2010年09月06日

[9/18- 徳島] 世界がもし100人の村だったら など

☆☆☆ TICO合宿 ☆☆☆
URL: http://www.tico.or.jp/aboutTICO/activity/japan/activity/dojo/dojo_about.html

国際協力に興味のある方、
地球規模の課題(貧困、格差、気候変動など)に興味のある方、
世界や日本はこのままでいいのだろうかとモヤモヤしている方、
阿波踊り以外に徳島の楽しみ方を知らない方、
遊びに行きたいけど、友達がつかまらない方、

9月の3連休はTICOで合宿!!

◇過去参加者の声
「自分に何が出来るか、自分は何がしたいのか、世界、日本の現状や問題点といろいろな部分で勉強になった」
「自然に囲まれた生活はとても気持ちがよく、本当に楽しく癒され多くの学びがあった合宿となった」
「アフリカの問題を通じて日本、世界の問題まで考えさせられた」
「学校で国際的な問題をテーマにした授業があったが、表面的なことしか触れていなかったと思った」
「自分の将来のビジョン、学生生活の過ごし方について漠然と思い描くことができた」

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TICOは合宿を通して、地球規模の課題や国際協力、持続可能な循環型社会について
集中的に学び考えることができる場を提供します。
いつもはグループや団体から依頼を受けて実施しますが、
今回は個人でも参加できるよう、広く一般の方に向けて合宿を実施します。
おひとりでの参加はもちろん、親子と、友人と、是非お集まりください。

日時:9月18日(土)〜20日(月・祝) 昼集合・昼解散
場所:TICO道場(徳島県吉野川市山川町前川120−4、阿波山川駅より徒歩15分)
内容:
1日目 アイスブレイク、TICOの紹介、
   ワークショップ「世界がもし100人の村だったら」(予定)、
   地球人カレッジ「饗場恭子氏(公益社団法人セカンドハンド創設者)
による講演」http://2nd-hand.main.jp/
2日目 農作業、ワークショップ「貿易ゲーム」TICO教材「チャレンジアフリカ」
    TICO代表(吉田修)による講義「国際社会における私たちの役割」
3日目 農作業、シュミレーションワークショップ「宇宙ステーション」、まとめ
参加費:施設利用料1日1,500円(会員の方は1,000円)
    3日間で4,500円(会員の方は3,000円)
    原則全日程参加、食費は自己負担(自炊可)
定員:10名(応募者多数の場合、選考あり。)
参加方法:下記URLより申し込みフォームへアクセスし、必要事項を記入してください。
     
    ※メールでのお問い合わせも受け付けております。
     (1週間以上経っても返事がない場合は再度お問い合わせ下さい)
締切り:9月5日(日)
最小催行人数:4名
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このメールはTICOの会員、協力者、関連団体等の方々に送信しており、
地球人カレッジやTICOの国内イベントのお知らせをしています。
ご不要の方はお手数ですがこのまま返信してください。
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お問合せ:TICO事務局
TEL:/FAX:0883-42-2271(平日9時半〜18時半)
E-mail:info@tico.or.jp
ホームページ:http://www.tico.or.jp/
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posted by I-cuber at 10:33 | イベント

2010年09月03日

[10/9 東京] 第3回医療安全推進セミナー

第3回 医療安全推進セミナー

最近よく目にする”院内暴力”とは・・・?!
院内で起きる暴言暴力トラブルには医療者と患者の様々な要因が
考えられます。
今回のセミナーでは、警察介入、訴訟まではいかない、
一般の医療現場でおきやすいトラブルの要因を検討しながら
“医療者と患者が相互に傷つけないため傷つかないため”の対応
について考えます。

■第3回 医療安全推進セミナー
 日時: 10月9日(土)13:30〜16:30
 会場: 日テレ麹町ビル(千代田区二番町14)
 後援:(申請中)厚生労働省、他 医療団体
 ※詳細につきましてはサイトをご覧ください。
 http://www.medical-bank.org/anzen-net/

◇基調講演では
 院内におけるトラブルの現状と課題 として
 全国の医療機関の約6割が患者による暴言暴力を受けており、
 このようなトラブルにより、多くの医療機関が対応に苦慮している。
 そのため医療機関全体で組織対応に取り組むことが重要な課題
 となっている状況を伺います。

◇ディスカッションでは
 暴言暴力のきっかけは苦情、クレームから端を発し、発展している
 のではないか?!
 医療の質と安全の観点から、医療現場に従事する医師、看護師、
 事務職員や患者家族からの体験、報告をもとに、トラブル要因や
 課題をもとに、相互に傷つけないために傷つかないための対応策
 について検討します。

多数のご参加をお待ちしております。
posted by I-cuber at 10:06 | イベント

[9/11 東京] HTLV-1ウイルスについてご存じですか?

子供に元気な未来をつくろう新ママ育児応援バザー
−HTLV-1ウイルスについてご存じですか?−
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開催日時:平成22年9月11日(土曜日)午前10時〜午後4時
対象者:妊婦とその家族や、医療従事者など
会場:東京国際交流館 プラザ平成4階 会議室
最寄駅:
新交通ゆりかもめ「船の科学館」東口より徒歩3分
りんかい線「東京テレポート」B出口より徒歩15分

■イベントの詳細:http://www.hamuru.com/event.html


≪開催内容≫
講演&討論会(正午〜午後3時30分予定)
※正午〜午後1時
講演
「HTLV-1 母子感染 Up to date - 全国的な妊婦スクリーニングの必要性 - 」
演者:齋藤 滋先生
富山大学付属病院周産母子センター長・富山大学 産科婦人科学教室 教授

※午後1時15分〜3時30分
討論会
「知ってください!HTLV-1のこと」

司会:
石母田 衆(特定非営利活動法人はむるの会 理事)
■はむるの会ホームページ
http://www.hamuru.com/index.html

パネリスト:
齋藤 滋(富山大学付属病院 周産母子センター長、富山大学 産科婦人科学 教授)
山野 嘉久(聖マリアンナ医科大学 難病治療研究センター 准教授)
菅付 加代子(NPO法人日本からHTLVウイルスをなくす会 理事長)
山越 里子(NPO法人はむるの会 理事長)
坂本 信博(西日本新聞社 記者)
坂上 博(読売新聞社東京本社 記者)
澁谷 美雪(医療法人虎の門会 霞ヶ関アーバンクリニック 看護師長)

共催 特定非営利活動法人 日本からHTLVウイルスをなくす会
後援 日本産婦人科学会、西日本新聞社、毎日新聞社、読売新聞社

※その他、子育て支援・食育のブースの出展、バザー、赤ちゃんとコミュニケー
ションできるおててサインのワークショップ、演奏会を開催する予定。
posted by I-cuber at 10:03 | イベント

2010年09月01日

【9/1 東京浜松町】 「チーム医療推進協議会」第1回勉強会

(以下転送)------------------------------------------

医療ガバナンスNEWS
▽「チーム医療推進協議会」第1回勉強会のお知らせ▽

ご案内をいただきましたので、

情報を提供させていただいております
2010年8月31日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行
http://medg.jp
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NEWS

「チーム医療推進協議会」第1回勉強会のお知らせ

日時:2010年9月1日(水)18時半〜21時
場所:日本放射線技師会会議室(浜松町駅直結 世界貿易センタービル31階)

ゲストスピーカー:米国M.D.アンダーソンがんセンター腫瘍内科 上野直人教授
インタビュアー:医療ジャーナリスト 福原麻希

参加費:3500円(すでに、当日申し込みでのご案内になりますこと、ご了承お願いします)

申し込みは以下のホームページの用紙をFAX(03−5405−3613)してください。
http://www.team-med.jp/index.html (HPは一部公開中)

http://www.team-med.jp/news/news_details.php?id=266

問い合わせ先:チーム医療推進協議会事務局 FAX:03−5405−3613


★「医療の根幹は、名医でも、最新の医療機器でもなく、
『患者を中心として、チーム医療だ!』と言えるようになるために」★
チーム医療について、みんなで考えてみましょう!


米国1、2位といわれる、M.D.アンダーソンがんセンターで臨床に携わり、「患者中心のチーム医療」を熟知した上野直人教授から、日本の患者と家族のために、チーム医療を実践するためにはどうすればいいか、参加者とディスカッションします。


MDAでもチーム医療が軌道に乗るまでに、20年、30年と時間がかかってきました。その課題はアメリカでも日本でも似通っているようです。私たちにも、MDAのようなチーム医療が実践できる可能性があります!

そこで、先駆的な実践内容を伺いながら、私たちがこれから実践するチーム医療のあり方を一緒に考えていきましょう。
そして、厚生労働省に提言していく内容についても検討していきましょう。

当日は、公開インタビューの形式を取ります。その際、上野先生は腫瘍内科の医師であり、肉腫の患者さんでもありますが、がんに特化することなく、「チーム医療」全体の話をします。日頃、疑問に思っているチーム医療についての質問があ
りましたら、ぜひ申込用紙に書き込んでください。当日、上野先生に回答して頂きます。
posted by I-cuber at 11:00 | イベント

水曜日の夜、「医療を変える・現場から変える」へのお誘い

(以下転送)------------------------------------------

国際医療福祉大学の水曜夜の公開講座のご案内、
9月22日から、毎週水曜簿の授業です。
終了後のイタリア料理屋さんでの懇親会も人気です。
講師に感動 友人の輪が広がります。何人かで申し込むと割引になります。


【医療を変える・福祉を変える・現場から変える】

ターミナルケア・胃ろう・癌・認知症・歯科医療・お産・医療費・
インフォームド・コンセントなどをめぐる身近な倫理をとりあげ、
現実に変革しつつある方々をお招きして現場の視点、専門職の視点、患者の視点、
国際的視野で考えます。
大学院のサイトは、
http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/2010_s/07.html
開催会場、申し込み方法は末尾に(^_-)-☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★★☆☆☆☆☆☆★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1 9月22日(水)19:40〜21:10
【日本の素晴らしいところ・ダメなところ】
国際医療福祉大学大学院教授  大熊 由紀子さん

2 9月29日(水)19:40〜21:10
【患者と医療者をつないだ「うそをつかない医療】
隠さず、逃げず、ごまかさないを貫いている
新葛飾病院 院長の  清水 陽一さん。
ご自身、再発癌と闘病中の身で、渾身の講義をしてくださいます
http://www.nursing-plaza.com/column/200808/

3 10月6日(水) 19:40〜21:10
【患者にしか語れない言葉がある。それをウェブでサイトで伝える挑戦】
 乳がん、前立腺がんのの体験者が、みずから顔をだして語るサイト
 http://www.dipex-j.org/  をつくりあげた意味と
 実現までの挑戦について話してくださいます。
 ディペックス・ジャパン理事長 別府宏圀さんと事務局長佐久間りかさん
http://www.yuki-enishi.com/challenger-d/challenger-d65.html

4  10月13日(水)19:40〜21:10
【見えない身で精神科医になって変えたこと】
視覚障害をもつ医師の会 事務局長・精神科医  大里晃弘さん
東京医科歯科大学医学部在学中に失明。医師になる道を断たれたのですが
恩師や友人のサポートと2001年の法改正で医師免状を取得。
ご自身のサイトは、http://www.hslnpo.com/osato/ http://osatonet.exblog.jp/

5  10月20日(水)19:40〜21:10
【薬害被害者が変えたこと変えられなかったこと!】
薬害HIV訴訟大阪原告団代表  花井十伍さん
幼くして血友病と診断され、血液製剤でHIVになり、エイズ差別の対象にも。
「薬害エイズ被害者の立場は、一般人の未来の立場」と語ったインタビューは、
http://www.sairosha.com/mook2-interview.htm
阪大での講義で「断固糾弾!というスタイルをとらないのはなぜですか?」
という質問に「芸風の違いでしょう」とサラリといってのけて
学生たちをうっとりさせた模様やジャニーズ系の風貌が、
ゆき先生のサイトに載っています。

6 10月27日(水)19:40〜21:10
ムンテラからインフォームド・コンセントへ、そして……
国際医療福祉大学大学院 教授  大熊 由紀子さん
http://www.yuki-enishi.com/informed/informed-01.html

7 11月10日(水)19:40〜21:10
口から食べられなくなったらどうしますか?
芦花ホーム 医師  石飛幸三さん
40年以上外科医として活躍し、『患者が決めた!いい病院ランキング』で外科部門の1位に
なったほど。済生会中央病院副院長をへて、特養ホームで、平均年齢は90歳、9割が認知症
という人々の医療面を支えています。そこでの体験をもとに書いた
『「平穏死」のすすめ 』は、いま各界に衝撃を与えています。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3006
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/100228/bks1002280832002-n1.htm

8 11月17日(水)19:40〜21:10
産婦人科領域の倫理と非倫理/内部告発という名のボランティア
金沢大学医学部産婦人科講師  打出喜義さん
上司の教授の非倫理な臨床実験の裁判で、
はからずも、患者の身になった証言をしたことから、数奇な運命に。
この事件がなければ、大学教授間違いわれていた心優しいドクターです。
http://www.yuki-enishi.com/challenger-d/challenger-d24.html

9 11月24日(水)19:40〜21:10
聞こえない弁護士が提言する医療福祉の人権改革
弁護士  田門 浩さん
聾の身で東大法学部を卒業、現在は都民総合法律事務所所属。
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/at_home/long/long11.html
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/at_home/long/long11.html
千葉県聴覚障害者協会 総括マネージャー 山口 千春さん
が手話通訳してくださいます。

10 12月1日(水)19:40〜21:10
介護保険で改革したこと・改革できなかったこと
国際医療福祉大学大学院教授  大熊 由紀子さん
300人近い関係者を訪ねてことし岩波書店から刊行された
「物語・介護保険」上下2巻の裏話も含めて。。
http://www.yuki-enishi.com/kaiho/kaiho-00.html

11 12月8日(水)19:40〜21:10
診療報酬の透明化で医療を変える
中央社会保険医療協議会委員  勝村 久司 さん
天文学が専門の高校の物理の先生が、愛娘、
星子ちゃんの理不尽な死を真相をつきとめるうちに、
レセプトなみの領収書の開示を求める市民運動の先頭に。
そして、中医協の委員に。
http://www.yuki-enishi.com/messages/messages-13.html

12 12月15日(水)19:40〜21:10
目からウロコの歯の革命
歯科医  熊谷 崇 さん
高齢になっての幸せは、歯が健康かどうかに大きく左右されます。
外車を乗り回す高名な歯科医から一転。
酒田市のこどもやお年寄りの歯の健康を日本一にした業績で、
スウェーデンの名誉博士号を授与された歯科界では知らぬ人のない方です。
http://www.yuki-enishi.com/challenger-d/challenger-d42.html

13 12月22日(水)19:40〜21:10
現場から変えたパイオニアの背景を考える
国際医療福祉大学大学院 教授  大熊 由紀子さん
http://www.yuki-enishi.com/challenger-d/challenger-d00.html

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開催日時   9月22日開始/水曜/19:40〜21:10
ナマ授業会場   国際医療福祉大学 東京青山キャンパス
      (東京メトロ半蔵門線・銀座線・都営大江戸線 青山一丁目駅2分)

大田原本校・小田原・福岡天神・大川キャンパスにお越しになれる方は、
遠隔授業システムで質疑応答できる同時双方向授業に参加できます

○インターネット同時中継も行います。
授業日から1週間、ご都合のよい時間帯にごらんになれます。
日本のどこででも受講できるインターネット受講のコースのみの申し込みもOKです。

受講料 30,000円(全13回)
※何人かで申し込むと割引に 2名申込 28,000円/1名。 56,000円
              3名申込26,000円/1名。  78,000円。
     4名以上申込24,000円/1名。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★★☆☆☆☆☆☆★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
受講をご希望の方は、
    http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/guide2010.html

インターネットでの申し込みが不得意な方は
電話:03-6406-8621の乃木坂スクール担当にお電話を。
posted by I-cuber at 09:49 | イベント