆応募方法WEBサイト(http://www.geil.jp)のEntry→応募フォームより行ってください。

◆今年度後援団体

経済産業省 東京都 財団法人松下政経塾 日本経済新聞社 構想日本



【コンテストの特徴】

◆グループワーク形式

5人1 組のグループを組み、議論を重ね政策立案を行う。

◆ケースメソッド方式

実行委員会が問題領域と社会問題を提示し、それを解決する政策案をグループで議論する。

◆合宿形式

6泊7日間、政策立案に集中する環境に身を置き、「一週間の非日常」を体験する。

参加者同士での昼夜を問わない白熱した議論が展開する。

◆フィールドワーク

問題領域に関連する「現場」に赴き、その「声」を直接聞き、問題を肌で捉える。

◆コンサルティングタイム

政策立案のプロである現役官僚のコンサルティングを受ける。

現役官僚と学生の貴重な議論の場。

◆決勝プレゼンテーション

チームで力を合わせて立案した政策を、各界からお呼びする審査員・多くのオーディエンスに対して発表し、最優秀案を決定する。



【参加までの流れ】

応募はGEIL2010 WEBサイト(http://www.geil.jp)のEntry→応募フォームより行って下さい。

また、今年度からプレエントリーを採用しております。必須ではございませんがプレエントリーしていただいた方には、選考課題を解く上での参考資料を送付致します。

(応募者が80名を超えた場合、選考課題の解答に基づいて厳正なる審査を行い、上位80名を選考させていただきます。ご了承ください。)



【応募説明会のご案内】

GEIL2010では、下記の日程で説明会を開催いたします。

コンテストのより詳細な説明、グループワーク等の企画をご用意しております。

本番を前に、皆様にスタッフの生の声をお届け出来る唯一の機会となっております。

少しでもGEILに興味関心を持った方、参加をご希望される方は是非奮ってご参加下さい。



日時: 第一回:6月20日18時40 分〜 第二回:6月27日18時40分〜

※二回とも同じ内容を扱います。

会場: 独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 311号室

定員:120名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

※参加には事前申し込みが必要です。

参加のお申し込みはWEBサイト(http://www.geil.jp)のEntry→応募フォーム→説明会より行って下さい。



【ブース説明】

下記の日程でブース形式での企画説明を行っています。気軽にお越しください。

事前申し込みは必要ございません。

*東京大学* 12:10〜13:00

駒場キャンパス

コミュニケーションプラザ多目的教室4

6月2日・6月9日・6月16日・6月23日・6月30日

* *

*一橋大学 *12:10〜12:50

1209教室

5月28日・6月3・10・14・18・22・25・30・7月2日



*早稲田大学* 12:10〜13:00

6月3日(10号館104教室)・6月8日(10号館401教室)・6月14日(10号館406教室)

6月25日(10号館401教室)



【お問い合わせ】

ご不明な点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

◆お問い合わせ info@geil.jp

◆URL http://www.geil.jp

◆twitter GEIL2010

◆mixiキーワード GEIL2010
posted by I-cuber at 09:50 | イベント

[7/10 大阪、8/01 東京] 患者の気持ちに寄り添う技術「コンコーダンス・スキル」を用いた服薬支援

(以下転送です)----------------------------------------------

 −薬を飲みなさいと言う前に行ってほしいこと−
  患者の気持ちに寄り添う技術「コンコーダンス・スキル」を用いた服薬支援

  好評により引き続き精神科領域に携わるコメディカルの方々を対象とした
  セミナーを開催いたします。今回のテーマは“服薬支援”です。
  皆様のご参加をお待ちしております。

  *精神科以外にご勤務の医療職の方々にもご参加いただけます。

 ○2010年7月10日(土)大阪〈オーバルホール〉13:30〜17:00
     8月 1日(日)東京〈灘尾ホール〉  13:30〜17:00

 講師:安保寛明 先生(社団医療法人智徳会 岩手晴和病院 社会復帰支援科長)
    武藤教志 先生(医療法人北斗会 さわ病院 精神看護専門看護師)

 ◆受講料:3000円

 詳しくはHPをご覧ください。
 http://210.139.254.43/cl/JuU/V48/_Z/DOoek/

お申込みはこちらからどうぞ。(セミナー事務局:東広社のページとなります)
 http://210.139.254.43/cl/JuU/V48/-Y/DOoek/
posted by I-cuber at 09:49 | イベント

[8/01 伊勢] 市民の中でホスピスのこころを語ろう

(以下転送です)----------------------------------------------

市民公開講座:  市民の中でホスピスのこころを語ろう
柏木哲夫・内藤いづみ 「いのちの対話」ふたたび

日時: 平成22年8月1日(日)午後1時半から4時半
会場: 伊勢市 神宮会館 大講堂(内宮前)
       事前申込み 先着5百名(往復はがきでの申し込み 締切り6月末)
会費: 5百円(当日)

勇美財団の助成を得て、市民公開講座として主催します。
詳しくはPDF文書として、以下のアドレスで直接見ることができます。↓
http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/docs/symposium/sympo8.1.pdf

(以下は趣意書から引用)
 施設ホスピスを日本に根付かせて、なお深い課題を追求されておられる柏木哲夫
先生と、在宅ホスピス活動を粘り強く伝え続けておられる内藤いづみ先生は、
平成21年11月の名古屋での「死の臨床研究会 全国大会」の対談で、
いのちのつながりのための大切なことを、短い時間で集中して語られました。

 会場は立錐の余地も無いほど満員で、その先の期待感を持った終わり方でした。
司会者の辻村恭江(山田日赤緩和ケア科医師・当会会員)も聴衆同様の感慨を
持ち、再びこの対談を何処かで持っていただきたいとの希望を、講師のお二人に
お伝えし、2010年8月1日であればとのお返事が得られました。

人口13万、高齢化率25%の伊勢市では、人生の最期をどこで誰と過ごすかが、
これから直面化する大きな問題になるでしょう。現在でも、病院や施設での死亡は
8割に達し、高齢者の老老介護など、生活上の孤立化は進行する一方です。
救急医療体制も、三重県他地域からの崩壊が及びつつあり、介護の社会資源も
不足したままです。この中で、新築移転する地域基幹病院の赤十字病院に、
2年後に緩和ケア病棟20床が開設されますが、地域に根付くホスピス活動が
無ければ、ただの収容施設に化してしまうおそれもあります。

 地域住民が、自らの「終わりよければ」として、緩和ケア病棟の役割や
在宅ホスピス活動を理解して、自らの行動も変える努力をしなければならない
時期に達していると思います。

 そのような時に、身近で、ホスピス本来の活動と普段の生活はこのように関連
しているのだと、温かい気持で、このような対談を再び聴けるのはまたとない機会
だと思われます。今後、伊勢市民がホスピス活動を進める大きな転回点になると
さえ期待します。

余談ですが伊勢神宮では20年に一度の遷宮行事が進行中です。次の世代に、
造営の技術を伝え続けるためには、20年が大事な節目になります。
それは世代をつなぐ「こころの受け渡し」でもあると思われます。(引用おわり)
posted by I-cuber at 09:49 | イベント

2010年06月28日

[7/13 東京] 医師に病院経営はできるのか

(以下転送です)----------------------------------------------

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198回定例研究会    平成22年7月13日(火)開催 [東京・五反田]
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【日 時】平成22年年7月13日(火)18時30分〜20:30分

【講 師】鈴木 忠 氏
     株式会社メディカルクリエイト
     鈴木 忠  病院経営受託事業部長/ディレクター/医師

【テーマ】「医師に病院経営はできるのか 〜経営のプロフェッショナルを考える〜」

【内 容]】
「医師は経営のプロではない」・・・私たちが日常のコンサルティングの中で、しばし
ば経営者である医師から耳にする言葉です。確かにそのとおりかもしれませんが、
一方でそれは「経営のプロに医師はなれない」ということを意味するのでしょうか
経営手法のコアスキルの一つである「問題解決思考」は、ゼロベース思考、仮説思
考、論理思考といった基本的な考え方で構成されています。これらは決して経営に
限られた特殊なものではなく、じつは医療現場で医師が診断や治療をする際の思考
プロセスと一致する手法なのです。
本セミナーでは、なぜ医師が経営に関与する必要があるのかということと同時に、
医師が経営のプロフェッショナルとなるためにはどうすればよいのかを考えます

[略 歴]:
1990年 日本医科大学卒、東京女子医大付属消化器病センター外科入局
2002年 横浜総合病院一般外科副部長に就任
2004年 医療コンサルティング会社であるメディカルクリエイトにコンサルタントと
して転職。急性期病院の経営改善やTQM(医療の質管理)活動支援などのコンサル
ティングを経験
2007年(医)三喜会法人本部経営企画室長として傘下の病院経営を行う。
2008年 再び(株)メディカルクリエイトに参画。現在は、病院経営事業部長として
提携病院の経営企画部門の受託事業やクリニック事業の展開を行っている。
日本外科学会認定医、日本消化器外科学会認定医、ICD(Infection Control
Doctor)
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【場所】NTT東日本関東病院(五反田) 4Fカンファレンス
〒141-8625 品川区東五反田5-9-22
http://www.ntt-east.co.jp/kmc/access/index.htm

【費用】医療機関:3,000円 企業:6,000円

【申込み】専用サイトより、お申込みください。

申込みサイト⇒ < http://www.safetynet.jp/consortium/ >


★メディカルコンソーシアムブログ by yamada

  [ http://ameblo.jp/medicalconsortium/ ]
posted by I-cuber at 11:13 | イベント

[9/12 福岡] jaih-s 総会ユースフォーラム 2010のご案内

(以下転送)------------------------------------------

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参加者募集のお知らせ

jaih-s 総会ユースフォーラム 2010
『学生よ、今こそ問う、国際協力は必要か?』

- 元のメッセージを表示 -

開催日:2010年9月12日(日)10:00〜(開場9:30)
開催地:日本赤十字九州国際看護大学
URL:http://www.jaih-s.net
主催:日本国際保健医療学会学生部会(jaih-s)
共催:第25回日本国際保健医療学会学術大会
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日本国際保健医療学会学生部会(jaih-s)は、国際保健医療
分野に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方のご協
力の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う人材
育成の場となるべく、活動をしています。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■趣旨
┃ ■内容
┃ ■参加申し込み方法
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


■概要
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□日時
9月12日(日)10:00〜18:30(9:30開場・受付開始)
□会場
日本赤十字九州国際看護大学
□会場アクセス
http://www.jrckicn.ac.jp/campus/campus-4.html
□定員 200名
□参加費 事前申し込み1,000円 当日1,200円 社会人2000円
□懇親会 ユースフォーラム終了後、懇親会を開きます(3000円程度)

■趣旨
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-s総会ユースフォーラムとは、1年に一度開かれる学生主体の
学生のためのイベントです。

どのようにこの世界に関わっていったらよいのかを模索している学生や、将来、
国際的な視野を持って活躍したいと考えている学生に対して、講演会や分科会に
よる学びや、学生同士の交流ができる機会を提供しています。

今年度のユースフォーラム2010 は、『様々な人との交流の中で、
自分なりの国際協力の意義や関わり方を見出し、将来の一歩へ繋げる。』
ことを目的として開催いたします。

現在、世界中で国際協力は行われています。自分が国際協力を行うことを
考える時、みなさんはどのようなことを考えますか?

今回、私達は様々な視点から、国際協力を考えて頂きたいと考えています。
そのために、私達は講演と6つの分科会を用意してお待ちしています。


特に今年は国際協力は本当に必要なのか、皆さんの気持ちの原点に立ち返って、
もう一度想いを再確認すると共に、大切な人と一緒に関わる国際協力のあり方を
考えてみます。


ユースフォーラムへの参加を通して、国際協力そして、自分を見つめ直してみませんか?

■内容
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9:30〜10:00 開場。受付開始
10:00~10:30 Jaih-s総会・活動報告

10:30〜12:00 基調講演
12:45〜13:55
【分科会1-A】世界と日本の保健医療〜保健システムについて考えよう!

【分科会1-B】国際緊急援助 〜最も危険な地域で働くということ〜
14:10 〜15:30

【分科会2-A】拝啓、未来の私へ 〜私の国際協力青写真〜

【分科会2-B】国際協力と私 〜自分に 大切な人に 目を向けよう〜
15:45~16:45

【分科会3-A】マッチング報告会
【分科会3-B】九州やけんできるんばい! 〜地域発の国際協力〜
17:00〜18:30 パネルディスカッション
18:45〜20:30 懇親会


※基調講演、各分科会、パネルディスカッションの内容
およびタイムスケジュールは、当日までに変更になる
場合があります。ご了承下さい。

◆第25回日本国際保健医療学会学術大会
本ユースフォーラムは、第25回日本国際保健医療学会学術大会
(9月11・12日開催)のサテライト企画として開催されます。
学術大会に加え、その他多数のサテライト企画も予定しております
ので、ご興味がございましたら、こちらも是非ご参加下さい。
http://www.jrckicn.ac.jp/jaih25/


■参加申し込み方法
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参加をご希望される方は、以下URLの【申し込みフォーム】より
お申し込み下さい(参加費がお得になります!)

配布資料の準備や会場の都合のため、お早めの申し込みをお願い致します。

http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=48#11

なお、申し込みができなかった場合でも、当日参加が
可能ですので、多くの方のご参加を心よりお待ちしています!

■注意事項
※自家用車での参加は出来ませんので、ご遠慮下さい。
※事前申し込みは定員に達し次第、締め切らせて頂きます。
※周囲にスーパー・コンビ二等がありませんので、事前申し込みの際にお弁当を
注文いただくか、購入の上ご参加下さい。

■事前宿泊のご案内

ビジネスホテル赤間ステーションホテルをご案内しています。
宿泊ご希望の方は、下の申し込みフォームよりお申し込み下さい。

【施設情報】
・赤間駅北口すぐ。(会場へはバス移動になります)
・1泊4870円
・ダブルルーム(相部屋となります)
・全室無線LAN完備
・チェックイン16時〜


■お問い合わせ
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ご質問などあれば、jaih-s運営委員 担当・成田 明日香
sokai-reception☆jaih-s.net までご連絡ください!
(☆を小文字の@に直してお送りください)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-sの活動に関する質問やご意見も随時お待ちしております。
日本国際保健医療学会・学生部会窓口 info☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-sに関する詳細はこちらです。
学生部会ホームページ http://www.jaih-s.net/
学会ホームページ http://jaih.jp/

(文責:成田)
posted by I-cuber at 11:12 | イベント

[8/23-29 マニラ] Action-Project 災害医療勉強合宿

(以下転送)------------------------------------------

「将来、災害医療に興味があるけど、何したらいいんだろう・・・」
「災害医療に興味がある!」「アジアの学生と友達になりたい!」
そんな皆さま、大大大大歓迎です!!

最初に、私たちACTION-Projectについて説明をさせていただきます。ACTION-Project
(Asian Collaborative Training on Infectious Disease, Outbreak,Natural
Disaster, and Refugee Management)は、
アジア太平洋地域で災害支援のフィールドでイニシアチブを発揮できる医療人を育成するための
国際医学生連盟(IFMSA)公式の多国籍プロジェクトです。


2010年はフィリピンで「health management in hospitals and beyond in times of
disasters」がテーマです。
災害発生時、日常における医療体制の限界をはるかに超える需要が発生する可能性があります。
将来、私たちがその状況におかれたとしても、適切な対応をとれるよう、
そしてその現場でイニシアチブを発揮できるよう訓練するのが、今回の合宿の主な目的です。
合宿では様々な国から災害医療を志す有志が集まります。
昨年ではタイ、香港、インドネシア、フィリピン、日本、台湾から総勢50名もの学生が寝食を共にしました。



以下プログラムの原案です。


   I.  今、なぜACTIONなのか!?―アジアの直面する災害の危機

   II.  災害時の医療支援―基本・原則とその重要性

   III. リスクマネージメント―防災及び被害の軽減

   IV. 事前準備として必要なこと

   V. 災害時における病院の安全の確保

   VI. 災害時において―保健医療施設のあるべき対応

   VII. 災害時の対応@―国際機関

   VIII. 災害時の対応A―国際的非政府組織
   IX. 災害時の対応B―被災地非政府組織
   X. 災害時の対応C―政府機関
   XI. 災害時の対応D―報道機関

   XII. 人道支援@―食糧と栄養管理
   XIII. 人道支援A―水と公衆衛生

   XIV. 人道支援B―感染症の予防と拡大防止

   XV. 人道支援C―被災者への精神的ケア

   XVI. 人的災害時の緊急人道支援

   XVII. 災害からの復興
詳細につきましてはこちらの
ACTIONプロジェクト2010ウェブサイト(http://sky.geocities.jp/action_project_2010_sakon/home.html
をご参照ください。



●開催要項

開催期間: 2010年8月23日〜29日
開催地: フィリピン・マニラ  University of Santo Tomas, Faculty of medicine and
surgery
テーマ: health management in hospitals and beyond in times of disasters
参加費: 250 ユーロ (現地への振り込み費用を含めて3万円前後を予定しています。)

※なおこちらの参加費は、現地におけるホテル、講義受講費用などを含みますが、
日本からフィリピンまでの交通費は含まれません。




【参加者募集要項】

応募資格:
・原則としてACTIONアジア合宿の全日程に参加できる方

今回のACTIONアジア合宿のテーマに関心をお持ちの方であれば、所属、分野を問いません。


なお、IFMSA-Japan正会員でない方で参加される方は、会員登録をお願いしています。


参加申込方法:
こちらのウェブサイト(http://cid-8b9b31433eee8841.skydrive.live.com/browse.aspx/.Public
から参加申し込みフォームをダウンロードをし、ご記入のうえ、
action.project@gmail.com までお送り下さい
募集定員・選考方法:
IFMSA−JAPAN会員への定員は10名前後です。
定員を超える応募があった場合は、ACTIONスタッフが話し合って決定します。
参加決定者はその後それぞれに個人的に連絡します。
また、参加費の振込み等はその際ご説明します。

募集期限: 2010年6月25日
定員に満たない場合は2次募集をかける場合もございます。


質問等ありましたら
こちらのメールアドレス(action2010.japan@yahoo.com)
もしくはアクションスタッフの鈴木(k.suzuki.from.japan@gmail.com)まで気軽にご連絡ください。

アクション・プロジェクト セクレタリー
鈴木 和治
posted by I-cuber at 11:11 | イベント

2010年06月23日

[6/27 東京] 女性医療ネットワーク×女性医局 共同企画【女性医療研修会】

(以下転送です)----------------------------------------------

「女性医療ネットワーク×女性医局 共同企画【女性医療研修会】開催のお知らせ」

本研修はNPO法人女性医療ネットワークと女性医局が共催する第一回目の研修で、
本年は医師の方々のご希望の多い健診についての研修を進めていきたいと思っ
ています。
今回は健診時の注意事項などを含め、女性医療の在り方などをお話しいただき、ご
参加の女性医師同士の交流を深めていただきたいという想いで企画させていただ
きました。
現場から少し遠ざかっていたり、医局を離れたり、地方から移動されている医師
に特にお役立いただければと考えています。
今回の研修に引き続き「乳房触診」「細胞診」「経膣エコー」などをご希望によ
り開催していく予定です。

【開催概要】日 時  : 6月27日(日) 14:00〜16:00
講 師  : 対馬ルリ子先生(ウィミンズ・ウェルネス 銀座クリニック院長)、
平田雅子先生(私のクリニック目白院長)
場 所  : ジュノ ウィミンズ・ウェルネス銀座産院・銀座健康院
最寄駅 : 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅徒歩1分
参加人数 : 30名
参加費  :5,000円 女性医局登録会員3,000円
*女性医局登録会員とは、お仕事の紹介を前提に当社にてご面談が終了されて
いる先生です。この機会に是非事前にご面談ください。(研修当日の面談も可能
です)
応募方法 : メールにて下記明記の上ご応募ください。
1.「6月27日研修参加希望」と明記ください
2.氏名
3.確認用ご連絡先 (携帯番号・携帯アドレス等)
応募締切 : 6月18日(金)

ご応募先: pr@josei-ikyoku.jp

☆参加者多数の場合は先着順とさせていただき、
ご参加いただく先生への当日の詳細ご案内は6月21日までにメールにてご連絡いたします。
posted by I-cuber at 09:48 | イベント

【jaih-s】2010夏 学生フィールドマッチング企画 応募開始のお知らせ

(以下転送)------------------------------------------
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本国際保健医療学会・学生部会 presents
2010年夏 『国際保健 学生フィールドマッチング』
エントリー募集のお知らせ
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=47
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療
に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方のご協
力の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う人材
育成の場となるべく、活動をしています。

世界各国の国際保健医療の現場でご活躍されている先生方の
もとで、学生が実際にフィールド実習を行う機会を提供する
ことが、本企画の目的です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■趣旨
■実習先の具体例
■エントリー方法
■連絡・お問い合わせ先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■趣旨
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本企画は、今回で9回目となる学生部会の大きな活動の一つです。
国際保健を学びたい全国の学生に、国内外でのフィールド実習の
機会を提供するために始まりました。
世界各国の様々な国際保健の現場で活躍されている先生方のご協
力のもと、「先生方が学生に求める条件」と、「学生の目的・要望」を
マッチングさせ、学生が長期休暇などを利用し、国際保健の現場で
実習を行うチャンスを提供しています。

マッチングの方法・企画詳細はこちら
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=47

■実習先の具体例
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今春の実習先として、現在準備が進められているフィールドには、
以下のようなものがあります。

(1)ホンジュラス社会調査実習
場所:ホンジュラス オランチョ県
時期:2010年9月26日-2010年10月1日
実習形式:調査同行型
対象学部:不問
実習内容:1)コミュニティ調査案の策定、実施、発表
2)プロジェクトの立案、実施、評価に関しての講義・グループワーク


(2)ケニア国ニャンザ州保健マネージメント強化プロジェクト視察
場所:ケニア
時期:2010年7-9月(1-3週間程度 学生の希望に沿う)
実習形式:プロジェクト見学型、インターン型
対象学部:不問(保健分野の専門外でもOK)
実習内容:州および県保健行政官に対するマネージメント研修など
への参加、診療施設の巡回指導などへの参加、地方滞在して県レベ
ルの保健活動に参加


(3)ネパール 医療・公衆衛生活動等の実習
場所:ネパール カトマンズ
時期:2010年7月-9月のうちで学生の希望を考慮
実習形式:臨床実習型
対象学部:不問。臨床実習を希望される場合は、医学科5年以上か看護学科3年以上。
実習内容:日本の医療生協はネパールの医療生協と協力し、人材交流や病院の支援などに取り組んできました。
詳しくはHPを御覧下さい。医療生協HP http://www.jhca.coop/international/
また、毎年学生がネパールにて実習を行っていますので、報告書もご覧下さい。


【その他、現在予定している実習】
マレーシア、ラオス、モンゴル、ベトナムetc..!!

詳しくはHPに掲載しています。是非ご覧ください!

また、これまでの学生フィールドマッチングの報告書もHPより
ご覧いただけます。

■エントリー方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マッチングへのエントリーは、HPにて受付を開始致します。
※企画の詳細やシステムについてHPをよく読み、ご理解の上、
エントリーをお願いします。
【エントリー受付締切:2010年6月13日(日)24時】

第一次選考の結果や、掲載していない実習についての詳細、
および今後の流れについては、エントリー締切後1週間以内に
メールにてご連絡いたします。エントリー締切後は比較的早い
流れで進みますので、メールの確認ミスなどがないよう、よろ
しくお願い致します。

なお、第二次選考へ応募してからは、学生側からのキャンセルは
できませんのでご注意ください。


■連絡・お問い合わせ先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本企画に関しまして、ご質問等ございましたら、下記連絡先
までお気軽にお問い合わせください。
国際保健 学生フィールドマッチング事務局
matching-out ☆ jaih-s.net
(☆を@ に変えてご連絡ください)
posted by I-cuber at 09:46 | イベント

2010年06月19日

[6/26 東京] 病院における人事戦略(4)〜目標・育成面接と考課者訓練の方法〜

(以下転送です)----------------------------------------------

[INDEX]─────────────────────────────
■第13回「人材マネジメント部会」セミナー概要
[テーマ]:「病院における人事戦略(4)〜目標・育成面接と考課者訓練の方法〜」
[講 師]:To Do ビズ代表 篠塚 功氏
─────────────────────────────────
+----------------------------------------------------------------+
■第13回「人材マネジメント部会」平成22年6月26日(土)開催
+----------------------------------------------------------------+
「病院における人事戦略(4)〜目標・育成面接と考課者訓練の方法〜」

人事考課制度を導入するにあたり、考課者訓練を避けて通るわけにはいかない
でしょう。
人事考課は、一般的には、3つの選択によって行われます。すなわち、被考課者
のどのような職務行動を評価するのか(行動の選択)、そして、その行動を「規律
性」で評価するのか「責任性」で評価するのかといった(要素の選択)、さらには、
規律性で評価するとした場合、その段階はA評価なのかB評価なのか、どのレベ
ルなのか(段階の選択)といった3つです。この3つの選択の価値基準が、すべて
の管理職で同じようにならなければ公正な評価とは言えないわけです。
今回は、簡単な事例演習を通して、考課者訓練の方法を知っていただくとともに、
考課者訓練の意義や考課者が陥りやすい傾向などについてご説明します。
また、人事考課手法として目標管理を導入する病院もあると思いますが、上司が、
きちんと部下と面接ができなければ目標管理を運用していくことは難しいでしょう。
この面接は、目標・育成面接と言われますが、この面接の方法や留意点について
も若干触れさせていただきます。
────────────────────────────────
■人材マネジメント部会 概要
────────────────────────────────
【テーマ】「病院における人事戦略(4)〜目標・育成面接と考課者訓練の方法〜」

【講 師】:篠塚 功 To Do ビズ代表

【日 時】:平成22年6月26日(土)14時30分〜17時

【場 所】:早稲田速記医療福祉専門学校7階 708号教室
(高田馬場駅徒歩1分)
http://www.wasedasokki.jp/site/access.html

【会 費】:8,000円/名

【申込先】:メディカルコンソーシアムホームページからお願いします
     [http://www.safetynet.jp/consortium/index.html


【主 催】:NPOメディカルコンソーシアム・ネットワークグループ
────────────────────────────────
<次回14回目の予定>
●第14回 平成22年7月24日(土)14時30分〜17時
「病院における人事戦略(5)〜医師および管理職への成果主義導入と年俸制〜
─────────────────────────────────
       ◎〜最後までお読みいただきありがとうございます。〜◎
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
配信:NPOメディカルコンソーシアムネットワークグループ
[NPOへの問合せメール]seminar@safetynet.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by I-cuber at 18:44 | イベント

[6/26 東京] 継続ケアの視点からみた妊産婦・新生児保健 国際ワークショップ

(以下転送です)----------------------------------------------

第3回 継続ケアの視点からみた妊産婦・新生児保健 国際ワークショップ
http://icube.umin.jp/temp/seminar/100626p.pdf
http://icube.umin.jp/temp/seminar/100626p2.pdf

【背景】
開発途上国の母子保健分野に対する支援では、妊産婦・新生児死亡削減対策とし
てEmergency Obstetric and Neonatal Careの実践、Skilled Birth Attendant
(SBA) の育成・配置の必要性が述べられている。一方で、SBAが持つべき
“skill” については、技術的観点からの議論はされているものの、どのような
ケアを提供すべきかについては、一般的な合意は存在しない。
国立国際医療研究センター(NCGM)は、国際協力機構(JICA)と協働し、SBAに焦点
を当て、SBAの能力を十分発揮するためのシステム構築、SBAが提供するケアのあ
り方について、カンボジアやマダガスカル等での技術協力、および仏語圏アフリ
カ諸国を対象とし研修を通じて取り組んできた。
これらの活動を取りまとめ、広く国際保健医療関係者と共有するために、NCGM国
際医療協力部はJICAと共に本ワークショップを過去2回開催した。また、日本の
保健医療施設や助産所における継続ケアを紹介し、妊産婦死亡率に注目してきた
これまでの世界的な方針に対して、新たな一面を加えてきた。さらに日本の母子
保健分野における国際協力のあり方に関しても参加者と共に議論を重ねている。

【目的】
本ワークショップでは、これまでのワークショップや仏語圏アフリカ母子保健研
修等の技術協力を通して生まれた活動を発表し、その成果や要因を分析・議論し、
さらなる活動へつなげていくことを目的とする。

【期待される成果】
参加各国の課題と取り組みを共有し、それらの要点を参加者が理解し、次の行動
につなぐことが期待される。また、成果物として、発表や議論された内容を日本
語・フランス語冊子を作成することで、日本の母子保健分野におけるNCGMやJICA
の協力内容を情報発信できる。

【実施概要】
日時 2010年6月26日 土曜日 午前10時から午後5時まで
場所 国際協力機構研究所(JICA研究所)6階 600会議室 (東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催 独立行政法人 国立国際医療研究センター
共催 独立行政法人 国際協力機構(JICA)
言語 日本語・フランス語(同時通訳)
対象 開発途上国の母子保健担当者と日本の国際保健医療協力関係者(約90名)

参加ご希望の方は、下記までメールにてご連絡ください。
国立国際医療研究センター国際医療協力部 派遣協力課 伊藤智朗
e-mail: kensyuka@it.ncgm.go.jp
posted by I-cuber at 18:44 | イベント

[6/26 東大] 医療の質はどこまで見えるか データ活用で拓く将来像

(以下転送です)----------------------------------------------

東京大学公共政策大学院主催
「医療政策教育・研究ユニット」創設記念シンポジウム
テーマ:「医療の質はどこまで見えるか データ活用で拓く将来像」
プログラム内容:

http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/HPU/seminar/2010-06-26/documents/hpu20100626.pdf
日時:2010年6月26日(土)13:30−17:00(開場 13:00)
会場:鉄門記念講堂(医学部教育研究棟14F 本郷キャンパス)
会場地図:
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
※本シンポジウムへの参加は、事前申込みをお願いします(参加無料・定員200名先
着順)
参加申し込みサイト:
 https://ppforum.jp/?action_entry=true&forum_id=47

東京大学 医療政策教育・研究ユニット(HPU)
http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/HPU/
posted by I-cuber at 18:43 | イベント

2010年06月18日

[6/20 東京] 母子保健シリーズ第1弾「エイズ孤児を考える」

(以下転送)------------------------------------------

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
母子保健シリーズ第1弾
===========================
エイズ孤児を考える
〜異なる分野からのアプローチ〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
主催:jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)
-------------------------------------------------------------------------------------
jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療
に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方のご協
力の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う人材
育成の場となるべく、活動をしています。
-------------------------------------------------------------------------------------

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■プログラム
┃ ■企画内容
┃ ■参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日時   2010年6月20日(日)13:00〜17:30
□場所   東京大学本郷キャンパス医学部総合中央館333号室
キャンパスへのアクセス
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
医学部総合中央館
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html
□参加費  500円
□定員   40名
□講師  加藤 琢真 先生 (足利赤十字病院 小児科医)
□懇親会  参加自由。参加費は実費となります。

■プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12:30〜13:00 受付
13:10〜13:30 イントロダクション(団体紹介)
13:30〜14:30 加藤先生による講演
14:30〜14:40 質疑応答
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:00 ワークショップの概要説明
15:00〜16:30 グループワーク
16:30〜17:10 発表
17:10〜17:30 クロージング
18:30〜 懇親会

■企画内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エイズの脅威はアフリカを中心に途上国にとっての大きな問題
となっていて、片親ないし両親をエイズで失った子ども
「エイズ孤児」は全世界で1500万人に及ぶといわれています。
そして彼らの多くが衣食住の確保や、教育、医療へのアクセスに
困難を抱え、差別や偏見に苦しんでいます。

今回の勉強会では、エイズ孤児の支援を行っているNGO、PLASの設立者の
一人である加藤琢真先生を講師にお招きしてご講演をいただくと共に、
ワークショップのセッションでは
参加者のみなさんにも積極的にディスカッションに参加していただいて、
エイズ孤児の問題に関わるさまざまなステークホルダーの視点にたって、
問題にどのようにしてアプローチ出来るかを考えます。

途上国における問題は複雑な要因が絡み合っており、
その解決にはあらゆる分野からの視点が必要です。
今回の勉強会を通じ、国際保健の問題をさまざまな角度から捉える
きっかけになればと思います。

なお、このメールの最後に「当日ボランティア募集」のお知らせ
もございます。ご興味のある方はお読みください。

■講師紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
慶應義塾大学小児科学教室 専修医
栃木県足利赤十字病院 小児科
エイズ孤児支援NGO/PLAS・理事・前代表
加藤琢真先生

愛知県で出生。2001年に海外ボランティアに参加したことを契機に、
2004年よりNPO法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)理事に着任。
2005年、医療系学生による国際協力隊euphoriaを設立、第1期代表を務める。
同年、ウガンダ共和国でエイズ孤児に出会い、国内でエイズ孤児支援NGO・PLAS
を設立した。2007年に国家医師免許取得後、長野県厚生連佐久総合病院で初期研修を
行い、HIV/エイズ診療、啓発活動を行う。2009年慶應義塾大学小児科学教室に入局後、
横浜市立市民病院勤務を経て、2010年より現職。


■参加申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加ご希望の方は、【2010年6月18日(金)まで】に、
下記のURLにアクセスに、そちらからお申し込み下さい。
http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=51

■当日ボランティアの募集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当日は11:30に会場に集合し、以下のようなお手伝いをして頂きます。
・受付 ・会場設営 ・誘導 ・資料配布 ・照明 ・アンケート回収など

当日ボランティアの魅力は、jaih-sの雰囲気をより近くで感じることができ、
国際保健・国際協力を志す学生や経験豊富な先生方と交流を深めることです!

当日ボランティアをお引き受け下さる方は「info☆jaih-s.net」
(☆を小文字の@に直してお送りください)」までご連絡くださいませ。

(*ただし、ボランティアの方はワークショップへの参加よりもお手伝いを優先
して頂くことがありますので、プログラムの全てを聞けるとは限りません。
プログラムに集中したいとお考えの方は、ボランティアではなく、参加者
としての申し込みをおすすめします!)

■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
勉強会全体に関するお問い合わせは
以下のアドレスにお願いします。
knowledge☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
______________________________________________________
jaih-sの活動に関する質問やご意見も随時お待ちしております。
日本国際保健医療学会・学生部会窓口
info☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
______________________________________________________
jaih-sに関する詳細はこちらです。
学生部会ホームページ http://www.jaih-s.net/
学会ホームページ http://jaih.jp/

(文責 加藤)
posted by I-cuber at 10:01 | イベント

[6/26 大阪] 母子保健シリーズ第2弾「母と子のつながり〜ベトナムの母子保健・障害児支援を通して〜」

(以下転送)------------------------------------------

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
母子保健シリーズ第2弾
===========================
母と子のつながり
〜ベトナムの母子保健・障がい児支援を通して〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
主催:jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)
---------------------------------------------------------------------------?----------
jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療
に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方のご協
力の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う人材
育成の場となるべく、活動をしています。
---------------------------------------------------------------------------?----------
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■プログラム
┃ ■企画内容
┃ ■参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日時   2010年6月26日(日)13:30〜17:50
□場所  千里金蘭大学 本館7階 3713教室
□交通案内  http://www.kinran.ac.jp/cheer/access.html
□参加費  500円
□講師   板東あけみ先生 (ベトナムの子ども達を支援する会)
□懇親会  参加自由。参加費は実費となります。

■プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:00〜13:30 会場・ 受付
13:30〜13:40 イントロダクション
13:40〜15:10 板東先生による講演
15:10〜15:25 質疑応答
15:25〜15:40 休憩
15:40〜15:50 ワークショップ内容説明
15:50〜17:10 グループワーク
17:10〜17:30 発表
17:30〜17:40 先生からのコメント
17:40〜17:50 クロージング
18:30 懇親会

■企画内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
障がい児を取り巻く環境下については、いまだ数多くの問題が
存在しています。医療、教育、福祉、保育など、それぞれ視点から
問題を考え、国際協力を行う必要があります。

そこで今回は、ベトナムでの母子健康手帳の普及活動や障がい児ケアに
ご尽力された、板東あけみ先生をお招きして、ご講演いただき、
ワークショップを行うことで、 障がい児ケアや母子保健に対する考えを深め、
今後の国際保健活動のあるべき姿について考えます。

また、今回は医療系以外の学生も対象とし、国際協力のキャリアパスを
考えるきっかけになればと思います。

■参加申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加ご希望の方は、【2010年6月24日(金)まで】に、
下記のURLにアクセスに、そちらからお申し込み下さい。
■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
勉強会全体に関するお問い合わせは
以下のアドレスにお願いします。
knowledge☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
______________________________________________________
jaih-sの活動に関する質問やご意見も随時お待ちしております。
日本国際保健医療学会・学生部会窓口
info☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
______________________________________________________
jaih-sに関する詳細はこちらです。
学生部会ホームページhttp://www.jaih-s.net/
学会ホームページ http://jaih.jp/
(文責 半田)
posted by I-cuber at 10:00 | イベント

[2010夏 福井] 夏だ!海と地域医療体験ツアーin高浜'10

(以下転送です)----------------------------------------------

福井県高浜町で例年開催しております、学生・研修医対象の地域医療体験ツアー、
「夏だ!海と地域医療体験ツアーin高浜'10」を、今年も開催いたします。
高浜町内の地域密着の濃い医療と、海浜救護所でのボランティアとを併せ、
高浜の自慢の海も満喫してもらえる、毎年大変ご好評をいただいております企画です。
詳細は、下記をご参照下さい。
http://www.town.takahama.fukui.jp/wadashin/natu2010pre.html
http://www.town.takahama.fukui.jp/wadashin/tour10.pdf
全国からの学生・研修医同士の交流も図れる貴重な機会ですので、先生方におか
れましては学生・研修医にご周知いただき、
ご興味がおありの方がいらっしゃいましたら、是非ご参加賜りますよう、宜しく
お願い申し上げます。
posted by I-cuber at 09:58 | イベント

2010年06月17日

[6/20 志木] 「子宮頸がんは検診とワクチンで予防できます」

(以下転送です)----------------------------------------------

「子宮頸がんは検診とワクチンで予防できます」

標記の講演会が、
日時: 2010年6月20日(日)14:00〜15:30
場所: 志木市総合福祉センター
で、開催されます。

http://allwomen.jp/seminar/index.html
posted by I-cuber at 10:17 | イベント

[6/26 東大] 医療の質はどこまで見えるか データ活用で拓く将来像

(以下転送です)----------------------------------------------

東京大学公共政策大学院主催
「医療政策教育・研究ユニット」創設記念シンポジウム

(チラシはこちら
  http://icube.umin.jp/temp/seminar/100626h.pdf )

日時 2010年6月26日(土)13:30−17:00(開場 13:00)
会場 鉄門記念講堂(医学部教育研究棟14F 本郷キャンパス)
会場地図 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html

テーマ 「医療の質はどこまで見えるか データ活用で拓く将来像」

※本シンポジウムへの参加は、事前申込みをお願いします
(参加無料・定員200名先着順)
参加ご希望の方は、こちらへhttps://ppforum.jp/?action_entry=true&forum_id=47

よろしくお願い致します。ありがとうございます。

医療政策教育・研究ユニット(HPU)
http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/HPU/


(以下内容)
--------------
東京大学公共政策大学院主催
 「医療政策教育・研究ユニット」創設記念シンポジウム
「医療の質はどこまで見えるか〜データ活用で拓く将来像〜」

日時: 2010年6月26日(土) 13:30-17:00 (17:30〜 レセプション)
会場: 東京大学本郷キャンパス内鉄門記念講堂(医学部教育研究棟14F)
【プログラム】
主催者挨拶:田辺 国昭
  東京大学公共政策大学院長・大学院法学政治学研究科教授
講座概要説明:
  岩本 康志  東京大学公共政策大学院教授・大学院経済学研究科教授

◆基調講演(敬称略)
*高本 眞一
 (日本心臓血管外科手術データベース機構代表幹事 三井記念病院院長)
「症例データベースによる医療の質の改善」

*遠藤 久夫(学習院大学経済学部教授 中央社会医療協議会会長)
「データに基づいた医療の価格付けは可能か」

*辻 哲夫(東京大学公共政策大学院医療政策教育・研究ユニット客員教授)
「地域医療の質をどのように評価するか」

*大熊 由紀子(国際医療福祉大学大学院教授 元朝日新聞論説委員)
「医療の言葉、福祉の言葉、患者の言葉」

◆パネルディスカッション 「医療の質は見えるか」
コーディネーター 埴岡 健一
(東京大学公共政策大学院医療政策教育・研究ユニット客員教授)

パネリスト:(五十音順、敬称略)
井伊 雅子(東京大学公共政策大学院医療政策教育・研究ユニット客員教授)
岩本 康志(東京大学公共政策大学院教授)
遠藤 久夫(学習院大学経済学部教授)
大熊 由紀子(国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科教授)
高本 眞一(日本心臓血管外科手術データベース機構代表幹事)
辻 哲夫(東京大学公共政策大学院医療政策教育・研究ユニット客員教授)
※本シンポジウムへの参加は、事前申込みをお願いします
(参加無料・定員200名先着順)
参加ご希望の方は、こちらへ
https://ppforum.jp/?action_entry=true&forum_id=47
※レセプション:ユーティー・カフェ・ベルトレ・ルージュ
(情報学館福武ホール1F)
UT cafe BERTHOLLET Rouge http://www.reims.co.jp/UTcafe/
 会費3000円 定員40名(要:事前申込)
※シンポジウム内容等は都合により変更になる場合があります。
posted by I-cuber at 10:16 | イベント

[7/25- 東大] 国際保健政策サマープログラム〜世界のために語り合う夏〜

(以下転送です)----------------------------------------------

日本医療政策機構では、この夏、東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教
室との共催のもと、国際保健政策分野での次世代リーダーとなる人材を発掘し、
最前線で活躍する各界のリーダーたちとの協業を通して、政策提言を作成するプ
ログラムを開催いたします。

将来、国連やWHO、世界銀行などの国際機関での勤務を目指している方、国際保
健分野での様々な課題解決に取り組むキャリアに興味のある方、グローバルな医
療分野での貢献を目指す方など、多種多様なバックグラウンドを有した学生のみ
なさんの参加をお待ちしています。是非、この機会に得た経験、幅広いネットワー
クを将来のキャリアにつなげてください。

>>概要はこちら
http://www.healthpolicy-institute.org/report_events.html?article=106

【開催期間】
 2010年7月25日(日)〜8月1日(日)
 上記期間中、終日。夜もイベントや作業の可能性あり。

【開催場所】
 東京大学本郷キャンパス

【参加費】
 無料(交通費・食費は原則自己負担)

【主催】
 特定非営利活動法人日本医療政策機構
 東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室

【プログラム内容(仮)】
 ・国際保健の第一線で活躍する専門家による基調講演
 ・戦略コンサルタントによる問題解決フレームワークやインタビューなどのスキル研修
 ・国際保健に最前線で取組む各界のプロフェッショナルによるレクチャー
 ・国際保健分野での重要課題に関する政策提言の作成と国会議員への提出

【募集人数】
 20名

【応募資格】
 大学、大学院に所属する学生(留学生含む。海外の大学、大学院に所属あるい
は海外の大学院への進学が決まっている学生も歓迎。)

【選考】
 書類審査 (応募用紙への記載をもとに行う。選考結果通知:7月2日)

【応募方法】
 応募用紙に記入後、電子メールもしくは郵送にて応募。(6月18日(金)17:00必着)

【お問合せ】
 特定非営利活動法人 日本医療政策機構
 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-28
 Tel: 03-5511-8521(代表)
 担当:佐原、杉山
 E-mail: ghsp2010@healthpolicy-institute.org
posted by I-cuber at 10:15 | イベント

[9/04 広尾] 国際看護研究会第13回学術集会

(以下転送です)----------------------------------------------

国際看護研究会第13回学術集会
≪参加登録・演題応募・学生ボランティア登録受付開始≫

国際看護に関する研究を発表し知識を深め、また、国際看護に関心を持つ者の交流をはかる
ことを目的とする国際看護研究会は、第13回目の学術集会を開催致します。
 国際看護の経験を深く探求し、さらにその成果を再び実践に活かす方法を参加者の皆様とともに考え
る機会にすべく、皆様の積極的なご参加と演題のご応募をお待ちしております。

テーマ:『国際看護の研究に取り組む!実践に活かす!』
学術集会会長:宮越幸代 長野県看護大学 国際看護学講座
日時:2010年9月4日(土)10:00開会〜17:00閉会
会場:「JICA地球ひろば」(東京メトロ:広尾駅徒歩1分)
プログラム:
   基調講演 学術集会会長 宮越幸代
   ワークショップ1 国際看護研究の実際、そして実践に活かすには?
   ワークショップ2 国際看護の経験を活かして、世界で働く!

   一般演題(口演・ポスター)…応募要領はHP参照


 プログラム、参加登録および演題申し込み等の最新情報はHPをご覧ください。

  学術集会ホームページ:http://www.geocities.jp/kokusaikango2010/index1.html
  第13回事務局連絡先:kokusaikango2010@yahoo.co.jp
   学生ボランティア受付:kokusai100904@gmail.com(定員に達し次第、受付終了)
  国際看護研究会ホームページ:http://www.jsin.jp
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[6/29- ポーランド] アジア‐ヨーロッパ大学概要

(以下転送です)----------------------------------------------

アジア‐ヨーロッパ大学概要

第16回アジア‐ヨーロッパ大学(旧称アジア‐ヨーロッパサマースクール)
は、本年6月29日から7月10日までポーランドのウッヅ医科大学で開催され
ます。このアジア‐ヨーロッパ大学の目的は、ASEMパートナー*各国の学生の文化
的交流を促進するものです。つまり、学生たちにとって各国の学生と交流するこ
とのできる非常に貴重な機会です。

本年のテーマは、“Public Health and Vulnerable Groups: Access to Quality
Health Care Services"です。約2週間の講義、ワークショップ等を通して、
参加者は、アジア、ヨーロッパにおける公衆衛生の課題について理解を深め、
Quality Health Care Servicesの阻害要因及びその対策についても学びます。

大学4年生もしくは大学院1年生の25歳以下を対象としていますが、
もちろん、例外も認められるかと思います。
また、約2週間のプログラムはすべて英語で行われます。公衆衛生に関心が
あり、日本の文化や今の日本をヨーロッパ、アジアの学生に伝えられる方に
応募いただければ、と思います。

募集案内は下記のホームページにあります。

http://www.asef.org/index.php?option=com_project&task=view&id=604

*ASEMパートナー国とは、アジアでは、ASEAN10ヵ国(ブルネイ、カンボジア、
インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、
タイ、ベトナム)及びモンゴル、韓国、中国、インド、パキスタン、日本です。
ヨーロッパでは、EU27ヵ国(オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、
チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、
ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、
マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロベキア、
スロベニア、スペイン、スウェーデン、英国)です。
posted by I-cuber at 10:13 | イベント